November 21, 2020

今週のギャラリー

今週のギャラリー 今週からスタートした「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展。ちょうどコロナ感染者が増えてくるタイミングで始まったのですが、暖かい気候のおかげで、お客様にボチボチお越し頂いています。お一人で見える方も多いためか、幸いなことに室内で密になることもなく、ゆったりとした感じの空間を保つことができました。
 今回は作品数が多いため、壁面は一杯。それも干支展らしいにぎわいがあって良いのではないかと思っています。同じ牛でも描き手によってかなりの違いがあります。可愛らしい牛、強そうな雄牛、華やかな牛の飾り…。また、今回初めてテーマに入れたクリスマスの作品もなかなか好評です。
 来週からはグッと気温が下がり寒くなってくるとのこと。あまりコロナの感染が広がらなければいいな…と祈っています。風が冷たくとも、窓は開けておく必要がありますので…。ともあれ、今週ご来廊くださった方々に感謝。来週もよろしくお願いいたします。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 23:50Comments(0)

November 20, 2020

剪画展「Tea Time」@大村地区公民館

剪画展「Tea Time」@大村地区公民館 鳥取市用瀬町の大村地区公民館から作品展の写真が届きました。この「Tea Time」展は10月31日に剪画アート&スペースでの展示を終え、巡回展としてはここ大村地区公民館が最初の開催地です。公民館を入ってすぐのところにパネルを設置して展示してくださいました。
 同じ作品展でも、展示する場所が移って展示方法が変わると、また違った感じに見えます。パネルにギッシリと並べると、とてもにぎやかな感じ。季節柄、クリスマスのオーナメントもあるので、とても楽しそうです。
 「Tea Time」展も鳥取市内数カ所で展示していただく予定です。東京を離れた地で、少しでも多くの方に見ていただけることに感謝。関係者の方々にはお手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by sengaart at 22:51Comments(0)

November 19, 2020

ギャラリーの黒法師

ギャラリーの黒法師 ギャラリーの入り口を入ってすぐの壁に沿って、黒法師の植えられたカップが並んでいます。出展作家の日野さんが、「家で増えてしまったので、欲しい人に持っていってもらってください」と、持ってきてくれました。ギャラリーの中に可愛らしい葉が並んでいると、何となく和みます。
 黒法師は冬型の多肉植物だそうで、それほど手間がかからずに育てられるとのこと。水をあげすぎることに注意し、日に当てて上げれば良いそうです。並んでいる黒法師は葉の色や大きさも様々で、木の形も少しずつ違っています。このデコボコ感が愛らしい感じ…。
 今日も訪れてくださった客様が、「家に飾ります。」と持ち帰られました。数に限りはありますので、黒法師を育ててみたい方は、早めにギャラリーにお立ち寄りくださいね。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:12Comments(0)

November 18, 2020

穏やかな「干支2021丑+縁起物+クリスマス」初日

穏やかな「干支2021丑+縁起物+クリスマス」初日 今日から剪画展「干支2021丑+縁起物+クリスマス」が始まりました。11月とは思えないほど穏やかで暖かい日。が一方、コロナ感染者の数が急に上昇したニュースも入ってきました。なんとも複雑な気持ちです。
 今年最後となるこの作品展は作品数も多く、とてもにぎやかな雰囲気。今回初めてクリスマスもテーマに入れたため、数年ぶりにクリスマスツリーも出して飾りました。お正月らしい干支の絵柄や、おめでたい縁起物、そして楽しげなクリスマスな絵柄など、小さなギャラリーの壁はぎっしりと剪画で埋め尽くされています。
 少しずつ寒くなってきますが、ギャラリーは窓を開けて換気をしながら続ける予定です。色々とご不便をおかけいたしますが、どうかご協力ください。皆様のご来廊をお待ちしております。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:36Comments(0)

