October 29, 2017

ハロウィーンな落雁

ハロウィーンな落雁 西海岸に住んでいた頃、ハロウィーン近くなるとどこのお店も袋菓子がいっぱい。チョコやらキャンディやらクラッカーやら…オレンジと黒、黄色の鮮やかな袋に包まれて、山のように積まれていました。
 ここ数年、日本でもハロウィーン用のお菓子も随分増えてきたなぁ…とは思っていたのですけれど、落雁までハロウィーン仕様になっているとは…。頂いた小さな箱は和風タッチに描かれたジャックの絵柄。そして中には細々としたハロウィーンキャラクターがいっぱい詰まっていました。パンプキン、蜘蛛の巣、オバケ、そしてコウモリやネコ…。
 オドロオドロしい海外の絵柄とは違って、可愛らしく優しげな色と形、そして繊細な作り。どれもよくできています。本当に食べるのをためらってしまうような、美しいお菓子なのでした。  

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June 18, 2017

美しい箱とマカデミアナッツ

美しい箱とマカデミアナッツ ハワイのお土産に頂いたマカデミアナッツはとても素敵な箱に入っていました。箱の正面には細密画のヤシの木、開けると中には半透明の紙にやはり植物の絵が…。どちらも繊細で美しい色合いです。
 中に入っていたマカデミアナッツはホワイトチョコレートでコーティングされたもの。ちょっと甘めですが、それがマカデミアナッツとピッタリ合って、1つつまむと止まらなくなってしまうくらい…。とてもおいしかったです。
 お菓子はそのものの味ももちろん大事ですが、こうしたパッケージがとても大きな意味を持ちます。観光地に行ってもなかなかここまで凝った演出のお菓子は見つからないもの…。さすがハワイのホテルのお菓子…と感心したのでした。
  
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May 08, 2017

必需:パワーアダプター

必需:パワーアダプター 昨日飛行機の中でラップトップで作業をして、家に帰ってパワーコードにつなぎ、外出して帰ってきたら、全く充電されていませんでした。以前からパワーアダプターの接続のところが少しおかしかったのです。コードの根本のところを少し動かしてだましだまし使っていたのですが、今回は全く反応せず…。ついに中で電線が切れてしまったようです。
 ラップトップがあってもパワーアダプターがなければ全く使い物になりません。そろそろ買い替えたかったのでそれまでもってくれないかな…と思っていたのですが甘かった。仕方がないので朝一番でアップルストアーへ…。
 やっぱり早めに手配しておくべきでした。それでも旅行中のホテルや飛行機の中で切れなかっただけでもラッキーだったのかも知れませんね。  
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April 20, 2017

春色のスカーフたち

春色のスカーフたち 日本倍三越へパ・ドゥ・パレイユのスカーフを見に行ってきました。正面玄関から入ってすぐの売場は、春の色でいっぱい。京都マーブルのブランド、パ・ドゥ・パレイユのスカーフは、その中でもさらに鮮やかな色彩を放っています。
 ピンク、赤、オレンジ、黄色…そして深い紺色やモノトーンのものまで揃っていました。プリントも花柄からストライプ、ピーコック柄、アーティスティックな幾何学模様、様々な模様が組合触ったもの…とバリエーションも豊富。鏡の前で合わせてみると、同じ洋服でもスカーフによって雰囲気が全く違ってしまうのが不思議です。
 三越での販売は25日まで行われています。今週の土日には実演もありますので、興味のある方は是非立ち寄ってみて下さい。柄を作る作業は見ているだけでも楽しいです。
  
