September 19, 2010

その時々のゲティ・センターの庭園

その時々のゲティ・センターの庭園 今日はゲティ・センターへ。ここの庭園はそれほど広くないのですが、様々な花が咲いています。その時々によって咲く花の色や構成、位置などが違うため、ちょっと違った表情を見せてくれるのです。
 今日は中心の幾何学模様の植え込みのところに小さな赤い花がたくさん咲いていました。緑の葉の色と、背後にある白い建物、そして青い空との対比がお互いを引き立てあっているかのように、際立っていました。
 5月にゲティセンターに行った時はここの植え込みはもう少し若い感じの緑でした。周囲に色とりどりの花々が咲き乱れていたの覚えています。さらにさかのぼって2008年の7月に行った時は、現在緑色の周囲の樹が、ピンクの花を付けていてもう少しソフトで幻想的なイメージでした。
 季節の花を取り入れたり、咲かせる花の配置を変えたりしているゲティの庭。この次に訪れた時はどんな風になっているのか、また楽しみになってきました。  

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September 17, 2010

Twilightな日

Twilightな日 友人とトイザラスへ…。時期的にちょっと遅いかなぁ〜と思って出かけたのですが、ありました。トワイライト・グッズ。マグカップ、アクセサリー、ゲーム、ランチボックス、バンドエイド、ペンにフィギア…。友人はフリースの毛布セットと掛け軸のようなタペストリー、そしてTシャツを買っていました。あのタペストリー、日本に持って帰れるのかしら…。
 そしてトワイライトをパロディ化した映画「バンパイヤ・サック」を観てきました。全米で数週間にそれなりの興行成績を出しているそうなのですが…。7時過ぎに始まったその映画を見ていたのは、私たちともう一人だけ。しかもそのもう一人は始まって5分経った頃に出ていってしまいました。
 パロディなので仕方ないとは言え、ちょっとひど過ぎるような気が…。トワイライト・ファンならば面白く見られるのか…それともアメリカ人とは笑いのセンスが違いすぎるのか…。それでも最近の映画なので$11.5ドル。昨日の映画を3回見た方が良かったなぁ…。
 ともあれ、なんだかトワイライトな日となりました。  
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March 17, 2010

ライムキルン・キャニオン・パークを歩く

ライムキルン・キャニオン・パークを歩く 家の側から谷へ降りて行ったところに、この細長い公園はあります。入り口からはわからないのですが、公園の下の方は開けていたのでびっくり。やがて小川のようなささやかな流れに沿うような形で道が続いてゆきます。お土曜日だったので、お昼すぎの暑い時間帯でも犬のお散歩をしている人が結構歩いていました。
 地図の上での長さは片道3Kmくらいだったのですが、アップダウンや回り道が結構あるのでもうちょっと長く感じます。初めて行ったこの日は、外側から一般道路を回り込んで、谷の下側から公園を登ってくるような形で歩いたので、全部で8Kmあまりの行程となりました。
 途中お花が咲いていたり、鳥やカエルの鳴き声が聞こえたり…ちょっとしたハイキングとして歩くには気持ちの良い場所なのですが、気軽に往復するにはちょっとキツイかなぁ…という感じではあります。  
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October 09, 2009

プレイオフのエンゼルス・レッドソックス戦

プレイオフのエンゼルス・レッドソックス戦 引っ越しのご祝儀に…と主人がチケットを2枚頂きました。エンゼルスのレッドソックス戦です。家からアナハイムの球場までは車で1時間の道のりですが、ロスの渋滞はやはりすごくて、約80kmの道のりを1時間ちょっとで到着するはずが、2時間以上かかってしまいました。
 もう試合は30分前に始まっていて、少し離れたところからでも大きなどよめきやブーイングの声が聞こえて来ます。客席はいっぱいで、立ち見の人たちもたくさん。会場内はほとんどエンゼルスの赤いTシャツやユニフォームで占められています。実はメジャーリーグの試合を見るのは初めてだったのですが、あまりの熱気と歓声にびっくりしました。小さな子供からおばあちゃんまで…世代を超えて楽しそうに応援している様子はなかなか良いものでした。
 ピーナッツをかじりながら観戦。試合は5対0で快勝し、10時ちょっと前に終了しました。そして喜びに湧く容器なエンゼルスファンたちと共に、駐車場までの長い道のりを歩いて帰って来たのでした。  
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October 08, 2009

