October 26, 2018

ちょっとお買い物をして帰国

ちょっとお買い物をして帰国 3泊のパリ滞在。あまり自由時間がなかったのですが、それでも合間を見てショッピングにでかけました。町の路地のマルシェではぶどうを買い食い。1ユーロでびっくりするほどの量がありました。
 帰りの日は世界中の食材が集まっているちょっと高級なマルシェへ。野菜や肉類は買えませんが、チョコやチーズ、紅茶やコーヒーなど、食材の種類が多くて、見ているだけでも楽しかったです。
 細々としたチョコやバターを買って、夜の便で帰国。短い滞在でしたが、とても楽しく有意義なパリでの4日間でした。  

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October 25, 2018

ワークショップ2日目

ワークショップ2日目 今日も夕方からパリ日本文化会館で因州和紙ワークショップ。昨日の反省を踏まえ、今日は希望する方に先に紙漉きを体験していただきました。たくさんの方がいっぺんに体験できる訳ではないので、その方が全体の流れが良くなります。
 今日もほぼ30名参加で満員状態。それぞれにマイペースで作品を仕上げてゆきます。多くの方が和紙の鮮やかな色合いや、むら染の和紙が生み出す効果に感激して下さったようでした。中にはかなり集中して美しい作品を作って下さった方も…。
 ワークショップ終了後、展示やワークショップ用具を片付けてパッキング。あっという間の2日間でしたが、色々と得るところが多かったです。また次なる課題も考えています。
 ご協力下さったすべての皆様とご参加いただいた方々に感謝。ありがとうございました。  
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October 24, 2018

パリでの和紙ワークショップ

パリでの和紙ワークショップ 今日の夕方、パリ日本文化会館で和紙ワークショップを開催しました。参加者は全部で29名。最初に手順を説明した後、剪画ワークショップを行い、作品が完成した方から紙漉きを体験していただきます。
 学校が秋休み中ということもあって、多くのお子さんが参加して下さいました。大人顔負けの集中力にはびっくり。短い時間で2つの体験をして頂いたのでうまくさばけるか心配だったのですが、会館のスタッフの方々や通訳の方が手際良くお手伝い下さって、無事に終了することができました。
 かなり盛りだくさんの内容だったと思いますが、参加者の方には満足して頂けたようです。今日の手順の反省をしつつ…明日のワークショプも楽しみたいと思っています。  
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October 23, 2018

パリへ

パリへ パリで開催されている日本文化を紹介するイベント「ジャポニズム2018」。この中の「地方の魅力週間」でワークショップを開催するためにパリへやってきました。
 シャルル・ド・ゴールに夕方到着してラッシュ・アワーの混雑の中、車を走らせてホテルへ。この混雑はバンコクを思い出させます。この時期パリでは地方の踊りなども紹介されているので、ホテルのロビーは着物を着た踊り子さんたちがゾロゾロ…。あまりパリにやってきたという実感のないままチェックインし、夕食を摂りました。
 明日から2回のワークショップ開催で、3泊の滞在。短い期間ですが、楽しみたいと思っています。  
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August 17, 2018

旅先で買ってきた和紙

旅先で買ってきた和紙 十日市の道の駅で売っていた箱入りの和紙を購入。この井沢和紙は、50年間途絶えていたものを、地元有志が平成15年に復活させたものだそうです。網状に入った和紙の模様は何種類かありましたが、格子とクリムト渦巻きが気に入りました。後ろに濃い色を於けば、模様が綺麗に漉けて見えます。地小さな紙しかなかったのが残念ではありますけれど…。
 山形の物産館で買ってきた深山紙の方は400年の歴史があるそうです。お土産売り場だったので、やはり小さなサイズしかなかったのですが、ピンク、緑、水色のマーブル染めのものを買ってきました。
 他にも和紙工房はありましたが、お盆でお休みでした。日本では、ちょっと旅に出ると様々な和紙に出会います。休暇中に旅行しているので、お休みだったり、遠すぎたりしてなかなか訪れる機会は少ないのですけれど…。  
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August 15, 2018

山頂の風

山頂の風 午前中から蔵王のお釜を目指してドライブ。お盆休みのためか、たくさんの車が坂を同じように坂を登ってゆきます。山頂近くに車を留め、さらに坂を登ってゆくと緑の水をたたえた蔵王のお釜が見えました。ちょうど日が射して、土肌の色も水の色もとても綺麗に見えます。
 そこから坂をさらに登って刈田嶺神社に参拝。ここからの眺めはさらに素晴らしく、周囲の山々や遠くの町並みも臨むことができます。山の麓はかなり蒸し暑かったのですが、さすがにここまで登ると涼しい風が吹いていました。
 久々に感じた涼やかな風。美しい風景と共にしばらく堪能してから山を降りて来たのでした。  
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August 14, 2018