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April 16, 2017

イースターのカード

イースターのカード 今日はイースターでした。日本では今まであまり馴染みがありませんでしたが…最近は店先に卵の形をしたチョコレートやケーキなどが売り出されるようになり、少しずつ認知されつつある気がします。(本来のイースター…復活祭…が理解されているかどうかは別として…。)
 先日行ったハーナウで、剪画のワークショップを受けた方からイースターのカードが届きました。可愛らしいピンクの紙に、ウサギさんのシルエットのスタンプが押されています。彼女はカリグラフィーを仕事としているので、手描きの文字がとても綺麗。ドイツ語で”Frohe Ostern”つまり”Happy Easter”と書いてありました。
 E-mailでお礼を述べるとともに、伺ってみると、このスタンプは彼女のお手製なのだそう。可愛らしく、心のこもったカードで、今年は何となくイースターが身近に感じられたのでした。  
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March 16, 2017

おすすめしないで…

おすすめしないで… 以前Amazonでマリメッコのポストカードをオーダーしたら、絵本「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カールのポストカードをおすすめされてしまいました。画面を見ただけでカラフルで欲しくなってしまいます。
 やめようと思いつつも…ポチッ。やっぱり買ってしまいます。おすすめされたものをオーダーして後悔したことはあまりないんですが…それでもやっぱり、あまりすすめしないで欲しい。どんどんポストカードセットの箱が増えてしまう…。
 ポストカードは様々なものや場面が溢れています。動物、虫、日用品、人びと…素朴な構図も大胆な絵柄も、思わず頬が緩んでしまうようなかわいさ。嬉しいのか困るのかわかりませんが…それでもポストカードの絵柄を楽しんでいます。  
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March 14, 2017

色々楽しいカレンダー

色々楽しいカレンダー ハーナウで剪画の展示とワークショップを行わせて頂いたホーエ・ランデスシューレー校。8才〜18才の子どもたちが学ぶギムナジウムです。ここで頂いた生徒作品を掲載したカレンダーを作業室のコンピューターの前に飾らせて頂いています。
 表紙は剪画にも近い感じのモノトーンの絵。小さいとわかりにくいのですが、絵柄の中にはカメレオンの用に子供の手が隠れています。表紙なので飾っている時間がなかったのが残念なくらい、お気に入りのページです。
 その他、色を塗った手を写真に撮ったものや鉛筆で描いた静物画、水彩で描いた猫や風景など、どの絵も魅力的。絵がとても上手なこともありますが、それを描いた感性が伝わってくるような素敵なカレンダーです。目をふと上げる度に楽しませてもらっています。  
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March 06, 2017

漫画な星の王子さま

漫画な星の王子さま ハーナウの学校では美術の一環で漫画のクラスもあるのだとか…。アニメや漫画はドイツの子どもたちにも人気で、「千と千尋…」の龍のイラストを見せてくれた子もいました。背景には「竜」の文字が入っていてとても上手…。改めて日本の漫画の力を感じたのでした。
 フランクフルトの駅の地下にあった本のディスカウントストアーにも日本の漫画本は結構ありました。本のページは右から開いてゆくのに、中の文字はドイツ語なので横文字。ちょっと不思議ではありましたが、こうした形式にもドイツの子どもたちは慣れているのかも知れません。
 その中で1つだけ日本の漫画ではない本を見つけて購入。漫画版星の王子様です。セリフはドイツ語で書いてありますが、確かフランスのコミック作家のものだと思います。ちょっと不気味な感じのする絵柄の王子様…独特の雰囲気があって、絵を見るだけでも面白いです。
  
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February 24, 2017

どこでも買える…

どこでも買える… シュテーデル美術館のミュージアムショップで、マリメッコのデザインのポストカードを見つけました。100枚がひとつの箱に入っています。とても欲しかったのですが、フランクフルトから帰る時の荷物はとても重く、多分持てないな…と思って断念しました。
 帰ってからその中に入っていると思われる柄が見たくなり、思いついてAmazonで検索。すぐに見覚えのある箱を発見しました。価格もミュージアムショップで見たものとほぼ同じ…円とユーロのレートによっては、少し安いかも知れません。
 取り寄せて箱を空けてみると…様々な色の洪水。同じデザインが2枚ずつ、50種類のデザインが入っています。シンプルなデザインのひとつひとつが洗練されていて素敵。それにしても世界中で同じ値段で購入できるなんて…ちょっと不思議な気もするのでした。
   
