お祭りをテーマにした剪画展「祭 ーフェスター」は、本日が最終日でした。前回までは18時にギャラリーが終わると外は暗くなっていましたが、今日はまだ明るく、夏に近づいているのを感じます。会場にはねぶた、しゃんしゃん祭、おわら風の盆、ベニスのカーニバルなど様々なお祭りを描いた作品がズラリ。お客様もお祭りに行った時の思い出などを語って下さり、とても楽しい作品展となりました。まだまだ作品になりそうなお祭りは世界中にありそうです。
この作品展は鳥取の公民館数ヶ所で展示していただく予定です。今後ともよろしくお願いいたします。
今日から剪画展「祭 −フェスタ−」が始まりました。今回はDMを発送したのが一度戻ってきてしまったため、まだ皆さんのお手元に届いていない可能性があります。それでも作家さんや近所の方がギャラリーの立ち寄ってくださり、今回の展示の感想を伺うことができました。
明日から始まる剪画展「祭 −フェスタ−」。昨日のうちに日野さんと展示準備をしましたが、ポスターを作ったり、絵葉書を作ったりまだ残りの作業がたくさんあります。明日のオープン時には間に合うとは思うのですけれど…。
作品搬入締め切りは過ぎていますが、今日仲島あいさんが作品を持ってきてくれました。ベネチアのカーニバルのシーンを描いたものです。仲島さんにお目にかかるのは久しぶりで、色々と話がはずみました。
ゴールデンウィーク明けから始まる「祭 -フェスタ-」展の作品が集まってきました。今回はテーマが難しかったのか、作品の集まりが遅く、まだ届いていない作品も…皆さん、ギリギリまで制作を続けているようです。
ギャラリーは今週お休みですが、ゴールデンウィーク後に始まる作品展に向けて目下のところ準備中。作品の搬入は少し遅れているものの、DMの印刷や、タイトルリストの作成などを始めています。
昨日は夏日でしたが、今日は爽やかな春の日。日差しは強めであるものの、湿気が少なく、涼やかな風が吹き抜けています。新緑が美しい季節、日に日に緑が広がっていくような気がします。この週末、水元公園は多くの人々がピクニックを楽しんでいました。
3月18日に始まった剪画展「花*開く」、おかげさまで無事に最終日を迎えました。今日はいきなり27度という夏日。昨日までは熱いお茶をお出ししていましたが、今日は冷たい麦茶にしました。
今日は朝から快晴!明日からはまだ崩れてしまうと聞いて、今日のうちに桜を見ておかなくては…と朝から水元公園へ。まだてっぺんの枝の花は開いていない木もありましたが、ほぼ満開です。開きかけたところで雨が降ったりもしたので、少し縮れている花びらもあるものの、全体を見るとやはり綺麗です。
今日は休日だったのですが、朝から雨で、ギャラリーがオープンする頃もまだ降っていました。それでも作家さんたちが立ち寄ってくださったり、ご家族で訪れた方がいらして、ギャラリーの中では様々な会話がはずみました。お客様が少なめの時は、ゆっくりお話ができるのです。
今日から今年の最初の剪画展「花*開く」が始まりました。ギャラリーの中は花々が満開。カラフルで賑やかな展示となっています。
明日から剪画アート&スペースでは「花*開く」展が始まります。先週末から日野さんに手伝ってもらって展示を済ませ、今日はタイトル札を設置しました。少しずつ展示の準備ができつつあります。
flatbakeryさんには、年末から今年の干支である馬の剪画を掛けて頂いていました。そろそろ春なので展示替えの時。本当は桜の花が良かったのですが、桜はいつからいつまで咲くのかわからないので、次に替えるタイミングが難しいのと、ちょうどflatbakeryさんに会うサイズの桜の作品がなかったので、今回はポピーにしました。
剪画アート&スペースで2週間開催していた「Encounter」展 は本日終了しました。会期が短かったためお客様の総数は少なかったのですが、カリグラフィーに興味を持ってわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
