February 04, 2019

フランクフルトのベジ料理

フランクフルトのベジ料理 フランクフルトで1泊した時に、お洒落なデリ風のレストランVEVAYに連れて行ってもらいました。メニューには様々な品名が書いてあって、どんなものが来るかわからなかったので、友人と2人で違ったプレートをオーダーします。
 野菜のソティや豆料理、かぼちゃ、ポテト、そしてファラフェルやフムス…様々なものが少しずつ盛ってあって、どの品もおいしかったです。スパイスや香草を使っていながら、癖が強すぎるものはなく、上品なお味。そして少しずつ味付けが違っていて、色合いがとても綺麗でした。
 かなりお腹がいっぱいになってしまったのですが、デザートのケーキも興味があったので、一番小さいものを二人でシェアしました。これも美味〜!
 是非また機会を作って訪れたいお店です。  

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January 30, 2019

写真展のオープニングレセプションへ

写真展のオープニングレセプションへ ワルシャワのアジア&パシフィックミュージアムで開催される「DREAM OF SAHARA - PHOTOS ON CANBAS」展のオープニングに行ってきました。写真家のドロータさんは剪画のレセプションに来て下さった方です。
 彼女の撮ったサハラの写真は、画像を少し加工してキャンバスの上にプリントしたもので、幻想的でありながら、砂嵐の厳しさを感じさせるような力強さがありました。詩情あふれる画面にしばしば見とれてしまいます。
 レセプション会場では、モロッコ風のお茶もふるまわれ、アラブ諸国の銀細工の展示も行われていました。ワルシャワでの最後の夜、楽しいひとときを過ごしたのでした。  
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January 29, 2019

作品の搬出

作品の搬出 昨日で剪画の展示が終了したので、今日は作品の搬出に行きました。額を壁からおろし、額を分解し、トランクの中に入れてゆきます。このまま日本に持って帰るのならば作品だけちゃんと保護し、額のパーツは適当に入れることができます。が、6月にワルシャワの郊外でも展示することになったため、次の展示がスムーズにできるよう、もとの通りに番号がふってある袋の中に額をしまいました。
 それでも展示に比べると、片付けるのは、早かったです。1時間経たないうちに、すべてをトランクの中に収めることができました。初めてのポーランドでの作品展。展示する機会を与えて下さった担当の方々にお礼を言って、ギャラリーを辞してきたのでした。  
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January 28, 2019

今日の食卓 in ワルシャワ

今日の食卓 in ワルシャワ ワルシャワでは友人のリナさんの家にお世話になっています。ポーランドの食事は肉食中心だと思うのですが、彼女はベジタリアン用のものを料理してくれます。
 今日のほうれん草のスープはブルガリア風。玉ねぎを炒めてお米を加え、冷凍のほうれん草とスープストックを加えて煮込みます。火を止める直前にガーリックを投入。そして食べる直前にヨーグルトとパプリカの粉を入れました。ヨーグルトのコクと酸味、そしてガーリックの香りが効いてとても温まります。
 スープの後の主菜は、ルッコラとミニトマトのサラダを付け合わせにして、ピエロギをバターで炒めもの。ピエロギは中欧で食されている餃子のようなものです。もちろん今夜出してくれたものはベジ仕様で、蕎麦とポルチーニ茸が入っていました。暖かく、とても美味しいディナー、ごちそうさまでした。  
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January 27, 2019

ワルシャワでの剪画ワークショップ

ワルシャワでの剪画ワークショップ 土曜日の午後、ワルシャワの日本語学校で剪画ワークショップを開催しました。初めてナイフを握る方も、ワルシャワで切り絵を習っている方も…どちらも楽しんでいただけたようです。
 動物の輪郭の中に絵を描き、カラフルな色で染められら因州和紙を切り抜くこのワークショップは8月に鳥取、10月にパリで開催したものと同じものです。が、参加者それぞれに絵柄を書いて切ってもらうので、ワークショップの度に仕上がりが違ってきます。今日の参加者は、日本文化に興味のある方が多かっただけあって、桜の花びらを描いた方が多かったです。
 2時間ほどで作品が完成するワークショップ。切っている間は皆さん集中して、静かになるのは、どこの国でも同じでした。このワークショップ開催のために知り合ったすべての方々に感謝。本当に充実したひとときでした。  
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January 26, 2019

