December 15, 2017

用瀬小学校でのワークショップ

用瀬小学校でのワークショップ 今日は用瀬小学校でのワークショップ。22名の4年生が参加してくれました。ナイフを持つのが初めてだった子どもたちが多く、また時間も限られていたので、用意した干支戌と麒麟獅子の図案を切ってもらいます。和紙はかみんぐさじの小谷さんが用意して下さいました。色は赤、貼り付ける色紙は耳なしでボコボコとした質感があるものです。
 ナイフの使い方から、カッティングまでの間、驚くほど教室は静か。時折ナイフの刃を取り替えてほしいという事が聞こえるくらい…。本当に集中して剪画を切ってくれました。1時間半〜2時間の間に多くの子が切り終えて、アイロンで台紙に接着。余裕のある子は落款や名前も貼っていました。
 切り終えてほっとしたのか、地元ケーブルの取材には積極的にコメントを入れる子どもたち。その騒ぎぶりはさっきの静かな教室と好対照です。沢山の声に見送られて小学校を後にし、充実した鳥取でのワークショップを終了し、飛行機で羽田へと向かいました。  

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December 12, 2017

青谷へ

青谷へ 今日の鳥取は朝から小雪がちらついています。が、まだ道には積もっていなくて、時折空が明るくなったりもしていました。冬の日本海の荒波を横目で見ながら、和紙の里青谷へ。
 あおや和紙工房では、和紙のクリスマスツリーが飾られていました。照明に照らされた白い和紙が美しく、折り紙の飾りが華やかです。そんなツリーを横目で見つつ、来年の作品展とワークショップについて打ち合わせ。その後、壁紙用の和紙や、むら染の和紙を見せてもらいます。ここで和紙でを見るのはいつも楽しみです。
 その後紙漉きの長谷川憲人さんのところで染和紙を見せて頂きます。ここでも色々な和紙を見すぎて…惑乱。必要になりそうな和紙をまとめて購入しました。青谷で和紙に囲まれた幸せな午後でした。  
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December 11, 2017

「麒麟獅子」展、鳥取市立中央図書館での展示

「麒麟獅子」展、鳥取市立中央図書館での展示 午前中に鳥取駅近くにある鳥取市立中央図書館へ。入口付近のロビーのスペースにパネルを並べ、「麒麟獅子」の作品を展示します。図書館の中で、近くにデスクの並んでいるスペースもあるため、なるべく音を立てないように静かに作業をしました。
 2時間ほどで設置は完了し、17点の麒麟獅子作品がずらりと並びます。作品に照明が当たるように調整して頂き、デスクを出してパンフレットを置きました。図書館にいらした方がふらりと立ち寄って下さいます。
 ここでの展示は18日まで。明日12日は休館日ですが、13日には多目的ホールをお借りしてワークショップも開催予定です。図書館での剪画展示は初めての体験。展示の方もワークショップも…どんな反応が頂けるかとても楽しみです。  
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December 10, 2017

鳥取の休日

鳥取の休日 今年の展示が昨日終わり、今日は鳥取にやってきました。月曜日でも良かったのですが、ギャラリーから一度離れてゆっくりとした時間を過ごしたかったのです。自宅が職場だとついつい色々な雑用をしてしまうので…。
 午後からは鳥取県立博物館へ。1回の常設展示では、太古からの生き物から、地形、遺跡など様々な展示が続いています。そしてその先には郷土の芸能やお祭りに使うものが展示されていました。そう広くないスペースだったのですが、各地の麒麟獅子舞の様子や、県内で行われているお祭りのレポートなどをビデオで一つ一つ見ているうちにかなりの時間が経っていきました。観光するだけではわからない風習が見られてとても面白かったです。
 2階の日本画の部屋では地元の作家、中島菜刀が描いた麒麟獅子の大きな屏風も…。わりとモダンな感じて素敵でした。そうこうしているうちに閉館に近い時間に…。あっという間に過ぎてゆく鳥取の休日でした。
  
