December 30, 2025

ベジィ・キングダム

ベジィ・キングダム 香港では友人たちと6人でベジィ・キングダムというビーガン料理店でランチを食べました。中国料理は大人数で食べた方が、色々なものを少しずつ食べられるので、楽しいですね。最初の数皿は写真を撮ったのですが、あとはそれも忘れてひたすら食べてしまいました。
 山椒のピリッとした風味が聞いたスープや、揚げやナッツを野菜と炒めたもの、もやしと共に炒めた太麺、小さく切った豆腐をカリッと揚げたもの、様々な具の入った春巻きなどなど…様々なお料理を堪能しました。とてもプラントベースとは思えないほどのバラエティの豊かさ。あまりにたくさんの種類のお料理を食べたので夕方には何も食べられないくらいでした。
 奥深い中国風精進料理。また機会があったらぜひ行きたいです。  

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December 29, 2025

香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と

香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と 今日は香港故宮文化博物館へ。2022年に完成したこの美術館は故宮博物館の宝物を借りて展示している大きな博物館です。陶器の作品や、衣服などの布、生活用品など部屋ごとにテーマを分けて展示がなされていました。それぞれの宝物も見応えがありましたが、衣服や陶器などの柄を集めてイマーシブ空間を作っていた展示が、とても楽しかったです。
 古い収蔵物も興味深いのですが、そればかり見ていると少し疲れてきます。部屋全体に投影される様々なパターン映像を取り止めもなく眺める…というのは、リラックスできる体験でした。
 最上階ではエジプト展も開催中。盛りだくさんの展示を鑑賞した1日でした。  
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December 28, 2025

香港のM+へ

香港のM+へ 2021年にオープンした香港のM+は、ビジュアル・カルチャー美術館と銘打った場所です。広い空間にたくさんの展示室があり、今日は「Dream Rooms:Environments by Women Artists 1950s–Now」や「M+ Sigg Collection: Inner Worlds」、「Danh Vo in Situ: Akari by Noguchi」などの作品展が開催されていました。
 どの作品展もなかなか見応えがあって、質の高さが伺えます。また現代美術を鑑賞に来ている層が思ったよりもずっと若いこと、家族連れなども多いことに関心しました。そういったこともあってか、美術館では写真を撮るスポットを多く用意しているようでした。
 これだけ活力溢れる現代美術の場があるというのは、やはり楽しいですね。展示替えも多く行われているようで、また訪れてみたい美術館でした。  
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September 19, 2025

ビューディンゲンの思い出

ビューディンゲンの思い出 7月に作品展開催のため、2週間ドイツに行きましたが、ほぼ毎日ギャラリーに詰めていました。1日だけペテックファミリーが観光に連れて行ってくれたのがビューディンゲンとロンネブルクへです。その時の映像が届きました。
 ビューディンゲンは中世の面影の残る美しい街で、訪れた日曜日は中世祭りを開催していて、多くの人は中世の扮装をして楽しんでいました。友人のイリーナは映像を撮っていたのですが、ちゃんと編集していたのですね。改めて動画を見ると、訪れた街の景色や人々の扮装、そして流れていた音楽など、その時の様子が改めて蘇ってきます。やはり映像の力はスゴイですね。
 お時間のある方はぜひ見て下さい。10分くらいの映像です。
 https://youtu.be/3gh7-epuaps?si=HuzN23f4Pni7rU3M  
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September 04, 2025

