May 14, 2019

万葉集が結ぶ縁

万葉集が結ぶ縁 ある作品展でお会いした詩人の山内理恵子さんは、近所にお住まいで作品展の度にギャラリーを訪れてくださいます。今回テーマが万葉集ということで、お友達の永井ますみさんを紹介して下さいました。永井さんは「永井ますみの万葉がたり」と「古代ブロガー家持の夢」という万葉集に関する本を著作されています。これもひとつのご縁だと思い、ギャラリーに本を置かせていただきました。
 そして今日、神戸に住む永井さんがはるばるご来廊。山内さんと3人で万葉集のことなど、話がはずみます。いろいろとお話するうちに、永井さんが鳥取出身であることがわかりました。今回の「万葉集」の作品は、多くの作家さんたちが因州和紙を使っていて、巡回展も企画中。ご縁のある方はいろいろな共通点があるのだなぁ…と感心しました。
 新しい出会いに感謝。ご来廊ありがとうございました。

(「万葉集」展 2019. 5.8〜5.25 於:剪画アート&スペース)  

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May 08, 2019

剪画展「万葉集」始まりました

剪画展「万葉集」始まりました 令和になって最初の剪画展は、奇しくも「万葉集」。一昨年から海外での展示やワークショップを行う機会が何度かあったため、年に1回は日本的なモチーフをテーマにしようと思い立ちました。その第一弾としてテーマを「万葉集」に定めたのですが、4月になって新しい年号が令和と発表されて驚きました。まさか万葉集が出典元だとは…。
 作家さんたちは年頭から万葉集に触れてそこから様々なアイディアを膨らませ、作品を制作しました。万葉のは花々や句にちなんだ人々、動物や風景…万葉集の世界がギャラリーの中に繰り広げられています。
 今回の作品展では、作品にその元となった句を添えてあります。万葉の和歌の世界を剪画と共にお楽しみいただければ幸いです。

(「万葉集」展 2019. 5.8〜5.25 於:剪画アート&スペース)  
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May 06, 2019

連休明け すぐに始まります

連休明け すぐに始まります 連休明けてすぐ剪画展「万葉集」が始まります。ここのところ立て続けにドイツ、フランス、ポーランドで剪画の展示とワークショップを開催する機会がありました。そのため、年に1回は日本の文化を象徴するようなテーマを設定しようと思ったのです。その第一弾が「万葉集」。まさかそのテーマが新しい年号の出典元になるとは思ってもみませんでした。何とも言えない不思議な縁を感じます。
 今回は万葉集の歌と共に剪画を展示します。お散歩にも気持ちの良い時期ですので、是非ともお気軽に遊びにいらしてください。作品展は水曜日から始まります。

「万葉集」展
期間:  2019年5月8(水)〜5月25(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース
     〒125-0033 東京都葛飾区東水元 2-12-16
     Tel : 03-5648-7075 / Fax : 03-5648-7074  
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April 24, 2019

岩倉地区公民館で剪画の展示始まる

岩倉地区公民館で剪画の展示始まる 鳥取市の岩倉地区公民館で剪画の展示が始まり、その様子が現地から写真で送られてきました。
 今回展示されるのは、鳥取・佐治に伝わる話をはじめとした物語を描いた「昔話ものがたり」と、「干支 亥+豚」展に出展された作品です。昨年中に剪画アート&スペースで展示された後、鳥取の各地で巡回展を開催していただいているのです。
 岩倉地区公民館は昨年の夏、剪画のワークショップを開催して頂いたなつかしい場所。今回は展示だけですが、少しでも多くの方の目にとまるよう、作品を廊下にずらりと並べて下さいました。入り口にはご案内の看板も…。実際に伺えないのは残念ですが、近隣の皆様に剪画を楽しんでいただければ…と願っています。
 作品展は5月24日まで。お近くの方は是非ともお立ち寄り下さいませ。  
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April 10, 2019

作品搬入の締切日

作品搬入の締切日 今日は次回の作品展「万葉集」の締切日。テーマはおおむねね年頭に決定し、各作家さんたちに知らせます。作家さんたちは少しずつリサーチを重ねて、テーマに合わせた作品を締切日までに制作し、搬入してくれます。
 4月に発表される新しい年号のことは全く考えていなかったのですが、令和という年号が万葉集に由来すると聞いて驚きました。令和になって最初の剪画展が「万葉集」になるのです。偶然とはいえ…。
 作家さんたちも令和に合わせて作品を制作したかったようですが、締切日が近すぎてちょっと無理だった模様。それでも万葉集の歌をもとに、素敵な作品を制作して下さいました。
 ゴールデンウィークがあるので少し早めに準備をしている次回の作品展。新しい時代の記念スべき剪画展になりそうです。