November 16, 2020

絵葉書の山

絵葉書の山 剪画アート&スペースでは毎回の作品展で、出展作品を絵葉書にして販売しています。作品は購入まではできないけれど、絵葉書なら…ということで、とても好評。小さな額に入れて飾ってくださったり、お友達に送って頂いたり、剪画をこうした形で楽しんでいただけるのはとても嬉しいことです。
 これらの絵葉書はインクジェットプリンターで印刷しています。が、次回の「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展は出展作品がなんと55点で、剪画アート&スペース史上最高の出展数なのです。1点について3枚ずつプリントしても全部で165枚。印刷されたハガキはかなりの分量になります。1枚1枚透明な袋に入れる作業もいつもより時間がかかりました。
 絵葉書だけでもにぎやかな干支展。絵葉書入れにはぎっしり詰まると思いますので、会場ではじっくり探してくださいね。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:13Comments(0)

November 15, 2020

「むらさき」展@たくみの館

「むらさき」展@たくみの館 鳥取の若桜町で開催されている剪画展「むらさき」の展示風景の写真が届きました。会場は若桜強度文化の里たくみの館です。若桜町では何度かワークショップを開催させて頂いたことがありますが、このたくみの館には伺ったことがありません。
 作品はガラスケースの中で展示させて頂いているようで、とても格調高く見えます。こんな素敵なところで作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。
 コロナ禍も長く続き、なかなか先が見通せないのですが、旅行ができるようになったら鳥取に行って、このたくみの館にも伺いたいと思っています。(その頃にはもう展示はやっていないでしょうけれど…。)展示は11月29日までだそうです。お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by sengaart at 20:31Comments(0)

November 12, 2020

「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展の準備

「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展の準備 次回の作品展の飾り付けを行いました。通常はもっと後に行うのですが、今回は作品数が55点と史上最多なので、早めにセッティング。この小さなギャラリーの壁に掛けられるのかちょっと不安でした。
 出展作家の日野さんに手伝ってもらいつつ、作品を掛ける場所を決めます。いつもは1段で横に並べて展示する額も、今回は2段にしないととても収まりそうにはありません。位置決めが終わった後、手分けして実際に絵を設置。ギャラリーの壁面はいつよりギッシリと詰まっている感じになります。それでも二人で作業を行ったおかげで、思ったよりもすんなりと作業が終わりました。
 その後、クリスマスツリーの飾りつけ。ツリーは毎年出している訳ではないのですが、今年はテーマにクリスマスが入っているので、数年ぶりに出して飾ることにしたのです。とてもにぎやかな次回の作品展、お散歩がてら、ぜひお立ち寄りください。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:26Comments(0)

November 07, 2020

額装作業

額装作業 今日は週末なので、2名の作家さんが作品を額装しに来ていました。18日から始まる「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展の作品です。マットやマットカッターはアトリエにあるので、作品と額を合わせながら額装。以前切ったマットを使うものもありました。
 今回は小さめの作品が多いのですが、出展作品数は50点以上になります。小さな作品はうちで額装することも多いので、額が足りるかどうかハラハラしました。現在「むらさき」展、「山は呼んでいる」展、「Tea Time」展と3つの作品展が鳥取に行っているので、残っている額が少ないのです。
 なんとか目処がついて一安心。来週から無事展示作業に入れそうです。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 22:42Comments(0)

November 05, 2020

剪画展「山は呼んでいる」@岩倉地区公民館

剪画展「山は呼んでいる」@岩倉地区公民館 鳥取から剪画作品展示の写真が届きました。岩倉地区公民館で開催されている「山は呼んでいる」展です。こちらの公民館では昨年、一昨年と夏に剪画のワークショップを開催させていただきました。担当の方が地区の方々に直接声をかけてくださって、どちらも多くの方々がご参加くださいました。
 今年は残念ながら伺えませんでしたが、代わりに剪画作品を展示していただけるのはとても嬉しいです。受付を入ってすぐの通路の両側に作品を飾っていただいているので、公民館にいらっしゃる多くの方々にご覧いただくことができます。
 岩倉地区公民館での展示は11月29日までだそうです。お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by sengaart at 21:39Comments(0)

