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<title>剪画アート&amp;スペースの日々</title>
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<description>剪画アート＆スペースは剪画（切り絵）専門のギャラリーです。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059987.html">
<title>曇りと雨の週末</title>
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<description>　昨日も曇っている時間が多かったのですが、今日は雨。そして明日からは線状降水帯の恐れが多い…ということで、首都圏は警戒体制に入っていますね。
　もちろん昨年と違って今年の夏は熱帯夜が少ないため、夜ゆっくり寝られるのはありがたいのですが…。一昨年の夏までにだ...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-09-06T18:22:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>四季の風景</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/2/1/21cba991.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="曇りと雨の週末" hspace="10" class="pict" align="right"  />　昨日も曇っている時間が多かったのですが、今日は雨。そして明日からは線状降水帯の恐れが多い…ということで、首都圏は警戒体制に入っていますね。<br>
　もちろん昨年と違って今年の夏は熱帯夜が少ないため、夜ゆっくり寝られるのはありがたいのですが…。一昨年の夏までにだんだん夏が長くなっていると実感し、昨年から8月末から9月の作品展をやめて、10月からにしました。が、今年の夏はそれほど暑い日が続く訳でななく、なんとも中途半端な気分です。涼しくてもは線状降水帯による雨の被害が多い夏。いずれにせよギャラリーを訪れたくなるような気候の日が少なくなってきている…ということでしょうか。<br>
　水元公園の睡蓮は綺麗に咲いていました。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059955.html">
<title>半手ぬぐいを染める</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059955.html</link>
<description>　来月に始まる作品展は、剪画のテクニックを使って型紙を切り抜き、半手拭いを染めて展示します。東京和晒さんのご協力を得て自分が切り抜いたデザインを注染という技法で染色。今回参加する作家さんたちは海外の方を除いて、皆自分で染めました。
　まず型紙を枠に設置し、...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-09-04T21:10:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/4/a/4a4e0d02.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="半手ぬぐいを染める" hspace="10" class="pict" align="left"  />　来月に始まる作品展は、剪画のテクニックを使って型紙を切り抜き、半手拭いを染めて展示します。東京和晒さんのご協力を得て自分が切り抜いたデザインを注染という技法で染色。今回参加する作家さんたちは海外の方を除いて、皆自分で染めました。<br>
　まず型紙を枠に設置し、布の上に糊を置いて行きます。平均的に糊を置くのはなかなか難しい作業でした。次に上から染料を注いで手ぬぐいを染めます。今回は5色の中から、それぞれに好きな色を1色か2色を選びました。思ったよりもたくさん染料を注ぐのでなかなか豪快。その後、色を定着させてから水洗いすると色がサッと浮き上がってきます。<br>
　手ぬぐいの半分の大きさではありますが、染め上がるとそれなりに作品らしくなりました。和紙の色を組み合わせていくのとはまた違った楽しさ。半手ぬぐいを並べて展示するのが楽しみになってきました。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059870.html">
<title>白鳥とコラージュと</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059870.html</link>
<description>　8月の教室では白鳥。元の図案としては、1羽の白鳥と薔薇の花輪、2羽の白鳥とシンプルな花の2組の作品を作りました。が、生徒さんたちはそれらを組み合わせて2羽の白鳥を花輪を制作する方も…。その場合、白鳥を少し縮小するのでラインが細くなりますが、実際にコラージュし...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-30T20:12:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画教室など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/2/d/2d993d83.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="白鳥とコラージュと" hspace="10" class="pict" align="right"  />　8月の教室では白鳥。元の図案としては、1羽の白鳥と薔薇の花輪、2羽の白鳥とシンプルな花の2組の作品を作りました。が、生徒さんたちはそれらを組み合わせて2羽の白鳥を花輪を制作する方も…。その場合、白鳥を少し縮小するのでラインが細くなりますが、実際にコラージュしてみると問題なくマッチしていました。<br>