(「万葉集」展 2019. 5.8〜5.25 於:剪画アート&スペース)  
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April 09, 2019

エチオピアンローズとキツネザル

エチオピアンローズとキツネザル 4月になったので、エチオピアンコーヒーハウスさんに飾って頂いている剪画を取り替えにいきました。昨年の5月にギャラリーで「エチオピアン・カフェ」展を開催して以来、2〜3ヶ月ごとに絵を掛け替えています。
 今回は高橋さんの作品で、バラとキツネザルの絵。どちらの絵も背景にエチオピアの地図がアレンジされて入っています。絵の中に使われている赤と緑がコントラストとなってお互いに引き立てあって良い感じ。前回飾ってあった剪画とは少し雰囲気が変わりました。
 薫り高いエチオピアンコーヒーを飲みながら、是非剪画も楽しんで下さい。今回の作品は、6月末くらいまで展示する予定です。  
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April 06, 2019

桜満開の最終日

桜満開の最終日 すっきりと晴れた暖かい今日、水元公園の桜は満開でした。ギャラリーでの「Pink」展は最終日。お散歩がてらの方や、新聞の記事を見た方など、多くの方々がお立ち寄り下さいました。
 今年の桜はゆっくりと開花したため、会期は桜の時期とぴったりと重なり、例年より多くの方にご来廊いただくことができました。初めてギャラリーにお越しくださった方も多く、剪画を通じて新しいご縁が広がったのも嬉しいでき事です。ちょっとしたきっかけから話がはずみ、また新たなプロジェクトへと発展しそうな出会いもありました。
 とても春らしく、明るく、ときめきの多かった作品展。ご来廊の皆様、ありがとうございました。  
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March 23, 2019

水元公園の桜:開くか開かないくらい…

水元公園の桜:開くか開かないくらい… 今週暖かくて、このまま桜が開くかな…と思ったのですが、今日はいきなり寒くなりました。昨日の朝、まだ暖かい時に水元公園の土手を散歩したところ、幹に付いている花が1輪開いていました。でも、ほとんどの花はまだ…。今日は気温が低かったので、まだ花は開くか開かないか、わからないくらいのところだと思います。
 急激に気温が下がった週末。ギャラリーには少しづつお客様が訪ねてくださって、思ったよりも多くの方に作品をご鑑賞いただくことができました。皆さん、やはり桜と共にやってくる春の訪れを心待ちにされているようです。
 来週は桜が少しずつ開き、賑やかな週になるのではないかと楽しみにしています。

(「Pink」展 2019. 3.20〜4.6 於:剪画アート&スペース)  
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March 20, 2019

剪画展「Pink」初日

剪画展「Pink」初日 日差しが暖かい春らしい日。今日から「Pink」展が始まりました。
 テーマがピンクなので、一歩ギャラリーに入ると、明るい色が目の中に入ってきます。桜の薄いピンク色、鮮やかな芝桜のピンク、紫に近い色合いのピンク…。今まで様々な色をテーマに剪画展を開催してきましたが、一番華やかな作品展になりました。
 暖かいので、お散歩途中にに立ち寄ってくださったお客様もちらほら…。遠くの方は桜が咲いてからいらっしゃる事が多いのですが、近くの方は桜のようすを見にいらしたようです。来週あたりが、桜もお客様のご来廊もピークとなりそう…。
 剪画による華やかな春、是非ギャラリーの方にもお立ち寄り下さいませ。

(「Pink」展 2019. 3.20〜4.6 於:剪画アート&スペース)  
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March 19, 2019

「Pink」展 明日から始まります

「Pink」展 明日から始まります 今年の予想では、桜は例年よりも早めに開くとのこと。それでも水元界隈の桜のつぼみはまだ固い感じです。今週末から少し咲き始めるかもしれませんが…。
 そして剪画アート&スペースの今年最初の作品展「Pink」は、明日から始まります。桜にちなんでPinkをテーマにした作品展。桜の花だけではなく、ピンク色の動物、人々など、ピンクにまつわる様々なテーマの剪画作品が展示されます。
 桜の様子を見がてら、是非お立ち寄り下さいませ。

