May 15, 2026

第34回葛飾の美術家展 始まりました

第34回葛飾の美術家展 始まりました 第34回葛飾の美術家展がかつしかシンフォニーヒルズで今日から始まりました。午前中に作品を持ち込んで飾り付けをします。今年は新会員も増えて作品のジャンル、数ともに多くなかなか見応えがあります。
 私の作品は、昨年ドイツのハーナウで展示した作品を持って行ったのですが、細長すぎて、天井の上から吊るしても下の方が床に引きずるような形になってしまいました。仕方がないので、上の方を裏側に折り返し、短くして展示。全体像としては少し寸足らずになってしまいましたが、作品の雰囲気を見ていただければ幸いです。
 この作品展は24日まで開催中です。私は19日に会場におります。お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。  

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April 24, 2026

紙のオーナメント

紙のオーナメント 少し前に生徒さんの一人が持ってきてくれた紙のオーナメント。真ん中にあるのは以前私がスイスに行った時のおみやげの包装紙にプリントされていた切り絵です。それを中心に折り紙で花を折り、鳥らしい模様を付け、素敵な飾りを作ってくれました。百円ショップで購入した折り紙だそうですが、色合いがちょっと大人っぽい感じで、彼女らしい色彩にまとめられています。
 このオーナメントは教室の壁にある白板のところに、作品サンプルといっしょに飾ってあります。季節のお花を飾るのも素敵ですが、こうしたオーナメントを作って飾るのも楽しいですね〜。  
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February 10, 2026

濱田恵理子個展「時を描く」へ

濱田恵理子個展「時を描く」へ 濱田さんは葛飾区美術会でご一緒していますが、今年から数年間メキシコへ行くことになっていて、しばらく休会される予定です。その前に開催される個展とあって、見ておかなくては…と意気込んで銀座に行ってきました。
 壁に飾られていたのは、街並みを描いた漆絵と水彩画。濱田さんはベトナムに住んでいたころ、漆と卵の殻を使った技法を学んだそうです。その光沢のある独特の風合いは、濱田さんの描く下町の風景とマッチしていました。小さな画面に細部までが繊細に描かれた作品は、ベトナムや日本の古い商店や民家。それぞれに時の流れを感じさせる素敵な作品でした。
 数年したら、今度はメキシコの色彩にあふれた濱田さんの作品を見ることができそう…。その日を楽しみに待ちたいと思っています。  
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January 25, 2026

葛飾区美術会の総会と新年会

葛飾区美術会の総会と新年会 毎年1月の最終日曜日は葛飾区美術会の総会で、その後に新年会があります。会員が顔を合わせ、直接お話ができる貴重な機会なのです。今年の総会も式次第に従って無事終了。葛飾区美術会の年間の行事を再確認しました。
 新年会は同じ会場で、お弁当をいただきました。ちゃんとビーガン用にお弁当を用意して下さるので、とてもありがたいです。新しい会員の方や、しばらく海外で暮らすために休会される会員、来賓の方々ともお話してきて良かったです。
 今年から少しずつ事務局の仕事を後任の方に譲っていきたいと考えています。良い感じの節目となった新年会でした。  
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December 29, 2025

香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と

香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と 今日は香港故宮文化博物館へ。2022年に完成したこの美術館は故宮博物館の宝物を借りて展示している大きな博物館です。陶器の作品や、衣服などの布、生活用品など部屋ごとにテーマを分けて展示がなされていました。それぞれの宝物も見応えがありましたが、衣服や陶器などの柄を集めてイマーシブ空間を作っていた展示が、とても楽しかったです。
 古い収蔵物も興味深いのですが、そればかり見ていると少し疲れてきます。部屋全体に投影される様々なパターン映像を取り止めもなく眺める…というのは、リラックスできる体験でした。
 最上階ではエジプト展も開催中。盛りだくさんの展示を鑑賞した1日でした。  
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December 28, 2025

