October 13, 2026

教室と作品展と因州和紙と

教室と作品展と因州和紙と 今日のカルチャーのクラスは北千住の教室ではなく、ギャラリーで開催しました。生徒さんたちが出展している「折々の文様」展を見ていただくのと、来年のプロジェクトのためにギャラリーでストックしてある因州和紙を見ていただくためです。
 ギャラリーにある制作用の和紙は普段棚に積み重なっていて、なかなか生徒さんたちに見ていただくことができません。今日はそうした和紙を種類別に少しずつ広げて、実際に見たり触れたりしてもらいました。和紙の厚み、質感、色、模様…。あまり多くのものを広げるとだんだんわからなくなってくるのですが、あらかじめ柄を頭に入れて見ると、どの和紙が必要か何となく想像することができます。
 一方、次回の干支展の作品も持ってきてもらいました。年末から来年にかけての準備が少しずつ進んでいます。

(「折々の紋様」展  2026.10.7〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

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October 07, 2026

「折々の紋様」展が始まりました

「折々の紋様」展が始まりました 今日から秋の作品展が始まりました。剪画のテクニックを使って型紙を切り抜いて染めた半サイズの手ぬぐいを展示しています。東京和染さんで教わりながら作家さんたち自らが染めた手ぬぐいです。
 染料として鮮やかな5色の色を選んだので、ギャラリーの中はいつもよりもカラフルな感じ。額に入れずに掛け軸のように吊り下げられた手ぬぐいは、どれも個性的で、見応えのある展示になっていると思います。
 今日はお天気も良かったのでお客様が次々と立ち寄って、いつもとちょっと違った雰囲気の作品を楽しんで下さいました。作品展は31日まで開催しています。ぜひ秋のお散歩がてらお立ち寄りくださいませ。

(「折々の紋様」展  2026.10.7〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
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October 02, 2026

半手ぬぐいとのれんと

半手ぬぐいとのれんと 今日は日野さんと次回の作品展「折々の紋様」の飾り付けをしました。ほとんどの作品は半手ぬぐいですが、そのデザインを活用した剪画作品もあります。そして今回六郷さんが作ってくれたのが、半手ぬぐいを組み合わせたのれんです。
 半手ぬぐいは丈がそう長くないので、小さなものになりましたが、くっきりと描かれた百合の花がのれんにピッタリ。ミシンではなく手縫いで丁寧に仕上げられています。短い期間に4枚も仕上げてくださったことに驚きました。
 半手ぬぐいとのれんは会場で販売しますが、全部ではなく一部の作品のみです。晒に染められた半てぬぐいの暖かい雰囲気を会場で楽しんでいただければ幸いです。

(「折々の紋様」展  2026.10.7〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
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October 01, 2026

半手ぬぐいと洗濯糊と

半手ぬぐいと洗濯糊と 今回の展示は半手ぬぐいなので、額に入れないで布の上下にバーを取り付けて展示します。テーブルの上に置いてある時はシワが目立たなかった半手ぬぐいですが、掛けてみると横から光が入って薄いシワでも気になります。
 そこで近くのドラッグストアに洗濯糊を買いに行ったのですが、見当たりません。店員さんに尋ねると、スプレーはなくて補充用のパックならあるとのこと。この頃は洗濯糊は使わないのですね。そういえば私もここ何年も使っていません。布の質が変わってきたせいもあるのでしょう。
 仕方なく詰め替え用を買ってきて、家にあったスプレーの中に投入。糊を付けてアイロンをかけると手ぬぐいピシッと決まりました。久しぶりに嗅いだ洗濯糊の香りを懐かしく思いつつ、その効力に感心したのでした。  
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September 29, 2026

大型作品の準備

大型作品の準備 来年に大型作品をコラボで制作することになり、その準備。6名で細長い画面を制作し、合わせて完成させます。そのための和紙を必要サイズにカットするのですが、狭いアトリエでは大変なのでかつしかシンフォニーヒルズの部屋を借りました。以前ここでワークショップを開催したので、部屋の大きさがわかっていたからです。
 日野さんに手伝ってもらい部屋の机と床を活用しながら右往左往。時間的に十分に余裕があると思っていたのですが、大きなサイズを測ったり切ったりするのは思った以上に手間がかかりました。あまり考えて作業をする余裕がありませんでしたが、必要最低限の作業は終えました。
 その後レストランナカムラさんでランチ。ひと作業終えた後にいただいた秋茄子のパスタは美味でした。  
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September 24, 2026

