August 11, 2019

和紙のコースター

和紙のコースター 先日鳥取のかみんぐさじにお邪魔して、和紙を何種類か購入しました。お茶を入れて頂いたので、飲んでいたところ、ふとコップの下にあるコースターが目に入ってきました。
 茶色く落ち着いた風合いの紙のコースター。杉皮和紙と同じ色なので、多分その材料で作ったのだと思います。マットな感じで厚みがあり、真ん中がへこんでいて使いやすそうです。たくさんあるとのことだったので、分けて頂いてきました。
 濡れてもそのまま乾かせば問題なく使えるのも気に入っています。これで麦茶を出したところ、お客様にも好評。和紙好きにとってはこの上ないコースターなのでした。  

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July 13, 2019

ノートの表紙

ノートの表紙 先日から遊びに来ている姪が100円ショップでノートを買ってきてアクリル絵の具で表紙に絵を描いていました。レシピブックにするのだそうです。それを見て欲しがった友人たちにプレゼントするため、ノートを購入して絵を描き、レシピブックが何冊か完成。私にも描いてくれるというので、クロッキー帳を渡しました。
 姪っ子はスマホで描きたいものを検索し、写真や絵画を見ながら、模写する感じで絵を描いていきます。完成させるのがとても早いのに驚きました。
 水色のクロッキー帳にはクジラの絵。大海にのびのびと泳いでいる感じがとても気に入りました。近くに描いたのは鯉らしい…。海水と淡水に住む生き物の違いは全く考えていないようですが、色合いが綺麗なので気にするのはよしましょう。このクロッキー帳に何を描こうか考えています。  
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July 09, 2019

マヤ・セット

マヤ・セット 顔料ショップPIGMENTで見つけたマヤ・セット。天然顔料を使ったアクリル絵の具です。
 マヤ人はインディゴという植物の葉と自然の粘土を混ぜてマヤブルーと呼ばれる特別な色を作っていたそうです。また赤や緑、黄色の顔料もインディゴをもとに調合していたとか…。そんな色合いを現代に蘇らせたのがこのセットです。
 絵の具のチューブを見たところ、しっかりとした原色。とても興味を引いたのですが、それなりの値段がすることもあって、買うのをためらっていました。当面のところ使うあてもないし…。それを見ていた友人が私のために購入してくれました。少し前に彼女の仕事を手伝ったのです。
 この絵具を手にしたからには何かを作らなくては…と絵の具を眺めながら思っています。こうしたきっかけから生まれる作品もあるかも知れませんね。  
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July 05, 2019

PIGMENT で色に見とれる

PIGMENT で色に見とれる 天王洲にある顔料ショップPIGMENT(ピグモン)に友人とでかけました。店内の壁面一面に顔料の瓶が並ぶ様子はの圧巻。店内には何全種類もの顔料やその溶剤が揃っています。また和紙や水彩紙、筆や刷毛なども並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。
 店の奥では日本画のワークショップも開催されていました。自分で水彩絵の具を作ったり箔のためのワークショップなど様々なものが開催されているとのこと。今日は予約をしていなかったので参加できなかったのですが、そのうちにスケジュールを確認して参加してみたいです。
 美しい色を見て、様々な刺激を受けた午後でした。  
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May 10, 2019

トンパ・ペーパー

トンパ・ペーパー 麗江の街にはナシ族の漉いている紙を売っている東巴紙坊というお店がありました。広いこの街には何店も…。東巴紙はもともとお経を記すために作られていたのだそうです。そのため虫の食わない香りを持つ草を使って漉いているとか…。
 お店で販売しているものは、照明器具、ノート、絵葉書、トンパ文字の辞書などの書籍。そのどれもが少し草の皮が入ったような素敵な風合いでした。単純な紙だけ…というのはそう多くはなかったのですが、かなり茶色っぽい紙と厚めの紙があったので購入。どちらもしっかりとした丈夫な紙です。
いつかこれで作品が作れるかな…と思いつつ、買ってきた紙を眺めたりしています。  
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May 04, 2019

