July 22, 2026

新温泉町でのワークショップ

新温泉町でのワークショップ 今日は兵庫県の新温泉町の公民館でのワークショップ。市民大学の講座にもなっているということで17名の受講生をお迎えしました。以前ワークショプに参加してくださった方や、切り絵クラブの方が多かったため、全体にスムーズに運びました。
 とにかく猛暑日。水分を摂取しながら制作して下さいとお伝えしたものの、一旦切り始めると皆さん集中してしまうので、ちょっと心配しつつ…。それでも無事に終了。
 こちらの公民館では今週の金曜日から剪画展「海と命と」が始まります。まだ会期前でしたが、この講座用に特別に会場を開けてくださったので、受講の方々に剪画作品を見ていただくことができました。
 鳥取では100名弱の方々に剪画ワークショップにご参加いただきました。ご参加くださった皆様、開催のための準備に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。  

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July 21, 2026

国府町谷地区公民館と湖山地区公民館でのワークショップ

国府町谷地区公民館と湖山地区公民館でのワークショップ 今日の午前中は国府町谷地区公民館でのワークショップ。10名くらい…と伺っていたのですが、実際に開けてみると5名のお子さんを含めて19名が参加して下さいました。ここでは現在剪画展「祭−festa−」が開催されています。ちょうど展示をしている部屋でのワークショップだったので、作品の前で制作をしていただきました。
 午後は湖山地区公民館でのワークショップ。ここは子供達14名、切り絵クラブの会員の方13名、そしてゲスト1名と全部で28名の大所帯。友人にも手伝ってもらい、4名で対応に当たりましたが、かなりバタバタとした感じにはなりました。それでも皆さんがちゃんと作品を完成させてくれて、良かったです。こちらの館内では「城ーCastleー」展を開催中。こうした交流はとても楽しいです。
 猛暑の中、45名の方々が剪画制作に挑戦。皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。  
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July 20, 2026

佐治でのワークショップと紙漉き

佐治でのワークショップと紙漉き 紙漉き処の「かみんぐさじ」でワークショップ。今回はまず自分で色紙を漉いて、剪画を切った後、その色紙に貼ります。このかみんぐさじならではのワークショップには、子供から大人まで、さまざまな年代の方が参加してくださいました。白地に青く染めた繊維を垂らした手漉き和紙はとても雰囲気があって、その上に剪画作品を貼ると素敵な仕上がりになりました。
 午後からは紙漉き。日野さんと私は1時から4時までの間、ひたすら実験するかのように紙を漉き続けました。こちらでは毎年違った素材を用意して下さいます。今日はパルプと三椏の生地があって、その感触を楽しみました。さらに強く繊維が残った三椏をちぎりながら色紙の上にのせてゆく作業も楽しかったです。
 和紙の里での充実のひととき、また来年が楽しみです。  
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July 19, 2026

岩倉公民館でのワークショップと青谷と

岩倉公民館でのワークショップと青谷と 午前中は岩倉公民館でワークショップを開催しました。夏休みが始まったばかりで、公民館はとても賑わっています。そんな中、毎年剪画ワークショップに参加してくださっている方々は、集中して作品を制作。手際よくカッティングをして、色の選択などにも配慮しながら楽しそうに作品を完成させてくれました。
 午後は青谷へ。長谷川さんの工房にお邪魔して染め和紙を見せていただきました。かなり紙の種類を絞って見せてくださったようなのですが、それでも1年に1回の訪問とあって、つい新しい和紙を購入してしまいます。剪画アート&スペースの和紙ストックはまた少し増えました。
 その後にあおや工房を訪問。新たなプロジェクが始まりそうです。そんなこんなで濃厚で充実した1日となりました。  
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July 18, 2026

若桜町と八頭町でのワークショップ

若桜町と八頭町でのワークショップ 午前中は若桜町のたくみの館でワークショップ。参加者はここ何年も夏のワークショプに来てくださっている方々で、段取りもスームーズでした。和気藹々と話をしながら、それぞれに作品を完成させてくださいました。
 午後は八頭町のあーとふる八頭でワークショップを開催。こちらはもう4年連続受講して下さっている方から初めての方まで…さらに夏休みに入ったばっかりの4年生のお嬢さんも参加してくださいました。
 何年も夏のワークショップを続けていると、参加してくださる方も、公民館の方もだんだん顔馴染みが増えてきて、久しぶりに故郷に帰ったような気持ちになります。こうした交流も夏のワークショップの楽しみなのでした。  
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July 17, 2026

