March 03, 2021

ブルガリアから作品が到着

ブルガリアから作品が到着 昨年に続き今年の剪画アート&スペースの作品展にも、ブルガリアの作家さんたちに参加していただく予定です。昨日ブルガリアから作品が到着。3月から始まる「線路は続くよ」展と2回目の「色違い」のための作品が入っていました。最初の作品展には、3名の作家さんが5点の作品を送ってくださっています。
 荷物が到着した時に日本郵便の方で開けたとの表示がしてあったので、念のため中のものを写真に撮って、ブルガリア勢をまとめてくれているアニーに送りました。確認してもらったところ、内容物は問題なくすべて届いているようでした。
 しっかりと梱包がしてあったのですが、中のものを守るために入れたあったスチレンボードの角が少し弱かったのか、大きめの作品は隅の方が少し曲がってしまいました。が、作品自体には問題がないので、額装すれば気にならない程度だと思います。
 海を超えて作品が届くのは嬉しいことですが、こうした心配も少しあります。ブルガリアと連絡を取りながら、展示をすすめていきたいと考えています。  

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March 02, 2021

「山は呼んでいる」作品の帰宅

「山は呼んでいる」作品の帰宅 6月から7月にかけて剪画アート&スペースで開催されていた「山は呼んでいる」展の作品が、帰ってきました。最後に開催したかみんぐさじで作られた美しい和紙といっしょに…。様々なテクスチャーの紙がとても綺麗です。
 「山は呼んでいる」展は、山岳家の名前を冠した加藤文太郎記念図書館を始めとして兵庫、鳥取の公民館や公共施設を巡回して来ました。昨年から人の往来がなかなかできなかった分、作品たちに出かけてもらった感じです。ワークショップを同時開催できなかったのは少し残念でしたが、それはまた来たるべき時期に改めて企画したいと考えています。
 作品を快く貸し出してくれた作家さんたち、各地で展示に関わってくださったスタッフの方々、作品をご覧くださったお客様に感謝。ありがとうございました。  
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March 01, 2021

アクリルフレーム

アクリルフレーム 3月24日から始まる剪画展「線路は続くよ」の出展作品が少しずつ集まってきました。今日納品してくださった大内さんは、作品に合わせてアクリルフレームをオーダーメイド。彼女の雲龍和紙を使った透明感ある作品は、アクリルフレームによく合うのです。
 額サイズ、アクリルの厚み、エッジの処理方法などを指定してアクリル屋さんに切ってもらい、金具を取り付けて完成させたとのこと。アクリルの厚みも十分にあり、斜めのカットが周囲に入っているのでとても高級感があります。
 私の手元にもアクリルフレームがいくつかあるのですが、これは無印良品で購入したもの。無印では様々なサイズのフレームが安価で手に入ります。これらはポスター用なのでエッジの処理がしてないため、高級感には欠けてしまうのです。それでも予備として揃えて置くと、助かることもあります。機会があったら、オーダーメードでアクリルフレームを作ってみたいと考えています。  
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February 18, 2021

剪画とペーパーウェイト

剪画とペーパーウェイト ニューヨークにいたころに買ったので、かれこれ20年以上前になります。そのままダンボールのそこで保存してあったのを片付けていた時に見つけました。6.5cmほどの直径でペーパーウェイト用に重みがあります。
 日野さんに見せたところ、次回の作品展に使えそう…という話になりました。そこでこのペーパーウェイトを託し、「線路は続くよ」というテーマに合わせて作品を作ってもらいました。絵柄は蒸気機関車に桜の花をあしらっています。和紙の柔らかい色合いをうまく生かした可愛らしい剪画。額装されたものとはまた違った趣があります。
 この春の絵柄に加えて、夏・秋・冬も作ってくださるとのこと。3月24日から始まる作品展で展示しますので、是非見に来て下さい。

(「線路は続くよ」展 2021. 3.24〜4.10 於:剪画アート&スペース)  
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February 11, 2021

剪画展「山は呼んでいる」@かみんぐさじ

剪画展「山は呼んでいる」@かみんぐさじ 鳥取市佐治町の紙漉き施設「かみんぐさじ」で剪画展「山は呼んでいる」が始まりました。入り口のホールにパネルを立てて展示してくださっています。剪画アート&スペースでは夏に開催した作品展だったので雪山の絵はほとんどありませんが、山に囲まれた佐治での展示、東京よりもより臨場感のある雰囲気になっているのではないかと思います。
 かみんぐさじさんでは感染対策を行いながら、紙漉き体験も開催中とのこと。早くこの騒ぎが収まって遊びに行けるといいなぁ…と願いつつ、山へと思いを馳せることにします。作品展は2月の28日まで。機会のある方は是非お立ち寄り下さいませ。
 スタッフの皆様、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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January 30, 2021

