香港では友人たちと6人でベジィ・キングダムというビーガン料理店でランチを食べました。中国料理は大人数で食べた方が、色々なものを少しずつ食べられるので、楽しいですね。最初の数皿は写真を撮ったのですが、あとはそれも忘れてひたすら食べてしまいました。山椒のピリッとした風味が聞いたスープや、揚げやナッツを野菜と炒めたもの、もやしと共に炒めた太麺、小さく切った豆腐をカリッと揚げたもの、様々な具の入った春巻きなどなど…様々なお料理を堪能しました。とてもプラントベースとは思えないほどのバラエティの豊かさ。あまりにたくさんの種類のお料理を食べたので夕方には何も食べられないくらいでした。
奥深い中国風精進料理。また機会があったらぜひ行きたいです。
今日は香港故宮文化博物館へ。2022年に完成したこの美術館は故宮博物館の宝物を借りて展示している大きな博物館です。陶器の作品や、衣服などの布、生活用品など部屋ごとにテーマを分けて展示がなされていました。それぞれの宝物も見応えがありましたが、衣服や陶器などの柄を集めてイマーシブ空間を作っていた展示が、とても楽しかったです。
2021年にオープンした香港のM+は、ビジュアル・カルチャー美術館と銘打った場所です。広い空間にたくさんの展示室があり、今日は「Dream Rooms:Environments by Women Artists 1950s–Now」や「M+ Sigg Collection: Inner Worlds」、「Danh Vo in Situ: Akari by Noguchi」などの作品展が開催されていました。
7月に作品展開催のため、2週間ドイツに行きましたが、ほぼ毎日ギャラリーに詰めていました。1日だけペテックファミリーが観光に連れて行ってくれたのがビューディンゲンとロンネブルクへです。その時の映像が届きました。
鳥取では外食になります。インド料理や蕎麦などを食べることが多いのですが、今回は友人がベジタリアンレストランに連れて行ってくれました。
午前中に友人の車で倉吉へ。倉吉には新しく鳥取県立美術館ができていて、アンディ・ウォーホールの作品「ブリロ・ボックス」が展示されているのです。まぁ何と言うこともないアメリカンな感じの箱なのですが、ポップアートの代表作とあって、改めてそこに置いてあることの重みを感じました。
今日はワークショップのない日。友人に智頭町の石谷家住宅に連れていってもらいました。樹霊の館と銘打たれているこの住宅は、林業で材を成した石谷家の邸宅です。最高の材料と技術を使って建てられたこの家は、江戸〜昭和の様々な建築様式が混在。部屋数は40以上で7棟の蔵と美しい日本庭園があり、その中をゆっくりと見てまわりました。
朝一番の飛行機に乗って鳥取へ。一度市内に寄った後、友人と共に青谷に向かいました。1年ぶりの鳥取。長谷川さんの家でいつものように染め和紙を見せてもらいます。大量に積み上げてある和紙の中から、水色や黄色、多色のムラ染の和紙をセレクト。第一印象で欲しい和紙を選ばないと、どの和紙が欲しいかわからなくなってしまうことも…。それでも和紙を選ぶのは楽しい作業です。
仙台といえばずんだ餡。枝豆が大好きな私は、もちろんずんだ餅も大好きです。数あるお店の中でも名店と呼ばれる村上屋餅店へ。小さなお店なのでイートインの方は列が出きていて、待つこと約30分。枝豆のうす皮を向いて手ですりつぶしているというづんだ餡は、滑らかで枝豆の香り高く、とてもおいしかったです。お餅が3つも入っていたので、昼食代わりとなりました。
仙台駅で観光バスルートを回る一日乗車券「るーぷる仙台」のチケットを購入。お盆の時期と外国人観光客が重なって、バスは超満員でした。この時期に観光するには体力が必要です。仙台駅を朝出た後、私たちは伊達家の霊廟である瑞鳳殿を見学し、仙台城跡はスキップして、仙台市立博物館へ。
2日前にお盆の旅行スケジュールを決め、取れたのは2泊のホテルと行き・帰り共に夜行バスの予約。朝の6時前に仙台に到着しても、まだカフェもオープンしていません。そのため、とりあえず荷物をホテルに預けて石巻へ向かいました。
ハーナウ・ショップで購入したキャンディです。ヘッセン州、特にフランクフルト界隈はアップルワインが有名で、酒場でもビールではなくアップルワインを飲むそうです。が、私はアルコールを飲まないし、お土産に持って帰ってくるには重いので、アップルワイン・キャンディを購入してきました。
