ふと気がつくとカレンダーはまだ昨年のものが掛かっていました。今週から始まる教室の前に、蛇から馬に交換します。まず毎年干支展に出しているまるぽさんの絵柄を使ったカレンダーをフレームに入れました。6枚のユーモアあふれる季節のシーンを描いたこのカレンダーはとても人気があります。今年は一角獣のペガサスが主役になったカレンダーです。
それから昨年作った今年の干支午のカレンダーを2枚交換しました。このカレンダー、数字が小さくて決してみやすいとは言えないのですが、曜日や何周目に入っているかなどの確認のためにはわりと便利なのです。
今まで実感が湧かなかったのですが、カレンダーを交換すると新しい年が始まったという雰囲気が出てきますね。
数年前から販売している剪画はがき制作キット、今年も剪画作家さんたちのご協力を得て、7種類のセットが出来上がりました。シンプルで簡単にできるものから、少し時間をかけて制作するものまで…3種類の図案と材料が1セットの中に入っています。(難易度が過ぎるものはありません。)
ドイツのハーナウで「ENCOUNTER展」を開催した時、ドイツと日本の文化で共通するいくつかの項目を作品にしようということになりました。その一つが龍です。ジャンネッテさんが「Drachen(龍)」と書いた紙を送ってくれ、成澤さんに「龍」と書いてもらった文字と私のちょっと抽象的な龍の絵を切り抜いてその紙の上に張り合わせ、作品を1つ作成しました。
ドイツからクリスマスカードが届きました。レーザーでカッティングされた3Dのカードです。最近レーザーでカットされたカードは日本でも増えてきましたが、丁寧にデザインされていて、独特の趣があります。
前回の作品展からギャラリーに置いてありましたが…来年の卓上カレンダーができました。毎年お世話になった方や生徒さんたちに配るために制作していますが、ギャラリーで販売もしています。
例年より少し遅れましたが、紙門松のパンフレットが仕上がってきました。いつもは9月に仕上がっているのですが、今年は暑過ぎるためか、季節の巡りが少し遅いような感じがします。今回はこの紙門松に、例年よりも多くの剪画の作品を掲載していただきました。
明日から始まる「パン –生命の糧–」の準備中ではありますが、同時にそろそろ年賀状制作キットを準備する必要があります。早い方だと10月頃から年賀状を準備し始めるのです。
スイスには切り絵の伝統があります。黒い紙を小さなハサミで切り抜いたもの。少年、少女や山の風景、山羊や牛などの家畜…生活に密着したデザインが切り抜かれています。
スイスのベルンでは、友人のリナと彼女の生徒さんたち3名と共に過ごしましたが、他にもポーランドから飾り付けの応援にリナの生徒さんが来ていました。彼女とは以前ポーランドでもお目にかかっていて、琥珀でできたフクロウのお着物をお土産に持ってきてくれました。琥珀はバルト海で採れるので、ポーランドは古くから琥珀の産地となっているそうです。中でもこのフクロウの台座になっている緑の琥珀は貴重なものだとか…。ちょっと愛嬌のある顔立ちのフクロウは、深い色合いがとても素敵です。
姪が夏休みの宿題でタイダイをするというので、一緒に染料を買いに行きました。彼女はYouTubeを見ながら、Tシャツを濡らし、絞り、タイダイ用に巻いてゴムで留めます。線量のうすめ方が少なかったのか、思ったよりもずっと濃く色が出てしまいましたが、それはそれで面白い感じです。
夏はワークショップが多いので、濃い色の色和紙が欲しくて先月久しぶりに蔵前にある田中和紙に行きました。置いてある商品が少ないな…と思ったら、8月の末にお店を閉めるとのこと。初めてこのお店に伺ったのは 40年くらい前のことで、さすがに少し寂しい気持ちになりました。
