インターネット用の光回線を間違ってキャンセルしてしまいました。もともと電話回線を 2本使っていたのと、電話回線とインターネット回線とケーブルテレビを別々に契約していたため、一部がダブっているのではないかと思い込んでしまったのです。回線が切れてからキャンセルを撤回しようと思いましたが、無理そうなので、他の契約を探します。とにかくどこに電話しても繋がりません。…永遠に電話のプッシュボタンを押したり、待ちの音楽を聴いたり、チャットをしたり電話がかかってくるのを待ったり…。おまけに光回線の開通に2ヶ月かかると言われたりします。人材が足りないのはわかりますが、人と話せないので、手続きが煩雑すぎて埒があきません。
ポケットWifiがあったので何とかネットに繋ぎながら1週間。機器を自分で繋ぎ、設定をし、それでも開通せずにサポートとチャットして…繋がったときはどっと疲れが押し寄せました。いつの間に生きることがこんなに面倒になってしまったんでしょうね?
情報と手続きのダウンサイジングは本当に必要です。
今週末にある葛飾区美術会の総会と新年会の準備。必要な書類はすでに作成して郵送してあるので、用意する必要があるのは、名札とバナーです。名札は作品展の時に使っているのですが、しばしば会員が持って帰ったりなくしてしまうため、2人でカルタ取りのように名簿と参照して追加プリントしました。
明日は「葛飾の美術家展」の搬入。昨日、今日と作家の皆さんの家から作品が続々と運び出されているはずです。私の方の作業も色々…。タイトル札を作り、会員用の名札を確認し、当番表とイベント表をプリントアウトし、日曜日に開催されるワークショップの準備をします。
今年は閏年で1日多いとはいえ、やはり2月は短く、はや3月になります。5月に行われる「葛飾の美術家展」もそろそろ準備を始める頃。まずは作品を展示する会員に出品要項の送付します。先日委員会で確認した書類をプリントし、日野さんに手伝ってもらって袋詰しました。こうした作業は2人でやると思いの外早く終わります。
和紙の裏にプレス機で熱糊シートを接着中、バチーンという大きな音がしてバネが折れました。2本のバネがプレス機の上部を支えているのですが、1本が折れるとずっと下に降りた状態になってしまいます。使えない訳ではないのですが、片手で抑えながら片手で紙の位置を調整するのは、とても大変。こういう機械は完全な状態でないと、使えないですね。
レーザープリンターのトナーがなくなれば当然プリントできないので、気をつけてはいたんですが…やはり切らしてしまいました。ちょっと前に残量20%だったのため、まだあると思って油断していたのです。ギャラリーの仕事ではそうたくさんの書類をプリントすることはありませんが、葛飾区美術会の書類だと思いの外、枚数が必要になることがあります。
先日溜め込んでいたスパイスの古い小瓶を捨てましたが、今日は紙包。和紙や糊シートの芯の部分にある紙包がいつのまにかものすごい数になっていました。時折、和紙を送ったりする時に使用するので、保存してあったのです。
色々と片付けをしていたら、スケッチブックの間から昔作った作品が出てきました。かなり前に作ったもので、紙の間から急に乾燥した部屋に出したためか、しばらくすると少し丸まってきます。
改めて色々なものを整理していると、和紙や額が驚くほど増えていることに気づきます。こんなの買ったっけ?…置く場所がないと、ちょっとした隙間に買ったものを詰めたりするので、全体の総量を把握できていなかったりするのです。整頓して棚に入れていくと、思ったよりもたくさんの額がありました。これらを作品に合わせてとっかえひっかえ使っているのが自分でも不思議なくらいです。
剪画アート&スペースをオープンして17年。和紙、額、色紙、本…。いろいろなモノが徐々に増えてきました。それもそろそろ限界かも…と思うようになり、ついに部屋の整理に着手。いらないもの、忘れていたもの、増えているもの…。特に和紙と額は自分でも覚えていないくらい、驚くほどの量が棚に詰まっていました。
