January 16, 2026

1月の教室:水仙

1月の教室:水仙 今日の教室では、昨日用意した和紙を使って水仙を作りました。花は白と黄色の2色で彩色。花びらの白を強調したかったので、色紙は生成りの和紙を貼り付けたものを使いました。下の部分には金砂子を散らした淡い色で山の形に模様を入れます。少ない面積で入れた黄緑色が地色と混じり過ぎてしまいましたが…まぁ雰囲気を出せばOKということにしましょう。
 生徒さんたちは紫やピンクを使って春らしい作品を作成。山の形ではなく、市松模様で背景を飾った方も…。どの作品も少しずつ花を置く角度が違って面白いです。それぞれにお部屋を春らしく演出してくれることでしょう。  

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January 15, 2026

金砂子の和紙

金砂子の和紙 1月の教室用に水仙の花を紋様風にまとめて描きました。きっちりとまとまり過ぎてしまったので、背景に金砂子の散っているむら染め和紙を使うことにしました。この和紙は薄めの色が揃っているので、背景には最適です。個人的に好きな色は水色ですが、水仙の花は白と黄色なので、ピンクや紫も似合いそう…。淡い色合いの和紙の中に金箔が散っていると、優雅な感じにも見えます。
 そのまま貼り付けても良いのですが、講師の模様に切り抜くか、ちぎった切り口を王朝風の雲に見立てて使ってみようかと思っています。  
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January 06, 2026

カレンダーの掛け替え

カレンダーの掛け替え ふと気がつくとカレンダーはまだ昨年のものが掛かっていました。今週から始まる教室の前に、蛇から馬に交換します。
 まず毎年干支展に出しているまるぽさんの絵柄を使ったカレンダーをフレームに入れました。6枚のユーモアあふれる季節のシーンを描いたこのカレンダーはとても人気があります。今年は一角獣のペガサスが主役になったカレンダーです。
 それから昨年作った今年の干支午のカレンダーを2枚交換しました。このカレンダー、数字が小さくて決してみやすいとは言えないのですが、曜日や何周目に入っているかなどの確認のためにはわりと便利なのです。
 今まで実感が湧かなかったのですが、カレンダーを交換すると新しい年が始まったという雰囲気が出てきますね。  
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November 15, 2025

年賀状とカレンダーと

年賀状とカレンダーと 11月から12月にかけての教室は年賀状とカレンダーを作ります。剪画で年賀状を1枚1枚切るのは大変…という方は、ステンシルで制作することもできます。数枚の版を切り抜いて、色を入れ、机の上に並べていくのも毎年の風景。年賀状を制作する方は年々少なくなって来ていますが、やはり需要はあるのです。
 一方カレンダーの方も毎年の行事となっていて、年に1回カレンダーだけを作りにいらっしゃる方も…。1年中飾るものなので、明るい色彩を使うことが多く、机の上は華やかな雰囲気になります。来年の予定を考えながら、カレンダーを作るのも楽しいですね。
 年末の教室はいつも活気のあるものとなるのでした。  
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November 04, 2025

干支カレンダー

干支カレンダー 今年も教室用の干支カレンダーを制作しました。来年の干支の馬をモチーフにして、A3サイズの台紙に剪画を貼って完成させます。
 サンプルは少し時間がかかるものとそれほど時間をかけずに作れるものを用意。初心者用には図柄を少し大きくしたり、使う色を少なめにして、作りやすくしました。実際に教室で作っていただくと、カッティングにはどの図案もそれほど時間がかかりませんでした。が、色を工夫して試していると、あっという間に時が経ってしまいます。
 11月から12月にかけての教室はこのカレンダーと年賀状作りが主要なテーマとなっています。通常の生徒さんだけではなく、年に1回お見えになる方も…。いずれにせよ楽しみながら作っていただければ嬉しいですね。
  