November 01, 2020

作品を詰める

作品を詰める 剪画アート&スペースで昨日終了した「Tea Time」展。次に鳥取で開催していただくために荷造りをします。作品を1つ1つ壁からおろして、名札を付け、個別の箱に入れた後にダンボールに詰めていきました。
 今回はあまり大きい作品がないので比較的箱に詰めやすいのですが、組み合わせを考えないとダンボール箱の数が増えてしまいます。様子を見ながら詰めていき、どうやら2つの箱の中におさまりそうなのでほっとしました。「Tea Time」展でお世話になる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 壁から額を下ろすとギャラリーは急にガランとした感じに…。少し寂しい感じになりますが、またすぐに次回の作品展の飾り付けが始まります。「干支2021丑+縁起物+クリスマス」は今年最後の作品展。にぎやかに飾り付けをしつつ、皆様をお迎えしたいと思っています。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 21:32Comments(0)

October 31, 2020

秋の「Tea Time」展終了

秋の「Tea Time」展終了 今日は剪画展「Tea Time」の最終日。雨が多い週もありましたが、暑くもなく寒くもない10月の気候はお散歩に最適で、多くの方にお立ち寄りいただきました。まだまだコロナの影響で遠くまででかけたり、人混みになりそうな場所にでかけにくいため、近隣のお客様が圧倒的に多かったです。
 今回の会場では「Tea Time」というテーマに合わせて、ご縁のある鳥取から紅茶を取り寄せてお客様にお出ししていました。そのためか、ギャラリーの中はゆったりとした雰囲気で、ご来廊の方とのお話もいつもよりもはずんだような気がします。作品のことや、近所の情報、お茶時間の過ごし方など、ギャラリーの中で会話を交わすのも楽しいことでした。ご来廊、ありがとうございました。
 さて、この「Tea Time 」展の作品たちはこれから鳥取に向かいます。これからいくつかの公民館で展示して頂くのもとても楽しみです。また多くの方々にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by sengaart at 21:43Comments(0)

October 19, 2020

若桜での「山は呼んでいる」展

若桜での「山は呼んでいる」展 鳥取の若狭町のたくみの館で開催されていた剪画展「山は呼んでいる」が終了し、会場写真が送られてきました。立派な会場に飾って頂いているのを見ると、とてもうれしくなります。
 今年は夏に鳥取にワークショップを開催しにでかけることができなかったのですが、代わりに作品たちが廻ってくれています。作品の運搬や展示の手はずを整えてくださっている方々に感謝。鳥取で、少しでも多くの方々に作品を見ていただけたら…と願っています。
 「山は呼んでいる」展は次に岩倉地区公民館で開催して頂けるとのこと。また多くの方にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
Posted by sengaart at 22:54Comments(0)

October 17, 2020

雨が多い秋のギャラリー

雨が多い秋のギャラリー 今週から「Tea Time」展が始まりましたが、天気予想はほぼ雨でした。実際には初日が曇りで、金曜日は晴れ間も出たので、思ったほどお天気は悪くなかったのですけれど…。お散歩型ギャラリーとしては、お天気はお客様のご来廊に大きな影響があります。そのため今週はお客様は少ないかな…と思ったのですが、予想よりは多くの方々にお越しいただきました。
 日本茶の描写や紅茶のポット、トルコ風の紅茶など様々なスタイルのお茶に、多くのご感想を伺いました。作りての着眼点がそれぞれに違っているのも面白いところです。少し寒くなってきたので、紅茶を飲みながら剪画を眺めていただくことができて良かったです。ご来廊ありがとうございました。
 来週も後半はお天気があまり良くなさそうですが…お散歩に向きそうな時間帯を見計らって是非おでかけ下さいませ。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 20:39Comments(0)

