今日のカルチャーのクラスは北千住の教室ではなく、ギャラリーで開催しました。生徒さんたちが出展している「折々の文様」展を見ていただくのと、来年のプロジェクトのためにギャラリーでストックしてある因州和紙を見ていただくためです。ギャラリーにある制作用の和紙は普段棚に積み重なっていて、なかなか生徒さんたちに見ていただくことができません。今日はそうした和紙を種類別に少しずつ広げて、実際に見たり触れたりしてもらいました。和紙の厚み、質感、色、模様…。あまり多くのものを広げるとだんだんわからなくなってくるのですが、あらかじめ柄を頭に入れて見ると、どの和紙が必要か何となく想像することができます。
一方、次回の干支展の作品も持ってきてもらいました。年末から来年にかけての準備が少しずつ進んでいます。
(「折々の紋様」展 2026.10.7〜10.31 於:剪画アート&スペース)
今日から秋の作品展が始まりました。剪画のテクニックを使って型紙を切り抜いて染めた半サイズの手ぬぐいを展示しています。東京和染さんで教わりながら作家さんたち自らが染めた手ぬぐいです。
今日は日野さんと次回の作品展「折々の紋様」の飾り付けをしました。ほとんどの作品は半手ぬぐいですが、そのデザインを活用した剪画作品もあります。そして今回六郷さんが作ってくれたのが、半手ぬぐいを組み合わせたのれんです。
今回の展示は半手ぬぐいなので、額に入れないで布の上下にバーを取り付けて展示します。テーブルの上に置いてある時はシワが目立たなかった半手ぬぐいですが、掛けてみると横から光が入って薄いシワでも気になります。
来年に大型作品をコラボで制作することになり、その準備。6名で細長い画面を制作し、合わせて完成させます。そのための和紙を必要サイズにカットするのですが、狭いアトリエでは大変なのでかつしかシンフォニーヒルズの部屋を借りました。以前ここでワークショップを開催したので、部屋の大きさがわかっていたからです。
剪画アート&スペースでは、昨日から庄裕子さんによる水彩画展「時の面影」を開催しています。風景がや人物像、花々を描いた優しい雰囲気の水彩画を展示中。庄さんは葛飾区美術会でご一緒させていただいている作家さんで、当ギャラリーで折々に作品を発表してくださっています。熱心に作品制作に取り組んでいらっしゃるだけあって、毎回腕を上げているのがわかります。
東京和染さんから染め上がった半手ぬぐいが到着。私たちがこれらの手ぬぐいを染めた終わった時にはもうすでに夜遅くなってしまったため、そのまま預けてきました。それらを干して必要な長さに切って、郵送して下さったのです。枚数が多かったので、この作業にはかなりの時間がかかったと思います。
来月に始まる作品展は、剪画のテクニックを使って型紙を切り抜き、半手拭いを染めて展示します。東京和晒さんのご協力を得て自分が切り抜いたデザインを注染という技法で染色。今回参加する作家さんたちは海外の方を除いて、皆自分で染めました。
鳥取市立中央図書館で開催されていたコラボ展「Encounter」展は7月30日まで開催されていましたが、その後、場所を移して若桜郷土文化の里たくみの館の2階で引き続き展示していただいています。今日その写真が届きました。
次回の作品展は剪画のテクニックを使って半手ぬぐいを制作し、それをギャラリーで展示する予定です。来週染めに行くので、アーティストさんたちからは作品が続々と集まっています。
レストランナカムラで行われていた日野さんとの二人展「青の世界III」の最終日。ついこの間飾り付けを行ったと思ったのに、はや3週間余りが過ぎてしまいました。明日からナカムラさんは夏休みに入るので、その前に絵を搬出します。
剪画アート&スペースの10月の作品展は、半手ぬぐいを展示します。手ぬぐいサイズの半分の型紙をデザインし、切り抜き、そして実際に手ぬぐいを染めるのです。
