January 11, 2020

木工のシュナ

木工のシュナ 剪画アート&スペースに作品を出展頂いている高橋さんは、最近木工にはまっているとのこと。今日ギャラリーに立ち寄った折に、切り抜いた木を組み合わせて制作したシュナウザーのオブジェを持ってきて下さいました。
 お店でジグソーパズルのように組み合わせた木工細工を見て、作ってみたくなり、小さな電動糸鋸を購入したそうです。試行錯誤を重ねつつ、木をカットし、彩色して完成させる動物像を何体か完成させているとのこと。
 高橋さんは以前ミニチュアシュナウザーを飼っていたので、その形も雰囲気もとても良い感じに仕上がっています。妹の飼っているシュナウザーに似せて作って下さったシュナ像は、とてもキュート。高橋さんは、紙だけでなく木を切る楽しさに目覚めたようです。次はどんなものが仕上がるのか、ちょっと楽しみですね。  

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December 29, 2019

マット・カッティング

マット・カッティング 剪画アート&スペースの出展作家さんたちの中で、希望する方は自分でマットを切ります。その方が安いですし、マットの色を試しながら好きなものをカッティングできるので、とても勉強になるのです。
 が、そうして切ったマットの切れ端を取っておいたら、膨大な量になってしまいました。小さな作品を作るとこに活用できるので、なかなか捨てられないのです。とりあえずは家にある小さな額に合わせてマットを切り、あとはハガキサイズや色紙サイズにマットをカッティング。
 ここ数日で何枚のマットを切っただろう…?という感じです。それでもまだまだマットは山のようにあります。来年は額を決めてから作品を作ろうかな…とか、この作品展にはこの額を使おうかな…とか…思いを馳せながらただひたすらマットを切り続けているのでした。  
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December 23, 2019

切れる…!

切れる…! いつも紙を切る時はデザインナイフを使っていて、切れなくなるとすぐに刃を取り替えます。でも包丁が切れない時は、ついそのまま…。家から包丁を持ち出すのは、ちょっと面倒な気がするのです。
 たまたまカタログのプレゼントでオーダーした電動式包丁研ぎ器。思ったより小さい機械でした。以前電動ではない研ぎ器がうちにあったのですが、あまり包丁が切れるようにならなかったようなイメージがありました。今回もあまり期待していなかったにもかかわらず、ちゃんと包丁の角度に機械の方が合わせてくれるし、動作も簡単で、すごく切れるようになりました。
 両刃を研いだのち、ちゃんとかえりも取れるようになっています。やっぱり道具はいろいろ進化するのだな…と改めて感心。デザインナイフの刃も研げたらいいのに…と思ったのでした。(もちろんこの機械は両刃の包丁専用です。)  
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December 16, 2019

アロハなお箸

アロハなお箸 妹からハワイのお土産にアロハな感じのお箸をもらいました。。うちはお客様が多いので使うのではないか…と。5本ずつ入っているものを2セット。確かにこのお箸を並べたら賑やかな食卓になりそうです。
 赤、茶色、水色、蒼、黄色、黄緑、白…波模様、渦巻き、文字、葉の形…とてもカラフルな色合いで、自分ではあまり購入しないかも知れませんが、シンプルな柄が組み合わさっているデザインがとても気に入っています。あまりクリスマスっぽくないのですが、今度のクリスマスに使ってみようかな…とも思ったり…。
 アロハなクリスマス…それも良いかも知れませんね。  
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November 27, 2019

2020年の卓上カレンダー完成

2020年の卓上カレンダー完成 毎年生徒さんやお世話になった方々に配るために制作している卓上カレンダーの印刷が完了。干支展が始まる前にできればギャラリーで販売もするのですが、作品展の準備に忙しく、いつも12月にずれ込んでしまうのです。
 カレンダーは絵葉書サイズ。基本的には教室に使った図柄を、今年に撮影した写真の上にコンピューター上でコラージュして作成します。ここ数年作っているので、少し雰囲気を変えようとした結果、今年は剪画よりも写真の印象の方が強い感じになりました。
 今まで意識して明るい色を使ったのですが、今年は少し渋め。白や空の青色、原色系の色よりも少し濁った色を使っています。そのため全体が地味な感じの仕上がりです。
 これから箱詰め…。少し時間がかかりますが、できたらポーランドやブルガリアにも送りたいと思っています。  
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October 28, 2019

