flatbakeryさんには、年末から今年の干支である馬の剪画を掛けて頂いていました。そろそろ春なので展示替えの時。本当は桜の花が良かったのですが、桜はいつからいつまで咲くのかわからないので、次に替えるタイミングが難しいのと、ちょうどflatbakeryさんに会うサイズの桜の作品がなかったので、今回はポピーにしました。教室の見本として制作した作品ですが、以前濃いめに染めた和紙の背景とのバランスがとても気に入っています。2点がセットになっていて、スペース的にもちょうど良い感じ。黒をアクセントとしたインテリアになっているflatbakeryさんにはマッチするのではないかと思いました。
しばらくの間はパンの棚の上に掛けてあります。ギャラリーにいらっしゃる時に立ち寄ってみて下さいね。
剪画アート&スペースで2週間開催していた「Encounter」展 は本日終了しました。会期が短かったためお客様の総数は少なかったのですが、カリグラフィーに興味を持ってわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
「Encounter」展でのサブタイトルの一つが「花見」です。花見は春との出会いであり、人々が集う場所でもあります。ジャンネッテさんが青海ががかった深いグレーの髪に「HANAMI Kirschbluten Fest」と文字を書き込んだ紙を日本に送ってくれたので、私の方で剪画の桜を制作、さらに成澤さんに書いてもらった「桜」の文字も切り抜いて、コラージュしました。完成したコラボワークは今回展示中です。
「Encounter」展のテーマは「出会い」ですが、私たちはお互いの文化の交流点を探り、いくつかのサブタイトルを設けました。「食」私たちの出会いのきっかけを作り、育んでいく場。「物語」私たちの文化に深く根ざしたもので、しばしば物語の中で私たちは新たな出会いを果たします。「文字」記すことは時を超えた出会いをもたらします。
今回の作品展は「En counter(出会い)」をテーマに、文字と剪画のコラボとなっています。文字は日本の書家である成澤さんと南部さん、そしてドイツのジャンネッテさんによるもので、それぞれにテーマと関わり合いのある言葉を日本語、ドイツ語で表現しています。
昨年の7月にドイツのハーナウで開催した「Encounter」展。ドイツのカリグラファー1名と日本の書家2名、そして剪画が加わった4名のコラボ展です。数多い作品展の中から選んで展示したものの、かなり盛りだくさんな壁面。それだけ見応えのある展示…とも言えるかも知れません。
25日から始まるEncounter展の準備中。Encounter展は7月にドイツのハーナウで開催した3名の書家に私が加わったコラボ展です。前回展示したハーナウの市庁舎のホールはとても広かったので、作品は大きめでかなりの数があります。今回はそのなかからコラボ作品を中心に、何点かを展示したいと思います。
久しぶりに作家さんたち2名とレストランナカムラへ行きました。今日は風が少し冷たいものの、お天気が良く日差しが暖かかったので、水元公園の側道を歩いていきます。まだ春の花には早いのですが、ピンクの梅の花と水仙が咲いていました。
7月にドイツのハーナウで開催したコラボ展「En counter」。ハーナウの書家1人と、日本の書家2名、そして私と、4人が参加した作品展でした。この作品展を日本でも開催する予定なのですが、剪画アート&スペースの通常の作品展が始まる前に展示するならば、そろそろ計画しなくてはなりません。作品はハーナウから年末に届いているので、それらをチェック。ここではスペースがかなり小さくなるので作品を選別し、わかりやすく並べる必要があります。
今年は10月に東京和晒さんのご協力を得て、半手ぬぐいのデザインをテーマにした作品展を開催する予定です。本当は手ぬぐい1本をテーマにした方が面白いとは思うのですが、細長い空間をデザインするのは、なかなか大変なのです。そのために型紙の制作を色々と実験中。細かいテクニックに関してはまだ試行錯誤していますが、できるだけ簡単な方法を見つけて制作したいと考えています。
新しい年になりましたが、昨年の仕事が終わっていないので、新しいプロジェクトには取りかかれずにいます。通常作品展が終わると作家さんたちに簡単なレポートをお渡しするのですが、それが終わっていないのです。