水彩画展「時の面影」開催中

水彩画展「時の面影」開催中 剪画アート&スペースでは、昨日から庄裕子さんによる水彩画展「時の面影」を開催しています。風景がや人物像、花々を描いた優しい雰囲気の水彩画を展示中。庄さんは葛飾区美術会でご一緒させていただいている作家さんで、当ギャラリーで折々に作品を発表してくださっています。熱心に作品制作に取り組んでいらっしゃるだけあって、毎回腕を上げているのがわかります。
 今回は以前の作品展に比べ大きな作品が多く、力作がズラリ。庄さんは期間中在廊していますから、作品についてのお話も色々と伺うことができます。開催期間は明後日まで短いので、ぜひお早めにお越しください。  
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September 12, 2026

染め上がった半手ぬぐい

染め上がった半手ぬぐい 東京和染さんから染め上がった半手ぬぐいが到着。私たちがこれらの手ぬぐいを染めた終わった時にはもうすでに夜遅くなってしまったため、そのまま預けてきました。それらを干して必要な長さに切って、郵送して下さったのです。枚数が多かったので、この作業にはかなりの時間がかかったと思います。
 染め上がった手ぬぐいは並べてみると、とてもカラフルで、それぞれに個性的な仕上がり。布の上に広がった色合いは、和紙の色とはまた違った味わいがあります。いつもの展示とは少し異なった雰囲気になりそうな作品展、今から飾り付けが楽しみです。  
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September 04, 2026

半手ぬぐいを染める

半手ぬぐいを染める 来月に始まる作品展は、剪画のテクニックを使って型紙を切り抜き、半手拭いを染めて展示します。東京和晒さんのご協力を得て自分が切り抜いたデザインを注染という技法で染色。今回参加する作家さんたちは海外の方を除いて、皆自分で染めました。
 まず型紙を枠に設置し、布の上に糊を置いて行きます。平均的に糊を置くのはなかなか難しい作業でした。次に上から染料を注いで手ぬぐいを染めます。今回は5色の中から、それぞれに好きな色を1色か2色を選びました。思ったよりもたくさん染料を注ぐのでなかなか豪快。その後、色を定着させてから水洗いすると色がサッと浮き上がってきます。
 手ぬぐいの半分の大きさではありますが、染め上がるとそれなりに作品らしくなりました。和紙の色を組み合わせていくのとはまた違った楽しさ。半手ぬぐいを並べて展示するのが楽しみになってきました。  
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August 28, 2026

Encounter展@たくみの館

Encounter展@たくみの館 鳥取市立中央図書館で開催されていたコラボ展「Encounter」展は7月30日まで開催されていましたが、その後、場所を移して若桜郷土文化の里たくみの館の2階で引き続き展示していただいています。今日その写真が届きました。
 たくみの館では毎年剪画ワークショップを開催していて、今年も7月に伺いました。山間にあるとても趣のある素敵な場所です。常連の方が多く、和気藹々とした雰囲気で作品を仕上げていただきました。この場所でも私たちのコラボ作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。
 たくみの館での開催は9月6日までと、残り少なくなりましたが、お近くの方はぜひお立ち寄りください。  
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August 27, 2026

型紙を切り抜く

型紙を切り抜く 次回の作品展は剪画のテクニックを使って半手ぬぐいを制作し、それをギャラリーで展示する予定です。来週染めに行くので、アーティストさんたちからは作品が続々と集まっています。
 作家さんたちはそれぞれ自分で型紙を切り抜くのですが、ブルガリアの作家さんたちに渋紙を送り、それを切ってもらってこちらで染めるのは時間も費用もかかってしまうのです。そのため、作品のデータを送ってもらい、こちらで型紙を切らせてもらうことに…。
 予想よりも多くのデザインが届いたので、日野さんに型紙のカッティングを手伝ってもらいました。色々な作業を間に挟んで気を散らしながらカットしている私と違って、日野さんはかなりの集中型。あっという間に3枚の型紙を仕上げてくれました。おかげさまで、来週にはすべて準備が整いそうです。  
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August 25, 2026

