July 08, 2018

麒麟獅子やら和紙やら星やら…

麒麟獅子やら和紙やら星やら… 今日は雨も止んで色々なところを訪ねました。まずは宇倍神社。7月の末から8月の上旬にかけて麒麟獅子のワークショップを開催するので、麒麟獅子舞の本拠地にお参りしました。
 それから因幡万葉歴史館へ。古代稲葉の暮らしや大伴家持に関する展示が並んでいました。なかでも古代に使われていた染料のコーナーは興味深かったです。
 そこからかみんぐさじへ向かい、ワークショップに使う色紙を購入。佐治に来るといつも様々な表情の和紙に見入ってしまいます。
 帰り際にアストロパークへ寄りました。天井が開き、大きな天体望遠鏡が星に向けて動く姿は迫力があります。雲の合間を縫って、小さな星が少しだけ見えました。
 今日は多くの場所に立ち寄ることができて、充実した1日となりました。  

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July 07, 2018

「因州和紙剪画展」初日…雨で休館

「因州和紙剪画展」初日…雨で休館 「因州和紙剪画展」初日の今日は、ここ数日降り続いていた数十年ぶりの大雨でした。鳥取では朝から災害警報が出て在来線は止まり、道路も概ね封鎖されています。作品展が開催されるあおや和紙工房も休館しました。
 本当は午後からギャラリートークが行われるはずだったのですが、もちろんそれもキャンセル。それでもお昼過ぎには雨脚が弱くなってきたので、あおや和紙工房に出かけました。
 昨日は時間がなかったので作品展の会場を撮影。その後、近くの職人さんの家へ伺って和紙を見せていただきました。ギャラリートークができなかったのは残念でしたが、思わぬ休日をゆっくりと過ごしたのでした。

(「因州和紙剪画展 和紙を感じ、切って描く彩りの世界」展 2018.7.7〜9.2 於:あおや和紙工房)  
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May 14, 2018

ソムタム

タム タイで何度か食べたソムタム。青パパイアを細切りにして、インゲンやピーナッツ、ニンニク、唐辛子などを入れ、魚醤で味付けします。
 バンコクのソムタム専門店では、ベジタリアンだということを告げると魚醤を使わずに野菜だけで仕上げてくれました。ちょっと甘めの酢醤油の味でシャリシャリとした食感が美味。主人がオーダーしたおすすめのソムタムはエビ入りでした。このお店は何種類ものソムタムがメニューに並んでいて、昼食でも順番待ちをするほどの人気店です。
 アユタヤでのツアーで連れて行ってもらったビュッフェにもソムタムがあり、並んでいる素材を自分でよそって入れました。インゲンにセロリにキャベツにピーナッツ…。やはり魚醤を使っていないドレッシングをもらって食べます。癖になるこの歯ごたえ。
 健康的で美味しいソムタムは、自己流のアレンジでも色々できそう…。日本でも手軽に手に入れば良いのに…と思っています。  
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May 08, 2018

バンコクのブルーエレファント

バンコクのブルーエレファント タイ旅行の最終日、ブルーエレファントというレストランに行きました。タイ料理のお店なのですが、本店はベルギーにあってバンコクのお店は逆輸入された支店だそうです。ちょっと高級なお店だったので、夜ではなく昼食に…。
 ランチコースは曜日ごとに違っていて、前菜、スープ、お料理の盛り合わせ、デザートがセットになっています。私はコースではなく、ベジタリアン用メニューの中から青マンゴーのサラダと、ナスの炒め物を選びました。サラダは少し甘めの酸味のあるドレッシング、ナスは塩味が中心で、ピリッと辛味が効いていました。どちらも一流店の名に恥じまい複雑でバランスの取れたお味。とてもおいしかったです。ご飯はボーイさんが籠の中からサーブしてくれました。
 見た目も美しいブルーエレファントのお料理。バンコクに立ち寄る機会があったらぜひまた訪れたいです。  
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May 06, 2018

