May 16, 2018

剪画展「エチオピアン・カフェ」

剪画展「エチオピアン・カフェ」 初日の今日は5月とは思えないほど暑い日。次回の作品展の作品搬入締切ということもあって、出展アーティストさん始め、たくさんのお客様がご来廊下さいました。
 今回の作品展は、エチオピアン・コーヒーハウスさんにご協力頂いています。1月にはコーヒーハウスさんでエチオピアの映像を見せてもらい、お話を伺いました。そして作品展の期間中は、作品を3点ほどお店の中に展示してあります。
 作家さんたちはエチオピアに行ったことがないものの、資料をもらったりネットで調べたりしてイメージを膨らませ、それぞれのエチオピアを描きました。知識が足らなかったり、間違った解釈もあるでしょうけれど、これがエチオピア文化との出発点だと思っています。
 水元で剪画を鑑賞した後、エチオピアン・コーヒーハウスさんに立ち寄っておいしいコーヒーを飲みながら、エチオピアに思いを馳せて頂ければ幸いです。

(「エチオピアン・カフェ」展 2018.5.16〜6.2 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 23:09Comments(0)

May 15, 2018

「エチオピアン・カフェ」展の飾りつけ

「エチオピアン・カフェ」展の飾りつけ 明日から始まる剪画展「エチオピアン・カフェ」の飾りつけ。ギャラリーの方はいつもの作品展の通り、作品の大きさと枚数に合わせて壁面にレイアウトしました。
 そして今回は特別に東金町2丁目にある「エチオピアンコーヒーハウス」さんに作品3点をかけて頂きました。シンプルでおしゃれなコーヒーハウスさんの壁に剪画を飾ると、ギャラリーとはまた違った雰囲気になります。
 是非ともギャラリーの帰りにエチオピアン・コーヒーハウスさんに立ち寄っておいしいコーヒーを飲みながら剪画を鑑賞して下さい。また、27日(日)にはエチオピアの家庭で行われるコーヒー・セレモニーを開催します。こちらの方も参加者を募集中。要予約なので、ご連絡をお待ちしております。

(「エチオピアン・カフェ」展 2018.5.16〜6.2 於:剪画アート&スペース
  
Posted by sengaart at 23:05Comments(0)

May 07, 2018

新緑の水元公園

新緑の水元公園 お天気はそれほど良くなかったのですが、水元公園を散歩。園内の緑はとても綺麗でした。少し深い色の緑や、まだ若めの明るい緑、今年は暖かい日が続いたので樹々の緑は青々として元気です。
 菖蒲はまだ葉ばかり、紫陽花も咲いていません。華やかな風景ではないものの、小さな野花や、睡蓮はもう開いていました。暑くも寒くもないこの時期は釣りをしたり、ベンチで寛ぐ人がたくさんいます。
 次回の作品展「エチオピアン・カフェ」は5月16日から6月2日まで。ちょうど様々な花々が開いてゆく、とても良い季節です。新緑の中のお散歩がてら、是非お立ち寄り下さいませ。

(「エチオピアン・カフェ」展 2018.5.16〜6.2 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:14Comments(0)

April 23, 2018

お休み中のギャラリー

お休み中のギャラリー 次回の作品展はゴールデンウィークが終った後の5月の16日から。続けて展示をすることもあるので、今回は少し余裕があります。そのため14日に終わった「春の調べ」展の作品はまだそのまま壁にかかったまま。そろそろ返却しなくては…。
 さらに次回の「エチオピアン・カフェ」の作品がほぼ揃って、ギャラリーに置かれています。そのうち何点かは額装待ちの状態。前回の作品展に比べると数が少ないので、ゆったりと展示できそうです。
 5月中旬から6月いっぱいは菖蒲の花が咲いて公園も美しい頃。是非お散歩におでかけ下さいませ〜。

(「エチオピアン・カフェ」出展作品 2018.5.16〜6.2 於:剪画アート&スペース
  
Posted by sengaart at 23:31Comments(0)