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November 04, 2017

倉敷を巡って帰る

倉敷を巡って帰る 三朝は朝から雨だったので、岡山で夜の便まで過ごすことにしました。山を登ってゆくとすでに雨はやみ、空は明るくなっています。児島まで車を走らせてジーンズストリートへ。静かな町なのですが、この通りだけ若い人たちがそぞろ歩いていました。
 しばらく散策して、そのまま倉敷の美観地区に向かいます。連休なのでたくさんの人が倉敷の街を楽しんでいました。ここへ来たらもちろん大原美術館。あまり時間がなかったので、じっくりと絵を眺めるのではなく、お散歩するような感じで美術館の中を歩き回り…それでも満足です。
 ちょっと慌ただしく過ごした三朝と倉敷での3日間。なかなか良い休日だったなぁ…と思いつつ、岡山から羽田に向かったのでした。
   
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November 03, 2017

川原の石でカエルを作る

石でカエルを作る 三朝の三徳川のほとりでワークショップの手伝いをしました。
 参加者の方に、川原で拾ってきたゴツゴツした石の中から好きな形を選んでもらいます。紙粘土を丸めて目を作成し、接着剤で石にとりつけると、カエルらしくなってきました。さらにお腹を白く塗り、口の線を真一文字に引いて、カエルの背中に柄を描いてもらいます。最後に目玉を入れて完成!
 小さな子供たちから大人までが、集中してカエル作り。石の肌を活かした素朴で可愛らしいカエルがたくさん並びました。カエルは材料費を払ってお持ち帰りもできるのですが、残していって下さる方のものは、三朝のお店や宿に寄贈。マスコットとして三朝を訪れるお客様をお迎えしてもらうそうです。一人でカエルいくつも制作した方もいらっしゃいました。
 私も3つ作って置いてきました。またいつか三朝を訪れる時、どこかで会えるといいなぁ…と思ったりもしています。カエルのワークショップは今月の19日も開催するそうです。お近くの方は是非三朝でカエルを作ってみて下さい。  
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November 02, 2017

三朝の湯につかる

三朝の湯につかる 午後の便で岡山空港へ…。そこからレンタカーで、薄い夕焼け空から真っ暗になる時刻に山道を走ります。明るいうちは紅葉もちらほら。でもやがて真っ暗な空に月明かりが灯りました。約2時間ほどで三朝温泉に到着。本当は鳥取へのフライトを取りたかったのですが、連休のせいか岡山便しか取れなかったのです。
 外の居酒屋で夕食を取り、ゆっくりと温泉に浸かりました。近郊の日帰り温泉へは良く行きますが、温泉宿に宿泊するのは久しぶり。内湯が2つ、露天風呂が2つあったので、交互に入っているうちに、体はほっかほか。クラクラしそうなくらい…。
 明日はワークショップのお手伝い。今日は早めに寝ることにします。

  
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October 08, 2017

なめがたファーマーズビレッジでおいもスイーツを食べる

なめがたファーマーズビレッジでおいもスイーツを食べる 茨城県の霞ヶ浦の先にあるなめがたファーマーズビレッジへ。このビレッジは廃校になった小学校を活用して作られた体験型農業テーマパークです。
 まずはやきいもファクトリーミュージアムに入りました。ここでさつまいもについての映像や展示を見てさつまいものことを学びます。そのまま大学芋や干し芋が作られている工場を見学。見学の後、スティック状にカットされた大学芋や、とても甘い「いばらきゴールド」の焼き芋の試食も…。どちらもとてもおいしかったです。
 その後トラクターが引く車に乗ってさつまいも畑や農園、ファームグランピングのサイトを見学。最後にファーマーズ・マルシェで買い物をしました。早い時間に訪れれば収穫体験もできるとのこと。今度は収穫体験やグランピングもしてみたいなぁ…と思いつつ、帰途についたのでした。
   
