May 15, 2019

5月〜6月の教室:雨雲

5月〜6月の教室:雨雲 この時期のワークショップの絵柄はいつも悩みます。梅雨のイメージは限定的で、同じようなデザインになってしまうのです。今回はちょっとポップな感じで雨の日々を描きました。模様を入れた雨雲がメインで、それに梅雨らしいあじさい、菖蒲、傘、てるてる坊主の中から好きなものを選んで切り抜いてもらいます。
 サンプルはなるべく雲を多めに配置して3種類を制作。が、実際生徒さんたちが作成した作品は雲が少なく、それ以外のモチーフを盛り込んだものが多かったです。特にこれからの時期、水元公園はあじさいと菖蒲の季節となるので、そのイメージで…。
 これからいくつか教室があるので、どんな雨の日の風景が繰り広げられるかとても楽しみです。  

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April 13, 2019

4月の教室:ツバメの飛ぶ空

4月の教室:ツバメ 4月の教室用作品はツバメ。桜が終わった後に飾れるような作品を考えました。緑の中から空を見上げる構図と、街の上空を飛び回るイメージを作りましたが、圧倒的に人気があるのは緑の方でした。
 とはいえ、かなり切る部分がたくさんあるので、完成させるまでにはかなり時間がかかります。いつもよりもちょっと眺めのクラスとなりました。それでも皆さん、集中して最後まで完成。
 背景の空に使ったのは、既成のぼかしが入った色紙もありますが、青い染料を使って和紙を貼り付けたものや、鮮やかなオーロラ染の和紙を貼り付けたものもあります。空の色によってかなり雰囲気が変わるので、いろいろ試してみるのも面白かったです。  
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April 02, 2019

今日の教室:紙を染める

今日の教室:紙を染める 先日は別の教室で和紙を染めましたが、今日の教室でも生徒さんたちに染めてもらいました。次回の作品展のテーマが決まっているので、それぞれに色のイメージがあったよう…。
 紙を染める作業は、本当にその人その人の個性が出て面白いです。今日の教室で染められた紙は、赤や緑にグレーを混ぜて少し濁らせたような色合いが多かったように思います。紙にシワを入れて色ムラを作ったものも素敵でした。
 2時間の教室では乾かす時間があまり取れませんが、アイロンを使って水分を飛ばせば持ち帰るのに問題ないところまでは乾きます。カラフルに染まった紙は並べてみるだけでも楽しいです。もちろん、どんな作品に仕上がるのかも期待しています。
  
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March 17, 2019

今月の教室:春色

今月の教室:春色 今月はセンガフェミナなどでバタバタしてしまったので、新しい絵をおこす時間がありませんでした。そのため以前お互いの絵柄を交換した青山さんの下絵をお借りしました。
 昨日の教室では、3名の生徒さんが青山さんの描いた桜と鴨の図案を、2名の生徒さんが以前に私が用意した蝶と花の絵柄を切りました。来週から桜が開くかも…という春の日。皆さん、春らしい色合いで制作して下さいました。淡いピンク、パステルカラーの水色、明るめの茶色…。
 20日からは、春の作品展「Pink」も始まります。是非こちらへも遊びにいらして下さいね。  
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March 13, 2019

教室で和紙を染める

教室で和紙を染める 昨日のカルチャー講座の生徒さんたちは、少しずつオリジナル作品を制作しているので、今回は和紙を染めてみることにしました。アトリエでの教室なら問題はないのですが、限られた時間の中でうまく和紙が乾いてくれるかどうかちょっと不安です。必要な道具はちゃんと揃っているか確認して、教室に向かいました。
 前半の1時間のうちに染料を使って和紙を染めます。皆、それぞれに思い思いに好きな色を紙の上に置いてゆき、なかなか個性的な色合いの紙が次々に出現。並べてみるととても綺麗です。そう大きくない紙を使って、ドライヤーとアイロンを活用したので、時間内に乾燥させることができました。
 これらの紙がどんな風に作品に使われるか、とても楽しみです。  
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February 20, 2019

