December 11, 2017

「麒麟獅子」展、鳥取市立中央図書館での展示

「麒麟獅子」展、鳥取市立中央図書館での展示 午前中に鳥取駅近くにある鳥取市立中央図書館へ。入口付近のロビーのスペースにパネルを並べ、「麒麟獅子」の作品を展示します。図書館の中で、近くにデスクの並んでいるスペースもあるため、なるべく音を立てないように静かに作業をしました。
 2時間ほどで設置は完了し、17点の麒麟獅子作品がずらりと並びます。作品に照明が当たるように調整して頂き、デスクを出してパンフレットを置きました。図書館にいらした方がふらりと立ち寄って下さいます。
 ここでの展示は18日まで。明日12日は休館日ですが、13日には多目的ホールをお借りしてワークショップも開催予定です。図書館での剪画展示は初めての体験。展示の方もワークショップも…どんな反応が頂けるかとても楽しみです。  

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December 09, 2017

今年の展示が終わりました

今年の展示が終わりました 今日は剪画展「干支戌+猫」の最終日。おかげさまで今年の作品展を無事終了することができました。
 毎年干支展は出展数も来場者の数も他の作品展より多いのですが、今回は特ににぎやか。作品点数は42点、そしてお客様も普段より3割増くらいの感じでした。やはり戌というテーマは描く側にも、そして見る方にも大きな意味があるように思えます。新聞に掲載された情報を見て、始めて訪れて下さった方も多かったです。
 教室に興味を持って下さった方、作品をご購入下さった方、お友達の作品を見に遠くから訪れて下さった方、以前からギャラリーを見かけていたものの、今回始めてドアを押して下さった方も…。様々な方にお話を伺い、剪画について、地元について…色々なことを考えた作品展となりました。
 1月、2月はギャラリーはお休みを頂き、また3月後半から展示を始める予定です。ご来場本当にありがとうございました。  
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December 08, 2017

寅さんがギャラリーにやってきた

寅さんがギャラリーにやってきた 昨日はお天気が良く、たくさんのお方ががご来廊下さいました。が、今日はとても寒かったのでお客様は少ないかなと思っていたのですが…。
 はるばる宇都宮から吉田さんの生徒さんがご来廊。また、明日は最終日なので、とお一人でいらしたお客様も…。お茶を入れギャラリーに戻ってみると、そこに立っていたのは寅さんでした。
 柴又でシクロ(自転車タクシー)で観光案内をしている三好さんに剪画アート&スペースのDMをお渡ししてあります。それを見て、柴又の街に時折出勤されている芸人の野口寅次郎さんが訪れて下さったのです。ちょっとハリウッドのチャイニーズ・シアターの前を思い出しました。スーパーマンやジャック・スバローの扮装をしたパフォーマーが立っていて、いっしょに記念撮影をしてくれるのです。
 もともと水元や金町にもお住いだった寅さんと地元の話で盛り上がりました。遠くからお見えになったお客様も葛飾の寅さんと記念撮影。葛飾らしいちょっとマジカルな雰囲気になった今日のギャラリーでした。  
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November 22, 2017

あおや和紙工房で「麒麟獅子」展が始まりました

あおや和紙工房で「麒麟獅子」展が始まりました つい先日かみんぐさじで「麒麟獅子」展が始まったばかりだと思っていたのに、はや次の場所あおや和紙工房で始まりました。年末は時間の流れがことさら早く感じられます。

 今日搬入があって、飾りつけした様子を写真で送って頂きました。建物に入ってすぐのロビーのところにパネルが建てられ、そこに剪画が並んでいます。飾って頂く場所によって作品の雰囲気も変わって見えるのも面白いです。

 ロビーにはこの時期、和紙で作られたクリスマスツリーも飾ってあるとのこと。和紙の里らしい風情があってとても素敵。あおや和紙工房では麒麟獅子作品を12月10日まで展示しています。沢山の方に見て頂けると嬉しいですね。

鳥取市あおや和紙工房「麒麟獅子」展
2017年11月22日(水)〜12月10日(日)
9:00〜17:00 (22日は12:00から/最終日は15:00まで)(11月27日・12月4日は休館)
お問合せ:〒689-0514鳥取市青谷町山根313 TEL:0857-86-6060
  
