ようやく年賀状を印刷に出しました。うちでは年賀状の絵柄の制作担当は夫なのです…が…。毎日忙しいとなかなか作業にかかる気にならないらしく、今年はプレッシャーをかけなかったので、いつまで経ってもでき上がりませんでした。先週末から粘土をこね出し、それでも終わらずに今週に持ち越し。今週は雨でゴルフもできなかったおかげで、ようやく制作に集中することができました。そのまま完成した人形を写真撮影します。
ここから先は私の作業。写真のカラー調整をしてレイアウト。そして印刷用データを作成し、ネットで入稿しました。印刷に3日、郵送に2日、今週末には何とか届きそう…。今年の年賀状は来年の帰国報告も兼ねているので、遅くなっても出さなくてはなりません。クリスマスは年賀状書きで終わってしまいそうです。
近くにあるチャイニーズ・レストラン。安っぽい感じのプラスチックの赤い看板に店名が書いてあり、お店の中は外から見えず…。あまりパッとしない感じだったのですが、配布されたチラシにベジタリアン用のメニューがあると書いてあったので、行ってみました。
facebookは世界に5億人のユーザーがいるといる大規模なソーシャル・ネットワークです。アメリカではコンピューターを持っている人はほとんど加入しているだろう…という勢いですが、日本ではまだボチボチ…。とは言え、ここのところ随分と加入する人が増えて200万人前後のユーザーがいるようです。
友人たちとプチ・クリスマス会。キッチン用品のプレゼントを交換することに…。先日Crate&Barrelのアウトレットに行ったのですが、並んでいたのは白いお皿が主で、いまひとつプレゼントらしい華やかさに欠けていました。
ここのところ、気になるカードをいくつか購入しています。写真が綺麗なので購入したこのセットはホワイト・イーグル・メディゾン・ホイール・デッキ。白い鷲の聖なる輪のカード…といったところでしょうか。
カジュアルなレストランでベジ・ラップを注文しました。チーズは入れずに、ドレッシングも使わず、オイル&ビネガーを使って下さいと言い添えて…。サイド・オーダーは8点の中から選べたので、フレンチフライとシーズンベジタブルを選択します。
クリスマスに向けてショッピング・センターは混雑。どこでもクリスマスのオーナメントでキラキラしています。…しかし何となくあまりクリスマスな感じがしないのは、燦燦と輝く太陽と昼間は暖かいこの気候のせいではないかと思います。やはり骨まで沁みるような寒さでないと…そういう意味ではクリスマスはニューヨークの方が感じが出るのです。
先日チラシが入っていたトータル・ワインというお店。価格が安そうなので、ちょっと見に出かけました。思ったよりずっと広いお店で、棚がずらりと並んでいます。カリフォルニア・ワインはもちろんのこと、ヨーロッパや南米のワイン、ウィスキー、ビールの種類も豊富。ゆっくりと見てまわるとかなり時間がかかります。
エコポイントが沢山もらえる時期に日本に帰れなかったので、テレビの購入を検討。日本に残して来たテレビは10年前に買った25インチのブラウン管なのです。折からの円高とクリスマス商戦。やっぱりこちらで買った方が安いようです。
お店で30個がセットになった小さなLEDキャンドルを見つけました。クリスマスの夜をロマンチックに演出するためのものなのでしょう。小さな電池なので、あまり明るくはないだろうなぁ~とは思ったものの、安かったので購入。
アウトレットの近くにはカジノがある事が多いのです。ギャンブルをやらないのにカジノに立ち寄るのは、たいがい地方のカジノにはビュッフェ式の食堂があるから…。どこのカジノでもビュッフェのお店は混んでいて地元の家族連れなどでいっぱい。4時にディナー用の入場が始まる前から列ができています。
本屋さんの一角にカードが置いてあるコーナーがあります。一番多いのはタロットカードで、他にも色々な神託カードや、格言のようなカード、メッセージを伝えるカードなど…様々な種類のものがあります。