バンコクの紙屋さん

バンコクの紙屋さん アジアの国々でまだ手漉きの紙が残っていることは知っていましたが、短い間の観光旅行ではなかなか実際に紙を見たり購入したりする機会がありません。手漉き紙は観光資源ではないようです。
 バンコクのウィークエンド・マーケットで、紙を売っている店を1軒見つけました。売り子さんはあまり英語を話さなかったので、これらの紙を何に使うかは聞けなかったのですけれど…。かなり過激に彩色された手漉き紙は厚めで表面はボコボコしていました。
 草の繊維を漉き込んだザラッとした風合いの紙も…。いつも綺麗な日本の手漉き和紙を見ている私たちからすると、ちょっと荒っぽい感じがします。家に帰ってきて撮影をしていたら、漉き込んである粒が落ちてきて、かなり周囲が散らかりました。
 店内には紙の他に、葉の繊維や花を漉き込んだ厚い紙を使った紙袋も販売されていました。が、グリーティングカードなどの小物はありませんでした。
 さて、これらの紙を使って何か作れるかな…。  
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May 04, 2018

バンコク・アート&カルチャー・センターで

バンコク・アート&カルチャー・センターで バンコクで少し時間があったので、バンコク・アート&カルチャー・センターへ。螺旋状の坂に沿って展示室があり、上層の空間は美術館のように企画展を開催していました。
 カラバッジオの絵の複製を後ろからライトをあてて展示した企画展や、タイのアーティストの作品、新進アーティストの作品などが展示されていてとても面白かったです。展示空間だけではなく、画材屋さんやブックストアー、アートな小物を販売するお店などもありました。
 広々とした空間なので、展示を見ながらゆっくりと寛げます。とにかく外は暑くて湿気があったので、こうした空間はとても助かりました。バンコクの中心地ですが、展示は無料で、混みすぎていないのも良い感じ。バンコクで時間に余裕があるような機会にまた訪れてみたいです。  
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May 03, 2018

チェンライの建物と色と

チェンライの建物と色と 今日はチェンライの街中のお寺巡り。最初に行ったお寺はワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)です。もともと古くからあったお寺をアーティストたちが20年前から改装し始め、いまでも進行中。外側にある装飾はかなり現代的な彫刻やフィギアを思わせました。本堂の中は撮影禁止ですがブッシュ大統領やマイケル・ジャクソン、ドラえもんまで描かれて現代の風刺にもなっています。そこから天国に向けてブッタによって導かれてゆく様子が描かれているのです。
 ワット・ロンスアテン(ブルーテンプル)は同じように古いお寺を修復。アーティストによってかなり現代的に改装されつつあります。まだコンクリートのところもあって、やがてここは細かい細工が施されて青く塗られてゆくのだと思います。
 バン・ダム(黒い家)はタイのアーティスト、故タワン・タッチャニー氏が収集していた動物の骨や、木彫、建築物が立ち並んでいて、ミュージアムになっています。敷地内に並ぶ高床式の収蔵庫には骨やワニの皮が所狭しと置かれていて、ちょっと禍々しい感じ。かなり迫力がありました。
 お寺が過去の遺物ではなく、現代的なアートの場でもある…というのを目の当たりに見た日でした。  
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May 02, 2018

タイとミャンマーの国境周辺

タイとミャンマーの国境周辺 今日はガイドさんと共にミャンマー近くへの観光。タイの国を出て徒歩でミャンマーへと入国します。ミャンマー側にはたくさんのお店が立ち並んでいました。が、物価が安いミャンマー側にタイから買い物に来る人が多いため、衣服、台所用品、食品などほとんどが日用品でした。
 一通り見た後タイ側に引き返し、アカ族の村や中国から移住してきた人々の住んでいるメーサロン、ヤオ族の村などを訪れます。大陸の中で様々な形で人が移動し、住み付き、そこで暮らしてゆく様子があらためて実感されました。島国で文化が醸成された日本とは全く違ったダイナミズムがそこにあります。
 雨の中で写真はいまひとつでしたが、様々な文化を肌で感じた味わい深い1日となりました。  
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May 01, 2018