チベットのチャーム

チベットのチャーム チベットのお土産屋さんで買ったお守り…チャームです。お寺でも販売していたのですが書いそびれてしまい、やはり欲しかったなぁ…と思っていたら、お土産屋さんにも売っていました。実際にお寺で売っていたものと同じくらいの効用があるのかはわかりませんけれど…。
 色の取り合わせや編み方で少しずつ感じが違ってきます。赤・オレンジ・黄色・黄緑色・青…チベットの寺院の装飾にも使われていた鮮やかな色。シャングリラのホテルでは、「起こさないで下さい」の札をこのチャームに付けて部屋に置いてありました。
 魚の飾りはチャームなのかどうかわかりませんが、何となく可愛らしかったのでお土産用に購入。小さなものですが、素朴な形と綺麗な色合いが気に入っています。  
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April 07, 2019

コスタリカの仮面

コスタリカの仮面 ワーキングホリデーで隣家に滞在中のエミリーにマスクをもらいました。エミリーはカナダから来ていますが、お母さんはコスタリカの方なので、このマスクはコスタリカのものです。思ったよりも軽く、裏にはアーティストの名前と電話番号が書いてありました。

 とても丁寧に彩色がほどこされているのが印象的。背後に配されたジャングルの樹木、黄色と黒い色のクチバシをもった鳥、青い鳥…。そして真ん中に据えられた人の顔には青・緑、黄緑・黄色・赤と美しい色のラインが入っていて、とても美しい仮面です。

 リビングに飾ったら、ちょうど暖色系のスリランカの仮面と好対照。茶色いメキシコのお面とも雰囲気が違うので、壁面がよりにぎやかになりました。  
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February 18, 2019

クラクフの龍

クラクフの龍 ホーランドの古都クラクフにあるヴァヴェルの丘には龍の伝説があります。
 昔この丘の洞窟に龍が住んでいて、人々や家畜…特に若い女性を好んで食べていたそうです。国王がこの龍を退治したものに娘との結婚を許すとのおふれを出したところ、多くの騎士がでかけたのですが、誰も龍を退治できなかったとのこと。そこに靴職人の見習いがやってきて、子羊の皮に硫黄を詰め、龍に食べさせて退治しました。この青年は姫と結婚して末永く幸せに暮らしたそうです。
 日本では龍は神格化されて祀られているのですが、西洋では悪さをして退治される対象です。広場のお土産屋さんには、様々な形の龍のキーホルダーが売っていましたが、どのキーフォルダーも怪獣のような形をしていました。眺めていると、古き日々への想像をかきたててくれて、とても楽しいです。  
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February 12, 2019

ハンドクリームなど…

ハンドクリームなど… ワルシャワのドラッグストアーでいくつかハンドクリームを買ってきました。寒い国のハンドクリームは効き目も良いのではないか…と思ったのです。
 ピンクのチューブのものは、見るからに手に優しそう…。帰ってから使ってみると確かにしっとりとしていて使い心地もなかなかです。緑のチューブは、アロエとグリーンティーが入っているクリームだそうです。ナチュラルな感じがしてつい買ってしまいました。(まだ使っていません。)もう一つの白いフタのものは、フットケア用です。
 日本ではあまり気にせず、眼の前にあるものを使っている私ですが…今しか買えない…と思うとつい買ってしまいますよね〜。  
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February 10, 2019

ポーランドの切り絵の本

ポーランドの切り絵の本 ワルシャワでポーランドの切り絵の本をいただきました。ポーランド語で書かれているので詳細はわからないのですが、切り絵とそれが作られている村が地図と共に掲載されています。子供の頃に折り紙を折って切った切り紙のような作品から、何色もの色を使って作られた貼り絵のようなものまで…。
 描かれているものは、身近に見ることができる木々や草花、鶏や馬などです。どの作品も素朴で生き生きとしています。シンプルなカッティングも素敵ですが、複雑に色紙を組み合わせた作品も魅力的。ページをめくり、様々な切り絵を見ているだけで、とても楽しくなります。
 次回ポーランドに行く時は、是非オリジナルを見たい…と考えています。  
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December 24, 2018

あると便利な色紙たて

あると便利な色紙たて 菅谷さんが色紙たてを持ってきてくれました。3枚の白木のパーツを組み合わせて作るものです。が、前の小さい部分はない方が色紙が綺麗に見えました。
 イベントなどで作品展を開催する時に、なるべく荷物を少なくしたいことがあります。また、壁に額を掛けることができないような場所も…。そんな時にこの色紙掛けがあれば、簡単に色紙を飾ることができます。
 デザインがシンプルなだけに和風の作品も、ちょっとモダンな作品も似合いそう。こうした展示用品はいくつか揃えておきたいですね。  
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December 21, 2018

