October 04, 2023

白浜の休日

白浜の休日 妹がモントリオールから一時帰国しているので、母と妹たちと一緒に南房総の白浜に行ってきました。
 温泉があって、妹とその愛犬が宿泊できて、犬といっしょに食事ができて、ベジタリアン対応してくれる…というホテルを探すのが大変。ペットと一緒に泊まれるホテルはいくつかあるのですが、そのどれもがベジタリアン対応していないのです。色々探していたところ、ビュッフェの食事をドギーテラス(屋外)で一緒に食べることができるところを見つけました。ベジタリアン対応をしている訳ではありませんが、ビュッフェなので、いくつか食べられるものがあるとのこと。
 私の食事はほぼサラダでしたが…それでもまぁゆっくりと温泉に入って、みんなで食事を楽しむことができました。そういう場所がもっと増えてくれるといいのに…と思うんですけれどもね〜。  

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August 29, 2023

美保南地区公民館でのワークショップ

美保南地区公民館でのワークショップ 午前中は美保南地区公民館でワークショップ。こちらではロビーで「笑顔」展を開催中。スペースに合わせて何回かに分けて展示してくださっています。こちらでのワークショップは2回めですが、スタッフの方々も参加してくださって、とても良い雰囲気で剪画を制作していただくことができました。
 その後鳥取砂丘…は、さすがに暑すぎて歩く気にならず、砂の美術館を見て、そこからはるか遠くに砂丘を眺めて帰ってきました。数年前は同じ時期に来ているのですが、確実にその時よりも暑くなっています。
 その後少しドライブをして飛行機に乗りました。7日間の鳥取滞在。無事ワークショップを終え、多くの方にお目にかかることができて、とても有意義な旅となりました。  
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August 28, 2023

ワークショップと紙漉きと

ワークショップと紙漉きと 今日は大村地区公民館でワークショップ。何度もワークショップを開催しているので、皆さん手際よく制作されていました。こちらはスタッフの方々も参加して下さるのが、嬉しいところです。
 また、スタッフの方がランチを用意して下さいました。実は近くの赤波川渓谷甌穴でピクニックランチをする予定だったのですが、先日の台風の影響で川沿いで食事をする状況ではなくなってしまったのです。自宅周辺で収穫した野菜を使ったお料理や、自家製のらっきょうなど、私たちにとっては何よりのご馳走でした。
 そして午後は佐治へ…。先日の台風で国道の何箇所かが陥没してしまったので、朝夕の時間以外は回り道をする必要があります。紙漉き施設のかみんぐさじさんでは、今回ワークショップを予定していたのですが、交通がまだ完全に回復しておらず、残念ながら剪画ワークショップを開催することができませんでした。一般には閉館中でしたが、今日は特別に紙漉き体験をさせて下さいました。大変な状況の中で、紙を漉くことができて本当に嬉しかったです。
 皆様、本当にお世話になりました。  
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August 27, 2023

若桜と八頭でのワークショップ

若桜と八頭でのワークショップ 午前中のワークショップは若桜町匠の館で開催。古民家を移築した素敵な空間に、付近の滝の写真が展示されていました。ここでは14名の方がご参加。落ち着いた雰囲気の中でじっくりと剪画制作をして頂きました。
 お昼は隣の藁葺き屋根の下でおにぎりをいただききます。暑い日でしたが、古民家の座敷には涼しい風が通り抜けていて、蝉の声を聞きながらいただく朝食は格別でした。
 そして午後には、あーとふる八頭で剪画ワークショップを開催。廃校になった小学校を改築して展示を行ったり、イベントを行っている場所です。とても綺麗に整えられていて、気持ちの良い空間でした。集まった方々も暑さを忘れ、手元に集中して作品を作り上げて下さいました。
 今日は東京から駆けつけてくれた神田さんも参加。いつもと違った環境で、私たちにとっても楽しいワークショップとなりました。  
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August 26, 2023

「鬼の伝説」ゼミに参加

「鬼の伝説」ゼミに参加 今日は大村地区公民館でとっとりリーダーアカデミー主催の「鬼の伝説ゼミ」がありました。剪画アート&スペースでは今年、「鬼の伝説」というタイトルで作品展を開催。この「鬼」というテーマは、剪画のワークショップや展示を通じて長年お付き合いをしている大村地区公民館の方からの提案でした。現在、この作品たちはこの公民館で展示中です。
 地域に伝わる洗足山の鬼の伝説をストーリーとしてまとめた福安和子さん、付近の伝説を史実と共に風土資産として研究している落合久美さんのお話の間に、私は剪画に描かれた鬼作品の解説をしました。その後には、先日ギャラリーで流したまるぽさん制作の「洗足山の鬼伝説」の剪画紙芝居映像も見て頂きました。
 作品を見ていただくだけではなく、その背景や作者の意図を説明する機会があって、とても良かったです。また、私自身鬼についての伝説について色々と学ぶことができ、とても有意義な日となりました。
  
