June 09, 2024

休日のBBQ

休日のBBQ 姪のリクエストで週末BBQ。コロナ禍の間は開催していなかったので、5年ぶりです。しばらくの間使っていなかった中庭や、そこに置いてある道具はすっかり埃をかぶっていました。周囲を洗い流してBBQのための場所をセットアップ。5年間のロスは大きいです。
 家族と友人たち数名で食卓を囲みました。人数が少ないので、以前よく作っていたバックリブは作らずに、代わりに姪の要望に答えてサムギョプサルを焼きました。それにに合わせてナムルを作り、サンチェを準備。メニューにも時代の変化を感じます。
 作品展の前で準備するべきことはたくさんあるのですが、今週末をのがすと7月まで土曜日はBBQをできないので…。今週の水曜日からはギャラリーで新しい作品展が始まります。

(「金の輝き」展  2024.6.12〜6.29 於:剪画アート&スペース)  

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May 14, 2024

ブルガリアの音楽とお料理と

ブルガリアの音楽とお料理と 日本ブルガリア協会の総会に出席。今まで土曜日に開催されていたのでギャラリーの日程とかち合ってしまい出席できなかったのですが、今日は予定が合いました。活動状況などをうかがうことができて良かったです。
 総会の後は懇親会。ブルガリアの民族音楽の演奏もありました。7拍子や13拍子など普段あまり耳にしない形式ですが、ダンス音楽でもあるので、楽しく、心地よい音楽です。
 その後はブルガリアの綺麗に並べられたブルガリアのお料理を堪能。もっとも私が食べることができたのが、ヨーグルトを使ったサラダやカナッペでしたが、結構お腹がいっぱいになりました。ブルガリアヨーグルトも出ましたし…ね。
 普段あまり接することができないブルガリアの文化に触れることができ、充実した夜となりました。  
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April 23, 2024

ライブの夜

ライブの夜 妹の宝塚時代の同期がライブをするということで、妹がチラシのデザインを担当しました。このデータを作ったりポスターをプリントするのを手伝ったので、一緒に「Steps」というタイトルのライブへ…。私も知っている宝塚のナンバーや、スタンダードナンバーもあって、あっという間に時間が過ぎていきました。
 自分たちで企画して選曲して、スタッフや会場を手配して、お客様を呼ぶ…。何となく私の活動とも共通するところがあります。多くの友人の助けがあるところも同じですね。そんなことを考えながら楽しんだライブでした。  
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March 31, 2024

暑い日の着物撮影

暑い日の着物撮影 姪の友人がカナダから遊びに来ているので、2人に着物を着せて撮影することになりました。彼女たちは今年ちょうど二十歳なので、良い記念になります。着物は家で着付けたので若干ゆるい感じではありますが…。そのまま柴又へ向かいます。
 日本情緒ある庭園や日本間のある帝釈天の庭や山本亭へ行って写真を撮りました。お天気が良かったのでたくさんの人が観光に来ていましたが、それでも桜がまだ咲いていないので、少ない方だったのかもしれません。
 なかなか良い感じに撮れたと思いますが、カナダ育ちの彼女たちにとって、絹の着物を着て撮影するには暑すぎる日でした。最後に家の近くに戻ってきて、妹の愛犬グリと撮影した写真には、少し疲れが見えているようでした。  
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March 08, 2024

桃太郎とマルテニッツァ

桃太郎とマルテニッツァ ブルガリアの友人、マリアから小さな小冊子が届きました。彼女が桃太郎の物語を詩としてブルガリア語で構成し、挿絵を自身で描いたものです。実は数年前にこの詩を日本語に訳すように彼女から頼まれ、2、3日で仕上げて送った経緯があります。それから数年を経て、先日この冊子が完成したそうです。
 もちろん私はブルガリア語ができる訳ではないので、彼女が英語に訳したものを日本語にしました。元の文がわからないだけに、正確さよりも話の流れや、読み上げるための調子の方を優先させています。
 彼女が一緒に送ってきてくれたのは、ブルガリアで春を告げるマルテニッツァという小さなペアの人形。赤と白の色合いがとてもかわいらしいです。作品展の期間、襟元に付けていますので、こちらも是非見てくださいね。  
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March 02, 2024