April 15, 2018

バナー作品の準備

バナー作品の準備 7月に開催予定の作品展のための企画。かなり広い場所で開催するため、細長い形のバナーを用意し、6名で分担して切ることにしました。そして6枚を共通の絵で繋ぐような感じに仕上げたいと思っています。
 元絵を書いてそれを拡大し、プリントしてくれたのは吉田さんです。45cm幅で、2.5mの大きな細長い絵…それを横につなげると大きな作品が仕上がるはずです。下絵に合わせて白いロール和紙を必要な大きさにカットして、準備しました。
 あとは担当者に渡して切ってもらいます。どんな絵が仕上がるのか…いまからとても楽しみです。  
Posted by sengaart at 23:54Comments(0)

April 14, 2018

「春の調べ」展 終了しました

「春の調べ」展 終了しました 今年初の剪画展「春の調べ」が始まった3月21日はとても寒い日で、みぞれが降っていました。その次の日からは毎日暖かい日が続き、桜は例年よりも早い時期に満開に…。ちょっと慌ただしい感じの春の訪れでした。
 ギャラリーにもお花見にいらした方々が多く立ち寄って下さいました。常連のお客様はもちろん、今回は初めてギャラリーに足を運んで下さった方も…。そして桜が散った後も、お散歩がてらご来廊下さる方が多かったように思います。
 遠くから見に来て下さった作家さんやお客様、剪画を習っている方々、そして新聞の情報欄を見て訪ねて来て下さった方、再会と新しい出会いと…多くの交流が生まれた作品展でした。ご来廊、本当にありがとうございました。  
Posted by sengaart at 23:37Comments(0)

March 31, 2018

花吹雪の日のお客様

花吹雪の日のお客様 今週末は今シーズンでお花見ができる最後のチャンス…水元公園は花吹雪です。が、正午過ぎてのお客様はいつもの週に比べると少なめ。そんな中、神戸の結城さん、岡崎の青山さん、日高の吉岡さんがご来廊。出展作品を含め、春の剪画をご覧頂きました。来年のプロジェクトのことを相談し、和紙や作品の話で盛り上がります。
 そうこうしているうちに夕方からボチボチお客様がお見えになりました。やはりお花見の帰りの方が多かったようです。久しぶりにお目にかかった方もいらして、有意義な時間を過ごしました。
 ギャラリーを閉じた後は、青山さんと染料で和紙染めの実演。実際にやってみると、様々なアイディアが浮かんできます。
 春は再会と交流の時。今週はたくさんの方々とお目にかかって、充実した1日となりました。

(「春の調べ」展 2018.3.21〜4.14 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:50Comments(0)

March 27, 2018

水元公園の桜:今週が見頃です

水元公園の桜:今週が見頃です 水元公園の桜は都心よりちょっと開くのが遅いよう…。とはいえここ数日はとても温かいので、朝と夕方では開き方が違います。昨日まではまだ蕾だった上の方の枝も、もう8〜9分咲きになってきました。公園沿いの土手は2kmの桜並木が続いていて、とても見応えがあります。是非お散歩にいらして下さい。
 一方、剪画アート&スペースは水曜日から土曜日の12時から18時までオープン。「春の調べ」をテーマに30点近くの作品を展示しています。春らしく桜を描いたもの、楽器を奏でる動物や人々、そして咲き乱れる花々…。桜と共に剪画でも春を楽しんで頂ければ幸いです。

(「春の調べ」展 2018.3.21〜4.14 於:剪画アート&スペース)  
Posted by sengaart at 23:18Comments(0)