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February 23, 2017

グリムの切り絵

グリムの切り絵 ハーナウで頂いた切り絵です。先日訪れたハーナウはグリム兄弟の生まれた街です。街の中心にはグリム兄弟の像が建っていました。そのため、ハーナウ・鳥取友好協会の方が、グリムの横顔を切り抜いた作品をアーティストに依頼し、訪れた私たち全員にプレゼントしてくれました。
 黒い紙をすっきりと切り抜いたもの。細い線で手前の人影が切り抜かれていて、引っかかれたような線で髪の毛が表現されています。シンプルではありますが、二人の面影が感じられてハーナウらしい作品です。早速マットを切って額に入れ、作業机のところに飾りました。
 背景にはKarin Dickel-Jonaschという作者名とサイト名が記されていたのでチェックしてみると、中国の剪紙を見て紙を切リ始めたと書いてありました。童話風の龍をモチーフとした作品が、ちょっとメルヘンチックで素敵です。世界中に切り絵を制作している人がいるのだなぁ…と思い、感慨深いものがありました。

Karin Dickel-Jonasch  
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January 31, 2017

家の中の靴音

家の中の靴音 家の中で半ブーツを履いていると、ガツガツと音がします。硬い靴なので、本当は家の中で履くべきではないのでしょうけれど…。新しい靴を外でいきなりはくと足が痛くなると思い、その前に鳴らしているのです。
 ドイツのハーナウは今頃寒いと聞いたし、道が凍っていたり雪が降ると大変なので、滑りにくい靴を探しました。雪の中用の靴は先が丸くてステッチが外側に付いていることも多いです。レセプションがあるため、あまりカジュアル過ぎない靴を探し、フォーマルではないもののパンツスーツの下に履けばだいじょうぶかな…と思う靴をゲット。でもかなり硬い靴でした。
 外で履くには、もう少し時間がかかりそうです。  
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January 25, 2017

見えると切れる

見えると切れる 精密な作業をする時用にヘッドタイプのルーペがあることは知っていたのですが、私の作品はあまり細かくないので、ほとんど必要を感じませんでした。が、先日のフェミナで作家仲間と話していた時、ルーペハウスのものがとても良いと聞き、ちょっと興味が湧きました。実際には作品を切る時よりも、トゲを抜く時や、食品の小さな表示、細かいネジを見る時に支障があるのです。
 ネットショップがあったので、1.7倍、2倍、2.5倍の3枚のレンズが付いているセットをオーダー。届いてすぐに装着してみたら…確かに細部までしっかり見えます。そのため細かい作業が驚くほど楽に行なえました。実際、細かい作品を作るのに必要なのは、正確に切る能力以前に見る能力だったのですね。
 あまり見えすぎて目の疲れがちょっと心配ではありますが…確かに一度使ったら手放せそうにないありがたい道具でした。
   
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January 15, 2017

フレンチブル抱きまくら

フレンチブル抱きまくら クリスマスからお正月にかけて、モントリオールから遊びに来ていた姪っ子。家に帰る直前にペットショップに行ってフレンチブルやパグに魅入られてしまったようです。どうしても連れて帰りたいので買ってくれ…とおねだりしていたのですが、もちろん叶わず。
 日本で買ったらカナダに帰る時に検疫を受けなくてはならないし、もし日本で買ってここに置いて帰ったら、今度来た時は大きくなってしまうから…と言い聞かせました。しぶしぶ帰っていった彼女、まだまだ未練があるようです。
 今日ショッピングにいったら、フレンチブルのぬいぐるみを見つけました。抱きまくらだそうで、さわり心地がとても良い感じ。実物は買ってあげられなかったけれど…せめて…と思い購入。もちろんモントリオールまで送ると本体以上に料金がかかってしまうので、次回に来る時まで我が家にお預かりですけれどもね。
  
