February 12, 2019

ハンドクリームなど…

ハンドクリームなど… ワルシャワのドラッグストアーでいくつかハンドクリームを買ってきました。寒い国のハンドクリームは効き目も良いのではないか…と思ったのです。
 ピンクのチューブのものは、見るからに手に優しそう…。帰ってから使ってみると確かにしっとりとしていて使い心地もなかなかです。緑のチューブは、アロエとグリーンティーが入っているクリームだそうです。ナチュラルな感じがしてつい買ってしまいました。(まだ使っていません。)もう一つの白いフタのものは、フットケア用です。
 日本ではあまり気にせず、眼の前にあるものを使っている私ですが…今しか買えない…と思うとつい買ってしまいますよね〜。  

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February 10, 2019

ポーランドの切り絵の本

ポーランドの切り絵の本 ワルシャワでポーランドの切り絵の本をいただきました。ポーランド語で書かれているので詳細はわからないのですが、切り絵とそれが作られている村が地図と共に掲載されています。子供の頃に折り紙を折って切った切り紙のような作品から、何色もの色を使って作られた貼り絵のようなものまで…。
 描かれているものは、身近に見ることができる木々や草花、鶏や馬などです。どの作品も素朴で生き生きとしています。シンプルなカッティングも素敵ですが、複雑に色紙を組み合わせた作品も魅力的。ページをめくり、様々な切り絵を見ているだけで、とても楽しくなります。
 次回ポーランドに行く時は、是非オリジナルを見たい…と考えています。  
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December 24, 2018

あると便利な色紙たて

あると便利な色紙たて 菅谷さんが色紙たてを持ってきてくれました。3枚の白木のパーツを組み合わせて作るものです。が、前の小さい部分はない方が色紙が綺麗に見えました。
 イベントなどで作品展を開催する時に、なるべく荷物を少なくしたいことがあります。また、壁に額を掛けることができないような場所も…。そんな時にこの色紙掛けがあれば、簡単に色紙を飾ることができます。
 デザインがシンプルなだけに和風の作品も、ちょっとモダンな作品も似合いそう。こうした展示用品はいくつか揃えておきたいですね。  
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December 21, 2018

ナースサンダルを履く

ナースサンダルを履く 家の中をパタパタと動き回るので、いつからかナースサンダルを履いています。スリッパだと階段を上り下りする時にパタパタして危ない感じがしますし、散らかった部屋の中では何かをまたぐ時に脱げやすいのです。
 前のサンダルがボロボロになって、そこが剥がれてしまったので、新しいのを購入しました。履き心地がちょっと違うのでまだ違和感がありますけれど…そのうちに慣れてくることでしょう。
 もっとも、もう少し寒くなってきたら、モコモコスリッパが履きたくなるんですけれども…ね。  
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December 13, 2018

今年のクリスマスツリーたち

今年のクリスマスツリーたち 今年はバタバタしていて、クリスマスツリーを飾る余裕がありませんでした。かわりに頂いた小さな額を玄関のところに飾ってあります。鳥取・佐治町のクラフト工房ローダンセさんで制作された手のひらサイズのツリー。ドライフラワーやスパンコールで飾られ、小さいけれど華やかな雰囲気です。
 ちょっと前に頂いたお菓子の箱に描かれているツリーもとてもキュート。すぐに中身を食べてしまいまったものの、ひととき、クリスマス気分を盛り上げてくれました。
 そして今日はお世話になった方にクリスマスツリーのカードを制作。佐治で漉かれた小さなツリーに鳩の飾りをつけて、裏面に筆ペンで文字を書き入れました。
 あまり実感はないけれど…もうすぐクリスマスですね〜。  
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October 21, 2018

紙の真ん中をホチキスで留める

紙の真ん中をホチキスで留める 剪画を切る時に下絵をどうするか、作家さんによって違います。私は下絵のコピーをホチキスで和紙の上に留めます。それほど細かい絵柄を切り抜く訳ではないので、これで十分。とは言え、絵が大きい時には紙の真ん中を留められるといいのに…と思うこともあります。
 これを解決してくれたのが、ダイソーで200円で売っていた「どこからでもとめられるホッチキス」です。紙の中心にホチキスを置いて、台座の2つのパーツにについている磁石で場所合わせをし、押すだけ。結構良くできています。
 ホチキスの芯が普通のが使えればもっと良かったのですけれど…少し大きめの10号針仕様。それでも私にとってはかなり便利なグッズです。  
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October 02, 2018