「Tea Time」展が岩倉地区公民館で始まりました

「Tea Time」展が岩倉地区公民館で始まりました 剪画アート&スペースで10月に開催されていた「Tea Time」展が、鳥取市の岩倉地区公民館で始まりました。送って頂いた写真を見ると、公民館の通路のところにぎっしりと作品が並んでいます。この時期にあまり大きなイベントはできないとは思いますが、何かの折に公民館を訪れた方々に作品を見ていただければとても嬉しいです。こんな時だからこそ、作品を鑑賞して頂いた後、ほっと一息つけるお茶タイムをご家庭で過ごしていただければいいな…と思っています。
 人が動けなくても物が動き、そしてそこにちょっとした思いが紡がれてゆけば、停滞しがちな日常にも少し空気の流れができるのではないかと…期待しつつ。関係者の皆様、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。岩倉地区公民館での展示は2月25日までの予定です。  
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January 26, 2021

アロマオイルのボトル

アロマオイルのボトル 昨年の春にギャラリーで開催された「春の香り」から、ギャラリーにアロマオイルを置くようになりました。それまではあまりギャラリーに香りを置いたことがなかったのです。
 ギャラリーのお客様でアロマの講座をやっている方がいらしたので、タイトルに合ったものを選んでいただきました。私自身は、香りについてはあまり敏感な方ではないので、何を使ったら良いかまったくわからず、相談に乗って頂いて本当に助かりました。
 作品展にあわせて順次買っていったら、いつの間にか手元にボトルがズラリ。ちょうどコロナ禍が始まって在宅時間が長くなったので、部屋に香りがあるというのは、気分転換にもなります。ほんの少し香りがあるだけで、部屋の中の雰囲気が変わるというのは、大きな驚きでした。
 オイルを垂らす場所として自作の石膏のお皿も用意したみたのですが、ミャンマーで買ったこの小さなすりばちのような石が一番シンプルで、気に入っています。今年は昨年購入したものを活用しながらも、いくつか新しいものも投入したいと思っています。  
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January 18, 2021

剪画はがき制作キットの整理

剪画はがき制作キットの整理 ギャラリーで販売されていた剪画はがき制作キットを整理しました。このキットはスターターキットを除き、12ヶ月の季節を描いているので、年末までに販売していたものと入れ替える必要があります。12月に販売していた干支丑は終了です。
 次回の作品展は3月の末からなので、3月・4月・5月のキットを並べる予定。が、3月のキットにはお雛様が入っていて、これをご来廊の方が手に取る時には、すでにもう雛祭りが過ぎているのです。こうした微妙なズレが悩ましいところ…。
 今までキットのサンプルが少なかったため、もう少し追加する予定です。やはり実物があった方が剪画を制作してみたくなるかも知れませんし…ね。図案の数が多いので、少しずつ作ろうと思っています。  
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December 31, 2020

年の瀬に

年の瀬に 昨年の今頃に思い描いていたのとは全く違った1年となりました。しかも日本だけでなく世界中が同じ状況に…。本当に誰にとっても大変な1年だったと思います。
 そんな中でも、今までにできなかったことに向き合う時間ができた…という面もあります。イベントが多いと、時間に追われてついつい1つ1つの作業をおろそかになりがちです。…急ぎでなかったり、重要度が低いものごとは、後回し。そんな事々を1つ1つ見つけては必要な作業をこなしていく…そんな1年でもありました。
 まだまだ先行きは不透明で、このトンネルを抜けるには時間がかかりそうです。が、このような状況でも、やることリストはまだまだだくさんあります。来年もボチボチとやってきたいと思っています。
 本年は、お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。  
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December 12, 2020

