September 14, 2020

A3カレンダー台紙の発送

A3カレンダー台紙の発送 毎年制作しているA3サイズのカレンダー台紙。9月の初めにお知らせを出したところ、少しずつ注文が入っています。
 もともとは教室で剪画を貼るために作って、剪画アート&スペースはもちろん、友人たちの剪画教室でも使って頂いていました。それがいつの頃からか、剪画よりも押し花の教室の方からオーダーが多く入っています。今年オーダーして下さったのも毎年の常連のお客様。9月に入るとそろそろカレンダーの準備に入るようです。
 A3でフラットにした状態で到着するように、ダンボールで梱包。お送りする枚数が多ければ箱がしっかりするので問題ありませんが、枚数によってはダンボールのほうが厚くなることも…。今年もあちらこちらで制作されるであろう素敵なカレンダーを思い描きながら発送する作業は、なかなか楽しいです。  

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September 13, 2020

マスクを型染めしてみる

マスクを型染めしてみる 「剪画はがき制作キット」のサンプル葉書のデザインをSNSで見た友人から、このデザインでマスクに型染めをしたら面白いのではないかという提案を受けました。友人はさらし布でマスクを作って販売しているので、早速染め用のマスクを送ってくれます。
 確かに私がキット用に描いた図案はかなりシンプルなので、型染めに向いていそうです。いつも年末に年賀状ワークショップ用に使っているステンシルシートを切って早速型染めをしてみました。剪画と違って輪郭線を残すのではなく、染める部分を考えながら型を切り抜きます。布用のインクを筆やスポンジで押し込むように色を入れていくと、花柄がプリントできました。この染料はアイロンをかけて定着させます。
 1枚の型で1枚の柄を作ったので、色が滲み出たりして、若干雑な仕上がりではありますが…ちょっとカラフルなマスクの完成です。図案が12枚あったので、12種類のマスクを制作。たまにはこういう作業をするのも楽しいです。  
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August 20, 2020

和紙が届く

和紙が届く 昨年、一昨年と夏は鳥取で剪画のワークショップを開催させて頂いていました。そして色々な和紙を見てまとめて購入してきます。主に染和紙です。これらの和紙は自分で使うだけではなく、教室の生徒さん、ギャラリーに出展する作家さんたちや、さらにその生徒さんたちも使います。
 もちろんすべてを使い切る訳ではないのですが、やはり人気のある色合いの和紙は1年の間になくなってしまいます。今年はコロナ禍でワークショップも旅行もできないので…和紙を購入しに行けないのがとても残念です。
 そこで電話でオーダーして送ってもらいました。緑の濃い色の和紙とか、派手な色の和紙とか、渋い色の和紙とか…とてもざっくりとした指定ですが、それもまたスリリング。思ったよりずっと魅力的な緑の和紙があったり、自分では多分使わないような色合いのものがあったり…そんな予想外の和紙に出会うのもまた楽しみ。しばらくは到着した和紙を見ながら様々なイメージを膨らませたいと思っています。  
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August 07, 2020

剪画はがき制作キット完成

剪画はがき制作キット完成 今年になってから作り始めた剪画はがき制作キットが、ようやく完成しました。
 スターターキットは初心者の方でもブックレットを見ながら剪画の基本を学べるパッケージ。紙の切り方から彩色方法までが、順を追って説明されています。計4枚の絵はがきを作るための材料が入っています。
 剪画はがき制作キットは、3枚の図案と和紙とはがきをセット。1年の12ヶ月ごとに行事や花々、動物などが描かれています。こちらは単色で仕上げるものなので、彩色するには追加の和紙が必要です。
 たくさんの作家さんたちが協力して下さったおかげで、剪画はがき制作キットは多種類のものが完成しました。初心者用の簡単な図案もありますが、中にはかなり難易度が高いものも…。剪画はがき制作キットは今月末から作品展が始まるギャラリーで販売予定です。是非、これらのキットで剪画制作に挑戦してみてください。  
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July 23, 2020