鳥取でのベジ料理

鳥取でのベジ料理 鳥取では外食になります。インド料理や蕎麦などを食べることが多いのですが、今回は友人がベジタリアンレストランに連れて行ってくれました。
 初日に行ったのは湖山にあるORIBIO。オーガニック食材を使ったベジタリアンレストランです。私はとろ湯葉ドライカレーオムライスを頂きました。卵の代わりにトロリとした湯葉を使ったオムライスはとても美味で、お腹いっぱいになりました。
 智頭町で訪れたのは天然食堂つきとおひさま。自然食材を使ったレストランでビーガン対応もしてくれます。ひとつひとつ丁寧に作られたお惣菜が盛られたプレートはどの品も優しいお味でとてもおいしかったです。
 国府町でのワークショップの後に立ち寄ったのはvegan食養生専門店 ダルマの木。見晴らしの良い丘の上にあるヴィーガン鍋のお店です。薬膳スープにたっぷりの野菜、玄米麺、そして最後におじやをいただきました。暑い夏に食べる薬膳鍋は、パワーを付けてくれました。
 まだまだ行きたいお店がある鳥取のベジレストラン。また次に伺うのが楽しみです。  
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August 26, 2025

鳥取県立美術館とワークショップと

鳥取県立美術館とワークショップと 午前中に友人の車で倉吉へ。倉吉には新しく鳥取県立美術館ができていて、アンディ・ウォーホールの作品「ブリロ・ボックス」が展示されているのです。まぁ何と言うこともないアメリカンな感じの箱なのですが、ポップアートの代表作とあって、改めてそこに置いてあることの重みを感じました。
 他にも夏休み企画らしい「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」や、「光のインスタレーション 雲の故郷へ」なども鑑賞することができて、なかなか有意義なひとときでした。
 そして午後からは岩倉地区公民館で剪画ワークショップ。今日は9名の方々が参加して、ひまわりをはじめとした作品を制作してくださいました。暑い中会場まで来て参加してくださった方々に感謝。ありがとうございました。  
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August 25, 2025

智頭と砂の美術館と

智頭と砂丘美術館と 今日はワークショップのない日。友人に智頭町の石谷家住宅に連れていってもらいました。樹霊の館と銘打たれているこの住宅は、林業で材を成した石谷家の邸宅です。最高の材料と技術を使って建てられたこの家は、江戸〜昭和の様々な建築様式が混在。部屋数は40以上で7棟の蔵と美しい日本庭園があり、その中をゆっくりと見てまわりました。
 午後は鳥取砂丘砂の美術館へ。現在の展示のテーマは日本で、素戔嗚尊、卑弥呼、大仏、浮世絵、小野小町などの砂像がずらりと並び、圧巻でした。どのシーンも日本の歴史に基づいていてわかりやすいのですが、砂像を作っているのが外国のアーティストが多いためか、日本人の顔の彫りが妙に深くて、西洋人に見えてしまうのです。迫力はありましたが、何となくしっくりとこない感じもありました。
 ゆくりと過ごした鳥取での休日。明日からまたワークショプを開催します。  
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August 21, 2025

青谷へ

青谷へ 朝一番の飛行機に乗って鳥取へ。一度市内に寄った後、友人と共に青谷に向かいました。1年ぶりの鳥取。長谷川さんの家でいつものように染め和紙を見せてもらいます。大量に積み上げてある和紙の中から、水色や黄色、多色のムラ染の和紙をセレクト。第一印象で欲しい和紙を選ばないと、どの和紙が欲しいかわからなくなってしまうことも…。それでも和紙を選ぶのは楽しい作業です。
 その後あおや和紙工房に寄って「折り紙王子の世界へようこそ」を鑑賞。動物や恐竜、楽器や人物…一枚の紙からこれだけの造形ができるのは、スゴイことだなぁ…と感心しました。同じく展示されていた和紙にプリントされた銅版画を鑑賞し、帰途に着いたのでした。  
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August 16, 2025

