海の中を魚がたくさん泳いでいる絵本「Only One You」。魚の柄がとてもシンプルながら、奇麗な色が気に入って買って来ました。河原で拾って来たような丸い石に色が塗られています。魚の表情がとてもユーモラスで、花柄や水玉模様のボディも可愛らしい感じ。背景は海の写真が多く使われ、その中をカラフルな魚が泳いで行く図はとても楽しいものです。文字のページとの色合いやレイアウトも大胆で目を惹きます。
絵本自体も可愛いのですが、どちらかというと実際に石を拾って来てこんな感じの魚を描いてみたくて…それでつい手が出てしまったのでした。実際にはふさわしい形の石を拾ったり、奇麗に石の表面を塗るのは面倒そうなので、実行するかどうかは不明ですが…。
それでもどこか河原にでかけたら、石を拾ってしまうかも知れません。
オークランドの空港では、インターネットのアクセスが無料でした。無線LANに入るとそのままスポンサーである航空会社の広告ページに入り、そこからすぐネットにアクセスできるのです。アクセスしている間は上にスポンサーのバナーが入りますが、そのままウェブにもメールにもアクセスできました。
土曜日にギョーザ・パーティを開催するというので、ボールを買いに行きました。アメリカには2つしか持ってきていないので、普段はボールが足りない時は、ちょっと深めのお皿を使っています。が、お客様がいらっしゃるとお皿も足りなくなるかも知れません。
ドルチェのお母さんが日本に一時帰国しているので、2週間の間朝夕のお散歩を引き受ける事になりました。夜はお父さんがいるのでお家に帰りますが、昼間私があまり出かけない時は、我が家で過ごすこともあります。
最近私が剪画用に使う紙は黒ではない事が多いので、和紙風の紙を染めて好みの色を作っています。
先日行ったメキシカン・レストランでは、目の前でお店の方がワカモーレを作ってくれました。
ミュージアム・ショップで見つけた20枚のカードのセットです。トランプよりもちょっと細長目のカードで、小さな解説書付き。サイズに合った小箱に入って売っています。タロット・カードのように何枚かを引いて所定の位置に置き、カードの意味と照らし合わせ物事を占うようです。モノトーンのシンプルな柄ですが、ちょっと不気味な感じのする内容と、ユーモラスな絵柄が楽しくて、ふと手に取ってしまいました。
キッチン用品屋さんで見つけたドーナツ・メーカーを使ってみました。カップ状になったところに粉を溶いたものを入れ、上から取っ手の部分を押すと下側に取付けた出口が開いて、ドーナツ状のタネが出てくる…というものです。
今日はLAまで家を見にゆきました。引っ越しは今月末の予定ですが、主人の出張の予定や、引っ越しの日程などを考えると、できれば今週に決めてしまいたいところ。希望していた場所には意外に物件が少なく、3軒を見せてもらいました。
秋から冬にかけての予定がなかなか定まらず、開催日が未定だった「干支と縁起物2010」の日程がようやく決まりました。開催期間が2009年10月24日 (土) 〜11月15日 (日) で、搬入締め切りは10月17日(土) です。
ナパの有名なワイナリーでの事。美しい庭園や葡萄畑を眺めていると、庭の向こうの方になにやら妖し気な一団が…。近づいてみるとモデルを撮影している人々でした。
友人とベジタリアン・レストランサイプズ(Sipz)にランチに行きました。チャイニーズに近いアジア風のメニューが並んでいます。ほとんどはビーガンで、卵やチーズなどを使ったものは、ちゃんと注意書きが書いてありました。
毎年年末になると剪画教室では、年賀状やカレンダーを教室で制作します。カレンダーは1枚ものもあれば、ハガキサイズや色彩サイズの作品を作って、毎月のカレンダーが付いている台紙に掛ける形のものもあります。
レッド・ウッド国立公園の近く、クレセント・シティで行ったレストランです。小さな街で何の情報もなかったので、ホテルのフロントで聞いたらここを紹介してくれました。
工芸用品を売っているマイケルズで見つけた本「ウインドー・アート」。子供向けのクラフト絵本です。やり方や図案が掲載されている本と、ビニールっぽい質の絵の具がセットになっていました。
SFMOMA(サンフランシスコ近代美術館)は、建物や展示も良かったのですが、5階にあるルーフトップ・コーヒーバーが最高でした。5階の展示室の奥の方はガラス張りの広い空間があって、突き当たりにバーがあります。ここからはコーヒーの良い香りが…。コーヒーカップやお皿のデザインもお洒落。カウンターにはモンドリアン・ケーキや、プードルの形をしたケーキなども並んでいて、サンドイッチなどの軽食もありました。
最初に日本を出てからちょうど20年、その間に数えてみたら9回引っ越しをしていました(学校の寮やホームスティを行ったり来たりした回数は入っていません)。今回のアメリカ滞在は2年くらいという事だったので、次の引っ越しは日本に帰る時…と思っていたのですが…。
サンフランシスコの滞在は1泊。あまり時間がなかったので、近代美術館を優先しました。SFMOMAは広すぎず、狭すぎず…コレクションも充実していてとても見やすい美術館でした。いくつかのコレクションを除いて、館内で自由に写真撮影できるのも嬉しいところです。
アメリカでは9月が新学期なので、現在色々なお店で「バック・トゥ・スクール・セール」を行っています。そこで見つけた水性ボールペン、48色入りです。蛍光色はほとんど使わないので必要な色だけを買えれば一番良いのですが、バラ売りはしていませんでした。
マウント・シャスタ近くのキャッスル・レイクから少し登ったところに、ハート・レイクという小さな湖があります。ちょっと道が分かりにくく、行くべき人しかたどり着けない…と聞いていたので、多少不安ではありました。
ようやく剪画図案集<第3集>のための図案が出揃い、何とかページを埋めることができました。最内容を確認しながら目次を作って、中身のレイアウトは完了です。裏表紙は毎回剪画協会のロゴを入れているので、最後の仕上げとして表紙のデザインを考えました。
ウブントゥ(ubuntu)は確かOSの名前でもあったような気がしますが、南アフリカの言葉で「他者への思いやり」という意味があるそうです。ナパで行ったウブントゥはヨガ・スタジオが併設されているベジタリアン・レストランでした。
ナパでは環境の保全に配慮しているというガイア・ホテルに宿泊しました。一見旅先で良く宿泊する普通のモーテルとあまり変わらない感じなのですが…設備に様々な工夫がしてあるようです。
「
オーパス・ワンを飲む機会はあまりないだろうという事で、ワイナリーにでかけました。ここでの試飲は事前に電話を入れてアポイントを取る必要があります。蔵のツアーの方はいっぱいでしたが、月曜日だったのでティスティングの方は予約を取ることができました。