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November 21, 2017

「麒麟のまち」で剪画作品の展示始まる

「麒麟のまち」で剪画作品の展示始まるg 麒麟のまちは大阪にある鳥取東部、兵庫北部エリアのアンテナショップです。麒麟獅子舞を伝承しているこの地域の食材を販売したり、観光案内をしたり…そして郷土食を頂くこともできます。
 そのレストランエリアの壁に麒麟獅子の剪画作品を展示…と言ってもオリジナルではありません。こちらの壁は展示のための設備がなく、壁に展示品をテープで留める必要があるので、担当の方が方法を考えて下さいました。因州和紙で特殊加工してある紙を利用。インクジェットプリンターで印刷すると、かなり迫力のある複製画が完成しました。
 できることなら大阪に言って展示を見てみたいのですが…まだ行けるかどうかは不明。人の出入りが多い場所や、汚れやすい場所でも和紙にプリントしたら展示できますね。作品展示の可能性がまた少し広がりそうです。
 剪画作品の展示は2018年1月14日まで。お近くの方は「麒麟のまち」の営業時間を確認の上、是非お運び下さいませ。

麒麟のまち
   
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November 17, 2017

にぎやかな金曜日

にぎやかな金曜日 通常、平日の中で一番ギャラリーのお客様が少ないのは金曜日。土曜日の計画に備えるためか、週末の夜を楽しむ前だからか…とにかく金曜日は静かな日が多いのです。
 が、今日は違いました。午前中にグループレッスンがあり、その生徒さんがギャラリーをご覧になった後、ポツポツとお客様が…。そしてほどなく19名の団体の方もご来廊。以前お電話を頂いていたのですが、正確な人数は知らなかったので圧倒されます。ギャラリーに入れるかな…と不安に思ったものの、みなさんテキパキと作品を見て、絵葉書を購入して下さいました。
 それから常連のお客様、ネット友達、そして出展作家さん…と終了時間までギッシリ。ほとんど時間が重ならなかったのが不思議なくらい。やはりテーマの「犬」は親しみやすく、絵に共感を持たれる方が多いようです。
 ご来廊の皆様、ありがとうございました。明日は12時〜18時まで開廊です。

(「干支戌+猫 2018」展 2017.11.15〜12.9 於:剪画アート&スペース
   
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November 15, 2017

「干支戌+猫 2018」始まりました

「干支戌+猫 2018」始まりました 今年最後の作品展「干支戌+猫 2018」が始まりました。2005年にギャラリーをオープンして初めて開催した干支展が戌でした。以後毎年干支展を開催し、一周りして2巡目に入ったことになります。
 通常の作品展では15〜25点の作品が集まるのですが、今回は43点。毎年干支展では、色紙サイズの小さめの作品が中心になります。しかも干支展だけ出展して下さる作家さんもいるため、数が多くなるのです。そして今年はさらに点数が増え、充実の展示となっています。
 様々な表情の犬・猫が描かれているものの、傾向としては可愛らしい作品が多いような気がします。見ているだけで飼い主の愛情を感じる作品も…。賑やかな干支展に是非遊びにいらして下さいませ。展示は12月9日まで開催しています。

(「干支戌+猫 2018」展 2017.11.15〜12.9 於:剪画アート&スペース
  
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November 14, 2017

樹々が色づく水元公園

樹々が色づく水元公園 昨日レストランナカムラさんから家まで水元公園を散歩して帰りました。青い空、水面に映る白い雲、さわやかな風…気持ちのよい気候です。残念ながら水元公園は紅く染まる木々は少ないのですが、黄色に変わってゆく葉は多く、秋の気配が濃厚。暑くはなく、まだ寒くもなっていない秋の水元公園。お散歩には最適な季節です。
 剪画アート&スペースでは、明日から年末恒例の「干支戌+猫」展が始まります。まだ寒くなる前に是非お散歩がてらお越し下さい。

「干支戌+猫」展
期間:  2017年11月15(水)〜12月9(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース
     〒125-0033 東京都葛飾区東水元 2-12-16
     Tel : 03-5648-7075 / Fax : 03-5648-7074  
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November 09, 2017

かみんぐさじでの「麒麟獅子」展開始!

