March 15, 2026

flatbakeryとポピーと

flatbakeryとポピーと flatbakeryさんには、年末から今年の干支である馬の剪画を掛けて頂いていました。そろそろ春なので展示替えの時。本当は桜の花が良かったのですが、桜はいつからいつまで咲くのかわからないので、次に替えるタイミングが難しいのと、ちょうどflatbakeryさんに会うサイズの桜の作品がなかったので、今回はポピーにしました。
 教室の見本として制作した作品ですが、以前濃いめに染めた和紙の背景とのバランスがとても気に入っています。2点がセットになっていて、スペース的にもちょうど良い感じ。黒をアクセントとしたインテリアになっているflatbakeryさんにはマッチするのではないかと思いました。
 しばらくの間はパンの棚の上に掛けてあります。ギャラリーにいらっしゃる時に立ち寄ってみて下さいね。  

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March 07, 2026

「Encounter」展 ご来場ありがとうございました

「Encounter」展 ご来場ありがとうございました 剪画アート&スペースで2週間開催していた「Encounter」展 は本日終了しました。会期が短かったためお客様の総数は少なかったのですが、カリグラフィーに興味を持ってわざわざお越しくださった方もいらっしゃいました。
 今回は通常よりも大きな作品が並び、目の中に文字が飛び込んでくる…という剪画展とは趣向が変わった作品展。「Encounter」展の行われた来歴や作品についての説明、各作家さんのご紹介などをしつつ、ギャラリーの時間はいつもよりゆっくりと流れていたような気がします。また、ハーナウで行われた作品展の写真も小さなフォトフレームで会場に展示し、その雰囲気を楽しんでいただきました。
 冷たい風の日も多かったにもかかわらず、ご来廊くださった方々に心よりお礼を申し上げます。18日からは春の剪画展が始まります。こちらの方もどうぞよろしくお願いいたします。  
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March 05, 2026

花見 ー 春との出会い

花見 ー 春との出会い 「Encounter」展でのサブタイトルの一つが「花見」です。花見は春との出会いであり、人々が集う場所でもあります。ジャンネッテさんが青海ががかった深いグレーの髪に「HANAMI Kirschbluten Fest」と文字を書き込んだ紙を日本に送ってくれたので、私の方で剪画の桜を制作、さらに成澤さんに書いてもらった「桜」の文字も切り抜いて、コラージュしました。完成したコラボワークは今回展示中です。
 他にも成澤さんが描いた桜の花の掛け軸2点も展示しています。ドイツのハーナウ展の時はジャンネッテさんが文字とスタンプで描いた「HANAMI」作品も掛けてあったのですが、それはご購入された方がいたので、日本には来ていません。
 実際に桜が咲くのはもう少し先ですが、カリグラフィーと剪画による桜をぜひご覧になってください。

(「Encounter」展  2026.2.25〜3.7 於:剪画アート&スペース)  
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March 01, 2026

出会いと食と

出会いと食と 「Encounter」展のテーマは「出会い」ですが、私たちはお互いの文化の交流点を探り、いくつかのサブタイトルを設けました。「食」私たちの出会いのきっかけを作り、育んでいく場。「物語」私たちの文化に深く根ざしたもので、しばしば物語の中で私たちは新たな出会いを果たします。「文字」記すことは時を超えた出会いをもたらします。
 そして4人で制作したコラボ作品がこの「出会い・食」1〜4です。日本で3名の作家がそれぞれに好きな食べ物を文字や剪画で描き、ハーナウに送付、そしてジャンネッテさんがドイツ語を加えてコラージュで仕上げてくれました。
 さらにジャンネッテさんが書いた「Nudeln」と「Tee」に剪画を加えて完成したのが「麺」と「茶」の2点です。コラボ作品は、相手の作品に合わせながら自分らしさを出して作品を作るので、いつもと違った感覚で制作することができます。そんな制作工程もコラボ展の面白さですね。  
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February 27, 2026

文字と剪画のコラボ

文字と剪画のコラボ 今回の作品展は「En counter(出会い)」をテーマに、文字と剪画のコラボとなっています。文字は日本の書家である成澤さんと南部さん、そしてドイツのジャンネッテさんによるもので、それぞれにテーマと関わり合いのある言葉を日本語、ドイツ語で表現しています。
 日本語とドイツ語のコラボ、書と剪画のコラボ…。加えて人々の交流に使われるものとして絵手紙も参加してもらいました。ジャンネッテさんが送ってくれたハガキと、剪画作家さんたちがドイツでのEncounter展のために制作してくれた絵手紙を1枚のパネルにして展示中です。いつもと違ったコラボ中心の展示は、ご好評をいただいています。
 2月にしては暖かい日々が続くようです。お散歩がてら、是非遊びにいらして下さい。