ずんだスイーツ

ずんだスイーツ 仙台といえばずんだ餡。枝豆が大好きな私は、もちろんずんだ餅も大好きです。数あるお店の中でも名店と呼ばれる村上屋餅店へ。小さなお店なのでイートインの方は列が出きていて、待つこと約30分。枝豆のうす皮を向いて手ですりつぶしているというづんだ餡は、滑らかで枝豆の香り高く、とてもおいしかったです。お餅が3つも入っていたので、昼食代わりとなりました。
 電車の売店で売っていたのはずんだシェイク。凍っているシェイクを手で押し出しながら食べるのですが、これが意外に枝豆の味が濃厚で美味でした。後でお店を探して、おみやげとして箱詰めで送ってもらったくらい気に入りました。
 時間をおいてからでも食べられるようにやわらかずんだクッキーも購入。駅のお土産コーナーには、ずんだロールケーキやずんだモナカ、ずんだパイ、ずんだマカロンなど、ありとあらゆるずんだスイーツが並んでいました。まだまだずんだの世界は深そうです。  
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August 14, 2025

るーぷる仙台に乗って

るーぷる仙台に乗って 仙台駅で観光バスルートを回る一日乗車券「るーぷる仙台」のチケットを購入。お盆の時期と外国人観光客が重なって、バスは超満員でした。この時期に観光するには体力が必要です。仙台駅を朝出た後、私たちは伊達家の霊廟である瑞鳳殿を見学し、仙台城跡はスキップして、仙台市立博物館へ。
 涼しい博物館でゆっくりと時間を過ごしてから、大崎八幡宮に参拝して、伊東豊雄が設計したせんだいメディアテークへ寄りました。図書館やスタジオなど、魅力的な機能が揃った建物ですが、使ってないギャラリー・スペースがあるのがちょっと残念。こんな素敵な空間があったら、いくらでも展示ができるのに…と羨ましく思う空間でした。
 いつになく観光らしい活動をした今日1日。階段も多く、しっかりと体を動かした日となりました。  
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August 13, 2025

仙台から石巻へ

仙台から石巻へ 2日前にお盆の旅行スケジュールを決め、取れたのは2泊のホテルと行き・帰り共に夜行バスの予約。朝の6時前に仙台に到着しても、まだカフェもオープンしていません。そのため、とりあえず荷物をホテルに預けて石巻へ向かいました。
 ちょうど石ノ森萬画館がオープンする9時に着いて中を見学します。009や仮面ライダー、ロボコンにキカイダー…個人的に執着があるキャラクターではないものの、それでも私たちが子供の頃に活躍したヒーローたちは、懐かしかったです。展示だけではなく、ミニシアターや図書館もあり、マニアにとってはじっくり滞在できる場所になっていました。ミュージアム内はもちろん街の中に様々なキャラクターが立っていて、楽しかったです。
 そこから女川に出て昼食を食べ、駅に併設されている温泉に入って仙台に戻ってきたのでした。  
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July 25, 2025

アップルワイン・キャンディ

アップルワイン・キャンディ ハーナウ・ショップで購入したキャンディです。ヘッセン州、特にフランクフルト界隈はアップルワインが有名で、酒場でもビールではなくアップルワインを飲むそうです。が、私はアルコールを飲まないし、お土産に持って帰ってくるには重いので、アップルワイン・キャンディを購入してきました。
 本物のアップルワインを使って作ったこのキャンディ、ワインの風味はありませんが甘さもほどほどで上品なお味です。黄色いキャンディと赤いものとが置いてあったのですが、赤いキャンディは1箱しかありませんでした。こちらの方がリンゴっぽくて人気なのでしょうか?味はどちらもそう変わらなかったような気がします。
 ちょっとだけアップルワインの雰囲気を味わうことのできるキャンディなのでした。  
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July 21, 2025

ハーナウでのおやつ

ハーナウでのおやつ ハーナウはちょうど夏休みに入ったところだったので、街中にもアイスクリーム屋さんが目立ちました。ビーガン用のチョコアイスもありましたし、卵が入っていないものが多かったです。カシュナッツのアイスは美味でした。
 それからマーケットのパン屋さんで買った素朴なケーキ。これも卵を使っていないということで、紅茶といっしょに頂きました。重みがあるので、小さく切って、何回かに分けて。
 会場に詰めていた時は、昼食がわりにポメス(フレンチフライ)を…。私は塩のみでしたが、ジャンネッテさんはマヨネーズがけを食べていて、これも美味しそうでした。ドイツはポテトの種類も多く、かけるソースもいろいろあるそうです。
 ベジタリアン用のおやすはそれなりにあって、どれもおいしかったです。  
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July 18, 2025