「Pink」展
期間:  2019年3月20(水)〜4月6(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース
     〒125-0033 東京都葛飾区東水元 2-12-16
     Tel : 03-5648-7075 / Fax : 03-5648-7074  
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March 18, 2019

ギャラリーの準備中

ギャラリーの準備中 明後日から始まる「Pink」展のために、ギャラリーをセットアップ中です。作品は揃っているし、まだ時間は十分にあると思っていたのですが…。先日行われたセンガフェミナ展の片付けが済んでいないギャラリーには、様々なものが散乱、中にはポーランド展関係のものまであります。
 ギャラリーを飾り付けするためには、まず片付ける必要があることに気づきました。が、帰ってきた額をしまう場所も限られているし、中にある作品も作家さんたちに返却するためには、額から出しておかなくはなりません。1日かかって、ようやく作品を並べることができる状態になりました。
 まだまだ片付ける仕事はたくさんありますが…何とか初日までには飾り付けができそうです。ちょうど水元公園の桜もそろそろ開く頃。皆様、春のギャラリーでお待ちしております。

(「Pink」展 2019. 3.20〜4.6 於:剪画アート&スペース)  
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March 12, 2019

エチオピアンローズとコーヒーと

エチオピアンローズとコーヒーと センガフェミナが終わって、久しぶりに教室の帰りにエチオピアン・コーヒーハウスに寄りました。2周年記念の期間で、カウンターには美しいエチオピアンのバラの花々が飾られています。ちょうど壁に飾って頂いている岡田さんの剪画「エチオピアンローズ」と色も形もそっくりで、どちらも素敵でした。
 カフェオレを入れてもらって一服。このお店ができてから、もう2年になるのか…と思いつつ…。昨年からはエチオピアをテーマにした剪画を定期的に掛け替えながら飾って頂いています。地元で生まれたご縁に感謝しながら、ゆったりとしたひとときを楽しんだのでした。
 
 
   
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March 09, 2019

Senga Femina 展 終わりました

Senga Femina 展 終わりました 3月4日から一週間開催させて頂いたセンガフェミナ展、本日終了しました。16名の剪画作家が集まり、それぞれ目いっぱいの力を投入して作品を制作し、展示。会場にはバラエティあふれる作風の剪画が並び、展示する側もとても勉強になりました。
 また多くのお客様においで頂き、様々なご意見を伺いました。展示を通じで様々な交流が生まれたのも大きな収穫です。ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
 予定通り搬出を終え、近くのレストランのビュッフェで打ち上げ。最初の1時間はそれぞれに食べるのに必死な感じではありましたが、お腹いっぱい食べた後に多くの感想を交換し、また次なるプロジェクトでの再開も約束しました。
 また次回のSenga Femina で皆様にお目にかかるのを楽しみにしております。  
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March 06, 2019

Sweets Time

Sweets Time 作品展3日め。昨日よりはゆるやかな感じでお客様がご来場下さいました。
 女性の会だけあって、甘い物の差し入れがたくさん。いくつかを中欧のテーブルに並べています。多くの方にお目にかかって話しているととても楽しいのですが、夕方になると少し疲れが出てくるのです。そんな時に頂いた甘いものを頂くと…体に染みわたってくるような気がします。
 ちょうどお客様も少なくなってくる夕方は、おやつと情報交換の時間。見た目も美しく、春らしいおやつを前に会話にも花が咲きます。お客様も交えて、剪画の話話がはずむことも…。そんな時間も、この会の大切な部分なのでした。

(「Senga Femina 2019」展 2019.3.5〜3.9 於:ギャラリー暁)  
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March 05, 2019

Senga Femin 展 2日目

Senga Femin 展 2日目 今週のお天気は予想だと雨が多そうです。そんな中、今日は晴天だったので、多くのお客様がギャラリーを訪れて下さいました。
 1枚1枚ていねいに作品を見て下さる方や、作家たちに質問される方、ゆっくりとお茶を飲みながら会話を楽しまれる方…。様々なシーンがギャラリーのそこかしこで繰り広げられて、とても賑やかな1日となりました。久しぶりにお目にかかった方もいらして、とても嬉しかったです。
 作者が多く、作品の種類が様々なので、頂く感想も様々。そうした言葉のひとつひとつが、本当に勉強になります。ご来場の皆様、ありがとうございます。