(「Encounter」展  2026.2.25〜3.7 於:剪画アート&スペース)  
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February 25, 2026

「Encounter」展 始まりました

「Encounter」展 始まりました 昨年の7月にドイツのハーナウで開催した「Encounter」展。ドイツのカリグラファー1名と日本の書家2名、そして剪画が加わった4名のコラボ展です。数多い作品展の中から選んで展示したものの、かなり盛りだくさんな壁面。それだけ見応えのある展示…とも言えるかも知れません。
 今日は久しぶりの雨で、しかもDMハガキを出したのが日曜日とあって、お客様はゼロでした。その間に絵葉書を作ることができたので、それなりに忙しい時間となったのですけれど…。今回の作品展は2週間と期間も短いのですが、お近くにお越しの節は是非お立ち寄りくださいませ。通常展とはかなり雰囲気の違った作品展をお楽しみいただければ幸いです。

(「Encounter」展  2026.2.25〜3.7 於:剪画アート&スペース)  
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February 22, 2026

Encounter展の準備

Encounter展の準備 25日から始まるEncounter展の準備中。Encounter展は7月にドイツのハーナウで開催した3名の書家に私が加わったコラボ展です。前回展示したハーナウの市庁舎のホールはとても広かったので、作品は大きめでかなりの数があります。今回はそのなかからコラボ作品を中心に、何点かを展示したいと思います。
 作品の上下にバーを取り付けて簡易式の掛け軸のような形で壁に掛けてみたら、すぐに壁面がいっぱいになってしまいました。本当はもっとゆったりと展示したいのですが、見ていただきたい作品がたくさんあるので、やはり詰めてしまうのです。あまり情緒はありませんが、私たちの思いの一部をお届けできれば幸いです。
 2週間と短い期間の展示ですが、お時間のある方はぜひいらして下さい。

「Encounter」展
期間:  2026年2月25日(水)〜3月7日(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース https://www.sengaart.com/  
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February 13, 2026

レストランナカムラと陶器展と

レストランナカムラと陶器展と 久しぶりに作家さんたち2名とレストランナカムラへ行きました。今日は風が少し冷たいものの、お天気が良く日差しが暖かかったので、水元公園の側道を歩いていきます。まだ春の花には早いのですが、ピンクの梅の花と水仙が咲いていました。
 今月ナカムラさんでは陶器展を開催中で、壁には私の干支の馬を掛けていただいています。ちょうど陶器作品の中に水色の作品があって、藍染の和紙を使った剪画作品と雰囲気がぴったりと合っていました。こんな風に作品を展示していただけると嬉しいですね。
 今年の剪画展は 3月に始まります。搬入締め切りは来週ですが、そろそろ作品が送られてきていて、ぼちぼちと作品展の準備を始めるきっかけとなったのでした。  
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February 05, 2026

Encounter展の計画

Encounter展の計画 7月にドイツのハーナウで開催したコラボ展「En counter」。ハーナウの書家1人と、日本の書家2名、そして私と、4人が参加した作品展でした。この作品展を日本でも開催する予定なのですが、剪画アート&スペースの通常の作品展が始まる前に展示するならば、そろそろ計画しなくてはなりません。作品はハーナウから年末に届いているので、それらをチェック。ここではスペースがかなり小さくなるので作品を選別し、わかりやすく並べる必要があります。
 日取りを決めて、レイアウトを決めて…。頭の中は色々と考えが渦巻くのですが、寒いせいかどうもスイッチが入らず、作業が進みません。3月に始まる剪画展もそろそろ準備期間。まずは片付けから…とギャラリーをうろうろし始めたのでした。  
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January 26, 2026

型紙と手ぬぐいと

型紙と手ぬぐいと 今年は10月に東京和晒さんのご協力を得て、半手ぬぐいのデザインをテーマにした作品展を開催する予定です。本当は手ぬぐい1本をテーマにした方が面白いとは思うのですが、細長い空間をデザインするのは、なかなか大変なのです。そのために型紙の制作を色々と実験中。細かいテクニックに関してはまだ試行錯誤していますが、できるだけ簡単な方法を見つけて制作したいと考えています。
 できることなら、希望者は自分で手ぬぐいを染めるのも面白いのではないかと思案中。手ぬぐいと剪画を並べて展示するのも、面白いかも知れません。東京和晒さんでいただいた今年の干支の手ぬぐいを見ながら、色々な計画を練ってみるのでした。  
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January 09, 2026