ドイツのパン

ドイツのパン 昨日の朝フランクフルトを発って今朝羽田に着きました。自分のお土産として持って帰って来たのはドイツのパン。私は黒くて硬い感じのドイツのパンが大好きで、それを知っている友人たちはいつも朝食にパンを用意してくれました。最終日はマーケットに行って、そこで2つ購入。何が入ったパンかはわからず、形と色から適当に選びました。そして以前に友人が買って真空パックにしてくれたものが1つ。これは小麦の原種であるディンケルを使っていて、遺伝子組み換えや品種改良を行っていない分、栄養価が高いそうです。
 帰ってから早速パンを切り分けて冷凍。ドイツではパン用の箱に入れたまま保存しているのですが、湿気の多い日本では、数日ですぐカビが生えてしまいます。明日から少しずつ焼いて食べるのが楽しみです。  
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July 17, 2025

ハーナウでの最終日

ハーナウでの最終日 ハーナウでの作品展「Encounter」は今月の25日まで続きますが、16日は私が参加できる最終日でした。水曜日は午前中から市が立っているので、会場を10時にオープンします。
 ジャンネッテさんがカリグラフィーのワークショップを終えた後は剪画のワークショップ。少しずつ参加者が加わっていき、5名の方が体験して下さいました。
 私のたどたどしい英語でもたいたい理解してくれ、英語がわからない人には他の参加者が説明してくれます。周囲を見よう見まねで伺いつつ、皆さん無事にはがき作品を制作して下さいました。
 多くの友人にお世話になり、多くの方々とお話する機会のあったハーナウの作品展。ハーナウでの滞在は、居心地良くもうしばらく滞在して作品を制作したいくらいです。また次回の作品展を開催できることを願いつつ、ハーナウを後にしました。  
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July 15, 2025

トーフソーセージ

トーフソーセージ 今回のハーナウ滞在では、前半はジャンネッテさん、後半は月美さんとお二人の家に宿泊させて頂いています。今日は月美さんがトーフソーセージを買ってきてくれました。ビーガン用に豆腐でできていて、さっぱりとしていてとても食べやすかったです。
 私は食べたことがないのですが、多分白いソーセージであるヴァイスヴルストに近い味なのではないかと思うのです。これをオリーブ油とローズマリーでゆっくりと焼いてマスタードを添え、マッシュポテトと共に食べます。
 このマッシュポテトもじゃがいもだけではなく、人参とパースニップを加えてすりつぶしたもの。バースニップは白人参とも呼ばれますが、味としてはサツマイモに近くハーブのような香りがあります。そしてビタミンCやE、ミネラルなどを多く含み、栄養価がとても高い野菜だそうです。
 ドイツ風のビーガン料理、美味でした。知らなかった野菜を食べることができるのも、旅先の楽しみですね。  
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July 14, 2025

ビューディンゲンとロンネブルクへ

ビューディンゲンとロンネブルクへ 今日は日曜日。以前ハーナウを訪れた時に知り合ったペテックファミリーが近くのお城に案内してくれました。
 最初に行ったビューディンゲンは中世の城がそのまま残っている街。しかも今日は中世のお祭りがあって、コスチュームを着た人々が集まっていました。食べ物やグッズを売っている人たちも、お客さんの一部も、音楽を演奏する人たちもそれぞれに中世風の装束に身を固めています。ちょっと怪しげなものもありますが、大人のコスプレ場といった感じ。ただ日本のコスプレと違って装束を来ている人々が縦にも横にも大きくて重量感があり、とても迫力がありました。中世の街並みもとても美しく、散策していてとても楽しかったです。
 帰りがけに寄ったのはロンネブルクのお城。こちらは高台にありました。遠くまで見渡せる塔と、以前の家具や道具が残されている室内を巡り、ドイツの中世の世界を楽しんだのでした。  
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July 13, 2025