チェンライで寛ぐ

チェンライで寛ぐ タイの有名な観光地チェンマイにも行ったことがないのですが、今日訪れたのはそれよりももっと奥にあるチェンライ。小さな田舎町です。お昼頃にLegendというロッジに到着してそのままチェックインし、一休み。とにかく外が暑くて出歩く気にならず、ココナッツシェイクを飲んでまた一休み。
 ビラ風のこのロッジはブッポウソウのような鳥の鳴き声が聞こえて、静かでのどかな雰囲気です。宿泊客はみな出かけているらしく、眠っている村のような感じ…。昨日・一昨日は真夏の気候の中、結構歩いたので、昼間はゆっくりと過ごしました。
 が、夜はナイトマーケットに出かけてぐるりと一回り、結局はまたたくさん歩いてしまったのでした。(あ〜足が痛い。)  
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April 30, 2018

アユタヤの寺院巡り

アユタヤの寺院巡り バンコクからバンに乗り込んでで1時間半走り、古都アユタヤへ向かいました。ワット・ヤイチャンモンコン、ワット・ロカヤスタ、ワット・プラシーサンペット…ほとんど覚えられないような名前のお寺を訪ねます。バンコクでは朝雨が降っていましたが、アユタヤに到着する頃には上がり、時折陽が射すほどに…。そのかわり湿度が高くて本当に暑かったです。
 ユネスコの世界遺産に登録されているお寺は多くの戦乱で壊され、湿気と高い温度のためもあってか、かなり傷んでいました。が、それでも近くにちゃんと現在信仰されているお寺が建てられていて、過去の遺産としてのみ存在している訳ではないのがわかります。どちらかというと金色に装飾されているお寺よりも崩れたレンガがむき出しになっている遺跡の方がかえって親しみやすいような気はしますけれど…。
 観光客がたくさん訪れていながらも、聖地の威厳と静けさをたたえているアユタヤは、やはり魅力的な場所でした。  
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April 29, 2018

ウィークエンドマーケットへ

ウィークエンドマーケットへ 電車に乗ってチャトゥチャック・ウイークエンドマーケットへ。広大な敷地の中にごゴチャゴチャとお店が集まっている、とても楽しいところです。週末だけ開催しているそうですが、それを目当てに来る人は多く、家族連れも旅行客も連れ立ってゾロゾロと歩いていました。
 小さく区切られたブースは、洋服、装飾品、手工芸品、食品など地区分けがされていて、マップもあるものの、かなり雑然としています。同じようなものも販売していて、どれを買ったら良いかも良くわかりません。
 とりあえずすぐに必要と思われる帽子をここで調達。昼近くなって日が射してくるとかなり暑くなってきて、歩くだけでもしんどくなってきます。パワーに圧倒されつつ、お昼頃には退散したのでした。  
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April 28, 2018

バンコクへ

バンコクへ ゴールデンウィーク始まりの成田はすごい混雑。夕方の便で出発し、バンコクに到着した時はすでに夜10時になっていました。まずイミグレを出たら両替をしてSIMMを購入。昨今の旅はここから始まるらしいのです。SIMMを売るお店は夜中にも関わらず旅行客で混雑していましたが、ブースの中に若い店員さんが何人もいて素早くスマホの設定をしてくれます。お店の処理能力に驚かされました。
 そこから地下鉄に乗って、2度乗り換えてホテルには12時過ぎに到着。時差を考えると日本は午前2時過ぎ…飛行機の中でうとうとしたものの、やはり眠いです。  
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April 26, 2018

