September 16, 2019

Aniventure COMIC CON で

Aniventure COMIC CON で 昨日、今日はブルガリアのソフィアでAniventure COMIC CONが開催されていました。月曜日から学校が始まるとあって、夏休み最後のイベントとしてとても盛り上がっています。会場内部は不思議なコスプレがいっぱい。着物の着付けコーナーがあったためか、着物や着付け姿の人もかなり見受けました。
 その中のJAPAN ARIA の一角に設置された切り絵コーナーにもたくさんのお客様が見えていました。中でも人気があったのが切り絵の体験コーナー。ハガキやしおりサイズがのモノトーンの切絵を無料で作ることができます。私は近くから見ていただけでしたが、8つの椅子がほとんど埋まっている状態で、たくさんの方々が参加していました。
 私が思っていた以上に日本文化に対する関心が高いことにびっくり。マンガはちゃんとブルガリア語に変換されて出ているし、プラモデルや折り紙のワークショップもたくさんの人が参加していました。切り絵の展示だけでなく、そうした光景を見ることができただけでもとても面白かったです。人々の熱気に押された1日でした。  

Posted by sengaart at 04:21Comments(0)

August 15, 2019

ART MACAO を見る

ART MACAO を見る Macao Museum of Artをメイン会場にし、マカオの様々な拠点で展示している ART MACAOの作品をぼちぼち見ています。
 Macao Museum of Artへは昨日行きました。水墨画に見えながら、現代の写真と映像をあわせて構成している作品や、様々なオブジェ、絵画が展示されています。中でも不織布をレーザーでカッティングして立体として構成した作品は、私にとって特に興味深いものでした。紙の造形についての可能性を考えさせてくれます。
 今日MGMホテルのホールにあるカフェから見た作品も同じ作家さんによるものでした。ここでは不織布を使った作品だけでなく、それを映像で捉えたものも流していて、とても見応えがあります。ランチを食べながらゆっくりと眺めることができたのもまた良かったです。
 その他にもホテル群City of Dreams のあちらこちらに設置されている作品も巡り、ART MACAO を楽しんだのでした。
  
Posted by sengaart at 23:53Comments(0)

July 18, 2019

駄画子館の白い天使

駄画子館の白い天使 毎年この時期に銀座のギャラリー向日葵で開催されている「駄画子館」へ。アクリル画、水彩画、ステンドグラス、ヘナアートなど、様々な分野のアーティストさんたちが集まっている作品展です。南館さんが3点の剪画を出展していました。
 そのうち2点は剪画アートでも展示した作品ですが、1点は新作。2枚のガラスに挟まれた剪画は、とても繊細で美しかったです。背景の白い壁の上に白い紙を切り抜いた作品…。一見壁に紛れてしまうようにも見えますが、剪画の影が壁に落ちて美しい陰影を作り出していました。
 南館さんは一家で作品を出展中。そんなアットホームな雰囲気もこの作品展の魅力です。「駄画子館」展は21日まで。銀座にいらっしゃる方は是非お立ち寄りください。  
Posted by sengaart at 22:58Comments(0)

July 13, 2019

ノートの表紙

ノートの表紙 先日から遊びに来ている姪が100円ショップでノートを買ってきてアクリル絵の具で表紙に絵を描いていました。レシピブックにするのだそうです。それを見て欲しがった友人たちにプレゼントするため、ノートを購入して絵を描き、レシピブックが何冊か完成。私にも描いてくれるというので、クロッキー帳を渡しました。
 姪っ子はスマホで描きたいものを検索し、写真や絵画を見ながら、模写する感じで絵を描いていきます。完成させるのがとても早いのに驚きました。
 水色のクロッキー帳にはクジラの絵。大海にのびのびと泳いでいる感じがとても気に入りました。近くに描いたのは鯉らしい…。海水と淡水に住む生き物の違いは全く考えていないようですが、色合いが綺麗なので気にするのはよしましょう。このクロッキー帳に何を描こうか考えています。  
Posted by sengaart at 22:59Comments(0)

