剪画作品を作っていると、切り抜いた後の和紙が残ります。余った部分が気に入った色であっても、中途半端な大きさだとうまく使うことができません。山のように取っておいても、結局は捨ててしまうことが多いです。今日は余ったところから丸い形を切り出してみたら、これはこれで綺麗でした。視覚や任意の形でも良いのかも知れませんが、何かに活用するのなら、丸の方が使いやすいかも知れません。時間のある時にちょっと切っておこうかな…と思い立ちました。
レーザーカットなどで完璧にできる形と違ってちょっといびつな形がいい感じ。思ったよりも時間がかかるので、あまり凝らずにそこそこにしておいた方が良さそうですけれども…ね。