　色合いも緑、青、紫と、それぞれに好きな色彩を組み合わせ、作品を完成させます。パーツを組み合わせてコラージュしたり、色合いを変えてみたり…それができるのが剪画の楽しいところですね。そのためにもやはり美しい和紙は色々と準備しておく必要があるのでした。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059847.html">
<title>Encounter展＠たくみの館</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059847.html</link>
<description>　鳥取市立中央図書館で開催されていたコラボ展「Encounter」展は7月30日まで開催されていましたが、その後、場所を移して若桜郷土文化の里たくみの館の2階で引き続き展示していただいています。今日その写真が届きました。
　たくみの館では毎年剪画ワークショップを開催し...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-28T20:23:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/b/7/b7cd1cd4.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="Encounter展＠たくみの館" hspace="10" class="pict" align="left"  />　鳥取市立中央図書館で開催されていたコラボ展「Encounter」展は7月30日まで開催されていましたが、その後、場所を移して若桜郷土文化の里たくみの館の2階で引き続き展示していただいています。今日その写真が届きました。<br>
　たくみの館では毎年剪画ワークショップを開催していて、今年も7月に伺いました。山間にあるとても趣のある素敵な場所です。常連の方が多く、和気藹々とした雰囲気で作品を仕上げていただきました。この場所でも私たちのコラボ作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。<br>
　たくみの館での開催は9月6日までと、残り少なくなりましたが、お近くの方はぜひお立ち寄りください。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059833.html">
<title>型紙を切り抜く</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059833.html</link>
<description>　次回の作品展は剪画のテクニックを使って半手ぬぐいを制作し、それをギャラリーで展示する予定です。来週染めに行くので、アーティストさんたちからは作品が続々と集まっています。
　作家さんたちはそれぞれ自分で型紙を切り抜くのですが、ブルガリアの作家さんたちに渋紙...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-27T20:44:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/3/7/37b93a40.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="型紙を切り抜く" hspace="10" class="pict" align="right"  />　次回の作品展は剪画のテクニックを使って半手ぬぐいを制作し、それをギャラリーで展示する予定です。来週染めに行くので、アーティストさんたちからは作品が続々と集まっています。<br>
　作家さんたちはそれぞれ自分で型紙を切り抜くのですが、ブルガリアの作家さんたちに渋紙を送り、それを切ってもらってこちらで染めるのは時間も費用もかかってしまうのです。そのため、作品のデータを送ってもらい、こちらで型紙を切らせてもらうことに…。<br>
　予想よりも多くのデザインが届いたので、日野さんに型紙のカッティングを手伝ってもらいました。色々な作業を間に挟んで気を散らしながらカットしている私と違って、日野さんはかなりの集中型。あっという間に3枚の型紙を仕上げてくれました。おかげさまで、来週にはすべて準備が整いそうです。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059812.html">
<title>「青の世界III」の搬出とレモンスカッシュと</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059812.html</link>
<description>　レストランナカムラで行われていた日野さんとの二人展「青の世界III」の最終日。ついこの間飾り付けを行ったと思ったのに、はや3週間余りが過ぎてしまいました。明日からナカムラさんは夏休みに入るので、その前に絵を搬出します。
　涼しい部屋の中でランチをゆっくりと摂...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-25T19:36:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/8/e/8e65532c.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="「青の世界III」の搬出とレモンスカッシュと" hspace="10" class="pict" align="left"  />　レストランナカムラで行われていた日野さんとの二人展「青の世界III」の最終日。ついこの間飾り付けを行ったと思ったのに、はや3週間余りが過ぎてしまいました。明日からナカムラさんは夏休みに入るので、その前に絵を搬出します。<br>
　涼しい部屋の中でランチをゆっくりと摂った後、絵を壁から外しました。片付けが終わってから、新作のレモンスカッシュをいただきます。国産のレモンの果肉がたっぷりと入ったこのレモンスカッシュは今日のような暑い日にピッタリ。夏の日差しに負けないようなパワーをもらいました。<br>
　まだまだ暑さは続きそうですが、ナカムラさんでの作品展が終わると夏も終盤にさしかかったような気がします。まずはほっと一息です。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059776.html">