2年前の眠り猫

2年前の眠り猫 昨日行った日光の東照宮で、眠り猫を見てきました。2年前の夏に姪っ子たちと遊びに行った時には眠り猫と三猿は修復中で、レプリカが飾ってあったのです。陽明門も工事中で周囲を覆われていて、ほとんど見えませんでした。
 その時に撮ったレプリカの眠り猫の写真があったので、昨日撮影してきたものと較べてみました。角度が違うし、多少ピントが甘いので良くわかりませんが…。周囲の花も、猫も本物そっくり。修復で色が綺麗になっていることもあって、多分並べて見てもどちらが本物かわからないでしょう。
 このレプリカは時折貸し出されて催事などで展示されることもあるそうです。レプリカとはいえ、よくできていることに関心したのでした。  
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April 25, 2018

麒麟を訪ねて日光へ

麒麟を訪ねて日光へ この夏に鳥取県立博物館で開催される「麒麟展」のスタッフと共に日光へ。日光東照宮には彫刻だけで49体もの麒麟像があるのだそうです。招き猫や三猿は知っていましたが、そんなに多くの麒麟の彫刻があるなんて知りませんでした。
 麒麟は最も徳の高い動物とされるため、陽明門など建築の一番上に設置されています。東照宮の宝物館の宮司さんにご案内いただきつつ、麒麟を求めて東照宮の建築を拝見します。東照宮の建物はとても豪華な作りで、いたるところに聖獣、鳥、動物、花、人物の彫刻が散りばめられています。境内を巡りながら、沢山の麒麟像を見せて頂きました。それぞれに色や形が違い、とても興味深かったです。
 日帰りではありましたが、濃厚な1日となりました。  
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January 02, 2018

三嶋大社に初詣

三嶋大社に初詣 名古屋からの帰り、長泉沼津で降りて三嶋大社に初詣に行きました。参道から境内に入ると本殿に続く池に挟まれた道はかなりの人が溢れています。それでもそう長く待つことなく参拝することができました。
 お参りの後は、境内の中のお茶屋さんでお茶と福太郎を頂きます。福太郎はこしあんに包まれた草餅。寒い道を歩いて参拝した後、その甘味とよもぎの爽やかな香りは身に染み込むようで、とてもおいしかったです。伊勢では赤福、熱田神宮ではきよめ餅、そして三嶋大社では福太郎。それぞれに楽しみがあります。
 そして夕方に近くの丘から見た富士は絶景。駿河湾の向こうに見える夕焼けと共に、美しい風景を堪能した三島付近でした。  
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January 01, 2018

すんなり通れた東名

すんなり通れた東名 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 朝の食卓でおせちを囲んでから名古屋へ。いつもは東京を出る時、もしくは道中で混雑することが多いのですが、今年はずっと車が流れていて、スムーズに車を走らせることができました。今までにはなかったことです。
 空は晴れて良い天気。今朝のテレビでは朝のダイヤモンド富士の映像が流れていたので、綺麗な富士山が見られるかな…と思ったのですが、前を通る時は頂上が雲で隠れていました。残念。ちょっとしたタイミングで雲がかかってしまうようです。
 名古屋では親戚一同20名近くが集まって大宴会。例年通り賑やかな年明けとなったのでした。  
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December 26, 2017

美しい春巻き

美しい春巻き 少し前の話になりますが、佐治の小学校に伺った時に、ベジタリアンの私に配慮してかみんぐさじの小谷さんが昼食を手配して下さいました。移動販売しているパン屋さんが、卵などを使っていないロールを届けて下さったのです。柔らかい生地のパンの中にはお手製のイチゴ・ルパーブ・ピスタチオのジャム。どのジャムも美味でした。
 そしてサラダとして付いていたのが、この美しい生春巻き。水菜などの青菜にエディブルフラワーをあしらったものです。あまりに綺麗だったので食べるのが惜しいくらい…。これにスイートチリソースをかけて頂いたら、エスニックな香りでとてもおいしかったです。花の微妙な苦味もソースと絡み合ってアクセントとなっていました。
 その心遣いと美しさに感激した、佐治でのランチでした。  
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December 18, 2017