かみんぐさじでの「麒麟獅子」展開始! 9月に剪画アート&スペースで行われた「麒麟獅子」展。鳥取や兵庫県に伝わっている麒麟獅子舞をテーマにした作品展です。
 この作品展は多くの方のご協力によって、ご当地である鳥取でも開催して頂くことになりました。現在決まっているのは3ヶ所。そして最初の作品展が、佐治町の紙すき施設「かみんぐさじ」で始まりました。
 送って頂いた写真を見ると、パネルと共に丁寧に飾って頂いたのがわかります。入り口付近なのでかみんぐさじに立ち寄る方々に見て頂くことができそうで、とても楽しみです。現在決まっている日程は以下の通りです。お近くの方は是非お立ち寄り下さいませ。

因州和紙伝承工房かみんぐさじ
2017年11月9日(木)〜11月21日(火)
9:00〜16:30 (9日は12:00から/最終日は12:00まで) (11月15日は休館)
お問合せ:〒689-1316鳥取市佐治町福園146-4  TEL:0858-89-1816

鳥取市あおや和紙工房
2017年11月22日(水)〜12月10日(日)
9:00〜17:00 (22日は12:00から/最終日は15:00まで)(11月27日・12月4日は休館)
お問合せ:〒689-0514鳥取市青谷町山根313TEL:0857-86-6060

鳥取市立中央図書館市民ギャラリー
2017年12月11日(月)〜12月18日(月)
9:00〜19:00(平日) 9:00〜17:00(土・日)
(11日は12:00から/最終日は12:00まで)(12月12日は休館)
お問合せ:〒680-0845鳥取市富安2丁目138-4
  
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October 28, 2017

「Natural Surface」展 最終日

「Natural Surface」展 最終日 本日無事に「Natural Surface」展が、終了いたしました。
 例年は気持ち良いお散歩日和が続く10月ですが、今年は雨が多く、人数的にはそれほど多くのお客様がご来場された訳ではありません。が、そんな天候でもわざわざギャラリーまで足を運んで下さったお客様とはゆっくりお話をすることができ、とても有意義な作品展となりました。
 今回のテーマは和紙の風合い。作家さんたちはそれぞれにテーマに合った表現をすべくモチーフを選び、和紙を引き立てるべく工夫し、個性的な作品を制作して下さいました。それでもまだまだ和紙の世界は奥深く、その魅力を十分には表現しているかどうかわかりません。今回和紙の可能性をまだ見つけたばかりのような気もします。また機会を改めて、さらに和紙の魅力を探ってゆきたいと思っています。
 ご来場の皆様、ありがとうございました。次回の作品展は11月15日から。来年の干支がテーマです。今年最後の作品展にも是非ともご来廊下さいませ。
   
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October 25, 2017

次回の作品展の締切り

次回の作品展の締切り 現在行われている「Natural Surface」展も最終週に入りました。雨なのでお客様はそう多くはありませんが、教室などもあって、ぼちぼちとご来廊頂いております。
 そんな中、11月15日から始まる「干支戌+猫 2018」展の作品搬入締切日がやってきました。通常なら90%の作品が集まるのですが、今回はなぜか半分ほど…。近くに住む作家さんたちは2〜3日遅れて搬入することも多いのですけれど、それにしても今回はスローです。
 ギャラリーではパンフレットを制作するために、作品をスキャンして画像を用意します。早く到着する作品が多ければ、先に作業にかかれるので少しくらい遅れる作品があっても問題はないのですけれど…ちょっと心配なスケジュール。今週末には作品がちゃんと揃いますように〜。
 なお猫年がないことを嘆く作家さんたちのために、今回は来年の干支戌と共に猫もテーマにします。犬好きの方も猫好きの方も是非遊びにいらして下さいませ〜。

(「干支戌+猫 2018」展 2017.11.15〜12.9 於:剪画アート&スペース
   
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October 21, 2017

「Natural Surface」土曜日のギャラリー

「Natural Surface」土曜日のギャラリー 今日も雨なのでお客様は少ないかな…と思いつつ、お昼からギャラリーをオープン。午前中から、次回の作品展「干支 戌+猫」の作品を作りに生徒さんが一人来ています。
 土曜日のせいか、1時過ぎ頃から次々とお客様が…。地域ネットの友人たちや、作家さんのお友達、葛飾区美術会の仲間、そしてインターネットで調べて訪れて下さった切り絵を始めたばかりの方…。熱いコーヒーを飲みながら色々な話がはずみました。葛飾産業フェアに出かけたり、次のイベントに向かったり、期日前投票を行ったり…皆さん雨の日もアクティブに行動されています。
 一方、アトリエでは次回の作品の仕上げにかかったり、作品のための和紙を染めたりする作業が行われていました。来週半ばが作品搬入の締め切りなのです。
 雨の日ではありましたが、皆さんのおかげでなかなか賑やかな週末となったのでした。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  
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October 11, 2017

剪画展「Natural Surface」始動!