アニーさんと2人で、東京和晒創造感のてぬりく工房で、「手ぬぐい染め体験ショートコース」を受講してきました。型紙は用意していただいているので、晒の上に糊を置き、染め分けのところにも糊の土手を作り、上から染料を注いて染めます。
鳥取から帰ってきて、京都のお友達のところに遊びに行っていたアニーさんが帰って来ました。大阪と琵琶湖の花火大会、京都のお寺、滋賀の手毬、浜松の作品展、山梨の切り絵ミュージアムと充実した旅程をこなして…。京都ではアニーさんがファンであるnoriさんにもお目にかかってきたそうです。
カタログギフトでオリーブオイルをチョイス。サラダを食べる時に使うし、ここのところオリーブオイルの値上がりが激しいので、小さな便でもとても嬉しいです。だいたいカタログギフトにはベジタリアンが食べられるものも少ないですし…ね。
剪画アート&スペースでは、気軽に剪画を楽しんでいただけるように「剪画はがき制作キット」を販売しています。今までは月ごとに3つの絵柄をパッケージにしたものを揃えていましたが、春から季節ごとのセットも売り始めました。「春」と「夏」のセットです。
私はいつも大きなカバンを持っています。マチが少なくフラットで、横長のトートバックがチャックで閉じられるようなもの。カバンを複数持つと、どこかで忘れてしまいそうなので、すべてを1つのバックに入れていまいます。大抵の買い物はこの大きなバックに入ってくれるので便利ですが、時折重すぎて肩に持ち手が食い込み、アザを作ったりすることも…。
私の作業部屋に、カレンダーが1つ増えました。先日伺った古河博章さんの個展で購入してきたものです。A4サイズの淡い色が印刷された紙に、はがきサイズの絵が掛けられるようになっていて、下半分は日付部分も取り替えて使います。
毎年年末に作っているポストカードサイズの卓上カレンダーを箱詰めしています。いくつかはすでに箱に入れてセットしましたが、まだ半分以上はバラバラのまま…。12ヶ月分をソートしてプラスチックの箱に詰める作業は少しずつ進めています。
今年も年賀状制作キットを準備しています。来年の干支は龍なので、小さな年賀状の面積にうまく龍を入れるのは難しいのですが…作家さんたちは色々と工夫をして図案を起こしてくれました。
相変わらずの暑さ…とはいうものの、すでに9月になっています。そんな時期にうちわの注文をいただきました。以前うちわをギャラリーで展示していただいた時、近くのコーヒーハウスさんにご購入いただきました。それをお店に置いておくと、時折そのうちわを欲しいというオーダーがあるそうです。
バンクーバーのミュージアムショップで見つけて買ってきた本です。アメリカの北西海岸の先住民族が描いた動物の姿。ちょっと幾何学的な感じがして、独特の愛嬌があって、何とも魅力的です。
ブルガリアから「ふわふわ」展の出展作品が届きました。いっしょに箱に入っていたのは、小さなマルテニツァ。昨年も身につけるための小さなマルテニツァと少し大きめのものを頂いたのですが、今回のは、小さなジオラマのようになっています。緑の草やピンクの花が咲いている野にあるの小さな井戸。その両側にカップルの人形が配されてとてもキュート!井戸は日本にもありそうな感じで、ちょっと親しみを感じました。
今回の整理で、引き出しの中にあった古い書類や資料を捨てました。その中にあったのがインドの封筒やカード。自分で行った時に買ったものなら、数十年も前のものですし、もらったものだとしてもかなり古いものです。
使い始めて17年とちょっと。あまりレンジの調子が良くなかったので、レンジとオーブンを取り替えました。同じメーカーのものなのでそれほど使いでが変わる訳ではないのですが、それでも少しずつ機能は進化しているようです。
前回のクリエィティブミーティングでは、ジャンネッタさんにもらったコーラペンを使ってみました。さまざまな太さの線が描けるこのペンは、コントロールしにくいのも魅力のひとつです。