「青の世界III」の搬出とレモンスカッシュと

「青の世界III」の搬出とレモンスカッシュと レストランナカムラで行われていた日野さんとの二人展「青の世界III」の最終日。ついこの間飾り付けを行ったと思ったのに、はや3週間余りが過ぎてしまいました。明日からナカムラさんは夏休みに入るので、その前に絵を搬出します。
 涼しい部屋の中でランチをゆっくりと摂った後、絵を壁から外しました。片付けが終わってから、新作のレモンスカッシュをいただきます。国産のレモンの果肉がたっぷりと入ったこのレモンスカッシュは今日のような暑い日にピッタリ。夏の日差しに負けないようなパワーをもらいました。
 まだまだ暑さは続きそうですが、ナカムラさんでの作品展が終わると夏も終盤にさしかかったような気がします。まずはほっと一息です。  
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August 19, 2026

型紙に紗を張る

型紙に紗を張る 剪画アート&スペースの10月の作品展は、半手ぬぐいを展示します。手ぬぐいサイズの半分の型紙をデザインし、切り抜き、そして実際に手ぬぐいを染めるのです。
 まだ今はその前の段階で、作家さんたちから数点の型紙が集まってきたところ。実際に染めるのは9月になってからですが、その前に型紙に紗張りをしました。型紙を使ってうまく糊置きができるように、網目になった布の上に貼っていきます。伝統的な方法では膠を使うようですが、私たちは何度も染める訳ではないので、熱圧着糊シートを使っています。今回は手元にある7枚に紗張りをしました。
 型紙を切ったり紗を張ったりという作業は、いつもの剪画とは似ていますが、若干感触が違っていて楽しいです。。今月中には型紙を用意して、準備を整えたいと思っています。  
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August 11, 2026

加藤文太郎記念図書館で「海と命と」展開催中

加藤文太郎記念図書館で「海と命と」展開催中 新温泉町の公民館で開催されていた剪画展「海と命と」が終了し、場所を移して加藤文太郎記念図書館で始まりました。公民館からは程近い場所にあり、図書館にいらっしゃる方にも作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。夏休みなので、学生さんも多くいらしているかも知れませんね。
 書架の間に配置された作品たちは、展示室に並んでいる時とまた違った雰囲気。本を読んでいて、ふと顔を上げると海の絵がある…というのは、夏らしい体験なのではないかと思います。夏の剪画展示、ぜひ涼しい図書館で楽しんでくださいね。  
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August 09, 2026

ドーラの来廊

ドーラの来廊 ブルガリアからドーラが訪ねて来てくれました。ドーラは友人のリナのお弟子さんで、ブルガリアを訪れた時は彼女の家に滞在させてもらいました。また、一昨年スイスのベルンでの展示でご一緒し、みんなで合宿のような生活をしたこともあります。
 彼女が今制作しているもの(剪画だけでなく、彼女は衣装も制作します)や、最近の活動、以前ご一緒した作品展のことなど…さまざまな話題が弾みます。彼女はお土産に私の大好きなロクムと彼女が愛用しているハンドクリームを持ってきてくれました。
 彼女たちは9月に「クラフトー切り絵の応用として」という作品展を開催します。そのため私たちはハガキサイズの作品を作り、これに参加することにしました。ドーラにはそのための作品を持ち帰ってもらいます。彼女たちの作品展がどのように展開するか、とても楽しみです。  
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August 05, 2026

ブルガリア展用リスト作り

ブルガリア展用リスト作り 剪画アート&スペースでは10月まで作品展はありません。毎年暑くなり続けていたため、少しずつ秋の作品展が後ろにズレて行っているのです。そのかわり作家さんたちにはブルガリアで開催される剪画展に作品を出展していただいています。
 毎年のことなので作品にダブりがないかリストをプリントアウトしてチェック。意外に作品を作った時期や、出展した時期を忘れていることもあるのです。以前出展していない作品の中から、テーマに合った作品を毎年8月のうちにブルガリアに送り出します。
 今年のテーマは「四季」。剪画は季節に合った作品を作ることが多いので、色彩豊かな作品が集まりつつあります。今年もまたブルガリアで剪画作品を展示していただくのが楽しみです。  
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July 31, 2026