2021年のカレンダー台紙

2021年のカレンダー台紙 毎年、年末のプロジェクト用にカレンダー台紙を制作しています。A3の台紙の上に、絵柄を貼り付けるスペースと1年のカレンダーを配したものです。教室の生徒さんは、干支の絵柄やその前年に制作した作品をプリントして貼り付けています。もちろんオリジナル剪画を直接貼り付ける方も…。
 もともと剪画アート&スペースの教室のために制作したのですが、他の剪画作家さんが主催する教室でも活用して頂いています。近年多いのは押し花の教室からのオーダー。押し花をラミネートする台紙として使用して下さっているとのことです。
 実際にオーダーが入るのは10月過ぎが多いのですが、早くも準備を始める教室があるので毎年夏に印刷しています。来年の分は先日完成。夏休みが終わる前には、サンプル画像も制作したいと考えています。  
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July 21, 2020

剪画はがき制作キットのサンプル

剪画はがき制作キットのサンプル 剪画はがき制作キットのための下絵が少しずつ集まってきました。画像で送って下さった作家さんも、黒い和紙を切って搬入して下さった人も…。ただ初心者用キットとお願いした割には、複雑な図案が結構あるのです。紙を切り慣れていると、どんな絵が切りにくいかわからなくなるのだと思います。まぁ図案は簡単なものから、少し複雑なものまで幅がある方が作る側は楽しいかも知れません。
 そんな集まった図案を使ってサンプルづくり。小冊子に掲載する予定です。黒い和紙はもちろん、色和紙を使ったり、はがきの方に和紙を貼り込んだり…。組み合わせによって仕上がりが違ってくるので、切ったり貼ったりするのは楽しい作業です。
 まだ時間的には余裕があるので、ボチボチと準備を進めています。  
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July 20, 2020

剪画絵はがき制作キット制作中

剪画絵はがき制作キット制作中 ギャラリーを訪れて下さった方で剪画制作に興味を持って下さる方が時折いらっしゃいます。でも教室に通うまでは…という方のために、簡単なキットを作ることにしました。剪画はがきを作るための下絵と材料をパッケージにします。
 剪画アート&スペースに出展して下さっている作家さんたちに声をかけたところ、数名の方が快く図案を制作して下さいました。基本的には図案と材料を入れますが、より興味がある方のために制作手順を説明した小冊子も作ることにします。
 以前マニュアルを作った時は自作自演で写真を撮ったのですが、今回は日野さんに協力をお願いしました。一人で作っていると色々気が付かないことも二人でやり取りをしながら進めると客観的に見ることができます。
 どんな仕上がりになるかまだわかりませんが…このキットで剪画に親しんで下さる方が増えるといいなぁ…と思っています。  
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July 11, 2020

夏のさらしマスク

夏のさらしマスク facebookで東京和晒さんが売り出した夏のさらしマスクを見て、良さそうなので買おうかなぁ…と思っていたところ、すでに妹がゲット。5枚組なので1枚わけてくれました。
 さらしでできているので、肌触りは不織布よりもずっとやさしい感じ。下の部分が閉じていないので中で息をしても空気がこもらず、なかなか快適です。下に空気が逃げるので、メガネをしても曇りません。もちろん何度でも洗濯可ですし、比較的広い部分を覆うので日焼け防止にもなるとのこと。
 ギャラリーの方は8月末までクローズしているので、1日中マスクをかけることはありませんが、教室で使用するときにとても助かります。これで夏は乗り切れそうな気がしています。  
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July 09, 2020

この季節の必需品

この季節の必需品 暑い日が続いたり、少し涼しくなったり…それでも湿度がだんだん高くなってきています。水元は名前の通り水が多いので、気温と湿度が高くなってくると蚊が出てきます。玄関の外にちょっと佇んで立ち話などをすれば、すぐに寄ってきて…すでに何箇所かさされてしまいました。
 蚊取り線香は去年のものがあったので、キンカンを購入。どちらも夏は必需品です。暑さと湿度はこれからが本番。できれば蚊があまり発生しないのが一番ですが…蚊取り線香とキンカンには例年どおりお世話になると思います。  
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May 14, 2020

はがき入れの手入れ

はがき入れの手入れ ギャラリーからアトリエに通じるドアに掛けてある透明なハガキ入れ。期間中は展示されている作品の絵葉書をここに入れて販売しています。このハガキ入れはいつかったのか、確かな記憶はないのですが、ギャラリーができてまもなくの頃だったような気がします。
 …とするとかれこれ15年近く使っていることになります。ハガキが入っている時はあまり目立たないのですが、空になるとやはり汚れが目立ちます。…と気づいていたものの、そのまま使い続けていました。
 取り外して拭いてみたら、全然違います。ついでにドアも拭いて今日の仕事は完成。引きこもり生活は、こういう普段避けてしまう仕事ができるのが良いところですね。  
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May 03, 2020

