2019年の1月に剪画アート&スペースから数点を持ってポーランドに行き、作品を展示。引き続き9月にブルガリアで作品を展示し、友人に託してきました。2020年にワルシャワの郊外でアートフェステバルが開催予定だったので、そこで再び展示しようと思っていたのです。が、その後コロナ禍がやってきて、数年が経過。その後、これらの作品は2024年にスイスのベルンの日本祭で展示されました。ヨーロッパでの一連の展示はすべてポーランド在住の友人のリナが取り仕切ってくれ、剪画作品たちはしばらく彼女の手元に残っていたのです。
一昨日リナの生徒であるドーラが来日。彼女は大きなスーツケースの中にこれらの作品を詰めて持って来てくれました。ようやく7年ぶりに日本に帰ってきた作品たち。お世話になった皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。長い旅をした作品たちはこれから家に帰ります。