March 04, 2021

可愛らしいマルテニツァ

可愛らしいマルテニツァ ブルガリアから送られて来た作品と共に、マルテニツァが入っていました。マルテニツァはブルガリアの伝統的なお守りで、幸運と健康を祈って、プレゼントするものなのだそうです。3月1日から春が来る日まで、女性が手首や胸に付けておき、3月末に春が来たら、花が咲いている実がなる木の枝にマルテニツァを結ぶとのこと。
 白と赤の毛糸で作られたマルテニツァはとてもかわいらしく、たしかに日本のお守りと似通った雰囲気があります。小さいものは4cmくらいで、身につけてることができます。大きい方は20cmくらいあるので、どこに飾ったら良いのか考え中。
 春を呼ぶマルテニツァ。日本では桜が咲くまで飾る感じでしょうか?  

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March 01, 2021

アクリルフレーム

アクリルフレーム 3月24日から始まる剪画展「線路は続くよ」の出展作品が少しずつ集まってきました。今日納品してくださった大内さんは、作品に合わせてアクリルフレームをオーダーメイド。彼女の雲龍和紙を使った透明感ある作品は、アクリルフレームによく合うのです。
 額サイズ、アクリルの厚み、エッジの処理方法などを指定してアクリル屋さんに切ってもらい、金具を取り付けて完成させたとのこと。アクリルの厚みも十分にあり、斜めのカットが周囲に入っているのでとても高級感があります。
 私の手元にもアクリルフレームがいくつかあるのですが、これは無印良品で購入したもの。無印では様々なサイズのフレームが安価で手に入ります。これらはポスター用なのでエッジの処理がしてないため、高級感には欠けてしまうのです。それでも予備として揃えて置くと、助かることもあります。機会があったら、オーダーメードでアクリルフレームを作ってみたいと考えています。  
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February 23, 2021

バレンタインデーを過ぎて

バレンタインデーを過ぎて バレンタインを過ぎてからチョコが主人のもとに届きました。いつもオヤツをもらいにくる妹の愛犬グリからです。(グリは男の子ですが…)
 キットカットのチョコラボでは、写真をアップロードすると外箱や内袋にカスタムプリントをしてくれるとのこと。サイトを見ると、ペットやお子さんの顔をプリントしているサンプルが掲載されていて、とても楽しそう…。が、当然のことながらバレンタイン前はサイトが混雑していてアクセスできず、バレンタイン後にオーダーして、ようやく今になってチョコレートが届いたのだそうです。
 写真はもちろん、剪画などを乗せても使えそう…何か折があったら使ってみたいなぁ…と思ったのでした。  
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February 16, 2021

Webカメラとスタンド

Webカメラとスタンド 先日Zoomを使って交換レッスンをするためにWebカメラを購入。これはこれで便利だったのですが、画面の向こう側では、友人がカメラスタンドを使ってカメラを固定していました。上から映した画像はとても見やすかったです。
 私の方はオンラインレッスンをする予定は全くないものの、ちょっと気になってスタンドを買ってみました。次回の交換レッスンで役に立つのではないかと思って…。安いものを購入したので台座が少し軽くて重しが必要だったり、アームの長さが思ったほど長くなくて苦労しましたが、何とか設置完了。ちょうどオンラインの取材があったので早速活用しました。
 2つのカメラを切り替えながら話すと良い感じ。会話もできるし、手元も見てもらうことができます。ちょっとWebレッスンをしてみたくなりますね〜。  
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December 28, 2020

手編みの靴下と蜜蝋クリーム

手編みの靴下と蜜蝋クリーム 友人のリフレクソロジーのサロンでショートコースを受けた後に、彼女が時折り編んでいる手編みの靴下を見せてもらいました。ドイツのオパールという段染めの毛糸を使っているとのことで、色合いがとても綺麗です。大変気に入ったので、2組をクリスマス用プレゼント、1組を自分用に購入しました。
 その時に数年前に友人に作ってもらった蜜蝋クリームを思い出しました。乾燥しているLAに住んでいた頃、彼女が作ってくれたクリームの使い心地がすごく良かったのです。通常蜜蝋にグレープシードオイルとラベンダーの香りを加えて作るのだそうですが、特別にお願いしてキャスターオイルとレモンバームの香りで作ってもらいました。お気に入りのキャスターオイルを入れたクリームは、最高の使い心地です。
 今年は手を消毒してり石鹸で洗ったりする機会が激増。そのためすでに手が荒れたり、割れたりしています。このオリジナルクリームを活用して乗り切りたいと考えています。  
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December 22, 2020

