May 10, 2019

トンパ・ペーパー

トンパ・ペーパー 麗江の街にはナシ族の漉いている紙を売っている東巴紙坊というお店がありました。広いこの街には何店も…。東巴紙はもともとお経を記すために作られていたのだそうです。そのため虫の食わない香りを持つ草を使って漉いているとか…。
 お店で販売しているものは、照明器具、ノート、絵葉書、トンパ文字の辞書などの書籍。そのどれもが少し草の皮が入ったような素敵な風合いでした。単純な紙だけ…というのはそう多くはなかったのですが、かなり茶色っぽい紙と厚めの紙があったので購入。どちらもしっかりとした丈夫な紙です。
いつかこれで作品が作れるかな…と思いつつ、買ってきた紙を眺めたりしています。  

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May 04, 2019

チベットのチャーム

チベットのチャーム チベットのお土産屋さんで買ったお守り…チャームです。お寺でも販売していたのですが書いそびれてしまい、やはり欲しかったなぁ…と思っていたら、お土産屋さんにも売っていました。実際にお寺で売っていたものと同じくらいの効用があるのかはわかりませんけれど…。
 色の取り合わせや編み方で少しずつ感じが違ってきます。赤・オレンジ・黄色・黄緑色・青…チベットの寺院の装飾にも使われていた鮮やかな色。シャングリラのホテルでは、「起こさないで下さい」の札をこのチャームに付けて部屋に置いてありました。
 魚の飾りはチャームなのかどうかわかりませんが、何となく可愛らしかったのでお土産用に購入。小さなものですが、素朴な形と綺麗な色合いが気に入っています。  
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May 03, 2019

北京乗り換えで帰るはずが…

北京乗り換えで帰るはずが… 昆明から北京で乗り換え、羽田に帰るはずでしたが…飛行機が2時間半遅れ、帰れなくなりました。もちろん出口にはちゃんと航空会社職員が立っていて、ホテルに案内してくれました。
食事については電話する…と言われていたのですが、実際には部屋にお弁当が届けられました。部屋には椅子がひとつしかないので、食堂まで降りてそこで食べさせてもらいます。ベジタリアンだということ伝えておいたので、カリフラワー、キャベツ、青梗菜の炒めもの。わりとシンプルでおいしかったです。
 明日の朝のフライトが早いので、北京の街まで出かけることも難しそう。今夜は早く寝ることにします。…しかしバックは預けたままなので、着の身着のまま。明日はヨレヨレの格好で日本に帰ることになりそうです。  
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May 02, 2019

石林風景名勝区で

石林風景名勝区で 朝一番の飛行機でシャングリラから昆明へ戻ってきました。そこから地下鉄とバスを乗り継いで2時間半。石林風景名勝区へ向かいます。
 ここは地殻変動による隆起、風雨による侵食、地震によって岩が変形した風景が見られる場所です。石柱が重なるようにして点在している風景はまさに奇景。ユネスコの世界遺産にも登録されているこの地区は、とても範囲が広いのですが、道が整備され、カートも走っています。
 この地区の少数民族の衣装を来た人々が案内をしていたり、広場でフォークダンスのようなアトラクションも…。内地の観光客も多く、今日は家族連れで賑わっていました。あまり時間がなかったので、カートを使い、駆け足で回ってしまいましたが、1日ゆっくりと時間をかけて過ごすことのできる場所です。
 迫力のある奇景を楽しんだ半日でした。  
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May 01, 2019

雨の独克宗古城周辺

雨の独克宗古城周辺 今日はシャングリラの旧市街地である独克宗古城に宿を取りました。チベット族が作ったこの街は一度火災で失われているそうですが、寺院や塔、市街地の一部は焼け残り、再建された建物とともに古の雰囲気を残しています。残念ながら小雨が降っていたため、今日撮った写真は暗くなってしまいましたけれど…。
 街の中心の亀山公園には朝陽楼とマニ棒があり、多くの人がお祈りに来ています。階段を登ったところにあるため、そう広くない街の中を見渡すことができました。大きなマニ棒は、その功徳を求めて何名かが引いて回しています。
 街中はチベット風の装飾がされた建築の中にレストランやお土産屋さんが並び、なかなか良い雰囲気です。ただ、雨で寒かったため、今日は静かな感じではありました。  
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April 30, 2019

香格里拉!