いつもいく気軽なチャイニーズ・レストラン。「スープ・ヌードルもベジタリアン用に作れますよ」と以前言われたことがあるので注文してみました。いくつかあるヌードルの中から種類を選び、これをベジタリアン用に…と頼んでみます。
ラスベガスのホテル、アリアでショーを観るためにパーキングを探したのですが、見つかりませんでした。アリアはすべてバレー・パーキングなのです。バレー・パーキングは受付のところで車を停め、キーを差したまま車を渡し、チケットをもらいます。帰りはチケットを見せて車を出してもらい、チップを渡すのです。
モニュメント・バレーの岩肌には、ペトログラフ(岩絵)が彫り込まれていました。ナバホ族の前に住んでいたアナサジ族が残したものです。この動物のペトログラフは、とても生き生きと描かれていて、ちょっとユーモラス。古くからこの当たりに住んで来た民族にとって、動物たちがとても身近なものだった…という感じが良くでています。
ドリーム・キャッチャーの話が出たついでにもう一つ。同じお店で買った本です。この本は厚めのトレーシングペーパーのような紙に印刷されていて、表と裏は同じ柄になっています。これに色を塗って窓などに飾ればステンド・グラスのような感じになる訳です。ページの内側にはミシン目が入っているので、簡単に切り離すことができます。
先日本ブックストアで買ったボックスの中に入っていたドリーム・キャッチャー。アメリカ・インディアンの工芸品なので、アリゾナにあるかな…と思っていたら、モニュメント・バレーでたくさん売っていました。お土産用なのでかなりアレンジされているとは思いますが…。
モニュメント・バレーで宿泊したホテルで取った夕食です。揚げたパンにひき肉と豆の煮た物、生のレタスとトマトと玉ねぎ、それにチーズが乗ったものです。私はビーガン・バージョンを頼んだので、ひき肉の混ざっていない煮豆が入っていて、チーズがありません。そこにトマトベースのサルサとタバスコのような辛いソースをかけて頂きました。
モニュメント・バレーの1日ツアーは、実はとてもワイルドでした。トラックの荷台に幌をかぶせたような感じのバスに乗ってゆくのですが、後ろが閉まっていないので、結構寒いのです。当日はマイナス5度前後の気温。陽射しが当たるとかなり暖かく感じるものの、空気はかなり冷えています。後ろに座っていたオーストラリアから来た男性は、「座席の下に置いてあったペットボトルの水が凍ってしまった…」と見せてくれました。
「ビバ・エルビス」を観た後は、そのまま様々なグッズが売られているショップへ…。エルビスの象徴である白いジャンプ・スーツや金色のタキシードなどがまず目に入ってきました。誰が着るのでしょうか?。もちろんショーの名前が入ったTシャツやキャップ、スタジャン、トートなんかも販売しています。
今回ラスベガスで観たショーはアリアでやっている「ビバ・エルビス」。これで現在ラスベガスで観ることができるシルク・ド・ソレイユのショーはひと通り制覇したことになります。
アンテロープ・キャニオンからザイオン国立公園の中を抜けて450kmほど離れたラスベガスに到着。そこで1泊して、次の日の午前中からアウトレットに買い物にゆきました。
今朝からアンテロープ・キャニオンへのツアーにでかけました。通常は1時間ほどのツアーなのですが、写真を撮る人向けのツアーなので2時間半の行程です。
ロッジから出ている1日ツアーに参加しました。モニュメント・バレーの壮大な景色が見えるスポットや、ミステリー・バレーと呼ばれる崖の狭間にある見所を訪ねてくれるツアーです。ナバホ・インディアンのガイドのおじさんがツアーバスに乗せて案内してくれます。
昨夜の夜7時に家を出て西に車を飛ばし、約500km先のキングスマンに宿泊。今朝はちょっとゆっくり起きて途中フラッグスタッフで昼食を取り、また500km離れたモニュメント・バレーまで車を走らせました。