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August 28, 2025

ワークショップと紙漉きと

ワークショップと紙漉きと 鳥取での最終ワークショップはかみんぐ佐治での開催です。ここでのワークショップも回数を重ねているので、毎年来てくださっている方も…。作品制作はスムーズに進み、皆さんに楽しんでいただけたようです。
 午後からは紙漉きをさせていただきました。色紙やA3サイズの台紙を漉くのですが、水色や黄色の素材も用意していただき、2時間ちょっとの間たっぷりと紙漉き作業。あまりに楽しいので時間を忘れてしまいます。漉いた和紙はまだ乾き切っていなかったので、鳥取でのワークショップ用具といっしょに送っていただくようお願いして帰ってきました。
 その後で最終の飛行機に乗って東京に帰ってきたのでした。  
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August 27, 2025

ワークショップと旧美歎水源地水道施設と

ワークショップと旧美歎水源地水道施設と 今日の午前中は国府町谷地区公民館でワークショップ。ここにお邪魔するのは、昨年以来、2回目です。初めてご参加くださった方も多かったのですが、思ったよりも制作がスムーズに進み、午前中に作品を完成させて下さいました。
 ランチの後、そこからほど近い旧美歎水源地水道施設へ。大正4年に完成したこの施設は貯水池と濾過装置があり、ここの水が昭和53年まで鳥取市に供給されていたそうです。旧式な建造物や資料館があって、レトロ感じの良い雰囲気でした。この貯水池には2kmの見学路が整備されているのだそうですが、あまりに暑くて歩くのに向かないのと、最近このあたりに熊が出たとのことで、歩きませんでした。さすがに昼過ぎの屋外散策は暑すぎますよね…。  
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August 26, 2025

鳥取県立美術館とワークショップと

鳥取県立美術館とワークショップと 午前中に友人の車で倉吉へ。倉吉には新しく鳥取県立美術館ができていて、アンディ・ウォーホールの作品「ブリロ・ボックス」が展示されているのです。まぁ何と言うこともないアメリカンな感じの箱なのですが、ポップアートの代表作とあって、改めてそこに置いてあることの重みを感じました。
 他にも夏休み企画らしい「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」や、「光のインスタレーション 雲の故郷へ」なども鑑賞することができて、なかなか有意義なひとときでした。
 そして午後からは岩倉地区公民館で剪画ワークショップ。今日は9名の方々が参加して、ひまわりをはじめとした作品を制作してくださいました。暑い中会場まで来て参加してくださった方々に感謝。ありがとうございました。  
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August 24, 2025

ワークショップと梨園オカリナコンサート

ワークショップと梨園オカリナコンサート 今日の午前中は若桜町若桜郷土文化の里たくみの館でワークショップ。ここでの開催は4回目になりますが、毎回訪れてくださる常連さんもいらして、和気藹々とした良い雰囲気。木工室の中で皆さんに剪画作品を完成していただきました。
 午後からはほど近くのはっとうフルーツ観光園で開催されるオカリナコンサートへ。梨の木の下で開催されるコンサートです。演奏の前にお時間をもらい、たくみの館で開催されている剪画展「フルーツ・パラダイス」の作品の中から5点ほど、作品解説をさせて頂きました。
 梨の葉の影は思ったより涼しく、風が吹き抜けていきます。オカリナの音色はそんな屋外の環境にピッタリで、梨の葉陰で風を感じながらくつろぎのひと時を過ごしたのでした。  
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August 23, 2025

ワークショップと駄菓子と

ワークショップと駄菓子と 今日は兵庫県の新温泉町の加藤文太郎記念図書館で午後からワークショップ。今回は特別企画で鳥取大学の学生団体「ばばのばプロジェクト」の駄菓子屋企画と共催です。会場ではまず画面を見ながらの「駄菓子クイズ」が行われ、グループ別に分かれて得点を競います。最高得点を出したグループは駄菓子の詰め合わせをゲット。その後おもむろに剪画ワークショップが始まります。
 今回の参加者はは14名で、うち小学生が5名。さっきのクイズの盛り上がりとは打って変わって、皆さん作品制作に集中して下さいました。2時間ほどで作品が仕上がると、200円分の駄菓子を受け取って帰宅します。
 「ばばのばプロジェクト」は駄菓子を通して子供から高齢者までが地域交流の場を提供する…というプロジェクト。駄菓子販売だけではなく、今回のようなクイズや肝試し、工作イベントなど様々な活動を行っているようです。生き生きとしたばばのばプロジェクトさんとご一緒させていただき、楽しい1日となりました。  
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August 22, 2025