July 09, 2019

マヤ・セット

マヤ・セット 顔料ショップPIGMENTで見つけたマヤ・セット。天然顔料を使ったアクリル絵の具です。
 マヤ人はインディゴという植物の葉と自然の粘土を混ぜてマヤブルーと呼ばれる特別な色を作っていたそうです。また赤や緑、黄色の顔料もインディゴをもとに調合していたとか…。そんな色合いを現代に蘇らせたのがこのセットです。
 絵の具のチューブを見たところ、しっかりとした原色。とても興味を引いたのですが、それなりの値段がすることもあって、買うのをためらっていました。当面のところ使うあてもないし…。それを見ていた友人が私のために購入してくれました。少し前に彼女の仕事を手伝ったのです。
 この絵具を手にしたからには何かを作らなくては…と絵の具を眺めながら思っています。こうしたきっかけから生まれる作品もあるかも知れませんね。  
Posted by sengaart at 21:23Comments(0)

July 05, 2019

PIGMENT で色に見とれる

PIGMENT で色に見とれる 天王洲にある顔料ショップPIGMENT(ピグモン)に友人とでかけました。店内の壁面一面に顔料の瓶が並ぶ様子はの圧巻。店内には何全種類もの顔料やその溶剤が揃っています。また和紙や水彩紙、筆や刷毛なども並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。
 店の奥では日本画のワークショップも開催されていました。自分で水彩絵の具を作ったり箔のためのワークショップなど様々なものが開催されているとのこと。今日は予約をしていなかったので参加できなかったのですが、そのうちにスケジュールを確認して参加してみたいです。
 美しい色を見て、様々な刺激を受けた午後でした。  
Posted by sengaart at 23:25Comments(0)

May 26, 2019

第28回 葛飾の美術家展 終了

第28回 葛飾の美術家展 終了 昨日に続き、今日はかつしかシンフォニーヒルズで開催されていた第28回葛飾の美術家展の最終日でした。今年は例年よりもずっとたくさんのお客様においで頂いたとのことで、無料配布している図録が最終日にはなくなっていました。多くのお客様にご来場頂いだき、感謝です。
 出展作家が集まり、5時から搬出作業を始めます。自分の作品を梱包し、持ち帰る支度をしたり、運送業者さんにお願いしたり…。あっという間に展示スペースが真っ白になりました。あとは吊り用具を片付けて完了。飾り付けるのに比べると搬入はとても早いです。
 ご来場の皆様、ありがとうございました。また来年を目指して制作に励みたいと思っています。
   
Posted by sengaart at 22:49Comments(0)

May 21, 2019

雨の日の作品展会場

雨の日の作品展会場 今日はかつしかシンフォニーヒルズで開催されている葛飾の美術家展の受付当番でした。が、朝から雨。風も強く各地で大雨注意報も出ていました。私が会場に着くまではそれほど大雨ではなかったのですが、雨はどんどんひどくなっていきます。
 今日はお客様は少ないだろうな…と思っていたのですが、やはりそうでした。それでも雨の中会場を訪れて下さった方々も…。静かな会場でゆっくりと作品を観ていただきました。
 のんびりとした休日のような作品展会場での1日。作品を観ながらゆっくりと過ごしたのでした。  
Posted by sengaart at 20:54Comments(0)

May 17, 2019

第28回 葛飾の美術家展始まりました

第28回 葛飾の美術家展始まりました 今日の朝からかつしかシンフォニーヒルズのギャラリーに集合して、飾り付けを始めました。葛飾の美術家約40名がそれぞれの作品を展示します。油絵はもちろん、日本画、水墨画、版画、彫金、刀剣など様々なアート作品が集まりました。
 毎年のことなので、スムーズに仕事の分担がされて、お昼頃には一段落つきます。午後からはお客様も…。5月は気候も良いので、様々なお客様にご来場いただければ…と願っています。作品展は26日まで開催中です。お時間のある方は是非ともお立ち寄り下さい。

「第28回 葛飾の美術家展」
2019年5月17日(金)〜26日(日)
10:00〜18:00(最終日17:00まで)
かつしかシンフォニーヒルズ2F ギャラリー  
Posted by sengaart at 22:43Comments(0)

April 07, 2019

コスタリカの仮面

コスタリカの仮面 ワーキングホリデーで隣家に滞在中のエミリーにマスクをもらいました。エミリーはカナダから来ていますが、お母さんはコスタリカの方なので、このマスクはコスタリカのものです。思ったよりも軽く、裏にはアーティストの名前と電話番号が書いてありました。

 とても丁寧に彩色がほどこされているのが印象的。背後に配されたジャングルの樹木、黄色と黒い色のクチバシをもった鳥、青い鳥…。そして真ん中に据えられた人の顔には青・緑、黄緑・黄色・赤と美しい色のラインが入っていて、とても美しい仮面です。

