今日は「茶色は秋の色」展の最終日。今日もお天気が良かったので、多くのお客様が立ち寄ってくださいました。また、次回の作品展「干支辰2024」展の作品締め切りが今週だったため、何名かの作家さんたちはアトリエに訪れて最後の仕上げ。とてもにぎやかな1日となりました。前回の「人体展」は真夏のように暑かったのに対して、今回は毎日が秋らしい爽やかな陽気。お散歩がてら立ち寄ってくださった方も多く、たくさんの方々が、この時期を楽しんでいらっしゃるのを感じました。茶色と秋という、この時期にふさわしいテーマも良かったようです。今回の作品を見ているお落ち着く…とおっしゃる方も…。ギャラリーでの会話もはずみ、多くの方々から作品の感想を伺うこともできました。
ご来廊の皆様ありがとうございました。次回の干支展は11月15日から始まります。また次にお目にかかる機会を楽しみにしております。
昨年で協会は退会したものの、印刷物やホームページの更新の方はお手伝いしています。印刷の方はこれから先も継続してゆきそうですが、HPの方は後任の方が準備を進めているので、もしかしたらこれが私にとっての最後の更新作業になる…かも知れません。
滝田佳美作 728×515mm
剪画協会は退会したものの、毎年作る作品集など印刷物の制作は続けています。今年も剪画美術展への出展作品が集まり、発行する作品集の準備が始まりました。
剪画協会のとある企画が取りやめになったというメールを受け取った時、その理由を納得すると共にすーっと覚めてゆく感じがありました。ちょうどある時に恋から覚めてしまうように…。そのままE-mailで協会に退会届を書いて送りました。突発的に見えるのだけれど、実は数年前から何かしらそんな兆候を感じていたのです。だから衝動的な行動ではありません。
先週末から今週にかけて出かけることが多かったので、今週末は家の中で過ごしました。今日は協会の作品集のDMを作成。
本当は久々ではいけないのですが…。日本にいる間は作品展の準備、開催でバタバタしていてできなかった
今日は午後から剪画協会の会計の岡崎さんが来廊。アメリカに帰る前にお金の問題を片付けました。私はこういう処理は苦手なので、彼女の助けが必要です。作品展での細かいグッズの売上を集計し、絵はがきなどの売主に分配します。それぞれ行き先別に袋詰めして完了。
剪画の展示にどうでしょうか?…とご推薦頂いた空間を見にゆきました。浅草の稲荷町ににあるのですが、とても素敵な空間です。
皆様のおかげを持ちまして、剪画美術展は無事に終了いたしました。かなり暑い日々が続く中、会場までお運び下さいましたお客様に心よりお礼を申し上げます。
剪画展3日目。平日なので土日ほどの混雑はありませんでしたが、ほぼ切れ目なくお客様がお見えになって、なかなか順調な1日でした。
剪画美術展の2日目にあたる今日の午前中は、研修会がありました。熱圧着和紙の彩色方法と、ワークブックの活用方法です。
今日から剪画美術展が開幕しました。朝一番に行うことは、作品審査。7名の審査委員によって作品が審査され、決定され、受賞者は表彰されます。
9時半に集合ということで家をでたら、最寄り駅でいきなり電車の遅れ。久々に日本の満員電車に乗りました。…そんなことで出足でもたついてしまったのですが、展示の準備の方は極めて順調に進みました。
明日はいよいよ日本剪画美術館のためにO美術館で飾り付けを行ないます。今まで準備してきたものをダンボールに5個に詰めて発送準備。出展目録や会場で販売する絵はがきやカッターマット、Tシャツ、それを入れるための包装紙、賞に関係する書類、作品の名札、審査の時に使うためのポータブルのプリンター…。一応リストを見ながら準備してゆくのですが、何か抜けているような気がして最後までダンボールのフタを閉めることができません。
相変わらず、明後日に近づいた美術展の準備をしています。
一昨年までは、剪画展のためのTシャツを私のところで作っていました。コンピューターでポスター用の作品を出力し、熱圧着のマシンでシャツに転写する方法です。が、これが意外と時間と手間がかかって大変なのです。
今日はとても熱い日でした。車椅子の方が入場できるようにお借りしたスロープ。期間中に車椅子のお二方においで頂き、色々と感想を伺うことができました。傾斜が急なので自走は無理であるものの、介助の人が入ればギャラリーに入って頂けます。また、膝の調子が悪い方も、階段よりはスロープの方が楽に登れるとの事。最低限これくらいのものがあると良いなぁ…と思ったのでした。
今月24日から始まる日本剪画美術展では、「教室出展」と呼ばれるコーナーがあります。剪画協会の会員が主宰する教室で、剪画を勉強している人たちのためのコーナーです。
作品展で必要になるものは沢山あります。印刷物はすでに手配してありますが、ここでプリントアウトするものだけでもかなりの数になってしまいます。
日本に帰国する前に印刷物の入稿をしました。
来年の卓上カレンダーのレイアウトが完成。校正用にデータを作って日本に送ります。
毎年ゴールデンウィーク前に入稿する剪画作品集、今年は何とか休み明けに入稿。例年よりも1ヶ月作品展が遅いのと、4月末に急な帰国でバタバタしてしまったのとで、ちょっとずれ込んでしまいました。まだちょっとした修正が入る事はあるものの、まとまったデータを送ってしまえば、気持ち的には一安心です。