ナッツとトリリンガルと

ナッツとトリリンガルと 日本に4年間勉強するために来ている姪のところにその友達が遊びに来ました。お土産に生のナッツとメイプルシロップ。嬉しいオヤツです。
 しばらく日本語しか話せなかった姪にとって、久しぶりに話す友人とのおしゃべりは格別。そうでなくてもティーンネイジャーのテンションなので、ものすごくスピードが早く、しかもその途中にフランス語が挟まります。とても聞き取れないくらい…。
 彼女たちは英語を使いながら育ち、学校教育はフランス語で受けました。そしてそれぞれに母の母国語を話します。姪っ子は日本語、友人はドイツ語。3つめの言語はネイティブほどではないかも知れませんけれど…。
 それでも英語がなんとかわかる世代とは違いますよねぇ〜。  
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February 18, 2024

手捏ねピッツアとバースディケーキと

手捏ねピッツアとバースディケーキと 先週主人の誕生日だったので、今日は家族で食事。…と言っても実際に手捏ねピッツァを作るのは主人で、ケーキを作ったのは、姪っ子だったので私は何もしなかったのですけれど…。家で作ると野菜をたっぷり入れたり、チーズを入れなかったり、シーフードを入れたり…とそれぞれの好みに合わせて具を変えられるのが嬉しいところです。が、家のオーブンでは2枚づつしか焼けないので、結局お誕生日を祝われるはずの当人は、一番最後にピッツアを食べることとなったのでした。
 そしてケーキは姪の力作。ちゃんと100円ショップまで出向いてケーキの上に飾りを入れてくれたのですが、「Happy Birthday」がなかったので、「Happy Anniversary」しかなかったのだとか…。まぁ、雰囲気が出ていればそれでいいですよね。  
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January 28, 2024

総会と新年会

総会と新年会 今日はかつしかシンフォニーヒルズ別館で葛飾区美術会の総会がありました。ここのところコロナ禍で開催していなかったため、4年ぶりです。総会はスムーズに進行し、少し時間に余裕ができて、その分会員の方の様々なお話を伺うことができました。
 お昼からはヒルズレストランで新年会。私のためにベジタリアン用のお弁当を用意していくださったので、おいしく頂きました。最近の美術会はご高齢の方から20代まで、会員の年齢層が幅広く、しかも積極的にコミュニケーションを取る方が多数。そのため、とてもにぎやかで和気あいあいとした会となりました。
 帰り際に2階に飾って頂いている私の絵を久しぶりに確認。会の活動で公共の場所に1年交代で会員の絵を飾っています。機会がありましたら、ぜひ覗いてみて下さい。  
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January 08, 2024

松の内が明けて

松の内が明けて 先週から普通の仕事は始まって、昨日に門松をはずしましたが、今日は成人の日の連休だったので何となくお正月の最終日という感じです。
 お正月締めの宴…といっても宴会をする訳ではなく、家で家族と食事をしました。今年はモントリオールから妹たちも来ているので、8名で食卓を囲みます。メインはアクアパッツァで、ベジタリアンの私はポテトグラタンと野菜スティックを準備しておきました。食後は妹が作った抹茶ケーキとキャロットケーキです。
 お節は1日の朝だけで、食べたお餅も切り餅1個、七草粥も準備しなかったし…。私たちが子供の頃とは随分お正月も変わりましたね〜。  
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January 01, 2024

元旦

元旦 コロナからこっち、少し気の抜けた感じの…でもまぁいつもとそう変わらないお正月です。除夜の鐘を聞いた後に、近くの鎮守様へお参り。今年は暖かく、ピリッとした寒さを感じません。
 家族でお正月らしい朝食を摂り、主人の実家の名古屋まで出向くことなく、ゆっくりと1日を過ごします。年末にやりそこねた片付けを続行し、半端な和紙を染めてみたりし、年賀状の返事を書こうとしてそこまで手が回らず…。
 それでも1日中家の中にいて運動不足解消のため、夕方には犬のお供で水元公園を散歩。冬枯れの水元公園はあまり見どころはありませんが、空の色と樹々の影がくっきりとして綺麗でした。  
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March 26, 2023