香格里拉! 麗江からバスで山を超えて3時間半でシャングリラへ。標高2400mの麗江で2日間過ごした上バスで入ってきたので、高山病にはなりませんでしたが、標高3200mのこの街の空気はやはり薄く、坂道や階段を登るとすぐに呼吸が荒くなります。シャングリラはもともとギュルタンという街だったそうですが、2002年に理想郷の名前に変わったそうです。
 チベット文化圏に入ったのは何十年ぶりか…。ラサやラダックに比べると建物は新しくてピカピカしていますが、チベットならではの色彩や意匠を見ると何となく帰ってきた…という気分になります。
 ホテルにチェックインして、すぐに近くの松賛林寺(ソンツェリンゴンパ)へ…。ポタラ宮に比べればずっと規模は小さいものの、下から見上げるとお城のような建物はなかなか威厳があります。お堂の中の極彩色の壁画、赤い柱、金色の仏像、バター灯明の匂い、低く響くお経の声…。懐かしく、濃厚な空間がそこにありました。  
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April 29, 2019

古の村へ

古の村へ 麗江古城付近からタクシーに乗って30分で束河古鎮に到着しました。ここもナシ族の村で、古い家並みや石畳、水路や橋が残されています。古城周辺を街とすると、ここは村という感じ。さらに緑が多く、エリア内に入れない車のかわりに、馬や馬車にのって巡ることもできます。
 古い家を改築したレストランやショップ、博物館や古い壁画…見どころはたくさんありました。古城ほどではありませんが、それなりに広いのでかなりの距離を歩き回ることになります。あちらこちらのスポットででスマホで撮影する人たちも…。まぁ今日は平日だったせいか人もさほど多くなく、ゆったりと村の中を歩くことができました。
 いつもとは違う異次元の世界にトリップした束河古鎮の1日でした。  
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April 28, 2019

美しい麗江の街で

美しい麗江の街で 昆明から特急列車に乗って3時間半、そこからタクシーで麗江古城に到着しました。このエリアは石畳と古い町並みを保存、再現しているとても素敵な場所です。車が通らないデコボコした石畳の道は曲がりくねりながら複雑に続いていて、ともすると迷子に…。
 石畳の道の脇には水路が流れ、その周囲は緑や花々が溢れていました。本当に美しい街です。ナシ族の民家を改造した民宿、店舗、レストランも立ち並んでいて独特の風情。倉敷のような雰囲気ではありますが、ずっと範囲が広く、入り組んでいるので、長い時間歩いていても見飽きることがありません。
 が、それだけに中国内外から多くの人が訪れていて、街の中はかなりごった返しています。お店もたくさん並びすぎて、そのギラギラ感には少し圧倒されました。歩きやすいとは言えない石畳の道をかなり歩き回ったので、さすがに疲れましたし…。
 美しい麗江の街で過ごした充実した日でした。  
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April 27, 2019

昆明へやってきた

昆明へやってきた 家を朝5時半に出たというのに、上海で飛行機を乗り換えて昆明のホテルまで到着したら夜の8時になっていました。乗り換え時間が結構あったのと、時差も1時間ありますが…昆明は思ったより遠かったです。
 上海も昆明も中国の空港はなんでこんなに広いのだろう…という感じで、通路をたくさん歩きました。空港内を歩いただけなのに1万歩を軽く超えてしまうくらい…。でもまぁ、乗り換えもスムーズにゆき、バスもすぐに見つかってホテルに到着したのでよしとしましょう。
 明日の列車のチケットを引き換えて雲南料理を食べて一息。ちょっと辛めの豆腐料理も茄子の揚げたのも、どちらも美味でした。  
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February 04, 2019

フランクフルトのベジ料理

フランクフルトのベジ料理 フランクフルトで1泊した時に、お洒落なデリ風のレストランVEVAYに連れて行ってもらいました。メニューには様々な品名が書いてあって、どんなものが来るかわからなかったので、友人と2人で違ったプレートをオーダーします。
 野菜のソティや豆料理、かぼちゃ、ポテト、そしてファラフェルやフムス…様々なものが少しずつ盛ってあって、どの品もおいしかったです。スパイスや香草を使っていながら、癖が強すぎるものはなく、上品なお味。そして少しずつ味付けが違っていて、色合いがとても綺麗でした。
 かなりお腹がいっぱいになってしまったのですが、デザートのケーキも興味があったので、一番小さいものを二人でシェアしました。これも美味〜!
 是非また機会を作って訪れたいお店です。  
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January 30, 2019