鳥取でのワークショップ始動

鳥取でのワークショップ始動 今日の午前中は八頭町芸術文化交流プラザあーとふる八頭で剪画ワークショップ。参加者は7名ですが、ほとんどが以前の参加してくださっている方で、和気藹々とした雰囲気で作品を制作してくださいました。八頭の名産である花の御所柿の作品を作られた方が多かったのも面白いところです。
 午後は湖山地区公民館での開催。ここでは夏休み終了前の小学生12名と切り絵クラブの方々13名という大人数のワークショップ。かなりの熱気です。世話人の藤原さんと友人の小谷さんが手伝ってくださったおかげで、何とか無事に終了することができました。全く違った世代の参加者がそれぞれに制作に熱中する姿は、なかなか興味深いものでもありました。
 鳥取でのワークショップは年数を重ねる毎にいろんなご縁が広がっていく感じがあり、毎年の夏の楽しみでもあるのでした。  
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August 19, 2025

剪画教材の準備

剪画教材の準備 明後日から向かう鳥取でのワークショップに備え、教材の準備。使う道具や色紙は重いのですでに宅急便で送ってしまいました。そこに間に合わなかったのは、一番大事な素材の和紙。出発までに用意しなくては…。
 糊付きの和紙を、図案を切るのに必要なサイズにカッティングします。今回は輪郭線用に黒、青、緑、茶の和紙を使用。出先でのワークショップの場合、和紙がなくなってしまわないように多めの和紙を用意しています。
 あとは輪郭の中に入れる彩色用の和紙。こちらも十分な枚数を確保しなくては…そんなこんなで1日は過ぎていくのでした。  
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August 11, 2025

色紙の彩色

色紙の彩色 今月末に開催する鳥取のワークショップのために、色紙を彩色。今回の絵柄は、ひまわり、カワセミ、柿など、空色のバックが多いことを考慮して、青い染料を使って色紙を彩色していきます。
 濃いめに塗るよりも薄めの方が剪画作品にフィットしやすいため、全体的に薄めの水色が多くなりました。全体を見渡して、もう少し濃い青を使っても良かったかな…と反省。色紙が乾くとさらに色は薄くなってしまうのです。
 グラデーションで彩色された既成の色紙はすでに用意してあるので、不規則に、手塗りの感じを残しながら色を入れました。最終的に30枚ちょっとの色紙が完成。着々とワークショップの準備が進んでいます。  
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August 05, 2025

8月の教室:太陽

8月の教室:太陽 7月もかなり暑い日が続いていましたが、今日は本当に暑くてぐったりしてしまいますね。それでも8月も剪画教室は開催中です。7月はドイツ展のために教室が後半になり、そして8月はお盆があって、さらに後半に出かけるので、教室の開催日がいつもと違ったスケジュールになっています。
 8月のテーマは太陽。暑くてそれ以外思いつかなかったのですが…。一つはメキシコ風に太陽と月をあしらい、もう一方は海の上で輝く太陽を描きました。赤や黒などの厳粛で輪郭を描けば夏らしくかなり強い太陽になりますが、パステルカラーでほんわかと描くのも良いかも知れませんね。教室で生徒さんたちがどんな作品に仕上げてくれるか、楽しみです。
 当分は続きそうなこの暑さ。皆様も健康にはお気をつけてお過ごしください。
  
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August 02, 2025

花々の彩色

花々の彩色 7月の教室では、壁紙のような装飾的な花を制作してもらいました。色付けは自由なので、それぞれの好みの色の和紙を使って彩色。爽やかなもの、可愛らしい感じのもの、日本の帯のような彩色、鮮やかな彩色…と本当にひとつとして同じものはなかったです。
 夏らしい色合いのものも、優しく春らしい感じの花もありましたが、実際にある花ではなく模様としての花なので、どの季節に飾ってもOKです。私の方でも、思いもかけない色の組み合わせを見て、感心することもあります。
 教室で作る作品は季節を意識したものが多いのですが、どの季節でも飾れる絵柄も時折作っておくのも良いかもしれません。自由度の高い教材は、作る側も楽しいです。  
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July 13, 2025