新温泉町の公民館で開催されていた剪画展「海と命と」が終了し、場所を移して加藤文太郎記念図書館で始まりました。公民館からは程近い場所にあり、図書館にいらっしゃる方にも作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。夏休みなので、学生さんも多くいらしているかも知れませんね。
ブルガリアからドーラが訪ねて来てくれました。ドーラは友人のリナのお弟子さんで、ブルガリアを訪れた時は彼女の家に滞在させてもらいました。また、一昨年スイスのベルンでの展示でご一緒し、みんなで合宿のような生活をしたこともあります。
剪画アート&スペースでは10月まで作品展はありません。毎年暑くなり続けていたため、少しずつ秋の作品展が後ろにズレて行っているのです。そのかわり作家さんたちにはブルガリアで開催される剪画展に作品を出展していただいています。
レストランナカムラでの「菅谷順啓展」は今日が最終日。かわりに「青の世界III」展の作品の飾り付けを行ってきました。この作品展は2年前からシリーズで行っているものです。
2019年の1月に剪画アート&スペースから数点を持ってポーランドに行き、作品を展示。引き続き9月にブルガリアで作品を展示し、友人に託してきました。2020年にワルシャワの郊外でアートフェステバルが開催予定だったので、そこで再び展示しようと思っていたのです。
今朝一番の飛行機で鳥取に降り立ち、鳥取市立中央図書館へ…。カリグラフィーと剪画のコラボ展ENCOUNTERの飾り付けをしました。作品数が多いので、相当な時間がかかると思ったのですが、東京から一緒に行った日野さんと、佐治の小谷さん、鳥取リーダーズアカデミーの藤原さんと主人がテキパキと手伝ってくれたおかげで、昼過ぎに展示が完成しました。
昨日、書家の秀麗さんに手伝ってもらって、鳥取の市立中央図書館で開催されるENCOUNTER展のための作品を出荷。17日の飾り付けの日は空港から直接飾り付けに向かうので、鳥取の友人に荷物を送りました。夕方までに飾り付けをし、17:30からレセプションの予定です。図書館なので、飲食はなくご挨拶をするだけの場ではありますけれど…。お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。
6月の展示が終わってしばらくの間作品は壁に掛かっていましたが、そろそろ出荷のための準備。壁から外してタイトル札を付け、箱詰めにしていきます。「海と命と」展はまず兵庫県の新温泉町で開催していただくので、来週には出発する予定です。
今日の午後、レストランナカムラへ行き、故菅谷氏の剪画作品を展示してきました。ナカムラでは毎年の夏、菅谷さんの作品を展示してくださっています。今年は蓮の花、アジサイ、アサガオ、ノウゼンカヅラなど今の時期の花を中心にして、シャガ、万作の花なども加えて10点の作品を掛けました。
今日は剪画展「海と命と」の最終日でした。台風が来るのがわかっていたため、昨日は小雨の中、普段よりも多くのお客様がご来廊。さすがに今日はお客様はいらっしゃらないだろうと予想していましたが、作家さんやいつもファミリーでいらっしゃるお客様がお立ち寄りくださいました。思ったより雨風が激しくなかったのが幸いでした。
今までポピーの花を飾っていただいていたフラットベーカリーさん。もう時期が過ぎてしまったので絵柄を替えなければ…と思いつつ、そのままになっていました。勝負の花の時期も過ぎた今、夏の作品を展示することに…。
今日から剪画展「海と命と」が始まりました。海がテーマとあって、ギャラリーの中は水色が広がっています。そこにはカラフルな南国の魚やおいしそうなオコゼ、悠々と泳ぐ亀、そして人魚まで…さまざまな生き物たちが描かれています。
今日は来週から始まる「海と命と」展のための額装と飾り付け。日野さんに手伝ってもらいつつ作業を進めます。今回も作品数が少なかったので、作業は思ったよりも早く終わり、タイトル札を付ける作業も終わりました。