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August 24, 2023

岩倉地区公民館でのワークショップ

岩倉地区公民館でのワークショップ 今朝は佐治でワークショップの予定でしたが、交通事情によりキャンセルになったので、剪画作品を展示していただいている郡家の郵便局へ。八頭町の公民館の方のご配慮で町中の数カ所で今年の干支である「うさぎ」の作品を展示していただいています。作品数が多いので作品を時折交代してくださっているとのこと。多くの方に作品を見ていただくことができて嬉しいです。
 午後からは岩倉地区公民館で剪画ワークショップを開催しました。参加者は8名。以前体験された方が多く、作業を要領よく進めて下さいました。ちょっとした独自の工夫を加える方も…。夏休みの宿題で剪画を制作した子もいて、私の方も楽しみながらワークショップを終えることができました。
 暑い中、ご参加ありがとうございました。  
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August 23, 2023

鳥取へ

鳥取へ お昼前に鳥取に着き、友人とランチを食べて青谷に向かいました。友人宅は今回の台風で被害が大きかった佐治にあり、昨日までは水道も止まっていたということ。そんな人に車を走らせていただくのは恐縮ではあったのですが…久しぶりにゆっくりと会話ができて、嬉しかったです。
 あおや和紙工房に行き、因州和紙写真展とロビー展「おくむらのりこ作品展」を見て、改めて和紙という素材の魅力を発見。その後、長谷川さん宅へ向かい、そこで漉かれて染められた和紙を見せてもらって購入しました。
 早速の和紙三昧となった幸せな1日となりました。  
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August 14, 2023

地底の森ミュージアム

地底の森ミュージアム 仙台では市内からほど近いところにある地底の森ミュージアムに立ち寄りました。約2万年前の氷河期の森の跡を発掘し、保存してあるミュージアムです。地下に入ると楕円形のスタジアムのような空間に炭化した木の跡が広がっています。
 これらは2万年前にここ富沢に広がっていた針葉樹の湿地林跡だそうです。そしてその中には石器時代の人々が焚き火をしたり、石器を作った跡が残されていたとのこと。眼の前に広がる不思議な古代の風景と、映像による人々の再現で、束の間タイプスリップした感じで、楽しめました。
 1階の展示室には当時の生活の様子なども解説してあります。そして屋外には当時の森の植物配置し、散策できるようになっていました。
 評劇時代は平均気温が7〜8度低かったとのこと。温暖化している今からすると、ちょっと羨ましいくらいの気候ですね。  
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August 13, 2023

桃狩り

桃狩り 今日は会津に出て、桃狩りをしました。私たちが訪れたがぶりガーデン果樹園では、現在、桃は3種類ほどなっていました。終わりかけなのが「あかつき」で、他の桃よりも少し柔らかく、とても甘い桃。あとの2つはまだ新しくて名前がない桃と、肉質が硬いけれど糖度が高くて甘い「まどか」です。桃のもぎ方を教わり、その場で好きなだけ食べることができます。
 取りたての桃は確かに柔らかくはありませんが、甘くて、しっかりとした果肉を味わえます。中でも「まどか」は、皮ごと食べるとおいしいということで、皮ごとまるかじりしました。どの桃もとてもおいしかったです。
 …が、いくら食べ放題だと言っても、そう食べられる桃ではないですよね〜。なので、あとでじっくりと味わうために、少しだけ買って帰ってきました。  
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August 12, 2023

台風の影響

台風の影響 盛岡で朝食を終え、近くの桜山神社へ。お参りを終えて次の神社に向かおうとした時、いきなり雨が降ってきました。雨脚がとても強かったので車に戻り、盛岡での徒歩の観光を諦めて仙台に向かいました。
 途中太陽が顔を出して急に暑くなったり、曇ったかと思うと大粒の雨が降ってきたり…車で移動はしていましたが、お天気の変化もかなりのもの。台風が近づいているのを感じます。今回の台風は本州に上陸するとのことなので、また多くの被害を出さないかとても心配です。
 今日は結局ドライブをしただけでほぼ1日が終了。夜は仙台の炉端でゆっくりと食事を楽しみました。明日は台風が本格的に来る前に家に向かおうと思っています。  
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August 11, 2023