山形大花火大会を見る

山形大花火大会を見る 新潟から山形へ。山形大花火大会のベンチ席を取ってあったので、駅前からバスで向かいます。着席した時はまだ明るく、少しずつ暗くなってゆく空がとても綺麗でした。何とも言えない贅沢な時間です。
 音楽と共に次々に打ち上げられてゆく花火。高く、低く、様々な色と形に変化しながら空を彩ります。最近混雑を避けてちゃんと花火大会を見ていなかったのですが、花火自体がとても進化しているのがわかりました。
 会場のベンチは思いの他ゆったりと配置されてあって、気持ち的にもゆったりと花火を鑑賞することができます。首都圏で見る花火とはまた違ったのんびりとした雰囲気。ゆったりと空を見上げながら花火を楽しんだひとときでした。  
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August 13, 2018

お天気が悪いと…

お天気が悪いと… 今日も朝から越後妻有トリエンナーレを巡りました。清津峡渓谷トンネル、現代美術館キナーレ、里山動物公園…。どのアートも作り手の工夫がいたるところに見られてとても面白かったです。
 が、今日はあまりお天気が良くなく、午前中から午後にかけては雨。昼過ぎも青空は見えなかったので、夏空の下スカッとした感じで各作品を鑑賞することはできませんでした。お天気によってずいぶん印象が変わってしまいます。もちろん写真映りも…。
 あまりにも広域なので、今回見ることができたのは、ほんの一部の作品。それでものんびりとアートを楽しんだ1日でした。
 午後に切り上げ、ゆっくりと海辺をドライブしながら北上したのでした。  
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August 12, 2018

再び大地の芸術祭へ

再び大地の芸術祭へ 3年に1度開催される越後妻有のトリエンナーレ、今年は6年ぶりに向かいました。
 最初に十日市の中核施設、キナーレを目指したのですが、駐車場が満車で入れそうにもなかったので、近くでパスポートとマップを買い、散在している周辺のアートから見ることにしました。
 すでに到着してお昼を食べた時点で2時過ぎだったので、数箇所しか見る時間はありませんでした。車で巡って、必要な時は炎天下に坂を登って、廃屋や屋外にあるアートをひとつひとつ見るのは体力がいります。それでも久しぶりにかいた汗は心地よかったです。
 訪れる方も、迎えて下さる地元の方々も、のんびりとアートを楽しんでいる様子で、時間がゆったりと流れてゆく感じです。暑い空の下、青々とした緑と共に、アートを楽しんだ午後でした。
  
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August 03, 2018

ワイン畑を見学

ワイン畑を見学 鳥取市国府町にあるワイナリー、兎ッ兎ワイナリー&ファームへ。ここでは地元産にこだわって、ブドウを育て、ワインを作っています。もともとブドウ栽培が盛んな土地でしたが、ワインを作り始めたのはつい最近のことだそうです。
 今までの経緯を写真を見せて頂きながら、ファームやワイン醸造のお話を伺った後、ぶどう畑を見学。そして数少ないボトルから1本購入して帰ってきました。
 兎ッ兎ワイナリー&ファームさんが大切にしているのが、「ぶどうとワイン作りを通じて、人がつながり、夢と未来を想像する」こと。地域内の交流や、インターンシップの受け入れなど様々な活動を行っています。その積極的な姿勢には学ぶところがたくさんありました。  
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July 28, 2018

「麒麟 EXHIBITIONS」へ

「麒麟 EXHIBITIONS」へ 鳥取県立博物館で開催中の麒麟 EXHIBITIONSへ。各地の神社で使われている実際の麒麟の頭と猩々とお面がズラリと展示されていて、とても迫力があります。
 頭の展示の前では高校の麒麟獅子保存研究会のメンバーによる実際の麒麟獅子舞が行われました。麒麟獅子舞のゆるやかな楽の音…華やかで典雅なひとときです。
 その奥のブースで麒麟獅子のワークショップを開催。小学生や親子連れの皆さんに剪画を楽しんでいただきました。麒麟獅子をテーマとした交流が広がった1日でした。  
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July 27, 2018

