友人が親戚の方がプリントしている…という紙を持ってきてくれました。とてもカラフルでちょっと不思議な模様です。これらの紙はマーブルプリントという西ドイツの技術を使って染められたそうです。水にインクを流して染めるマーブリングとは違って、色糊を粘土のように固形化して布に写しとる技法を使っているとの事。もともと布にプリントしていたものを、最近紙を染めて新しい方向を探っているという話を聞かせてくれました。
模様がはっきりしすぎているものは剪画との共存は難しいかも知れませんが、柄によってはちょっと面白いものができそう…。秋の作品展のテーマがまだ決まっていないので、何か共同プロジェクトができないかな…と考えています。たまにはこうした素材をテーマに作品を作ってみるのも楽しいかも知れません。
A4サイズの白いプリント用紙で裏にポスト・イットの糊がついているものを時折使っていました。作品の番号、名前、作者などを書いて、額の裏や額用の箱に貼っておくのに便利だったのです。粘着力が弱いので、お預かりした作品や箱を傷めずに、札を付けておくことができました。
次回の剪画アート&スペースの作品展のテーマはTシャツ。ナイフで切り抜いてアイロンで圧着すると布にプリントできるシートがあるので、それを使う予定です。このシートは今まで剪画教室でも良く使っていました。剪画の下絵を切り抜き、トートバックにプリントすると、とても綺麗にプリントできます。
ギャラリーを訪ねて下さった切り絵作家にいみずよしさんに、クリアファイルを頂きました。ご自身の作品がプリントされたものです。A4サイズのファイルに白と黒のインクで作品が描かれています。
教室の生徒さんからピンクの丸い入れ物を頂きました。ちょうど掌に乗るくらいの大きさで、全体がピンク色。蓋の中心の部分には桜が彫り込まれています。蓋を開けると中に花びらが1枚…。春らしい素敵な小物です。
引き出しの隅から昔買った小さな千代紙の束が出てきました。友禅柄の雅な柄のものと、単色刷りの矢羽や亀甲などの柄が入ったものです。20年…もしかしたら30年くらい前のものかも知れません。ちょっと色が黄ばんでいるような感じではありますが、それも風格があって綺麗です。
昔からお菓子作りをほとんどした事がありませんでした。が、ベジタリアンになってから市販のケーキやクッキーがほぼ食べられないのが、ちょっと残念ではあったのです。それでも面倒で自分で作ろうとはあまり思わなかったのですが…。
大阪で周遊券を買って、通天閣へ…。地下鉄や私鉄と共にいくつかの場所の入場券付きです。そこでもらったパンフレットはなかなか面白いものでした。
まだまだ寒くて春を感じることはありませんが…ここのところひと足先に桜に関連するものを頂く機会が続きました。
友人が催事で購入してきてくれたヒノキの間伐材。5cm足らずの長さにカットされてビニールの網の中に入っています。お風呂の中に入れて少しするとヒノキの香りがふんわりと…。うちのお風呂はユニットバスなのでちょっと殺風景なのですが…森の香りがするだけでもホッとします。
おみやげに「からからせんべい」と袋に書いたお菓子を頂きました。一辺が6〜7cmの三角形をしたこのおせんべ、割ると中には紙に包まれた小さな玩具が入っているとの事です。
母が持っていた靴の模様が一面にプリントされているバックに、思わず目がいきました。ピンク、黄緑、黒、水色、赤…と、とてもカラフル。バックの全面には様々なデザインの靴がプリントされています。よく見ると片面はプリントのみで、片面にはビーズの装飾が施されていました。
今回の作品展では、色紙作品はオリジナルのものを額装して飾ります。が、カレンダー作品は作品をスキャンしてプリントアウトしたものを、台紙に貼り付け、さらにラミネートして展示します。こうすると額装する必要もなく、カジュアルな感じに飾れるのですが…。壁にどうやって留めるか考えていました。ピンで押せばしっかりと接着しそうですが、ちょっとピンの頭が目立ちすぎるような気がします。
「そこのお店でとてもあったかいスパッツを売ってるよ…。」
以前ご紹介した
東日本大震災支援かつしかネットワークのシールが完成しました。1枚の大きなシートに18枚印刷されています。これを1枚1枚切り離して色々な支援物資を持ち込んで来てくれた方々や、被災地で連絡を取っている方々に、活動報告の新聞と共にお送りする予定です。
友人からウィーン土産に頂いたオーナメント。手のひらに乗る大きさで、裏には磁石が取り付けられていました。真ん中に付いている温度計のメモリは摂氏と華氏両方。日本では摂氏しか使いませんが、アメリカの友人と話す時や、テレビドラマなどでは華氏が使われるので、即座に計算できない私には便利です。
ナントンゴ・プロジェクトは、ぬいぐるみの材料となる古着等を収集、ウガンダの若い女性たちに人形やアクセサリーなどを作ってもらい、それを日本で販売しています。収益は女性の自立に役立てているとの事。こうしたやり取りを通してウガンダの人々との交流をしています。
以前主人が出張で出かけたベトナム(ホーチミン)で買ってきたテキスタイル。民芸調の田園風景ではなく、男女(?)の輪郭線が描かれたシンプルなものです。紺地に白い布が縫い付けられ、その白地にまたアップリケのように紺と白の布が縫い付けられています。何となく微笑ましい感じで気に入っています。
素朴で優しい風合いのある手書きのバッチャン焼きは、ハノイの物価からいうととても高かったです。小さなお皿でも$5〜という感じ。この価格では、ベトナムの普通の家庭では使われないでしょう。数年前にホーチミンに行った時はもう少し安かったような記憶があります。
ベトナムの刺繍はとても有名です。大きな工場では机を並べてお針子さんたちが一斉に手を動かしている風景が見られたり…。刺繍によって紡がれた大きな絵画はちょっとした見ごたえがあります。
ハノイの町を歩いていて気になるお店を見つけました。他のおみやげ屋さんは似た様なものを売っているお店が多いのですが、ちょっとオリジナルな感じで素敵なお店です。Craft Linkというお店で、通りを挟んで布製品を売っているお店と、キッチンウェアを売っているお店がありました。
アメリカでオラクルカードやカートカードなど、絵がとても綺麗なカードをいくつか買ってきました。ちょっとミステリアスで、しかも色々な意味合いを含んでいるのがとても面白かったので…。それに影響を受けて次回の作品展は「絵札の世界」というテーマに決めました。
本の整理をしていたら、模様やイラストが描かれた箱が出てきました。スクラップブッキング用の紙で、写真を貼ったりアルバムを装飾したりするのに使う紙です。2006年と書いてあるので、ニューヨークに遊びに行った時に買ったのだと思います。