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December 29, 2016

冬の室内履き

冬の室内履き 以前は室内でスリッパを履いていたのですが、家の中で階段を上がったり降りたりする時に歩きにくいため、いつの間にかサンダルを履くようになってました。が、今月後半はだんだん寒くなってきて、長時間机で仕事していると足が冷えてしまうことも…。部屋に暖房を入れていても足元の温度は結構低いのです。
 そんな時にもらったモコモコスリッパ。やっぱり暖かい〜!カナダのもので、底板が厚めのゴムで作られていて、滑りにくくなっています。歩くとパタパタとサンダルより大きな音になってしまいますが…やっぱり冬は足元が暖かい方が良いですね。  
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December 25, 2016

魅力的なペーパーパッド

魅力的なペーパーパッド クリスマスにモントリオールから到着した姪っ子がプレゼントしてくれたペーパーパッド。私が紙に目がない…ということを彼女はちゃんと知っています。画材屋さんで売っているペーパーパッドは綺麗な紙を綴じてある紙の固まりで、スクラップブック用には、30センチ四方のものが多く売られています。
 一つは8色のブルー系の色画用紙をまとめたもの。単色ですが、色合いがとても綺麗。そしてもう一つはMixed Mediaと書かれている絵柄のコラージュ。包装紙のようでもあり、それ自体がひとつのイラストのようでもあります。
 その構成や色合い、テクスチャー感がとても素敵。剪画コラージュを制作してる私にとって、参考になる点がたくさんあります。様々なインスピレーションを与えてくれるこのペーパーブロック、しばらくは眺めているだけで幸せになれそうです。  
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December 23, 2016

クリスマスボックス

クリスマスボックス 昨日クリスマス会が終わり、私の中ではクリスマスは終わってしまった気分です。が、それでも友人がくれたこの箱が何となくクリスマスの雰囲気を演出してくれています。
 箱の外側にはもうひとつの箱がリボン状にかぶさっていました。リボンを立体的に紙で作るのは、飛び出す絵本のようでちょっと楽しいです。リボン部分をどけると箱には可愛らしいサンタさんたちがいっぱい…このイラストが可愛らしくて思わず笑ってしまいました。ツリー状に積み上げられた文字は「Enjyoy Christmas Party!」。
 箱のフタの裏側の部分にもサンタさんがいると、とても念が入っている感じです。クリスマスを盛り上げてくれるギフトボックス。明日、明後日はこのボックスを見ながらラスクを頂きます〜!
   
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December 20, 2016

手書きのイラストのトートバッグ

手書きのイラストのトートバッグ 先週イラストレーターのCASACOさんの個展に行きました。北千住の懐かしい感じのアパートの1室で行われて作品展は、とてもアットホームな感じで素敵。小さな部屋の壁にはかさこさんの描いたイラストや、Tシャツ、トートバッグなどが所狭しと飾ってあります。
 かさこさんとの話に寝中しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまい、ご紹介できなかったのが残念。その時に水色の時に樹や鳥が描かれてる小さなトートバッグを購入しました。クリスマスにやってくる姪っ子のプレゼントにしようと思ったのです。
 手描きで描かれている鳥たちはキュート。花々が散っているのも綺麗です。そしてもう一方の側面には言葉が…。「HANAHA SAKUYO ! KIMI NI SAKU.」ローマ字で書かれているので難しい漢字が読めない姪っ子にも喜ばれそうです。
 そして中には可愛らしいかさこさんのイラストが描かれたポストカードまで入っていました。かさこ色満開のトートバッグ。プレゼントするのがとても楽しみです。
  
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December 16, 2016

眼筋トレーニングめがね?

