May 30, 2026

「祭 ーフェスター」展 最終日

「祭 ーフェスター」展 最終日 お祭りをテーマにした剪画展「祭 ーフェスター」は、本日が最終日でした。前回までは18時にギャラリーが終わると外は暗くなっていましたが、今日はまだ明るく、夏に近づいているのを感じます。
 会場にはねぶた、しゃんしゃん祭、おわら風の盆、ベニスのカーニバルなど様々なお祭りを描いた作品がズラリ。お客様もお祭りに行った時の思い出などを語って下さり、とても楽しい作品展となりました。まだまだ作品になりそうなお祭りは世界中にありそうです。
 この作品展は鳥取の公民館数ヶ所で展示していただく予定です。今後ともよろしくお願いいたします。  

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May 13, 2026

「祭 −フェスタ−」開始

「祭 −フェスタ−」開始 今日から剪画展「祭 −フェスタ−」が始まりました。今回はDMを発送したのが一度戻ってきてしまったため、まだ皆さんのお手元に届いていない可能性があります。それでも作家さんや近所の方がギャラリーの立ち寄ってくださり、今回の展示の感想を伺うことができました。
 日差しは強いながらも、まだ爽やかな風が…と思っていたのですが、夕方からは雷が鳴って雨もちらつきました。今の時期は雷が鳴ったり、お天気が急変することがありますね。早くも来週は気温が一気に上がる様子。できれば爽やかな日々が続いて欲しいと思っているのですけれど…。
 展示の方は、人を描いたものが多く、前回とは違った雰囲気になっています。30日まで開催しておりますので、ぜひ遊びにいらしてください。

(「祭 −フェスタ−」展  2026.5.13〜5.30 於:剪画アート&スペース)  
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「祭 −フェスタ−」の準備

「祭 −フェスタ−」の準備 明日から始まる剪画展「祭 −フェスタ−」。昨日のうちに日野さんと展示準備をしましたが、ポスターを作ったり、絵葉書を作ったりまだ残りの作業がたくさんあります。明日のオープン時には間に合うとは思うのですけれど…。
 今回の作品展はお祭りをテーマにしています。日本の夏祭りからベニスの仮面祭り、おわら風の盆やひな祭りと、規模の大小を問わず、さまざまなお祭りの絵が揃いました。…とはいうものの、前回の花と比べると描くのが難しかったのか、作品展数は少し少なめで、締め切りになってもなかなか作品が揃いませんでした。
 それでもブルガリアから送られてきた2点を加えると21点の作品が展示されています。それぞれに個性的な作品ばかり。夏の暑さが来る前に、ぜひお散歩にいらしてくださいね。

(「祭 −フェスタ−」展  2026.5.13〜5.30 於:剪画アート&スペース)  
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April 22, 2026

ベネチアのカーニバルと道化師と

ベネチアのカーニバルと道化師と 作品搬入締め切りは過ぎていますが、今日仲島あいさんが作品を持ってきてくれました。ベネチアのカーニバルのシーンを描いたものです。仲島さんにお目にかかるのは久しぶりで、色々と話がはずみました。
 彼女は道化師を描きたくて写真を色々探したのですが、お姫様のようなゴージャスな衣装に身を包んだ人々の写真が多く、なかなか見つからなかったとのこと。作品はかなりアレンジを加えて制作したそうです。そういえば、私もベネチアカーニバルの写真が掲載されたカレンダーをニューヨークで買ったことがあるなぁ…と思い出して探してみると、2000年のカレンダーでした。まだSNSもそれほど盛んではなく、デジカメも主流ではなかったので、全体的に現在ウェブで見るよりも控えめな写真ばかりです。やはりお祭りの様子も変わるのだなぁ…と改めて思ったのでした。
 ほかにもブルガリアから仮面を描いた作品が届く予定です。作品展は5月13日から始まります。

(「祭 -フェスタ-」展  2026.5.13〜5.30 於:剪画アート&スペース)  
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April 21, 2026

「祭 -フェスタ-」展の作品たち

「祭 -フェスタ-」展の作品たち ゴールデンウィーク明けから始まる「祭 -フェスタ-」展の作品が集まってきました。今回はテーマが難しかったのか、作品の集まりが遅く、まだ届いていない作品も…皆さん、ギリギリまで制作を続けているようです。
 テーマが祭なので、どの作品も鮮やかな色が多く、にぎやかな作品展となりそう。一般的に思い浮かべる祭の情景よりも描かれている人々の数が少ないかも知れません。どちらかというと個人的な思いに繋がっているシーンが多く、個性的な作品が揃っていて、なかなか見応えがあります。
 作品展は5月13日から始まります。風薫る5月、ぜひお散歩にいらしてください。