インターネットの接続を変えました。新しく回線を引くために部屋の隅にある棚をどける必要があります。そのため、そこにある現在の接続機器も一度はずしました。インターネット回線と電話回線と別に引いていたので、回線はからみあってゴチャゴチャ。さらに今使っていない以前の回線もそのままになっています。
今日は「第29回 葛飾の美術家展」の最終日。無事に作品展を終了しました。毎年5月に行われている美術家展、コロナ禍で開催できず、延期という形での開催です。
こんな時期ではありますが、2月19日から28日までかつしかシンフォニーヒルズで「第29回 葛飾の美術家展」が開催されます。本来なら5月に開催される予定だったのですが、コロナ禍で中止。そして今年は5月には会場が改装中となるため、少し早めの2月に行われるのです。結果的には作品展が半年延期された形になりました。
自粛が続いて家の中にこもることが多い今日このごろ。もともとギャラリーは寒い時期にはお客様があまりいらっしゃらないため、12月半ばから3月の半ばまでクローズしています。この時期に外部での展示を開催したり、イベントに参加することもありますが、どちらかというと春から始まる展示の準備の時間です。
先日制作したプリントマスクの評判が良く、ワークショップを開催することになったので、使ったステンシルシートの型紙を描き起こす作業に入りました。サンプルを作った時は、ステンシルシートを花柄に切り抜いた後、いきあたりばったりでマスクを染めていったのですが、今回は花々の位置を確定する必要があります。
先日友人のコンピューターのハードディスクが壊れて修復にそれなりのコストがかかったという話を聞きました。そう言えば私もしばらくの間バックアップをしていなかったことを思い出します。こういう時にすぐにやっておかないと後悔することになるのです。
今日の朝からかつしかシンフォニーヒルズのギャラリーに集合して、飾り付けを始めました。葛飾の美術家約40名がそれぞれの作品を展示します。油絵はもちろん、日本画、水墨画、版画、彫金、刀剣など様々なアート作品が集まりました。
第27回葛飾の美術家展が今日から始まりました。葛飾シンフォニーヒルズのギャラリーで、葛飾区在住の美術家の作品約40点が展示されます。絵画、彫刻、彫金、刀剣…。作品の種類が多様なのもこの会の特徴です。
和紙の裏に糊シートをセットするためのプレス機に付いていたバネが折れてしまいました。このバネがこわれると重い鉄板を自力で上げなくてはならないのです。アメリカで買ったマシンで、確か10年前にも折れて、どこかで作ってもらった覚えがあります。
十何年ぶりに洗濯機を購入。大きな段ボール箱に入ってきました。また、家の中に大きな機械を搬入するために入り口のところにあった段ボール箱をチェックしてみると、長い間置いたままのものが結構あります。
5月に開催される「葛飾の美術家展」のポスター、DM、チラシができ上がってきました。私は数年前から参加させて頂いていますが、今年は事務局としても参加。昨日は印刷物を袋詰して会員・関係各位に向けて発送しました。
教材や剪画材料、ギャラリーのパンフレットなどをしまってある小部屋を整理。10年分のギャラリーのパンフレットとご案内はがきがごちゃごちゃになって積み重なっています。狭い通路にとりあえず…と画材屋和紙の箱を置いたので、探しものをする度に手前の物を動かして、部屋の中は足の踏み場もありません。
Windowsの中古を購入。出荷伝票を作る…という目的のためだけだったので、小さなネットブックです。プリンタドライバがうまく入らず苦労した後、いよいよ目的の出荷用ソフトをインストール。
紙門松のオーダー用のパンフレットが完成しました。紙門松は、実際の門松の代わりにお正月に門のところに飾るものです。地元の印刷屋さんのプロジェクトで、ご注文頂いた町会名を入れて印刷します。
2階で洗濯機を回しながら1階のアトリエで作業をしていると、ポツポツ…という感じの音が聞こえました。何かが軋んで倒れてくるのかな…と倉庫に使っている部屋を覗いてみると…ダンボールの上に水がポタポタと落ちてきています。