Porter Ranchに到着

Porter Ranchに到着 9時半から引っ越し屋さんが来てくれて荷詰め。こっちに持ってきた荷物は少ないと思っていたのに、6人でお昼過ぎまでかかりました。こんなにたくさんの荷物は日本には持って帰れそうにありません。トラックに詰め込んで2時過ぎに終了。簡単に掃除などをして、3時前にチュラビスタの家を出ました。
 通常3時間半の道のりですが、会社に寄ったり、不動産やさんに鍵を返したり、ロスの渋滞に巻き込まれたりして…8時頃ポーター・ランチという今度住む地域に到着。夜遅くなってしまったので、不動産屋さんとは明日会うことにして、とりあえずもらってあった鍵で家の中へ…。
 ところが電気のブレーカーが落としてあるらしく、中は真っ暗、ガレージも開きません。仕方がないので、携帯の光を便りにブレーカーを探しました。怪しい二人連れが家の中や周りをウロウロ…。最後に家の外にあった扉を開いてようやく見つけました。なんだかねぇ〜。
 今日・明日分の荷物を運び込み、試しにコンピューターを開いてみたら…なんと暗号化されていない無線LANが飛んでいて、インターネットに何の苦労もなくアクセスできてしまいました。どこの誰だかわからない方には申し訳ないのですが…数日間、ちょっとだけ電波をお借りしますね。  
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October 07, 2009

ああ…引っ越し!

ああ…引っ越し! 明日は引っ越しで荷物を運び出す日。今回は荷詰めもお願いできることになったので、比較的楽な引っ越しです。
 …とはいうものの、食料関係は捨てたりする必要があるので、整理して段ボールへ。スーツなどは別にして、身の回りの衣服はトランク詰めが必要。作品や画材はある程度まとめて…。本も一応プラスチックケースの中に入れました。
 引っ越し先の家の方のケーブルの手配がちょっと遅かったため、工事に来るのは13日だとの事。引っ越しをする7日から1週間先です。その間LAの家では電話、テレビ、インターネットが全く使えません。ネット依存度テストで95%だった私は果たして生きてゆけるのでしょうか…。とりあえずは近くのカフェでアクセスできる環境を探す必要がありそうです。
 …やれやれ…。  
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October 06, 2009

ワシントン州の松茸

ワシントン州の松茸 秋の味覚…松茸。アメリカの日系スーパーではカナダ産やメキシコ産が多く並びますが、先日お隣のワシントン州で採れたものが並んでいました。とても小さくて、可愛らしいので、ちょっと味見をしてみる事に…。90g弱で6ドルちょっとでした。
 香りはあまり期待できないかなぁ…という感じだったので、餅米を半分使い、油揚げをフードプレセッサーで細かくして入れ、ちょっとおこわ風に炊いてみます。お醤油の量が若干多かったようで、すこし黒っぽくなってしまいました。
 良い松茸は炊いている最中から香ってきますが、残念ながら部屋の中に匂いは漂ってきません。炊きあがってから炊飯器を開けると、香りをほのかに感じました。炊きたてを噛んでみると歯触りは悪くありません。
 大満足とは言えませんが、秋の雰囲気を楽しむ事ができました。  
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October 05, 2009

黒い畳の和室

黒い畳の和室 昨日うかがったnumero waterのお茶室は、黒い琉球畳でした。畳の目を互い違いに置いてあるので、ちょっと離れたところから見ると一見畳に見えませんが、それでも和の雰囲気を醸し出しているのが不思議です。部屋の片隅にはちゃんと炉も切ってありました。
 壁の装飾や置物はいわゆるアジアン・テイストで、日本のお茶室とは違いますが、アメリカ人のお客様にお茶を楽しんで頂くためには、かえって良いかも知れません。私が頂いたのは、抹茶入りの玄米茶で、軟水で日本茶を頂くとこんなに違うのか…と改めて感心しました。(日本にいるとあまり気づかないのですが…。)
 壁の一面はショーウィンドーのようになっていて、手ぬぐいが額装されて飾ってありました。これもちょっと現代風な感じです。実際の日本の雰囲気とはまたちょっと違う、心地よいジャパニーズ・テイスト。日本を知らない方にちょっと楽しんで頂くには、適切なのではないかと思いました。  
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October 04, 2009