(「祭 -フェスタ-」展  2026.5.13〜5.30 於:剪画アート&スペース)  
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April 18, 2026

青い空と新緑と

青い空と新緑と ギャラリーは今週お休みですが、ゴールデンウィーク後に始まる作品展に向けて目下のところ準備中。作品の搬入は少し遅れているものの、DMの印刷や、タイトルリストの作成などを始めています。
 そんな作業を一休みして、水元公園へ…。以前だったらゴールデンウィークのあたりが一番爽やかな気候だったと思うのですが、最近は3週間から4週間ほど早く初夏がやってきています。5月展の時に満開になっていたギャラリーの前のツツジも盛りを過ぎてしまったし、藤も満開、木々や雑草の緑が青い空に映えていました。散策するのに一番良い時期かも知れません。
 季節の移り変わりが以前とは変わってしまった昨今。ギャラリーのスケジュールもそろそろ見直さなくては…と思ったりもしています。  
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April 12, 2026

作品展の終わった春の日

作品展の終わった春の日 昨日は夏日でしたが、今日は爽やかな春の日。日差しは強めであるものの、湿気が少なく、涼やかな風が吹き抜けています。新緑が美しい季節、日に日に緑が広がっていくような気がします。この週末、水元公園は多くの人々がピクニックを楽しんでいました。
 「花*開く」展終了したものの、次の作品展の申し込み締め切り日が過ぎていたので、まだ連絡のない作家さんたちに連絡。次の展示の準備を始めています。何点かの作品は今日到着しました。
 今からこんなに気持ちの良い日が続くとゴールデンウィーク明けには暑くなってしまうのではないかと心配になりますが…この麗らかな日を楽しみたいですね。  
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April 11, 2026

「花*開く」展最終日は暑い日でした

「花*開く」展最終日は暑い日でした 3月18日に始まった剪画展「花*開く」、おかげさまで無事に最終日を迎えました。今日はいきなり27度という夏日。昨日までは熱いお茶をお出ししていましたが、今日は冷たい麦茶にしました。
 会期中は雨が降ったり暑くなったり気候の変化が激しかったのですが、その割にはお客様が集中せず、全体に平均して訪れてくださったので、ゆっくりお話しをすることができました。
 明るい花々が並んだ今回の展示はとても好評で、お好きな花々や作品の話など、話題は次々に広がっていきます。ブルガリアの人形、マルテニッツアに興味を抱かれた方も多かったです。コミュニケーションの輪が広がった、楽しく有意義な作品展となりました。ご来量、ありがとうございました。  
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April 03, 2026

桜満開

桜満開 今日は朝から快晴!明日からはまだ崩れてしまうと聞いて、今日のうちに桜を見ておかなくては…と朝から水元公園へ。まだてっぺんの枝の花は開いていない木もありましたが、ほぼ満開です。開きかけたところで雨が降ったりもしたので、少し縮れている花びらもあるものの、全体を見るとやはり綺麗です。
 まだ10時前だったため、人はそう多くはなかったのですが、午後からはかなりの人出だったと、ギャラリーを訪れてくださったお客様に伺いました。お花見帰りのお客様がほとんどで、春の花についての話もはずみます。皆さん、剪画で描かれたお花も楽しんでくださったようでした。
 これから先のお天気はあまり良くないようですが、春先のお天気はコロコロと変わります。折を見て、花吹雪の公園にぜひお散歩にいらしてください。

(「花*開く」展  2026.3.18〜4.11 於:剪画アート&スペース)  
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March 20, 2026

雨上がりのギャラリー

雨上がりのギャラリー 今日は休日だったのですが、朝から雨で、ギャラリーがオープンする頃もまだ降っていました。それでも作家さんたちが立ち寄ってくださったり、ご家族で訪れた方がいらして、ギャラリーの中では様々な会話がはずみました。お客様が少なめの時は、ゆっくりお話ができるのです。
 そして夕方にはアニーさんがご来廊。アニーさんは札幌での8ヶ月の留学を終えて、4月に帰国するまで首都圏に滞在しています。今夏の作品展ではアニーさんの生徒さん4名が参加されていることもあって、作品展をじっくりご覧になっていました。
 夕食を摂りながら、彼女の日本滞在についてうかがったり、今年のプロジェクトなどについてゆっくりお話することができて、とても有意義な時間を過ごしたのでした。