大村地区公民館でのワークショップ

大村地区公民館でのワークショップ 鳥取の大村地区公民館で剪画のワークショップを開催。今年の文化祭での作品展示も考えているということだったので、できあがりに個性が出やすいよう、ちぎり絵を取り入れたワークショップにしました。
 午前中は小学生。低学年は動物の形をハサミで切り抜いてその上に貼り絵で装飾する作品を制作。そして高学年は自分で動物型の中に模様を描き、切り絵をした後ちぎり絵で完成させる剪画を作りました。どの作品も個性的な力作揃い。素敵な作品が完成しました。
 午後は大人の講座で、麒麟獅子を切って台紙に貼るか、黒い和紙を切り抜いてちぎり絵で仕上げる剪画を制作。皆さん、子どもたちに負けないくらい集中して、魅力的な作品を仕上げて下さいました。
 参加して下さった方々だけでなく、私たちも楽しませて頂いたワークショップでした。  
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July 26, 2018

鳥取へ 前回は大雨で今回は…

鳥取へ 前回は大雨で今回は… 東京には台風が近づいていますが…今のところは飛行機は通常通り運行。午前中の便で無事に鳥取に到着しました。
 ギャラリーで開催した「狛犬」展で多くの作家が描いた狆の狛犬の実物を見に鷲峯山神社へ向かいます。古式ゆかしいこの神社の佇まいはとても美しく、山の中を流れる水の音や蝉の声、緑の匂いなど、すべてが別天地のようでした。鳥取の中でも最も古いこの神社には、特別な力が満ちているように感じられます。そして狆の狛犬は思った以上に存在感のある像でした。
 午後からはあおや和紙工房さんへ。現在行われている剪画展を見た後に、二人の作家さんたちと共に紙漉き体験をさせて頂きました。なかなかうまくは漉けませんが、それでも和紙を漉く時の充実感は何にも代えがたいひとときです。
 台風が近づいているのがちょっと気になりますが…明日から始まるワークショップがうまくゆくことを祈っています。  
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July 08, 2018

麒麟獅子やら和紙やら星やら…

麒麟獅子やら和紙やら星やら… 今日は雨も止んで色々なところを訪ねました。まずは宇倍神社。7月の末から8月の上旬にかけて麒麟獅子のワークショップを開催するので、麒麟獅子舞の本拠地にお参りしました。
 それから因幡万葉歴史館へ。古代稲葉の暮らしや大伴家持に関する展示が並んでいました。なかでも古代に使われていた染料のコーナーは興味深かったです。
 そこからかみんぐさじへ向かい、ワークショップに使う色紙を購入。佐治に来るといつも様々な表情の和紙に見入ってしまいます。
 帰り際にアストロパークへ寄りました。天井が開き、大きな天体望遠鏡が星に向けて動く姿は迫力があります。雲の合間を縫って、小さな星が少しだけ見えました。
 今日は多くの場所に立ち寄ることができて、充実した1日となりました。  
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July 07, 2018

「因州和紙剪画展」初日…雨で休館

「因州和紙剪画展」初日…雨で休館 「因州和紙剪画展」初日の今日は、ここ数日降り続いていた数十年ぶりの大雨でした。鳥取では朝から災害警報が出て在来線は止まり、道路も概ね封鎖されています。作品展が開催されるあおや和紙工房も休館しました。
 本当は午後からギャラリートークが行われるはずだったのですが、もちろんそれもキャンセル。それでもお昼過ぎには雨脚が弱くなってきたので、あおや和紙工房に出かけました。
 昨日は時間がなかったので作品展の会場を撮影。その後、近くの職人さんの家へ伺って和紙を見せていただきました。ギャラリートークができなかったのは残念でしたが、思わぬ休日をゆっくりと過ごしたのでした。

(「因州和紙剪画展 和紙を感じ、切って描く彩りの世界」展 2018.7.7〜9.2 於:あおや和紙工房)  
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May 14, 2018

ソムタム

タム タイで何度か食べたソムタム。青パパイアを細切りにして、インゲンやピーナッツ、ニンニク、唐辛子などを入れ、魚醤で味付けします。
 バンコクのソムタム専門店では、ベジタリアンだということを告げると魚醤を使わずに野菜だけで仕上げてくれました。ちょっと甘めの酢醤油の味でシャリシャリとした食感が美味。主人がオーダーしたおすすめのソムタムはエビ入りでした。このお店は何種類ものソムタムがメニューに並んでいて、昼食でも順番待ちをするほどの人気店です。
 アユタヤでのツアーで連れて行ってもらったビュッフェにもソムタムがあり、並んでいる素材を自分でよそって入れました。インゲンにセロリにキャベツにピーナッツ…。やはり魚醤を使っていないドレッシングをもらって食べます。癖になるこの歯ごたえ。
 健康的で美味しいソムタムは、自己流のアレンジでも色々できそう…。日本でも手軽に手に入れば良いのに…と思っています。  
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May 08, 2018

