December 14, 2022

河原城の剪画展

河原城の剪画展 八頭での剪画ワークショップの帰り道、河原城に寄りました。こちらの2階のイベントホールで剪画の展示を開催していただいているのです。作品は、「星々の物語」展、「干支:寅」展、「大地と海と暮らす」展の中から選抜した作品です。
 昔の砦のような雰囲気を出すため、展示室のパネルは木材の格子。そこに剪画作品がズラリと掛けられています。その独特な展示室と剪画の絵柄がマッチして、とても良い雰囲気の作品展となっていました。鳥取の風景を描いた作品が並んでいるのもこの地に似合っています。
 「剪画アート展」と題したこの作品展は12月25日まで開催中。河原城を訪れる方々に見ていただけるのは、とても嬉しいですね。残りの数日間、どうぞよろしくお願いいたします。  

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December 11, 2022

鳥取プチ観光

鳥取プチ観光 鳥取最終日の今日は残念ながら雨。青谷上寺地遺跡資料館に向かいました。この遺跡は弥生時代の遺跡で、出土品がかなり良い状態に保たれているのだそうです。以前にもうかがったことがあったのですが、今回は遺跡から出土したものや、他の地域との交流などを詳しく説明していただき、より一層そのダイナミックな文化を感じることができました。
 帰りがけに鹿野に立ち寄り蕎麦の昼食。1日10食限定という手挽き蕎麦は岩塩・ゆず塩・わさび塩と一緒に出てきました。香り高く、しっかりとした食感が感じられ、美味でした。
 その後少し砂丘の方をドライブして空港に向かいます。6日間あったはずですが、あっという間の鳥取滞在。多くの方々に剪画を楽しんでいただき、お世話になっている方に再会でき、新しい出会いもあった旅でした。  
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December 06, 2022

鳥取へ

鳥取へ お昼前に鳥取空港に到着。3年ぶりの鳥取です。友人の小谷さんに付き合ってもらって車中で近況報告を交わしながら、午後からは青谷へ…。あおや和紙工房を訪れて旧友と再開し、大きい壁紙用の和紙を購入しました。もしかしたらこの紙を大きなパネルに貼ることがあるかも知れません。
 その後長谷川さんの工房を訪れ染和紙を見せていただきました。久しぶりに大量の和紙を前にテンションが上がります。色合いや色の濃さを確かめながら1枚ずつ和紙を選びました。
 夕食後は以前からお世話になっているしゃん亭さんへ。久しぶりにお目にかかったオーナーの千石さんとも話がはずみました。明日からはワークショップが始まります。  
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October 09, 2022

角館を散策

角館を散策 角館は「みちのくの小京都」とも呼ばれ、400年以上前の町の形を残している町です。今日の午前中は角館の街を散策。武家屋敷通りを巡りました。
 青柳家は武家屋敷の中でも特に広く、母屋から武器蔵、郷土館、武家童具館など、庭の中に散在する建物の中に様々な展示が用意されています。平賀源内に師事し、解体新書の挿絵を描いた小野直武の資料館もありました。
 また、街の中には武家屋敷だけではなく、山桜の樹皮を加工した工芸品を売るお店や味噌や醤油を醸造する安藤醸造元なども点在しています。すべてのスポットをくまなく歩いた訳ではありませんが、今日のようにお天気の良い秋の日に散策するのはとても気持ちが良かったです。  
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October 07, 2022

雨の日のなまはげ館

雨の日のなまはげ館 秋田空港に到着してすぐに男鹿半島に向かいます。男鹿半島といえばもちろんなまはげ。半島の入り口や、お店、道路の標識など至るところになまはげの像や絵が見られます。
 あいにくの雨で、男鹿半島の美しい景色はどんよりとしていますが…なまはげ館はゆっくりと見ることができました。ここではユネスコ無形文化遺産に指定されているなまはげについての情報の展示の他、男鹿半島のあちらこちらの集落で作られたなまはげのお面が150週類も飾られています。これらは専門の職人さんが作るのではなく、その土地の人が身の回りにある素材で作るとのこと。そのためどれも素朴で、その表情はバラエティに富んでいます。
 そしてお隣の男鹿真山伝承館では、大晦日に行われるなまはげ行事の再現もしてくれました。20分ほどの実演ですが、薄暗い室内で、村の人となまはげのやり取りが伺えてとても興味深かったです。  
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July 09, 2022