numero waterのショールーム

numero waterのショールーム リトル・イタリーにお昼を食べにいって、道を歩いているとヌメロ・ウォーターの看板が目に入って来ました。日本の富士山系のミネラルウォーターの会社です。ショールームのようなので、ちょっと入ってみる事にしました。
 2階の階段を上がって行くと、リトルイタリーが見渡せる明るい部屋に、水のボトルが展示されています。カウンターや、日本風の小物も並んでいました。
 中にいたお姉さんが、水のティスティングをさせてくれます。水の硬度別に3種類。実際に飲み比べてみてもそれほど違いがわかる訳ではないのですが、飲んだ後味が若干違いました。硬度別にお料理用、運動時の水分補給、美容用など用途が違うようですが、いづれもこちらの水にくらべるとずっと柔らかい…軟水ということになります。実はお水として飲み比べるよりも、あとでお茶を頂いた時に、いつも飲んでいる水との違いを実感することになるのですが…。
 6月にできたばかりで、お水の試飲だけでなく、お茶室があったり、マッサージのコーナーがあったり、会員制のサロンなど様々な形で展開してゆく予定だそうです。
 ちょっと面白そうな場所なので、来週LAに移ってしまうのが残念に思えたのでした。  
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October 03, 2009

サン・ディエゴでのハロウィーン

サン・ディエゴでのハロウィーン サン・ディエゴに来て10月は2回目になりますが、去年も今年も作品展とワークショップのために日本に帰ってしまうので、どちらもハロウィーンの日はいません。やはりこのゲート・コミュニティの中でも、暗くなってから子供たちが戸口にやってくるとの事。本来だったらたくさんお菓子を用意しておかなくてはならない夜です。
 先日聞いた話によると、メキシコからハイウェイが繋がっている幹線道路沿いの住宅は、ものすごい事になるとか…。なんでも両親の車に乗せられた子供たちが隣国からやってきて、サンタクロースのような大きい袋を持って家々を廻り、お菓子を集めるのだそうです。きっと1年分のお菓子をかき集めてゆくのでしょう。
 子供から大人まで、妙な感じで盛り上がるハロウィーン。こっちにいないのは、ちょっと残念ですはありますが…日本でも年賀状づくりの大事な時期なので仕方がないですよね。  
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October 02, 2009

ホスピタリティあふれるフロッグス・リープ

ホスピタリティあふれるフロッグス・リープ ナパのワイナリーのテイスティングは、どこも素敵なカウンターやゲストルームでできるようになっているのですが、フロッグス・リープはまた格別でした。南フランス風に作られた庭園の中に田舎屋があり、テイスティングをしたいと申し出ると、ちゃんと席まで案内してくれます。テラスのところにしつらえてある席はゆったりと落ち着けて、とてもくつろげました。
 リストから4種類のワインを選ぶと、ワインと共にチーズ、クラッカー、干しぶどう、ナッツなどを盛り合わせたお皿を持って来てくれます。かなり暑い日だったのですが、そよぐ風と共にゆっくりと昼下がりのテイスティングを楽しむのはとても贅沢な気分。
 ここのワイナリーは有機栽培の葡萄を使っていて、電力も太陽光と地熱から取ってまかなっているとの事。環境に対する意識がとても高く、賞ももらっています。ワイナリーをしっかりとしたコンセプトを持って経営している姿勢に、感動を覚えたのでした。  
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October 01, 2009

卵いらずのパウンド・ケーキ

卵いらずのパウンド・ケーキ ホットケーキ・ミックスを利用し、卵を使わないパウンド・ケーキのレシピを見つけたので、作ってみる事にしました。私はラクト・ベジタリアンなので、チーズを除く乳製品は普段摂っています。
 日本のホット・ケーキミックスは家になかったため、パンケーキのもとを使用。粉とアイスクリームとバターを混ぜて型に入れて焼くだけです。思ったよりも多くのアイスクリームが必要だったので、足りない分はヨーグルトで補足しました。
 レンジで焼くこと30分。意外にもごく普通のパウンドケーキが完成しました。無糖のヨーグルトを使ってしまった分甘みが控えめではありますが、ちゃんとふっくらと焼き上がっています。ケーキを食べたのは本当に久しぶり。アイスクリームとバターを結構使うのでそれなりにカロリーがありそうですが、あまりに簡単なので時々作ってしまいそうです。  
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September 30, 2009