ナースサンダルを履く

ナースサンダルを履く 家の中をパタパタと動き回るので、いつからかナースサンダルを履いています。スリッパだと階段を上り下りする時にパタパタして危ない感じがしますし、散らかった部屋の中では何かをまたぐ時に脱げやすいのです。
 前のサンダルがボロボロになって、そこが剥がれてしまったので、新しいのを購入しました。履き心地がちょっと違うのでまだ違和感がありますけれど…そのうちに慣れてくることでしょう。
 もっとも、もう少し寒くなってきたら、モコモコスリッパが履きたくなるんですけれども…ね。  
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December 13, 2018

今年のクリスマスツリーたち

今年のクリスマスツリーたち 今年はバタバタしていて、クリスマスツリーを飾る余裕がありませんでした。かわりに頂いた小さな額を玄関のところに飾ってあります。鳥取・佐治町のクラフト工房ローダンセさんで制作された手のひらサイズのツリー。ドライフラワーやスパンコールで飾られ、小さいけれど華やかな雰囲気です。
 ちょっと前に頂いたお菓子の箱に描かれているツリーもとてもキュート。すぐに中身を食べてしまいまったものの、ひととき、クリスマス気分を盛り上げてくれました。
 そして今日はお世話になった方にクリスマスツリーのカードを制作。佐治で漉かれた小さなツリーに鳩の飾りをつけて、裏面に筆ペンで文字を書き入れました。
 あまり実感はないけれど…もうすぐクリスマスですね〜。  
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October 21, 2018

紙の真ん中をホチキスで留める

紙の真ん中をホチキスで留める 剪画を切る時に下絵をどうするか、作家さんによって違います。私は下絵のコピーをホチキスで和紙の上に留めます。それほど細かい絵柄を切り抜く訳ではないので、これで十分。とは言え、絵が大きい時には紙の真ん中を留められるといいのに…と思うこともあります。
 これを解決してくれたのが、ダイソーで200円で売っていた「どこからでもとめられるホッチキス」です。紙の中心にホチキスを置いて、台座の2つのパーツにについている磁石で場所合わせをし、押すだけ。結構良くできています。
 ホチキスの芯が普通のが使えればもっと良かったのですけれど…少し大きめの10号針仕様。それでも私にとってはかなり便利なグッズです。  
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October 02, 2018

美しい藍色の和紙

美しい藍色の和紙 先週ご来廊頂いた方に藍染の和紙をいただきました。約40年前に漉かれた紙を、藍染の職人さんが染めたものだそうです。3段階の濃度の紙があって、少しずつ色が違います。何度も浸けて乾かして…こんな風に美しい色合いに染まったのでしょう。
 あまりに貴重な和紙なので、作品を作るためとはいえ、切ってしまって良いのかどうか…と話すと、「紙は使うためのものだから…」と。確かにそうなのですが、この和紙を使って作品を作るには、とても勇気がいります。それでも何かテーマを決めて是非使ってみたいと、色々妄想…。
 以前和紙屋さんを営んでいらした方なので、和紙のお話を伺うのは、とても勉強になります。改めて和紙の奥深さを感じた午後でした。  
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August 19, 2018

いろいろ楽しいKasaco's Card

いろいろ楽しいKasaco's Card 以前いっしょにカードイベントをやっていた友人が作ったKasaco’s Card。
 36枚がセットになっているこのカードには、可愛らしいイラストと共に、キーとなる言葉が書いてあって、占いや心理テスト、コミュニケーションカードとして使うことがきるとのこと。使い方を説明したシートも付いてきます。とにかく描かれたイラストがとても美しく、見ているだけでも飽きません。
 作り手のかさこさんと待ち合わせ、簡単なデモンストレーションも見せてもらいました。一人遊びも楽しそうですが、他の人といっしょにやると会話も広がります。久しぶりに様々な話もはずみ、楽しいひとときを過ごしたのでした。
  