美しい藍色の和紙

美しい藍色の和紙 先週ご来廊頂いた方に藍染の和紙をいただきました。約40年前に漉かれた紙を、藍染の職人さんが染めたものだそうです。3段階の濃度の紙があって、少しずつ色が違います。何度も浸けて乾かして…こんな風に美しい色合いに染まったのでしょう。
 あまりに貴重な和紙なので、作品を作るためとはいえ、切ってしまって良いのかどうか…と話すと、「紙は使うためのものだから…」と。確かにそうなのですが、この和紙を使って作品を作るには、とても勇気がいります。それでも何かテーマを決めて是非使ってみたいと、色々妄想…。
 以前和紙屋さんを営んでいらした方なので、和紙のお話を伺うのは、とても勉強になります。改めて和紙の奥深さを感じた午後でした。  
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August 19, 2018

いろいろ楽しいKasaco's Card

いろいろ楽しいKasaco's Card 以前いっしょにカードイベントをやっていた友人が作ったKasaco’s Card。
 36枚がセットになっているこのカードには、可愛らしいイラストと共に、キーとなる言葉が書いてあって、占いや心理テスト、コミュニケーションカードとして使うことがきるとのこと。使い方を説明したシートも付いてきます。とにかく描かれたイラストがとても美しく、見ているだけでも飽きません。
 作り手のかさこさんと待ち合わせ、簡単なデモンストレーションも見せてもらいました。一人遊びも楽しそうですが、他の人といっしょにやると会話も広がります。久しぶりに様々な話もはずみ、楽しいひとときを過ごしたのでした。
  
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May 06, 2018

バンコクの紙屋さん

バンコクの紙屋さん アジアの国々でまだ手漉きの紙が残っていることは知っていましたが、短い間の観光旅行ではなかなか実際に紙を見たり購入したりする機会がありません。手漉き紙は観光資源ではないようです。
 バンコクのウィークエンド・マーケットで、紙を売っている店を1軒見つけました。売り子さんはあまり英語を話さなかったので、これらの紙を何に使うかは聞けなかったのですけれど…。かなり過激に彩色された手漉き紙は厚めで表面はボコボコしていました。
 草の繊維を漉き込んだザラッとした風合いの紙も…。いつも綺麗な日本の手漉き和紙を見ている私たちからすると、ちょっと荒っぽい感じがします。家に帰ってきて撮影をしていたら、漉き込んである粒が落ちてきて、かなり周囲が散らかりました。
 店内には紙の他に、葉の繊維や花を漉き込んだ厚い紙を使った紙袋も販売されていました。が、グリーティングカードなどの小物はありませんでした。
 さて、これらの紙を使って何か作れるかな…。  
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March 13, 2018

目もとエステを試してみる

目もとエステを試してみる 今日届いたPanasonicの目もとエステ。分厚いゴーグルのような感じで少し重みがあります。早速試してみました。
 充電して、中のパーツに少しだけ水を入れてセットします。スイッチを入れ、上を向いて(もしくは寝転んで)目の上に置くと、微動が始まりました。ちょっとむず痒いような感じ。軽いマッサージということでしょうか。
 数分すると蒸気が出てきて、目を温めてくれます。軽い振動とふんわりとしたスチーム。良い感じで10分ちょっと続き、最後は唐突に止まりました。とても気持ちが良くて、とろりと眠くなってしまうくらい…。
 コンピューターや剪画で目を使うことが多いので、こまめに使うと目がリラックスできそうです。時折、睡眠前に使ってみたいと思っています。  
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February 08, 2018

手作りのミツロウクリーム

手作りのミツロウクリーム リフレクソロジーのサロンを開いている友人の手作りのミツロウクリーム。余分な添加物を使っておらず、ラベンダーのほのかな香りがアクセントになっています。先日サロンに伺った時に小さなケースを頂いてきました。
 以前LAに住んでいた頃は、日本よりもずっと空気が乾燥していて手がガサガサになってしまうので、何度か作ってもらいました。東京では冬の間だけ使っています。よく伸びてとても使いやすく、皮膚に優しい感じ。ただ塗った後に少し手がベタベタするので、使ったらその後キーボードやスマホに触るのは厳禁。寝る直前に手に塗るのが良いのです。
 シンプルなミツロウクリームは、頼もしい冬の味方なのでした。  
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February 05, 2018