 リビングに飾ったら、ちょうど暖色系のスリランカの仮面と好対照。茶色いメキシコのお面とも雰囲気が違うので、壁面がよりにぎやかになりました。  
Posted by sengaart at 22:43Comments(0)

January 30, 2019

写真展のオープニングレセプションへ

写真展のオープニングレセプションへ ワルシャワのアジア&パシフィックミュージアムで開催される「DREAM OF SAHARA - PHOTOS ON CANBAS」展のオープニングに行ってきました。写真家のドロータさんは剪画のレセプションに来て下さった方です。
 彼女の撮ったサハラの写真は、画像を少し加工してキャンバスの上にプリントしたもので、幻想的でありながら、砂嵐の厳しさを感じさせるような力強さがありました。詩情あふれる画面にしばしば見とれてしまいます。
 レセプション会場では、モロッコ風のお茶もふるまわれ、アラブ諸国の銀細工の展示も行われていました。ワルシャワでの最後の夜、楽しいひとときを過ごしたのでした。  
Posted by sengaart at 05:21Comments(0)

January 23, 2019

ワルシャワの国立博物館へ

ワルシャワの国立博物館へ 今日も寒い日だったので、国立博物館へ。教会にあった古いキリスト教の像や絵画、中世の絵画、20世紀のポーランド作家による作品、デザインや装飾美術など幅広い展示がありました。
 最初に入ったキリスト教の美術の部屋は、薄暗く教会の中のよう。マリア像のお顔に独特の優しさがあり、街で見かける女性と同じ面差しをしているのが印象的でした。やはりマリア像は、その国その国の女性を映し出しています。
 絵画はたくさんありましたが、やはり戦いの絵柄が印象深く、中でも一番大きな絵、「グルンバルドの戦い」の迫力には圧倒されました。
 寒い時は、美術館でゆっくり過ごすのが最適。充実した時間でした。  
Posted by sengaart at 05:24Comments(0)

December 28, 2018

アドミュージアムを観る

アドミュージアムを観る 昨日忘年会をする前に汐留のアドミュージアムに寄りました。ミュージアムとはいえ、ブティックのような明るくポップな空間。広告の歴史が江戸時代から簡潔に展示されています。
 そう広くないミュージアムなのでサッと観ることができますが、ゆっくりと座ってひとつひとつの映像を見れば、時間をかけて楽しむことも…。多くの人々が行き交い、ノートを持った学生さんたちや、小学生の子供たちまでが映像を見て楽しんでいました。無料で見られるのも嬉しいところです。
 ミュージアムを出ると青い光のイルミネーション。クリスマスは終わりましたが、年末らしい賑やかな風景が目の前に広がっていました。  
Posted by sengaart at 23:21Comments(0)

November 04, 2018

青枢展 講評会へ

青枢展 講評会へ 午後から始まった青枢展の講評会へ。作品を前に作者のコメントや美術評論家の先生の評を伺います。
 公募展ではたくさんの力作が展示されるため、それらを一度に見て全体に圧倒されて作品の印象が残らないことが多いのです。が、こうして1つ1つ話を伺いながら見てゆくと、それぞれの作品の印象が深まってゆきます。
 絵に対する新たな視点を発見したり、描き手の語る背景から連想が膨らんだり…。同じ絵でも見方が変わってくるのがわかります。とても勉強になった2時間でした。
  
Posted by sengaart at 23:05Comments(0)

November 02, 2018

第45回 青枢展開催中

第45回 青枢展開催中 昨日から始まった青枢展を見に行ってきました。青枢展は現代絵画の公募展ですが、応募作品が多様で、絵画、版画、コラージュなど様々なジャンルの作品が並んでいます。
 今回私は90✕90cmの剪画作品4点を出展ました。剪画としてはかなり大きな作品を制作したつもりなのですが、巨大な作品が並ぶこの会場ではやや小さ目に見えます。
 この作品は準会員奨励賞を、そして剪画の小品を出展した日野さんは小作品優秀賞をいただきました。いつもはギャラリーで展示している剪画ですが、剪画意外の絵画と並べて展示するとまた新たな発見があります。
 青枢展は8日まで開催しています(最終日は14:00まで)。都美術館にいらっしゃる機会がありましたら、是非お立ち寄り下さいませ。  
Posted by sengaart at 20:41Comments(0)