クレープペーパーを使う

クレープペーパーを使う とてもカラフルなクレープ紙を頂きました。ペーパーフラワーを作ったり、ラッピングに使ったりする工芸紙だそうです。ゴワゴワした紙ですが、縦に細かい皺が入っていて、多少の伸び縮性があり、質感が良い感じです。この紙自体は厚すぎて剪画を切るのには向きません。が、色が鮮やかなので台紙にしたらどうかと思い、とりあえず色紙に貼り込んでみました。
 赤い色はちょうどクリスマスカラーなので白い天使を乗せると、ピッタリ。通常の和紙は立体的な質感があまりないため、この背景は生徒さんたちにも好評です。他の色も個性的で、どんな色のどんな絵柄にしたら、作品が引き立つのか、色々試してみたいと思います。
 このクレープ紙はたくさんあるとのこと。良い活用方法を考え中なのでした。  
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December 21, 2020

チベットのグリーティングカード

チベットのグリーティングカード これもずっと昔に買ったらしいものです。やはりいつ買ったのか記憶にありません。仏像のデザインがチベットのものなので、多分現地で買ったのだと思います。別の機会に中国側のラサと、インド側のラダック両方に行ったため、どちらで買ったのかは不明。インドで購入した紙と感じが違うところを見ると、ラサで手に入れた可能性の方が高い気も…。
 かなり荒っぽい感じの紙で、繊維がボコボコと出ている感じです。その上に印刷されたラインはかなり詳細な描写もあるものの、ところどころ不鮮明な線もあります。それがこの素朴な紙に似つかわしくもありますけれど…。
 ファンシーなカードに比べると、ちょっと迫力がありすぎる気もしますが、この渋さはやはり魅力です。これを使う人がどんなことはを書き入れるのか、ちょっと気になる…そんなカードなのでした。  
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December 20, 2020

昔買った剪紙

昔買った剪紙 荷物の整理をしていたら、剪紙がたくさん出てきました。多分中国で買ったものだと思いますが…訪れたのはもう何十年も昔。もちろん剪画を作っていれば中国の剪紙も興味があるので、いくつか購入したかも知れませんが、こんなにたくさん買った記憶がないのです。
 京劇のお面から花々、パンダ、仏像、天女…。それぞれに数枚がセットになっていて、包装紙はかなり古びていますが、中に入っている剪紙は綺麗なまま。同じデザインのセットがいくつかあるところを見ると、おみやげ用に買ったのかも知れません。
 薄い紙を重ねて切る剪紙は、伝統的な柄が多く、セットによってはかなり細かいカッティングがなされています。完成度が高いので、1枚1枚見るだけでも楽しいです。普段じっくり見ることのない剪紙ですが、改めてその文化の深さを感じたのでした。  
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December 15, 2020

ブルガリアからのクリスマスカード

ブルガリアからのクリスマスカード 今日、ブルガリアからクリスマスカードが届きました。剪画アート&スペースにも出展してくださっているアニーからです。クリスマスの赤いくつしたに顔を突っ込んでいる猫ちゃんがとてもキュート!ふっくらとしたおしりや、ちょっと長めのしっぽがなんとも愛らしい様子です。
 届いた荷物の中には、ブルガリアのお菓子ロクムがたくさん入っていました。ボンタンアメとお餅の間のような食感で、甘くて、濃い紅茶に良く合います。大人数でのお茶会はできませんが、少しずつ分け合っていただきたいと思っています。
 それからクリスマスカラーのキッチンミトン。ブルガリアらしくローズの絵とカントリー風の家が描かれていました。今年は年末年始にどこかにでかけることができませんが。ちょっとだけ海外の風を感じることができたのでした。  
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September 14, 2020

A3カレンダー台紙の発送

A3カレンダー台紙の発送 毎年制作しているA3サイズのカレンダー台紙。9月の初めにお知らせを出したところ、少しずつ注文が入っています。
 もともとは教室で剪画を貼るために作って、剪画アート&スペースはもちろん、友人たちの剪画教室でも使って頂いていました。それがいつの頃からか、剪画よりも押し花の教室の方からオーダーが多く入っています。今年オーダーして下さったのも毎年の常連のお客様。9月に入るとそろそろカレンダーの準備に入るようです。
 A3でフラットにした状態で到着するように、ダンボールで梱包。お送りする枚数が多ければ箱がしっかりするので問題ありませんが、枚数によってはダンボールのほうが厚くなることも…。今年もあちらこちらで制作されるであろう素敵なカレンダーを思い描きながら発送する作業は、なかなか楽しいです。  
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September 13, 2020