(「花*開く」展  2026.3.18〜4.11 於:剪画アート&スペース)  
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March 18, 2026

「花*開く」展 初日

「花*開く」展 初日 今日から今年の最初の剪画展「花*開く」が始まりました。ギャラリーの中は花々が満開。カラフルで賑やかな展示となっています。
 今日のところはスタート時お天気があまり良くなかったのと、桜がまだ開き始めていないのとでお客様は少なめ。皆さん、桜が咲き始めるのを待っているようです。それでもギャラリーに立ち寄ってくださった方々とはゆっくりお話することができました。ちょっとした感想もお伺いできたのも嬉しいことです。
 今回の作品展は4月11日まで開催しています。4月は雨が降ったり風が強かったりお天気が荒れることも多いのですが、お散歩に良さそうな日を選んでお立ち寄りくださいませ。皆様とお目にかかるのを楽しみにしております。

(「花*開く」展  2026.3.18〜4.11 於:剪画アート&スペース)  
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March 17, 2026

「花*開く」展が始まります

「花*開く」展が始まります 明日から剪画アート&スペースでは「花*開く」展が始まります。先週末から日野さんに手伝ってもらって展示を済ませ、今日はタイトル札を設置しました。少しずつ展示の準備ができつつあります。
 日毎に暖かくなって花々が咲き始める春、最初の剪画展のテーマは「花」にしました。今年は桜も早く咲きそうです。ギャラリーで展示される作品は、桜はもちろん、バラ、ガーベラ、ヒヤシンス、スイセンなど様々な種類の花が描かれています。この時期にふさわしく明るく華やかな作品展となりました。
 水元公園では、東京都心よりも少し遅れて桜が咲きます。開花状況をみながら、ぜひお出かけください。

(「花*開く」展  2026.3.18〜4.11 於:剪画アート&スペース)  
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March 15, 2026

flatbakeryとポピーと

flatbakeryとポピーと flatbakeryさんには、年末から今年の干支である馬の剪画を掛けて頂いていました。そろそろ春なので展示替えの時。本当は桜の花が良かったのですが、桜はいつからいつまで咲くのかわからないので、次に替えるタイミングが難しいのと、ちょうどflatbakeryさんに会うサイズの桜の作品がなかったので、今回はポピーにしました。
 教室の見本として制作した作品ですが、以前濃いめに染めた和紙の背景とのバランスがとても気に入っています。2点がセットになっていて、スペース的にもちょうど良い感じ。黒をアクセントとしたインテリアになっているflatbakeryさんにはマッチするのではないかと思いました。
 しばらくの間はパンの棚の上に掛けてあります。ギャラリーにいらっしゃる時に立ち寄ってみて下さいね。  
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March 07, 2026

「Encounter」展 ご来場ありがとうございました

「Encounter」展 ご来場ありがとうございました 剪画アート&スペースで2週間開催していた「Encounter」展 は本日終了しました。会期が短かったためお客様の総数は少なかったのですが、カリグラフィーに興味を持ってわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
 今回は通常よりも大きな作品が並び、目の中に文字が飛び込んでくる…という剪画展とは趣向が変わった作品展。「Encounter」展の行われた来歴や作品についての説明、各作家さんのご紹介などをしつつ、ギャラリーの時間はいつもよりゆっくりと流れていたような気がします。また、ハーナウで行われた作品展の写真も小さなフォトフレームで会場に展示し、その雰囲気を楽しんでいただきました。
 冷たい風の日も多かったにもかかわらず、ご来廊くださった方々に心よりお礼を申し上げます。18日からは春の剪画展が始まります。こちらの方もどうぞよろしくお願いいたします。  
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March 05, 2026

花見 ー 春との出会い

花見 ー 春との出会い 「Encounter」展でのサブタイトルの一つが「花見」です。花見は春との出会いであり、人々が集う場所でもあります。ジャンネッテさんが青海ががかった深いグレーの髪に「HANAMI Kirschbluten Fest」と文字を書き込んだ紙を日本に送ってくれたので、私の方で剪画の桜を制作、さらに成澤さんに書いてもらった「桜」の文字も切り抜いて、コラージュしました。完成したコラボワークは今回展示中です。
 他にも成澤さんが描いた桜の花の掛け軸2点も展示しています。ドイツのハーナウ展の時はジャンネッテさんが文字とスタンプで描いた「HANAMI」作品も掛けてあったのですが、それはご購入された方がいたので、日本には来ていません。
 実際に桜が咲くのはもう少し先ですが、カリグラフィーと剪画による桜をぜひご覧になってください。