今年の展示が終わりました

今年の展示が終わりました 今日は剪画展「干支2021丑+縁起物+クリスマス」の最終日。干支展は人気テーマだけあって、多くの方々にお越しいただきました。これで今年の作品展はすべて終了したことになります。
 今年はコロナ禍のため、当初に計画した日程が少しずれこみました。が、小さなギャラリーでお客様も一度にいらっしゃる訳ではないので、様子を見ながらも6つの作品展はすべて開催することができました。
 遠くからのお客様が例年に比べて少なかったのに対して、ご近所の方々がお散歩がてら立ち寄ってくださり、口コミで訪れてくださった方々も多かったようです。小さなギャラリーならではのローカルな展開があって、それなりに良い面もあったと思います。
 また、海外に行けなかったかわりに、海外からの出展があったのも嬉しい展開です。こうした交流を少しずつ増やしていきたいです。
 ご来場の皆様、ありがとうございました。また、お目にかかれなかった方々にも来年はお目にかかる機会があるように願っています。
   
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December 11, 2020

剪画展「Tea Time」@浦富公民館

剪画展「Tea Time」@浦富公民館 今日から、鳥取の岩美町の浦富地区公民館で剪画展「Tea Time」が始まりました。鳥取の紅茶の会の方々が展示の手配を行ってくださいました。送られてきた写真を見ると、展示する壁が少ない分、机を配置して作品を飾ってくださったことがわかります。公民館は様々な方が訪れるので、剪画作品が多くの方々の目に入ればいいな…と願っています。
 浦富地区公民館は、昨年の夏に剪画のワークショップを開催したところです。暑い中、多くの方々が訪れて剪画で万葉の花々を制作してくださいました。こうしたご縁がつながって作品を展示して頂いたことに感謝。またいつか次のワークショップにつながってくれると嬉しいです。
 作品展は12月25日まで開催されるとのこと。皆様、お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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November 21, 2020

今週のギャラリー

今週のギャラリー 今週からスタートした「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展。ちょうどコロナ感染者が増えてくるタイミングで始まったのですが、暖かい気候のおかげで、お客様にボチボチお越し頂いています。お一人で見える方も多いためか、幸いなことに室内で密になることもなく、ゆったりとした感じの空間を保つことができました。
 今回は作品数が多いため、壁面は一杯。それも干支展らしいにぎわいがあって良いのではないかと思っています。同じ牛でも描き手によってかなりの違いがあります。可愛らしい牛、強そうな雄牛、華やかな牛の飾り…。また、今回初めてテーマに入れたクリスマスの作品もなかなか好評です。
 来週からはグッと気温が下がり寒くなってくるとのこと。あまりコロナの感染が広がらなければいいな…と祈っています。風が冷たくとも、窓は開けておく必要がありますので…。ともあれ、今週ご来廊くださった方々に感謝。来週もよろしくお願いいたします。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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November 20, 2020

剪画展「Tea Time」@大村地区公民館

剪画展「Tea Time」@大村地区公民館 鳥取市用瀬町の大村地区公民館から作品展の写真が届きました。この「Tea Time」展は10月31日に剪画アート&スペースでの展示を終え、巡回展としてはここ大村地区公民館が最初の開催地です。公民館を入ってすぐのところにパネルを設置して展示してくださいました。
 同じ作品展でも、展示する場所が移って展示方法が変わると、また違った感じに見えます。パネルにギッシリと並べると、とてもにぎやかな感じ。季節柄、クリスマスのオーナメントもあるので、とても楽しそうです。
 「Tea Time」展も鳥取市内数カ所で展示していただく予定です。東京を離れた地で、少しでも多くの方に見ていただけることに感謝。関係者の方々にはお手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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November 19, 2020

ギャラリーの黒法師

ギャラリーの黒法師 ギャラリーの入り口を入ってすぐの壁に沿って、黒法師の植えられたカップが並んでいます。出展作家の日野さんが、「家で増えてしまったので、欲しい人に持っていってもらってください」と、持ってきてくれました。ギャラリーの中に可愛らしい葉が並んでいると、何となく和みます。
 黒法師は冬型の多肉植物だそうで、それほど手間がかからずに育てられるとのこと。水をあげすぎることに注意し、日に当てて上げれば良いそうです。並んでいる黒法師は葉の色や大きさも様々で、木の形も少しずつ違っています。このデコボコ感が愛らしい感じ…。
 今日も訪れてくださった客様が、「家に飾ります。」と持ち帰られました。数に限りはありますので、黒法師を育ててみたい方は、早めにギャラリーにお立ち寄りくださいね。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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November 18, 2020