事務仕事は続く

事務仕事は続く 新しい年になりましたが、昨年の仕事が終わっていないので、新しいプロジェクトには取りかかれずにいます。通常作品展が終わると作家さんたちに簡単なレポートをお渡しするのですが、それが終わっていないのです。
 家にこもって、ひたすら事務仕事。こういう仕事は嫌いではないのですが、溜め込んでしまった仕事が山のようにあると、気が遠くなりそうです。今年こそは全体の仕事を減らして、その都度その都度仕事を終わらしていきたいと思っていつつ…毎年1月は同じことを考えているような気もします。
 ともあれ、こうした仕事を早く終わらせて、3月に向けて剪画展示の準備も進めていきたいと考える日々でした。  
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January 02, 2026

雪の降る寒い日

雪の降る寒い日 今日の朝はそれほど寒さを感じなかったのですが、少しずつ寒くなってきたような気がします。そんな中、ブルガリアのアニーさんがご来廊。彼女は北海道大学に短期留学中で、年末から東京を訪れているそうです。ちょうど来年のテーマを英訳したところだったので、彼女とブルガリアでの展示について相談。久しぶりの会話ははずみ、日本の文化のことやこれからのイベントのことなど多方面にわたって話すことができました。(残念ながら写真を撮り忘れましたが)幸先の良いスタートです。
 寒くて、ほとんど外出しなかった日。家にある野菜でパスタを作ってもらっていたら、雪が降ってきました。屋根瓦の上には積もりましたが道路には…と思っていたら、うっすらと積もり始めました。新しい年は、そんな風にゆっくりと滑り出しています。  
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December 24, 2025

作品たちの到着

作品たちの到着 先週ドイツのハーナウから作品の一部が到着。2箱発送したそうなのですが、そのうち1箱だけが先に届きました。段ボール箱は壊れていましたが、内側にたくさんスチレンボードのタイトル札が入っていたので、それらがクッションとなって、作品は無事でした。これらの作品は3月に剪画アート&スペースで、7月に鳥取で展示する予定です。
 そして数日前に昨年1年間鳥取を巡回していた「干支2005巳」展の作品が帰ってきました。入れ替わりに「干支2006午」展の作品を鳥取に送ってあるので、干支の交代です。加えて先ほど、一昨年前の6月に開催していた「温泉」展の作品も送られてきました。こうした作品は年内に作家さんたちに返したかったのですが、今からでは間に合いそうにもありません。来年最初の仕事となりそうです。年末は様々なものが行ったりきたり…本当に忙しないですよね〜。  
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December 14, 2025

flat bakery さんの展示

flat bakery さんの展示 剪画アート&スペースでの今年の展示は終了しましたが、flat bakeryにクリスマス作品が展示されています。ギャラリーで展示されていた日野さんの「メリークリスマス(お間抜けサンタさん)」の色違いのもの。ギャラリーでは背景が銀色でしたが、こちらでは鮮やかな水色が配されていて、全体的に明るいインん章。額の関係で作品は少し小さくなりましたが、同じようにユーモラスなサンタさんとトナカイさんの様子を楽しんでいただけると思います。
 クリスマスまで展示されていますので、ぜひflat bakeryにもお出かけ下さい。  
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December 13, 2025

「干支2026午+縁起物+クリスマス」展 最終日

「干支2026午+縁起物+クリスマス」展 最終日 本日無事に干支展が終了しました。今年の干支展は、新聞の情報欄に取り上げていただいたこともあって、今までになく多くのお客様にご来場いただきました。
 「馬」は描き手にとっても描き甲斐があり、見る側にとっても楽しみの多い干支であったようです。馬の描かれ方も多種多様で、リアルな馬からデザイン的にアレンジされたもの、日本の郷土玩具など様々なものがありました。ご来場の方々もバラエティに富んだ作品を楽しんでくださったようです。
 最終日の今日は、特にお客様が多く、ギャラリーはとても賑やかな場所となりました。お忙しい年末にお越しくださった方々、1年を通して作品を制作して下さった作家さんたち、そして、ギャラリーにお立ち寄り下さったすべてのお客様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。  
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November 19, 2025