写真展のオープニングレセプションへ

写真展のオープニングレセプションへ ワルシャワのアジア&パシフィックミュージアムで開催される「DREAM OF SAHARA - PHOTOS ON CANBAS」展のオープニングに行ってきました。写真家のドロータさんは剪画のレセプションに来て下さった方です。
 彼女の撮ったサハラの写真は、画像を少し加工してキャンバスの上にプリントしたもので、幻想的でありながら、砂嵐の厳しさを感じさせるような力強さがありました。詩情あふれる画面にしばしば見とれてしまいます。
 レセプション会場では、モロッコ風のお茶もふるまわれ、アラブ諸国の銀細工の展示も行われていました。ワルシャワでの最後の夜、楽しいひとときを過ごしたのでした。  
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January 29, 2019

作品の搬出

作品の搬出 昨日で剪画の展示が終了したので、今日は作品の搬出に行きました。額を壁からおろし、額を分解し、トランクの中に入れてゆきます。このまま日本に持って帰るのならば作品だけちゃんと保護し、額のパーツは適当に入れることができます。が、6月にワルシャワの郊外でも展示することになったため、次の展示がスムーズにできるよう、もとの通りに番号がふってある袋の中に額をしまいました。
 それでも展示に比べると、片付けるのは、早かったです。1時間経たないうちに、すべてをトランクの中に収めることができました。初めてのポーランドでの作品展。展示する機会を与えて下さった担当の方々にお礼を言って、ギャラリーを辞してきたのでした。  
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January 28, 2019

今日の食卓 in ワルシャワ

今日の食卓 in ワルシャワ ワルシャワでは友人のリナさんの家にお世話になっています。ポーランドの食事は肉食中心だと思うのですが、彼女はベジタリアン用のものを料理してくれます。
 今日のほうれん草のスープはブルガリア風。玉ねぎを炒めてお米を加え、冷凍のほうれん草とスープストックを加えて煮込みます。火を止める直前にガーリックを投入。そして食べる直前にヨーグルトとパプリカの粉を入れました。ヨーグルトのコクと酸味、そしてガーリックの香りが効いてとても温まります。
 スープの後の主菜は、ルッコラとミニトマトのサラダを付け合わせにして、ピエロギをバターで炒めもの。ピエロギは中欧で食されている餃子のようなものです。もちろん今夜出してくれたものはベジ仕様で、蕎麦とポルチーニ茸が入っていました。暖かく、とても美味しいディナー、ごちそうさまでした。  
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January 27, 2019

ワルシャワでの剪画ワークショップ

ワルシャワでの剪画ワークショップ 土曜日の午後、ワルシャワの日本語学校で剪画ワークショップを開催しました。初めてナイフを握る方も、ワルシャワで切り絵を習っている方も…どちらも楽しんでいただけたようです。
 動物の輪郭の中に絵を描き、カラフルな色で染められら因州和紙を切り抜くこのワークショップは8月に鳥取、10月にパリで開催したものと同じものです。が、参加者それぞれに絵柄を書いて切ってもらうので、ワークショップの度に仕上がりが違ってきます。今日の参加者は、日本文化に興味のある方が多かっただけあって、桜の花びらを描いた方が多かったです。
 2時間ほどで作品が完成するワークショップ。切っている間は皆さん集中して、静かになるのは、どこの国でも同じでした。このワークショップ開催のために知り合ったすべての方々に感謝。本当に充実したひとときでした。  
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January 26, 2019

ワルシャワの旧王宮を見学

ワルシャワの旧王宮を見学 今日は粉雪が降っていて道にも薄っすらと積もっていました。白い風景の中、旧王宮へ…。16世紀に建てられたこの王宮は、第二次世界大戦で壊されてしまいましたが、現在は復元されています。館内では壊された時の映像や、復元を願う人々がお金を集め、ボランティアで手伝っている様子などを見ることができます。
 豪華な王冠の間や大会議場、寝室や食堂などを巡って見学。避難していて焼け残ったコレクション、レンブラントが描いた絵画を展示している部屋もあります。
 美しい王宮をゆっくり巡り、贅沢な時間を過ごした金曜日の午後でした。  
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January 25, 2019