バンコクのブルーエレファント

バンコクのブルーエレファント タイ旅行の最終日、ブルーエレファントというレストランに行きました。タイ料理のお店なのですが、本店はベルギーにあってバンコクのお店は逆輸入された支店だそうです。ちょっと高級なお店だったので、夜ではなく昼食に…。
 ランチコースは曜日ごとに違っていて、前菜、スープ、お料理の盛り合わせ、デザートがセットになっています。私はコースではなく、ベジタリアン用メニューの中から青マンゴーのサラダと、ナスの炒め物を選びました。サラダは少し甘めの酸味のあるドレッシング、ナスは塩味が中心で、ピリッと辛味が効いていました。どちらも一流店の名に恥じまい複雑でバランスの取れたお味。とてもおいしかったです。ご飯はボーイさんが籠の中からサーブしてくれました。
 見た目も美しいブルーエレファントのお料理。バンコクに立ち寄る機会があったらぜひまた訪れたいです。  
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May 06, 2018

バンコクの紙屋さん

バンコクの紙屋さん アジアの国々でまだ手漉きの紙が残っていることは知っていましたが、短い間の観光旅行ではなかなか実際に紙を見たり購入したりする機会がありません。手漉き紙は観光資源ではないようです。
 バンコクのウィークエンド・マーケットで、紙を売っている店を1軒見つけました。売り子さんはあまり英語を話さなかったので、これらの紙を何に使うかは聞けなかったのですけれど…。かなり過激に彩色された手漉き紙は厚めで表面はボコボコしていました。
 草の繊維を漉き込んだザラッとした風合いの紙も…。いつも綺麗な日本の手漉き和紙を見ている私たちからすると、ちょっと荒っぽい感じがします。家に帰ってきて撮影をしていたら、漉き込んである粒が落ちてきて、かなり周囲が散らかりました。
 店内には紙の他に、葉の繊維や花を漉き込んだ厚い紙を使った紙袋も販売されていました。が、グリーティングカードなどの小物はありませんでした。
 さて、これらの紙を使って何か作れるかな…。  
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May 04, 2018

バンコク・アート&カルチャー・センターで

バンコク・アート&カルチャー・センターで バンコクで少し時間があったので、バンコク・アート&カルチャー・センターへ。螺旋状の坂に沿って展示室があり、上層の空間は美術館のように企画展を開催していました。
 カラバッジオの絵の複製を後ろからライトをあてて展示した企画展や、タイのアーティストの作品、新進アーティストの作品などが展示されていてとても面白かったです。展示空間だけではなく、画材屋さんやブックストアー、アートな小物を販売するお店などもありました。
 広々とした空間なので、展示を見ながらゆっくりと寛げます。とにかく外は暑くて湿気があったので、こうした空間はとても助かりました。バンコクの中心地ですが、展示は無料で、混みすぎていないのも良い感じ。バンコクで時間に余裕があるような機会にまた訪れてみたいです。  
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May 03, 2018

チェンライの建物と色と

チェンライの建物と色と 今日はチェンライの街中のお寺巡り。最初に行ったお寺はワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)です。もともと古くからあったお寺をアーティストたちが20年前から改装し始め、いまでも進行中。外側にある装飾はかなり現代的な彫刻やフィギアを思わせました。本堂の中は撮影禁止ですがブッシュ大統領やマイケル・ジャクソン、ドラえもんまで描かれて現代の風刺にもなっています。そこから天国に向けてブッタによって導かれてゆく様子が描かれているのです。
 ワット・ロンスアテン(ブルーテンプル)は同じように古いお寺を修復。アーティストによってかなり現代的に改装されつつあります。まだコンクリートのところもあって、やがてここは細かい細工が施されて青く塗られてゆくのだと思います。
 バン・ダム(黒い家)はタイのアーティスト、故タワン・タッチャニー氏が収集していた動物の骨や、木彫、建築物が立ち並んでいて、ミュージアムになっています。敷地内に並ぶ高床式の収蔵庫には骨やワニの皮が所狭しと置かれていて、ちょっと禍々しい感じ。かなり迫力がありました。
 お寺が過去の遺物ではなく、現代的なアートの場でもある…というのを目の当たりに見た日でした。  
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May 02, 2018