春らしい日の教室

春らしい日の教室 今日はグループレッスン。先日も開催したスイートピーの剪画を作る教室です。
 スイートピーの花はヒラヒラした細い線で描かれ、茎も細いので、どこかに切り残しがあると絵が千切れそうになってしまうことも…。生徒さんたちは慎重に輪郭線を切り抜いていました。
 教室には様々なレベルの生徒さんたちがいらっしゃるので、どの程度初心者用に作るべきか悩むところです。それでも大人の教室なので、各自が進度を調整しながら絵を仕上げてくれています。ピンク、紫、青、黄色…全体の様子を見ながら、それぞれに好みの色を入れ、作品は完成。
 今日は温かい日だったので、春らしい花の色紙制作にはぴったりの日となりました。  
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February 05, 2019

今日の教室:ピンク

今日の教室:ピンク 剪画アート&スペースの今年最初の作品展のテーマは「Pink」。今日のカルチャー教室の生徒さんたちにも参加して頂きます。…とは言え、抽象的なピンクというタイトルから、何かを発想して作品を仕上げてゆくのは、なかなか大変です。今日はそれぞれのイメージをスケッチしてきたものを中心に、どんな風に仕上げるかを話し合い、作業を進めました。
 悩みながらも生徒さんたちは少しずつ作品を作ることに慣れて来ているようです。様々なピンクの和紙を見ながら下絵を描き、必要そうなものを購入していきました。家で作業する時に欲しい色の紙が足りないと、作業が進められないので…。来月には作品を仕上げて頂きます。
 春らしいpinkをテーマにした剪画展、どんな作品が出展されるか、今から楽しみです。  
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February 02, 2019

2月の教室:スイートピー

2月の教室:スイートピー 今日の教室用に図案を作ろうとポーランドにいる時から用意していたのですが、昨日ちょっと準備が遅れました。そのため、今日朝早く起きて制作しよう…と思っていたら、寝坊。かなりギリギリの時間に1種類だけサンプルの輪郭を切り抜き、コピーしました。
 それでも今日の生徒さんたちは手慣れいて、色を選びしっかりとカッティング。サンプル作品がなくても、それぞれに素敵な作品を完成させてくれました。私も教室中に残りの作業をし、2枚の作例を仕上げます。
 ひらひらとした明るい色のスイートピー。まだまだ寒い日が続きそうですけれど…節分が過ぎたら暦の上では春ですものね。  
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January 27, 2019

ワルシャワでの剪画ワークショップ

ワルシャワでの剪画ワークショップ 土曜日の午後、ワルシャワの日本語学校で剪画ワークショップを開催しました。初めてナイフを握る方も、ワルシャワで切り絵を習っている方も…どちらも楽しんでいただけたようです。
 動物の輪郭の中に絵を描き、カラフルな色で染められら因州和紙を切り抜くこのワークショップは8月に鳥取、10月にパリで開催したものと同じものです。が、参加者それぞれに絵柄を書いて切ってもらうので、ワークショップの度に仕上がりが違ってきます。今日の参加者は、日本文化に興味のある方が多かっただけあって、桜の花びらを描いた方が多かったです。
 2時間ほどで作品が完成するワークショップ。切っている間は皆さん集中して、静かになるのは、どこの国でも同じでした。このワークショップ開催のために知り合ったすべての方々に感謝。本当に充実したひとときでした。  
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January 08, 2019

教室はじめ

教室はじめ 今日からカルチャー教室が始まりました。1週目の教室の振替があり、午前と午後2つのクラス。両方共少しずつオリジナル作品を作り始めた生徒さんたちの講座なので、先日あおや和紙工房展のために作った大きな作品の解説をした後、次回の作品展のテーマを説明しました。
 作品制作のヒントの話から、日常の話、テーマにつながる昔の体験談…そんなふうに話をしながら、少しずつ制作のアイディアが湧いて来るようです。
 カルチャーの生徒さんたちには、時折ギャラリーの作品展に参加して頂いています。急にたくさんの作品を作るのは無理がありますが、年に1、2回ならば良い刺激に…。今年はどんな作品が仕上がるのか、とても楽しみです。  
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December 19, 2018

