今日は曇り空でしたが、雨が降っていなかったので水本公園へ。草むらでは秋の虫が鳴いていましたが、ツクツクボウシの声が聞こえたりもしていて、夏の終わりと秋の始まりを同時に感じられました。イチョウはまだ黄色に染まっていません。それでも木々の葉は夏の緑とは少しずつ変わってきているのがわかります。長雨のために水位の上がった溜池、広がるススキの穂、ネコジャラシ、枯れつつある彼岸花…。暑くもなく寒くもない公園は、多くの人々が歩いていました。
家の庭にもススキと白い萩の花が伸びています。気持ちの良い秋の日が少しでも長く続いてくれますように。