剪画展「Natural Surface」始動! 今日から「Natural Surface」展が始まりました。和紙の自然な風合いを活かした作品を展示しています。今まで剪画を和紙で制作してきましたが、和紙の自然な表情をうまく利用して作った作品は意外に少ないのではないか…と思い、改めてテーマにしました。
 和紙の繊維が透けて見える雲竜紙、木の皮や草を漉き込んだ素材感のある紙、水滴を落として穴を開けた落水紙…。そんな和紙独特の素材感が作品を作る上での重要な要素になっています。崖の岩肌、背景の空気感、染料とは違った自然の色彩…。和紙の美しさと剪画の魅力を合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。
 作品展は28日まで開催しています。是非遊びにいらして下さい。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
 
  
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October 09, 2017

欧風料理ナカムラ:秋の展示

欧風料理ナカムラ:秋の展示 欧風料理ナカムラさんに2点の作品を飾って頂きました。1点は秋のリース、もう1点はリスの絵柄です。両方共教室用に制作した図案ですが、リースの方は右下にいたリスを取り除き、草花だけにしました。もう1点の作品と絵がだぶらないように…。
 この2点は、佐治で漉いてもらった耳付きの色紙に、むら染の和紙を切り抜いて貼り付けたもの。和紙の美しさを少しでも引き出せたら…と思って制作しました。ナカムラさんにDMを置いて頂いている「Natural Surface」展も和紙の美しさを活かした剪画がテーマなので、ちょうど良い感じです。
 暑くもなく、寒くもなく気持ちの良い秋の日。ランチをナカムラさんで食べて公園を散策し、そのままギャラリーに…というコースはいかがでしょう?新しい展示は11日から始まります。 

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  
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October 04, 2017

和紙を活かした剪画作品

和紙を活かした剪画作品 今月11日から始まる「Natural Surface」は和紙の風合いをいかした作品…というのがテーマです。和紙には様々な表情があります。木や草の皮を漉き込んだもの、紙の繊維が浮き上がっている雲竜紙、漉いた後に水滴を落として模様を付けた落水紙…。
 今までもこうした和紙を使って剪画を制作した作家さんたちはいらっしゃいましたが、改めて和紙の特徴を意識することによって、新たな作品ができるのではないか…と考えたのです。例えば海外からいらしたお客様に和紙の魅力を知って頂くとしたら?友禅や照明以外にもアートの素材として使われる例を、剪画を通して見て頂けるたら…と考えています。
 和紙の魅力は奥深いので、まだ一歩を踏み出したばかり。皆様のご意見ご感想を伺いたいと、お目にかかるのを楽しみにしております。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
   
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October 03, 2017

「Natural Surface」展の準備

「Natural Surface」展の準備 来週から始まる「Natural Surface」展では、和紙の風合いを活かした作品を展示します。現在パタパタと準備中。DMはがきが刷り上がり、作品を撮影してパンフレットを制作しているところです。
 ギャラリーの壁にはまだ前回行った「麒麟獅子」展の絵がかかっていて、さらに「Natural Surface」展の絵もそこここに並んでいます。室内はきわめて混沌とした状況。毎度のことではありますけれど…。
 ほとんど額装作品ですが、モビール作品1点あり、前回とは雰囲気が違う「Natural Surface」展。色彩も赤と金色という強烈なものから、自然な色を多用した作品へと変わります。
 秋らしくなってお散歩にふさわしい気候になってきました。お時間のある方は是非遊びにいらして下さいね。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  
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September 16, 2017

「麒麟獅子」展 東京展終了

「麒麟獅子」展 東京展終了 剪画アート&スペースでの「麒麟獅子」展は今日最終日。ご来廊ありがとうございました。
 今回の作品展は、天候が悪い日にお客様が少なく、かわりにお天気の良い日には多く…と日によって来場者数にとても差がある作品展でした。そのため、忙しい日はとてもバタバタする一方、ゆっくりとお客様とお話する時も…という感じです。
 作家さんたちはこのテーマを知らされた時、実際の麒麟獅子舞を見ていないのに作品を制作する…という状態に少し不安を感じていたようです。が、写真をもとに自由に想像をふくらませ、それぞれの麒麟獅子の作品を完成されてくれました。また、今まで知らなかった麒麟獅子を調べるうちに、麒麟や獅子舞など関連する項目にも新たに興味が湧いてきたようです。新しい発見とご縁と交流と…様々なものをもたらしてくれた作品展でした。
 なお「麒麟獅子」展は秋以降に鳥取にも巡回する予定です。多くの方のご感想を伺えたら…と今から楽しみにしております。
   