October 14, 2020

剪画展「Tea Time」今日から始まりました

剪画展「Tea Time」今日から始まりました 「Tea Time」をテーマとした剪画展が始まりました。コロナ禍が続く中、ゆったりとお茶を飲みながらリラックスする時間に思いを馳せて…ということで、会場では鳥取紅茶もご賞味いただいています。
 今回は小さめのものが多いながら、35点もの作品が集まりました。当然のことながら、絵のどこかにティーポットが描かれている作品が多いです。紅茶、緑茶、抹茶、ハーブティ…様々なお茶の楽しみ方、思い出が剪画で表現されています。
 明日からお天気が崩れるということもあって、初日の今日には作家さんたちも含めてたくさんのお客様がお越し下さいました。遠くに住んでいるお友達に…と絵葉書をたくさんご購入くださった方もいらっしゃいます。ご来廊くださった方々と会話を交わすのも貴重なひとときです。
 作品展は31日まで。是非秋のお散歩にいらして下さい。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:03Comments(0)

October 13, 2020

「Tea Time」展は明日から始まります

「Tea Time」展は明日から始まります 剪画アート&スペースの10月の作品展「Tea Time」は、明日から始まります。作品点数が多いのでまだ作品の名札をつけ終わっていませんが、作品はすべて壁にかけ終わりました。明日は札をつけてポスターを外に掲げるだけ。コロナ禍が続き、何となく閉塞感が漂う中、お茶を飲みながらゆっくりと時間を過ごす…そんな雰囲気を思い出していただけたらと思っています。
 今回は出展作品数が多く全部で35点。A4くらいのサイズの作品が中心ですが、なかなかの力作揃いで、ブルガリアからの出展作品も10点あります。作家さんたちが様々な形で、お茶時間を表現しています。
 また、タイトルにちなんで、鳥取から地紅茶を取り寄せました。日本で作られている紅茶を、剪画と共に楽しんでいただけたら…と思っています。今週はお天気があまり良くなさそうですが…お近くにお越しの節は是非お立ち寄り下さいませ。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 21:13Comments(0)

October 10, 2020

四切額への額装

四切額への額装 剪画アート&スペースでは、色紙とはがき以外のサイズの作品は作家さんに額装して搬入して頂いています。ずっと額を同じ額で同じサイズの作品を制作して、入れ替える方もいますし、ここのアトリエでマットを切って額装する方も…。
 一方ブルガリアから送られた作品と、カルチャーの生徒さんたちの作品はこちらで額装します。ほとんどのものがA4サイズに近いサイズなので額は四切額を使うことが多いです。今回は10点以上あるので、どの作品にどの額が合うか比べながら検討。額の色、マットの色、作風…合うものを選んで、微妙に違う作品サイズをマットで調整します。今回は作品数がかったため、黒いマットを多用しました。
 剪画展「Tea Time」は、来週の水曜日から始まります。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 22:01Comments(0)

October 07, 2020

鳥取紅茶が届きました

鳥取紅茶が届きました 来週から始まる剪画展「Tee Time」。お茶やお茶時間の過ごし方を各作家さんに描いて頂く企画です。以前コーヒーをテーマにした作品展を開催したことがあったので、今回はお茶。もちろん緑茶も紅茶も、ハーブティも…すべてのお茶を対象にしています。
 この機会にご来場のお客様に日本の紅茶を飲んでいただこうと、紅茶の会代表の藤原さんの協力を得て鳥取の紅茶を取り寄せました。有機農法によって作られた紅茶で、ひとつはプレーン、もう一方は二十世紀梨入です。こんな時期なのでティーポットや素敵なカップで入れるのではなく、ティーパックと紙コップになってしまいますけれど…。
 剪画と共に、鳥取の紅茶も是非味わって下さい。作品展は14日から31日まで開催します。  
Posted by sengaart at 22:55Comments(0)

