久しぶりに水元公園に行ってみたら、冷たい刺すような風が吹いていました。それでも日差しは暖かく、大寒桜はもう満開。昨年、一昨年には3月の20日を過ぎてから咲いていたので、今年は例年より早く咲いているようです。少し先にある河津桜を見に足を伸ばしたら、まだピンクの花を付けてはいるものの、すでに葉が出ていました。この様子では今年のソメイヨシノは予想通り早めに開きそうです。確かに枝にたくさんの蕾をつけた桜は、毎日着実に咲くための準備を進めているようでした。コブシの花ももう少しで開きます。剪画アート&スペースでは18日から「花*開く」展を開催いたします。お近くの方は春の花々をチェックしながら、ぜひお散歩にいらしてください。
(「花*開く」展 2026.3.18〜4.11 於:剪画アート&スペース)
急に暖かくなりました。朝は風が冷たく感じたものの、日差しによって気温が上がり春らしい日に…。と同時に花粉症らしい症状が出てきた方も多いのではないかと思います。私も少し目と鼻にそれらしさを感じています。
朝から雪がちらちらと降り続いていいて、庭は雪景色。屋根の上や木々の葉には雪が降り積もりましたが、道の上に落ちた雪は溶けてくれました。東京は雪に弱く、すぐ交通が麻痺してしまうので、雪が積もらなくて良かったです。
寒くて1日中家の中にこもっていたので、夕方、妹の犬の散歩に誘われて水元公園にに行きました。夕暮れ時だったので、犬の散歩に来た人と、遊んだ後に車に乗って帰る人たちとで、公園の入り口付近は思った以上に人が行き交っています。
ちょっとした作業をしているうちに三が日も終わろうとしています。朝起きた時はうっすらと積もった雪が陽を浴びてとても明るかったのですが、すぐに雪は溶けてしまいました。それでも夕方の公園には少しずつ雪が残っていて、冬らしい風景。お散歩には最適です。
今日の朝はそれほど寒さを感じなかったのですが、少しずつ寒くなってきたような気がします。そんな中、ブルガリアのアニーさんがご来廊。彼女は北海道大学に短期留学中で、年末から東京を訪れているそうです。ちょうど来年のテーマを英訳したところだったので、彼女とブルガリアでの展示について相談。久しぶりの会話ははずみ、日本の文化のことやこれからのイベントのことなど多方面にわたって話すことができました。(残念ながら写真を撮り忘れましたが)幸先の良いスタートです。
今年のお正月も良いお天気。何だかバタバタとしている間に終わってしまった2025年でしたが、年の始まりはゆったりと始まりました。午後には水元公園へ…。日差しは暖かかったのですが、風が冷たいせいか、公園には昨年よりもずっと人が少なかったような気がします。それとも今年のお正月休みは長期休暇なのでどこか遠くまで出掛けている人が多いのでしょうか?
今日の午前中、ギャラリーが始まる前に水元公園へ行ってみました。今年は銀杏をはじめとした木々の紅葉が綺麗だと聞いたのです。公園はあちらこちら整備中でしたが、木々の色が変わっている途中で秋らしい景色。もうすでに葉が落ちてしまっている銀杏もあるものの、赤く色づいた木々や、ハラハラと散ってくる葉の風情がとても良い感じです。
ようやく雨も上がったので、水元公園を散歩。出かけた時は曇っていましたが、薄陽が刺してくると結構暑く感じます。先日咲いていた彼岸花はもうすっかり終わり、公園の中は秋らしい気配がやってきていました。
例年お彼岸を過ぎて水元公園に行くと曼珠沙華が咲いています。が、昨年は暑かったせいか、満開になったのは10月の初めでした。今年もずっと暑かったのでお彼岸にはまだ咲いていないだろう…と思っていたのですが、今日公園を通りがかったらすでに大半が咲き終えてしまっていました。
猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?あまりの暑さに日中はほぼ家にこもっていて外に出ない日々ですが…。妹が出かけたので朝5時と夕方6時過ぎに彼女の愛犬の散歩をしました。