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September 04, 2017

和紙染…いろいろ

和紙染…いろいろ ギャラリーは「麒麟獅子」展で、赤、金、黒の色彩でいっぱい。だから…という訳ではないのですが、今日のアトリエでは、緑と黄色に和紙を染めました。ギャラリーがお休みの時の方が和紙を乾かすスペースができるので、作業がしやすいのです。
 水の量なのか、染料の相性なのか、何色かを混ぜた染料はまったりと混ざるのではなく、わりとガサガサとした感じで和紙に吸い込まれていきました。これはこれで悪くないとは思うのですけれど、もう少し染料の量を多くした方が発色が綺麗になるかも知れません。
 ムラ染めの和紙は、絵柄を切ってみないとどんな効果になるのか良くわからないのが面白いところ。絵柄によっても重ねる紙によっても効果が違うので、なるべく多くの種類の色合いを作っておきたいと思っています。  
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September 02, 2017

今週のギャラリー

今週のギャラリー 水曜日から始まった「麒麟獅子」展、今週は多くのお客様がお越し下さいました。オープン日は地元ケーブルと教室の皆さん。麒麟獅子の様々な表情を楽しんで下さったようです。
 木曜日は雨でゼロ。そして金曜日は鳥取市の方がお立ち寄り下さり、麒麟獅子について色々なお話を伺うことができました。また夕方にかけては少しずつ来場者の方が見えたので、ゆっくりとお話も…。麒麟獅子のこと、剪画教室のこと、展示方法について…。
 今日は2時頃までとても静かだったのですが、3時頃からバタバタとお客様が増えました。いつも可愛いお嬢さんを連れて来てくださる方(感想が伺えなかったのが残念でしたが…)、切り絵作家・版画作家・そして水墨画の作家の方々、そして地域ネット友達同士がギャラリーで顔を合わせることも…。東京から富山まで行って、地元の獅子舞をお手伝いした…という方や、松戸や大分の獅子の伝承についてなど、獅子話も伺いました。麒麟獅子の話が飛び交い、アートについて語らい、話の輪がどんどん広がってゆきます。
 慌ただしい感じではありましたが、沢山のお話が伺えて、本当に充実した一週間となりました。  
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August 30, 2017

「麒麟獅子」初日

「麒麟獅子」初日 剪画展「麒麟獅子」展は今日から始まりました。暑い日だったにもかかわらず、出展作家さんやお友達、地元ケーブルの方、ギャラリー常連のお客様、そして午後の教室の生徒さんたちと、多くの方がお見えになりました。
 今回のテーマ麒麟獅子は、鳥取と兵庫の一部で奉納される郷土芸能の獅子舞です。因州和紙を通したお付き合いを鳥取の方々と続けるうちに、麒麟獅子を作ってみたら‥というご提案を頂き、今回の作品展となりました。
 もともと郷土芸能は剪画と相性の良いテーマです。実際に麒麟獅子舞を見ていない作家さんたちは、それぞれにイメージを膨らませ、個性的な作品を制作して下さいました。
 力強く、ユーモラスでそして縁起の良い麒麟獅子。9月16日まで開催しておりますので、是非遊びにいらして下さい。

(「麒麟獅子」出展作品 2017.8.30〜9.16 於:剪画アート&スペース)  
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August 29, 2017

「麒麟獅子」展DMを送りましたが…

「麒麟獅子」展DMを送りましたが… 明日から始まる「麒麟獅子」展、いつもは土曜日に発送しているのですが、今回は遅れて日曜の夜に投函、月曜日発送になりました。まとめて発送するときは料金後納用の袋に書類と一緒に入れてポストに入れるのですが、これが今日まとめて戻ってきてしまいました。
 袋に入れた枚数と書類に書き込んだ数が合っていなかったので、局の方でお繰り返してしまったのです。今までは間違っても局の方で訂正してくれていたのですが…。明日から作品展が始まるのに…とあせっている私の様子を見て、その袋を届けてくれた局員さんがいっしょに枚数を数えて、もう一度本局まで持っていってくれました。「最速で出しますから…。」と言いながら…。
 …ということで今回のDMハガキ、少し到着が遅れます。明日から始まりますので、是非遊びにいらして下さいませ。