マスクを型染めしてみる

マスクを型染めしてみる 「剪画はがき制作キット」のサンプル葉書のデザインをSNSで見た友人から、このデザインでマスクに型染めをしたら面白いのではないかという提案を受けました。友人はさらし布でマスクを作って販売しているので、早速染め用のマスクを送ってくれます。
 確かに私がキット用に描いた図案はかなりシンプルなので、型染めに向いていそうです。いつも年末に年賀状ワークショップ用に使っているステンシルシートを切って早速型染めをしてみました。剪画と違って輪郭線を残すのではなく、染める部分を考えながら型を切り抜きます。布用のインクを筆やスポンジで押し込むように色を入れていくと、花柄がプリントできました。この染料はアイロンをかけて定着させます。
 1枚の型で1枚の柄を作ったので、色が滲み出たりして、若干雑な仕上がりではありますが…ちょっとカラフルなマスクの完成です。図案が12枚あったので、12種類のマスクを制作。たまにはこういう作業をするのも楽しいです。  
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August 20, 2020

和紙が届く

和紙が届く 昨年、一昨年と夏は鳥取で剪画のワークショップを開催させて頂いていました。そして色々な和紙を見てまとめて購入してきます。主に染和紙です。これらの和紙は自分で使うだけではなく、教室の生徒さん、ギャラリーに出展する作家さんたちや、さらにその生徒さんたちも使います。
 もちろんすべてを使い切る訳ではないのですが、やはり人気のある色合いの和紙は1年の間になくなってしまいます。今年はコロナ禍でワークショップも旅行もできないので…和紙を購入しに行けないのがとても残念です。
 そこで電話でオーダーして送ってもらいました。緑の濃い色の和紙とか、派手な色の和紙とか、渋い色の和紙とか…とてもざっくりとした指定ですが、それもまたスリリング。思ったよりずっと魅力的な緑の和紙があったり、自分では多分使わないような色合いのものがあったり…そんな予想外の和紙に出会うのもまた楽しみ。しばらくは到着した和紙を見ながら様々なイメージを膨らませたいと思っています。  
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August 07, 2020

剪画はがき制作キット完成

剪画はがき制作キット完成 今年になってから作り始めた剪画はがき制作キットが、ようやく完成しました。
 スターターキットは初心者の方でもブックレットを見ながら剪画の基本を学べるパッケージ。紙の切り方から彩色方法までが、順を追って説明されています。計4枚の絵はがきを作るための材料が入っています。
 剪画はがき制作キットは、3枚の図案と和紙とはがきをセット。1年の12ヶ月ごとに行事や花々、動物などが描かれています。こちらは単色で仕上げるものなので、彩色するには追加の和紙が必要です。
 たくさんの作家さんたちが協力して下さったおかげで、剪画はがき制作キットは多種類のものが完成しました。初心者用の簡単な図案もありますが、中にはかなり難易度が高いものも…。剪画はがき制作キットは今月末から作品展が始まるギャラリーで販売予定です。是非、これらのキットで剪画制作に挑戦してみてください。  
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July 23, 2020

2021年のカレンダー台紙

2021年のカレンダー台紙 毎年、年末のプロジェクト用にカレンダー台紙を制作しています。A3の台紙の上に、絵柄を貼り付けるスペースと1年のカレンダーを配したものです。教室の生徒さんは、干支の絵柄やその前年に制作した作品をプリントして貼り付けています。もちろんオリジナル剪画を直接貼り付ける方も…。
 もともと剪画アート&スペースの教室のために制作したのですが、他の剪画作家さんが主催する教室でも活用して頂いています。近年多いのは押し花の教室からのオーダー。押し花をラミネートする台紙として使用して下さっているとのことです。
 実際にオーダーが入るのは10月過ぎが多いのですが、早くも準備を始める教室があるので毎年夏に印刷しています。来年の分は先日完成。夏休みが終わる前には、サンプル画像も制作したいと考えています。  
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July 21, 2020