(「Encounter」展  2026.2.25〜3.7 於:剪画アート&スペース)  
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March 01, 2026

出会いと食と

出会いと食と 「Encounter」展のテーマは「出会い」ですが、私たちはお互いの文化の交流点を探り、いくつかのサブタイトルを設けました。「食」私たちの出会いのきっかけを作り、育んでいく場。「物語」私たちの文化に深く根ざしたもので、しばしば物語の中で私たちは新たな出会いを果たします。「文字」記すことは時を超えた出会いをもたらします。
 そして4人で制作したコラボ作品がこの「出会い・食」1〜4です。日本で3名の作家がそれぞれに好きな食べ物を文字や剪画で描き、ハーナウに送付、そしてジャンネッテさんがドイツ語を加えてコラージュで仕上げてくれました。
 さらにジャンネッテさんが書いた「Nudeln」と「Tee」に剪画を加えて完成したのが「麺」と「茶」の2点です。コラボ作品は、相手の作品に合わせながら自分らしさを出して作品を作るので、いつもと違った感覚で制作することができます。そんな制作工程もコラボ展の面白さですね。  
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February 27, 2026

文字と剪画のコラボ

文字と剪画のコラボ 今回の作品展は「En counter(出会い)」をテーマに、文字と剪画のコラボとなっています。文字は日本の書家である成澤さんと南部さん、そしてドイツのジャンネッテさんによるもので、それぞれにテーマと関わり合いのある言葉を日本語、ドイツ語で表現しています。
 日本語とドイツ語のコラボ、書と剪画のコラボ…。加えて人々の交流に使われるものとして絵手紙も参加してもらいました。ジャンネッテさんが送ってくれたハガキと、剪画作家さんたちがドイツでのEncounter展のために制作してくれた絵手紙を1枚のパネルにして展示中です。いつもと違ったコラボ中心の展示は、ご好評をいただいています。
 2月にしては暖かい日々が続くようです。お散歩がてら、是非遊びにいらして下さい。

(「Encounter」展  2026.2.25〜3.7 於:剪画アート&スペース)  
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February 25, 2026

「Encounter」展 始まりました

「Encounter」展 始まりました 昨年の7月にドイツのハーナウで開催した「Encounter」展。ドイツのカリグラファー1名と日本の書家2名、そして剪画が加わった4名のコラボ展です。数多い作品展の中から選んで展示したものの、かなり盛りだくさんな壁面。それだけ見応えのある展示…とも言えるかも知れません。
 今日は久しぶりの雨で、しかもDMハガキを出したのが日曜日とあって、お客様はゼロでした。その間に絵葉書を作ることができたので、それなりに忙しい時間となったのですけれど…。今回の作品展は2週間と期間も短いのですが、お近くにお越しの節は是非お立ち寄りくださいませ。通常展とはかなり雰囲気の違った作品展をお楽しみいただければ幸いです。

(「Encounter」展  2026.2.25〜3.7 於:剪画アート&スペース)  
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February 22, 2026

Encounter展の準備

Encounter展の準備 25日から始まるEncounter展の準備中。Encounter展は7月にドイツのハーナウで開催した3名の書家に私が加わったコラボ展です。前回展示したハーナウの市庁舎のホールはとても広かったので、作品は大きめでかなりの数があります。今回はそのなかからコラボ作品を中心に、何点かを展示したいと思います。
 作品の上下にバーを取り付けて簡易式の掛け軸のような形で壁に掛けてみたら、すぐに壁面がいっぱいになってしまいました。本当はもっとゆったりと展示したいのですが、見ていただきたい作品がたくさんあるので、やはり詰めてしまうのです。あまり情緒はありませんが、私たちの思いの一部をお届けできれば幸いです。
 2週間と短い期間の展示ですが、お時間のある方はぜひいらして下さい。

「Encounter」展
期間:  2026年2月25日(水)〜3月7日(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース https://www.sengaart.com/  
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February 13, 2026

レストランナカムラと陶器展と

レストランナカムラと陶器展と 久しぶりに作家さんたち2名とレストランナカムラへ行きました。今日は風が少し冷たいものの、お天気が良く日差しが暖かかったので、水元公園の側道を歩いていきます。まだ春の花には早いのですが、ピンクの梅の花と水仙が咲いていました。
 今月ナカムラさんでは陶器展を開催中で、壁には私の干支の馬を掛けていただいています。ちょうど陶器作品の中に水色の作品があって、藍染の和紙を使った剪画作品と雰囲気がぴったりと合っていました。こんな風に作品を展示していただけると嬉しいですね。
 今年の剪画展は 3月に始まります。搬入締め切りは来週ですが、そろそろ作品が送られてきていて、ぼちぼちと作品展の準備を始めるきっかけとなったのでした。  
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February 05, 2026