October 01, 2020

フレームに入れる

フレームに入れる ギャラリーに展示する作品は、基本的に作家さんたちが額装して搬入しますが、アトリエで額装作業をする人もいます。額と作品を見ながら、それらに合ったマットを選び、マットカッターで切ってセットする作業です。
 今日は日野さんが次回の作品展のために額装をしました。マットの色をグレーにするか赤にするかで、作品の雰囲気が全く違ってきます。赤にするととても可愛らしい感じで、絵本の世界のよう。対してグレーのマットを使うと、落ち着いたしっとりとした作品に仕上がります。それぞれのマットの上に置いたり、離れて見たり、写真を撮ったり…随分長い間迷っていましたが、最初の作品のイメージに近い方に決定したようです。
 マットを切って額の中にセットすると作品はぐんとアップグレードした感じになります。額装作業は作品制作の一部でもあるのでした。  
Posted by sengaart at 23:40Comments(0)

September 18, 2020

「むらさき」展も開催中

「むらさき」展も開催中 今日送られてきたのは鳥取の岩倉公民館で開催されている剪画展「むらさき」の写真です。今年の5月に剪画アート&スペースで展示を行った後、鳥取でいくつかの施設を回っています。そのほとんどが昨年の夏に剪画ワークショップを開催させていただいた場所。コロナ禍がなければ、今年も伺いたい…と思っていたところばかりです。
 様々なことが例年通りにいかなかった今年の夏。それでもできることをできる場所で…ということで企画がなされ、作品の巡回展もそのひとつです。わたしたちが鳥取にいく代わりに、作品たちを飾っていただく…。多くの方々のご協力がなくてはできないことですが、こんな時期だけにこうした輪が広がっていくのはとても嬉しいです。
 岩倉公民階での開催は今月末まで。まだその後の巡回展は続きます。  
Posted by sengaart at 20:58Comments(0)

September 17, 2020

巡回展と作品の帰還と

巡回展と作品の帰還と 昨年の5月に剪画アート&スペースで開催された剪画展「万葉集」の作品が、1年とちょっと間のの旅を終えて戻ってきました。鳥取の公民館をいくつもめぐり、最後は兵庫の加藤文太郎記念図書館で展示を行っていただきました。たまたま令和という年号が決まった年に始まったこの作品展は、万葉集に多くの方々の興味が向いた時期でもあり、様々な方に見て頂くことができました。ご協力下さった方々に、心より感謝しております。
 加藤文太郎記念図書館では8月中、剪画展「山は呼んでいる」も開催していただきました。この作品展も終了し、作品は次の開催場所若桜に向かいます。また多くの方々にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 東京では来月14日から剪画展「Tea Time」が始まります。こちらの作品展もご期待下さい〜!  
Posted by sengaart at 20:47Comments(0)

September 12, 2020

「風 -Wind-」展最終日はたくさんのお客様

「風 -Wind-」展最終日はたくさんのお客様 おかげさまで「風 -Wind-」展は無事に終了いたしました。8月26日に始まったこの作品展、この3週間の間本当に暑かったです。そんな中、わざわざ足を運んで下さった方に感謝。剪画アート&スペースは駅から遠いので、ご来廊下さった方は本当に大変だったと思います。
 全体的には1日に2名〜5名くらい方がお見えになった感じですが、今日は合わせて16名の方が訪れて下さいました。小雨が降る時間帯があったものの比較的涼しかったため、「最終日なので…」とお出かけ下さったようです。
 今回の作品展では、新聞の記事を見て初めて訪れて下さった方や、「剪画はがき制作キット」をご購入くださる方など、ちょっとした変化がありました。以前よりもゆっくりとお話をする機会が増えてきたような気もします。剪画作品を見ていただくだけではなく、こうした交流の場として多くの方においで頂けるのはとても嬉しいです。
 ご出展、ご来廊くださった方々に感謝しつつ、次の10月の作品展の準備中。また来月皆様にお目にかかるのを楽しみにしております。ありがとうございました。
   
Posted by sengaart at 21:13Comments(0)

