今日は兵庫県の新温泉町の公民館でのワークショップ。市民大学の講座にもなっているということで17名の受講生をお迎えしました。以前ワークショプに参加してくださった方や、切り絵クラブの方が多かったため、全体にスムーズに運びました。とにかく猛暑日。水分を摂取しながら制作して下さいとお伝えしたものの、一旦切り始めると皆さん集中してしまうので、ちょっと心配しつつ…。それでも無事に終了。
こちらの公民館では今週の金曜日から剪画展「海と命と」が始まります。まだ会期前でしたが、この講座用に特別に会場を開けてくださったので、受講の方々に剪画作品を見ていただくことができました。
鳥取では100名弱の方々に剪画ワークショップにご参加いただきました。ご参加くださった皆様、開催のための準備に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
今日の午前中は国府町谷地区公民館でのワークショップ。10名くらい…と伺っていたのですが、実際に開けてみると5名のお子さんを含めて19名が参加して下さいました。ここでは現在剪画展「祭−festa−」が開催されています。ちょうど展示をしている部屋でのワークショップだったので、作品の前で制作をしていただきました。
紙漉き処の「かみんぐさじ」でワークショップ。今回はまず自分で色紙を漉いて、剪画を切った後、その色紙に貼ります。このかみんぐさじならではのワークショップには、子供から大人まで、さまざまな年代の方が参加してくださいました。白地に青く染めた繊維を垂らした手漉き和紙はとても雰囲気があって、その上に剪画作品を貼ると素敵な仕上がりになりました。
午前中は岩倉公民館でワークショップを開催しました。夏休みが始まったばかりで、公民館はとても賑わっています。そんな中、毎年剪画ワークショップに参加してくださっている方々は、集中して作品を制作。手際よくカッティングをして、色の選択などにも配慮しながら楽しそうに作品を完成させてくれました。
午前中は若桜町のたくみの館でワークショップ。参加者はここ何年も夏のワークショプに来てくださっている方々で、段取りもスームーズでした。和気藹々と話をしながら、それぞれに作品を完成させてくださいました。
今朝一番の飛行機で鳥取に降り立ち、鳥取市立中央図書館へ…。カリグラフィーと剪画のコラボ展ENCOUNTERの飾り付けをしました。作品数が多いので、相当な時間がかかると思ったのですが、東京から一緒に行った日野さんと、佐治の小谷さん、鳥取リーダーズアカデミーの藤原さんと主人がテキパキと手伝ってくれたおかげで、昼過ぎに展示が完成しました。
午前中からホテルから程近い鹿児島市立美術館へ。美術館では企画展として「なんだこれは!岡本太郎展」を開催中。作品展が最終日であったためか、チケット売り場に列ができていて、会場の中も結構混んでいました。
朝からフェリーに乗って桜島へ。一昨年の剪画展「桜 我が心のふるさと-」展で吉川さんが桜島と海に浮かぶ桜の花びらを描いてくれたのですが、その絵の通りの形の桜島を見ながら、フェリーで近づいていきました。
午前中から路面電車とJRを乗り継いで仙巌園へ。島津家の別邸であったこの庭と御殿からは桜島を眺めることもできます。広い庭内は新緑が美しく、その中をゆっくりと散策するのはとても気持ちが良かったです。仙巌園は結構混んでいて、行きの列車も帰りのバスも人がいっぱい。やはりゴールデンウィークは人出が多いです。
羽田から鹿児島へ。視界不良で福岡空港に到着するか、羽田に戻ってくる可能性がありますと言われつつも飛行機は無事に到着しました。が、今日の鹿児島は雨が結構降っていて、あまり歩き回れる 状況ではなかったです。
香港では友人たちと6人でベジィ・キングダムというビーガン料理店でランチを食べました。中国料理は大人数で食べた方が、色々なものを少しずつ食べられるので、楽しいですね。最初の数皿は写真を撮ったのですが、あとはそれも忘れてひたすら食べてしまいました。
今日は香港故宮文化博物館へ。2022年に完成したこの美術館は故宮博物館の宝物を借りて展示している大きな博物館です。陶器の作品や、衣服などの布、生活用品など部屋ごとにテーマを分けて展示がなされていました。それぞれの宝物も見応えがありましたが、衣服や陶器などの柄を集めてイマーシブ空間を作っていた展示が、とても楽しかったです。