タイとミャンマーの国境周辺

タイとミャンマーの国境周辺 今日はガイドさんと共にミャンマー近くへの観光。タイの国を出て徒歩でミャンマーへと入国します。ミャンマー側にはたくさんのお店が立ち並んでいました。が、物価が安いミャンマー側にタイから買い物に来る人が多いため、衣服、台所用品、食品などほとんどが日用品でした。
 一通り見た後タイ側に引き返し、アカ族の村や中国から移住してきた人々の住んでいるメーサロン、ヤオ族の村などを訪れます。大陸の中で様々な形で人が移動し、住み付き、そこで暮らしてゆく様子があらためて実感されました。島国で文化が醸成された日本とは全く違ったダイナミズムがそこにあります。
 雨の中で写真はいまひとつでしたが、様々な文化を肌で感じた味わい深い1日となりました。  
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May 01, 2018

チェンライで寛ぐ

チェンライで寛ぐ タイの有名な観光地チェンマイにも行ったことがないのですが、今日訪れたのはそれよりももっと奥にあるチェンライ。小さな田舎町です。お昼頃にLegendというロッジに到着してそのままチェックインし、一休み。とにかく外が暑くて出歩く気にならず、ココナッツシェイクを飲んでまた一休み。
 ビラ風のこのロッジはブッポウソウのような鳥の鳴き声が聞こえて、静かでのどかな雰囲気です。宿泊客はみな出かけているらしく、眠っている村のような感じ…。昨日・一昨日は真夏の気候の中、結構歩いたので、昼間はゆっくりと過ごしました。
 が、夜はナイトマーケットに出かけてぐるりと一回り、結局はまたたくさん歩いてしまったのでした。(あ〜足が痛い。)  
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April 30, 2018

アユタヤの寺院巡り

アユタヤの寺院巡り バンコクからバンに乗り込んでで1時間半走り、古都アユタヤへ向かいました。ワット・ヤイチャンモンコン、ワット・ロカヤスタ、ワット・プラシーサンペット…ほとんど覚えられないような名前のお寺を訪ねます。バンコクでは朝雨が降っていましたが、アユタヤに到着する頃には上がり、時折陽が射すほどに…。そのかわり湿度が高くて本当に暑かったです。
 ユネスコの世界遺産に登録されているお寺は多くの戦乱で壊され、湿気と高い温度のためもあってか、かなり傷んでいました。が、それでも近くにちゃんと現在信仰されているお寺が建てられていて、過去の遺産としてのみ存在している訳ではないのがわかります。どちらかというと金色に装飾されているお寺よりも崩れたレンガがむき出しになっている遺跡の方がかえって親しみやすいような気はしますけれど…。
 観光客がたくさん訪れていながらも、聖地の威厳と静けさをたたえているアユタヤは、やはり魅力的な場所でした。  
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April 29, 2018

ウィークエンドマーケットへ

ウィークエンドマーケットへ 電車に乗ってチャトゥチャック・ウイークエンドマーケットへ。広大な敷地の中にごゴチャゴチャとお店が集まっている、とても楽しいところです。週末だけ開催しているそうですが、それを目当てに来る人は多く、家族連れも旅行客も連れ立ってゾロゾロと歩いていました。
 小さく区切られたブースは、洋服、装飾品、手工芸品、食品など地区分けがされていて、マップもあるものの、かなり雑然としています。同じようなものも販売していて、どれを買ったら良いかも良くわかりません。
 とりあえずすぐに必要と思われる帽子をここで調達。昼近くなって日が射してくるとかなり暑くなってきて、歩くだけでもしんどくなってきます。パワーに圧倒されつつ、お昼頃には退散したのでした。  
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April 28, 2018

バンコクへ

バンコクへ ゴールデンウィーク始まりの成田はすごい混雑。夕方の便で出発し、バンコクに到着した時はすでに夜10時になっていました。まずイミグレを出たら両替をしてSIMMを購入。昨今の旅はここから始まるらしいのです。SIMMを売るお店は夜中にも関わらず旅行客で混雑していましたが、ブースの中に若い店員さんが何人もいて素早くスマホの設定をしてくれます。お店の処理能力に驚かされました。
 そこから地下鉄に乗って、2度乗り換えてホテルには12時過ぎに到着。時差を考えると日本は午前2時過ぎ…飛行機の中でうとうとしたものの、やはり眠いです。  
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