干支展は今日からです

干支展は今日からです 今日から剪画アート&スペースで「干支2026午+縁起物+クリスマス」が始まりました。毎年年末に行われる干支展、来年の干支である馬を主なテーマにしています。
 今年の蛇と比べると馬は比較的絵になりやすい干支。馬の立ち姿を始めとして、人が騎乗している構図や、走っている姿、馬をモチーフにした玩具など、様々な馬の絵が揃いました。干支展だけあって、色彩も華やかです。
 加えて3点ずつではありますが、縁起物とクリスマスの作品もいっしょに展示しています。今年最後の作品展となる干支展、12月13日まで開催していますので、是非ともお出かけくださいませ。

(「干支2026午+縁起物+クリスマス」展  2025.11.19〜12.13 於:剪画アート&スペース)  
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November 11, 2025

干支展の準備

干支展の準備 シンフォニーヒルズでは葛飾区美術会の秋季展を開催中ですが、剪画アート&スペースでは来週から始まる干支展の準備中です。
 来年の干支は馬。白馬やペガサスや、馬の郷土玩具など様々な馬の作品が集まりました。今年の干支である蛇に比べると比較的表現しやすかったのではないかと思います。他の絵とよりもバラエティに富んでいる絵柄が多く揃いました。
 現在はそれらを額装したり、パンフレットを制作したりと準備を進めています。長かった夏が終わってから、秋を感じる暇もなく、すでに干支…。何となく季節をすっ飛ばしてしまった感もありますが、少しずつ寒くなってきたので季節が移り変わって行くのは感じます。干支展は19日から始まります。ぜひギャラリーに遊びにいらして下さいね。

(「干支2026午+縁起物+クリスマス」出展作品  2025.11.19〜12.13 於:剪画アート&スペース)  
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November 07, 2025

ブルガリアで切り絵展開催中

ブルガリアで切り絵展開催中 毎年行われているブルガリアのソフィアでの切り絵展の写真が送られてきました。例年はアニーさんが開催しているのですが、今年彼女は北海道に留学中なのです。そのため、彼女の生徒さんたちが展示を取り仕切って下さいました。
 今年のテーマは「神話と伝説」だったため、昨年や一昨年に比べると日本の作品数は少なかったのです。そのため、私が30年以上も前にニューヨークで学校の課題のために制作した「かぐや姫」の連作6点も加えました。
 日本から送った作品は、絵柄の背景となる物語がわからないと楽しめないかなと思い、それぞれにストーリーを英訳して送ったのですが、それらもちゃんとブルガリア語に直されて展示して下さっているようです。
 広い会場には多くの作品が展示され、ブルガリアの作家さんたちの健闘が伺えます。中には剪画アート&スペースにいつも作品を寄せてくださっている方も…。会場に直接伺えないのは残念ですが、写真でその雰囲気を楽しませていただきました。こうした交流は末長く続けて行きたいと思っています。
 作品展は11月29日まで開催中です。  
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November 01, 2025

「漆黒」展 無事終了です

「漆黒」展 無事終了です 4週間の間開催していた剪画展「漆黒」は、おかげさまで本日無事に終了いたしました。今回の作品展はテーマが黒という色だけあって、比較的落ち着いたトーンの作品が並んでいました。それでも、新聞の情報欄に掲載していただいたこともあって、多くの方々にお越しいただきました。特に最後の週は新聞を見ていらして下さった初めてのお客様が多かったです。また、涼しくなった…ということで、久しぶりにご来廊下さった方もいらっしゃいました。漆黒というタイトルに惹かれたという方も…。ありがたいことに比較的切れ目なくお客様をお迎えしていた4週間でした。
 会場では作品の感想はもちろん、水元公園のカラスのことから、気候変動のこと、地元の話題など多くの会話が交わされました。お客様同士で自然に会話がはずみこともあって、なかなか良い雰囲気の秋のギャラリーでした。
 次の作品展は今年最後となります「干支2026午+縁起物+クリスマス」展で、11月19日から始まります。こちらの方もどうぞよろしくお願いいたします。

(「干支2026午+縁起物+クリスマス」展  2025.11.19〜12.13 於:剪画アート&スペース)  
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October 18, 2025

今週のギャラリー

今週のギャラリー 剪画展「漆黒」が始まって、2周目が終わりました。9月と比べると涼しくなって、ずっと過ごしやすくなってきた10月。お天気の良い日は多くの方々がお越し下さいました。ところどころ雨の日もあったのですが、それでも少しずつご来廊の方がいらして、ギャラリーでの会話がはずみました。長い夏がようやく終わり、ギャラリーシーズン到来です。
 今回の漆黒展は黒がテーマだけあって、秋らしく静かな感じの展示になっています。そんな中、絵の一つ一つについて交わす会話は、話し手のさまざまな思い出や感想が織り込まれてとても楽しいものです。水元公園のカラスの話になったり、宇宙の会話が続いたり、秋の作品展の情報交換などもあります。
 漆黒展はあと2週間続きます。気持ちの良い日にぜひお散歩にいらして下さい。