盛岡花火

盛岡花火 途中事故渋滞もあったので東京から車を走らせて約9時間、盛岡に到着しました。そのまま盛岡の花火へ…。駐車場となる場所に車を置いてバスで河川敷に向かいます。夏の宵も暗くなった頃、花火大会が始まりました。
 規模はそう大きくないものの、混雑具合もまぁまぁという感じで快適に見ることができました。音楽と共に連発で揚げる花火も綺麗でしたが、花火の製造元と花火の名前をを読み上げ、1発つず打ち上げた花火が特に見事でした。それぞれの作り手たちが色、形、変化してゆく姿などに工夫を懲らしているのが良くわかります。スピーカーから今風の音楽が流れてこないのも、花火に集中できて良かったです。
 しばらく無言で見入った盛岡の花火。東京では混雑しすぎてなかなか出かける気になれないのですけれど…やはり花火は心を浮き立たせてくれますね〜。  
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June 03, 2023

急いで支度

急いで支度 ホテルを9時少し前に出る予定でいたのですが、気がつくと朝の6時半頃から妹が電話をしていました。どうやら妹たちのチケットがキャンセルされたとのこと。8時台にオタワ行の飛行機なら教授に帰れますが、それを逃すと明日になるらしいのです。電話口の向こうで「すぐに着替えて空港に向かって!」と義弟の声が聞こえます。
 それからが大変!姪を叩き起こし、10分で支度。朝ゆっくり荷詰めをしようと思っていた荷物をあわててカバンの中に放り込みます。来る時には小さなバックだったため、大きめのバックをこちらで購入したのが幸いしました。
 みんなで顔も洗わずにホテルを出発。車にガソリンを入れてレンタカーを返し、妹たちは走るようにして国内ターミナルに向かいました。私の方は十分に時間があったので、ゆっくりと手続きをします。今回は直行便だったので、無事帰国しました。
 最後は慌ただしかったバンクーバーでの旅行でしたが、1周間の旅程は無事に終了したのでした。  
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June 02, 2023

キャピラノ吊り橋を渡る

キャピラノ吊り橋を渡る 午前中にナナイモを出てフェリーでバンクーバーに戻りました。行きと違ってお天気が良かったので、デッキで見る景色は最高です。
 そのままキャピラノ吊り橋に向かいました。吊り橋だけのイメージしかなかった場所ですが、実際には周囲は公園になっていて、いくつかのアトラクションがあります。ゆらゆらと揺れる地上70mの吊り橋を渡った後は、地上約30mの樹々の間に作られた散歩道を歩いて散策。他にも樹々の間をゆっくりと散歩できるトレイルや、崖にそって歩く歩道など、森林浴をしながらゆっくりと散歩をしてきました。
 公園内はトーテムポールも飾られていて、なかなか良い雰囲気です。今は暑くも寒くもなく、歩くにはよい季節。緑の中の空中散歩はとても楽しかったです。  
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June 01, 2023

トフィーノへのドライブ

トフィーノへのドライブ 朝、ナナイモを出てトフィーノへ。美しい湖や海岸を見ながらドライブして、3時間ほどで到着しました。ここでは、サーフィンやキャンプ、トレッキングなど様々なアクティビティがあるそうです。
 私たちは美しい海を眺め、カフェでお茶を飲み、周囲を少し散策。その後イーグル・エアリー・ギャラリーで、先住民族の流れをくむロイ・ヘンリー・ビッカーの作品を鑑賞しました。帰りにはロングビーチへ。広く視界が開ける広大なビーチで潮風を満喫します。
 本来ならばゆっくりと滞在して、ホエールウォッチングやハイキングを楽しむべきなのでしょうね。ちょっと駆け足になりましたが、トフィーノのドライブを楽しんだ1日でした。  
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May 31, 2023

フェリーでビクトリアへ

フェリーでビクトリアへ バンクーバーの港からフェリーに乗ってビクトリアへ。残念ながら船に乗っている間は曇っていて、あまり綺麗な海の景色を見ることができませんでした。が、上陸して車をビクトリアのダウンタウンに走らせることには日差しが射してきました。
 港近くを少し歩いたり、ブリティッシュ・コロンビア議事堂を見学。外観は工事中でこれもあまり写真映えのしない様子ですが、中は見学させてもらいました。
 その後100kmほど離れたナナイモへ。ナナイモはと多くの公園のある美しい都市です。公園での散策やハイキングをするには絶好の地ですが、今回はあまり時間がないので、ハイキングはできません。ドライブしながらその風景を楽しんだのでした。  
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May 30, 2023