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September 18, 2017

川原に石を拾いにゆく

川原に石を拾いにゆく 水元公園にも近所にも良い石がなかったので、狭山の川原まで石を拾いにいきました。私のプロジェクトではなく、旦那のプロジェクトです。
 今日は久しぶりに30度を越えた日。直射日光は強烈で、気温もどんどん上昇。川原を歩くだけでもクラクラします。川のすぐ近くはしっかりと固められていたり、草が生えていたりして、なかなか石が並んでいるような場所はありません。それでも橋を渡った向こう側に川岸に降りられるところがありました。丸っこい石を数個拾って素早く退散。それでも脳みそが煮えてしまいそうな暑い日差しでした。
 帰りは温泉によって汗を流して帰宅します。緑はむせかえるようで、川辺に真っ赤な彼岸花が咲いてとても綺麗。が、とても秋とは思えない強烈な日でした。
   
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August 22, 2017

見慣れたお皿

見慣れたお皿 先日行った喜多方では、朝ごはんの宿 俵屋さんに宿泊しました。朝の食堂に行くと、とても綺麗な朝食が用意されています。朝食はベジタリアン用ではないのですが、予めお願いしていたらお出汁を使わずに作って下さいました。もともと野菜の多いメニューなのです。
 トマトとキューリの胡麻和え、梅干し、切り干し大根、キューリのぬか漬け、ナスの煮浸し、なめ味噌、カボチャ…と、彩りも美しいお皿。もっとも、私たちにとってはどうしても調理用ではなく、いつも使っている絵具皿に見えてしまうのですけれど…。
 これにお味噌汁、煮物、そしてホタテの乾物を使ったこづゆという会津のお祝いの時に作る郷土料理が付きます。私は食べられないので、他の方よりも少し大きめのごま豆腐をいただきました。土鍋て炊いたごはんもおいしく、充実の朝食を頂いたのでした。  
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August 18, 2017

緑の餡が美しいずんだ餅

緑の餡が美しいずんだ餅 子供の頃、枝豆は塩で食べるものと思っていたので、初めてずんだ餅を頂いた時はちょっと不思議な感じがしたものです。考えてみればきな粉は大豆からできている訳ですし、枝豆が甘くても不思議はないのですけれど…。
 仙台のスイーツといえばもちろんずんだ餅。街に着いて、早速玉澤総本店に行き、ずんだ餅と抹茶のセットを頂きました。1階でお菓子を売っているこのお店は、2回に席があって、ずんだ餅をゆっくり頂くことができるのです。あっさりとした甘みと、枝豆の香ばしさ、そしてしっとりしたお餅…上品で、食べごたえのあるずんだ餅で、旅の疲れも吹っ飛びました。
 道の駅では、ずんだ味のジェラートも…。こちらも豆の味がしっかりとして、とてもおいしかったです。枝豆好きの私にとってはどちらも嬉しいスイーツです。
   
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August 15, 2017

蔵の街とフラダンスと…

蔵の街とフラダンスと… 昨夜は喜多方に宿泊し、今朝は街を散策…するはずだったのですが、雨が降っていたので、少しだけ…。喜多方はラーメンの街だけではなく、蔵の街としても知られています。蔵造りで作られた家屋で洋品店や酒屋、居酒屋など現在でもそのまま建物を利用しているのが印象的でした。
 色々と寄り道をして夕方交通状況をチェックしたところ、予想通りどの道も大渋滞です。そのままハワイアンスパに寄り、ゆっくりと温泉に入って食事。フラダンスのショーを途中で中座して帰途に向かいます。9時過ぎ…というタイミングが良かったのか、渋滞はほぼ終わっていてすんなりと車を走らせることができました。
 お盆はどこに行くのも大変ですが、多少の回避はできるようです。到着する時間は遅くなっても、とりあえず車が流れていると、疲れの感じ方が違いますね〜。
   