再会

230326 ニューヨーク時代に読売アメリカでご一緒していた岡田光世さんが本を出版されて活躍されていることはfacebookで拝見していたのですが、講演会は土曜日が多く、なかなか伺うことができませんでした。が、今日は都合が良く、思い立ってでかけました。
 講演は英語教育を研究している新英研主催だったので、少しためらいましたが、こうした機会にでかけないと、なかなかお目にかかることができないのです。お話はWBCのことから始まって、初めてアメリカに滞在した経験やアメリカでの生活を交えながら、英語とその習得にかかわることが中心です。ニューヨークのことを思い出しながら、楽しく伺いました。
 講演会の後、お話できる時間もあり、久しぶりに近況を報告しあって、懐かしく、貴重なひとときを過ごしました。  
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February 05, 2023

立春が過ぎて…

立春が過ぎて… 立春が過ぎ、暦の上では春が始まっています。2月はまだまだ寒い日があるのでしょうけれど、今日は風もなく日差しが暖かかったので、たしかに春が始まっている感じでした。
 水の上に浮かぶ鳥たちの動きが活発で、数も多い気がします。散歩する人々の表情も明るく、暖かい日の散歩を楽しんでいるのがわかりました。水仙の花は以前から咲いていましたが、少しずつ他の花も開いてくるかも知れません。
 本当に春らしい暖かさになるのはまだ先ですが…少しずつ春に向かっているのが感じられる今日の午後でした。  
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January 12, 2023

旅の湯に入る

旅の湯に入る なかなか収束しないコロナ禍。行動制限はないし、旅割もあるので、旅行にでかけることはできるものの、以前に比べるとやはり温泉に入っていない気がします。
 だから…という訳ではないのですが、気がつくと「旅の宿」と書いてある箱を買っていました。箱根と草津の温泉の粉、十和田八幡平、信州基礎、豊後長湯の炭酸の錠剤(こちらには温泉成分は入っていないようですけれど…)。いつもと違った香りや肌触りのお風呂確かに気分転換にもなるし、気持ちがいいです。これで肩こりが少しでも解消されるといいなぁ…と思ったりもしています。
 暖冬とはいえ夜は冷えるので、温泉風のお風呂に入るのは、やはり極楽です。  
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January 01, 2023

移動のないお正月

移動のないお正月 家族で「ちょこっとおせち」とお雑煮で朝食を摂ります。おせち料理は雰囲気だけあれば十分です。
 それから届いた年賀状を見ながら、年賀状を書く作業。年賀状じまいを特にしなくても、頂いた年賀状に返事を書くだけにしていると、次第に数が少なくなっていきます。枚数が多すぎなければ、年賀状を書く作業は、なかなか楽しいです。
 午後は水元公園で姪っ子の撮影へ。自分が振り袖を着ていたのはそんなに前ではないような気がしていたのに、すでにン十年も経っているとは…。着るのは大変ですが、外から振袖姿を見るのは楽しいですね〜。冬枯れの景色ではありましたが、空が青く、撮影日和でした。
 移動制限はなくなりましたが、やっぱりまだスローなお正月。それはそれでいいのかな…とも思っています。  
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December 31, 2022

今日は大晦日

今日は大晦日 実感がないままにもう今日は大晦日。年ごとにお正月らしい行事もしなくなり、コロナ禍になってから移動も少なくなったので、特に大晦日だという気もしないのです。加えて時間の流れが年ごとに早く感じるようになっているので、気がつくとお正月も過ぎている…という感じになるのかも知れません。
 今年も紙門松を何名かの作家さんにお願いして出来上がってきましたが、写真を撮っておくのを忘れてしまいました。手元に残ったのは1枚…。でもこれはとてもお正月らしい絵柄ですね。
 そんなこんなでこの年は暮れていきます。家族で食卓を囲み、年越しそばならぬ、年越しうどんを食べつつ、行く年を振り返ったりもするのでした。  
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November 28, 2022