バンクーバー散策

バンクーバー散策 お昼頃からスタンレーパークへ行って散歩。海岸沿いを歩き、木立の中を歩きます。が、広すぎて有名なトーテムポールのところには行けず、どこに行ったのかわからない写真しか撮れませんでした。どうやら反対側だったようですね。まぁ、気持ちが良かったからいいとしましょう…。
 少し町中を歩いてバンクーバーアートギャラリーへ。そう大きくないミュージアムだったので、ゆっくり楽しむことができました。特に3階部分はカナダで先住民族を取り続けたドキュメンタリー作家アラニス・オボムサウィンの展示をしており、興味深かったです。
 みっちりと観光をした訳ではありませんが、バンクーバーの街を楽しんだ1日でした。  
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May 29, 2023

バンクーバーのベジ丼

バンクーバーのベジ丼 バンクーバーで妹と待ち合わせ。成田も人が多かったのですが、サンフランシスコ空港も結構混んでいて、米国に入国するまで結構時間がかかりました。乗り換えの時間が6時間以上あったので、ゆっくりと歩いて空港内を移動しましたが、ギリギリだと少し怖いかも知れません。
 バンクーバーでレンタカーを借りて、グロッサリーストアーで水を買ってホテルにチェックインするまでは2時間。結局家を出てからバンクーバーのホテルに入るまで20時間かかった計算になります。
 機内食はベジパスタ。そして妹たちはすでに夕食を済ませて私のベジ丼も買っていてくれたので、バンクーバーの最初の食事は豆腐と枝豆が入ったポン酢味の丼でした。フライトの後はさっぱりしていて水分の多いものが嬉しいです。美味でした。  
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May 06, 2023

石見銀山へ

石見銀山へ 石見銀山世界遺産センターから出発している大久保間歩ツアーに参加しました。ガイドさんといっしょに石見銀山最大級の坑道跡を見て回るツアーです。山道を上り、入り口でヘルメットとゴム長靴を身に着けて坑道へ…。
 真っ暗な道は水たまりがずっとある感じで、ビチャビチャと音を立てて進みます。照明はところどころありますが、一度すべての光を消して暗闇を体験する時間もありました。昔の坑夫たちは、この真っ暗な中を貝に入れた菜種油に灯したほのかな光を持ってこの坑道に入ったそうです。そうした当時の状況や、銀の鉱脈のことなど、様々なお話を聞けて、とても面白かったです。
 その後町並み地区をしばらく歩きました。思ったほど人は多くなく、のどかな雰囲気。パン屋さんやカフェに寄って、石見銀山を後にしたのでした。  
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May 05, 2023

錦帯橋と岩国城と

錦帯橋と岩国城と 昨日までは良いお天気でしたが、今日は薄曇り。錦帯橋を渡り、ケーブルに乗って山頂の岩国城へ上り、城下町を見下ろしました。天守閣から美しい景色を見ることができましたが、写真はいまひとつすっきりしません。やはり山頂からの眺めは青い空の下で見たいですね。
 錦帯橋は長さ200メートルにも渡る木造の橋。5つのアーチ状からできている美しい橋です。江戸時代からあるのですが、昭和の時代に流されてしまい、現在の橋は1953年に再建されたものだそうです。
 岩国城も江戸時代に建てられたものの築7年で取り壊され、やはり1962年に建てられたとのこと。小さな山城で、石垣は当時の石積みの技術のままに修復されているとのことでした。
 再建されたものとは言え、錦帯橋も岩国城も5月の節句に訪れるのにふさわしい伝統的な雰囲気のある観光地ではありました。  
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May 04, 2023

角島から柳井へ

角島から柳井へ 午前中は下関から角島へ向かいました。今日は晴れていて、島に向かう角島大橋からはエメラルド色の海が見えます。スケールは全然違うのですが、昔行ったキーウエストへのセブンマイルスブリッジを思い出しました。この島は灯台のある美しい島です。
 そこから防府の天満宮へ車を走らせます。そこでは花回廊というイベントが開催されていて、階段に花々が飾られていてとても綺麗でした。
 夕方近くになって、柳井に到着。柳井は白壁の続く町並みと、おどけた表情の金魚ちょうちんが有名です。夕方だったので、人も少なくなっていましたが、古い商家を見学したり、明治依頼の蔵で作られている甘露醤油を購入したり…。その町並みを楽しみました。
 お天気に恵まれたGWらしい日。でも、明日からは少しお天気が崩れそうです。  
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May 03, 2023