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August 14, 2017

山寺に参拝

山寺に参拝 仙台から山寺立石寺へ。山寺立石寺は山形県山形市にあり、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ場所として知られています。
 ふもとにある根本中堂をお参りして奥の院まで、途中にある様々なお堂をお参りしながら登ってゆきました。天台宗のこのお寺は、創建当時から修行を行うための山寺なので、急な階段が続き、山肌に張り付くように立てられているお堂をお参りするのはそれなりにハード。それでも樹々に囲まれた道は涼しく、上まで登ると吹き抜ける風が気持ち良かったです。
 蝉の声は賑やかに聞こえましたが、沢山の参拝客がいて、閑さや…とはいかないのが、芭蕉の時代とは違うところ。奥の院から眺める風景も当時とは全く違うことでしょう。
 時間の流れを感じながら、美しい風景に見とれたのでした。
  
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August 13, 2017

ユアテックスタジアム仙台で観戦

ユアテックスタジアム仙台で観戦 お盆の渋滞があったので東京から車で6時間、仙台に無事到着しました。市内のホテルに車を残し、地下鉄でユアテックスタジアムへ…。甥っ子の試合の応援というのがこの旅のメインイベントなのです。
 スタジアムは駅から近く、1時間前に到着しました。7時の試合開始に向けて少しずつ空が暗くなってくるのも良い感じです。夕方のスタジアムは涼しくて観戦するにはとても良い気候でした。
 試合は白熱していましたが、後半にベガルタが1点を入れて勝利。シュートの応酬が何本かあって、結構エキサイトしました。やはり目の前で行われる試合は迫力があります。勝利の高揚感に包まれたファンとともにスタジアムを後に…。夏休みらしい1日となりました。
  
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July 19, 2017

ベコニアソフトと黄バラソフト

ベコニアソフトと黄バラソフト 昨日行ったベコニアガーデンは、温室がいくつか連なっている形態でかなり広かったです。その中ほどに屋外のバラ園に続くドアがあり、外でソフトクリームを販売していました。ベコニアソフト、黄バラソフトというメニューを見て、思わず購入。どちらもとても綺麗な色をしています。
 お味は特に変わったものではないものの、ほのかに花の香りが甘いソフトクリームに似合っていました。ベコニアと黄バラでは、印象が違う味わい。とても暑い日だったので、たちまちのうちに完食してしまいました。
 美しいガーデンで頂く、視覚と嗅覚で食べるソフトクリーム。植物園を楽しむのにはふさわしいですね。  
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July 18, 2017

なばなの里のベコニアガーデンへ

なばなの里のベコニアガーデンへ 姪っ子たちはナガシマスパーランドへジェットコースターなどのライドを乗りに行きました。その間に私たちはなばなの里へ…。なばなの里は植物園の中に食事処がたくさんある美しい里です。庭でゆっくりするには暑すぎる日でした。が、一番奥にあるであるベコニアガーデンは温度管理がされていました。
 ベコニアはアンデス原産の花で、高地に生息していたため、ある程度暖かく、湿気の少ない場所で育つそうです。温室の中は暑すぎないように温度が保たれ、人工的に光を当てて、日照時間を長くしているとのこと。かなり手のかかる植物なのです。
 立木型のベゴニア、上から下がってくる花々、葉を鑑賞するもの、球根から育つもの…様々な種類のベゴニアがあって、驚きました。赤、ピンク、紫、白、水色、オレンジ…百花繚乱です。きちんと手入れがされている園内は本当に美しく、幻想的とも言えるような素敵な空間でした。
   
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July 17, 2017

伊勢神宮と赤福かき氷

伊勢神宮と赤福かき氷 4年ぶりに伊勢神宮へ…。前回は初詣だったのでキリリと冷たい空気の境内を歩きました。初詣ほどではないものの、連休にはたくさんの参拝者が歩いています。
 内宮での参拝を済ませた後、参道へ出てお店を見て歩きました。赤福を出すお店では、夏のメニューのかき氷が…。抹茶と蜜がかけてある氷を食べると、中からお餅と餡が出てきました。もちろん普通の赤福もオーダー。これを食べると伊勢まで来た…という感じがします。
 蝉の声を聞きながらの夏のお伊勢参りも、冬とはまた違った風情があって良いですね。
   