March 21, 2018

「春の調べ」初日 寒い日でした

「春の調べ」初日 寒い日でした 今日から剪画展「春の調べ」が始まりました。
 とても寒い日だったのでお客様は少なかったのですが、遠方からのお客様がいらっしゃいました。横浜からはるばるいらして下さった切り絵作家の方は、最寄り駅を出る時には雪が降っていたとのこと。寒い中、本当にありがとうございました。静かなギャラリーでゆっくりとお話することができました。
 もう一組は鳥取の佐治町からお母さんと六年生の男の子。ディズニーランドの帰りにわざわざお立ち寄り下さいました。12月に佐治小学校でワークショップを体験してもらってからさらに背が伸びていた彼は、もう4月から中学生です。お二人にギャラリーを見て頂けてとても嬉しかったです。
 寒い日でもギャラリーにとってとても貴重な日となったのでした。

(「春の調べ」展 2018.3.21〜4.14 於:剪画アート&スペース
   
Posted by sengaart at 22:19Comments(0)

March 20, 2018

明日から「春の調べ」展

明日から「春の調べ」展 ギャラリーの冬のお休みが終わって、明日から「春の調べ」展が始まります。今回の展示は思ったより作品数が多く、壁はとても賑やかになりました。どの作品もテーマに沿って春らしい色合いのものばかりです。
 ギャラリーの飾りつけが終わった後、水元公園の土手を歩いてみました。今年の桜は少し早い…と聞いていたのですが、今日の空気はとても冷たく、桜の花はまだ開いていませんでした。が、一房だけ…。まだ花びらも寒そうに見えました。
 今週末から少し暖かくなるようなので、実際の見頃は多分来週から。ギャラリーもその頃にお客様が一番多くなりそうです。

(「春の調べ」展 2018.3.21〜4.14 於:剪画アート&スペース
  
Posted by sengaart at 23:07Comments(0)

March 18, 2018

水元公園の桜:開花寸前

水元公園の桜:開花寸前 先週あたりから花粉が飛び始め、なるべく外に出かけなくない今日この頃。目が痒く、くしゃみが止まりません。それでも東京では早くも開花宣言がなされたので、水元公園の桜が気になります。そのため、散歩にでかける主人にカメラを託しました。
 橋の向こう側にある大寒桜はかなり開いていたとのこと。写真を見ると少し濃い目のピンクが綺麗です。が、土手沿いにこれから咲く染井吉野の方はまだ開いていなかったそうです。少しずつ蕾が膨らんでいるようなので、ギャラリーが始まる21日頃には少しずつ開くのでないかと思われます。
 私の方はギャラリーで「春の調べ」展の準備。タイトル札を作ったり、ポスターや販売用の絵葉書を作成しました。作品展は水曜日から始まります。お花見がてら、是非遊びにいらして下さい。

(「春の調べ」展 2018.3.21〜4.14 於:剪画アート&スペース
   
Posted by sengaart at 22:12Comments(0)

March 11, 2018

ギャラリーの床にワックスをかける

ギャラリーの床にワックスをかける ここ数年ギャラリーの床にワックスをかけていなかったのでずっと気になっていました。今月末から展示が始まってしまうので、その前に決行します。
 クリーナーを使って古いワックスを落とし、床用のワックスを二度塗り。現在お休み中のギャラリーは、展示のためのたくさんの作品や、教室で使う和紙が広げられていて、それを少しずつ動かしながら作業をしたので思ったより時間がかかりました。
 かなりしつこい汚れをゴシゴシ…。普段使わない筋肉を使ったので明日は体が痛くなりそうです。とりあえず今週も日帰り温泉に行って体をほぐしたのでした。  
Posted by sengaart at 23:08Comments(0)

March 03, 2018

作品が集まってくる

作品が集まってくる 3月21日から始まる剪画展「春の調べ」のための作品が、少しずつ集まってきました。すでに額装されて送られてきた作品、色紙やはがきサイズの小作品…今回は立体作品もあります。それぞれに春らしく優しい色合いの作品が多く、ギャラリーの壁を華やいだものにしてくれそうです。
 そして今日は作品を持ってきてマットを切り、額に収めるために煽り絵にやってきた作家さんも…。締切は水曜日なので、その頃までにはあと数点集まると思います。
 今回の「春の調べ」は、春らしい雰囲気と音楽をテーマとしたもの。そのため唱歌からイメージを描き出した絵柄や、春らしい楽器を描いた作品、音楽の流れを感じさせるもの…と多様な剪画が集まりました。
 桜が咲く時期に開催される次回の作品展、是非お散歩にいらして下さい。  
Posted by sengaart at 22:05Comments(0)

