前回のクリエィティブミーティングでは、ジャンネッタさんにもらったコーラペンを使ってみました。さまざまな太さの線が描けるこのペンは、コントロールしにくいのも魅力のひとつです。コーラの缶を切って作る…と聞いたので、試しにビールの缶をハサミで切り抜いて作ってみました。思いつくままに切ったら、あまり書きやすくないペンができてしまいましたが、少しつぶして描いたら、少し安定しました。
わりと簡単にできるので、いろいろな形を試して見るのも面白いかも知れません。缶を切り抜く角度によっては、ペン先が紙を痛めてしまったりもするので、描くのに適した紙を見つける必要もありそうです。
次回は色を使って描いてみたいと思っています。
10年以上前に、モントリオールの本屋さんで、ラップトップ・コンピューターを膝の上に置く時にその台にするものを見つけました。下側がそばがらの枕のように変形して、自分の膝にフィットするようにできています。
色々と片付けものをしていたら、サンディエゴの手芸店で買った小さなエンボスマシンが出てきました。小さなカードを作る時に活躍してくれるのですが、最近はカードなども使わないのであまり出番がなかったのです。一緒に購入した様々な色の紙もたくさんあったので、この紙を処分しようか迷いました。
印刷されてきた2023年の卓上カレンダーを順番に並べてプラスチックの箱に入れます。作品展が始まる前にすでに何セットか作りましたが、残りも作っておかなくては…。
現在の作品展「私の道」の会場に流している映像の音楽を担当している阿久津さんに頂いたリードデフューザーです。瓶の中にコットンの香りがする芳香液が入っていて、瓶に突き刺してある木のスティックを伝わって部屋の中に香りが拡散します。
お土産に頂いたキャプテン翼サブレ。ちゃんと箱にも中袋にもキャラクターが印刷されています。そしてサブレそのものは、サッカーボールの形。両さんどら焼きがあるのは知っていましたが、キャプテン翼はサブレなのですね。
色紙用の額が壁から落ちて日々が入ってしまいました。展示中は替えがなかったので接着剤で応急処置をしましたが、展示が終わって良く見てみると、やはり修復して使うのはむずかしそうです。同じものを探してみると、ここ一年でかなり価格が上がっていることがわかりました。
ギャラリーのお客様からお線香をいただきました。お線香と言っても仏様用に焚くものではなく、練香の香りをお線香の形に仕上げたものです。材料はすべて天然の香りを使っているので、とても良い香りがしますが、焚いた後部屋に残らずにすっきりと消えていきます。
いつもポストカードを購入してくださるギャラリーのお客様からグリーティングカードのリクエストがありました。以前レーザーカッターを使ったカードを作ったのですが、オーダーして切ってもらうのですぐに補充ができないし、新しいデザインを起こすのも時間がかかります。
ブルガリアのアニーさんから届いた荷物の中に、美しい木の箱がありました。表面に繊細な模様が彫刻され、彩色も施されています。その幾何学的な図柄に合ったオレンジと深い緑の色合いがとても素敵。
ミトン・マイクロティッシュ・ミックスナッツ…
とっとり・おかやま新橋館の2階で開催されていた「ART×InsyuWASHI」展へ。あまり時間がなかったため、駆け足で見せていただきました。藍染の和紙や、和紙にプリントされた写真、色和紙…。会場で和紙のことや、藍染のお話を伺えたのも良かったです。
今年も卓上カレンダーを制作しました。教室で使った図案と風景写真をコラージュしたものです。以前は旅行先で撮影した写真を使っていましたが、今年は全く出かけられなかったため、すべての写真は水元公園で撮影しています。
毎年教室用にカレンダーの台紙を制作しています。うちの教室ではほとんど1枚の作品を貼り付ける型を活用しているのですが、小さな作品を6枚貼り付ける型もなかなかの人気です。
次回の作品展「あの頃の歌」は、それぞれの作者が感じる懐かしい歌をテーマにした剪画展です。今回は音楽とコラボ。赤とんぼや旅愁、そしてオリジナルの四季の歌をピアノと歌声で演奏している石塚まみさんの音楽に乗せて、剪画作品をつないた動画を会場で流します。動画を編集するのは剪画作家の一人まるぽさんです。
来年のカレンダー台紙ができあがってきました。ブランクの部分に剪画作品や押し花作品を貼り付けて完成させます。もちろん写真やコラージュなど、いろいろなものを使って仕上げることができます。
鳥取から梨紅茶が届きました。昨年の10月、「Tea Time」というテーマで作品展を開催し、その時にご来廊下さった方々にお出ししたのです。その時にご好評いただいたので、今年も10月の作品展用に取り寄せました。
いつも作品を出展して下さっている岡田さんが、作品の搬入時に小さな瓶を持ってきてくれました。彼女がレモングラスやいくつかのアロマを調合して作った蚊除けのスプレーです。柑橘系の爽やかさに甘さが加わった優しい香りで、とても気に入りました。効果のほどはわかりませんけれど…と言っていましたが、この香りを身に付けるだけでも楽しいです。
いつの間にか金町駅の緑の窓口がなくなって、催事場になっていました。数週間交代で様々な産直品が売られています。先日前を通りがかった時に、木の香りを強く感じました。店頭に青森ひばチップが並べられていたのです。
友人がオープンしている亀有のリフレクソロジーのサロンへ…。30分のショートコースをお願いした後、チューブソックスを購入して帰ってきました。(実際こっちが主な目的だったのですけれど…。)
ブルガリアから送られて来た作品と共に、マルテニツァが入っていました。マルテニツァはブルガリアの伝統的なお守りで、幸運と健康を祈って、プレゼントするものなのだそうです。3月1日から春が来る日まで、女性が手首や胸に付けておき、3月末に春が来たら、花が咲いている実がなる木の枝にマルテニツァを結ぶとのこと。
3月24日から始まる剪画展「線路は続くよ」の出展作品が少しずつ集まってきました。今日納品してくださった大内さんは、作品に合わせてアクリルフレームをオーダーメイド。彼女の雲龍和紙を使った透明感ある作品は、アクリルフレームによく合うのです。
バレンタインを過ぎてからチョコが主人のもとに届きました。いつもオヤツをもらいにくる妹の愛犬グリからです。(グリは男の子ですが…)
先日Zoomを使って交換レッスンをするためにWebカメラを購入。これはこれで便利だったのですが、画面の向こう側では、友人がカメラスタンドを使ってカメラを固定していました。上から映した画像はとても見やすかったです。
友人のリフレクソロジーのサロンでショートコースを受けた後に、彼女が時折り編んでいる手編みの靴下を見せてもらいました。ドイツのオパールという段染めの毛糸を使っているとのことで、色合いがとても綺麗です。大変気に入ったので、2組をクリスマス用プレゼント、1組を自分用に購入しました。