レーザーカットで麒麟獅子の絵ハガキを作る

レーザーカットで麒麟獅子の絵葉書を作る 以前制作した麒麟獅子の作品をデータ化して縮小、絵ハガキ用にレーザーカットをお願いしました。それができ上がってきたので、和紙のハガキに接着します。背後にワークショップにも使った赤と黒のムラ染めの和紙を切って胴体の雰囲気を出し、手前には以前黄色と黄土色に染めた和紙を使って獅子の面を貼りました。
 かなり大きな作品を縮小したので、切り上がってきたラインは細く、一部は裏の紙を剥がすと切れてしまう箇所も…。それでも全体の感じは出ていると思います。レーザーが当たって少し焦げたエッジも、それなりの風格を出してくれました。
 むら染めなのでそれぞれにでき上がる色合いも変わってきて、仕上がるハガキも雰囲気が違います。他にも少し大きめにカットしたものがあるので、2つ折りのカードも制作してみたいと思っています。  
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January 19, 2018

古い本の美しいページ

古い本の美しいページ JINEN GALLERYへ。開催されている「Structure - 建築のサイズ-」展では1800〜1900年台の建築版画、地図、民族衣装などの版画が展示されています。もともと1冊の本であったものが多く、それぞれ1枚1枚が魅力的な作品です。
 古代ローマの建築を精密に描いたものや、様々な衣装を描いているドイツの本、トスカーナ地方の建築や庭を写し取ったもの…。少し黄ばんだ紙の趣も、細い線で描かれた版画も独特の風情があります。美しい芸術作品や建築を詳細に記録として残そうとするその執念には圧倒されました。文化を敬称してゆこうというヨーロッパの人々の意思を感じます。
 トスカーナの建築のページに、いくつか動物や架空の生き物が載ったものがあったので1枚購入してきました。ちょっと神秘的な作品を作る時の資料にもなるし、額に入れて飾ればとても素敵なインテリアになると思います。
 展示は21日までです。
 JINEN GALLERY   
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December 31, 2017

大晦日に箸袋を折る

箸袋を折る 夕食を家族で集まって食べ、除夜の鐘をから行く初詣に備えて待機中…に電話。隣家の母がお正月用の箸袋を買い忘れたとのこと。両側が細くなっているお箸はないものの、竹の割り箸はあるので、箸袋を作ることにしました。和紙ならたくさんあるし。
 ずっと前にSanDiegoで購入した巻紙をいまさらながら使用。一応ネットで調べたものの、どちらが前…という決まりはないようなので適当に三つ折りしました。赤と金色の和紙を三角に切ってアイロンで接着して完成。
 もうちょっと丁寧に凝ったものを作ることもできるのでしょうけれど、あまり細々としたことに気を使うのは苦手なのです。字が下手なので寿の文字と名前は母に書いてもらうことにして…とりあえず明日のお箸は間に合いそう…。
 こんな感じでやっつけ仕事をしているうちに、年は開けてゆきます。  
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December 29, 2017

「世界を変える美しい本」展

「世界を変える美しい本」展 タラブックスの本は3冊持っています。2冊はLAに住んでいた頃ハマー美術館で買った英語版のもの。そして1冊は妹がプレゼントしてくれた日本語のものです。どの本も民間絵画らしい素朴さと、緻密なパターンが美しく融合していて、とても魅力的。シルクスクリーンで丁寧に印刷し、手作りで丁寧に作られているこれらの本は、私のお気に入りです。
 板橋区立美術館でタラブックスの本をテーマにしている作品展を開催していると聞き、行ってきました。会場には絵本そのものだけではなく、原画や、制作過程を追った映像も紹介されています。中でも私の一番のお気に入りの本「TREES」は、たくさんの言語に翻訳され、様々なバージョンがありました。本としても綺麗ですが、一気に絵を並べるとまた違った迫力があります。
 独特の世界観が広がっていたタラブックスの作品展。カラフルな沢山の絵と本に囲まれて、幸せなひとときでした。
   