(「漆黒」展  2025.10.8〜11.1 於:剪画アート&スペース)  
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October 08, 2025

「漆黒」展初日

251008a 剪画アート&スペースでは、今日から秋の作品展「漆黒」が始まりました。台風が近づいていものの雨もなく、まずまずの滑り出し。お客様はボチボチとお見えになっています。
 今回の作品数は25点。黒というタイトルは難しいのか、他の色に比べると作品数は少ないのですが、大きめの作品が揃って、ギャラリーの壁はしっかりと埋まりました。
 黒がテーマだとやはり華やかな感じにはならず、落ち着いた雰囲気に…。モノトーンの作品が多くなるかも…という予想に反して、黒と赤や金色、紫といった他の様々な色との組み合わせが並びました。黒と同時に使うと、他の色もその特徴がはっきりして綺麗に見えます。
 ギャラリーの外ではススキが穂を広げ、萩の花が咲いています。秋のお散歩にぜひお立ち寄りくださいませ。

(「漆黒」展  2025.10.8〜11.1 於:剪画アート&スペース)  
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October 07, 2025

「漆黒」展 準備中

「漆黒」展  準備中 明日から始まる剪画展「漆黒」、準備も大詰めに入っています。昨日日野さんに手伝ってもらって絵を壁に掛け終えたので、今日はポスターや作品札の制作。今回の作品展は作品数が25点とそう多くないので、準備に時間がかからないかと思っていたのですが、様々な雑用が入って出遅れ、いつものように前日までバタバタとしています。
 黒がテーマなだけにギャラリーの中は、ちょっと大人っぽい雰囲気。それでも差し色に華やかな色を使っている作家さんが多いので、暗い感じではありません。モノトーンの雰囲気ともまたちょっと違っています。
 だいぶ秋らしくなってお散歩には最適な時期。お天気の良い日に是非遊びにいらして下さい。

(「漆黒」展  2025.10.8〜11.1 於:剪画アート&スペース)  
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October 06, 2025

梨紅茶と「漆黒」展と

梨紅茶と「漆黒」展と 鳥取から梨紅茶が届きました。いつも10月の作品展では、暑くない日は梨紅茶をお出ししているのです。梨紅茶はアップルティほどに香りや味に特徴はありませんが、ほんのりとした甘みが和紅茶のさっぱりとした風味とぴったり合って、なかなか人気があります。紅茶は日本では紅いお茶…と書きますが英語では Black Tea。何となくこの漆黒展とは合うのではないかと思っています。
 暑い夏の間はお休みを頂いていた剪画アート&スペースのギャラリーですが、10月8日から「漆黒」という黒をテーマにした作品展が始まります。少しずつ秋らしくなってきた今日この頃、是非水元までお散歩にお出かけください。

(「漆黒」展  2025.10.8〜11.1 於:剪画アート&スペース)  
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October 03, 2025

秋の茄子パスタ

秋の茄子パスタ ランチにレストランナカムラさんへ.。今日は秋茄子をたっぷりと使用したパスタをいただきました。今が旬の茄子は、濃厚なトマトソースと相性ピッタリ。ここ1ヶ月の間展示されていた私と日野さんの「青の世界II」の作品を改めて眺めながら、秋らしい味覚を楽しみました。
 本来なら30日に搬出に伺う予定だったのですが、色々と予定が重なってしまい、今日になってしまいました。こちらでは5日に次の作品展が始まる予定なのです。ランチ後に作品を撤収し、今年もナカムラさんでの作品展を無事に終了させて頂いたのでした。  
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September 30, 2025

YUKO SHO 素描作品展

YUKO SHO 素描作品展 葛飾区美術会でご一緒している庄さんが、明日から剪画アート&スペースで素描展を開催します。庄さんは今までこのギャラリーで水彩画展を2回開催してくださっています。今回は趣を変えて素描を展示します。
 今日飾り付けを終え、会場の壁には鉛筆や木炭で描かれた素描がズラリ。この夏描き続けていたという作品は、静物画から風景、人物像と内容は様々で見応えがあります。ちょうどこの後、8日から剪画展「漆黒」をここで開催するのですが、剪画とはまた違ったモノトーンの世界です。
 秋のお散歩も気持ちの良い季節。お気軽に遊びにいらして下さい。
 「YUKO SHO 素描作品展」10/1(水)〜10/5(日) 10:00〜17:00  
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