麒麟獅子の塗り絵たち

麒麟獅子の塗り絵たち 鳥取の砂丘ビジターセンターで麒麟獅子のぬりえ展を開催している…と友人が写真を送ってくれました。以前に4人の作家が作成した麒麟獅子のワークショップ用の図案からぬりえ用に起こしたデータを納品しました。実際にぬりえとして活用されているのを見るのは初めてです。
 剪画のワークショップだと参加する方の年齢や、揃える用具、場所など開催できる状況が制限されてしまいます。が、ぬりえだと小さなお子さんから参加できますし、色鉛筆やクレヨンがあれば気軽に制作してもらえます。こんな風に多くの方にご活用いただけるのは嬉しいですね。
 いつか機会があったら、様々な色に塗り分けられたぬりえの実物を見てみたいと思っています。  
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October 06, 2019

日本の紅茶の本

日本の紅茶の本 いつも鳥取でお世話になっている藤原さんが監修した本です。日本で生産されている地紅茶を450種類以上紹介しています。
 時折地方に旅行に行った時、道の駅などで地元のお茶や紅茶を見かけることがあります。きっとここでしか買えないな…と思うと、購入して帰ることも…。が、こんなにたくさんの紅茶が日本で生産されているとは知りませんでした。
 北は宮城県から、南は沖縄県まで。作り手の思い入れや紅茶の特徴、おすすめの淹れ方、注文方法などの情報がぎっしりと掲載されています。ページをパラパラとめくって読むだけで飲みたくなってしまう紅茶も…。
 様々な方が寄せているコラムも読み応えがあります。紅茶好きの方は是非手にとってみて下さいね。

「ニッポンの地紅茶」 藤原一輝監修 判佝納  
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October 02, 2019

ブルガリアのお土産

ブルガリアのお土産 ソフィアでAniventure comiconに参加したので、委員の方からお土産を頂きました。海外からの参加者に配っているのだとのこと。ローズオイル、ローズソープ、ローズウォーター、ブルガリアの本、そしてローズのラクム(お菓子)。どれもがブルガリアらしい品で、とても嬉しかったです。
 そして友人たちからブルガリアの民族衣装が描いてあるトートバック。思わず、「可愛すぎて使えない!」と言ったら、「必ず使って下さい。」と念を押されてしまいました。いっしょにもらった伝統柄のナプキンのセットも色合いが美しくとても素敵でした。
 そしてリナからは様々なオイルを使ったハンドクリームをもらいました。ローズオイル、マカデミア、アーモンドオイル、ココアバター、ホーバオイル、etc…。とても効きそうです。ローズオイルの入ったハンドクリームは、お土産用に購入。いろいろあって楽しいブルガリアのお土産たちでした。  
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August 11, 2019

和紙のコースター

和紙のコースター 先日鳥取のかみんぐさじにお邪魔して、和紙を何種類か購入しました。お茶を入れて頂いたので、飲んでいたところ、ふとコップの下にあるコースターが目に入ってきました。
 茶色く落ち着いた風合いの紙のコースター。杉皮和紙と同じ色なので、多分その材料で作ったのだと思います。マットな感じで厚みがあり、真ん中がへこんでいて使いやすそうです。たくさんあるとのことだったので、分けて頂いてきました。
 濡れてもそのまま乾かせば問題なく使えるのも気に入っています。これで麦茶を出したところ、お客様にも好評。和紙好きにとってはこの上ないコースターなのでした。  
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July 13, 2019

ノートの表紙

ノートの表紙 先日から遊びに来ている姪が100円ショップでノートを買ってきてアクリル絵の具で表紙に絵を描いていました。レシピブックにするのだそうです。それを見て欲しがった友人たちにプレゼントするため、ノートを購入して絵を描き、レシピブックが何冊か完成。私にも描いてくれるというので、クロッキー帳を渡しました。
 姪っ子はスマホで描きたいものを検索し、写真や絵画を見ながら、模写する感じで絵を描いていきます。完成させるのがとても早いのに驚きました。
 水色のクロッキー帳にはクジラの絵。大海にのびのびと泳いでいる感じがとても気に入りました。近くに描いたのは鯉らしい…。海水と淡水に住む生き物の違いは全く考えていないようですが、色合いが綺麗なので気にするのはよしましょう。このクロッキー帳に何を描こうか考えています。  
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July 09, 2019