クラコフとマンガ館

クラコフとマンガ館 午前中からクラコフの市街地の中央広場へ。中世からそのまま残っているこの広場はとても広いのですが、寒さのあまり観光客も少なめ。そこから教会を見ながら王宮に向かいますが、30分も歩くと靴底を通して足が冷たくなり、手袋をしても手の先が冷えてきます。時折お店に入ったり、ホットチョコレートをカフェで飲んだりしながら歩きました。
 お昼過ぎに日本美術・技術博物館のマンガ館に到着。このマンガは「漫画」ではなく、日本美術コレクターだった故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキの名前で、彼の収集美術を展示している美術館です。
 ここで打ち合わせをして、ランチを済ませ、その後コレクションの浮世絵を見せて頂きました。ミュージアムには日本語学校や図書館も併設されていて、あらゆる意味で日本文化の発信の地となっています。
 そこからの帰りがけに見た夕方の王宮は、とても幻想的で美しかったです。  
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January 24, 2019

クラコフでの着物ミーティング

クラコフでの着物ミーティング ワルシャワから急行に乗って3時間弱、クラコフに到着。ワルシャワを東京に例えるならクラコフは京都か奈良。ポーランドの古都で、古い建築物なども多く残っている土地です。
 到着したのは夕方で、友人の友人の家へ向かいます。ここでもポーランド人の着付けの先生がすばやく着物を着付けてくれました。
 そのままピッツアリアへ行き、着物愛好家のミーティングに参加。着物の愛好家の女性たちが集まって、楽しい会話を交わしています。着物を着ている人も多く、帯に絵を描いている女性もいました。その後に着付けの先生の家に行って夜遅くまで着物談義。着物ファッションショーをクラコフで開いたり、京都に着物旅行にでかける予定もあります。その熱心さには本当に驚きます。
 思わぬところで着物について考えた夜でした。  
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January 23, 2019

ワルシャワの国立博物館へ

ワルシャワの国立博物館へ 今日も寒い日だったので、国立博物館へ。教会にあった古いキリスト教の像や絵画、中世の絵画、20世紀のポーランド作家による作品、デザインや装飾美術など幅広い展示がありました。
 最初に入ったキリスト教の美術の部屋は、薄暗く教会の中のよう。マリア像のお顔に独特の優しさがあり、街で見かける女性と同じ面差しをしているのが印象的でした。やはりマリア像は、その国その国の女性を映し出しています。
 絵画はたくさんありましたが、やはり戦いの絵柄が印象深く、中でも一番大きな絵、「グルンバルドの戦い」の迫力には圧倒されました。
 寒い時は、美術館でゆっくり過ごすのが最適。充実した時間でした。  
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January 22, 2019

ポーランドのベジ料理

ポーランドのベジ料理 今日はお呼ばれでオールドタウン近くにあるベジタリアンレストラン、ベジ・デリへ。シンプルで素敵な内装のお店です。
 前菜の春巻きは、紫キャベツが入っていてピリ辛のソースがアクセント。主菜はオイスター・マッシュルームをソテーしたものをオーダーしました。ポーランドはきのこがたくさん取れると聞いていたので…。カラッと揚げられたポテトフライやほうれん草、白アスパラが付け合せで、ソイマヨネーズが添えられています。どちらもとても美味しかったです。
 デザートは焼き菓子を頂き、すっかり満足。ポーランドは肉料理が多いのですが、おいしいベジタリアンレストランでゆっくりとしたディナーを楽しむことができました。  
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January 21, 2019

ワルシャワの旧市街地を歩く

ワルシャワの旧市街地を歩く 今日はワルシャワの旧市街地に観光にでかけました。コペルニクスの像やショパンの心臓が収められている教会、公園にある兵士のお墓や大統領官邸前…そして由緒正しい教会など、多くの建物の外観を見つつ、美しい市街地を歩きます。
 第二次世界大戦で焼かれてしまっているワルシャワの街ですが、できるかぎり忠実に往時の姿を復元しているとのこと。落ち着いた街並みや石畳の道がとても素敵です。
 博物館や旧王宮もありますが、今日は中の見をせず、街の中を歩きました。が、晴れていたとはいえ屋外は氷点下。2時間も歩くと、靴の底から、ダウンの外側から寒気が滲みてきて少しずつ体が冷えてきます。カフェで温かいチョコレートと生クリームのパフェなどを食べて、ひとごこちついたのでした。  
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January 20, 2019