ENCOUNTER展@鳥取+レセプション

ENCOUNTER展@鳥取+レセプション 今朝一番の飛行機で鳥取に降り立ち、鳥取市立中央図書館へ…。カリグラフィーと剪画のコラボ展ENCOUNTERの飾り付けをしました。作品数が多いので、相当な時間がかかると思ったのですが、東京から一緒に行った日野さんと、佐治の小谷さん、鳥取リーダーズアカデミーの藤原さんと主人がテキパキと手伝ってくれたおかげで、昼過ぎに展示が完成しました。
 作品展は明日からですが、17:30から簡単なレセプションを開催。鳥取市役所の方や、いつもお世話になっている公民館の方、鳥取ハーナウ友好協会の方などが参加してくださって、ご挨拶をすることができました。
 今日は本当に色々な方にお世話になりました。ありがとうございました。この作品展は30日まで開催中です。お近くの方はぜひお立ち寄りください。  
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May 06, 2026

鹿児島市立美術館へ

 鹿児島市立美術館へ 午前中からホテルから程近い鹿児島市立美術館へ。美術館では企画展として「なんだこれは!岡本太郎展」を開催中。作品展が最終日であったためか、チケット売り場に列ができていて、会場の中も結構混んでいました。
 岡本太郎独特の作品の油絵はもちろん、メキシコで描いた大きな作品や、太陽の塔のレプリカ、彫刻などもあって、なかなかの迫力。その世界を堪能しました。同時に「タローマン大万博」と題する展示も…。タローマンは2022年にNHKで放送されていた岡本太郎の作品とメッセージをテーマにしていた番組だそうです。これもちょっと不思議な世界でした。
 収蔵作品展も丁寧な解説が添えられていて、楽しかったです。作品展を見て歩き疲れましたが、これから東京に向かいます。  
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May 05, 2026

桜島へ

桜島へ 朝からフェリーに乗って桜島へ。一昨年の剪画展「桜 我が心のふるさと-」展で吉川さんが桜島と海に浮かぶ桜の花びらを描いてくれたのですが、その絵の通りの形の桜島を見ながら、フェリーで近づいていきました。
 到着してサクラジマアイランドビューという周遊バスに乗ろうと思っていたのですが、ゴールデンウィークで混んでいると聞き、徒歩で回れるところだけをまわりました。ビジターセンターで案内の映像を見、溶岩なぎさ公園で足湯をして、溶岩なぎさ散歩道を半分ほど歩きます。その跡はマグマ温泉に入り、道の駅で焼き芋とソフトクリームを食べて引き返してきました。
 ちょっと手抜きの観光ですが、それなりに桜島を堪能したのでした。  
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May 04, 2026

仙巌園と鹿児島城 御楼門と

仙巌園と鹿児島城 御楼門と 午前中から路面電車とJRを乗り継いで仙巌園へ。島津家の別邸であったこの庭と御殿からは桜島を眺めることもできます。広い庭内は新緑が美しく、その中をゆっくりと散策するのはとても気持ちが良かったです。仙巌園は結構混んでいて、行きの列車も帰りのバスも人がいっぱい。やはりゴールデンウィークは人出が多いです。
 午後は鹿児島城 御楼門へ。昨年の「城」展では、高橋さんがここの風景を剪画で描いてくれました。その絵はお堀に蓮の花が咲いていて、門とのコントラストがとても素敵だったのですが、現在は水がほとんどなく、葦が無秩序に生えている感じ。やはりこうした風景も訪れる時期によって違って見えるのですね。
 島津家の歴史をめぐる1日となりました。  
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May 03, 2026

鹿児島のスペースルーム

鹿児島のスペースルーム 羽田から鹿児島へ。視界不良で福岡空港に到着するか、羽田に戻ってくる可能性がありますと言われつつも飛行機は無事に到着しました。が、今日の鹿児島は雨が結構降っていて、あまり歩き回れる 状況ではなかったです。
 直前になってホテルを予約したので、なかなか空きがなく、ようやく見つけた「変なホテルプレミアム」にチェックイン。ここのホテルは色々なテーマの部屋があるらしく、私たちが予約したのはスペースルームという名前で、中にはロケットや宇宙の写真が飾られていました。漫画の宇宙兄弟が揃えてあったり、持ち帰り用の宇宙食があったり、小さなプラネタリュームもあります。
 私たちにはあまり必要のない装備なのですが、種子島も近いことだし、宇宙の気分で宿泊することにします。  
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December 30, 2025