ワルシャワの旧王宮を見学

ワルシャワの旧王宮を見学 今日は粉雪が降っていて道にも薄っすらと積もっていました。白い風景の中、旧王宮へ…。16世紀に建てられたこの王宮は、第二次世界大戦で壊されてしまいましたが、現在は復元されています。館内では壊された時の映像や、復元を願う人々がお金を集め、ボランティアで手伝っている様子などを見ることができます。
 豪華な王冠の間や大会議場、寝室や食堂などを巡って見学。避難していて焼け残ったコレクション、レンブラントが描いた絵画を展示している部屋もあります。
 美しい王宮をゆっくり巡り、贅沢な時間を過ごした金曜日の午後でした。  
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January 25, 2019

クラコフとマンガ館

クラコフとマンガ館 午前中からクラコフの市街地の中央広場へ。中世からそのまま残っているこの広場はとても広いのですが、寒さのあまり観光客も少なめ。そこから教会を見ながら王宮に向かいますが、30分も歩くと靴底を通して足が冷たくなり、手袋をしても手の先が冷えてきます。時折お店に入ったり、ホットチョコレートをカフェで飲んだりしながら歩きました。
 お昼過ぎに日本美術・技術博物館のマンガ館に到着。このマンガは「漫画」ではなく、日本美術コレクターだった故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキの名前で、彼の収集美術を展示している美術館です。
 ここで打ち合わせをして、ランチを済ませ、その後コレクションの浮世絵を見せて頂きました。ミュージアムには日本語学校や図書館も併設されていて、あらゆる意味で日本文化の発信の地となっています。
 そこからの帰りがけに見た夕方の王宮は、とても幻想的で美しかったです。  
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January 24, 2019

クラコフでの着物ミーティング

クラコフでの着物ミーティング ワルシャワから急行に乗って3時間弱、クラコフに到着。ワルシャワを東京に例えるならクラコフは京都か奈良。ポーランドの古都で、古い建築物なども多く残っている土地です。
 到着したのは夕方で、友人の友人の家へ向かいます。ここでもポーランド人の着付けの先生がすばやく着物を着付けてくれました。
 そのままピッツアリアへ行き、着物愛好家のミーティングに参加。着物の愛好家の女性たちが集まって、楽しい会話を交わしています。着物を着ている人も多く、帯に絵を描いている女性もいました。その後に着付けの先生の家に行って夜遅くまで着物談義。着物ファッションショーをクラコフで開いたり、京都に着物旅行にでかける予定もあります。その熱心さには本当に驚きます。
 思わぬところで着物について考えた夜でした。  
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January 23, 2019

ワルシャワの国立博物館へ

ワルシャワの国立博物館へ 今日も寒い日だったので、国立博物館へ。教会にあった古いキリスト教の像や絵画、中世の絵画、20世紀のポーランド作家による作品、デザインや装飾美術など幅広い展示がありました。
 最初に入ったキリスト教の美術の部屋は、薄暗く教会の中のよう。マリア像のお顔に独特の優しさがあり、街で見かける女性と同じ面差しをしているのが印象的でした。やはりマリア像は、その国その国の女性を映し出しています。
 絵画はたくさんありましたが、やはり戦いの絵柄が印象深く、中でも一番大きな絵、「グルンバルドの戦い」の迫力には圧倒されました。
 寒い時は、美術館でゆっくり過ごすのが最適。充実した時間でした。  
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January 22, 2019

ポーランドのベジ料理

ポーランドのベジ料理 今日はお呼ばれでオールドタウン近くにあるベジタリアンレストラン、ベジ・デリへ。シンプルで素敵な内装のお店です。
 前菜の春巻きは、紫キャベツが入っていてピリ辛のソースがアクセント。主菜はオイスター・マッシュルームをソテーしたものをオーダーしました。ポーランドはきのこがたくさん取れると聞いていたので…。カラッと揚げられたポテトフライやほうれん草、白アスパラが付け合せで、ソイマヨネーズが添えられています。どちらもとても美味しかったです。
 デザートは焼き菓子を頂き、すっかり満足。ポーランドは肉料理が多いのですが、おいしいベジタリアンレストランでゆっくりとしたディナーを楽しむことができました。  
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January 21, 2019