眼筋トレーニングめがね? 本屋さんで見つけて思わず買ってしまいました。眼筋トレーニングメガネ付き、老眼改善メソッドの本。説明部分30ページちょっとしかなく、穴があいたサングラスのようなものが付属しています。1日5分かけるだけで老眼が改善できるとか…本当かしら?
 もともと遠視気味だった私は、近くが見えなくなるのも早かったです。加えてコンピューターの画面を見ている時間が長いためか、眼がどんどん悪くなっていきます。特に剪画を切る時は通常時より強めの老眼鏡が必要なほど…。本を読むのも不便です。
 真ん中に7つほど小さな穴があいているメガネをかけて遠くを見たり、新聞を読んだり…眼に関係する筋肉を鍛えるそう…。確かに文字が読みにくい本でも、小さな穴からなら読めたりもして、…ちょっと不思議な感じがします。
 ちゃんと続ければ少しは眼が良くなるのかでしょうか?せめて老眼が進むのが遅くなればいいな…と思いつつ、時折かけたりしています。
   
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September 25, 2016

パ・ドゥ・パレイユのスカーフを見にゆく

パ・ドゥ・パレイユのスカーフを見にゆく 現在日本橋三越で行われているパ・ドゥ・パレイユのスカーフを見に行ってきました。1階の入り口近くのスカーフ売場に、カラフルなマーブルプリントのスカーフがたくさん並んでいます。その中の1枚、茶系で太陽と月を配置したものが私の剪画を原案にしたスカーフです。売場で見るとスカーフはまた違った感じに見えました。
 今秋はモノトーンのスカーフや、新しい色のピーコックが揃い、とても綺麗。ちょっと和風風の柄や様々な柄が入り組んだカラフルなスカーフなど、見ているだけで楽しかったです。
 今日は久しぶりにお天気が良かったので、私が立っている間にもお客様が次々といらっしゃいます。これから少し寒くなりそうなので…とカラフルなスカーフを手に取る方々。連休の最終日のデパートはとても賑やかでした。
 作品販売は27日まで開催中。残り2日ですが、お近くにお越しの節は是非お立ち寄り下さいませ。  
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August 15, 2016

モチモチクッションに身を沈める

モチモチクッションに身を沈める 今まで使っていたクッションがだいぶ古くなって、中の羽毛が出てくるようになりました。そのためクッションの表面は時折チクチク…羽毛の根本が皮膚を刺します。
 そこでニトリで評判のモチモチクッションを見に行きました。モチモチクッションの売り場ではすでに小学生の子供が2人、気持ち良さそうに身を沈めています。表面の生地が柔らかくて肌触りが良い上に、モチモチとした弾力があるから…でしょうか!?
 部屋のカーペットに合わせて紺と茶色を2つずつ購入しようかと思ったのですが、少し色が重くなりそうだったので、茶色をひとつ減らして、渋目の黄色を1個入れました。家に帰って早速並べてみます。今までのクッションに比べるとカサが少し足りない気もしますが、チクチク感がなくなってふわふわもちもち…しあわせな感じになりました。  
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July 25, 2016

描いた絵でTシャツを作る

描いた絵でTシャツを作る アイカが一生懸命にアクリルで絵を描いていたので、Tシャツを作ることにしました。
 Tシャツを作るよ…と告げると大好きなシュナウザーの絵をネットで検索。油絵のシュナウザーの画像を見ながら描いていました。この当たりが現代風ですね。オリジナルの絵は目の周囲が黒いので、そのあたりはかなり可愛らしくアレンジしてあります。
 仕上がった絵をスキャンしてデータを送り、インクジェットでプリントしてもらいます。ついでに以前から依頼されていたので、剪画の画像を使った大人用のTシャツもオーダーしました。厚手のTシャツを選んだのでかなり立派なものが完成。オリジナルの画像よりも少し強めに色が出るようです。
 1枚からオーダーできるインクジェットプリントのTシャツ。夏のはじめに作ってその年に着る…というのも楽しくて良いかも知れません。  
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July 01, 2016