砂丘のイルミネーション

砂丘のイルミネーション 鳥取市内に宿泊中に、鳥取砂丘で行われているイルミネーションに連れて行ってもらいました。鳥取砂丘イリュージョンです。以前来た夏には何もなかった砂丘の入り口に、おびただしい数の電球でアメリカの国旗とHOLLYWOODの文字が描かれていました。
 現在砂丘近くにある砂の美術館ではアメリカ合衆国をテーマにした展示が行われているのです。それに連動して描かれたハリウッドのイメージ。他にもタイムトンネルや帆船、迷路など、美しいオブジェが続いてました。
 私が訪れたのは平日の夜でしたが、週末はかなり混雑するそうです。真っ暗な砂丘を背後にしたイルミネーションは本当に幻想的で、別世界に入ったよう。毎年テーマが違うので、その都度見たくなるのもうなずけます。またこの時期に鳥取へ来ることができたら…是非訪れたいと思います。
   
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December 15, 2017

用瀬小学校でのワークショップ

用瀬小学校でのワークショップ 今日は用瀬小学校でのワークショップ。22名の4年生が参加してくれました。ナイフを持つのが初めてだった子どもたちが多く、また時間も限られていたので、用意した干支戌と麒麟獅子の図案を切ってもらいます。和紙はかみんぐさじの小谷さんが用意して下さいました。色は赤、貼り付ける色紙は耳なしでボコボコとした質感があるものです。
 ナイフの使い方から、カッティングまでの間、驚くほど教室は静か。時折ナイフの刃を取り替えてほしいという事が聞こえるくらい…。本当に集中して剪画を切ってくれました。1時間半〜2時間の間に多くの子が切り終えて、アイロンで台紙に接着。余裕のある子は落款や名前も貼っていました。
 切り終えてほっとしたのか、地元ケーブルの取材には積極的にコメントを入れる子どもたち。その騒ぎぶりはさっきの静かな教室と好対照です。沢山の声に見送られて小学校を後にし、充実した鳥取でのワークショップを終了し、飛行機で羽田へと向かいました。  
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December 12, 2017

青谷へ

青谷へ 今日の鳥取は朝から小雪がちらついています。が、まだ道には積もっていなくて、時折空が明るくなったりもしていました。冬の日本海の荒波を横目で見ながら、和紙の里青谷へ。
 あおや和紙工房では、和紙のクリスマスツリーが飾られていました。照明に照らされた白い和紙が美しく、折り紙の飾りが華やかです。そんなツリーを横目で見つつ、来年の作品展とワークショップについて打ち合わせ。その後、壁紙用の和紙や、むら染の和紙を見せてもらいます。ここで和紙でを見るのはいつも楽しみです。
 その後紙漉きの長谷川憲人さんのところで染和紙を見せて頂きます。ここでも色々な和紙を見すぎて…惑乱。必要になりそうな和紙をまとめて購入しました。青谷で和紙に囲まれた幸せな午後でした。  
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December 11, 2017

「麒麟獅子」展、鳥取市立中央図書館での展示

「麒麟獅子」展、鳥取市立中央図書館での展示 午前中に鳥取駅近くにある鳥取市立中央図書館へ。入口付近のロビーのスペースにパネルを並べ、「麒麟獅子」の作品を展示します。図書館の中で、近くにデスクの並んでいるスペースもあるため、なるべく音を立てないように静かに作業をしました。
 2時間ほどで設置は完了し、17点の麒麟獅子作品がずらりと並びます。作品に照明が当たるように調整して頂き、デスクを出してパンフレットを置きました。図書館にいらした方がふらりと立ち寄って下さいます。
 ここでの展示は18日まで。明日12日は休館日ですが、13日には多目的ホールをお借りしてワークショップも開催予定です。図書館での剪画展示は初めての体験。展示の方もワークショップも…どんな反応が頂けるかとても楽しみです。  
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December 10, 2017