<title>水元公園の夏の日</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059776.html</link>
<description>　湿気のある今日の午後、水元公園へ。先週水位が増していた溜池は通常に戻っていて、睡蓮や藻が広がっていました。賑やかな蝉の声、むせかえるような緑、むくむくとした雲が広がる空…。
　花の少ない時期ではありますが、水蓮や昼顔、露草、さるすべりの花などが濃い緑の合...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-23T20:20:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>四季の風景</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/f/0/f088d249.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="水元公園の夏の日" hspace="10" class="pict" align="right"  />　湿気のある今日の午後、水元公園へ。先週水位が増していた溜池は通常に戻っていて、睡蓮や藻が広がっていました。賑やかな蝉の声、むせかえるような緑、むくむくとした雲が広がる空…。<br>
　花の少ない時期ではありますが、水蓮や昼顔、露草、さるすべりの花などが濃い緑の合間に咲いていました。陽が出たり陰ったりだったので、思ったほど暑くなく、思ったよりも多くの人が歩いています。<br>
　ここのところゲリラ雷雨も多く、いつ雨が降るかわからない気候。それでもたまに夏の日のお散歩をすると、緑の生命力に圧倒されるのでした。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059751.html">
<title>8月の教室：白鳥</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059751.html</link>
<description>　8月の教室用に白鳥の作品を作りました。私の中では白鳥は秋のイメージだったので、そろそろ良いかな…と思って制作したのですが、生徒さんたちに聞いてみると、白鳥は冬のイメージだとのこと。実際に飛来するのは10月下旬頃からだそうなので、少し早すぎたかもしれませんね...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-21T19:04:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画教室など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/3/1/3188c088.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="8月の教室：白鳥" hspace="10" class="pict" align="left"  />　8月の教室用に白鳥の作品を作りました。私の中では白鳥は秋のイメージだったので、そろそろ良いかな…と思って制作したのですが、生徒さんたちに聞いてみると、白鳥は冬のイメージだとのこと。実際に飛来するのは10月下旬頃からだそうなので、少し早すぎたかもしれませんね。<br>
　このイメージを描いている間中白鳥の湖のアダージオの曲が頭の中をよぎっていました。ちょっともの悲しげで優雅なイメージの白鳥。その姿はやはり物語を感じさせてくれます。<br>
　まだまだ暑い夏ではありますが、青い空と真っ白なその姿で、作り手に涼しげな雰囲気をお届けできたらいいな…と思っています。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059724.html">
<title>型紙に紗を張る</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059724.html</link>
<description>　剪画アート＆スペースの10月の作品展は、半手ぬぐいを展示します。手ぬぐいサイズの半分の型紙をデザインし、切り抜き、そして実際に手ぬぐいを染めるのです。
　まだ今はその前の段階で、作家さんたちから数点の型紙が集まってきたところ。実際に染めるのは9月になってか...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-19T20:02:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/b/8/b8688ca3.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="型紙に紗を張る" hspace="10" class="pict" align="right"  />　剪画アート＆スペースの10月の作品展は、半手ぬぐいを展示します。手ぬぐいサイズの半分の型紙をデザインし、切り抜き、そして実際に手ぬぐいを染めるのです。<br>
　まだ今はその前の段階で、作家さんたちから数点の型紙が集まってきたところ。実際に染めるのは9月になってからですが、その前に型紙に紗張りをしました。型紙を使ってうまく糊置きができるように、網目になった布の上に貼っていきます。伝統的な方法では膠を使うようですが、私たちは何度も染める訳ではないので、熱圧着糊シートを使っています。今回は手元にある7枚に紗張りをしました。<br>
　型紙を切ったり紗を張ったりという作業は、いつもの剪画とは似ていますが、若干感触が違っていて楽しいです。。今月中には型紙を用意して、準備を整えたいと思っています。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059690.html">
<title>和紙いろいろ</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059690.html</link>
<description>　鳥取から和紙が届きました。幅1mのロール和紙、染め和紙、葉っぱを漉き込んだ和紙…様々な種類の和紙です。