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October 29, 2017

ハロウィーンな落雁

ハロウィーンな落雁 西海岸に住んでいた頃、ハロウィーン近くなるとどこのお店も袋菓子がいっぱい。チョコやらキャンディやらクラッカーやら…オレンジと黒、黄色の鮮やかな袋に包まれて、山のように積まれていました。
 ここ数年、日本でもハロウィーン用のお菓子も随分増えてきたなぁ…とは思っていたのですけれど、落雁までハロウィーン仕様になっているとは…。頂いた小さな箱は和風タッチに描かれたジャックの絵柄。そして中には細々としたハロウィーンキャラクターがいっぱい詰まっていました。パンプキン、蜘蛛の巣、オバケ、そしてコウモリやネコ…。
 オドロオドロしい海外の絵柄とは違って、可愛らしく優しげな色と形、そして繊細な作り。どれもよくできています。本当に食べるのをためらってしまうような、美しいお菓子なのでした。  
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June 18, 2017

美しい箱とマカデミアナッツ

美しい箱とマカデミアナッツ ハワイのお土産に頂いたマカデミアナッツはとても素敵な箱に入っていました。箱の正面には細密画のヤシの木、開けると中には半透明の紙にやはり植物の絵が…。どちらも繊細で美しい色合いです。
 中に入っていたマカデミアナッツはホワイトチョコレートでコーティングされたもの。ちょっと甘めですが、それがマカデミアナッツとピッタリ合って、1つつまむと止まらなくなってしまうくらい…。とてもおいしかったです。
 お菓子はそのものの味ももちろん大事ですが、こうしたパッケージがとても大きな意味を持ちます。観光地に行ってもなかなかここまで凝った演出のお菓子は見つからないもの…。さすがハワイのホテルのお菓子…と感心したのでした。
  
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May 08, 2017

必需:パワーアダプター

必需:パワーアダプター 昨日飛行機の中でラップトップで作業をして、家に帰ってパワーコードにつなぎ、外出して帰ってきたら、全く充電されていませんでした。以前からパワーアダプターの接続のところが少しおかしかったのです。コードの根本のところを少し動かしてだましだまし使っていたのですが、今回は全く反応せず…。ついに中で電線が切れてしまったようです。
 ラップトップがあってもパワーアダプターがなければ全く使い物になりません。そろそろ買い替えたかったのでそれまでもってくれないかな…と思っていたのですが甘かった。仕方がないので朝一番でアップルストアーへ…。
 やっぱり早めに手配しておくべきでした。それでも旅行中のホテルや飛行機の中で切れなかっただけでもラッキーだったのかも知れませんね。  
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April 20, 2017

春色のスカーフたち

春色のスカーフたち 日本倍三越へパ・ドゥ・パレイユのスカーフを見に行ってきました。正面玄関から入ってすぐの売場は、春の色でいっぱい。京都マーブルのブランド、パ・ドゥ・パレイユのスカーフは、その中でもさらに鮮やかな色彩を放っています。
 ピンク、赤、オレンジ、黄色…そして深い紺色やモノトーンのものまで揃っていました。プリントも花柄からストライプ、ピーコック柄、アーティスティックな幾何学模様、様々な模様が組合触ったもの…とバリエーションも豊富。鏡の前で合わせてみると、同じ洋服でもスカーフによって雰囲気が全く違ってしまうのが不思議です。
 三越での販売は25日まで行われています。今週の土日には実演もありますので、興味のある方は是非立ち寄ってみて下さい。柄を作る作業は見ているだけでも楽しいです。
  
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April 16, 2017

イースターのカード

イースターのカード 今日はイースターでした。日本では今まであまり馴染みがありませんでしたが…最近は店先に卵の形をしたチョコレートやケーキなどが売り出されるようになり、少しずつ認知されつつある気がします。(本来のイースター…復活祭…が理解されているかどうかは別として…。)
 先日行ったハーナウで、剪画のワークショップを受けた方からイースターのカードが届きました。可愛らしいピンクの紙に、ウサギさんのシルエットのスタンプが押されています。彼女はカリグラフィーを仕事としているので、手描きの文字がとても綺麗。ドイツ語で”Frohe Ostern”つまり”Happy Easter”と書いてありました。
 E-mailでお礼を述べるとともに、伺ってみると、このスタンプは彼女のお手製なのだそう。可愛らしく、心のこもったカードで、今年は何となくイースターが身近に感じられたのでした。  
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March 16, 2017