鳥取の休日

鳥取の休日 今年の展示が昨日終わり、今日は鳥取にやってきました。月曜日でも良かったのですが、ギャラリーから一度離れてゆっくりとした時間を過ごしたかったのです。自宅が職場だとついつい色々な雑用をしてしまうので…。
 午後からは鳥取県立博物館へ。1回の常設展示では、太古からの生き物から、地形、遺跡など様々な展示が続いています。そしてその先には郷土の芸能やお祭りに使うものが展示されていました。そう広くないスペースだったのですが、各地の麒麟獅子舞の様子や、県内で行われているお祭りのレポートなどをビデオで一つ一つ見ているうちにかなりの時間が経っていきました。観光するだけではわからない風習が見られてとても面白かったです。
 2階の日本画の部屋では地元の作家、中島菜刀が描いた麒麟獅子の大きな屏風も…。わりとモダンな感じて素敵でした。そうこうしているうちに閉館に近い時間に…。あっという間に過ぎてゆく鳥取の休日でした。
  
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November 04, 2017

倉敷を巡って帰る

倉敷を巡って帰る 三朝は朝から雨だったので、岡山で夜の便まで過ごすことにしました。山を登ってゆくとすでに雨はやみ、空は明るくなっています。児島まで車を走らせてジーンズストリートへ。静かな町なのですが、この通りだけ若い人たちがそぞろ歩いていました。
 しばらく散策して、そのまま倉敷の美観地区に向かいます。連休なのでたくさんの人が倉敷の街を楽しんでいました。ここへ来たらもちろん大原美術館。あまり時間がなかったので、じっくりと絵を眺めるのではなく、お散歩するような感じで美術館の中を歩き回り…それでも満足です。
 ちょっと慌ただしく過ごした三朝と倉敷での3日間。なかなか良い休日だったなぁ…と思いつつ、岡山から羽田に向かったのでした。
   
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November 03, 2017

川原の石でカエルを作る

石でカエルを作る 三朝の三徳川のほとりでワークショップの手伝いをしました。
 参加者の方に、川原で拾ってきたゴツゴツした石の中から好きな形を選んでもらいます。紙粘土を丸めて目を作成し、接着剤で石にとりつけると、カエルらしくなってきました。さらにお腹を白く塗り、口の線を真一文字に引いて、カエルの背中に柄を描いてもらいます。最後に目玉を入れて完成!
 小さな子供たちから大人までが、集中してカエル作り。石の肌を活かした素朴で可愛らしいカエルがたくさん並びました。カエルは材料費を払ってお持ち帰りもできるのですが、残していって下さる方のものは、三朝のお店や宿に寄贈。マスコットとして三朝を訪れるお客様をお迎えしてもらうそうです。一人でカエルいくつも制作した方もいらっしゃいました。
 私も3つ作って置いてきました。またいつか三朝を訪れる時、どこかで会えるといいなぁ…と思ったりもしています。カエルのワークショップは今月の19日も開催するそうです。お近くの方は是非三朝でカエルを作ってみて下さい。  
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November 02, 2017

三朝の湯につかる

三朝の湯につかる 午後の便で岡山空港へ…。そこからレンタカーで、薄い夕焼け空から真っ暗になる時刻に山道を走ります。明るいうちは紅葉もちらほら。でもやがて真っ暗な空に月明かりが灯りました。約2時間ほどで三朝温泉に到着。本当は鳥取へのフライトを取りたかったのですが、連休のせいか岡山便しか取れなかったのです。
 外の居酒屋で夕食を取り、ゆっくりと温泉に浸かりました。近郊の日帰り温泉へは良く行きますが、温泉宿に宿泊するのは久しぶり。内湯が2つ、露天風呂が2つあったので、交互に入っているうちに、体はほっかほか。クラクラしそうなくらい…。
 明日はワークショップのお手伝い。今日は早めに寝ることにします。

  
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