12〜1月の教室:雪うさぎ

12〜1月の教室:雪うさぎ 今の時期からお正月を過ぎても飾れるもの…と考えて、教室用の絵柄は雪うさぎに。お正月の雰囲気にも馴染むように南天を入れた作品を1点、そして冬らしい風景の中に描いたものをもう1作作りました。
 が、南天は少し細かすぎたよう…。1日で作品を制作する教室の場合、この南天を切り抜いて色を入れるには、時間が足りないのです。生徒さんたちの中には、手早く作る人と、ゆっくり制作する人がいます。マイペースで制作して下さい…というものの、やはり帰るまでに作品は完成させたいですものね。
 サンプルは水色の色紙で制作しましたが、ピンクや黄緑のグラデーションを使った生徒さんたちの作品も可愛らしかったです。(写真を取り忘れたのが残念。)  
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December 14, 2018

今日の教室:カレンダー作り

今日の教室:カレンダー作り 剪画アート&スペースの教室では年末にA3サイズのカレンダーを制作しています。今日の生徒さんたちは6つの絵を貼るカレンダーに挑戦。通常、このカレンダーを最初に作る時は野菜をモチーフにするのですが、このグループでは、各自が好きなテーマを決めて下絵を描いてきました。
 くだもの、行事、動物たち、富士山…選んだモチーフに季節感を盛り込んで絵柄を完成させます。3回かけて完成した絵は、それぞれに個性的でとても素敵な仕上がりとなりました。
 来年はこのカレンダーを見ながら、素敵な日々を過ごして頂けると思います。  
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December 04, 2018

型を作って年賀状をプリントするクラス

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 剪画アート&スペースの教室では、この時期ステンシル版画で年賀状をプリントします。毎年3種類ほどのデザインを作って、その中から選んで生徒さんたちに使ってもらっています。
 が、このクラスは唯一自分たちでデザインして型を起こしています。通常制作している剪画と違って、色を入れるところを切り抜いてゆくため、最初は戸惑います。それでも今年は2度めになるので、仕上がりのデザインを考えながらうまく色を組み合わせました。
 それぞれに自分で制作した型を使って20〜30枚の年賀状を完成。どれも個性的で素敵な仕上がりとなりました。  
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November 07, 2018

年賀状用ステンシルを準備

年賀状用ステンシルを準備 11月になると年賀状が発売されます。中には小さな剪画をはがきに貼り付ける方もいらっしゃいますが、さすがに人数分作るのは大変なので、教室ではステンシルを用意します。
 今日はそのためのサンプル作り。来年の干支の猪は色が濃いため、あまりしっかりと色を塗ってしまうと他の色がのらなくなってしまいます。スポンジ筆で軽く彩色して、中心をぼかしました。
 赤、緑、黄緑、金…お正月らしい色を使って3種類の年賀状サンプルを制作。これから年末に向けての教室は、華やかなプリントが机いっぱいに広がることでしょう。  
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November 06, 2018

今日の教室:カレンダー制作

今日の教室:カレンダー制作 10月〜11月はカレンダーを制作します。教室の方でも3つの干支図案を用意していますが、このクラスでは自分で絵を描いて作品を制作しました。オリジナルはそのまま14日から始まる干支展に出展、そしてカレンダー用にはスキャンしてプリントアウトしたものを使います。干支の剪画にはそれぞれの個性が出ていて、素敵なカレンダーに仕上がりました。
 一方まだ教室を始めたばかりの方はクリスマスツリーを制作。飾りは少し細かい部分もありますが、きっちりと色和紙を張り込んでいます。来月には完成の予定です。
 カレンダーづくりが終わったら、来月からは年賀状作り。1年が経つのが早いなぁ…と感じるこの頃です。  
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November 01, 2018