剪画はがき制作キットのサンプル

剪画はがき制作キットのサンプル 剪画はがき制作キットのための下絵が少しずつ集まってきました。画像で送って下さった作家さんも、黒い和紙を切って搬入して下さった人も…。ただ初心者用キットとお願いした割には、複雑な図案が結構あるのです。紙を切り慣れていると、どんな絵が切りにくいかわからなくなるのだと思います。まぁ図案は簡単なものから、少し複雑なものまで幅がある方が作る側は楽しいかも知れません。
 そんな集まった図案を使ってサンプルづくり。小冊子に掲載する予定です。黒い和紙はもちろん、色和紙を使ったり、はがきの方に和紙を貼り込んだり…。組み合わせによって仕上がりが違ってくるので、切ったり貼ったりするのは楽しい作業です。
 まだ時間的には余裕があるので、ボチボチと準備を進めています。  
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July 20, 2020

剪画絵はがき制作キット制作中

剪画絵はがき制作キット制作中 ギャラリーを訪れて下さった方で剪画制作に興味を持って下さる方が時折いらっしゃいます。でも教室に通うまでは…という方のために、簡単なキットを作ることにしました。剪画はがきを作るための下絵と材料をパッケージにします。
 剪画アート&スペースに出展して下さっている作家さんたちに声をかけたところ、数名の方が快く図案を制作して下さいました。基本的には図案と材料を入れますが、より興味がある方のために制作手順を説明した小冊子も作ることにします。
 以前マニュアルを作った時は自作自演で写真を撮ったのですが、今回は日野さんに協力をお願いしました。一人で作っていると色々気が付かないことも二人でやり取りをしながら進めると客観的に見ることができます。
 どんな仕上がりになるかまだわかりませんが…このキットで剪画に親しんで下さる方が増えるといいなぁ…と思っています。  
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July 11, 2020

夏のさらしマスク

夏のさらしマスク facebookで東京和晒さんが売り出した夏のさらしマスクを見て、良さそうなので買おうかなぁ…と思っていたところ、すでに妹がゲット。5枚組なので1枚わけてくれました。
 さらしでできているので、肌触りは不織布よりもずっとやさしい感じ。下の部分が閉じていないので中で息をしても空気がこもらず、なかなか快適です。下に空気が逃げるので、メガネをしても曇りません。もちろん何度でも洗濯可ですし、比較的広い部分を覆うので日焼け防止にもなるとのこと。
 ギャラリーの方は8月末までクローズしているので、1日中マスクをかけることはありませんが、教室で使用するときにとても助かります。これで夏は乗り切れそうな気がしています。  
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July 09, 2020

この季節の必需品

この季節の必需品 暑い日が続いたり、少し涼しくなったり…それでも湿度がだんだん高くなってきています。水元は名前の通り水が多いので、気温と湿度が高くなってくると蚊が出てきます。玄関の外にちょっと佇んで立ち話などをすれば、すぐに寄ってきて…すでに何箇所かさされてしまいました。
 蚊取り線香は去年のものがあったので、キンカンを購入。どちらも夏は必需品です。暑さと湿度はこれからが本番。できれば蚊があまり発生しないのが一番ですが…蚊取り線香とキンカンには例年どおりお世話になると思います。  
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May 14, 2020

はがき入れの手入れ

はがき入れの手入れ ギャラリーからアトリエに通じるドアに掛けてある透明なハガキ入れ。期間中は展示されている作品の絵葉書をここに入れて販売しています。このハガキ入れはいつかったのか、確かな記憶はないのですが、ギャラリーができてまもなくの頃だったような気がします。
 …とするとかれこれ15年近く使っていることになります。ハガキが入っている時はあまり目立たないのですが、空になるとやはり汚れが目立ちます。…と気づいていたものの、そのまま使い続けていました。
 取り外して拭いてみたら、全然違います。ついでにドアも拭いて今日の仕事は完成。引きこもり生活は、こういう普段避けてしまう仕事ができるのが良いところですね。  
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May 03, 2020

フレームを塗る

フレームを塗る これから作ろうかな…と思っている作品に合わせて、フレームを塗りました。そう大きくない中古のフレームなので、実験するにはピッタリです。パリのアートショップで何気なく買ったフレーム用の絵の具があったことを思い出し、早速使ってみました。
 油性の塗料なので比較的なめらかに塗ることができますが、全くムラなく塗るのは難しそうなので、あとから違った色を散らす予定。普段は様々な作品に使い回せるように、シンプルな規制の額を使っていますが、ここぞとばかりコッテリとした感じに塗ってみます。もしかしたら作品ができあがった時に合わないかも知れませんけれど…。
 こういう実験はやっぱり楽しいですね。まだ小さめの額はたくさんあるので、時折試してみたいと考えたりもしています。  
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April 12, 2020