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May 06, 2018

バンコクの紙屋さん

バンコクの紙屋さん アジアの国々でまだ手漉きの紙が残っていることは知っていましたが、短い間の観光旅行ではなかなか実際に紙を見たり購入したりする機会がありません。手漉き紙は観光資源ではないようです。
 バンコクのウィークエンド・マーケットで、紙を売っている店を1軒見つけました。売り子さんはあまり英語を話さなかったので、これらの紙を何に使うかは聞けなかったのですけれど…。かなり過激に彩色された手漉き紙は厚めで表面はボコボコしていました。
 草の繊維を漉き込んだザラッとした風合いの紙も…。いつも綺麗な日本の手漉き和紙を見ている私たちからすると、ちょっと荒っぽい感じがします。家に帰ってきて撮影をしていたら、漉き込んである粒が落ちてきて、かなり周囲が散らかりました。
 店内には紙の他に、葉の繊維や花を漉き込んだ厚い紙を使った紙袋も販売されていました。が、グリーティングカードなどの小物はありませんでした。
 さて、これらの紙を使って何か作れるかな…。  
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March 13, 2018

目もとエステを試してみる

目もとエステを試してみる 今日届いたPanasonicの目もとエステ。分厚いゴーグルのような感じで少し重みがあります。早速試してみました。
 充電して、中のパーツに少しだけ水を入れてセットします。スイッチを入れ、上を向いて(もしくは寝転んで)目の上に置くと、微動が始まりました。ちょっとむず痒いような感じ。軽いマッサージということでしょうか。
 数分すると蒸気が出てきて、目を温めてくれます。軽い振動とふんわりとしたスチーム。良い感じで10分ちょっと続き、最後は唐突に止まりました。とても気持ちが良くて、とろりと眠くなってしまうくらい…。
 コンピューターや剪画で目を使うことが多いので、こまめに使うと目がリラックスできそうです。時折、睡眠前に使ってみたいと思っています。  
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February 08, 2018

手作りのミツロウクリーム

手作りのミツロウクリーム リフレクソロジーのサロンを開いている友人の手作りのミツロウクリーム。余分な添加物を使っておらず、ラベンダーのほのかな香りがアクセントになっています。先日サロンに伺った時に小さなケースを頂いてきました。
 以前LAに住んでいた頃は、日本よりもずっと空気が乾燥していて手がガサガサになってしまうので、何度か作ってもらいました。東京では冬の間だけ使っています。よく伸びてとても使いやすく、皮膚に優しい感じ。ただ塗った後に少し手がベタベタするので、使ったらその後キーボードやスマホに触るのは厳禁。寝る直前に手に塗るのが良いのです。
 シンプルなミツロウクリームは、頼もしい冬の味方なのでした。  
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February 05, 2018

レーザーカットで麒麟獅子の絵ハガキを作る

レーザーカットで麒麟獅子の絵葉書を作る 以前制作した麒麟獅子の作品をデータ化して縮小、絵ハガキ用にレーザーカットをお願いしました。それができ上がってきたので、和紙のハガキに接着します。背後にワークショップにも使った赤と黒のムラ染めの和紙を切って胴体の雰囲気を出し、手前には以前黄色と黄土色に染めた和紙を使って獅子の面を貼りました。
 かなり大きな作品を縮小したので、切り上がってきたラインは細く、一部は裏の紙を剥がすと切れてしまう箇所も…。それでも全体の感じは出ていると思います。レーザーが当たって少し焦げたエッジも、それなりの風格を出してくれました。
 むら染めなのでそれぞれにでき上がる色合いも変わってきて、仕上がるハガキも雰囲気が違います。他にも少し大きめにカットしたものがあるので、2つ折りのカードも制作してみたいと思っています。  
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January 19, 2018

古い本の美しいページ

古い本の美しいページ JINEN GALLERYへ。開催されている「Structure - 建築のサイズ-」展では1800〜1900年台の建築版画、地図、民族衣装などの版画が展示されています。もともと1冊の本であったものが多く、それぞれ1枚1枚が魅力的な作品です。
 古代ローマの建築を精密に描いたものや、様々な衣装を描いているドイツの本、トスカーナ地方の建築や庭を写し取ったもの…。少し黄ばんだ紙の趣も、細い線で描かれた版画も独特の風情があります。美しい芸術作品や建築を詳細に記録として残そうとするその執念には圧倒されました。文化を敬称してゆこうというヨーロッパの人々の意思を感じます。
 トスカーナの建築のページに、いくつか動物や架空の生き物が載ったものがあったので1枚購入してきました。ちょっと神秘的な作品を作る時の資料にもなるし、額に入れて飾ればとても素敵なインテリアになると思います。
 展示は21日までです。
 JINEN GALLERY   
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December 31, 2017