(「Senga Femina 2019」展 2019.3.5〜3.9 於:ギャラリー暁)  
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March 04, 2019

Senga Femina 2019 開幕

Senga Femina 2019 開幕 今日から銀座のギャラリー暁で始まりました「Senga Femina 2019 」展。16名の女性作家による剪画展です。午前中に搬入をし、飾り付け。人数が多いとレイアウトに時間がかかるのではないか…と思ったのですが、その分作業人員も多く、意外に早く準備が完了しました。
 午後1時から作品展はオープン。雨天にもかかわらず、お客様が切れ目なくお越しくださいます。17:00からのオープニング・レセプションでも多くの方お見えになりました。レセプション中盤では作家による作品解説も行われ、作品制作の意図や手法など様々な話を聞くのも楽しかったです。
 作品展は9日まで開催されます。多くの会話が行き交うにぎやかな作品展にしたいと思っております。お近くにお立ち寄りの節は、是非ともお立ち寄りくださいませ。
 
(「Senga Femina 2019」展 2019.3.5〜3.9 於:ギャラリー暁)  
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March 03, 2019

明日から始まるセンガフェミナ展の準備

明日から始まるセンガフェミナ展の準備 すっかり忘れていましたが、今日はひな祭り。お菓子を頂いて思い出しました。ものすごい速度で時間が過ぎているような気がします。
 明日からはいよいよSengaFemina展が始まります。当日の朝から搬入ですが、どうやら雨が降りそうなので、作品やパンフレットなどが濡れないように梱包しました。作品、印刷物、作品札、お茶…忘れ物がないかどうかチェックしながら箱や袋に詰めていきます。
 会場で他の作家さんたちや、お越し下さるお客様にお目にかかるのがとても楽しみです。作品展は9日まで。銀座へお越しの節はぜひともお立ち寄りくださいませ。

(「Senga Femina 2019」展 2019.3.5〜3.9 於:ギャラリー暁
  
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February 19, 2019

「Pink」展の作品たち

「Pink」展の作品たち 今年の剪画アート&スペースの最初の作品展のテーマは「Pink」。作品展が始まるのは3月20日からなのですが、3月の上旬にSenga Femina展があるので、例年より早い時期に準備を進めています。両方の作品展に出展する作家さんは、ことさら早めに作品を用意して下さったようです。
 桜の時期でもあるので、Pinkというタイトルは時期的にも合うと思うものの、似た感じの絵が集まってしまうかも…という心配も…。作品が集まってくる時期は、作品展の全体のことを考える時期でもあります。
 予報によると、今年の桜は例年よりも早く咲きそうだとのこと。「Pink」展の始まる時期に咲いてくれるといいな…と願っています。  
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February 15, 2019

「Senga Femina 2019」のパンフレット作成中

「Senga Femina 2019」のパンフレット作成中 女流剪画作家が集まって開催する「Senga Femina」も3回目。今回のフェミナには、16名の作家が参加する予定です。開催ギャラリーは変わりましたが、やはり銀座にあります。
 現在そのフェミナのためのパンフレットを制作中。1人1ページを割当て、出展作品を掲載します。一通りのレイアウトは完成したので、各作家に校正用紙を送りました。校正が返ってきたら…今週末から来週始めには入稿する予定です。
 パンフレットは作品展会場で配布予定。是非遊びにいらして下さいね。

(「Senga Femina 2019」展 2019.3.4〜3.9 於:ギャラリー暁)  
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February 01, 2019

アトリエで…

アトリエで… 午前中から剪画作家の仲島さんが、3月に行われるSenga Femina 2019の作品を持参して来廊。完成した絵を持参し、マットを切って額装しました。絵柄に合わせてマットを選び、額装するのは大切な作業です。
 お昼すぎに日野さんがアトリエに寄りました。3人でポーランドで買ってきたお菓子をつまみながら、これからの作品展のタイトルについて話します。色々と話しているうちに絵のイメージが浮かぶこともあります。
 その後日野さんは、冊子の表紙のための剪画用のバックグラウンドの和紙を選び、完成させました。その合間に私は、次回作品展のための和紙を用意します。少しづつ始まった今年の作品展の準備。少しずつ作業は進んでいます。  
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January 29, 2019