香港のM+へ

香港のM+へ 2021年にオープンした香港のM+は、ビジュアル・カルチャー美術館と銘打った場所です。広い空間にたくさんの展示室があり、今日は「Dream Rooms:Environments by Women Artists 1950s–Now」や「M+ Sigg Collection: Inner Worlds」、「Danh Vo in Situ: Akari by Noguchi」などの作品展が開催されていました。
 どの作品展もなかなか見応えがあって、質の高さが伺えます。また現代美術を鑑賞に来ている層が思ったよりもずっと若いこと、家族連れなども多いことに関心しました。そういったこともあってか、美術館では写真を撮るスポットを多く用意しているようでした。
 これだけ活力溢れる現代美術の場があるというのは、やはり楽しいですね。展示替えも多く行われているようで、また訪れてみたい美術館でした。  
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December 19, 2025

東京和晒さんの「手ぬぐい染め本格コース」を見学

東京和晒さんの「手ぬぐい染め本格コース」を見学 友人が「手ぬぐい染め本格コース」を体験したいというので、見学に行きました。私も体験ショートコースを受けたことは2度ほどあるのですが、本格コースを見るのは初めてです。本格コースでは2色を選択、染料を混ぜることから行い、色分け、手ぬぐい10枚分に当たる1反分の糊置き、染料の注ぎ込みなどを体験することができます。このコースはすべての工程を一通り行うので、基本的には定員が1名なのです。
 私の友人が選んだ色は濃紺とエメラルドグリーン。染めて乾かすまでは最終的な色がわからないのですが、とても綺麗でおしゃれな仕上がりになっていました。彼女はとても手際が良かったので、予定時間よりも早く終了。10本分の手ぬぐいは、お土産にするそうです。機会があったら、私も体験してみたくなる本格コースなのでした。  
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November 09, 2025

葛飾区美術会 2025秋季展

葛飾区美術会 2025秋季展 今日は葛飾区美術会の秋季展の初日で、朝から作品を搬入しましたが、あいにくの雨でした。それでも予定通り会員たちは集合して展示を始め、午前中にはほぼ作業を終えました。秋季展は5月に行われる「葛飾の美術家展」に比べると小品が多く、その分作品数も多くなります。展示が完了するまでどんな作品展になるかわからないのですが、大小様々な作品が集まり、全体的にはバランスの良い展示になったと思います。
 今回は会場を5日間しか押さえることができなかったため、期間の短い作品展となりますが、とても面白い展示となっています。私と日野さんはそれぞれ剪画を2点ずつ出展しています。お時間のある方はぜひかつしかシンフォニーヒルズのギャラリーにお立ち寄り下さい。作品展は10時から17時まで、最終日の13日は16時まで開催しています。  
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September 30, 2025

YUKO SHO 素描作品展

YUKO SHO 素描作品展 葛飾区美術会でご一緒している庄さんが、明日から剪画アート&スペースで素描展を開催します。庄さんは今までこのギャラリーで水彩画展を2回開催してくださっています。今回は趣を変えて素描を展示します。
 今日飾り付けを終え、会場の壁には鉛筆や木炭で描かれた素描がズラリ。この夏描き続けていたという作品は、静物画から風景、人物像と内容は様々で見応えがあります。ちょうどこの後、8日から剪画展「漆黒」をここで開催するのですが、剪画とはまた違ったモノトーンの世界です。
 秋のお散歩も気持ちの良い季節。お気軽に遊びにいらして下さい。
 「YUKO SHO 素描作品展」10/1(水)〜10/5(日) 10:00〜17:00  
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September 14, 2025

ペーパーキルト「山下哲司」展へ

ペーパーキルト「山下哲司」展へ 銀座で開催されている「山下哲司」展へ行ってきました。色分けされた台紙の上に色とりどりの小さなピースを貼り合わせて完成させる紙の作品たち。その独特の曲線と、数ミリ単位に切り抜いた紙を組み合わせていく手法は、相変わらず繊細で緻密です。小さなギャラリーで展示点数は多くないのですが、気持ちの籠った作品には圧倒されました。
 以前はアフリカをテーマに作品を制作していた山下さん。今回のテーマはWomanですが、その色彩や女性の雰囲気には今までのアフリカの作風を思わせるものがあります。抽象的な形を組み合わせて表現されている女性は、見る側のイメージをさまざまに掻き立て、見飽きることがありません。
 久しぶりにお目にかかった山下さんと作品制作について話しながら、充実したひとときを過ごしたのでした。  
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July 22, 2025

