小野寺 マヤノ 作 305×432mm“Where Life Begins” by Mayano Onodera
27日に終了した剪画展「海と命と」で展示した作品で2点あります。ちょっと古語のように「いのちいづるところ」と読んでください。すべての命は海から生まれたと言われています。そのイメージを水の動きと生命の痕跡(骨)で表現しました。
薄く染めた水色の和紙、落水紙、青い和紙、白い和紙を重ねて接着。特に白い和紙は少し透けて下の色を通すので、その組み合わせで微妙な色合いを出したかったのです。思ったよりも薄くなってしまったところや、微妙な色合いが見えにくいところもありますが、そうした予想外の結果も含めてできあがるのが、最近の私の作品です。和紙の透過性と剪画の線を合わせて揺らぎのある表現ができたら…と願っています。
戸張 禮子 作 210×297mm
日野 晴美 作 242×272mm
高橋 隆 作 482×328mm
居木井 啓子 作 282×272mm
南舘 千晶 作 270×185mm
六郷 もと 作 280×420mm
宮本 真理 作 210×297mm
小野寺 マヤノ 作 305×432mm
ュブカ ツァンコワ 作 202×288mm
大内 美佐子 作 308×196mm
宮本 真理 作 272×242mm
高橋 隆 作 386×272mm
日野 晴美 作 297×420mm
外山 豊子 作 240×297mm
nori 195×285mm
マジャロフ イヴァイロ 作 186×268mm
トドロワ プロレチナ 作 196×278mm
カルチノワ ミロスラヴァ 作 198×288mm
ツァンコワ リュブカ 作 196×280mm
南舘 千晶 作 210×297mm
大内 美佐子 作 308×223mm
まるぽ 作 110×160mm×6枚
梅崎 ゆう 作 242×272mm
日野 晴美 作 200×480mm