大晦日に箸袋を折る

箸袋を折る 夕食を家族で集まって食べ、除夜の鐘をから行く初詣に備えて待機中…に電話。隣家の母がお正月用の箸袋を買い忘れたとのこと。両側が細くなっているお箸はないものの、竹の割り箸はあるので、箸袋を作ることにしました。和紙ならたくさんあるし。
 ずっと前にSanDiegoで購入した巻紙をいまさらながら使用。一応ネットで調べたものの、どちらが前…という決まりはないようなので適当に三つ折りしました。赤と金色の和紙を三角に切ってアイロンで接着して完成。
 もうちょっと丁寧に凝ったものを作ることもできるのでしょうけれど、あまり細々としたことに気を使うのは苦手なのです。字が下手なので寿の文字と名前は母に書いてもらうことにして…とりあえず明日のお箸は間に合いそう…。
 こんな感じでやっつけ仕事をしているうちに、年は開けてゆきます。  
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December 29, 2017

「世界を変える美しい本」展

「世界を変える美しい本」展 タラブックスの本は3冊持っています。2冊はLAに住んでいた頃ハマー美術館で買った英語版のもの。そして1冊は妹がプレゼントしてくれた日本語のものです。どの本も民間絵画らしい素朴さと、緻密なパターンが美しく融合していて、とても魅力的。シルクスクリーンで丁寧に印刷し、手作りで丁寧に作られているこれらの本は、私のお気に入りです。
 板橋区立美術館でタラブックスの本をテーマにしている作品展を開催していると聞き、行ってきました。会場には絵本そのものだけではなく、原画や、制作過程を追った映像も紹介されています。中でも私の一番のお気に入りの本「TREES」は、たくさんの言語に翻訳され、様々なバージョンがありました。本としても綺麗ですが、一気に絵を並べるとまた違った迫力があります。
 独特の世界観が広がっていたタラブックスの作品展。カラフルな沢山の絵と本に囲まれて、幸せなひとときでした。
   
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October 29, 2017

ハロウィーンな落雁

ハロウィーンな落雁 西海岸に住んでいた頃、ハロウィーン近くなるとどこのお店も袋菓子がいっぱい。チョコやらキャンディやらクラッカーやら…オレンジと黒、黄色の鮮やかな袋に包まれて、山のように積まれていました。
 ここ数年、日本でもハロウィーン用のお菓子も随分増えてきたなぁ…とは思っていたのですけれど、落雁までハロウィーン仕様になっているとは…。頂いた小さな箱は和風タッチに描かれたジャックの絵柄。そして中には細々としたハロウィーンキャラクターがいっぱい詰まっていました。パンプキン、蜘蛛の巣、オバケ、そしてコウモリやネコ…。
 オドロオドロしい海外の絵柄とは違って、可愛らしく優しげな色と形、そして繊細な作り。どれもよくできています。本当に食べるのをためらってしまうような、美しいお菓子なのでした。  
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June 18, 2017

美しい箱とマカデミアナッツ

美しい箱とマカデミアナッツ ハワイのお土産に頂いたマカデミアナッツはとても素敵な箱に入っていました。箱の正面には細密画のヤシの木、開けると中には半透明の紙にやはり植物の絵が…。どちらも繊細で美しい色合いです。
 中に入っていたマカデミアナッツはホワイトチョコレートでコーティングされたもの。ちょっと甘めですが、それがマカデミアナッツとピッタリ合って、1つつまむと止まらなくなってしまうくらい…。とてもおいしかったです。
 お菓子はそのものの味ももちろん大事ですが、こうしたパッケージがとても大きな意味を持ちます。観光地に行ってもなかなかここまで凝った演出のお菓子は見つからないもの…。さすがハワイのホテルのお菓子…と感心したのでした。
  
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