サン・ディエゴ美術館のイメージ・ルーム

サン・ディエゴ美術館のイメージ・ルーム 久しぶりにバルボア・パークに行ったついでに、サン・ディエゴ・ミュージアム・オブ・アートに寄りました。ミュージアムではカルダーの作ったおおよそ実用的ではないアクセサリー展や、ピカソ・ミロ・カルダーと銘打った小品を中心とした特別展などもやっていて、なかなか楽しめました。一通りまわってロビーまで帰ってくると、階段の横にイメージ・ルームと書いてある小さな部屋があります。
 中は照明が落されて落ち着いた感じ。白い紙と色鉛筆、美術本などが置いてあります。周囲の壁には来場者が書いたマグネットで留められていました。カタログにある絵や展示中の絵の模写もありましたし、子供の絵やイメージ画も並んでいます。
 女の子が一人で絵を描いていたので、私も紙をもらって、緑と茶色の色鉛筆で太陽と草木のイメージを走り描き…。なんだかとてもリラックスできる空間で、楽しみながら落書きをし、余韻をもって美術館を後にすることができました。  
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September 29, 2009

年賀状展用の作品を制作する

年賀状展用の作品を制作する 毎年日本剪画協会では、年賀状展を開催しています。11月のはじめくらいから関西と東京でそれぞれいくつかの会場を巡回するのです。
 10月の上旬が締め切りで、主に剪画協会の会員が作品を制作、同じ作品を2点づつ作って応募します。私の場合は、日本への郵送に5日間くらいかかってしまうので、引っ越しの前に…と思うと、早めに仕上げる必要があります。
 今回は黒い紙を中心に、金色と銅色の紙を使いました。年賀状はそれほど大きくないので、なるべく単純に…と思っていたのですが、下絵を描いているうちにだんだん装飾的になってゆきます。金色と銅色がちょっと近い感じだったので、思ったより地味な感じに仕上がりました。
 本来ならここに年賀状らしく、年度や賀正などの文字を入れて完成するのですが…今回の柄にはあまり文字が似合わなかったので、このまま提出してしまおうかな…と考えています。  
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September 28, 2009

ベトナム料理の鍋

ベトナム料理の鍋 友人夫妻とベトナム料理を食べてきました。メインはシーフード鍋。ネギとショウガを効かせたチキンベースのスープに、海鮮素材を入れて行きます。
 まずは白菜とタマネギのスライスを投入し、程よい頃にエビ、貝、魚2種(白身のものと、ピンク色のもの)、イカ、そしてカニカマをざくざくと入れて行きます。これでも小さい方を頼んだのですが、3名で食べてもかなり食べごたえがあったそうです。最後にビーフンのような透明の麺を入れて、おつゆと共にすすります。
 私は、もちろんこの鍋は食べませんでしたが…。甘辛スパイスの効いた豆腐の炒め料理を頂きました。ピーナッツ、セロリ、ニンジン、タマネギそして鷹の爪などがたっぷり入っていて、とてもおいしかったです。  
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September 27, 2009

冷蔵庫と洗濯機を買いに行く

冷蔵庫と洗濯機を買いに行く 今度引っ越す新しい家は、冷蔵庫と洗濯機が付いていません。1年くらい滞在の予定なのに、新品に何千ドルもかけられないので、中古屋さんに出かけました。
 LAの南にあるトーランスには、日系の中古家具屋さんがあります。母体が運送屋さんで、この倉庫兼ショップは金・土曜日しか開いていないとのこと。私たちのように数年の任期で日本からアメリカに赴任した人たちが、不必要になった家具を置いて行くのでしょう。
 冷蔵庫と洗濯機・乾燥機のセット、それにソファーを買って、配達もお願いして約800ドル。電化製品は古めではありますが、十分に動きそうです。ソファーはとても大きいので日本の家には入りません。多分またここに戻って来ることになるのだと思います。
 新品を買うのに比べればずっと安く上がりましたが…やはり引っ越しはお金がかかりますねぇ〜。  
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September 26, 2009