ベジィ・キングダム

ベジィ・キングダム 香港では友人たちと6人でベジィ・キングダムというビーガン料理店でランチを食べました。中国料理は大人数で食べた方が、色々なものを少しずつ食べられるので、楽しいですね。最初の数皿は写真を撮ったのですが、あとはそれも忘れてひたすら食べてしまいました。
 山椒のピリッとした風味が聞いたスープや、揚げやナッツを野菜と炒めたもの、もやしと共に炒めた太麺、小さく切った豆腐をカリッと揚げたもの、様々な具の入った春巻きなどなど…様々なお料理を堪能しました。とてもプラントベースとは思えないほどのバラエティの豊かさ。あまりにたくさんの種類のお料理を食べたので夕方には何も食べられないくらいでした。
 奥深い中国風精進料理。また機会があったらぜひ行きたいです。  
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December 29, 2025

香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と

香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と 今日は香港故宮文化博物館へ。2022年に完成したこの美術館は故宮博物館の宝物を借りて展示している大きな博物館です。陶器の作品や、衣服などの布、生活用品など部屋ごとにテーマを分けて展示がなされていました。それぞれの宝物も見応えがありましたが、衣服や陶器などの柄を集めてイマーシブ空間を作っていた展示が、とても楽しかったです。
 古い収蔵物も興味深いのですが、そればかり見ていると少し疲れてきます。部屋全体に投影される様々なパターン映像を取り止めもなく眺める…というのは、リラックスできる体験でした。
 最上階ではエジプト展も開催中。盛りだくさんの展示を鑑賞した1日でした。  
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December 28, 2025

香港のM+へ

香港のM+へ 2021年にオープンした香港のM+は、ビジュアル・カルチャー美術館と銘打った場所です。広い空間にたくさんの展示室があり、今日は「Dream Rooms:Environments by Women Artists 1950s–Now」や「M+ Sigg Collection: Inner Worlds」、「Danh Vo in Situ: Akari by Noguchi」などの作品展が開催されていました。
 どの作品展もなかなか見応えがあって、質の高さが伺えます。また現代美術を鑑賞に来ている層が思ったよりもずっと若いこと、家族連れなども多いことに関心しました。そういったこともあってか、美術館では写真を撮るスポットを多く用意しているようでした。
 これだけ活力溢れる現代美術の場があるというのは、やはり楽しいですね。展示替えも多く行われているようで、また訪れてみたい美術館でした。  
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September 19, 2025

ビューディンゲンの思い出

ビューディンゲンの思い出 7月に作品展開催のため、2週間ドイツに行きましたが、ほぼ毎日ギャラリーに詰めていました。1日だけペテックファミリーが観光に連れて行ってくれたのがビューディンゲンとロンネブルクへです。その時の映像が届きました。
 ビューディンゲンは中世の面影の残る美しい街で、訪れた日曜日は中世祭りを開催していて、多くの人は中世の扮装をして楽しんでいました。友人のイリーナは映像を撮っていたのですが、ちゃんと編集していたのですね。改めて動画を見ると、訪れた街の景色や人々の扮装、そして流れていた音楽など、その時の様子が改めて蘇ってきます。やはり映像の力はスゴイですね。
 お時間のある方はぜひ見て下さい。10分くらいの映像です。
 https://youtu.be/3gh7-epuaps?si=HuzN23f4Pni7rU3M  
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September 04, 2025

鳥取でのベジ料理

鳥取でのベジ料理 鳥取では外食になります。インド料理や蕎麦などを食べることが多いのですが、今回は友人がベジタリアンレストランに連れて行ってくれました。
 初日に行ったのは湖山にあるORIBIO。オーガニック食材を使ったベジタリアンレストランです。私はとろ湯葉ドライカレーオムライスを頂きました。卵の代わりにトロリとした湯葉を使ったオムライスはとても美味で、お腹いっぱいになりました。
 智頭町で訪れたのは天然食堂つきとおひさま。自然食材を使ったレストランでビーガン対応もしてくれます。ひとつひとつ丁寧に作られたお惣菜が盛られたプレートはどの品も優しいお味でとてもおいしかったです。
 国府町でのワークショップの後に立ち寄ったのはvegan食養生専門店 ダルマの木。見晴らしの良い丘の上にあるヴィーガン鍋のお店です。薬膳スープにたっぷりの野菜、玄米麺、そして最後におじやをいただきました。暑い夏に食べる薬膳鍋は、パワーを付けてくれました。
 まだまだ行きたいお店がある鳥取のベジレストラン。また次に伺うのが楽しみです。  
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August 26, 2025