TORAYAでお茶

TORAYAでお茶 ポーランドから友人が観光に訪れ、お茶の約束をしました。ドロータは私がポーランドのワルシャワでワークショップをした時に、ねりきりと羊羹を作って持ってきてくれたのです。とても美しく仕上がっていて、味も日本で売っているものと変わらず、本当にびっくりしたのを覚えています。
 東京駅で待ち合わせをしたので、ステーションホテルに入っているTORAYAへ。もちろん練り切りは数種類あって、彼女はモミジのお菓子と抹茶を、ご主人はコーヒーを私はねりきりと煎茶をオーダーしました。
 お二人の日本での旅程や、日本のお菓子の話をして、あっという間に時間が過ぎていきます。彼女の仕事はお菓子作りではありませんが、日本のお菓子に対する情熱には圧倒されました。お茶と和菓子で豊かな時間を過ごした午後でした。  
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September 17, 2022

蚊取り線香の出番

蚊取り線香の出番 今年は早くから夏になり、そして夏の間はずっと暑い日々。暑すぎたせいか、蚊の活動が鈍く、もともと蚊の多い水元にいてもあまり刺されることがなかったのですが…。9月の初旬を過ぎて、蚊が多くなってきました。しかも台風の影響で湿度が高いので、蚊がより元気な気がします。
 外出から帰って来た時や、宅配が届いた時など、ちょっとした隙間にドアから蚊が入り込んできます。耳元で蚊の飛ぶ音がした時は蚊取り線香の両側に火をつけて、なるべく一気に焚いています。それでもあちらこちら刺されてしまい、かゆみ止めが必要となるのでした。  
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June 23, 2022

突然起きること

突然起きること 棚の上に置いてある額の箱を取ろうとして、折りたたみのイスに上り2つ折りのテーブルに乗って手を伸ばしていたところ、両方ともグラッと揺れて倒れました。アチラコチラをこすって腕をぶつけたもののそれほど痛くなかったので、そのままにしておいたのですが、一応確認のため病院へ…。レントゲンを撮ったら骨折しているとのことでギブスで固定されました。
 作品を鳥取に向けて発送する予定なのに手が自由にならないため、日野さんに手伝ってもらってなんとか作業を終了。指先は動いて、コンピューター作業はゆっくりとなら可能で、何とかDMはがきの入稿を終えました。
 痛みはそれほどなくとも手が動かないのはやはり不便。しばらくはまともに仕事ができそうにありません。あーあ。  
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May 29, 2022

真夏日と戸定邸と

真夏日と戸定邸と 今日の日差しは熱く、真夏日だというのはわかっていたのですが、姪と松戸の戸定邸に徒歩で向かいました。距離は3Kmとちょっとです。
 戸定邸は徳川慶喜の弟、徳川昭武が建てた明治時代の建物。周囲は小高い丘で、その庭は公園になっています。以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、微妙に近い場所なので、かえって訪れる機会がなかったのです。姪と散歩がてら出かけるのに良い機会でした。
 純日本式の建物は、どこか懐かしい感じ。子供の頃に住んでいたお寺の雰囲気を彷彿とさせるものがありました。もちろん規模は比較になりませんけれど…。外は灼熱の日差しでしたが、建物の内部は涼しい風が吹いていて居心地が良かったです。静かな日本家屋の中で、外を眺めながらリラックスした時を過ごしました。  
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March 12, 2022

暖かい日

暖かい日 つい先日までは日差しが射していても吹く風が冷たかったのですが、今日は本当に暖かい日でした。ジャケットを着て公園に行ったら、暑くて汗をかきそうなくらい…。周りを見回すと、Tシャツ1枚で歩いている人もいます。(さすがにそれでは涼しすぎる思いますけれど…。)
 樹々はまだ新芽をつけておらず、全体的に茶色ぽい風景が広がっているものの、草の間に小さな花々やネコヤナギを見るとやはり春を感じます。公園で食事をしたり、釣りをしたり、本を読みながら歩いたり…公園を歩く人々も今日の気候を楽しんでいるようでした。
 暖かい日があったり、寒い日が戻ってきたり…そんな日々を繰り返しながら季節が移っていくのですね〜。  
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February 04, 2022