伏見稲荷大社へ

伏見稲荷大社へ 朝ゆっくりとチェックアウトし、京都で荷物を預けて伏見稲荷へ。午後から雨が降ると聞いてお昼頃には到着するようにしたのですが、直射日光が射していて猛暑。本殿にお参りするだけでぐったりとするくらいです。
 そのため、延々と続く鳥居の中を途中まで歩き、お山めぐりには行かずにに戻ってきました。それでも十分なくらいに赤い鳥居をくぐり、独特な雰囲気に浸れます。私たちにとっても異世界な感じですが、海外から来た観光客にとってエキゾチックな場所と感じられるのがよくわかります。
 台風が来ていたので心配していた京都旅行でしたが、同行した二人が晴れ女だったらしく、私たちが外を歩く時は、ほとんど雨が降りませんでした。その分暑かったので、良かったのか悪かったのかはわかりませんが…おかげで夏の京都を堪能することができたのでした。  
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July 08, 2022

金閣寺から仁和寺へ

金閣寺から仁和寺へ 今日の京都は薄曇り。少しは楽かな…と思ったのですが、かなり湿気があって歩いているだけで蒸し風呂に入っているような感じです。しかも時折日が射して来るので、そうなるとさらに暑くなりました。
 それでも金閣寺からきぬがけの道を通って龍安寺、そして仁和寺へ…。さすがに金閣寺は修学旅行生たちでごった返していましたが、龍安寺、仁和寺は静かで、ゆっくりと見学することができました。
 …とはいえ3時を過ぎると暑さと湿度で体力がなくなってきます。今日はデパ地下でお惣菜を買い、宿泊している京町家で夕食を済ませました。夏の京都、体力勝負です。  
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July 07, 2022

嵐山へ

嵐山へ 嵐電に乗って嵐山へ。学生の頃から何度も京都に来ているのに、考えてみると嵐山に来たのは初めてでした。青い空、白い雲、緑の木々…。光が強いだけに、風景の色合いがとても綺麗です。残念ながら紅葉の時期ではないので、華やかさには欠けますが、夏らしい日ではありました。
 暑くてあまり歩き回る気にはならないので、渡月橋、竹林の小道、天龍寺庭園など最低限の場所を訪れて帰ってきました。効率よく名所を巡る旅もいいのですが、ダラダラと労力を最低限にして動く道行きもなかなか楽しかったです。
 夏の京都。おすすめとまでは言いませんが…なかなかです。  
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July 06, 2022

清水から八坂へ

清水から八坂へ まずは観光初心者コースで清水へ…。まだ海外からの観光客は少なく、夏休みでもないし…と思っていたのですが、予想に反して修学旅行生がたくさん来ていました。コロナの感染者はかなり増えていますが、修学旅行はもうかなり本格的に行われているようです。
 清水を参拝してひとまわりし、北に向かいます。三寧坂、二年坂を通って八坂神社へ…。もう少し北上したいところですが、今日は晴天でかなりの暑さ。あまり長く歩き続けることはできません。
 京都の町中は少しずつ祇園へ向けての準備中。2年間コロナのために休止されていたお祭りは、今年は開催されるそう。町のあちらこちらでお祭りの準備をしている姿がうかがえました。
 蒸し暑い京都の夏。今年は梅雨が早く終了してことさら夏が長くなりそうです。  
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July 05, 2022

京都へ

京都へ 久しぶりに妹と姪と京都へ。暑いのはわかっていましたが、台風が来たのは予想外でした。が、思ったよりも早く通り抜けるようで、まぁまぁ観光できそうです。
 京都に到着してすぐ、妹たちには観光にでかけてもらい、私は京都に住んでいる出展作家noriさんとティータイム。ブルガリアのアニーさんをきっかけに、剪画アート&スペースにも出展してくださるようになったnoriさんですが、まだ一度もお目にかかったことはなかったのです。noriさんとお話して、あの繊細な作品が生み出される雰囲気を感じることができました。剪画を仲立ちとした出会いは、本当に楽しいものです。
 夕方に京町家にチェックイン。思ったより広く、落ち着いた京町家で、ここでゆっくりと過ごせるのは嬉しいです。近くに素食料理のお店を見つけ菜食料理を堪能したのでした。  
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May 06, 2022