October 07, 2018

久しぶりの観劇

久しぶりの観劇 夏が戻ってきたかのような暑い日。文学座の研修科発表会『見よ、飛行機の高く飛べるを』を見に行きました。友人の娘さんが出演しているのです。
 明治の終わりの女子師範学校。良妻賢母を掲げる学校と発刊された『青鞜』に刺激を受ける女子学生たち…。時代が違うものの、女子校の雰囲気は私たちの頃と共通するものがあり、懐かしい感じがしました。
 そこで繰り広げられる会話は三河弁。セリフのために方言をマスターするのは大変だと思いますが、名古屋出身の方からもなかなか…との評価。研修科とはいえ、お芝居もとても良かったです。
 現在、次の作品のカッティングに忙しいものの、時折はいつもと違う刺激を受けるのも必要だな…と感じたのでした。  
Posted by sengaart at 21:08Comments(0)

September 21, 2018

“Tokyo Wild”を観にゆく

“Tokyo Wild”を観にゆく 杉並区の遊工房で開催されている”Tokyo Wild”を観にいきました。作家のニコラ・モスさんはオーストラリアからアート・イン・レジデンスで日本を訪れ、東京に滞在中です。昨年、遊工房でオープン・アトリエを開催している時に訪れて以来の再会。今日は子どもたちに絵画を教えている友人と共に訪ねました。
 フロッタージュや紙版画の手法でテクスチャを付けた紙を切り抜き、壁いっぱいに飾り付けられた作品は、美しく、迫力がありました。その形や色合いに彼女独特の優雅さを感じます。ニコラさんは都市と緑をテーマに、様々な街を訪れて、紙を使った作品を制作しています。
 作品のこと、日本の街で見つけたグリーンについて、アートのこと…。様々なことを話しつつ、楽しいひとときを過ごしました。  
Posted by sengaart at 23:15Comments(0)

August 13, 2018

お天気が悪いと…

お天気が悪いと… 今日も朝から越後妻有トリエンナーレを巡りました。清津峡渓谷トンネル、現代美術館キナーレ、里山動物公園…。どのアートも作り手の工夫がいたるところに見られてとても面白かったです。
 が、今日はあまりお天気が良くなく、午前中から午後にかけては雨。昼過ぎも青空は見えなかったので、夏空の下スカッとした感じで各作品を鑑賞することはできませんでした。お天気によってずいぶん印象が変わってしまいます。もちろん写真映りも…。
 あまりにも広域なので、今回見ることができたのは、ほんの一部の作品。それでものんびりとアートを楽しんだ1日でした。
 午後に切り上げ、ゆっくりと海辺をドライブしながら北上したのでした。  
Posted by sengaart at 22:11Comments(0)

August 12, 2018

再び大地の芸術祭へ

再び大地の芸術祭へ 3年に1度開催される越後妻有のトリエンナーレ、今年は6年ぶりに向かいました。
 最初に十日市の中核施設、キナーレを目指したのですが、駐車場が満車で入れそうにもなかったので、近くでパスポートとマップを買い、散在している周辺のアートから見ることにしました。
 すでに到着してお昼を食べた時点で2時過ぎだったので、数箇所しか見る時間はありませんでした。車で巡って、必要な時は炎天下に坂を登って、廃屋や屋外にあるアートをひとつひとつ見るのは体力がいります。それでも久しぶりにかいた汗は心地よかったです。
 訪れる方も、迎えて下さる地元の方々も、のんびりとアートを楽しんでいる様子で、時間がゆったりと流れてゆく感じです。暑い空の下、青々とした緑と共に、アートを楽しんだ午後でした。
  
Posted by sengaart at 23:02Comments(0)

July 17, 2018

紫草の美しい色

紫草の美しい色 先日訪れた因幡万葉歴史館の庭に茂っていた紫草をいただきました。名前は聞いたことがあるものの、実物の草を見るのは初めてです。
 あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る
 その昔、額田王が詠んだ歌。白い花が紫草と呼ばれるのは、根の部分が紫色の染料として使われているからだそうです。
 実際に抜きたての紫草の根は深い赤でした。紙の間に挟んで下さったので、それを押し花のようにして持って帰ったところ、根の部分は黒ずんでいて、紙には青い色が染み込んでいました。その色がとても綺麗だったので、パウチにして保存することに…。
 紫草で染めた和紙を剪画に使ってみたい…と思うほど、美しい青紫でした。  
Posted by sengaart at 23:17Comments(0)