September 05, 2020

2週目のギャラリー

2週目のギャラリー 8月末に始まった「風 -Wind-」展。8月末〜9月上旬にかけて開催されるこの時期の作品展は、秋を意識して開催するのですが、実際にはかなり残暑が厳しいです。今年の残暑もひときわ暑く、来てくださるお客様に申し訳ないような気も…。もう少し時期を後ろにずらすべきなのか…毎年悩みます。
 そんな暑さの中、常連の方を中心にぼちぼちとギャラリーお客様がご来廊下さっています。2時〜4時がお客様のピーク時間なのですが、この暑さの中でもそれは変わりません。本当にありがたいことです。
 季節のご挨拶をして、絵の感想を伺い、近況を報告し合う…そんな時間を楽しく共有させて頂いています。今回の作品展は作品数が多く、見ごたえがある…と伺うととても嬉しいです。海外から迎えた作品も含めて、様々な作風の剪画が揃っていることを楽しんでくださる方も多い様子。
 今週は無事に終了し、残りあと1週間となりました。もう少し涼しくなるといいな…と願いつつ、お客様をお待ちしております。

(「風 - Wind -」展 2020. 8.26〜9.12 於:剪画アート&スペース
  
Posted by sengaart at 22:11Comments(0)

August 31, 2020

ナカムラさんでの秋展

ナカムラさんでの秋展 8月中は「葛飾めぐり原画展」を開催していただいていたレストランナカムラさん。今日うかがって、ランチをいただいた後、搬出作業をしました。と同時に9月のための展示を行いました。
 今回飾って頂いたのは、秋をテーマにした剪画7点。昨日仕上げた私の作品です。ナカムラさんの深いブラウンのインテリアに合うよう、和紙の風合いを生かした茶色ベースの作品に…。作っている時は少し地味過ぎたかな…と思ったのですが、額装して壁にかざるとしっくりと落ち着きました。レストランは絵が主役ではなく、食事をする場所なので、絵がそれなりの雰囲気を演出すればそれで良いのではないかと思います。
 作品は9月いっぱい飾っていただく予定です。ナカムラさんでおいしいランチを頂きながら、剪画を鑑賞していただければ幸いです。  
Posted by sengaart at 19:47Comments(0)

August 26, 2020

「風 -Wind-」展初日です

「風 -Wind-」展初日です 今日から剪画展「風 -Wind-」が始まりました。まだギャラリーがオープンする前にお電話を頂き、すでにギャラリーの入口前にお客様がいらっしゃっているとのこと。在日のブルガリアの方が、作品を見に来て下さったのです。今回の作品展では、いつもの出展作家さんに加えて4名の方の作品がブルガリアから送られてきています。こうしたことからお付き合いの和が広がってゆくのはとても嬉しいことです。
 今回の作品展は「風」というテーマのせいか、全体的に青い色が多く使われています。そのため、視覚的には涼しげな感じ。まだしばらく暑い日が続きそうですので、清涼感のある展示はお客様に喜んでいただけそうです。
 作品展は9月12日まで開催しています。涼しそうな日を見計らってお立ち寄りいただければ嬉しいです。

(「風 - Wind -」展 2020. 8.26〜9.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 22:26Comments(0)

August 24, 2020

ギャラリーの夏休みの終わり

ギャラリーの夏休みの終わり ギャラリーは7月5日から夏休みに入っていました。その間和紙置き場になったり、木工作業所になったり…一応その都度掃除はしたと思ったのですが、今日改めて見てみると、木のクズがあちらこちらに落ちていて、床にはペンキが付いていました。クリーナーをかけたり、床を磨いたり…夏休みの後始末というところでしょうか。
 集まった作品を並べてみると、思ったよりも数が多く、それなりの大きさもあるので壁はぎっちりです。作品を並べ替えながら、何とか全体が収まる場所を探しました。ギャラリーが始まった頃、作品が少なすぎて壁を埋めるのに困ったことがあったので、それに比べれば嬉しい悲鳴です。
 夏休みから稼働に入るギャラリー。まだまだ暑すぎるとは思うのですが…その中での「風」にご期待下さい。

(「風 - Wind -」展 2020. 8.26〜9.12 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 22:22Comments(0)