マヤ・セット

マヤ・セット 顔料ショップPIGMENTで見つけたマヤ・セット。天然顔料を使ったアクリル絵の具です。
 マヤ人はインディゴという植物の葉と自然の粘土を混ぜてマヤブルーと呼ばれる特別な色を作っていたそうです。また赤や緑、黄色の顔料もインディゴをもとに調合していたとか…。そんな色合いを現代に蘇らせたのがこのセットです。
 絵の具のチューブを見たところ、しっかりとした原色。とても興味を引いたのですが、それなりの値段がすることもあって、買うのをためらっていました。当面のところ使うあてもないし…。それを見ていた友人が私のために購入してくれました。少し前に彼女の仕事を手伝ったのです。
 この絵具を手にしたからには何かを作らなくては…と絵の具を眺めながら思っています。こうしたきっかけから生まれる作品もあるかも知れませんね。  
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July 05, 2019

PIGMENT で色に見とれる

PIGMENT で色に見とれる 天王洲にある顔料ショップPIGMENT(ピグモン)に友人とでかけました。店内の壁面一面に顔料の瓶が並ぶ様子はの圧巻。店内には何全種類もの顔料やその溶剤が揃っています。また和紙や水彩紙、筆や刷毛なども並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。
 店の奥では日本画のワークショップも開催されていました。自分で水彩絵の具を作ったり箔のためのワークショップなど様々なものが開催されているとのこと。今日は予約をしていなかったので参加できなかったのですが、そのうちにスケジュールを確認して参加してみたいです。
 美しい色を見て、様々な刺激を受けた午後でした。  
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May 10, 2019

トンパ・ペーパー

トンパ・ペーパー 麗江の街にはナシ族の漉いている紙を売っている東巴紙坊というお店がありました。広いこの街には何店も…。東巴紙はもともとお経を記すために作られていたのだそうです。そのため虫の食わない香りを持つ草を使って漉いているとか…。
 お店で販売しているものは、照明器具、ノート、絵葉書、トンパ文字の辞書などの書籍。そのどれもが少し草の皮が入ったような素敵な風合いでした。単純な紙だけ…というのはそう多くはなかったのですが、かなり茶色っぽい紙と厚めの紙があったので購入。どちらもしっかりとした丈夫な紙です。
いつかこれで作品が作れるかな…と思いつつ、買ってきた紙を眺めたりしています。  
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May 04, 2019

チベットのチャーム

チベットのチャーム チベットのお土産屋さんで買ったお守り…チャームです。お寺でも販売していたのですが書いそびれてしまい、やはり欲しかったなぁ…と思っていたら、お土産屋さんにも売っていました。実際にお寺で売っていたものと同じくらいの効用があるのかはわかりませんけれど…。
 色の取り合わせや編み方で少しずつ感じが違ってきます。赤・オレンジ・黄色・黄緑色・青…チベットの寺院の装飾にも使われていた鮮やかな色。シャングリラのホテルでは、「起こさないで下さい」の札をこのチャームに付けて部屋に置いてありました。
 魚の飾りはチャームなのかどうかわかりませんが、何となく可愛らしかったのでお土産用に購入。小さなものですが、素朴な形と綺麗な色合いが気に入っています。  
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April 07, 2019

コスタリカの仮面

コスタリカの仮面 ワーキングホリデーで隣家に滞在中のエミリーにマスクをもらいました。エミリーはカナダから来ていますが、お母さんはコスタリカの方なので、このマスクはコスタリカのものです。思ったよりも軽く、裏にはアーティストの名前と電話番号が書いてありました。

 とても丁寧に彩色がほどこされているのが印象的。背後に配されたジャングルの樹木、黄色と黒い色のクチバシをもった鳥、青い鳥…。そして真ん中に据えられた人の顔には青・緑、黄緑・黄色・赤と美しい色のラインが入っていて、とても美しい仮面です。