5月の休日

5月の休日 今日の午後に帰京。このゴールデンウィークは移動制限がなかったため、観光地には多くの人々が訪れていました。今までステイホームしていた人々が一気に出てきた感じです。それでも首都圏での渋滞と、地方での混雑はやはり違います。別府でも臼杵でも全体が混雑しているという訳ではなく、どこかのんびりとした雰囲気が漂っていました。
 青い空、穏やかな海、たちのぼる温泉の煙、新緑の匂い。久しぶりの休日。まだまだ海外に気軽に旅行に出かけることはできないかも知れませんが、国内は少しずつ移動が増えてきそうです。当分はマスクをしたままですけれど…ね。  
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May 05, 2022

臼杵の磨崖仏

臼杵の磨崖仏 大分から臼杵の石仏を見にでかけました。インドや中国には大規模な石窟寺院や磨崖仏がありますが、日本には磨崖仏は少ないです。その僅かな磨崖仏の中で一番有名なのが、この臼杵の石仏群。平安時代後期から鎌倉時代にかけて制作されているそうですが、誰がどんな目的で作ったかはまだ解明されていないとのこと。
 高温多湿のこの国ではがけ崩れなども多いため、石仏はかなり傷んでいたようです。現在できるかぎりの修復が施され、仏像が掘られた場所には屋根が付けられています。お体の一部がなかったり、彩色がわずかに残っていたり、様々な状態の仏様は、年月の重みをたたえて安置されていました。そのお姿は完全な状態であるよりも、より人の心を惹きつける気がします。
 5月のさわやかな風の中、石仏を訪ね、古代に思いを馳せたひとときでした。  
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May 04, 2022

シーギリヤとカレーと

シーギリヤとカレーと 別府から由布院方面にドライブして、今日は大分にやってきました。いつもは旅先で居酒屋に入ることが多いのですが、通りでスリランカ料理のお店を見つけたので早速入ります。
 ベジタリアンプレートをオーダーすると、壁に飾ってあるシーギリヤロックの写真が目に入ってきました。お店の人に6年前にそこに行ったことを話しつつ、インド料理とはまた違ったココナツミルクの香りのするカレーを完食。豆、ナス、玉ねぎ、オクラ、青菜、ジャガイモなどがたっぷりはいっていて美味でした。
 ホテルに帰ってfacebookを見ていたら、まさに6年前の今日、古代の城の跡であるシーギリヤロックに登っていたことがわかりました。いつもゴールデンウィークに旅行しているので、同じ日であっても不思議ではないのですが、それでもスリランカとの不思議な縁を感じます。なかなか海外に行きにくくなってしまった昨今ですが、またいつの日にか訪れたいスリランカに思いを馳せた大分の夜でした。  
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May 03, 2022

地獄蒸し野菜を食す

地獄蒸し野菜を食す 別府のひょうたん温泉へ。温泉に浸かる前に地獄蒸しキッチンへ向かいました。ここでは温泉の蒸気を利用した地獄釜があって、スタッフの方と共に食材を入れて蒸す体験ができるのです。
 もちろん肉や魚もありますが、私たちは野菜のセットと豆腐のセット、それにとうもろこしをオーダーしました。体験とは言っても蒸釜に入れる時と出す時にその作業をやらせてもらうだけなのですが、温泉の蒸釜は見たことがなかったので、それでも面白いです。蒸された野菜には、醤油、塩、ポン酢、柚子胡椒、コチジャンなど好みの調味料を付けていただきました。シンプルながら野菜のうまみが凝縮されておいしかったです。
 もちろん食後は温泉。今日は3箇所で温泉に浸かって温泉三昧でした。  
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May 02, 2022

ゴールデンウィークの地獄めぐり

ゴールデンウィークの地獄めぐり 久しぶりに東京を脱出。が、考えることは皆同じらしく、レンタカーが予約が一杯で借りられなかったり、ホテルが取れなかったり…それでもなんとか目処が付いて、今日の午後、大分空港に降り立ちました。
 午後遅くからは別府地獄めぐりへ。陽が射したり、雨がパラついたりする中、湯気をモウモウを上げている温泉地の地獄を訪ねました。確かに地獄のような風景ではありますが、そこをわざわざ地獄と名付け、訪れて回るというのは、考えてみると不思議な気がします。七福神巡りや聖地巡礼が好きな日本人は、地獄も愛するということなのでしょうか?
 何ヶ所かの地獄をめぐった後、鉄輪むし湯へ行って、薬草を敷き詰めた蒸し風呂に入り、温泉でくつろぎました。温泉の方は本当に天国です。  
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October 30, 2021