鳥取県立美術館とワークショップと

鳥取県立美術館とワークショップと 午前中に友人の車で倉吉へ。倉吉には新しく鳥取県立美術館ができていて、アンディ・ウォーホールの作品「ブリロ・ボックス」が展示されているのです。まぁ何と言うこともないアメリカンな感じの箱なのですが、ポップアートの代表作とあって、改めてそこに置いてあることの重みを感じました。
 他にも夏休み企画らしい「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」や、「光のインスタレーション 雲の故郷へ」なども鑑賞することができて、なかなか有意義なひとときでした。
 そして午後からは岩倉地区公民館で剪画ワークショップ。今日は9名の方々が参加して、ひまわりをはじめとした作品を制作してくださいました。暑い中会場まで来て参加してくださった方々に感謝。ありがとうございました。  
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August 25, 2025

智頭と砂の美術館と

智頭と砂丘美術館と 今日はワークショップのない日。友人に智頭町の石谷家住宅に連れていってもらいました。樹霊の館と銘打たれているこの住宅は、林業で材を成した石谷家の邸宅です。最高の材料と技術を使って建てられたこの家は、江戸〜昭和の様々な建築様式が混在。部屋数は40以上で7棟の蔵と美しい日本庭園があり、その中をゆっくりと見てまわりました。
 午後は鳥取砂丘砂の美術館へ。現在の展示のテーマは日本で、素戔嗚尊、卑弥呼、大仏、浮世絵、小野小町などの砂像がずらりと並び、圧巻でした。どのシーンも日本の歴史に基づいていてわかりやすいのですが、砂像を作っているのが外国のアーティストが多いためか、日本人の顔の彫りが妙に深くて、西洋人に見えてしまうのです。迫力はありましたが、何となくしっくりとこない感じもありました。
 ゆくりと過ごした鳥取での休日。明日からまたワークショプを開催します。  
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August 21, 2025

青谷へ

青谷へ 朝一番の飛行機に乗って鳥取へ。一度市内に寄った後、友人と共に青谷に向かいました。1年ぶりの鳥取。長谷川さんの家でいつものように染め和紙を見せてもらいます。大量に積み上げてある和紙の中から、水色や黄色、多色のムラ染の和紙をセレクト。第一印象で欲しい和紙を選ばないと、どの和紙が欲しいかわからなくなってしまうことも…。それでも和紙を選ぶのは楽しい作業です。
 その後あおや和紙工房に寄って「折り紙王子の世界へようこそ」を鑑賞。動物や恐竜、楽器や人物…一枚の紙からこれだけの造形ができるのは、スゴイことだなぁ…と感心しました。同じく展示されていた和紙にプリントされた銅版画を鑑賞し、帰途に着いたのでした。  
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August 16, 2025

ずんだスイーツ

ずんだスイーツ 仙台といえばずんだ餡。枝豆が大好きな私は、もちろんずんだ餅も大好きです。数あるお店の中でも名店と呼ばれる村上屋餅店へ。小さなお店なのでイートインの方は列が出きていて、待つこと約30分。枝豆のうす皮を向いて手ですりつぶしているというづんだ餡は、滑らかで枝豆の香り高く、とてもおいしかったです。お餅が3つも入っていたので、昼食代わりとなりました。
 電車の売店で売っていたのはずんだシェイク。凍っているシェイクを手で押し出しながら食べるのですが、これが意外に枝豆の味が濃厚で美味でした。後でお店を探して、おみやげとして箱詰めで送ってもらったくらい気に入りました。
 時間をおいてからでも食べられるようにやわらかずんだクッキーも購入。駅のお土産コーナーには、ずんだロールケーキやずんだモナカ、ずんだパイ、ずんだマカロンなど、ありとあらゆるずんだスイーツが並んでいました。まだまだずんだの世界は深そうです。  
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August 14, 2025

るーぷる仙台に乗って

るーぷる仙台に乗って 仙台駅で観光バスルートを回る一日乗車券「るーぷる仙台」のチケットを購入。お盆の時期と外国人観光客が重なって、バスは超満員でした。この時期に観光するには体力が必要です。仙台駅を朝出た後、私たちは伊達家の霊廟である瑞鳳殿を見学し、仙台城跡はスキップして、仙台市立博物館へ。
 涼しい博物館でゆっくりと時間を過ごしてから、大崎八幡宮に参拝して、伊東豊雄が設計したせんだいメディアテークへ寄りました。図書館やスタジオなど、魅力的な機能が揃った建物ですが、使ってないギャラリー・スペースがあるのがちょっと残念。こんな素敵な空間があったら、いくらでも展示ができるのに…と羨ましく思う空間でした。
 いつになく観光らしい活動をした今日1日。階段も多く、しっかりと体を動かした日となりました。  
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August 13, 2025