フレームを塗る

フレームを塗る これから作ろうかな…と思っている作品に合わせて、フレームを塗りました。そう大きくない中古のフレームなので、実験するにはピッタリです。パリのアートショップで何気なく買ったフレーム用の絵の具があったことを思い出し、早速使ってみました。
 油性の塗料なので比較的なめらかに塗ることができますが、全くムラなく塗るのは難しそうなので、あとから違った色を散らす予定。普段は様々な作品に使い回せるように、シンプルな規制の額を使っていますが、ここぞとばかりコッテリとした感じに塗ってみます。もしかしたら作品ができあがった時に合わないかも知れませんけれど…。
 こういう実験はやっぱり楽しいですね。まだ小さめの額はたくさんあるので、時折試してみたいと考えたりもしています。  
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April 12, 2020

「春の香り」展とアロマ

「春の香り」展とアロマ 春らしい展示を…と考えて、「春の香り」というテーマで作品展を行いましたが、実際にギャラリーの中の香りについては考えていませんでした。
 ギャラリーを訪れてくださった実葉入★秋さんとお話していて、ギャラリーにアロマを設置できることにようやく気づきました。実葉入さんにブレンド精油を選んで頂き、早速ギャラリーに置いてみます。とりあえず家にあった小さな石の台に一滴たらしました。春になったばかりの風を感じるスッとした爽やかな香りです。
 実葉入さんは手持ちのアロマストーンを制作するためのシリコン型と石膏も持ってきて下さいました。今は100円ショップでも手に入るとのこと。実験的に作ってみたら、台の端の方に空気が入って少し欠けてしまいましたが、慎重に作り直せば、私でも作れそうです。
 作品展ごとにアロマを変えてゆくのも良いかも知れない…と新たな楽しみを見つけた思いです。  
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April 03, 2020

お祝いの落雁

お祝いの落雁 鳥取の友人から頂きました。和紙風の紙を使った箱には「ちぎりの菓」と書かれています。因幡の白ウサギにちちなんだ「白兎のちぎり」というお菓子。大国主命と八上姫の婚姻を予言したウサギは縁結びを象徴するそうです。
 この縦のリボンのような形は木と木をつなげる木材加工の技法だとのこと。縁結びにふさわしく、2つのものをしっかりとつなげる形で、お祝いの色である赤と白の色合いにもピッタリです。
 可愛らしくおめでたい形の落雁。お茶を淹れてゆっくりと味わいたいと思います。  
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March 06, 2020

動物を描くワークブック

動物を描くワークブック 本棚の整理をしていたら、子供用のワークブックが出てきました。シンプルな形を使って動物を書くための本です。ページを広げると、上の方に順を追って動物の描き方が並べられていて、それを見ながらその動物を描けるようになっています。絵柄はユーモラスな感じで面白いのものの、アメリカの本らしく、どこか日本の絵柄とは雰囲気が違います。
 いつのものだかよく覚えていないのですが、姪っ子が小さかった時に彼女用に買ったのかも知れません。使わないうちに彼女はすっかり大きくなってしまい、この本を使うことはなくなってしまいました。
 それでもページをめくっていると、この動物たちをアレンジできそうな気もしてきます。シンプルでどこか愛らしいこの動物たちを…。  
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January 11, 2020

木工のシュナ

木工のシュナ 剪画アート&スペースに作品を出展頂いている高橋さんは、最近木工にはまっているとのこと。今日ギャラリーに立ち寄った折に、切り抜いた木を組み合わせて制作したシュナウザーのオブジェを持ってきて下さいました。
 お店でジグソーパズルのように組み合わせた木工細工を見て、作ってみたくなり、小さな電動糸鋸を購入したそうです。試行錯誤を重ねつつ、木をカットし、彩色して完成させる動物像を何体か完成させているとのこと。
 高橋さんは以前ミニチュアシュナウザーを飼っていたので、その形も雰囲気もとても良い感じに仕上がっています。妹の飼っているシュナウザーに似せて作って下さったシュナ像は、とてもキュート。高橋さんは、紙だけでなく木を切る楽しさに目覚めたようです。次はどんなものが仕上がるのか、ちょっと楽しみですね。  
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December 29, 2019