扇が仕上がってくる

扇が仕上がってくる 5月に葛飾区美術会主催で行われた扇面画のワークショップに、私も参加させて頂ました。扇型の和紙を染料で染め、剪画を接着。片面は花々と猿、そしてもう一方の面は太陽の絵柄です。その絵が扇に仕立てられて帰ってきました。
 扇はうちわと違って折り目を入れるので剪画がはがれないか少し心配していたのですが、ぴったりと貼っていたためか、折った部分も浮き上がらずに綺麗に仕上がっていました。骨が組み込まれ、しっかりとした扇子の形に仕上がると、平面の絵とはまた違った雰囲気になります。骨の数が少ない舞扇なので、がっちりとして存在感がありました。
 その仕上りにはとても満足。とても面白いので、来年あたりには作品展のテーマにしようかな…とも考えています。  
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June 29, 2016

古きゆかしき和紙たち

古きゆかしき和紙たち

 新聞の情報欄をご覧になって「剪画 using 因州和紙 part2」を訪ねて来て下さったお客様が今日は2組。お一人の方はかつて新宿で和紙屋さんを営んでいらしたそうです。
 日本の剪紙作家さんが制作したとても精巧で美しい作品を見せて下さった後、以前編まれた「精選和紙」という和紙のセットを下さいました。40年前に全国の和紙を集め、産地の地図と簡単な解説を添えたものです。
 それらの和紙は当時の名匠の漉いた紙で、「無形文化財指定紙」や漉かれた方のお名前の判が押されていました。越前奉書紙、本美濃紙、石州半紙、土佐典具帖紙、阿波藍染紙…収録和紙目次には、産地と名漉き手の名前が並んでいます。和紙は40年後でもなお美しい肌合いとツヤを保っていました。
 私にとってはもったいないくらいの上質な和紙たち。その深い深淵をのぞいたようで、嬉しくも恐ろしくもありました。このセットを下さった方に感謝しつつ、和紙についてもっともっと勉強をしなくては…と改めて心に刻んだのでした。  
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June 21, 2016

郵便番号枠のスタンプを押してみる

郵便番号枠のスタンプを押してみる 鳥取の和紙の里で漉いたり、頂いたりして厚手のハガキサイズの和紙が何枚かありました。先日ハガキ用の図案を作ったので、実際に郵送できるといいな…と思いたち、郵便番号枠のスタンプを物色。
 ネットで見つけて購入したのは、少し枠がにじんだ感じに見える手作り風スタンプ。和紙はがきに押してみると素朴な感じに仕上がってピッタリです。朱肉は手近なものを使ったので、もう少し朱色がかった方がいいかな…とは思いますがけれど…。
 白い和紙だけでなく、生成りや色付けされた和紙もこのスタンプを押すとたちまちハガキらしくなります。紙を何枚か貼りあわせてオリジナルハガキ作るのも楽しいかも知れませんね。
   
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May 29, 2016

お面を飾る

お面を飾る スリランカでお面を買ってきたので、リビングの壁に飾ってみました。スリランカでは、様々なお面を使ったダンスがあるそうです。キャンディではダンスの舞台を見に行きましたが、とても迫力のある踊りでした。
 コロンボのおみやげ屋さんの中には何種類ものお面がずらりと並べられています。他にも欲しいお面があったのですが、在庫があるものの中で一番インパクトが強いお麺を購入。店員さんが友情と調和を意味するものだと説明してくれました。黄色とオレンジ、赤を使った派手な色調。飛び出た目には迫力があり、周囲に細かく描き込まれた模様も綺麗です。
 壁にはすでにLAで購入した太陽と、メキシコの太陽のお面が飾られています。新しいお面は左端に配置。もともと明るい意匠で飾られていた壁が、さらに華やかになりました。
   
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