「駄菓子館」展へ

「駄菓子館」展へ いつも剪画アート&スペースに作品を出展してくださる南舘さんが参加している「駄菓子館」展へ。この作品展は毎年夏に開催されていて、アートやイラスト、クラフトなどジャンルの違った作家さんたちは様々な方向から作品を制作して展示します。
 南舘さんの作品は剪画アートで展示したものもありましたが、新作も…。どれも彼女らしいクリアで美しい作品でした。南舘さんはお仕事で会場にいらっしゃいませんでしたが、ご主人とお目にかかることができました。ご主人も音楽をモチーフにした作品を展示されています。ベルリンの壁と第九を風景と五線譜と歌詞で表現したこの作品は、戦争が止まらなくなっている今だけに臨場感がありました。
 「駄菓子館」展は有楽町の交通会館で26日まで開催中です。  
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July 05, 2025

ハーナウへ

ハーナウへ 2017年に鳥取市の姉妹都市であるハーナウで、因州和紙を使った剪画の展示とワークショップを行いました。その時にで知り合った友人たちと連絡を取りながらコロナ禍を乗り越え、8年ぶりにハーナウへ。フランクフルトの空港に友人たちが迎えに来てくれました。
 明日は展示の準備を行うので、今日は友人のジャンネッテさんの家へ。彼女の住んでいる古いアパートはクラッシックな雰囲気で天井が高く、とても居心地のいい空間です。壁にはジャンネッテさんの描いた文字が…。この壁は彼女が大きい文字を試し書きする空間なのだそうです。
 ベジタリアンの私のためにジャガイモとサワークリームを使ったこの地方の郷土料理を用意してくれたジャンネッテさんと、積もる話をしながら楽しい時間を過ごしたのでした。  
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June 30, 2025

プロフィールブックを作る

プロフィールブックを作る 7月にドイツのハーナウで行われる作品展は、ドイツのカリグラファーのジャンネッテさんと、日本の書家2名との合同展です。そのためそれぞれに自己紹介の冊子を作ることになりました。ボリュームや内容は自由なのですが、私はジャンネッテさんが教えてくれた16ページの冊子に挑戦。
 他の作家さんたちは文字を書くのが専門なので手書きで書くのでしょうけれど、私の下手な文字を書くのはさすがに気が引けます。そこで因州和紙で土台を作り、プリントアウトした作品写真をペタペタと張り込みました。
 楽しい作業ではあるのですが、短い日数で写真を探し出し、文章を付け、レイアウトするのはなかなかの作業。それでも何とかまとめることができました。ツッコミどころ満載ですが、東京で展示する際に、見ていただけると嬉しいです。  
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June 01, 2025

レストランナカムラへ

レストランナカムラへ ランチを食べにレストランナカムラさんへ。北海道から届いたばかりの立派なアスパラが入ったパスタがおいしかったです。
 ナカムラさんでは今日まで久保さんの拓画の作品が展示されていて、明日からは庄さんの水彩画が飾られます。お二方とも葛飾区美術会での仲間なので、ランチの後に飾り付けのお手伝いをしました。
 今まで飾られていた拓画は大きい作品が多く、かなり迫力のある展示。そして水彩画の方は爽やかで明るい作品が中心で、大きさも中サイズ。どちらも雰囲気のある作品でとても素敵でした。
 庄さんの水彩画展は28日まで開催しています。菖蒲と紫陽花が美しい頃。ぜひナカムラさんに予約を入れてお出かけください。  
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May 20, 2025

第33回葛飾の美術家展開催中

第33回葛飾の美術家展開催中 先週の金曜日からかつしかシンフォニーヒルズで、第33回葛飾の美術家展が行われています。今日は1日受付の当番日。通常平日はお客様は少なめなのですが、朝から次々と来場者が…。
 実は今年は宮内庁所蔵の堀切菖蒲園の絵が特別出展されているのです。明治期に日本を訪れたアメリカの画家が描いた菖蒲と日本女性が描かれているこの絵、クリントン大統領が来日時に平成天皇にプレゼントされたものだそうです。普段は宮内庁に飾られている絵が10日間展示されていると日曜日にNHKのニュースで放映されたため、それを見た方が訪れてくださっています。
 ご来場の方々は他の作品も熱心に鑑賞され、特別展示の絵のことはもちろん、会員の絵についても多くの質問をされます。私も様々なお話する機会の多い日となりました。作品展は日曜日まで開催中です。  
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May 18, 2025