マット・カッティング

マット・カッティング 剪画アート&スペースの出展作家さんたちの中で、希望する方は自分でマットを切ります。その方が安いですし、マットの色を試しながら好きなものをカッティングできるので、とても勉強になるのです。
 が、そうして切ったマットの切れ端を取っておいたら、膨大な量になってしまいました。小さな作品を作るとこに活用できるので、なかなか捨てられないのです。とりあえずは家にある小さな額に合わせてマットを切り、あとはハガキサイズや色紙サイズにマットをカッティング。
 ここ数日で何枚のマットを切っただろう…?という感じです。それでもまだまだマットは山のようにあります。来年は額を決めてから作品を作ろうかな…とか、この作品展にはこの額を使おうかな…とか…思いを馳せながらただひたすらマットを切り続けているのでした。  
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December 23, 2019

切れる…!

切れる…! いつも紙を切る時はデザインナイフを使っていて、切れなくなるとすぐに刃を取り替えます。でも包丁が切れない時は、ついそのまま…。家から包丁を持ち出すのは、ちょっと面倒な気がするのです。
 たまたまカタログのプレゼントでオーダーした電動式包丁研ぎ器。思ったより小さい機械でした。以前電動ではない研ぎ器がうちにあったのですが、あまり包丁が切れるようにならなかったようなイメージがありました。今回もあまり期待していなかったにもかかわらず、ちゃんと包丁の角度に機械の方が合わせてくれるし、動作も簡単で、すごく切れるようになりました。
 両刃を研いだのち、ちゃんとかえりも取れるようになっています。やっぱり道具はいろいろ進化するのだな…と改めて感心。デザインナイフの刃も研げたらいいのに…と思ったのでした。(もちろんこの機械は両刃の包丁専用です。)  
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December 16, 2019

アロハなお箸

アロハなお箸 妹からハワイのお土産にアロハな感じのお箸をもらいました。。うちはお客様が多いので使うのではないか…と。5本ずつ入っているものを2セット。確かにこのお箸を並べたら賑やかな食卓になりそうです。
 赤、茶色、水色、蒼、黄色、黄緑、白…波模様、渦巻き、文字、葉の形…とてもカラフルな色合いで、自分ではあまり購入しないかも知れませんが、シンプルな柄が組み合わさっているデザインがとても気に入っています。あまりクリスマスっぽくないのですが、今度のクリスマスに使ってみようかな…とも思ったり…。
 アロハなクリスマス…それも良いかも知れませんね。  
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November 27, 2019

2020年の卓上カレンダー完成

2020年の卓上カレンダー完成 毎年生徒さんやお世話になった方々に配るために制作している卓上カレンダーの印刷が完了。干支展が始まる前にできればギャラリーで販売もするのですが、作品展の準備に忙しく、いつも12月にずれ込んでしまうのです。
 カレンダーは絵葉書サイズ。基本的には教室に使った図柄を、今年に撮影した写真の上にコンピューター上でコラージュして作成します。ここ数年作っているので、少し雰囲気を変えようとした結果、今年は剪画よりも写真の印象の方が強い感じになりました。
 今まで意識して明るい色を使ったのですが、今年は少し渋め。白や空の青色、原色系の色よりも少し濁った色を使っています。そのため全体が地味な感じの仕上がりです。
 これから箱詰め…。少し時間がかかりますが、できたらポーランドやブルガリアにも送りたいと思っています。  
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October 28, 2019

麒麟獅子の塗り絵たち

麒麟獅子の塗り絵たち 鳥取の砂丘ビジターセンターで麒麟獅子のぬりえ展を開催している…と友人が写真を送ってくれました。以前に4人の作家が作成した麒麟獅子のワークショップ用の図案からぬりえ用に起こしたデータを納品しました。実際にぬりえとして活用されているのを見るのは初めてです。
 剪画のワークショップだと参加する方の年齢や、揃える用具、場所など開催できる状況が制限されてしまいます。が、ぬりえだと小さなお子さんから参加できますし、色鉛筆やクレヨンがあれば気軽に制作してもらえます。こんな風に多くの方にご活用いただけるのは嬉しいですね。
 いつか機会があったら、様々な色に塗り分けられたぬりえの実物を見てみたいと思っています。  
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October 06, 2019