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July 16, 2017

スペイン村の夜

スペイン村の夜 午前中に海水浴をし、夕方からはスペイン村へ…。4時から入場できるムーンライトパスポートがあるのです。
 スペイン村はスペイン風のディズニーランドのようなところでした。ディズニーランドほどのクォリティ感はないものの、人が多すぎないので、待たずにアトラクションに入場できるのが嬉しいところ。夕方から行っても十分に楽しめます。
 手順がよくわからずにフラメンコのショーは見逃してしまいましたが、最後の盛り上がりとなる夜のパレードとプロジェクションマッピング、花火は楽しんで来ました。プロジェクションマッピングは映像を投影する建物をうまく利用した、端切れの良い映像。そして花火は、短い時間ながらなかなか見ごたえがある美しいもの…。
 かなりハードに楽しんだ1日となったのでした。  
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July 15, 2017

志摩へ

志摩へ 朝7時半から車で出発。梅雨の時期で、雨が降らないのはとてもありがたいのですが、暑すぎて車の冷房がおかしくなりました。しばらく休憩してまた走らせると、なんとか稼働してくれました。ともかく出かけるには過酷な暑さです。
 予想通り、高速はあちらこちらで渋滞し、10時間かかって志摩の浜辺に到着しました。まだ少し明るかったので浜辺を散策。湿気はあるものの、少し涼しくなってきた夕方の浜辺に海風がとても気持ち良かったです。
 今夜の宿に借りたバンガローはオートキャンプ場内にあり、周囲のテントの周囲は家族連れでいっぱい。到着した頃にはすでにBBQがあちらこちらで始まっています。私たちは近くの居酒屋で食事を済ませ、のどかな海辺のキャンプ場の夜となりました。
   
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May 15, 2017

ビーツのコロッケ

ビーツのコロッケ メルボルンやタスマニアで行ったレストランはイタリアンやギリシャ料理、ハンバーガーなどの軽食屋さん。いかにもオーストラリア…というメニューを食べた訳ではないのですけれど…食事はどこで食べたものもおいしかったです。
 ベジタリアンはたいていメニューにありましたが、チーズを使っていることが多いので、多少の注意は必要。最後の夜に食事したステーキハウスでは、ベジタリアン用にビーツ(赤かぶ)のコロッケがメニューに用意してありました。
 豆とビーツをあわせたものが入っていて、ホクホクして美味。色も綺麗です。2つのコロッケの上にはブロッコリーとエリンギ、トマト系のソースが乗っていました。ベジタリアンとは思えないほど複雑な味で、ボリュームもたっぷり。ステーキハウスで楽しむベジ料理にすっかり満足したのでした。
   
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May 12, 2017

MONAの不思議な空間

eMONAの不思議な空間 タスマニアの都市ホバートから車で少し行ったところにタスマニアの大富豪デビッド ウォルシュ氏が作ったミュージアム・オブ・オールド・アンド・ニュー・アート(MONA)という美術館があります。この美術館はとても魅力的でした。
 館内に入ってチケットを購入するとまず地下3階まで降ります。そこでiPodを借り、簡単な説明を受けて、そのまま進みました。この美術館にはタイトル札や説明はなく、iPodのボタンを押すと近くの作品写真が出てきて、作品を選ぶと概要や詳しい説明が出てくるようになっているのです。(作品によっては作者のインタビューなどの音声データも…。)
 作品は性的なものと死に関する現代アートが多かったようですが、中にはアフリカのマスクやエジプトの棺など古いものも同等に並べられています。また、館内が暗く、展示もその中に浮かび上がるような感じ。とても不思議な空間で、視覚や聴覚をフルに楽しませてくれる作品がたくさんありました。
 一通り見ることはできましたが、できることならば何度か行ってじっくりと楽しみたい美術館。地元に住む人は入場無料なので、この美術館のために近くに住みたい気もしたのでした。
   