ワークショップ:和紙のクリスマスツリー

ワークショップ:和紙のクリスマスツリー 今日はあるおフィルのお客様のためのワークショップ。和紙のクリスマスツリーを作っていただきました。25cmくらいのクリスマスツリーの形をした台紙に、剪画のオーナメントを飾ってゆきます。
 初めて剪画をする方にはちょっと細かすぎるかな…と思ったのですが、飾りは色々あるので、その中からそれぞれにできそうなものを選んで切って下さいました。
 約2時間ほどでクリスマスツリーは完成。皆さんステキなツリーを仕上げて下さいました。プラスチックの台に立てかければ、玄関や、窓辺などちょっとしたスペースに飾っていただけます。
 皆様、お疲れ様でした〜!
  
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October 25, 2018

ワークショップ2日目

ワークショップ2日目 今日も夕方からパリ日本文化会館で因州和紙ワークショップ。昨日の反省を踏まえ、今日は希望する方に先に紙漉きを体験していただきました。たくさんの方がいっぺんに体験できる訳ではないので、その方が全体の流れが良くなります。
 今日もほぼ30名参加で満員状態。それぞれにマイペースで作品を仕上げてゆきます。多くの方が和紙の鮮やかな色合いや、むら染の和紙が生み出す効果に感激して下さったようでした。中にはかなり集中して美しい作品を作って下さった方も…。
 ワークショップ終了後、展示やワークショップ用具を片付けてパッキング。あっという間の2日間でしたが、色々と得るところが多かったです。また次なる課題も考えています。
 ご協力下さったすべての皆様とご参加いただいた方々に感謝。ありがとうございました。  
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October 24, 2018

パリでの和紙ワークショップ

パリでの和紙ワークショップ 今日の夕方、パリ日本文化会館で和紙ワークショップを開催しました。参加者は全部で29名。最初に手順を説明した後、剪画ワークショップを行い、作品が完成した方から紙漉きを体験していただきます。
 学校が秋休み中ということもあって、多くのお子さんが参加して下さいました。大人顔負けの集中力にはびっくり。短い時間で2つの体験をして頂いたのでうまくさばけるか心配だったのですが、会館のスタッフの方々や通訳の方が手際良くお手伝い下さって、無事に終了することができました。
 かなり盛りだくさんの内容だったと思いますが、参加者の方には満足して頂けたようです。今日の手順の反省をしつつ…明日のワークショプも楽しみたいと思っています。  
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October 23, 2018

パリへ

パリへ パリで開催されている日本文化を紹介するイベント「ジャポニズム2018」。この中の「地方の魅力週間」でワークショップを開催するためにパリへやってきました。
 シャルル・ド・ゴールに夕方到着してラッシュ・アワーの混雑の中、車を走らせてホテルへ。この混雑はバンコクを思い出させます。この時期パリでは地方の踊りなども紹介されているので、ホテルのロビーは着物を着た踊り子さんたちがゾロゾロ…。あまりパリにやってきたという実感のないままチェックインし、夕食を摂りました。
 明日から2回のワークショップ開催で、3泊の滞在。短い期間ですが、楽しみたいと思っています。  
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October 17, 2018

10月の教室:干支カレンダー

10月の教室:干支カレンダー 10月の教室では来年のカレンダーづくりが始まりました。夏頃にカレンダー台紙を制作してしまったので、5月1日は休日になっていませんが…。
 干支のイノシシの柄は3種類用意。生徒さんたちは好きな柄、色和紙を選んで制作しました。シンプルな柄もあったのですが、やはり一番人気は切り抜く部分が一番多い絵柄。皆さん、切り抜く楽しさを堪能されていたようです。
 和紙の台紙に貼り付けて絵を完成させた後、カレンダーの台紙を選んでスプレーのりで接着。背景が黒と白とでは、雰囲気が変わってきます。
 来年はイノシシのように勢いのある年になりますように。  
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September 19, 2018