「Encounter」展でのサブタイトルの一つが「花見」です。花見は春との出会いであり、人々が集う場所でもあります。ジャンネッテさんが青海ががかった深いグレーの髪に「HANAMI Kirschbluten Fest」と文字を書き込んだ紙を日本に送ってくれたので、私の方で剪画の桜を制作、さらに成澤さんに書いてもらった「桜」の文字も切り抜いて、コラージュしました。完成したコラボワークは今回展示中です。
「Encounter」展のテーマは「出会い」ですが、私たちはお互いの文化の交流点を探り、いくつかのサブタイトルを設けました。「食」私たちの出会いのきっかけを作り、育んでいく場。「物語」私たちの文化に深く根ざしたもので、しばしば物語の中で私たちは新たな出会いを果たします。「文字」記すことは時を超えた出会いをもたらします。
今回の作品展は「En counter(出会い)」をテーマに、文字と剪画のコラボとなっています。文字は日本の書家である成澤さんと南部さん、そしてドイツのジャンネッテさんによるもので、それぞれにテーマと関わり合いのある言葉を日本語、ドイツ語で表現しています。
昨年の7月にドイツのハーナウで開催した「Encounter」展。ドイツのカリグラファー1名と日本の書家2名、そして剪画が加わった4名のコラボ展です。数多い作品展の中から選んで展示したものの、かなり盛りだくさんな壁面。それだけ見応えのある展示…とも言えるかも知れません。
25日から始まるEncounter展の準備中。Encounter展は7月にドイツのハーナウで開催した3名の書家に私が加わったコラボ展です。前回展示したハーナウの市庁舎のホールはとても広かったので、作品は大きめでかなりの数があります。今回はそのなかからコラボ作品を中心に、何点かを展示したいと思います。
久しぶりに作家さんたち2名とレストランナカムラへ行きました。今日は風が少し冷たいものの、お天気が良く日差しが暖かかったので、水元公園の側道を歩いていきます。まだ春の花には早いのですが、ピンクの梅の花と水仙が咲いていました。
7月にドイツのハーナウで開催したコラボ展「En counter」。ハーナウの書家1人と、日本の書家2名、そして私と、4人が参加した作品展でした。この作品展を日本でも開催する予定なのですが、剪画アート&スペースの通常の作品展が始まる前に展示するならば、そろそろ計画しなくてはなりません。作品はハーナウから年末に届いているので、それらをチェック。ここではスペースがかなり小さくなるので作品を選別し、わかりやすく並べる必要があります。
今年は10月に東京和晒さんのご協力を得て、半手ぬぐいのデザインをテーマにした作品展を開催する予定です。本当は手ぬぐい1本をテーマにした方が面白いとは思うのですが、細長い空間をデザインするのは、なかなか大変なのです。そのために型紙の制作を色々と実験中。細かいテクニックに関してはまだ試行錯誤していますが、できるだけ簡単な方法を見つけて制作したいと考えています。
新しい年になりましたが、昨年の仕事が終わっていないので、新しいプロジェクトには取りかかれずにいます。通常作品展が終わると作家さんたちに簡単なレポートをお渡しするのですが、それが終わっていないのです。
今日の朝はそれほど寒さを感じなかったのですが、少しずつ寒くなってきたような気がします。そんな中、ブルガリアのアニーさんがご来廊。彼女は北海道大学に短期留学中で、年末から東京を訪れているそうです。ちょうど来年のテーマを英訳したところだったので、彼女とブルガリアでの展示について相談。久しぶりの会話ははずみ、日本の文化のことやこれからのイベントのことなど多方面にわたって話すことができました。(残念ながら写真を撮り忘れましたが)幸先の良いスタートです。
先週ドイツのハーナウから作品の一部が到着。2箱発送したそうなのですが、そのうち1箱だけが先に届きました。段ボール箱は壊れていましたが、内側にたくさんスチレンボードのタイトル札が入っていたので、それらがクッションとなって、作品は無事でした。これらの作品は3月に剪画アート&スペースで、7月に鳥取で展示する予定です。