暑いですねぇ〜。午後からの教室のために家を一歩出たら、ギラギラの太陽とモワッとした湿気。日本の夏らしいと言えばそうなんですが、この暑い日がいつまで続くのかと、思わずため息が出てしまいます。以前描いた剪画はサン・ディエゴの太陽を描いたつもりだったのですが、今や日本の太陽もこんな感じ。年毎に暑くなってきていますよね…。
今日は菖蒲まつりの最終日。 6時すぎてからから水元公園に出かけてみたら、オレンジの光の中、菖蒲の花々はとても綺麗でした。今日は暑かったので、少しお花は疲れているようにも見えましたが、花の数が多いので華やいだ雰囲気でした。
梅雨入り宣言が出そうででてない日々、少しずつ雨が降っています。このお天気は菖蒲や紫陽花には良いらしく、今、水元公園はとても綺麗です。日曜日は多くの人々が咲き誇る花々を楽しんでいました。家族てお弁当を広げている人も多かったです。
菖蒲祭りが始まったころにはまだ開いている花が少なかった水元公園ですが、日曜日に晴天だったため、次々と菖蒲が咲き始めています。株と株の距離があるので、圧倒感はないものの、花の色もとりどりで、とても綺麗。今日は気候が良かったので多くの人々が訪れていました。
月曜日から葛飾菖蒲祭りが始まりました。今朝は少し日が射していたので水元公園へ向かいます。まだ咲き始めで、ギッシリと…という感じではありませんが、菖蒲田のあちらこちらで花が開いていました。咲き始めの頃は花の数は少ないものの、枯れた花がなく、すっきりとしています。公園には早くも人々が訪れていて、花々にカメラを向けていました。
毎年のことながら、桜が終わると新緑がみるみるうちに広がっていく感じです。雑草も増えますが、菖蒲の葉も少しずつ伸びてきています。この季節は緑だけでも、小さな野の花しか咲いていなくても、水元公園の風景が一番綺麗に感じられる時期です。
今日は快晴。水元公園の桜は満開なので、とても綺麗です。樹によってはまだ蕾が残っているものもあり、あと数日は持ちそうな気もするのですが、明日から雨風が強くなるそうなので、ゆっくりとお花見をするには最後の日かも知れませんね。
今朝、水元公園へ桜の様子を見に行きました。まだ9 時前だったので、風は冷たく、人も思ったほどには多くなかったです。桜は5分咲きから8分咲きで、木々の上の方はまだ蕾。日が当たる場所と日陰では、花の咲き方も違っています。青い空の下、開きかけている桜の花をたくさんの鳥たちが突いる風景に春を感じました。
今日の午前中に、水元公園に行ってきました。ソメイヨシノは開き始め、3分〜5分咲きといったところ。ちょうど空が青くなり始めたところだったので、青い空に薄いピンクの桜が映えてとても綺麗。低い枝や幹の花は少しづつ開いてきていますが、樹の上の方はまだまだでした。
昨日までは風が冷たかったのですが、今日はだいぶ暖かくなりました。午前中に水元公園に行ってみると、ソメイヨシノはまだまだ…。通常、ここでは都心よりも少し遅れて咲くので、桜は来週後半からになりそうです。
水元公園の中の大寒桜はまだ咲いていませんでしたが、その先にある河津桜はもう花をつけていました。ピンク色が濃いので、遠くからでも春らしい色が見えます。真っ青な空に咲く河津桜。やはりピンク色は春の色ですね。
日曜日があんなに暖かかったのに、いきなり20度も気温が落ちて、雪や雨。寒くて外に出るのも億劫です。今日は少し暖かくなったかな…と思ったら冷たい風が吹いていました。
冬枯れの水元公園は草も刈り込まれていて、そっけないほどにスッキリしています。鳥を観察する人には、見晴らしが良くて、都合が良いようです。樹々の枝が空に向かって伸びていますが、残っている葉も黒ずんだ緑か茶色。青い空がさらに冴えて見えました。
寒い日。暖房が入れてある部屋から出るのが億劫です。デスクの前で膝掛けをかけたまま、極力動かずにいると、時間がどんどん過ぎていきました。熱いお茶を飲みつつ、お菓子をつまんだりもして…。あきらかに運動不足なので、夕方に散歩に出ました。