期間:  2017年8月30(水)〜9月16(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース
     〒125-0033 東京都葛飾区東水元 2-12-16
     Tel : 03-5648-7075 / Fax : 03-5648-7074
  
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August 28, 2017

プリントアウトの日

プリントアウトの日 明後日から始まる「麒麟獅子」のための準備。明日は飾りつけに入るので、その前に必要なものをプリントアウトします。タイトル札、作家さんたちが寄せてくれたコメント、ギャラリーからのご挨拶、麒麟獅子の説明、外に掲示するポスター、ギャラリーがOpenしているという表示、そして販売用プリントアウト…。
 それぞれにギャラリーをオープンする時には欠かせないもので、時間をかけて印刷していたら間に合いません。コンピューターのプリンターのクォリティがここまで高くなってくれて本当にありがたいです。
 紙とインクだけは直前に足りなくなってしまうと大変なので、用意しておきました。小さなタグから絵葉書からA2のポスターまで…プリンターはフル回転。作品展まであと2日です。

(「麒麟獅子」出展作品 2017.8.30〜9.16 於:剪画アート&スペース http://bit.ly/hc8WTq)  
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August 19, 2017

麒麟獅子の金色表現

麒麟獅子の金色表現 今月30日から始まる剪画展「麒麟獅子」の出展作品が揃いました。今回の作品展では、当然のことながら実物の姿を映しているため、色彩がかなり限定されています。赤、金、そして黒…。背景には水色や青が入るものの、ギャラリーの中は赤と金色で埋め尽くされそうな気がします。
 作品はそれぞれスキャンしたり写真を撮ってパンフレットの準備。が、人が映り込むようなキラキラした金色は、スキャンすると黒くなってしまうし、写真を撮るとこちらが写り込んでしまうのです。なんとか撮影したものの、金色はなかなか綺麗に出ません。
 和紙の金色は少し地味に見えるため、代わりに黄色の和紙を使った作品も…。実際の金色よりも黄色の方がビビットに見えます。それでも金色に見えるのが面白いですね。
 麒麟獅子にとって重要な金色、どんな風に描かれているか、是非実物を見にいらして下さいね。

(「麒麟獅子」展 2017.8.30〜9.16 於:剪画アート&スペース
  
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August 10, 2017

8月の昼食会

8月の昼食会 今月は洋風料理ナカムラさんに私の絵を10点ほど飾って頂いているので、先月に引き続き昼食会を開きました。お盆休みもあるし、月末からは作品展が始まるので、少し早めに…。参加者は4名です。
 食事をしながら世間話や剪画についての話。いつもは作家さん同士が集まって話をする機会が少ないので、貴重なひとときです。おいしい食事を頂いた後は、一度ギャラリーに戻って次回に始まる「麒麟獅子」の出展作品の準備をしました。
 今日作品を持ち込んだ作家さんもいて、マットを選んだり額装したり…。それぞれに作品を制作したばかりなので、お互いの絵を見るのもとても参考になります。作品を前に作り手同士が様々な話をする…こうした機会はもっと作っても良いのかな…と改めて感じたのでした。  
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August 04, 2017

次回の作品展:麒麟獅子

3次回の作品展:麒麟獅子 8月30日から始まる次回の作品展のテーマは「麒麟獅子」。東京ではあまり馴染みがありませんが、鳥取から兵庫県に伝わる獅子舞の一種です。鳥取の方々と和紙を通してお付き合いするうちに、麒麟獅子をテーマに剪画を制作してみては…という話になりました。
 麒麟獅子は東京の獅子舞よりも少し鼻先が長く、頭には1本の角を持つ一角獣。その顔つきは迫力があって、ユーモラスもあり、確かに剪画で描くには適しています。が、問題は剪画アート&スペース周辺作家さんは、実際にその獅子舞を見たことがない…というところです。
 実は私が2013年に初めて鳥取の和紙の里に伺った時、最終日が日曜で、ちょうど宇倍神社でこの麒麟獅子が踊るお祭りの日でした。その時に撮ってきた写真を元に、作家さんたちはそれぞれにリサーチを重ね、作品を制作しています。
 今週になって数点の作品が集まってきました。作家さんたちがイマジネーションを膨らませて制作する麒麟獅子、どうぞお楽しみに。  
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