ハーナウでのミニワークショップ

ハーナウでのミニワークショップ 今日は土曜日。会場の前の広場にはマーケットが立ち、朝から多くの人が訪れています。お買い物が終わった人たちがそのまま会場に立ち寄ってくださって、今日は多くの入場がありました。
 そして会場でのミニワークショップにも多くの方が参加して下さいました。ジャンネッテさんが行っていたカリグラフィーのワークショップと共に大盛況。参加希望者が現れる度に説明して切ってもらうという形式だったので、気軽にご参加いただけたようです。
 参加の方々には、和紙と剪画の魅力を楽しんでいただけた様子。ハガキサイズの剪画の制作は初心者には少し難しいのですが、判明材料がコンパクトで、制作時間も短いのでちょっと体験してもらうには最適です。多くの方々ともお話して、色々と得るところの大きかった1日でした。  
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July 02, 2025

ワークショップの準備

ワークショップの準備 ハーナウで開催される作品展で行うワークショップの準備。今回は会場の片隅で行うため、ハガキのものを準備。初心者にはハガキサイズの剪画を作るのはちょっと難しいこともありますが、面積が小さいだけ和紙の色の種類を揃えることができます。
 剪画のワークショップだけではなく、文字とのコラボワークショップにもなるので、図案はなるべくシンプルなものを用意しました。それでも日本的な図柄はとても重要です。剪画はがきキットの図案を多めにコピーします。
 以前ドイツ語訳してもらった冊子があるので、それも持っていく予定。現場ではこれを使う余裕はないかも知れませんけれど…。初めてのコラボワークショップ。どんなワークショップになるか、楽しみではあります。  
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June 26, 2025

6月の教室:パラダイス

6月の教室:パラダイス 6月というのに、真夏の真っ盛りのような暑さ。今月の教室は夏らしい小物を並べました。ヤシの木、パラソル、パイナップル、ヒトデ、花々…名付けてパラダイス。輪郭の色によって全体の配色も変わってきますし、好きなパーツだけを使ってもらえばOK。…と思っていたのですが、教室の皆さんは目一杯切り抜いてレイアウトしてくれました。確かに画面は賑やかな方がパラダイス感が出ますね。
 パーツを組み合わせて暑中見舞いにも使っていただけそうです。暑い夏が始まりますが、南国のパラダイスを飾って楽しんでいただければ…と思っています。  
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June 10, 2025

海の剪画はがき

海の剪画はがき 友人から鳥取で開催するワークショップ用の図案を依頼されました。岩美のサーフショップで開催予定だそうです。私の方がバタバタしているうちに、日野さんが6点の絵柄を制作してくれました。どの絵も海とサーフボードなど、海のスポーツ体験をテーマにしていてmとてもキュート。
 それを使って実際に鳥取の友人が剪画絵葉書のサンプルを試作しました。ムラ染めの和紙のものは、ちょっと不思議な雰囲気が出て素敵。他にも青い和紙を使ったり、ちぎり絵で彩色したり、色々と応用ができそうですね。
 どんなワークショップになるのか、とても楽しみです。  
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April 18, 2025

4月の教室:カワセミ

4月の教室:カワセミ 先日水元公園を散歩している時にカワセミを見かけたので、今月の教材に。この時期、カワセミは活発に活動するそうです。きれいな青、冴えた水色、オレンジ色、そして白と、カワセミの羽は本当に綺麗。小さいけれど、描き甲斐のある鳥です。
 カワセミの飛ぶ姿、水の流れ、近くの花と、3つのパートを別々に下絵にしてあるので、作り手がどうレイアウトするかによって完成する絵が変わってきます。さらにそれぞれの個体を大きくしたり、小さくしたり、2羽切ってレイアウトしたり…そうしたアレンジを加えていくと、全く違った仕上がりになりました。生徒さんたちはそれぞれに楽しみながら制作して下さったようです。
 元気なカワセミの作品たち。この季節にふさわしい絵となりました。。  
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March 25, 2025