　以前は色無地の和紙は家の近くで購入することが多かったのですが、和紙屋さんがなくなったり、販売している和紙の色が違ってきたり、厚さが少し違ったりと年々状...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-17T19:41:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画（切り絵）のことあれこれ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/7/d/7df2ffaa.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="和紙いろいろ" hspace="10" class="pict" align="left"  />　鳥取から和紙が届きました。幅1mのロール和紙、染め和紙、葉っぱを漉き込んだ和紙…様々な種類の和紙です。<br>
　以前は色無地の和紙は家の近くで購入することが多かったのですが、和紙屋さんがなくなったり、販売している和紙の色が違ってきたり、厚さが少し違ったりと年々状況が変化していきます。そのため今回は、教室用に使う色無地のものも多く購入してきました。<br>
　もちろん板締めや染めむらぼかしの和紙や、オーロラ染めなど様々な和紙もあります。すごく気に入って購入しても使う機会がないことも多いのですけれど…。それでも使う時に材料が少ないよりも多すぎる方がありがたいのです。今年は鳥取での展示が増えるので、家にある和紙を整理してすぐに使えるように準備しておきたいと思っています。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059661.html">
<title>ニルバーナTokyo</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059661.html</link>
<description>　東京駅でランチを食べる時間となり、カレー＆ビリヤニ ニルヴァーナトTokyoへ。ランチにふさわしいカジュアルなお店で、夏野菜を使ったベジタブルビリアニをいただきました。ちょっと軽めですが美味でした。
　そしてWebで調べていたら、以前行ったことのある東京ミッドタ...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-15T20:15:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>べジィな食卓</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/a/6/a6dccd4e.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ニルバーナTokyo" hspace="10" class="pict" align="right"  />　東京駅でランチを食べる時間となり、カレー＆ビリヤニ ニルヴァーナトTokyoへ。ランチにふさわしいカジュアルなお店で、夏野菜を使ったベジタブルビリアニをいただきました。ちょっと軽めですが美味でした。<br>
　そしてWebで調べていたら、以前行ったことのある東京ミッドタウンにあるお店と同系列で、さらにもともとはニューヨークにあったことがわかりました。そのお店はセントラルパークの北の道に面していて、私たちもよく行ったお店です。すでにそのお店は閉店してしまったようですが、HPに掲載されていたインドの布をふんだんに使ったインテリアの写真は、見覚えがあり、懐かしく思い出しました。<br>
　意外なところで繋がっていたニルバーナ。また当時を思い出しながら改めて行ってみたいと思います。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059648.html">
<title>エットレ・ソットサス展へ</title>
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<description>　アーティゾン美術館で開催されているエットレ・ソットサス展へ行ってきました。私がこの美術館に行ったのはまだブリジストン美術館と呼ばれていた頃で、アーティゾン美術館となってからは初めてです。以前も素敵な美術館でしたが、とても洗練された雰囲気に改装されていま...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-14T20:15:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>Art etc …</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/1/f/1fc1a4b2.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="エットレ・ソットサス展へ" hspace="10" class="pict" align="left"  />　アーティゾン美術館で開催されているエットレ・ソットサス展へ行ってきました。私がこの美術館に行ったのはまだブリジストン美術館と呼ばれていた頃で、アーティゾン美術館となってからは初めてです。以前も素敵な美術館でしたが、とても洗練された雰囲気に改装されていました。<br>
　ソットサスのデザインはまだ学生の頃何度か写真で見たことがありましたが、家具らしくなくちょっと奇妙な可愛らしいデザインという印象が強かったです。が、実際に目の前で見るとどの作品もそれなりの重量感があり、イメージとは全く違った迫力を感じました。<br>
　戦後の合理主義から脱し、自由な感性とユーモアを持ってデザインをした彼のスタンスは、AIが様々なものを作り出していくこの時代に暮らす私たちにとって共感するものが多いと思います。中でも彼がインドの文化から影響を受けているというのはとても興味深かかったです。<br>
　何となくお散歩がてらまた行ってみたいと思わせる展覧会でした。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059631.html">