ワルシャワの旧市街地を歩く

ワルシャワの旧市街地を歩く 今日はワルシャワの旧市街地に観光にでかけました。コペルニクスの像やショパンの心臓が収められている教会、公園にある兵士のお墓や大統領官邸前…そして由緒正しい教会など、多くの建物の外観を見つつ、美しい市街地を歩きます。
 第二次世界大戦で焼かれてしまっているワルシャワの街ですが、できるかぎり忠実に往時の姿を復元しているとのこと。落ち着いた街並みや石畳の道がとても素敵です。
 博物館や旧王宮もありますが、今日は中の見をせず、街の中を歩きました。が、晴れていたとはいえ屋外は氷点下。2時間も歩くと、靴の底から、ダウンの外側から寒気が滲みてきて少しずつ体が冷えてきます。カフェで温かいチョコレートと生クリームのパフェなどを食べて、ひとごこちついたのでした。  
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January 20, 2019

ワルシャワの休日

ワルシャワの休日 昨日までバタバタと忙しかったので、今日はスローな1日。午前中はゆっくりして午後からギャラリーに荷物を取りに行きました。ギャラリーでは剪画展示だけではなく、他の絵や大きな光のオブジェも展示されています。今日はそれらのアートのイベントがあるようでした。
 帰り際に友人たちがいつも散歩するという川沿いに行ってカフェに入りました。狭い幅の川はすでに凍っていて、4時過ぎているのですでに暗くなっています。
 カフェには多くの人々が集まってビールやコーヒーを飲んでいました。テレビでスキーのジャンプを見て盛り上がる男性のグループや、お父さんと小学生くらいの男の子、女性同士のグループも…。
 卵を使っていない…というフルーツのタルトと熱い紅茶を頂き、リラックスした時間を過ごしました。  
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January 17, 2019

2年ぶりのフランクフルト

2年ぶりのフランクフルト ワルシャワから2時間のフライトでフランクフルトへ。そのまま地下鉄を使って中央駅に出ました。2017年の2この鉄道駅の近くのホテルに泊まったので、ちょうど2年ぶりです。
 その時にお世話になった友人と落ち合って食事し、郊外のコンサートホールに向かいます。中央駅から地下鉄で3駅、バスで3つめの停留所なのですが、周囲は広々としていて、パーキングもたくさんある大きなホール。ここには、たくさんの人が集まっています。
 フランクフルトで、作品展が始まるまでの束の間の休日を楽しんだ夜でした。  
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January 16, 2019

ワルシャワ市街地を歩く

ワルシャワ市街地を歩く 今日はここ1年の展示の打ち合わせをして、午後からワルシャワの市街地へ…。切符の買い方や地下鉄の乗り方を教わりつつ、開催予定地であるギャラリーへ向かいました。ギャラリーは昔の酒造所跡を新しく開発しているコンプレックスの中にあります。
 新しい住居塔やオフィス、ショッピングセンター、バーやレストランが並んでいるこの一帯は、まだところどころ開発中ながら、とてもお洒落な雰囲気でした。ギャラリーのオープニングのすぐ後に新しく紙屋さんがオープンするという話も聞きました。
 もっとも今日はギャラリーはお休みなので、外から見ただけなのですが…。この素敵なギャラリーに展示できるのは、とても楽しみです。
  
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January 15, 2019

ワルシャワへ

ワルシャワへ 成田からワルシャワへ。到着時は14時過ぎだったので、着陸前の飛行機からは日に当たる地面が見えていたのですが、到着した時はどんよりとした曇り空。迎えに来てくれた友人の車に乗っているうちに吹雪いてきました。しばらくすると降り止みましたけれど…。緯度が高いせいか、16時をすぎるともう暗くなってくるのだそうです。思ったほど寒くはないものの、道端には数日前に降った雪が残っていて何となく冬のワルシャワに来た…という実感がわきました。
 ここ数日で準備をして、剪画の展示とワークショップをワルシャワで行います。友人の周囲には日本の文化が大好きな方たちが集まっているそうで、どんな感想を伺うことができるかとても楽しみです。  
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January 02, 2019