 リビングに飾ったら、ちょうど暖色系のスリランカの仮面と好対照。茶色いメキシコのお面とも雰囲気が違うので、壁面がよりにぎやかになりました。  
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February 18, 2019

クラクフの龍

クラクフの龍 ホーランドの古都クラクフにあるヴァヴェルの丘には龍の伝説があります。
 昔この丘の洞窟に龍が住んでいて、人々や家畜…特に若い女性を好んで食べていたそうです。国王がこの龍を退治したものに娘との結婚を許すとのおふれを出したところ、多くの騎士がでかけたのですが、誰も龍を退治できなかったとのこと。そこに靴職人の見習いがやってきて、子羊の皮に硫黄を詰め、龍に食べさせて退治しました。この青年は姫と結婚して末永く幸せに暮らしたそうです。
 日本では龍は神格化されて祀られているのですが、西洋では悪さをして退治される対象です。広場のお土産屋さんには、様々な形の龍のキーホルダーが売っていましたが、どのキーフォルダーも怪獣のような形をしていました。眺めていると、古き日々への想像をかきたててくれて、とても楽しいです。  
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February 12, 2019

ハンドクリームなど…

ハンドクリームなど… ワルシャワのドラッグストアーでいくつかハンドクリームを買ってきました。寒い国のハンドクリームは効き目も良いのではないか…と思ったのです。
 ピンクのチューブのものは、見るからに手に優しそう…。帰ってから使ってみると確かにしっとりとしていて使い心地もなかなかです。緑のチューブは、アロエとグリーンティーが入っているクリームだそうです。ナチュラルな感じがしてつい買ってしまいました。(まだ使っていません。)もう一つの白いフタのものは、フットケア用です。
 日本ではあまり気にせず、眼の前にあるものを使っている私ですが…今しか買えない…と思うとつい買ってしまいますよね〜。  
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February 10, 2019

ポーランドの切り絵の本

ポーランドの切り絵の本 ワルシャワでポーランドの切り絵の本をいただきました。ポーランド語で書かれているので詳細はわからないのですが、切り絵とそれが作られている村が地図と共に掲載されています。子供の頃に折り紙を折って切った切り紙のような作品から、何色もの色を使って作られた貼り絵のようなものまで…。
 描かれているものは、身近に見ることができる木々や草花、鶏や馬などです。どの作品も素朴で生き生きとしています。シンプルなカッティングも素敵ですが、複雑に色紙を組み合わせた作品も魅力的。ページをめくり、様々な切り絵を見ているだけで、とても楽しくなります。
 次回ポーランドに行く時は、是非オリジナルを見たい…と考えています。  
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December 24, 2018

あると便利な色紙たて

あると便利な色紙たて 菅谷さんが色紙たてを持ってきてくれました。3枚の白木のパーツを組み合わせて作るものです。が、前の小さい部分はない方が色紙が綺麗に見えました。
 イベントなどで作品展を開催する時に、なるべく荷物を少なくしたいことがあります。また、壁に額を掛けることができないような場所も…。そんな時にこの色紙掛けがあれば、簡単に色紙を飾ることができます。
 デザインがシンプルなだけに和風の作品も、ちょっとモダンな作品も似合いそう。こうした展示用品はいくつか揃えておきたいですね。  
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December 21, 2018

ナースサンダルを履く

ナースサンダルを履く 家の中をパタパタと動き回るので、いつからかナースサンダルを履いています。スリッパだと階段を上り下りする時にパタパタして危ない感じがしますし、散らかった部屋の中では何かをまたぐ時に脱げやすいのです。
 前のサンダルがボロボロになって、そこが剥がれてしまったので、新しいのを購入しました。履き心地がちょっと違うのでまだ違和感がありますけれど…そのうちに慣れてくることでしょう。
 もっとも、もう少し寒くなってきたら、モコモコスリッパが履きたくなるんですけれども…ね。  
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December 13, 2018