秋のドライブ

秋のドライブ 帰りは名古屋から中央道で岐阜・長野を抜けて山梨へ。山全体はまだ紅葉していませんが、所々に黄色や赤くなっている葉を付けた樹を見ることができました。時折窓を開けると秋らしいさわやかな風が車内に入ってきます。しばらく遠出をしていなかったので、山の風景を見ながら車を走らせるだけでも気持ちが良かったです。
 山梨に入ると昨日と反対側から富士山が見えました。ただ少し白く霞んでいたので、写真には綺麗に写らなかったのは残念。晴れたり曇ったり、その時時によって少しずつ天候が変化した日でした。
 秋の行楽シーズン。非常事態宣言も終わって、少しずつ人が出てきているようです。このままコロナが下火になっていけば、また近々出かけられるかな…と少し期待をしています。  
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October 29, 2021

日暮れの富士

日暮れの富士 所用があって、午後から東名で西に向かいました。富士山近くに来た時にはすでに夕暮れ。それでも空気が乾燥しているためか、富士山の姿はくっきりと夕方の空に浮き出ていました。一番近くを通った時にはすでに暗くなってしまい写真に映る状態ではなかったのですけれど…。
 首都圏を出るまで道は結構混んでいたものの、ある程度まで行くとトラックが多くなりました。まだ土日ではないので、自家用車よりも商用が多いのかも知れません。これから少しずつ観光や仕事で人が移動することが多くなっていくのだと思います。
 久しぶりに車で遠出したので、外の風景を見ているだけでも楽しかったです。そして、やはり富士山の姿は格別でした。  
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February 11, 2020

メタセコイアの林

メタセコイアの林 水元公園のメタセコイアは有名ですが、家からは遠い側にあるのでめったにそこまでゆくことはありません。葉が赤く染まって一番美しいシーズンである12月は、すでに見逃してしまいました。
 今日は少し遠くまで散歩して、少し斜めになった夕方の陽を浴びたメタセコイアの林へ…。葉は落ちて枝の間からはスッキリとした空が見えています。オレンジ色に染まった木々はとても綺麗。この時期にしては風がシンまで冷たくないので、ゆっくりと歩き回ることができました。
 もう少ししたら花粉が飛び始めてのんびり散歩をする気になれないかも知れません。次にここまで来るのは新緑の頃かも…季節はどんどん移り変わっていきますね〜。  
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January 03, 2020

トンネルの中で…

トンネルの中で… 朝に豊橋を出て、新東名で車を走らせていたのですが…トンネルに入る前に「車両火災」の表示を見つけました。怪しみながらも先に進むと、少し先のトンネルの中で車はストップ。しばらくして消防車が5台、牽引車とパトカーが数台、路肩を通って車の列を追い越して行きます。
 そしてその後1時間、トンネルの中で全く動かない車の座席で過ごすことに…。お正月の混雑はいつもひどいけれど、ここまで動かなかったことは初めてです。こういうのはノンビリとは言いませんが…何ともゆるりとした時間でした。
 ずっと先で事故現場の牽引中の焼けた車を目撃。そのあとも渋滞が続き、休憩を入れて全部で9時間のドライブです。今日は空が青かったので、富士山が綺麗に見えたことだけが、嬉しいできごとでした。  
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January 02, 2020

鳳来山東照宮と鳳来寺、そして豊川稲荷

鳳来山東照宮と鳳来寺、そして豊川稲荷 初詣は家の近くの香取神社にお参りしてしまったので…その次のお参りに愛知県新城にある鳳来山東照宮と鳳来寺へ。
 下から石段を登っても行けるのですが、山道を登ってお堂の近くの駐車場に車を置いてお参りをしました。思ったほど人は多くなく、山から遠くまで見渡せます。お天気が良くて、澄み切った気が漂う神社とお寺。清々しい空気に包まれた時間でした。
 そこから豊川稲荷へ…。午後2時過ぎていたのですが、こちらは人がいっぱい。本殿周囲はあまりにも人が多すぎたので、遠くからお参りを済ませてしまいました。たくさん並んだ屋台からは様々な食べ物の匂い。商売繁盛の熊手を抱えた人々。家族連れで歩く賑やかな一団…。俗世界の望みを映し出したような活気のある場所でした。
 場所によってずいぶん雰囲気の違うお正月の初詣。聖地の不思議さを感じた日となりました。  
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October 07, 2019