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May 10, 2017

エリザベスマーケットで見つけたカード

エリザベスマーケットで見つけたカード メルボルンのクイーン・エリザベス・マーケットのブースで見つけたカード。開くと飛び出す絵本のように、立体の切り絵が出てきます。硬めの洋紙を使っていて、レーザーで切り抜いてあるようでした。
 何種類ものカードがある中から、私が選んだのは6色の紙が組み合わさってバラの樹が立ち上がってくるこのカード。色合いもデザインもとても綺麗です。この他にオレンジと黄緑の花束のようなカードも購入。2枚で20ドルでした。
 このブースを見つけて、すぐにカードを購入したのですが、市場の中を歩いていたらもう一つ全く同じデザインのカードを売っているお店がありました。どうやら大量に作って組織的に販売しているようです。
 定期的に新しいデザインが出てきそうで、また機会があったら行ってみたいなぁ…と思いました。  
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May 06, 2017

クイーン・エリザベス・マーケットを歩く

クイーン・エリザベス・マーケットを歩く 午前中からクイーン・エリザベス・マーケットへ行きました。土曜日とあって、ガラガラと大きなバックを持って買い出しに来ている人たちがいっぱい。かなりの賑わいです。室内は魚、肉のマーケットからお惣菜のデリやチーズ、ソーセージなどを売る店、そして外の屋根付きの広場には果物、野菜広場、洋服や革製品、雑貨やお土産品などありとあらゆるお店が並んでいました。全体を歩くだけでもかなり時間がかかります。
 今日は帰る日なので買えなかったのですが、野菜や果物、オリーブなど欲しいものはいっぱいありました。ここに住んでいる人たちが羨ましい…。結局お土産用のウォンバットの小さなぬいぐるみ(中国産ですが…)と、パンを少しだけ購入したのでした。
 楽しかった旅も終わりに近づき、現在空港でインターネットにアクセスしています。これからバンコク経由で日本に向かうところ。メルボルンはやはり日本から遠いです。  
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May 05, 2017

霧雨のクレイドル・マウンテン・ナショナルパーク

霧雨のクレイドル・マウンテン・ナショナルパーク 今日の午前中はクレードル・マウンテン・ナショナルパークのトレイルを歩きました。とても綺麗な場所なのですが、あいにく霧雨で山はけぶって良く見えません。光が射していないため、風景を写真にとってもいまひとつ映えないし…。
 それでも一番ポピュラーなトレイルを選び、ドーブ・レイクの周囲を一周。レインコートを着れば傘をささなくても良いくらいの細かい雨でした。しっかりとした歩道が整備されているので、濡れていても歩きにくくはなかったです。
 チョロチョロと流れる小川のせせらぎを聞きながら、時には遠くに滝の音を耳にして、もしくは湖畔に打ち上げる小さな波の音を楽しみつつ…しっとりとした散歩道をテクテク。降り注ぐ太陽の光の代わりに、霧雨の柔らかい空気をまといつつ、マイナスイオンを全身で感じる…。それはそれで贅沢な一時でした。  
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May 04, 2017

タスマニアデビルを見てカンガルーと遊ぶ

タスマニアデビルを見てカンガルーと遊ぶ ホバートから北東に登ってクレードル・マウンテン・ナショナルパークを目指します。途中のモールクリークのトロ罠・ワイルドライフ・パークに寄りました。園内にはカンガルーやワラビー、そしてカモのような鳥が散策しています。鳥類やタスマニアデビルが入っている囲いもいくつかありました。
 1時になると係の方が出てきてウォンバットを囲いの中から取り出し、説明をしてくれます。かなり太ったうさぎさんのようで、愛らしい顔立ち。人を怖がらず、人参をカリカリと食べるすがたもキュートです。
 タスマニアデビルは、飼育員のおじさんに抱っこされるとTシャツを加えて甘えているかのよう…。それでも食事となる動物の足を見せると、1匹、2匹と集まってきて、我先に食いつきます。強いアゴと鋭い牙を持った彼らは肉を食いちぎるのです。
 カンガルーだかワラビーだかの群れも食事をしていましたが、撮影をしていると何匹かは本当に近くまで寄ってきます。食べ物を持っていないかどうか、確認しに手の匂いを書いだり、足先でこちらをつついたり…。
 タスマニアの動物をゆっくりと見学し、触れ合ってきた午後でした。  
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