今年のクリスマスツリーたち

今年のクリスマスツリーたち 今年はバタバタしていて、クリスマスツリーを飾る余裕がありませんでした。かわりに頂いた小さな額を玄関のところに飾ってあります。鳥取・佐治町のクラフト工房ローダンセさんで制作された手のひらサイズのツリー。ドライフラワーやスパンコールで飾られ、小さいけれど華やかな雰囲気です。
 ちょっと前に頂いたお菓子の箱に描かれているツリーもとてもキュート。すぐに中身を食べてしまいまったものの、ひととき、クリスマス気分を盛り上げてくれました。
 そして今日はお世話になった方にクリスマスツリーのカードを制作。佐治で漉かれた小さなツリーに鳩の飾りをつけて、裏面に筆ペンで文字を書き入れました。
 あまり実感はないけれど…もうすぐクリスマスですね〜。  
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October 21, 2018

紙の真ん中をホチキスで留める

紙の真ん中をホチキスで留める 剪画を切る時に下絵をどうするか、作家さんによって違います。私は下絵のコピーをホチキスで和紙の上に留めます。それほど細かい絵柄を切り抜く訳ではないので、これで十分。とは言え、絵が大きい時には紙の真ん中を留められるといいのに…と思うこともあります。
 これを解決してくれたのが、ダイソーで200円で売っていた「どこからでもとめられるホッチキス」です。紙の中心にホチキスを置いて、台座の2つのパーツにについている磁石で場所合わせをし、押すだけ。結構良くできています。
 ホチキスの芯が普通のが使えればもっと良かったのですけれど…少し大きめの10号針仕様。それでも私にとってはかなり便利なグッズです。  
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October 02, 2018

美しい藍色の和紙

美しい藍色の和紙 先週ご来廊頂いた方に藍染の和紙をいただきました。約40年前に漉かれた紙を、藍染の職人さんが染めたものだそうです。3段階の濃度の紙があって、少しずつ色が違います。何度も浸けて乾かして…こんな風に美しい色合いに染まったのでしょう。
 あまりに貴重な和紙なので、作品を作るためとはいえ、切ってしまって良いのかどうか…と話すと、「紙は使うためのものだから…」と。確かにそうなのですが、この和紙を使って作品を作るには、とても勇気がいります。それでも何かテーマを決めて是非使ってみたいと、色々妄想…。
 以前和紙屋さんを営んでいらした方なので、和紙のお話を伺うのは、とても勉強になります。改めて和紙の奥深さを感じた午後でした。  
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August 19, 2018

いろいろ楽しいKasaco's Card

いろいろ楽しいKasaco's Card 以前いっしょにカードイベントをやっていた友人が作ったKasaco’s Card。
 36枚がセットになっているこのカードには、可愛らしいイラストと共に、キーとなる言葉が書いてあって、占いや心理テスト、コミュニケーションカードとして使うことがきるとのこと。使い方を説明したシートも付いてきます。とにかく描かれたイラストがとても美しく、見ているだけでも飽きません。
 作り手のかさこさんと待ち合わせ、簡単なデモンストレーションも見せてもらいました。一人遊びも楽しそうですが、他の人といっしょにやると会話も広がります。久しぶりに様々な話もはずみ、楽しいひとときを過ごしたのでした。
  
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May 06, 2018

バンコクの紙屋さん

バンコクの紙屋さん アジアの国々でまだ手漉きの紙が残っていることは知っていましたが、短い間の観光旅行ではなかなか実際に紙を見たり購入したりする機会がありません。手漉き紙は観光資源ではないようです。
 バンコクのウィークエンド・マーケットで、紙を売っている店を1軒見つけました。売り子さんはあまり英語を話さなかったので、これらの紙を何に使うかは聞けなかったのですけれど…。かなり過激に彩色された手漉き紙は厚めで表面はボコボコしていました。
 草の繊維を漉き込んだザラッとした風合いの紙も…。いつも綺麗な日本の手漉き和紙を見ている私たちからすると、ちょっと荒っぽい感じがします。家に帰ってきて撮影をしていたら、漉き込んである粒が落ちてきて、かなり周囲が散らかりました。
 店内には紙の他に、葉の繊維や花を漉き込んだ厚い紙を使った紙袋も販売されていました。が、グリーティングカードなどの小物はありませんでした。
 さて、これらの紙を使って何か作れるかな…。  
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