March 02, 2018

新温泉町で最後の「麒麟獅子」展

新温泉町で最後の「麒麟獅子」展 11月から鳥取で始まった剪画展「麒麟獅子」、兵庫県・新温泉町の浜坂先人記念館「以命亭」で始まり、会場写真が送られてきました。こちらの会場にはまだおじゃました事はありませんが、写真で見ると七釜屋屋敷を改装したというこの建物にはとても風格があります。そして広々とした会場に展示されている作品も、格調高くに見えます。
 会場には剪画の他、麒麟獅子の紹介と、麒麟獅子舞が行われている神社や獅子頭のパネルが展示されているとの事。私もできることならばこのパネルを見たいくらいです。
 ここでの展示は3月14日まで。この素敵な会場で、少しでも多くの方に作品を見て頂けると嬉しいです。  
Posted by sengaart at 22:52Comments(0)

March 01, 2018

エチオピアの資料

エチオピアの資料 3月の末から始まる作品展は「春の調」が主題になりますが、その次はエチオピアがテーマです。国をテーマにした初めての作品展。が、作品を作る作家さんたちは誰もエチオピアに行ったことがありません。資料を調べ、イメージで作品を制作することになります。
 今日、エチオピアン・コーヒーハウスさんにお願いしていた資料が届きました。エチオピアの大使館では、こうしたパンフレットなどを用意しているとのこと。インターネットで検索などをするにも、いくつかの言葉や地名、動物などの固有名詞を知っていた方が、より可能性が広がります。すぐ手に取れるパンフレットはとても役に立ってくれそうです。
 美しい風景、史跡、様々な人々…パンフレットの写真はとても綺麗。作家さんたちがどんな作品を作ってくれるか、とても楽しみです。  
Posted by sengaart at 23:07Comments(0)

February 26, 2018

「春の調べ」に向けて…

「春の調べ」に向けて… 剪画アート&スペースの今年の最初の作品展は3月21日から始まります。テーマは「春の調べ」。まだまだ先だと思っていたのに、もう今週は申込み締め切りの日で、すでに作品も何点か送られてきました。
 昨日因州和紙の作品展を終えて、そろそろ私も作品を仕上げなくては…と思い、作業を始めます。以前染めた和紙を取り出して図案との組み合わせ。実際には切ってパーツが仕上がるまでどんなバランスになるのかは良くわからないのです。何種類かの色の和紙を重ねて切り、選択肢は増やしてあるものの、いつも使う紙を決める作業はおっかなびっくりで、時間もかかります。
 花粉も飛び始めたようだし、そろそろ空気は春の兆し。剪画でも春の風やその調べを表現したいと思っています。  
Posted by sengaart at 23:45Comments(0)

February 25, 2018

「Tottori Inshu Washi Exhibition 因州和紙を知る、触れる、着る」展 終了

c「Tottori Inshu Washi Exhibition 因州和紙を知る、触れる、着る」展 終了 おかげさまで2日間にわたるイベントが無事に終了しました。和紙にプリントした写真、和紙素材のコスチューム、和紙を使ったアクセサリー、そして剪画。因州和紙をつかったアートを展示する作品展でした。
 異種アートとのコラボは、新しい発見や交流があって、とても楽しかったです。展示はもちろん鳥取の形をした帽子を身につけて写真を撮る…という企画は参加の方たちの間でもとても好評。剪画ワークショップも楽しんでいただけたようです。そして今回のイベントでの出会いは、本当に貴重なものでした。
 この企画に誘って下さった若い鳥取応援団の方々、コラボさせて頂いたアーティストさんたち、ご来場の方々…全ての出逢いに感謝。本当にありがとうございました。  
Posted by sengaart at 23:41Comments(0)