「春の香り」展とアロマ

「春の香り」展とアロマ 春らしい展示を…と考えて、「春の香り」というテーマで作品展を行いましたが、実際にギャラリーの中の香りについては考えていませんでした。
 ギャラリーを訪れてくださった実葉入★秋さんとお話していて、ギャラリーにアロマを設置できることにようやく気づきました。実葉入さんにブレンド精油を選んで頂き、早速ギャラリーに置いてみます。とりあえず家にあった小さな石の台に一滴たらしました。春になったばかりの風を感じるスッとした爽やかな香りです。
 実葉入さんは手持ちのアロマストーンを制作するためのシリコン型と石膏も持ってきて下さいました。今は100円ショップでも手に入るとのこと。実験的に作ってみたら、台の端の方に空気が入って少し欠けてしまいましたが、慎重に作り直せば、私でも作れそうです。
 作品展ごとにアロマを変えてゆくのも良いかも知れない…と新たな楽しみを見つけた思いです。  
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April 03, 2020

お祝いの落雁

お祝いの落雁 鳥取の友人から頂きました。和紙風の紙を使った箱には「ちぎりの菓」と書かれています。因幡の白ウサギにちちなんだ「白兎のちぎり」というお菓子。大国主命と八上姫の婚姻を予言したウサギは縁結びを象徴するそうです。
 この縦のリボンのような形は木と木をつなげる木材加工の技法だとのこと。縁結びにふさわしく、2つのものをしっかりとつなげる形で、お祝いの色である赤と白の色合いにもピッタリです。
 可愛らしくおめでたい形の落雁。お茶を淹れてゆっくりと味わいたいと思います。  
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March 06, 2020

動物を描くワークブック

動物を描くワークブック 本棚の整理をしていたら、子供用のワークブックが出てきました。シンプルな形を使って動物を書くための本です。ページを広げると、上の方に順を追って動物の描き方が並べられていて、それを見ながらその動物を描けるようになっています。絵柄はユーモラスな感じで面白いのものの、アメリカの本らしく、どこか日本の絵柄とは雰囲気が違います。
 いつのものだかよく覚えていないのですが、姪っ子が小さかった時に彼女用に買ったのかも知れません。使わないうちに彼女はすっかり大きくなってしまい、この本を使うことはなくなってしまいました。
 それでもページをめくっていると、この動物たちをアレンジできそうな気もしてきます。シンプルでどこか愛らしいこの動物たちを…。  
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January 11, 2020

木工のシュナ

木工のシュナ 剪画アート&スペースに作品を出展頂いている高橋さんは、最近木工にはまっているとのこと。今日ギャラリーに立ち寄った折に、切り抜いた木を組み合わせて制作したシュナウザーのオブジェを持ってきて下さいました。
 お店でジグソーパズルのように組み合わせた木工細工を見て、作ってみたくなり、小さな電動糸鋸を購入したそうです。試行錯誤を重ねつつ、木をカットし、彩色して完成させる動物像を何体か完成させているとのこと。
 高橋さんは以前ミニチュアシュナウザーを飼っていたので、その形も雰囲気もとても良い感じに仕上がっています。妹の飼っているシュナウザーに似せて作って下さったシュナ像は、とてもキュート。高橋さんは、紙だけでなく木を切る楽しさに目覚めたようです。次はどんなものが仕上がるのか、ちょっと楽しみですね。  
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December 29, 2019

マット・カッティング

マット・カッティング 剪画アート&スペースの出展作家さんたちの中で、希望する方は自分でマットを切ります。その方が安いですし、マットの色を試しながら好きなものをカッティングできるので、とても勉強になるのです。
 が、そうして切ったマットの切れ端を取っておいたら、膨大な量になってしまいました。小さな作品を作るとこに活用できるので、なかなか捨てられないのです。とりあえずは家にある小さな額に合わせてマットを切り、あとはハガキサイズや色紙サイズにマットをカッティング。
 ここ数日で何枚のマットを切っただろう…?という感じです。それでもまだまだマットは山のようにあります。来年は額を決めてから作品を作ろうかな…とか、この作品展にはこの額を使おうかな…とか…思いを馳せながらただひたすらマットを切り続けているのでした。  
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