2021年にオープンした香港のM+は、ビジュアル・カルチャー美術館と銘打った場所です。広い空間にたくさんの展示室があり、今日は「Dream Rooms:Environments by Women Artists 1950s–Now」や「M+ Sigg Collection: Inner Worlds」、「Danh Vo in Situ: Akari by Noguchi」などの作品展が開催されていました。
7月に作品展開催のため、2週間ドイツに行きましたが、ほぼ毎日ギャラリーに詰めていました。1日だけペテックファミリーが観光に連れて行ってくれたのがビューディンゲンとロンネブルクへです。その時の映像が届きました。
鳥取では外食になります。インド料理や蕎麦などを食べることが多いのですが、今回は友人がベジタリアンレストランに連れて行ってくれました。
午前中に友人の車で倉吉へ。倉吉には新しく鳥取県立美術館ができていて、アンディ・ウォーホールの作品「ブリロ・ボックス」が展示されているのです。まぁ何と言うこともないアメリカンな感じの箱なのですが、ポップアートの代表作とあって、改めてそこに置いてあることの重みを感じました。
今日はワークショップのない日。友人に智頭町の石谷家住宅に連れていってもらいました。樹霊の館と銘打たれているこの住宅は、林業で材を成した石谷家の邸宅です。最高の材料と技術を使って建てられたこの家は、江戸〜昭和の様々な建築様式が混在。部屋数は40以上で7棟の蔵と美しい日本庭園があり、その中をゆっくりと見てまわりました。
朝一番の飛行機に乗って鳥取へ。一度市内に寄った後、友人と共に青谷に向かいました。1年ぶりの鳥取。長谷川さんの家でいつものように染め和紙を見せてもらいます。大量に積み上げてある和紙の中から、水色や黄色、多色のムラ染の和紙をセレクト。第一印象で欲しい和紙を選ばないと、どの和紙が欲しいかわからなくなってしまうことも…。それでも和紙を選ぶのは楽しい作業です。
仙台といえばずんだ餡。枝豆が大好きな私は、もちろんずんだ餅も大好きです。数あるお店の中でも名店と呼ばれる村上屋餅店へ。小さなお店なのでイートインの方は列が出きていて、待つこと約30分。枝豆のうす皮を向いて手ですりつぶしているというづんだ餡は、滑らかで枝豆の香り高く、とてもおいしかったです。お餅が3つも入っていたので、昼食代わりとなりました。
仙台駅で観光バスルートを回る一日乗車券「るーぷる仙台」のチケットを購入。お盆の時期と外国人観光客が重なって、バスは超満員でした。この時期に観光するには体力が必要です。仙台駅を朝出た後、私たちは伊達家の霊廟である瑞鳳殿を見学し、仙台城跡はスキップして、仙台市立博物館へ。
2日前にお盆の旅行スケジュールを決め、取れたのは2泊のホテルと行き・帰り共に夜行バスの予約。朝の6時前に仙台に到着しても、まだカフェもオープンしていません。そのため、とりあえず荷物をホテルに預けて石巻へ向かいました。
ハーナウ・ショップで購入したキャンディです。ヘッセン州、特にフランクフルト界隈はアップルワインが有名で、酒場でもビールではなくアップルワインを飲むそうです。が、私はアルコールを飲まないし、お土産に持って帰ってくるには重いので、アップルワイン・キャンディを購入してきました。
ハーナウはちょうど夏休みに入ったところだったので、街中にもアイスクリーム屋さんが目立ちました。ビーガン用のチョコアイスもありましたし、卵が入っていないものが多かったです。カシュナッツのアイスは美味でした。
昨日の朝フランクフルトを発って今朝羽田に着きました。自分のお土産として持って帰って来たのはドイツのパン。私は黒くて硬い感じのドイツのパンが大好きで、それを知っている友人たちはいつも朝食にパンを用意してくれました。最終日はマーケットに行って、そこで2つ購入。何が入ったパンかはわからず、形と色から適当に選びました。そして以前に友人が買って真空パックにしてくれたものが1つ。これは小麦の原種であるディンケルを使っていて、遺伝子組み換えや品種改良を行っていない分、栄養価が高いそうです。
ハーナウでの作品展「Encounter」は今月の25日まで続きますが、16日は私が参加できる最終日でした。水曜日は午前中から市が立っているので、会場を10時にオープンします。