ブルガリアからドーラが訪ねて来てくれました。ドーラは友人のリナのお弟子さんで、ブルガリアを訪れた時は彼女の家に滞在させてもらいました。また、一昨年スイスのベルンでの展示でご一緒し、みんなで合宿のような生活をしたこともあります。彼女が今制作しているもの(剪画だけでなく、彼女は衣装も制作します)や、最近の活動、以前ご一緒した作品展のことなど…さまざまな話題が弾みます。彼女はお土産に私の大好きなロクムと彼女が愛用しているハンドクリームを持ってきてくれました。
彼女たちは9月に「クラフトー切り絵の応用として」という作品展を開催します。そのため私たちはハガキサイズの作品を作り、これに参加することにしました。ドーラにはそのための作品を持ち帰ってもらいます。彼女たちの作品展がどのように展開するか、とても楽しみです。
剪画アート&スペースでは10月まで作品展はありません。毎年暑くなり続けていたため、少しずつ秋の作品展が後ろにズレて行っているのです。そのかわり作家さんたちにはブルガリアで開催される剪画展に作品を出展していただいています。
レストランナカムラでの「菅谷順啓展」は今日が最終日。かわりに「青の世界III」展の作品の飾り付けを行ってきました。この作品展は2年前からシリーズで行っているものです。
2019年の1月に剪画アート&スペースから数点を持ってポーランドに行き、作品を展示。引き続き9月にブルガリアで作品を展示し、友人に託してきました。2020年にワルシャワの郊外でアートフェステバルが開催予定だったので、そこで再び展示しようと思っていたのです。
今朝一番の飛行機で鳥取に降り立ち、鳥取市立中央図書館へ…。カリグラフィーと剪画のコラボ展ENCOUNTERの飾り付けをしました。作品数が多いので、相当な時間がかかると思ったのですが、東京から一緒に行った日野さんと、佐治の小谷さん、鳥取リーダーズアカデミーの藤原さんと主人がテキパキと手伝ってくれたおかげで、昼過ぎに展示が完成しました。
昨日、書家の秀麗さんに手伝ってもらって、鳥取の市立中央図書館で開催されるENCOUNTER展のための作品を出荷。17日の飾り付けの日は空港から直接飾り付けに向かうので、鳥取の友人に荷物を送りました。夕方までに飾り付けをし、17:30からレセプションの予定です。図書館なので、飲食はなくご挨拶をするだけの場ではありますけれど…。お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。
6月の展示が終わってしばらくの間作品は壁に掛かっていましたが、そろそろ出荷のための準備。壁から外してタイトル札を付け、箱詰めにしていきます。「海と命と」展はまず兵庫県の新温泉町で開催していただくので、来週には出発する予定です。
今日の午後、レストランナカムラへ行き、故菅谷氏の剪画作品を展示してきました。ナカムラでは毎年の夏、菅谷さんの作品を展示してくださっています。今年は蓮の花、アジサイ、アサガオ、ノウゼンカヅラなど今の時期の花を中心にして、シャガ、万作の花なども加えて10点の作品を掛けました。
今日は剪画展「海と命と」の最終日でした。台風が来るのがわかっていたため、昨日は小雨の中、普段よりも多くのお客様がご来廊。さすがに今日はお客様はいらっしゃらないだろうと予想していましたが、作家さんやいつもファミリーでいらっしゃるお客様がお立ち寄りくださいました。思ったより雨風が激しくなかったのが幸いでした。
今までポピーの花を飾っていただいていたフラットベーカリーさん。もう時期が過ぎてしまったので絵柄を替えなければ…と思いつつ、そのままになっていました。勝負の花の時期も過ぎた今、夏の作品を展示することに…。
今日から剪画展「海と命と」が始まりました。海がテーマとあって、ギャラリーの中は水色が広がっています。そこにはカラフルな南国の魚やおいしそうなオコゼ、悠々と泳ぐ亀、そして人魚まで…さまざまな生き物たちが描かれています。
今日は来週から始まる「海と命と」展のための額装と飾り付け。日野さんに手伝ってもらいつつ作業を進めます。今回も作品数が少なかったので、作業は思ったよりも早く終わり、タイトル札を付ける作業も終わりました。
お祭りをテーマにした剪画展「祭 ーフェスター」は、本日が最終日でした。前回までは18時にギャラリーが終わると外は暗くなっていましたが、今日はまだ明るく、夏に近づいているのを感じます。
今日から剪画展「祭 −フェスタ−」が始まりました。今回はDMを発送したのが一度戻ってきてしまったため、まだ皆さんのお手元に届いていない可能性があります。それでも作家さんや近所の方がギャラリーの立ち寄ってくださり、今回の展示の感想を伺うことができました。
明日から始まる剪画展「祭 −フェスタ−」。昨日のうちに日野さんと展示準備をしましたが、ポスターを作ったり、絵葉書を作ったりまだ残りの作業がたくさんあります。明日のオープン時には間に合うとは思うのですけれど…。
作品搬入締め切りは過ぎていますが、今日仲島あいさんが作品を持ってきてくれました。ベネチアのカーニバルのシーンを描いたものです。仲島さんにお目にかかるのは久しぶりで、色々と話がはずみました。
ゴールデンウィーク明けから始まる「祭 -フェスタ-」展の作品が集まってきました。今回はテーマが難しかったのか、作品の集まりが遅く、まだ届いていない作品も…皆さん、ギリギリまで制作を続けているようです。
ギャラリーは今週お休みですが、ゴールデンウィーク後に始まる作品展に向けて目下のところ準備中。作品の搬入は少し遅れているものの、DMの印刷や、タイトルリストの作成などを始めています。
昨日は夏日でしたが、今日は爽やかな春の日。日差しは強めであるものの、湿気が少なく、涼やかな風が吹き抜けています。新緑が美しい季節、日に日に緑が広がっていくような気がします。この週末、水元公園は多くの人々がピクニックを楽しんでいました。
3月18日に始まった剪画展「花*開く」、おかげさまで無事に最終日を迎えました。今日はいきなり27度という夏日。昨日までは熱いお茶をお出ししていましたが、今日は冷たい麦茶にしました。
今日は朝から快晴!明日からはまだ崩れてしまうと聞いて、今日のうちに桜を見ておかなくては…と朝から水元公園へ。まだてっぺんの枝の花は開いていない木もありましたが、ほぼ満開です。開きかけたところで雨が降ったりもしたので、少し縮れている花びらもあるものの、全体を見るとやはり綺麗です。
今日は休日だったのですが、朝から雨で、ギャラリーがオープンする頃もまだ降っていました。それでも作家さんたちが立ち寄ってくださったり、ご家族で訪れた方がいらして、ギャラリーの中では様々な会話がはずみました。お客様が少なめの時は、ゆっくりお話ができるのです。
今日から今年の最初の剪画展「花*開く」が始まりました。ギャラリーの中は花々が満開。カラフルで賑やかな展示となっています。
明日から剪画アート&スペースでは「花*開く」展が始まります。先週末から日野さんに手伝ってもらって展示を済ませ、今日はタイトル札を設置しました。少しずつ展示の準備ができつつあります。
flatbakeryさんには、年末から今年の干支である馬の剪画を掛けて頂いていました。そろそろ春なので展示替えの時。本当は桜の花が良かったのですが、桜はいつからいつまで咲くのかわからないので、次に替えるタイミングが難しいのと、ちょうどflatbakeryさんに会うサイズの桜の作品がなかったので、今回はポピーにしました。