3月の教室:オレンジとレモン

3月の教室:オレンジとレモン 柑橘系は日本では冬のイメージも強いのですが、春になると店先に夏みかんやネーブルなどのたくさんの柑橘類が並びますし、家の庭では今、レモンが実を付けています。それにギャラリーでは「フルーツ・パラダイス」を開催していることですし…。オレンジ色とレモン色の絵を部屋の中に飾ると、春らしい華やかさが感じられるので、今月のテーマはオレンジにしました。
 オレンジの断面だけが少し複雑で時間がかかるものの、葉付きの実や白い花はとてもシンプル。色と形の組み合わせで色々なアレンジが効きます。背景も水色、緑、ピンクとそれぞれに違った雰囲気になりました。
 ギャラリーの展示と共に教室での制作も楽しんで頂いています。  
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March 03, 2025

菜の花の色紙のアレンジ

菜の花の色紙のアレンジ 昨年の春に作った教室用の菜の花の作品をシニア教室用にアレンジしました。剪画アート&スペースで行われる教室用の作品は制作に2〜3時間、場合によってはもう少しかかるものが多く、細かいカッティングが必要です。
 一方シニア教室の方は、1時間半で完成できるように、絵を単純にし、線も太くしてあります。おおむねハガキサイズの作品を色紙サイズに拡大すると、初心者やシニア用の図案になる感じです。
 今日はみぞれがチラつき、菜の花の咲くような気候ではなかったのですが…あたり一面が黄色くなるような、そんな春の日が近々やってくるのを期待して、皆さんに制作していただきました。  
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February 21, 2025

今日の教室:アレンジ色々

今日の教室:アレンジ色々 引き続きマグノリアの図案を用意しての教室。このグループの生徒さんたちはアレンジ好きなので、色々と工夫を凝らします。マグノリアの花を組み替えたり、菜の花を背景に添えたり…。また、プレゼント用に絵文字を使った作品も制作していました。
 教室用の図案はなるべくシンプルに制作していますが、以前の図案と組み合わせたり、レイアウトを変えたり、アレンジ次第で全く違った作品になることもあります。もちろん色や和紙の質感によって、さらに多様な仕上がりに…。
 そんな風にして教室を最大限に楽しんでいただけるなら、嬉しいですね。外は冷え込んでいましたが、机の上は春の色彩に溢れていました。  
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February 19, 2025

2月の教室:マグノリア

2月の教室:マグノリア9 来月あたりからそろそろ咲き始めるのではないかと思い、今月の教室ではマグノリアを作ることにしました。白い花の印象が強いものの、作品の色が全体に寂しげになるかも知れないと思い、背景には鮮やかな水色の色紙を用意しました。真っ青な冬の空に白いマグノリアはよく映えます。
 生徒さんたちは花々を白だけでなく、ピンクや紫色にも彩色しました。暖色が入ると、全体に春らしく、華やかになります。輪郭の色を白や青に変えるのも良い感じです。
 マグノリアの花。今週はまだ寒く、春までには間がありそうですけれども…ね。  
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January 31, 2025

今日の教室:冬の風景

今日の教室:冬の風景 今日の教室も冬の風景。細かいカッティングはないのですが、山の線は横に長く続いていくので切っている時に少しナイフがずれやいです。切っている最中や、彩色している時には線がもつれて引っかかってしまうことも…。多少時間はかかりますが、慎重な作業が必要です。
 今日の生徒さんたちの作品は空を鮮やかな色にしたので、キリッとした仕上がりになりました。深い青と茶色の輪郭では少し雰囲気が違うのも面白いところ。明るい緑を入れると春が近い感じになります。
 それぞれに制作者の好みが出る風景。思いっきり派手な色で制作したものも見てみたい気がします。
  
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