「青の世界III」展 飾り付け

「青の世界III」展 飾り付け レストランナカムラでの「菅谷順啓展」は今日が最終日。かわりに「青の世界III」展の作品の飾り付けを行ってきました。この作品展は2年前からシリーズで行っているものです。
 今回は日野さんの作品4点、私の作品6点の計10点です。今回は青の中でも海を主なテーマとしました。日野さんは因州和紙のムラ染めのを使っています。そして私は今回鳥取の佐治で漉かせてもらった髪を土台に制作しました。。どちらも和紙の美しさを生かして制作した作品なのです。全く作風は違いますが、青を軸として涼しげな展示になっていると思います。
 この作品展は8月25日まで開催中。レストランナカムラまで予約の上、ぜひお出かけください。  
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July 29, 2026

7年ぶりの帰還

7年ぶりの帰還 2019年の1月に剪画アート&スペースから数点を持ってポーランドに行き、作品を展示。引き続き9月にブルガリアで作品を展示し、友人に託してきました。2020年にワルシャワの郊外でアートフェステバルが開催予定だったので、そこで再び展示しようと思っていたのです。
 が、その後コロナ禍がやってきて、数年が経過。その後、これらの作品は2024年にスイスのベルンの日本祭で展示されました。ヨーロッパでの一連の展示はすべてポーランド在住の友人のリナが取り仕切ってくれ、剪画作品たちはしばらく彼女の手元に残っていたのです。
 一昨日リナの生徒であるドーラが来日。彼女は大きなスーツケースの中にこれらの作品を詰めて持って来てくれました。ようやく7年ぶりに日本に帰ってきた作品たち。お世話になった皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。長い旅をした作品たちはこれから家に帰ります。  
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July 17, 2026

ENCOUNTER展@鳥取+レセプション

ENCOUNTER展@鳥取+レセプション 今朝一番の飛行機で鳥取に降り立ち、鳥取市立中央図書館へ…。カリグラフィーと剪画のコラボ展ENCOUNTERの飾り付けをしました。作品数が多いので、相当な時間がかかると思ったのですが、東京から一緒に行った日野さんと、佐治の小谷さん、鳥取リーダーズアカデミーの藤原さんと主人がテキパキと手伝ってくれたおかげで、昼過ぎに展示が完成しました。
 作品展は明日からですが、17:30から簡単なレセプションを開催。鳥取市役所の方や、いつもお世話になっている公民館の方、鳥取ハーナウ友好協会の方などが参加してくださって、ご挨拶をすることができました。
 今日は本当に色々な方にお世話になりました。ありがとうございました。この作品展は30日まで開催中です。お近くの方はぜひお立ち寄りください。  
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July 14, 2026

ENCOUNTER展@鳥取の準備

ENCOUNTER展@鳥取の準備 昨日、書家の秀麗さんに手伝ってもらって、鳥取の市立中央図書館で開催されるENCOUNTER展のための作品を出荷。17日の飾り付けの日は空港から直接飾り付けに向かうので、鳥取の友人に荷物を送りました。夕方までに飾り付けをし、17:30からレセプションの予定です。図書館なので、飲食はなくご挨拶をするだけの場ではありますけれど…。お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。
 作品展事態は7月18日から30日まで、図書館の市民ギャラリーにて開催されます。会場に滞在はしませんが、こちらの方もご覧いただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
  
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July 07, 2026

出荷準備中

出荷準備中 6月の展示が終わってしばらくの間作品は壁に掛かっていましたが、そろそろ出荷のための準備。壁から外してタイトル札を付け、箱詰めにしていきます。「海と命と」展はまず兵庫県の新温泉町で開催していただくので、来週には出発する予定です。
 作品を壁から外してしまうとギャラリーの中はガランとして寂しい感じになってしまいます。昨年は6月末からすでに暑かったので、今年は早めに前半の展示を終えてしまったのですが、今年は思ったより涼しく、あと1週間開催していても良かったのかな…とも思いました。その年によって気候が違うのは仕方がないですね。
 剪画アート&スペースの次の作品展は、夏休み後、10月から開催予定です。  
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July 04, 2026