February 24, 2018

因州和紙を囲んだ交流

因州和紙を囲んだ交流 「Tottori Inshu Washi Exhibition 因州和紙を知る、触れる、着る」展、今日・明日と中目黒で開催中です。今日はお天気が良く、暖かかったので会場には多くのお客様がおいでになりました。他のアーティストさんたちは鳥取出身なので、会場は同窓会的な雰囲気。また、鳥取や和紙に興味のあるかたもたくさん訪れて下さいました。
 写真をプリントした和紙についての話がはずんだり、実際に和紙のアクセサリーを身につけたり、コスチュームの帽子をかぶっで写真を撮影したり…。平面作品の展示とはまた違った雰囲気で会場は盛り上がっていました。
 おかげさまで麒麟獅子の絵柄を切る剪画ワークショップも盛況。参加の方には因州和紙を使って仕上がった作品を持ち帰って頂きました。明日は11時〜18時まで開催します。お時間がありましたら、是非お立ち寄り下さいませ。

会場:Days-gallery-(東京都目黒区上目黒1-7-5)
Web Site : http://co-tori.jp/
   
Posted by sengaart at 23:25Comments(0)

February 23, 2018

中目黒での展示準備

中目黒での展示準備 明日、明後日と中目黒で展示イベントがあるので、準備にでかけます。因州和紙にプリントした写真、和紙で作ったイヤリングなどのアクセサリー、和紙を使ったコスチューム、そして剪画を展示します。
 いつもは剪画作家さんたちといっしょに作品展をしているので、写真あり、立体作品ありの今回の展示はかなり様子が違います。展示方法や展示作品を見ているだけでもとても楽しく、勉強になります。
 どの作品も和紙の柔らかさ、存在感、素材を活かして作られた作品ばかり。改めて和紙の可能性を感じます。この2日間は剪画ワークショップも開催予定。お時間のある方は是非お立ち寄り下さいませ。

2018 CO-TORI
「Tottori Inshu Washi Exhibition 因州和紙を知る、触れる、着る」
会期:2018年2月24日(土)・25日(日)11時〜18時
会場:Days-gallery-(東京都目黒区上目黒1-7-5)
Web Site : http://co-tori.jp/
  
Posted by sengaart at 22:09Comments(0)

February 19, 2018

ワークショップ用の色紙を準備

ワークショップ用の色紙を準備 今週末に因州和紙を素材にしたアートの展示があります。そこで作品展示とワークショップを行うので、そのための色紙の準備を行いました。以前鳥取で行った麒麟獅子の絵柄を切るワークショプです。金色のアクリル絵の具をステンシルシートを使って丸型と扇形に彩色。ムラのある金色に染められた色紙は、勇ましい麒麟獅子の姿にとても似合います。
 展示が行われる土・日両日、会場に滞在してワークショップを開催しますので、お時間のある方は是非遊びにいらして下さい。開催要項は以下の通りです。

2018 CO-TORI
「Tottori Inshu Washi Exhibition 因州和紙を知る、触れる、着る」
会期:2018年2月24日(土)・25日(日)11時〜18時
会場:Days-gallery-(東京都目黒区上目黒1-7-5)
出展作家:
水本 俊也(写真) / モロヨシヨウコ(アクセサリー)
大野 知英(衣服) / 小野寺 マヤノ(剪画)
Web Site : http://co-tori.jp/  
Posted by sengaart at 22:18Comments(0)

February 10, 2018

剪画展「麒麟獅子」香美町へ

剪画展「麒麟獅子」香美町へ 先週まで鳥取の智頭町で開催されていた「麒麟獅子」展、多くの方にご来場頂いて幕を閉じました。そして今日から兵庫県香美町で開催されています。麒麟獅子舞は鳥取の東部だけでなく、兵庫県の一部でも行われているそうです。
 香住区中央公民館での展示風景を撮影した写真が送られてきました。天井が高く、広いロビーに作品がずらりと並べられています。入り口に近いので、公民館に立ち寄る方の目に真っ先に入りそう…。
 香住区の展示は19日まで。近隣の多くの方々に見て頂けると嬉しいです。  
Posted by sengaart at 23:50Comments(0)