葛飾区美術会 懇親会

葛飾区美術会 懇親会 昨日は葛飾の美術家展開催時に行われる懇親会。作品展が終わった後、シンフォニーヒルズ内で開催されました。私はギャラリーが18時まであったため、すでに一通りのスピーチが終わった後からの参加となりました。
 中国語と韓国語がネイティブである会員とご一緒したので、「さらさら」のようなオノマトペがそれぞれの言語にあるか聞いてみました。中国語は同じような表現があるのですが、種類が少ないのでオノマトペを訳すのは難しいとのこと。その代わり動詞の種類が多いので、また違った表現ができるそうです。韓国語は日本語とかなり似通ったオノマトペのような表現があるそうです。お二人とも日本語がとてもお上手なので、色々なお話を伺うことができました。
 ビーガン弁当もしっかりと用意していただき、楽しいひと時を過ごしたのでした。  
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May 16, 2025

第33回 葛飾の美術家展 搬入日

第33回 葛飾の美術家展 搬入日 今日から第33回 葛飾の美術家展が始まりました。午前中は出展者が集まって搬入、飾り付け。今回は会員の作品が比較的大きく、また会場には若手コンペで入選した作品や特別出品などの作品が同時に展示されたため、スペースに余裕がなく、レイアウトがなかなか決まりませんでした。
 通常なら一通り展示が仕上がるまで立ち会うのですが、作業が進まず、しかも会場で手伝ってくださった方も多かったので、先に帰宅。作品のタイトル札の修正と、施設展示のためのタイトルがまだできてなかったことに当日になって気づいたのです。毎年のことではありますが、会場に行ってから不十分だった準備が発覚します。夕方までの間にいくつか修正が入り、プリント作業を行いました。
 ギャラリーも開催している期間なので、ずっと会場に詰めることはできませんが、葛飾の美術家展は25日まで開催中です。  
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April 23, 2025

「土屋 政夫 気取らない小作品展」へ

「土屋 政夫 気取らない小作品展」へ 昨日ギャラリー日本橋梅むらで開催されている「土屋 政夫 気取らない小作品展」へ伺いました。風景や花を描いた水彩画と花々を写実的に描いたアクリル画と…どちらも小さめの作品です。那須の風景、花菖蒲、椿などなど。部屋に飾るのにちょうど良いサイズで、優しげな雰囲気も素敵。まだ4月ですが、5月の爽やかな季節にぴったりです。気持ちの良い日だということもあって、会場には変わるがわる多くの方が訪れていました。
 これからの時期、多くの作品展が開催されます。絵を観に出かけるのにも良い気候ですし…ね。  
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April 15, 2025

ナカムラでランチ

ナカムラでランチ レストランナカムラで葛飾区美術会の日野さんと庄さんとランチ。皆それぞれに水元公園圏在住なのです。アスパラガスがたっぷり入ったパスタを堪能しました。
 ランチの後には同じく美術会の久保田さんが作品を搬入、私たちは飾り付けをお手伝いしました。彼女は拓画といって墨を使って植物を刷り込んだ作品を制作しています。作品は思いの外大きくて、迫力満点。モノトーンの作品に色を差した植物画は、美しく品があってナカムラさんのインテリアにピッタリでした。
 久保田さんの拓画展は5月いっぱいナカムラさんで開催しています。菖蒲の咲く時期なのでレストランも混み合うと思いますが、是非予約の上、お出かけください。  
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March 09, 2025

ハーナウ展の書が到着

ハーナウ展の書が到着 ドイツのハーナウに住んでいるジャンネッテさんと、今年の7月に作品展を開催することにしました。私たちはコロナ禍中からオンラインミーティングをしていて、そろそろ一緒にプロジェクトをやろうということになったのです。彼女はカリグラファーなので、私の友人の書家に加わってもらい、さらに鳥取の友好都市ということで、鳥取の書家さんにも参加してもらいました。
 第一陣として、数日前に鳥取から「因幡白兎」の作品が届き、今日は4月から忙しい友人は、出展作品を完成させて持ってきてくれました。作品展はまだまだ先だと思っていたのですが、もうすでに3ヶ月前になっているんですよね。
 私もそろそろ制作に取り掛からなくては…と気合いが入ったのでした。  
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March 01, 2025