ハーナウでのミニワークショップ

ハーナウでのミニワークショップ 今日は土曜日。会場の前の広場にはマーケットが立ち、朝から多くの人が訪れています。お買い物が終わった人たちがそのまま会場に立ち寄ってくださって、今日は多くの入場がありました。
 そして会場でのミニワークショップにも多くの方が参加して下さいました。ジャンネッテさんが行っていたカリグラフィーのワークショップと共に大盛況。参加希望者が現れる度に説明して切ってもらうという形式だったので、気軽にご参加いただけたようです。
 参加の方々には、和紙と剪画の魅力を楽しんでいただけた様子。ハガキサイズの剪画の制作は初心者には少し難しいのですが、判明材料がコンパクトで、制作時間も短いのでちょっと体験してもらうには最適です。多くの方々ともお話して、色々と得るところの大きかった1日でした。  
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July 11, 2025

ハーナウでの日本食

ハーナウでの日本食 私はドイツのパンが大好きなので、毎日パンでも一向に構わないのですが、昨日は鳥取ハーナウ友好協会の方々と日本食レストランで食事をしました。ちゃんとベジタリアン用のメニューがあったのでお寿司の巻物の4種類のセットを注文。野菜天ぷらを巻いたものと、アボガド巻やかっぱ巻を天ぷらにしたものと、両方出てきました。それなりのボリュームを出すための工夫なのでしょうか?日本では見たことがありませんが、おいしかったです。
 そして今日はジャンネッテのリクエストにお答えして日本風ディナーを調理。醤油と味醂、そしてポン酢が手に入ったので、きゅうりとパプリカのボンズ漬け、白菜の塩昆布あえ(塩昆布は日本から持参)、ナスの味噌炒め、春雨の炒め物、そして玉ねぎと豆腐の味噌汁です。ジャンネッテが再現できるように身近な野菜を使って、簡単な方法で作れるものを…。ご夫妻に気に入ってもらったようで良かったです。食べ物を通した交流は、やはり楽しいですね。
  
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July 09, 2025

カリグラフィーとサラダとアーチェリーと

カリグラフィーとサラダとアーチェリーと 今日は会場のオープンが2時からだったのでゆっくりとギャラリーへ。昨日の会場の片付けをしてオープン。ライブスペースで作品を書いたり切ったりしながら会場に詰めます。今日はお客様もボチボチ…という完治でゆっくりと作品をご覧になっていました。
 ジャンネッテさんはカリグラフィーの道具を説明したり、希望者の名前を書いたりしながらお客様に対応。私の方はボチボチとワークショップの準備をしていて、時折英語で質問を受けると、それに答えるという感じでした。
 ギャラリーを5時に閉めて、近くのサラダレストランにより軽い夕食の後、ジャンネッテさんが通っているアーチェリーに行き、教えてもらいました。手順を覚えるまでは難しかったのですが、気持ちの良い屋外でのアーチェリーは、なかなか楽しかったです。姿勢を正して腕と肩を使うので、肩こりの私には良いかも知れません。充実した1日となりました。  
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July 08, 2025