赤いパプリカ

赤いパプリカ ブルガリアのお料理で一番印象に残っているのが真っ赤なパプリカです。日本で売っているものよりもずっと大きく、少し細長い形をしていました。
 ブルガリアの主婦にとってやはりパプリカはとても重要な食材なようで、友人のリナはパプリカが取れる秋に20kg買っていました。それはそれはスゴイ量です。これらを専用のパプリカ焼き器に入れ、皮を焼いて剥き、冷凍して保存して冬の間に使うとのこと。卸市場では山盛りのパプリカが袋や箱に入って売られていました。
 焼いて皮を剥いたパプリカをマリネしたり、サラダに入れたり…。レストランで食べたものは、パプリカに詰め物をして焼いてありました。柔らかく肉厚のパプリカは、どんな風に調理しても、とてもおいしかったです。  
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October 02, 2019

ブルガリアのお土産

ブルガリアのお土産 ソフィアでAniventure comiconに参加したので、委員の方からお土産を頂きました。海外からの参加者に配っているのだとのこと。ローズオイル、ローズソープ、ローズウォーター、ブルガリアの本、そしてローズのラクム(お菓子)。どれもがブルガリアらしい品で、とても嬉しかったです。
 そして友人たちからブルガリアの民族衣装が描いてあるトートバック。思わず、「可愛すぎて使えない!」と言ったら、「必ず使って下さい。」と念を押されてしまいました。いっしょにもらった伝統柄のナプキンのセットも色合いが美しくとても素敵でした。
 そしてリナからは様々なオイルを使ったハンドクリームをもらいました。ローズオイル、マカデミア、アーモンドオイル、ココアバター、ホーバオイル、etc…。とても効きそうです。ローズオイルの入ったハンドクリームは、お土産用に購入。いろいろあって楽しいブルガリアのお土産たちでした。  
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September 27, 2019

ソフィア最終日

ソフィア最終日 ブルガリア滞在の最終日。ソフィアの剪画を展示中のギャラリーにご挨拶をし、ギャラリーから近い目貫通りでショッピングしました。レストランや街中で何度も耳にしたブルガリアの民謡のCDを何枚か購入。
 今回のブルガリア滞在では、本当に多くの方のお世話になりました。アニベンチャーやワークショップなどへの参加を通して、多くの方とお話する機会を得、たくさんの友人ができました。これからブルガリア在住切り絵作家の剪画アート&スペースへの作品出展などの話も進み、様々な展開が生まれそうです。こうしたひとつひとつの出会いやプロジェクトを大切に育んでいきたいと思っています。
 ソフィアからイスタンブールへの飛行機の中で出たライトミールが意外においしかったです。現在イスタンブールのラウンジで休憩中ですが、これ以上食べないようにしなくては…。帰ってから日本時間にすぐに適応できると良いのですけれども…ね。  
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September 26, 2019

野菜市場と焼き野菜と

野菜市場と焼き野菜と ゲストハウスからプロブディフの街に向かう途中に業務用の野菜市場があります。今日は街に出る前にそこに寄りました。リナは20Kgのパプリカを購入。家に帰ったら焼いて皮を剥き冷凍保存して冬の間食べられるようにするとのこと。ブルガリアでは多くの家庭が冬のための準備をするそうです。
 プロブディフの図書館へ行って展示してあった剪画を搬出し、ソフィアに向かいました。片手になだらかな山が見えますが、もう一方は収穫の終わった平原が広がっています。
 ソフィアでは友人たちと夕食。今日市場で見たようなパプリカ、ズッキーニ、トマトなど…大きくてしっかりした味の焼き野菜を楽しみました。ブルガリアは本当に野菜のおいしい国だと思います。  
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September 25, 2019

バチコヴォ僧院とワイナリーと

バチコヴォ僧院とワイナリーと プロブディフから車で30分くらい行った山の中にバチコヴォ僧院はありました。到着したのが夕方だったためか、人も少なくとても静かです。足元に続く石畳や僧院の建物はとても立派で調和が取れています。
 教会内に足を踏み入れると中にはギッシリと壁画が描かれていました。正面の壁にはまるで曼荼羅のように散りばめられた聖書の物語。色味は違うのですが、一瞬チベットの寺院に足を踏み入れた時のことを思い出しました。
 帰りは小さなワイナリーに寄って、友人たちがワインを購入。地下には樽と銀色のタンク並んでいました。そのタンクからペットボトルに直接ワインを注ぎ入れてもらいます。今売っているのは昨年のもので、今年はブドウを摘みだしたところだそうです。  
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