今日の朝はそれほど寒さを感じなかったのですが、少しずつ寒くなってきたような気がします。そんな中、ブルガリアのアニーさんがご来廊。彼女は北海道大学に短期留学中で、年末から東京を訪れているそうです。ちょうど来年のテーマを英訳したところだったので、彼女とブルガリアでの展示について相談。久しぶりの会話ははずみ、日本の文化のことやこれからのイベントのことなど多方面にわたって話すことができました。(残念ながら写真を撮り忘れましたが)幸先の良いスタートです。
先週ドイツのハーナウから作品の一部が到着。2箱発送したそうなのですが、そのうち1箱だけが先に届きました。段ボール箱は壊れていましたが、内側にたくさんスチレンボードのタイトル札が入っていたので、それらがクッションとなって、作品は無事でした。これらの作品は3月に剪画アート&スペースで、7月に鳥取で展示する予定です。
剪画アート&スペースでの今年の展示は終了しましたが、flat bakeryにクリスマス作品が展示されています。ギャラリーで展示されていた日野さんの「メリークリスマス(お間抜けサンタさん)」の色違いのもの。ギャラリーでは背景が銀色でしたが、こちらでは鮮やかな水色が配されていて、全体的に明るいインん章。額の関係で作品は少し小さくなりましたが、同じようにユーモラスなサンタさんとトナカイさんの様子を楽しんでいただけると思います。
本日無事に干支展が終了しました。今年の干支展は、新聞の情報欄に取り上げていただいたこともあって、今までになく多くのお客様にご来場いただきました。
今日から剪画アート&スペースで「干支2026午+縁起物+クリスマス」が始まりました。毎年年末に行われる干支展、来年の干支である馬を主なテーマにしています。
シンフォニーヒルズでは葛飾区美術会の秋季展を開催中ですが、剪画アート&スペースでは来週から始まる干支展の準備中です。
毎年行われているブルガリアのソフィアでの切り絵展の写真が送られてきました。例年はアニーさんが開催しているのですが、今年彼女は北海道に留学中なのです。そのため、彼女の生徒さんたちが展示を取り仕切って下さいました。
4週間の間開催していた剪画展「漆黒」は、おかげさまで本日無事に終了いたしました。今回の作品展はテーマが黒という色だけあって、比較的落ち着いたトーンの作品が並んでいました。それでも、新聞の情報欄に掲載していただいたこともあって、多くの方々にお越しいただきました。特に最後の週は新聞を見ていらして下さった初めてのお客様が多かったです。また、涼しくなった…ということで、久しぶりにご来廊下さった方もいらっしゃいました。漆黒というタイトルに惹かれたという方も…。ありがたいことに比較的切れ目なくお客様をお迎えしていた4週間でした。
剪画展「漆黒」が始まって、2周目が終わりました。9月と比べると涼しくなって、ずっと過ごしやすくなってきた10月。お天気の良い日は多くの方々がお越し下さいました。ところどころ雨の日もあったのですが、それでも少しずつご来廊の方がいらして、ギャラリーでの会話がはずみました。長い夏がようやく終わり、ギャラリーシーズン到来です。
剪画アート&スペースでは、今日から秋の作品展「漆黒」が始まりました。台風が近づいていものの雨もなく、まずまずの滑り出し。お客様はボチボチとお見えになっています。
明日から始まる剪画展「漆黒」、準備も大詰めに入っています。昨日日野さんに手伝ってもらって絵を壁に掛け終えたので、今日はポスターや作品札の制作。今回の作品展は作品数が25点とそう多くないので、準備に時間がかからないかと思っていたのですが、様々な雑用が入って出遅れ、いつものように前日までバタバタとしています。
鳥取から梨紅茶が届きました。いつも10月の作品展では、暑くない日は梨紅茶をお出ししているのです。梨紅茶はアップルティほどに香りや味に特徴はありませんが、ほんのりとした甘みが和紅茶のさっぱりとした風味とぴったり合って、なかなか人気があります。紅茶は日本では紅いお茶…と書きますが英語では Black Tea。何となくこの漆黒展とは合うのではないかと思っています。
ランチにレストランナカムラさんへ.。今日は秋茄子をたっぷりと使用したパスタをいただきました。今が旬の茄子は、濃厚なトマトソースと相性ピッタリ。ここ1ヶ月の間展示されていた私と日野さんの「青の世界II」の作品を改めて眺めながら、秋らしい味覚を楽しみました。
葛飾区美術会でご一緒している庄さんが、明日から剪画アート&スペースで素描展を開催します。庄さんは今までこのギャラリーで水彩画展を2回開催してくださっています。今回は趣を変えて素描を展示します。