山口から下関へ

山口から下関へ 午前中は山口県立美術館へ。「佐藤健寿 奇界/世界」という世界中の奇妙なものを撮っている写真展を観ました。建物、祭り、風景など現実を撮影しているのに不思議なものがたくさんあって面白かったです。
 そこから一路下関へ。下関市内のカモンワーフや唐戸市場などの海岸沿いを散歩します。この地区では下関海峡祭りを開催していて、源平の甲冑や装束をつけた人々があちらこちらに…。安徳天皇を祀った赤間神社もお祭りを開催中で人出が多く、外から門を撮影しただけで引き返しました。
 さすが連休中だけあって多くの人々が市場や水族館のあるこの地区に遊びに来ています。昨年に比べると、格段にコロナ以前に戻ってきているのを感じたのでした。  
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May 02, 2023

秋芳洞へ

秋芳洞へ 午前中に元乃隅神社へ。海際に鳥居が並ぶ姿は壮観。観光客も多いのですが、それほど古い神社ではなく、昭和の時代に網元が枕元に現れた白狐のお告げにより建てた神社だそうです。今日はお天気も良く、青い空と海に赤い鳥居が良く映えていました。
 そこから秋芳洞へ。思ったよりもずっと規模の大きな鍾乳洞で、散策路は全長約1kmあるとのこと。地下水に削られた石灰質の造形は少し不気味な感じもします。それでも不思議な地下世界の散策はとても楽しかったです。
 そこから車で登って秋吉台に到着。この日本最大級のカルスト大地は、今から3億5線万年前にサンゴ礁として誕生し、その後長い時間を経て堆積、移動、溶解し、今の形になったそうです。秋芳洞と対象的な開放的で広大な大地は、また地下とは違った別世界でした。
 日常生活では忘れがちな時空を超えた自然の広がりを感じた1日でした。  
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May 01, 2023

萩へ

萩へ ずっと昔、学生時代に旅行した萩。今回数十年ぶりに再び萩の街を訪れました。当時、美しい街だと思った覚えはあるのですが、記憶があまり鮮明ではありません。あらためて白壁となまこ壁が続く道を歩き、江戸時代の武家屋敷や住宅を訪れて、美しい町並みを堪能しました。
 今日はお天気が良く空も真っ青。旧藩校である明倫学舎へ行って萩に関する展示を見たり、城下町周辺を散策したり、松陰神社を訪れたり…。散歩するには気持ちの良い日でした。ちょうど今日から萩焼祭りが数箇所で開催されていて、焼き物を見ながら歩くのも楽しかったです。観光疲れしないよう、適度に気を抜きながら、旅路を楽しみたいと思っています。  
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December 14, 2022

河原城の剪画展

河原城の剪画展 八頭での剪画ワークショップの帰り道、河原城に寄りました。こちらの2階のイベントホールで剪画の展示を開催していただいているのです。作品は、「星々の物語」展、「干支:寅」展、「大地と海と暮らす」展の中から選抜した作品です。
 昔の砦のような雰囲気を出すため、展示室のパネルは木材の格子。そこに剪画作品がズラリと掛けられています。その独特な展示室と剪画の絵柄がマッチして、とても良い雰囲気の作品展となっていました。鳥取の風景を描いた作品が並んでいるのもこの地に似合っています。
 「剪画アート展」と題したこの作品展は12月25日まで開催中。河原城を訪れる方々に見ていただけるのは、とても嬉しいですね。残りの数日間、どうぞよろしくお願いいたします。  
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December 11, 2022

鳥取プチ観光

鳥取プチ観光 鳥取最終日の今日は残念ながら雨。青谷上寺地遺跡資料館に向かいました。この遺跡は弥生時代の遺跡で、出土品がかなり良い状態に保たれているのだそうです。以前にもうかがったことがあったのですが、今回は遺跡から出土したものや、他の地域との交流などを詳しく説明していただき、より一層そのダイナミックな文化を感じることができました。
 帰りがけに鹿野に立ち寄り蕎麦の昼食。1日10食限定という手挽き蕎麦は岩塩・ゆず塩・わさび塩と一緒に出てきました。香り高く、しっかりとした食感が感じられ、美味でした。
 その後少し砂丘の方をドライブして空港に向かいます。6日間あったはずですが、あっという間の鳥取滞在。多くの方々に剪画を楽しんでいただき、お世話になっている方に再会でき、新しい出会いもあった旅でした。  
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