浜松でお参り

浜松でお参り 名古屋から地道を通って浜松へ。今年の初詣はもう除夜の鐘が鳴った後に済ませましたが、引き続きお正月参りに龍雲寺と五社神社・諏訪神社に行きました。
 龍雲寺は佐鳴湖湖畔に建つお寺。お参りして大きな般若心経の書が飾ってある院内や、湖が見える境内を一周し、静かなひとときを過ごしました。樹木葬や納骨堂などシンプルで合理的な永代供養を行っているのが印象深かったです。
 五社神社・諏訪神社は浜松の駅近くにあり、たくさんの方がお参りに来ていました。祈願をお願いしている方も多く、お正月らしい風景。ふだんあまり寺社にお参りをしていませんが、毎年名古屋への行き帰りに行く初詣は、恒例となっています。  
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January 01, 2019

お正月の富士と宴会と

お正月の富士と宴会と 1日のお雑煮を食べた後、一路名古屋へ。さすがに1日は道路の混雑が少なく、ドライブ日和となりました。お天気も良かったので、富士山はくっきりととても綺麗に見えます。眼の前に美しい富士山は広がっているものの、車の中からシャッターを切ろうとすると、電線や柵など意外に障害物が多いのですけれど…。
 夜は家族が揃って宴会。おじいちゃんからひ孫まで、4世代が集まってワイワイガヤガヤ…。大人だけのうちと違って、様々な世代が揃うと、年ごとに成長が見られてとてもおもしろいです。
 毎年のことではありますが、賑やかな年明けとなりました。  
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October 26, 2018

ちょっとお買い物をして帰国

ちょっとお買い物をして帰国 3泊のパリ滞在。あまり自由時間がなかったのですが、それでも合間を見てショッピングにでかけました。町の路地のマルシェではぶどうを買い食い。1ユーロでびっくりするほどの量がありました。
 帰りの日は世界中の食材が集まっているちょっと高級なマルシェへ。野菜や肉類は買えませんが、チョコやチーズ、紅茶やコーヒーなど、食材の種類が多くて、見ているだけでも楽しかったです。
 細々としたチョコやバターを買って、夜の便で帰国。短い滞在でしたが、とても楽しく有意義なパリでの4日間でした。  
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October 25, 2018

ワークショップ2日目

ワークショップ2日目 今日も夕方からパリ日本文化会館で因州和紙ワークショップ。昨日の反省を踏まえ、今日は希望する方に先に紙漉きを体験していただきました。たくさんの方がいっぺんに体験できる訳ではないので、その方が全体の流れが良くなります。
 今日もほぼ30名参加で満員状態。それぞれにマイペースで作品を仕上げてゆきます。多くの方が和紙の鮮やかな色合いや、むら染の和紙が生み出す効果に感激して下さったようでした。中にはかなり集中して美しい作品を作って下さった方も…。
 ワークショップ終了後、展示やワークショップ用具を片付けてパッキング。あっという間の2日間でしたが、色々と得るところが多かったです。また次なる課題も考えています。
 ご協力下さったすべての皆様とご参加いただいた方々に感謝。ありがとうございました。  
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October 24, 2018

パリでの和紙ワークショップ

パリでの和紙ワークショップ 今日の夕方、パリ日本文化会館で和紙ワークショップを開催しました。参加者は全部で29名。最初に手順を説明した後、剪画ワークショップを行い、作品が完成した方から紙漉きを体験していただきます。
 学校が秋休み中ということもあって、多くのお子さんが参加して下さいました。大人顔負けの集中力にはびっくり。短い時間で2つの体験をして頂いたのでうまくさばけるか心配だったのですが、会館のスタッフの方々や通訳の方が手際良くお手伝い下さって、無事に終了することができました。
 かなり盛りだくさんの内容だったと思いますが、参加者の方には満足して頂けたようです。今日の手順の反省をしつつ…明日のワークショプも楽しみたいと思っています。  
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October 23, 2018