おすすめしないで…

おすすめしないで… 以前Amazonでマリメッコのポストカードをオーダーしたら、絵本「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カールのポストカードをおすすめされてしまいました。画面を見ただけでカラフルで欲しくなってしまいます。
 やめようと思いつつも…ポチッ。やっぱり買ってしまいます。おすすめされたものをオーダーして後悔したことはあまりないんですが…それでもやっぱり、あまりすすめしないで欲しい。どんどんポストカードセットの箱が増えてしまう…。
 ポストカードは様々なものや場面が溢れています。動物、虫、日用品、人びと…素朴な構図も大胆な絵柄も、思わず頬が緩んでしまうようなかわいさ。嬉しいのか困るのかわかりませんが…それでもポストカードの絵柄を楽しんでいます。  
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March 14, 2017

色々楽しいカレンダー

色々楽しいカレンダー ハーナウで剪画の展示とワークショップを行わせて頂いたホーエ・ランデスシューレー校。8才〜18才の子どもたちが学ぶギムナジウムです。ここで頂いた生徒作品を掲載したカレンダーを作業室のコンピューターの前に飾らせて頂いています。
 表紙は剪画にも近い感じのモノトーンの絵。小さいとわかりにくいのですが、絵柄の中にはカメレオンの用に子供の手が隠れています。表紙なので飾っている時間がなかったのが残念なくらい、お気に入りのページです。
 その他、色を塗った手を写真に撮ったものや鉛筆で描いた静物画、水彩で描いた猫や風景など、どの絵も魅力的。絵がとても上手なこともありますが、それを描いた感性が伝わってくるような素敵なカレンダーです。目をふと上げる度に楽しませてもらっています。  
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March 06, 2017

漫画な星の王子さま

漫画な星の王子さま ハーナウの学校では美術の一環で漫画のクラスもあるのだとか…。アニメや漫画はドイツの子どもたちにも人気で、「千と千尋…」の龍のイラストを見せてくれた子もいました。背景には「竜」の文字が入っていてとても上手…。改めて日本の漫画の力を感じたのでした。
 フランクフルトの駅の地下にあった本のディスカウントストアーにも日本の漫画本は結構ありました。本のページは右から開いてゆくのに、中の文字はドイツ語なので横文字。ちょっと不思議ではありましたが、こうした形式にもドイツの子どもたちは慣れているのかも知れません。
 その中で1つだけ日本の漫画ではない本を見つけて購入。漫画版星の王子様です。セリフはドイツ語で書いてありますが、確かフランスのコミック作家のものだと思います。ちょっと不気味な感じのする絵柄の王子様…独特の雰囲気があって、絵を見るだけでも面白いです。
  
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February 24, 2017

どこでも買える…

どこでも買える… シュテーデル美術館のミュージアムショップで、マリメッコのデザインのポストカードを見つけました。100枚がひとつの箱に入っています。とても欲しかったのですが、フランクフルトから帰る時の荷物はとても重く、多分持てないな…と思って断念しました。
 帰ってからその中に入っていると思われる柄が見たくなり、思いついてAmazonで検索。すぐに見覚えのある箱を発見しました。価格もミュージアムショップで見たものとほぼ同じ…円とユーロのレートによっては、少し安いかも知れません。
 取り寄せて箱を空けてみると…様々な色の洪水。同じデザインが2枚ずつ、50種類のデザインが入っています。シンプルなデザインのひとつひとつが洗練されていて素敵。それにしても世界中で同じ値段で購入できるなんて…ちょっと不思議な気もするのでした。
   
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February 23, 2017

グリムの切り絵

グリムの切り絵 ハーナウで頂いた切り絵です。先日訪れたハーナウはグリム兄弟の生まれた街です。街の中心にはグリム兄弟の像が建っていました。そのため、ハーナウ・鳥取友好協会の方が、グリムの横顔を切り抜いた作品をアーティストに依頼し、訪れた私たち全員にプレゼントしてくれました。
 黒い紙をすっきりと切り抜いたもの。細い線で手前の人影が切り抜かれていて、引っかかれたような線で髪の毛が表現されています。シンプルではありますが、二人の面影が感じられてハーナウらしい作品です。早速マットを切って額に入れ、作業机のところに飾りました。
 背景にはKarin Dickel-Jonaschという作者名とサイト名が記されていたのでチェックしてみると、中国の剪紙を見て紙を切リ始めたと書いてありました。童話風の龍をモチーフとした作品が、ちょっとメルヘンチックで素敵です。世界中に切り絵を制作している人がいるのだなぁ…と思い、感慨深いものがありました。

Karin Dickel-Jonasch  
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