<title>生菓子の実演</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059631.html</link>
<description>　ブルガリアから来ているドーラと小津和紙に行き、ショッピングをした後、和菓子のお店鶴屋吉信へ。ここにはカウンター席があって、目の前で季節の練り切りを作って出してくれます。4種類の中からお菓子を選ぶと、職人さんが早速作り始めました。
　私が選んだのは「笹の露...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-13T20:53:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>べジィな食卓</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/8/8/88fdd0ad.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="生菓子の実演" hspace="10" class="pict" align="right"  />　ブルガリアから来ているドーラと小津和紙に行き、ショッピングをした後、和菓子のお店鶴屋吉信へ。ここにはカウンター席があって、目の前で季節の練り切りを作って出してくれます。4種類の中からお菓子を選ぶと、職人さんが早速作り始めました。<br>
　私が選んだのは「笹の露」で、中の餡はこしあんを選びました。形を整えて筋の入った板の上で笹の筋を描き、小さな露を乗せて完成。ドーラは「沙羅の花」を選択。職人さんの手は澱みなく動いて、花びらがするすると形になっていきます。さらに雌蕊の部分をザルの目を使って作り、雄蕊を中心に据えて沙羅の花ができ上がりました。<br>
　仕上がったばかりの生菓子をお抹茶と共にいただき、贅沢な時間を過ごしたのでした。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059599.html">
<title>加藤文太郎記念図書館で「海と命と」展開催中</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059599.html</link>
<description>　新温泉町の公民館で開催されていた剪画展「海と命と」が終了し、場所を移して加藤文太郎記念図書館で始まりました。公民館からは程近い場所にあり、図書館にいらっしゃる方にも作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。夏休みなので、学生さんも多くいらしているかも知...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-11T20:33:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/d/1/d190567c.jpg" width="120" height="160" border="0" alt="加藤文太郎記念図書館で「海と命と」展開催中" hspace="10" class="pict" align="left"  />　新温泉町の公民館で開催されていた剪画展「海と命と」が終了し、場所を移して加藤文太郎記念図書館で始まりました。公民館からは程近い場所にあり、図書館にいらっしゃる方にも作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。夏休みなので、学生さんも多くいらしているかも知れませんね。<br>
　書架の間に配置された作品たちは、展示室に並んでいる時とまた違った雰囲気。本を読んでいて、ふと顔を上げると海の絵がある…というのは、夏らしい体験なのではないかと思います。夏の剪画展示、ぜひ涼しい図書館で楽しんでくださいね。
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<item rdf:about="https://www.sengaspace.com/archives/52059570.html">
<title>ドーラの来廊</title>
<link>https://www.sengaspace.com/archives/52059570.html</link>
<description>　ブルガリアからドーラが訪ねて来てくれました。ドーラは友人のリナのお弟子さんで、ブルガリアを訪れた時は彼女の家に滞在させてもらいました。また、一昨年スイスのベルンでの展示でご一緒し、みんなで合宿のような生活をしたこともあります。
　彼女が今制作しているもの...</description>
<dc:creator>sengaart</dc:creator>
<dc:date>2026-08-09T20:39:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>剪画ギャラリーの仕事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sengaart/imgs/5/5/55c72cd4.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ドーラの来廊" hspace="10" class="pict" align="right"  />　ブルガリアからドーラが訪ねて来てくれました。ドーラは友人のリナのお弟子さんで、ブルガリアを訪れた時は彼女の家に滞在させてもらいました。また、一昨年スイスのベルンでの展示でご一緒し、みんなで合宿のような生活をしたこともあります。<br>
　彼女が今制作しているもの（剪画だけでなく、彼女は衣装も制作します）や、最近の活動、以前ご一緒した作品展のことなど…さまざまな話題が弾みます。彼女はお土産に私の大好きなロクムと彼女が愛用しているハンドクリームを持ってきてくれました。<br>
　彼女たちは9月に「クラフトー切り絵の応用として」という作品展を開催します。そのため私たちはハガキサイズの作品を作り、これに参加することにしました。ドーラにはそのための作品を持ち帰ってもらいます。彼女たちの作品展がどのように展開するか、とても楽しみです。
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