September 10, 2026

猫の筆置き・ナイフ置き

猫の筆置き・ナイフ置き 書家の成澤さんから猫の形をした陶の筆置きを頂きました。ドイツで一緒に作品展をしたジャンネッテさんとお揃いに買って下さったのです。しっぽを伸ばして座った水色の猫。ツルンとしていてリアルな表現ではないのが、かえって愛らしく、素敵です。
 和紙を染める時以外はあまり筆を使うことがないので、実際に使うとしたらナイフ置きでしょうか。ナイフは筆のように周囲を汚したりはしないのですが、何かのはずみで勢いで転がってしまうと危ないので、ここにちゃんと置いた方が良いかも知れませんね。沈黙の猫さんが、ナイフを守ってくれそうな感じでもあります。