菅谷順啓剪画展@レストランナカムラ

菅谷順啓剪画展@レストランナカムラ 今日の午後、レストランナカムラへ行き、故菅谷氏の剪画作品を展示してきました。ナカムラでは毎年の夏、菅谷さんの作品を展示してくださっています。今年は蓮の花、アジサイ、アサガオ、ノウゼンカヅラなど今の時期の花を中心にして、シャガ、万作の花なども加えて10点の作品を掛けました。
 シックな感じの店内に菅谷さんの絵を飾ると、全体に静謐な空気が漂います。これから始まる暑い夏の日々に、ぴったりの展示だと思いました。菅谷順啓剪画展は31日まで開催しています。ぜひ期間中にレストランナカムラさんでランチを楽しんでください。(要予約です。)  
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June 27, 2026

作品展最終日と台風と

作品展最終日と台風と 今日は剪画展「海と命と」の最終日でした。台風が来るのがわかっていたため、昨日は小雨の中、普段よりも多くのお客様がご来廊。さすがに今日はお客様はいらっしゃらないだろうと予想していましたが、作家さんやいつもファミリーでいらっしゃるお客様がお立ち寄りくださいました。思ったより雨風が激しくなかったのが幸いでした。
 夏を前に海をテーマにした作品展は、とても好評で、いろいろなご感想を伺うことができて良かったです。これからこの作品たちは兵庫県の新温泉町で展示していただく予定です。そしてそのあと鳥取市のいくつかの公民館で巡回予定。また多くの方々にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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June 21, 2026

flatbakery:夏の展示

flatbakery:夏の展示 今までポピーの花を飾っていただいていたフラットベーカリーさん。もう時期が過ぎてしまったので絵柄を替えなければ…と思いつつ、そのままになっていました。勝負の花の時期も過ぎた今、夏の作品を展示することに…。
 1枚は南国風の亀が泳いでいる作品、そしてもう1 舞はビーチの作品で、パラソル、椰子の木、パイナップルなどが散りばめられています。両方とも教室のために制作したものです。どちらも明るいトーンなので、これから夏に向かう今から、夏の終わり頃まで飾れると思います。
 これから暑くなってきますが、通りがかりの説は是非お立ち寄りください。  
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June 10, 2026

「海と命と」展の初日です

「海と命と」展の初日です 今日から剪画展「海と命と」が始まりました。海がテーマとあって、ギャラリーの中は水色が広がっています。そこにはカラフルな南国の魚やおいしそうなオコゼ、悠々と泳ぐ亀、そして人魚まで…さまざまな生き物たちが描かれています。
 今日はお客様がぼちぼちとお見えになり、ゆっくりとギャラリーで時間を過ごして下さいました。作品についての解説や感想、そして最近の話題など、さまざまな会話が広がっていきます。今週末まで水元公園ではしょうぶ祭りが開催されているので、そちらでの散策も楽しまれている様子…菖蒲だけではなく、紫陽花も綺麗です。
 お時間がありましたら、ぜひお出かけください。皆様とお目にかかるのを楽しみにしております。

(「海と命と」展  2026.6.10〜6.27 於:剪画アート&スペース)  
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June 04, 2026

「海と命と」展の準備

「海と命と」展の準備 今日は来週から始まる「海と命と」展のための額装と飾り付け。日野さんに手伝ってもらいつつ作業を進めます。今回も作品数が少なかったので、作業は思ったよりも早く終わり、タイトル札を付ける作業も終わりました。
 絵と絵のスペースに余裕があり、ゆったりとした感じの展示。今回のテーマは海で青系の色が多く、少し寂しい感じになるかな…と思ったのですが、海の中の魚たちがたくさん描かれていて、思ったよりも賑やかな雰囲気に仕上がりました。まるで水族館の中にいるようです。
 作品展は10日から始まります。夏を前に、剪画で描く海をぜひ見にいらしてください。

(「海と命と」展  2026.6.10〜6.27 於:剪画アート&スペース)  
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