青枢会総会

青枢会総会 私が参加している公募展青枢会の総会に行ってきました。公募展はどこも高齢化の波にさらされていて、運営が大変だと思います。それでもこの会は少しずつ若い世代の方に参加してもらいつつ、熱意を持って活動しています。
 会員があつまって、年に数回の作品展を開催していく会。普段私がギャラリーで開催しているのとはまた違った活動で、色々と勉強になることも多いです。会の全体の流れをまとめる総会が終わると、6月の選抜展、9月の本展に向けて活動が始まります。今年も充実した会になりますように〜!  
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January 26, 2025

総会と新年会とベジ弁当

総会と新年会とベジ弁当 今日は葛飾区美術会の総会がありました。出席率はかなり良く、会場はいっぱい。それでもスムーズに終わってよかったです。
 そしてお昼からに新年会。ここでは幹事さんがちゃんと手配してくれて、ベジタリアン弁当をいただきました。ナスの田楽や高野豆腐の煮物、野菜の天ぷらが綺麗に並べられています。見た目よりもずっとボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。ベジタリアンは私だけではなくもう一人希望者がいて、食の多様化を感じます。
 新年会はとても和やかなムードで、会員同士が親交を深めていました。次の5月の「葛飾の美術家展」に向けて良いスタートが切れたと思います。  
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December 23, 2024

クリスマスカードと絵手紙と

クリスマスカードと絵手紙と ドイツのカリグラファー、ジャンネッタさんからカードがたくさん届きました。私たちは来年の夏にプロジェクトのためにカードや絵手紙を送り合っています。
 月に1回のクリエイティブ・ミーティングで話した内容が織り込まれることもあります。前回来年の干支は蛇だと説明して、ギャラリーで開催している干支展のパンフレットを見てもらったので、彼女も蛇の絵を描いて送ってくれました。私は字が汚いので、文字を書くのは苦手なのですが、彼女の自由な表現を見ていると、文字での表現に調整したくなってきます。
 彼女は日本の絵手紙にも興味を持っていて、絵手紙風の葉書も来ます。メールでのやり取りが増え、年賀状も少なくなってきた昨今、こうしたカードを手にするのは格別な喜びなのでした。  
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December 09, 2024

水彩画展の飾り付け

水彩画展の飾り付け 明日から始まる水彩画展「My favorite シングス」の飾り付け。…といっても作家の庄裕子さんが搬入して飾り付けもされたので、私はほぼ見ているだけでしたが…。朝早くに初めて、手際よくレイアウトが進み、あっという間に飾り付けが終わりました。
 庄さんは3月にも剪画アート&スペースを借りて作品展を開催してくださったのですが、それから1年も経たないうちにこれだけの作品を制作されたことに驚きました。この夏があまりに暑かったので、外出せずにずっと絵を描かれていたそうです。その甲斐あって、並んでいる絵は以前よりずっとグレードアップしている気がします。
 優しい色合いの水彩画展は、剪画の展示とは全く違った雰囲気。作品展は10日〜14日まで。10:00〜16:30の開催になりますので、ぜひお立ち寄りください。開催中は作家さんが在廊しています。  
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November 24, 2024

葛飾区美術会 2024秋季展 日曜日

葛飾区美術会 2024秋季展 日曜日 今日の午前中は秋季展の当番だったので会場に詰めていました。日曜日はお客様がいらっしゃることもあって、当番ではない作家さんたちも会場に来ます。色々なお話を伺うことができて、とても豊かな日となりました。
 葛飾区美術会は年に1回か2回の作品展が顔を合わせる場なので、あまりお話する機会がない会員の方も…。こうした作品展会場での会話は、懇親会とはまた一味違います。他の作家さんのお客様が間接的な知り合いだったり…地元の会ならではの広がりと楽しさもありました。
 秋季展はかつしかシンフォニーヒルズのギャラリーで30日まで開催中です。  
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