パリへ

パリへ パリで開催されている日本文化を紹介するイベント「ジャポニズム2018」。この中の「地方の魅力週間」でワークショップを開催するためにパリへやってきました。
 シャルル・ド・ゴールに夕方到着してラッシュ・アワーの混雑の中、車を走らせてホテルへ。この混雑はバンコクを思い出させます。この時期パリでは地方の踊りなども紹介されているので、ホテルのロビーは着物を着た踊り子さんたちがゾロゾロ…。あまりパリにやってきたという実感のないままチェックインし、夕食を摂りました。
 明日から2回のワークショップ開催で、3泊の滞在。短い期間ですが、楽しみたいと思っています。  
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August 17, 2018

旅先で買ってきた和紙

旅先で買ってきた和紙 十日市の道の駅で売っていた箱入りの和紙を購入。この井沢和紙は、50年間途絶えていたものを、地元有志が平成15年に復活させたものだそうです。網状に入った和紙の模様は何種類かありましたが、格子とクリムト渦巻きが気に入りました。後ろに濃い色を於けば、模様が綺麗に漉けて見えます。地小さな紙しかなかったのが残念ではありますけれど…。
 山形の物産館で買ってきた深山紙の方は400年の歴史があるそうです。お土産売り場だったので、やはり小さなサイズしかなかったのですが、ピンク、緑、水色のマーブル染めのものを買ってきました。
 他にも和紙工房はありましたが、お盆でお休みでした。日本では、ちょっと旅に出ると様々な和紙に出会います。休暇中に旅行しているので、お休みだったり、遠すぎたりしてなかなか訪れる機会は少ないのですけれど…。  
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August 15, 2018

山頂の風

山頂の風 午前中から蔵王のお釜を目指してドライブ。お盆休みのためか、たくさんの車が坂を同じように坂を登ってゆきます。山頂近くに車を留め、さらに坂を登ってゆくと緑の水をたたえた蔵王のお釜が見えました。ちょうど日が射して、土肌の色も水の色もとても綺麗に見えます。
 そこから坂をさらに登って刈田嶺神社に参拝。ここからの眺めはさらに素晴らしく、周囲の山々や遠くの町並みも臨むことができます。山の麓はかなり蒸し暑かったのですが、さすがにここまで登ると涼しい風が吹いていました。
 久々に感じた涼やかな風。美しい風景と共にしばらく堪能してから山を降りて来たのでした。  
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August 14, 2018

山形大花火大会を見る

山形大花火大会を見る 新潟から山形へ。山形大花火大会のベンチ席を取ってあったので、駅前からバスで向かいます。着席した時はまだ明るく、少しずつ暗くなってゆく空がとても綺麗でした。何とも言えない贅沢な時間です。
 音楽と共に次々に打ち上げられてゆく花火。高く、低く、様々な色と形に変化しながら空を彩ります。最近混雑を避けてちゃんと花火大会を見ていなかったのですが、花火自体がとても進化しているのがわかりました。
 会場のベンチは思いの他ゆったりと配置されてあって、気持ち的にもゆったりと花火を鑑賞することができます。首都圏で見る花火とはまた違ったのんびりとした雰囲気。ゆったりと空を見上げながら花火を楽しんだひとときでした。  
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August 13, 2018

お天気が悪いと…

お天気が悪いと… 今日も朝から越後妻有トリエンナーレを巡りました。清津峡渓谷トンネル、現代美術館キナーレ、里山動物公園…。どのアートも作り手の工夫がいたるところに見られてとても面白かったです。
 が、今日はあまりお天気が良くなく、午前中から午後にかけては雨。昼過ぎも青空は見えなかったので、夏空の下スカッとした感じで各作品を鑑賞することはできませんでした。お天気によってずいぶん印象が変わってしまいます。もちろん写真映りも…。
 あまりにも広域なので、今回見ることができたのは、ほんの一部の作品。それでものんびりとアートを楽しんだ1日でした。
 午後に切り上げ、ゆっくりと海辺をドライブしながら北上したのでした。  
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