「Encounter展」レセプション

「Encounter展」レセプション 今日はEncounter展の初日で、18時からレセプションがありました。ジャンネッテさんは地元で色々お付き合いがあるので、多くの方がご来量くださいました。中でも鳥取ハーナウ友好協会の方々は日本に興味があり、熱心に作品をご覧くださっていたようです。
 ジャンネッテさんがこの作品展の経緯を説明し、私が簡単なご挨拶をした後、ハーナウ市の偉い方からもスピーチをいただきました。地元ハーナウのアーティストと日本のアーティストがコラボ作品を制作して展示するというのは、ハーナウ市にとっても喜ばしいことだと話してくださったようです。(ドイツ語なのでわからなかったのですが、要旨だけ後から説明してもらいました。)
 こうした場所での会話はやはり緊張しますが、皆さんこうした場での会話に慣れていて、スムーズに会話をリードしてくれました。ジャンネッテさんやご来場の方々に感謝。今日は本当にありがとうございました。  
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July 07, 2025

展示準備は続く

展示準備は続く 昨日に引き続き、今日も展示の準備。文字が多いので作品の解説を付け、それをコンピューターで翻訳し、ジャンネッテさんに直してもらい、プリントして、ボードに貼り付けて…という作業を行ったりしているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。英語で話しながら日本語とドイツ語を往復するのは、なかなか大変ですが、面白い作業でもありました。
 休日だというのに細長い作品を掛けるためにわざわざ担当の人が出てきてくれたり、作品札を確認して付けたり…そんなこんなで展示の形が整ってきました。
 会場の市役所からジャンネッテさんの家まで帰る道すがらは、可愛らしい家々が並んでいました。途中で食べたチョコレートアイスクリームがとてもおいしかったです。  
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July 06, 2025

作品展の準備

作品展の準備 月曜日から始まる作品展「Encounter」の準備。会場はハーナウの市庁舎です。新しい建物で、1階に大きなホールがあり、そこが展示スペースになっています。かなり広いと聞いていたのですが、主催者である友人のジャンネッテさんが頑張って大きな作品をたくさん作ってくれたので、しっかりと空間は埋まりました。
 日本からは2名の書家、成澤秀麗さんと南部典子さんが参加。作品を送ってくれました。他の3名は文字を中心とした作品を展示するのに対して私は剪画で参加します。それでも数年前からジャンネッテさんの文字を取り入れた作品を作ってきたので、そうした文字とのコラボ作品が中心となります。
 あらかじめジャンネッテさんが展示を進めてくれていたので、今日の作業は思ったよりもスムーズに進みました。まだ少し作業が必要ではありますが、準備は着々と整いつつあります。  
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July 05, 2025

ハーナウへ

ハーナウへ 2017年に鳥取市の姉妹都市であるハーナウで、因州和紙を使った剪画の展示とワークショップを行いました。その時にで知り合った友人たちと連絡を取りながらコロナ禍を乗り越え、8年ぶりにハーナウへ。フランクフルトの空港に友人たちが迎えに来てくれました。
 明日は展示の準備を行うので、今日は友人のジャンネッテさんの家へ。彼女の住んでいる古いアパートはクラッシックな雰囲気で天井が高く、とても居心地のいい空間です。壁にはジャンネッテさんの描いた文字が…。この壁は彼女が大きい文字を試し書きする空間なのだそうです。
 ベジタリアンの私のためにジャガイモとサワークリームを使ったこの地方の郷土料理を用意してくれたジャンネッテさんと、積もる話をしながら楽しい時間を過ごしたのでした。  
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May 02, 2025

マカオの休日

マカオの休日 ここに着いた頃はそれほど多くの人がいなかったと思うのですが、5月初めから中国でも連休らしく、昨日から中心部はすごい人です。少し離れた史跡は比較的静かでゆったりと見られるのですが、中心部はごった返していて、お土産屋さんがある狭い道は休日の原宿よりすごいくらい。歩きながら話す人々の声が大きいので、喧騒といった感じでした。中心部だけをサッと訪れる人が多いのでしょうか?
 今日は直射日光が射して暑い日だったので、適当に回って帰ってきました。この活気ある空気の中で、疲れて帰っていくのか元気になって帰っていくのかはまだ不明。いずれにしても日本とは違った空気を吸ったマカオの休日なのでした。  
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