仙台から石巻へ

仙台から石巻へ 2日前にお盆の旅行スケジュールを決め、取れたのは2泊のホテルと行き・帰り共に夜行バスの予約。朝の6時前に仙台に到着しても、まだカフェもオープンしていません。そのため、とりあえず荷物をホテルに預けて石巻へ向かいました。
 ちょうど石ノ森萬画館がオープンする9時に着いて中を見学します。009や仮面ライダー、ロボコンにキカイダー…個人的に執着があるキャラクターではないものの、それでも私たちが子供の頃に活躍したヒーローたちは、懐かしかったです。展示だけではなく、ミニシアターや図書館もあり、マニアにとってはじっくり滞在できる場所になっていました。ミュージアム内はもちろん街の中に様々なキャラクターが立っていて、楽しかったです。
 そこから女川に出て昼食を食べ、駅に併設されている温泉に入って仙台に戻ってきたのでした。  
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July 25, 2025

アップルワイン・キャンディ

アップルワイン・キャンディ ハーナウ・ショップで購入したキャンディです。ヘッセン州、特にフランクフルト界隈はアップルワインが有名で、酒場でもビールではなくアップルワインを飲むそうです。が、私はアルコールを飲まないし、お土産に持って帰ってくるには重いので、アップルワイン・キャンディを購入してきました。
 本物のアップルワインを使って作ったこのキャンディ、ワインの風味はありませんが甘さもほどほどで上品なお味です。黄色いキャンディと赤いものとが置いてあったのですが、赤いキャンディは1箱しかありませんでした。こちらの方がリンゴっぽくて人気なのでしょうか?味はどちらもそう変わらなかったような気がします。
 ちょっとだけアップルワインの雰囲気を味わうことのできるキャンディなのでした。  
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July 21, 2025

ハーナウでのおやつ

ハーナウでのおやつ ハーナウはちょうど夏休みに入ったところだったので、街中にもアイスクリーム屋さんが目立ちました。ビーガン用のチョコアイスもありましたし、卵が入っていないものが多かったです。カシュナッツのアイスは美味でした。
 それからマーケットのパン屋さんで買った素朴なケーキ。これも卵を使っていないということで、紅茶といっしょに頂きました。重みがあるので、小さく切って、何回かに分けて。
 会場に詰めていた時は、昼食がわりにポメス(フレンチフライ)を…。私は塩のみでしたが、ジャンネッテさんはマヨネーズがけを食べていて、これも美味しそうでした。ドイツはポテトの種類も多く、かけるソースもいろいろあるそうです。
 ベジタリアン用のおやすはそれなりにあって、どれもおいしかったです。  
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July 18, 2025

ドイツのパン

ドイツのパン 昨日の朝フランクフルトを発って今朝羽田に着きました。自分のお土産として持って帰って来たのはドイツのパン。私は黒くて硬い感じのドイツのパンが大好きで、それを知っている友人たちはいつも朝食にパンを用意してくれました。最終日はマーケットに行って、そこで2つ購入。何が入ったパンかはわからず、形と色から適当に選びました。そして以前に友人が買って真空パックにしてくれたものが1つ。これは小麦の原種であるディンケルを使っていて、遺伝子組み換えや品種改良を行っていない分、栄養価が高いそうです。
 帰ってから早速パンを切り分けて冷凍。ドイツではパン用の箱に入れたまま保存しているのですが、湿気の多い日本では、数日ですぐカビが生えてしまいます。明日から少しずつ焼いて食べるのが楽しみです。  
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July 17, 2025

ハーナウでの最終日

ハーナウでの最終日 ハーナウでの作品展「Encounter」は今月の25日まで続きますが、16日は私が参加できる最終日でした。水曜日は午前中から市が立っているので、会場を10時にオープンします。
 ジャンネッテさんがカリグラフィーのワークショップを終えた後は剪画のワークショップ。少しずつ参加者が加わっていき、5名の方が体験して下さいました。
 私のたどたどしい英語でもたいたい理解してくれ、英語がわからない人には他の参加者が説明してくれます。周囲を見よう見まねで伺いつつ、皆さん無事にはがき作品を制作して下さいました。
 多くの友人にお世話になり、多くの方々とお話する機会のあったハーナウの作品展。ハーナウでの滞在は、居心地良くもうしばらく滞在して作品を制作したいくらいです。また次回の作品展を開催できることを願いつつ、ハーナウを後にしました。  
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