9月〜10月の教室:菊

9月〜10月の教室:菊 下絵を制作するクラスもありますが、多くのグループレッスンの生徒さんたち用には、月々下絵を制作しています。が、次回のギャラリーの作品展を用意している時など、新しい教室用作品を作る時間がない時があります。剪画教室を主催する青山さんも同じ悩みを持っていたので、何点か下絵を交換しました。
 今月はその絵を使わせていただきます。が、この菊の下絵は、通常うちの教室で使っている下絵よりも少し絵が細かく、線も細い感じでした。少し拡大し、線も太くして準備したものの、今日の教室の生徒さんたちはいつもの教室よりも時間がかかってしまいました。
 その分美しく仕上がった作品に、生徒さんたちは満足して下さったよう。時にはいつもと違った作風の剪画を切るのも勉強になります。青山さん、お世話になっています。  
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September 07, 2018

カレンダー台紙のサンプルを送付

カレンダー台紙のサンプルを送付 毎年教室用にA3サイズのカレンダー台紙を制作。他の剪画教室だけではなく、押し花アートの教室でも使って頂いています。
 台紙の色は白と黒。大きめの作品1枚を貼るものと、小さい作品を6枚貼る形のものがあり、全部で4種類のレイアウトを用意しています。
 この4枚のサンプルを毎年ご購入頂いている方に送付しました。例年もう少し早くお送りしていたと思うのですが、今年は少し出足が遅れています。すでにお申込みがあって、発送した教室もありますけれど…。
 この作業を始めると、そろそろ干支の絵柄を用意しなくては…と思うのです。来年の干支を考えながら、1年が過ぎてゆくのが早いなぁ…と実感する時期でもあるのでした。  
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August 22, 2018

今日の教室:梨

今日の教室:梨 8月〜9月にかけては夏でも秋でもない時期。あまりに秋っぽい作品だと実感がわかないし、夏の絵柄ではそう長く飾れない絵になってしまいます。
 梨の時期は7月〜11月頃まであるのでどうかな…と思ったのですが、丸い梨はなかなか絵になりにくいのです。そこで1つは洋梨にして、柄として白い梨の花をあしらいました。もう一つはシンプルな梨の樹で…あまり色気のない絵柄になりました。
 今日の教室では、全員が花の入った絵柄を選びました。黄色い梨にするのと、黄緑色の梨にするのでは、だいぶ雰囲気が違います。葉っぱの色なども各自工夫して、サンプルよりも鮮やかな作品が完成しました。  
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August 09, 2018

鳥取でのワークショップのまとめ

鳥取でのワークショップのまとめ 鳥取での剪画ワークショップ、あおや和紙工房さんを始め、東部地区の公民館、県立博物館などで開催させて頂きました。今日参加者数の記録が来たので、足し合わせてみたら全部で162名。12日間に9ヶ所で、13回のワークショップを行いました。こんなに短い時間に多くの方に剪画を体験頂いたのは初めてです。
 これもすべて手配を整え、参加者に直接声をかけて集めてくださった各施設の方々や、様々なところへ出向いてワークショップを設定してくださった鳥取ふるさと元気塾のスタッフの方のおかげです。
 鳥取の皆様、本当にお世話になりました。今回限りのことではなく、また是非機会を作って剪画による交流を行いたいです。今後共よろしくお願いいたします。  
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August 06, 2018

最終日は新温泉町でのワークショップ

最終日は新温泉町でのワークショップ 今日は新温泉町の加藤文太郎記念図書館でのワークショップ。登山家の加藤文太郎にまつわる資料が置いてあるこの図書館はそう大きくはないものの、立派で居心地の良い場所でした。
 視聴覚室には小学生からそのお母さん、おばあちゃん世代まで18名の方がお集まりくださいました。中には剪画協会時代からやりとりをしていたものの、初めてお目にかかった方も…。
 多くの麒麟獅子舞のある土地柄のためか、皆さん楽しそうに制作してくださいました。小学生が意外な集中力を見せてくれたのも嬉しい驚きです。図書館のスタッフのご協力もあって、和気あいあいとした雰囲気の中、作品を完成させることができました。
 そして今日の最終便で帰宅。12日間の鳥取滞在は、とても有意義なものとなりました。ありがとうございました。  
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