夕暮れのミッドウェイ

夕暮れのミッドウェイ アメリカの航空母艦ミッドウェイは、現在サン・ディエゴで博物館として公開されています。この博物館には実際に行った事がないのですが、近くのレストランで食事をしたついでに撮影。夕方で光の調子が悪いので、ちょっとわかりにくい写真になってしまいました。
 近くから見るとやはり大きく、フライトデッキの上には飛行機が何台か展示されていました。入場料を支払って中を見学すると、退役軍人のガイドさんが色々と案内をしてくれるそうです。夕暮れ時、船の上では、パーティが開催されているようでした。
 特に興味があった訳ではないので、つい見学する機会を逃してしまいましたが、映画やテレビなどでも映る航空母艦の内部、一度見ておいても良かったかも知れない…と思ったのでした。  
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September 25, 2009

サン・ディエゴの駅

サン・ディエゴの駅 サン・ディエゴのダウンタウンにある、アムトラックの始発駅の名前は、サンタ・フェ・ステーションと言います。今まで一度も行った事がなかったのですが、明日ここからアナハイムまで行く知人がチケットを買うのに付き合って行って来ました。
 ビル街の中にある駅はこじんまりとした小さな駅でした。入り口の白い塔が青空に映えてとても奇麗です。駅の中は天井が高く、割と広いのですが、人も少なくひっそりとしています。が、陰気な感じではなく、空けられた扉から涼しい風が吹いて来て、リラックスできるロビーという感じでした。
 着いた列車から降りて来た乗客も、パラパラと街の中に散って行きます。車や飛行機が主な交通手段である南カリフォルニアでは、アムトラックの利用客もそう多くはない様子。それでもさびれているというよりも、のどかで懐かしい感じのする駅でした。  
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September 23, 2009

チャイニーズのビュッフェ

チャイニーズのビュッフェ サン・ディエゴでは行った事がないのですが、西海岸にはチャイニーズのビュッフェのお店が結構あります。先日レッドウッドからサンフランシスコに出る途中、ランチに立ち寄ったチャイニーズは、デザートも入れるとお惣菜の数が30種類以上あって、とても充実していました。
 ベジタリアン用だけでもサラダ、炒め野菜、麺類などの数を合わせると結構な品数があります。インゲン、ブロッコリー、カリフラワー、ブロッコリー、マッシュルーム…。味つけは塩が中心で、しかも意外に油っぽくないので、たくさん食べられます。
 2往復して最後に果物とアイスクリームを食べたら…動くのが億劫になるほどお腹いっぱいになりました。  
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September 22, 2009

公園で…

公園で… 夕方に近くの公園に散歩にゆくと、芝生の広場でいつも子供たちがアメフトの練習をしています。小学校の低学年くらいの子供たちが、いっちょまえにアメフトのコスチュームを身に付けているのは、微笑ましい姿です。
 広場の中心には大きな黒人のコーチが2〜3人いて、かけ声をかけています。子供たちは芝生の坂を上がったり下がったりしてランニングをしているのですが、それほどキビキビと動いているようには見えません。長い間走らされるためか、タラリタラリという雰囲気です。
 周囲はディレクター・チェアにドンと腰掛けた父兄が参観。世間話をしながらも時折応援を送っています。全米にはこんな風に子供たちがアメフトの練習をしている広場がたくさんあって、小さな頃から練習を重ねているのかな…と思うと、裾野の広さを感じます。
 この中から将来のNFLのスターが生まれたりするのかも知れません。  
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September 21, 2009

ロッタ・ヤンスドッターのラベル・アンド・スティッカー

ロッタ・ヤンスドッターのラベル・アンド・スティッカー サンフランシスコの本屋さんで買ったラベルとシールです。北欧生まれで現在ニューヨーク在住のテキスタル・デザイナー、ロッタ・ヤンスドッターのデザイン。彼女のデザインした雑貨は日本でも人気があるので、どこかで見かけたことがある方もいらっしゃるでしょう。
 主に自然をモチーフにした柄は、素朴でスマートで、しかも優しい感じ。薄めの色の配色が絶妙で、とても参考になります。こんな風にさりげなく魅力的な模様が描けたら、とても楽しいだろうなぁ…と思うのです。
 プレゼントなどに添えて贈れるように、シールになったものと少し固めの紙を使ったラベルとが綴じ込まれています。絵葉書よりもちょっと大判で全部で30ページ。制作の都合からかラベルの形はいくつかパターンがありますが、柄は全部違います。
手放すのが惜しくて、しばらくは使う気にはなりそうにありません。  
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September 20, 2009