作品の搬出

作品の搬出 昨日で剪画の展示が終了したので、今日は作品の搬出に行きました。額を壁からおろし、額を分解し、トランクの中に入れてゆきます。このまま日本に持って帰るのならば作品だけちゃんと保護し、額のパーツは適当に入れることができます。が、6月にワルシャワの郊外でも展示することになったため、次の展示がスムーズにできるよう、もとの通りに番号がふってある袋の中に額をしまいました。
 それでも展示に比べると、片付けるのは、早かったです。1時間経たないうちに、すべてをトランクの中に収めることができました。初めてのポーランドでの作品展。展示する機会を与えて下さった担当の方々にお礼を言って、ギャラリーを辞してきたのでした。  
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January 19, 2019

ワルシャワでの剪画展 初日!

ワルシャワでの剪画展 初日! お昼頃にギャラリーに到着して飾り付け。日本から持っていった額を組み立てて、剪画をセットし、色紙たてを使って卓上にも飾りました。
 レセプションは7時から。今回の剪画展は日本好きで、切り絵の先生をしているリナさんが全面的に計画して下さっただけあって、訪れてくれたお客様も熱心な方ばかりです。
 着物を来てご来場下さったポーランド人の女性も多数。和菓子を作っていたり、つまみ細工の飾りをプレゼントして下さったり、流暢な日本語を話したり…。こんなに日本の文化に興味を持って下さっている方がワルシャワにいるなんて、本当に驚きました。
 剪画の解説、和紙について、日本語とポーランド語について…。話は尽きることがなく、本当に充実した時間を過ごさせて頂きました。レセプションの写真はほとんど撮れないほど…。
 作品は27日まで展示させていただきます。  
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January 18, 2019

ギャラリーへ作品を搬入

ギャラリーへ作品を搬入 午前中のうちに移動し、お昼すぎに再びワルシャワに到着しました。バスと地下鉄を乗り継ぎ、街の中心地を通りつつ一旦帰宅。夕方になってからギャラリーに作品の納入に行きます。
 ワルシャワは冬になると早く暗くなるので、仕事を始めるのも終えるのも早めだそうです。そのためかなり早い時間にラッシュがあり、そう遅くない時間に道の混雑は落ち着きます。
 ギャラリーの壁は打ちっぱなしのコンクリート状。壁の合間に釘が打ち込めるような溝があって、うまく調整すれば良い感じに絵を並べることができそうです。飾り付けは明日になるので、ギャラリーの全体の感じを見て、今日の作業は終了しました。  
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January 12, 2019

鳥取市立中央図書館での展示始まる

鳥取市立中央図書館での展示始まる 今日から鳥取市立中央図書館で、剪画展が始まりました。「昔話 ものがたり」展から24点、新年なので「干支展」から13点、合わせて39点の作品です。
 図書館では昨年暮れ、佐治谷ばなしの語りのイベントがあり、その時に会場に剪画を飾って頂きました。今回は佐治谷はなしだけでなく、浦島太郎やくるみ割り人形など様々な昔話の作品も加わっています。考えてみると、図書館にふさわしい内容ですね。
 ふと図書館に立ち寄った方に鑑賞して頂けるのは、とても嬉しいです。展示を進めて下さった皆様、本当にありがとうございます。
 展示は20日まで開催しています。お近くの方は是非お立ち寄り下さいませ。  
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January 10, 2019

エチオピアン・コーヒーハウスの展示替え

エチオピアン・コーヒーハウスの展示替え 新年も明けたので、エチオピアン・コーヒーハウスさんに飾ってあった絵を取り替えに行きました。少し離れたところに2点掛けられるようになっているので、前回と少し大きさは違うものの、そのまま飾ることができました。
 1枚はエチオピアン・ローズの華やかな絵。エチオピアでは女性たちの職業としてバラ栽培の振興につとめ、ヨーロッパなどに輸出しているそうです。もう一枚はコーヒーの香りをテーマにしたアロマ。剪画というよりも和紙のオブジェといった感じのこの作品は、大人っぽい雰囲気でこのお店にぴったりだと思います。
 春まではこの2枚の絵を飾って頂く予定。是非こちらで、コーヒーと共に剪画も楽しんで下さい。  
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