ハーナウはちょうど夏休みに入ったところだったので、街中にもアイスクリーム屋さんが目立ちました。ビーガン用のチョコアイスもありましたし、卵が入っていないものが多かったです。カシュナッツのアイスは美味でした。
昨日の朝フランクフルトを発って今朝羽田に着きました。自分のお土産として持って帰って来たのはドイツのパン。私は黒くて硬い感じのドイツのパンが大好きで、それを知っている友人たちはいつも朝食にパンを用意してくれました。最終日はマーケットに行って、そこで2つ購入。何が入ったパンかはわからず、形と色から適当に選びました。そして以前に友人が買って真空パックにしてくれたものが1つ。これは小麦の原種であるディンケルを使っていて、遺伝子組み換えや品種改良を行っていない分、栄養価が高いそうです。
ハーナウでの作品展「Encounter」は今月の25日まで続きますが、16日は私が参加できる最終日でした。水曜日は午前中から市が立っているので、会場を10時にオープンします。
今回のハーナウ滞在では、前半はジャンネッテさん、後半は月美さんとお二人の家に宿泊させて頂いています。今日は月美さんがトーフソーセージを買ってきてくれました。ビーガン用に豆腐でできていて、さっぱりとしていてとても食べやすかったです。
今日は日曜日。以前ハーナウを訪れた時に知り合ったペテックファミリーが近くのお城に案内してくれました。
今日は土曜日。会場の前の広場にはマーケットが立ち、朝から多くの人が訪れています。お買い物が終わった人たちがそのまま会場に立ち寄ってくださって、今日は多くの入場がありました。
私はドイツのパンが大好きなので、毎日パンでも一向に構わないのですが、昨日は鳥取ハーナウ友好協会の方々と日本食レストランで食事をしました。ちゃんとベジタリアン用のメニューがあったのでお寿司の巻物の4種類のセットを注文。野菜天ぷらを巻いたものと、アボガド巻やかっぱ巻を天ぷらにしたものと、両方出てきました。それなりのボリュームを出すための工夫なのでしょうか?日本では見たことがありませんが、おいしかったです。
今日は会場のオープンが2時からだったのでゆっくりとギャラリーへ。昨日の会場の片付けをしてオープン。ライブスペースで作品を書いたり切ったりしながら会場に詰めます。今日はお客様もボチボチ…という完治でゆっくりと作品をご覧になっていました。
今日はEncounter展の初日で、18時からレセプションがありました。ジャンネッテさんは地元で色々お付き合いがあるので、多くの方がご来量くださいました。中でも鳥取ハーナウ友好協会の方々は日本に興味があり、熱心に作品をご覧くださっていたようです。
昨日に引き続き、今日も展示の準備。文字が多いので作品の解説を付け、それをコンピューターで翻訳し、ジャンネッテさんに直してもらい、プリントして、ボードに貼り付けて…という作業を行ったりしているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。英語で話しながら日本語とドイツ語を往復するのは、なかなか大変ですが、面白い作業でもありました。
月曜日から始まる作品展「Encounter」の準備。会場はハーナウの市庁舎です。新しい建物で、1階に大きなホールがあり、そこが展示スペースになっています。かなり広いと聞いていたのですが、主催者である友人のジャンネッテさんが頑張って大きな作品をたくさん作ってくれたので、しっかりと空間は埋まりました。
2017年に鳥取市の姉妹都市であるハーナウで、因州和紙を使った剪画の展示とワークショップを行いました。その時にで知り合った友人たちと連絡を取りながらコロナ禍を乗り越え、8年ぶりにハーナウへ。フランクフルトの空港に友人たちが迎えに来てくれました。
ここに着いた頃はそれほど多くの人がいなかったと思うのですが、5月初めから中国でも連休らしく、昨日から中心部はすごい人です。少し離れた史跡は比較的静かでゆったりと見られるのですが、中心部はごった返していて、お土産屋さんがある狭い道は休日の原宿よりすごいくらい。歩きながら話す人々の声が大きいので、喧騒といった感じでした。中心部だけをサッと訪れる人が多いのでしょうか?