ワルシャワの休日

ワルシャワの休日 昨日までバタバタと忙しかったので、今日はスローな1日。午前中はゆっくりして午後からギャラリーに荷物を取りに行きました。ギャラリーでは剪画展示だけではなく、他の絵や大きな光のオブジェも展示されています。今日はそれらのアートのイベントがあるようでした。
 帰り際に友人たちがいつも散歩するという川沿いに行ってカフェに入りました。狭い幅の川はすでに凍っていて、4時過ぎているのですでに暗くなっています。
 カフェには多くの人々が集まってビールやコーヒーを飲んでいました。テレビでスキーのジャンプを見て盛り上がる男性のグループや、お父さんと小学生くらいの男の子、女性同士のグループも…。
 卵を使っていない…というフルーツのタルトと熱い紅茶を頂き、リラックスした時間を過ごしました。  
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January 17, 2019

2年ぶりのフランクフルト

2年ぶりのフランクフルト ワルシャワから2時間のフライトでフランクフルトへ。そのまま地下鉄を使って中央駅に出ました。2017年の2この鉄道駅の近くのホテルに泊まったので、ちょうど2年ぶりです。
 その時にお世話になった友人と落ち合って食事し、郊外のコンサートホールに向かいます。中央駅から地下鉄で3駅、バスで3つめの停留所なのですが、周囲は広々としていて、パーキングもたくさんある大きなホール。ここには、たくさんの人が集まっています。
 フランクフルトで、作品展が始まるまでの束の間の休日を楽しんだ夜でした。  
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January 16, 2019

ワルシャワ市街地を歩く

ワルシャワ市街地を歩く 今日はここ1年の展示の打ち合わせをして、午後からワルシャワの市街地へ…。切符の買い方や地下鉄の乗り方を教わりつつ、開催予定地であるギャラリーへ向かいました。ギャラリーは昔の酒造所跡を新しく開発しているコンプレックスの中にあります。
 新しい住居塔やオフィス、ショッピングセンター、バーやレストランが並んでいるこの一帯は、まだところどころ開発中ながら、とてもお洒落な雰囲気でした。ギャラリーのオープニングのすぐ後に新しく紙屋さんがオープンするという話も聞きました。
 もっとも今日はギャラリーはお休みなので、外から見ただけなのですが…。この素敵なギャラリーに展示できるのは、とても楽しみです。
  
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January 15, 2019

ワルシャワへ

ワルシャワへ 成田からワルシャワへ。到着時は14時過ぎだったので、着陸前の飛行機からは日に当たる地面が見えていたのですが、到着した時はどんよりとした曇り空。迎えに来てくれた友人の車に乗っているうちに吹雪いてきました。しばらくすると降り止みましたけれど…。緯度が高いせいか、16時をすぎるともう暗くなってくるのだそうです。思ったほど寒くはないものの、道端には数日前に降った雪が残っていて何となく冬のワルシャワに来た…という実感がわきました。
 ここ数日で準備をして、剪画の展示とワークショップをワルシャワで行います。友人の周囲には日本の文化が大好きな方たちが集まっているそうで、どんな感想を伺うことができるかとても楽しみです。  
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January 02, 2019

浜松でお参り

浜松でお参り 名古屋から地道を通って浜松へ。今年の初詣はもう除夜の鐘が鳴った後に済ませましたが、引き続きお正月参りに龍雲寺と五社神社・諏訪神社に行きました。
 龍雲寺は佐鳴湖湖畔に建つお寺。お参りして大きな般若心経の書が飾ってある院内や、湖が見える境内を一周し、静かなひとときを過ごしました。樹木葬や納骨堂などシンプルで合理的な永代供養を行っているのが印象深かったです。
 五社神社・諏訪神社は浜松の駅近くにあり、たくさんの方がお参りに来ていました。祈願をお願いしている方も多く、お正月らしい風景。ふだんあまり寺社にお参りをしていませんが、毎年名古屋への行き帰りに行く初詣は、恒例となっています。  
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