日本の紅茶の本

日本の紅茶の本 いつも鳥取でお世話になっている藤原さんが監修した本です。日本で生産されている地紅茶を450種類以上紹介しています。
 時折地方に旅行に行った時、道の駅などで地元のお茶や紅茶を見かけることがあります。きっとここでしか買えないな…と思うと、購入して帰ることも…。が、こんなにたくさんの紅茶が日本で生産されているとは知りませんでした。
 北は宮城県から、南は沖縄県まで。作り手の思い入れや紅茶の特徴、おすすめの淹れ方、注文方法などの情報がぎっしりと掲載されています。ページをパラパラとめくって読むだけで飲みたくなってしまう紅茶も…。
 様々な方が寄せているコラムも読み応えがあります。紅茶好きの方は是非手にとってみて下さいね。

「ニッポンの地紅茶」 藤原一輝監修 判佝納  
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October 02, 2019

ブルガリアのお土産

ブルガリアのお土産 ソフィアでAniventure comiconに参加したので、委員の方からお土産を頂きました。海外からの参加者に配っているのだとのこと。ローズオイル、ローズソープ、ローズウォーター、ブルガリアの本、そしてローズのラクム(お菓子)。どれもがブルガリアらしい品で、とても嬉しかったです。
 そして友人たちからブルガリアの民族衣装が描いてあるトートバック。思わず、「可愛すぎて使えない!」と言ったら、「必ず使って下さい。」と念を押されてしまいました。いっしょにもらった伝統柄のナプキンのセットも色合いが美しくとても素敵でした。
 そしてリナからは様々なオイルを使ったハンドクリームをもらいました。ローズオイル、マカデミア、アーモンドオイル、ココアバター、ホーバオイル、etc…。とても効きそうです。ローズオイルの入ったハンドクリームは、お土産用に購入。いろいろあって楽しいブルガリアのお土産たちでした。  
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August 11, 2019

和紙のコースター

和紙のコースター 先日鳥取のかみんぐさじにお邪魔して、和紙を何種類か購入しました。お茶を入れて頂いたので、飲んでいたところ、ふとコップの下にあるコースターが目に入ってきました。
 茶色く落ち着いた風合いの紙のコースター。杉皮和紙と同じ色なので、多分その材料で作ったのだと思います。マットな感じで厚みがあり、真ん中がへこんでいて使いやすそうです。たくさんあるとのことだったので、分けて頂いてきました。
 濡れてもそのまま乾かせば問題なく使えるのも気に入っています。これで麦茶を出したところ、お客様にも好評。和紙好きにとってはこの上ないコースターなのでした。  
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July 13, 2019

ノートの表紙

ノートの表紙 先日から遊びに来ている姪が100円ショップでノートを買ってきてアクリル絵の具で表紙に絵を描いていました。レシピブックにするのだそうです。それを見て欲しがった友人たちにプレゼントするため、ノートを購入して絵を描き、レシピブックが何冊か完成。私にも描いてくれるというので、クロッキー帳を渡しました。
 姪っ子はスマホで描きたいものを検索し、写真や絵画を見ながら、模写する感じで絵を描いていきます。完成させるのがとても早いのに驚きました。
 水色のクロッキー帳にはクジラの絵。大海にのびのびと泳いでいる感じがとても気に入りました。近くに描いたのは鯉らしい…。海水と淡水に住む生き物の違いは全く考えていないようですが、色合いが綺麗なので気にするのはよしましょう。このクロッキー帳に何を描こうか考えています。  
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July 09, 2019

マヤ・セット

マヤ・セット 顔料ショップPIGMENTで見つけたマヤ・セット。天然顔料を使ったアクリル絵の具です。
 マヤ人はインディゴという植物の葉と自然の粘土を混ぜてマヤブルーと呼ばれる特別な色を作っていたそうです。また赤や緑、黄色の顔料もインディゴをもとに調合していたとか…。そんな色合いを現代に蘇らせたのがこのセットです。
 絵の具のチューブを見たところ、しっかりとした原色。とても興味を引いたのですが、それなりの値段がすることもあって、買うのをためらっていました。当面のところ使うあてもないし…。それを見ていた友人が私のために購入してくれました。少し前に彼女の仕事を手伝ったのです。
 この絵具を手にしたからには何かを作らなくては…と絵の具を眺めながら思っています。こうしたきっかけから生まれる作品もあるかも知れませんね。  
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