February 02, 2018

「麒麟獅子」展 智頭町へ

「麒麟獅子」展 智頭町へ 2月1日まで岩美町役場1階ロビーホールで開催して頂いた剪画展「麒麟獅子」、地元の新聞に掲載して頂いたおかげもあって、多くの方にお越し頂いたそうです。
そして十数点の作品は移動し、今日から智頭町総合センターのロビーで展示が始まりました。広々とした場所にパネルを立てての、ゆったりとした展示。それでも作品には赤い色が多く使われているので、にぎやかに見えるのではないかと思います。
 この期間、鳥取では雪が降ることも多い時期です。そんな中、少しでも多くの方に作品を見ていただけたら嬉しいな…と願っています。智頭町での展示は2月9日まで。お近くの方は是非お立ち寄り下さいませ。  
Posted by sengaart at 21:56Comments(0)

January 23, 2018

剪画展「麒麟獅子」岩美町で開催

剪画展「麒麟獅子」岩美町で開催 21日まで鳥取・若桜町の若桜民工芸館で開催されていた「麒麟獅子」展、昨日から岩美町役場1階ロビーホールで行われています。その展示の様子が送られてきました。
 残念ながらまだ岩美町役場にお伺いしたことはないのですが、広々とした空間にゆったりと麒麟獅子の作品を展示して下さったようです。そして待ち時間の間ゆったりと作品を見ていただけそう…。お心遣い頂き、展示の手はずを整えて下さった方々に感謝します。こうして麒麟獅子の舞われる街の方々に剪画を見て頂けるのは大変嬉しいことです。
 岩美町役場1階ロビーホールでの展示は2月1日まで。少しでも多くの方の目に止まれば幸いです。  
Posted by sengaart at 21:03Comments(0)

January 21, 2018

エチオピア学習会と新年会

エチオピア学習会と新年会 今年のアート&スペースではエチオピアンコーヒーハウスさんとのコラボ企画で、エチオピアをテーマとした作品展を開催する予定です。…とはいうものの、エチオピアに行った事がある作家さんは皆無。(もちろん私も…)そこでエチオピアンコーヒーハウスさんにお願いして、エチオピアに関するDVDや写真を見せて頂く会を開きました。
 エチオピアの概要をお話を聞いた後、エチオピアの人々、自然、動物、文化を様々な写真や映像を見せて頂きます。短い時間ではありますが、美しい風景を楽しみ、はるか彼方の国に思いを巡らせました。映像を見た後は、サクサクのスコーンと共においしいコーヒーを頂く時間。感想を述べ合ったり、質問したり…。各自イメージを膨らませてゆきました。
 その後はインド料理店へ席を移して新年会へと移行します。今年の作品をスタートする時間を共有した夜でした。  
Posted by sengaart at 23:05Comments(0)

January 11, 2018

エチオピアン・コーヒーハウスの展示替え

エチオピアン・コーヒーハウスの展示替え 今まで高橋さんの剪画「イエローパンサー」を展示して頂いていたエチオピアン・コーヒーハウスさんの展示替えをしました。エチオピアのイメージに合うような動物や風景の作品がなかったので、太陽をイメージした作品です。
 この「太陽の国 III」は、2008年に私がサンディエゴに滞在していた時に制作したものです。それまで寒色を使うことが多かったのですが、乾燥していて太陽の光が強いサンディエゴでは赤やオレンジ、金色などの色合いを使いたくなりました。住む環境に作品が影響を受ける…ということを実感。コラージュ的な作品が多くなってきたのもこの頃です。
 今年はエチオピアン・コーヒーハウスさんとの共同プロジェクトも考えています。剪画がギャラリーを飛び出して、街へ出てゆくのはとても楽しみです。

エチオピアン・コーヒーハウス  
Posted by sengaart at 21:50Comments(0)