Encounter展の計画

Encounter展の計画 7月にドイツのハーナウで開催したコラボ展「En counter」。ハーナウの書家1人と、日本の書家2名、そして私と、4人が参加した作品展でした。この作品展を日本でも開催する予定なのですが、剪画アート&スペースの通常の作品展が始まる前に展示するならば、そろそろ計画しなくてはなりません。作品はハーナウから年末に届いているので、それらをチェック。ここではスペースがかなり小さくなるので作品を選別し、わかりやすく並べる必要があります。
 日取りを決めて、レイアウトを決めて…。頭の中は色々と考えが渦巻くのですが、寒いせいかどうもスイッチが入らず、作業が進みません。3月に始まる剪画展もそろそろ準備期間。まずは片付けから…とギャラリーをうろうろし始めたのでした。  
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January 26, 2026

型紙と手ぬぐいと

型紙と手ぬぐいと 今年は10月に東京和晒さんのご協力を得て、半手ぬぐいのデザインをテーマにした作品展を開催する予定です。本当は手ぬぐい1本をテーマにした方が面白いとは思うのですが、細長い空間をデザインするのは、なかなか大変なのです。そのために型紙の制作を色々と実験中。細かいテクニックに関してはまだ試行錯誤していますが、できるだけ簡単な方法を見つけて制作したいと考えています。
 できることなら、希望者は自分で手ぬぐいを染めるのも面白いのではないかと思案中。手ぬぐいと剪画を並べて展示するのも、面白いかも知れません。東京和晒さんでいただいた今年の干支の手ぬぐいを見ながら、色々な計画を練ってみるのでした。  
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January 09, 2026

事務仕事は続く

事務仕事は続く 新しい年になりましたが、昨年の仕事が終わっていないので、新しいプロジェクトには取りかかれずにいます。通常作品展が終わると作家さんたちに簡単なレポートをお渡しするのですが、それが終わっていないのです。
 家にこもって、ひたすら事務仕事。こういう仕事は嫌いではないのですが、溜め込んでしまった仕事が山のようにあると、気が遠くなりそうです。今年こそは全体の仕事を減らして、その都度その都度仕事を終わらしていきたいと思っていつつ…毎年1月は同じことを考えているような気もします。
 ともあれ、こうした仕事を早く終わらせて、3月に向けて剪画展示の準備も進めていきたいと考える日々でした。  
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January 02, 2026

雪の降る寒い日

雪の降る寒い日 今日の朝はそれほど寒さを感じなかったのですが、少しずつ寒くなってきたような気がします。そんな中、ブルガリアのアニーさんがご来廊。彼女は北海道大学に短期留学中で、年末から東京を訪れているそうです。ちょうど来年のテーマを英訳したところだったので、彼女とブルガリアでの展示について相談。久しぶりの会話ははずみ、日本の文化のことやこれからのイベントのことなど多方面にわたって話すことができました。(残念ながら写真を撮り忘れましたが)幸先の良いスタートです。
 寒くて、ほとんど外出しなかった日。家にある野菜でパスタを作ってもらっていたら、雪が降ってきました。屋根瓦の上には積もりましたが道路には…と思っていたら、うっすらと積もり始めました。新しい年は、そんな風にゆっくりと滑り出しています。  
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December 24, 2025

作品たちの到着

作品たちの到着 先週ドイツのハーナウから作品の一部が到着。2箱発送したそうなのですが、そのうち1箱だけが先に届きました。段ボール箱は壊れていましたが、内側にたくさんスチレンボードのタイトル札が入っていたので、それらがクッションとなって、作品は無事でした。これらの作品は3月に剪画アート&スペースで、7月に鳥取で展示する予定です。
 そして数日前に昨年1年間鳥取を巡回していた「干支2005巳」展の作品が帰ってきました。入れ替わりに「干支2006午」展の作品を鳥取に送ってあるので、干支の交代です。加えて先ほど、一昨年前の6月に開催していた「温泉」展の作品も送られてきました。こうした作品は年内に作家さんたちに返したかったのですが、今からでは間に合いそうにもありません。来年最初の仕事となりそうです。年末は様々なものが行ったりきたり…本当に忙しないですよね〜。  
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