June 11, 2018

「フランス絵本の世界」展へ

「フランス絵本の世界」展へ 庭園美術館で開催されている「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」展へ行きました。19世紀半ばから20世紀にフランスで制作された絵本を展示しています。
 子供用の本が作られ始めた時代背景や、作家や挿絵画家の作業状況などが、パネルで丁寧に説明されていてとても興味深かったです。。かなり大人っぽい絵柄、自分の娘を描いた生き生きとした描写、やがて漫画につながってゆくポップな絵…様々な絵本が並んでいました。
 フランス語はわかりませんが、絵を見ているだけでストーリーが伝わってくるよう。これらの本が沢山並べられているショーケースは圧巻です。時代を超えて読みつがれる絵本の世界にしばし見入ったのでした。  
Posted by sengaart at 22:48Comments(0)

June 04, 2018

青枢選抜展始まる

青枢選抜展始まる 今日の午前中に作品を池袋の東京芸術劇場内、地下1Fアトリエウエストに搬入、飾り付けを行いました。40点の作品が次々に運び込まれる様子はなかなか迫力がありました。
 私はF30号の作品を制作しましたが、アクリル画、水彩画、日本画などの作品と並べて展示されると、剪画の作品展とはまったく違った趣がありました。剪画とは何か…ということを考えるには、とても貴重な機会だと思います。全く違った作風が集まった場での作品の並べ方、作品の制作方法、素材、見え方…様々なことで、とても勉強になりました。
 青枢選抜展は10日まで開催されています。私は剪画アート&スペースでの展示があって、最終日の搬出直前しか行けないのですが…お近くにお越しの節は是非お立ち寄り下さいませ。  
Posted by sengaart at 23:25Comments(0)

May 12, 2018

葛飾の美術家展 ギャラリートーク

葛飾の美術家展 ギャラリートーク 午後から葛飾の美術家展のギャラリートークがありました。昨年は剪画アート&スペースの作品展と重なって生けなかったので、今年は参加。出展作品についてそれぞれの作家が解説をします。
 どんな意図で描いたのか、どんなテクニックを使っているのか、素材は…など、作品を見ただけではわからない作品の魅力が良くわかりました。日本画や洋画はもちろん、普段は馴染みのない鍛金の話は、とても面白かったです。
 作者に対しての質問も多く、話がどんどん長くなってゆくので、さすがに最後の方は少し疲れます。それでもほとんどの方が熱心に最後まで聞き入っていました。やはりギャラリートークはできる限り参加したいイベントですね。  
Posted by sengaart at 23:30Comments(0)

May 11, 2018

葛飾区美術会の飾りつけ

葛飾区美術会の飾りつけ 第27回葛飾の美術家展が今日から始まりました。葛飾シンフォニーヒルズのギャラリーで、葛飾区在住の美術家の作品約40点が展示されます。絵画、彫刻、彫金、刀剣…。作品の種類が多様なのもこの会の特徴です。
 今朝は会場に集合し、飾りつけを行いました、毎年の事なので、搬入手順や作業の分担も円滑に行われました。ギャラリー2つに小さな絵から100号以上の大きな絵まで…。中央の空間には立体作品も並んでいます。
 美術展は20日まで開催されています(10:00〜18:00・最終日は17:00まで)。お近くにお越しの方は是非お立ち寄り下さい。私は14日に在廊しています。  
Posted by sengaart at 22:49Comments(0)

April 26, 2018

2年前の眠り猫

2年前の眠り猫 昨日行った日光の東照宮で、眠り猫を見てきました。2年前の夏に姪っ子たちと遊びに行った時には眠り猫と三猿は修復中で、レプリカが飾ってあったのです。陽明門も工事中で周囲を覆われていて、ほとんど見えませんでした。
 その時に撮ったレプリカの眠り猫の写真があったので、昨日撮影してきたものと較べてみました。角度が違うし、多少ピントが甘いので良くわかりませんが…。周囲の花も、猫も本物そっくり。修復で色が綺麗になっていることもあって、多分並べて見てもどちらが本物かわからないでしょう。
 このレプリカは時折貸し出されて催事などで展示されることもあるそうです。レプリカとはいえ、よくできていることに関心したのでした。  
Posted by sengaart at 23:49Comments(0)