公園を通ってランチに

公園を通ってランチに 友人とナカムラさんにランチに出かけました。二人とも運動不足だったので歩いて向かうことに…。冬枯れの水元公園は、思ったよりも多くの人が歩いていました。日は射していませんが、風がないので歩いていて気持ちが良い日なのです。
 ナカムラさんではキノコのパスタを頂いて満足。食事の後、ナカムラさんでの今年の展示の相談をしました。今年の夏も剪画作品を展示させていただけるということになので、少しずつ計画を進ていくつもりです。
 帰りはゆっくりと歩いて公園を横切りました。作品展が始まるのは少し先なので、色々と計画をしたり、仕込みをしたり…そして、ゆっくりと午後を過ごすというのもやはり大事なこと。コロナ禍で不自由な部分もありますが、今できることをやっていきたいと思っています。  
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January 06, 2022

雪の日に…

雪の日に… 今日は年明けで教室始めの日。幸い午前中の教室だったので、雪が積もる前に生徒さんは家に向かうことができましたけれど…。本当にシンシンと冷える日でした。
 日本海側の大雪と違って、数センチ積もっただけの雪はそれほどの量ではないでかもしれません。が、東京では交通が麻痺しかねない事態なのです。ただ今は在宅勤務も増えていますし、まだ新年の仕事が始まったばかりで、大騒ぎにはなっていないようでした。
 寒かったので夕方までは外出せずに仕事をしていたものの、少しは体を動かした方が良いだろうと思いたち買い物へ…。たくさん着て、長靴を履いていったので、雪の中でも快適。久しぶりの雪景色を楽しんだのでした。  
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January 02, 2022

ピカピカの床

ピカピカの床 2日から床のワックスがけ。年末はバタバタしていてどうしても手がまわらないのです。が、どこにもでかけないお正月は時間がたっぷりあります。
 前回ワックスをかけたのは4年前だったので、塗る前に床を磨く必要がありました。どちらかというとそちらの方が大変…。普段使わない腕の筋肉をフルに使っての作業です。毎日こういう作業をしていれば、肩こりとは縁がなくなるかもしれないと思いつつ、体を動かしました。
 ワックスをかけてピカピカになった床。妹の愛犬が遊びにきたら…すべるすべる。もともと慌てて滑って転ぶ犬なのですが、びびりすぎて歩くこともできないくらい。慌てなければ普通に歩けると思うのですけれど…。新年早々たっぷりと笑わせてもらいました。  
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January 01, 2022

今年の元旦

今年の元旦 除夜の鐘がなる少し前に家を出て、近くの香取神社へ。かなり冷え込むと聞いていたので重装備で出かけたため、寒くは感じませんでした。例年より人出が少し少なく、静かな初詣です。
 元旦の食卓はおせちとお雑煮。とはいうものの昔に比べればシンプルです。ベジタリアンに食べられるおせちは黒豆やきんとんと甘いものだけなので、きんぴらごぼうとキュウリとカブの浅漬を足しました。だんだん伝統的なおせち色は弱められていっています。
 そして夜は八潮まで行ってパキスタン料理。野菜カレーは今日のメニューになかったので豆のカレーをいただきます。開いているお店が少ないせいか、レストランのお客さんは思ったより多かったです。
 里帰りや訪問もなく静かなお正月。少しずつ伝統的なものが省略されているところにコロナ禍があってさらにお正月の形が変化しました。新しい生活様式は到るところにやってきていますね。  
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December 31, 2021

2021年の終わりに…

2021年の終わりに… 昨年に引き続き、あまり遠くへ行けなかった2021年。それでも振り返ってみると、いろいろなことが始まったり終わったりした1年でした。
 剪画アート&スペースでの作品展は通常通り開催。コロナ禍中でも、昨年より多くのお客様にご来廊いただきました。自分たちが動けなかった分、鳥取での巡回展は以前より多くの場所で開催していただくことができました。関わってくださった方々に本当に感謝しています。
 また、ブルガリアから出展作品が送られて来たり、こちらからも作品を送って展示してもらい、今までにないくらい交流が活発になりました。実際に伺えなくとも、今の状況下でできる限りのことは行いました。また、海外の友人とも改めてコンタクトをとることが多くなったのも、行き来ができなかかったためだと思います。
 来年の紙門松ができあがり、作品制作は継続中、そして年越しそばならぬうどんを家族で囲む…。例年と同じようにバタバタとした大晦日。今年できたことや広がった輪に感謝しつつ、この年を見送りたいと思います。  
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