コスタル・クリーンアップ・デイに参加する

コスタル・クリーンアップ・デイに参加する 今日はコスタル・クリーンアップ・デイ。カリフォルニアの様々な地域の海岸でボランティアによるゴミ拾いが行われます。私も主人の会社のチームに参加。お揃いで作られたTシャツを着て、支給されたボトルに水を詰めて、9時にミッション・ベイに集合しました。本部には様々な団体のテントが張られ、たくさんの人々が集まっていました。
 海岸でゴミを拾うのにはちょうど良い気候。日射しは結構強いのですが、午前中の気温はまだそれほど高くなく、海風が心地よい感じです。
 海岸は思ったよりずっと奇麗で、ゴミはそれほど多くは見つかりませんでした。ピスタチオの殻や、ちょっとした食べ残し、ビニールの破片など…ビーチを利用する人の意識が高いのか、ゴミを探すのが難しいくらいでした。
 積極的に楽しみながらボランティアに参加する人達といっしょに、海辺でゴミを拾うのはとても楽しい作業でした。2時間ほど海岸を歩き、みんなでピザを食べて解散しました。  
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September 19, 2009

オークビル・グロサリーのベジサンド

オークビル・グロサリーのベジサンド ナパのオークビルにある知る人ぞ知るオークビル・グロサリー。ここでオーダーしたベジ・サンドは絶品でした。マリネされたアーティチョークをたっぷりと使い、同じくマリネされたサンドライド・トマト、ブラック・オリーブ、紫タマネギ、それにベビーリーフがしっかりと入っています。本当はフェタ・チーズも入っているハズなのですが、これは除いてもらいました。パンはイタリア風のフォッカッチャ、平たくてちょっと固めのパンです。
 日本のサンドイッチは薄い食パンで作る事が多いのですが、アメリカでは様々な種類の…どちらかというとしっかりとしたパンを使う事が多いのです。そのため中身はこってりと油を使い、ビネガーもたっぷりと振りかけます。食べている途中にぽたぽたと中から水分が出てくるくらい…。このサンドイッチもオリーブオイルとビネガーをしっかりと使っているので、ベジサンドとは言えかなりのボリューム感がありました。
 一度食べると忘れられない…やみつきになる味です。  
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September 18, 2009

干支のワークショップ用の小色紙を作る

干支のワークショップ用の小色紙を作る 「干支と縁起物2010」の日程が決まり、帰国の日程もメドもついて来たので、ワークショップ用の小色紙のサンプルを制作しました。
 干支の縁起物なので、色和紙で明るめの色を入れてにぎやかな感じにします。図案は3種類。それぞれの絵柄のアレンジをちょっと変え、作成したのは計6種類です。ワークショップ参加者に好きな絵柄を選んでもらうようにする予定。そのまま小さなイーゼルに飾っても良いし、額に入れても、カレンダーの台紙に付けても使えます。
 完成してから気づいたのですが、トラの黄色は色が薄めなので引き立てるために後ろに青っぽい和紙を貼ると、少し透けて見えてしまいます。…やはりバックはトラの部分をあらかじめ切り抜いておくべきですね。これから年賀状展の作品なども作らなくてはいけないので、時間があったら作り直してみたいと思います。  
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September 16, 2009

チーズを使わないピザ

チーズを使わないピザ ピザにはチーズが付きものですが、私は普段チーズを摂らないので、「チーズなしで焼いて下さい」とお願いします。お店によっては、替わりにペスト・ソース(バジルと松の実とニンニク、ガーリックをすりつぶし、オリーブオイルを混ぜたソース。あらかじめチーズが入っているものと、使う時にチーズを加えるので入っていないものがあるので、要確認。)や、オリーブオイルを多めにかけてくれます。
 ナパで食べたビザは、プチトマトを乗せたシンプルなもの。小さなトマトが驚くほど甘く、ペスト・ソースの香りが全体を引き締めていました。チーズ抜きのピザは生地のおいしさが勝負どころ。このピザは、専用の釜で焼いているので、生地自体がパリっと香ばしく焼かれていて、絶品でした。
 こんなにおいしいピザは、本当に久しぶり。家の近くにこのお店がないのがとても残念です。  
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