穏やかな「干支2021丑+縁起物+クリスマス」初日

穏やかな「干支2021丑+縁起物+クリスマス」初日 今日から剪画展「干支2021丑+縁起物+クリスマス」が始まりました。11月とは思えないほど穏やかで暖かい日。が一方、コロナ感染者の数が急に上昇したニュースも入ってきました。なんとも複雑な気持ちです。
 今年最後となるこの作品展は作品数も多く、とてもにぎやかな雰囲気。今回初めてクリスマスもテーマに入れたため、数年ぶりにクリスマスツリーも出して飾りました。お正月らしい干支の絵柄や、おめでたい縁起物、そして楽しげなクリスマスな絵柄など、小さなギャラリーの壁はぎっしりと剪画で埋め尽くされています。
 少しずつ寒くなってきますが、ギャラリーは窓を開けて換気をしながら続ける予定です。色々とご不便をおかけいたしますが、どうかご協力ください。皆様のご来廊をお待ちしております。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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November 16, 2020

絵葉書の山

絵葉書の山 剪画アート&スペースでは毎回の作品展で、出展作品を絵葉書にして販売しています。作品は購入まではできないけれど、絵葉書なら…ということで、とても好評。小さな額に入れて飾ってくださったり、お友達に送って頂いたり、剪画をこうした形で楽しんでいただけるのはとても嬉しいことです。
 これらの絵葉書はインクジェットプリンターで印刷しています。が、次回の「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展は出展作品がなんと55点で、剪画アート&スペース史上最高の出展数なのです。1点について3枚ずつプリントしても全部で165枚。印刷されたハガキはかなりの分量になります。1枚1枚透明な袋に入れる作業もいつもより時間がかかりました。
 絵葉書だけでもにぎやかな干支展。絵葉書入れにはぎっしり詰まると思いますので、会場ではじっくり探してくださいね。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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November 15, 2020

「むらさき」展@たくみの館

「むらさき」展@たくみの館 鳥取の若桜町で開催されている剪画展「むらさき」の展示風景の写真が届きました。会場は若桜強度文化の里たくみの館です。若桜町では何度かワークショップを開催させて頂いたことがありますが、このたくみの館には伺ったことがありません。
 作品はガラスケースの中で展示させて頂いているようで、とても格調高く見えます。こんな素敵なところで作品を見ていただけるのはとても嬉しいです。
 コロナ禍も長く続き、なかなか先が見通せないのですが、旅行ができるようになったら鳥取に行って、このたくみの館にも伺いたいと思っています。(その頃にはもう展示はやっていないでしょうけれど…。)展示は11月29日までだそうです。お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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November 12, 2020

「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展の準備

「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展の準備 次回の作品展の飾り付けを行いました。通常はもっと後に行うのですが、今回は作品数が55点と史上最多なので、早めにセッティング。この小さなギャラリーの壁に掛けられるのかちょっと不安でした。
 出展作家の日野さんに手伝ってもらいつつ、作品を掛ける場所を決めます。いつもは1段で横に並べて展示する額も、今回は2段にしないととても収まりそうにはありません。位置決めが終わった後、手分けして実際に絵を設置。ギャラリーの壁面はいつよりギッシリと詰まっている感じになります。それでも二人で作業を行ったおかげで、思ったよりもすんなりと作業が終わりました。
 その後、クリスマスツリーの飾りつけ。ツリーは毎年出している訳ではないのですが、今年はテーマにクリスマスが入っているので、数年ぶりに出して飾ることにしたのです。とてもにぎやかな次回の作品展、お散歩がてら、ぜひお立ち寄りください。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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November 07, 2020

額装作業

額装作業 今日は週末なので、2名の作家さんが作品を額装しに来ていました。18日から始まる「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展の作品です。マットやマットカッターはアトリエにあるので、作品と額を合わせながら額装。以前切ったマットを使うものもありました。
 今回は小さめの作品が多いのですが、出展作品数は50点以上になります。小さな作品はうちで額装することも多いので、額が足りるかどうかハラハラしました。現在「むらさき」展、「山は呼んでいる」展、「Tea Time」展と3つの作品展が鳥取に行っているので、残っている額が少ないのです。
 なんとか目処がついて一安心。来週から無事展示作業に入れそうです。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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November 05, 2020

剪画展「山は呼んでいる」@岩倉地区公民館

剪画展「山は呼んでいる」@岩倉地区公民館 鳥取から剪画作品展示の写真が届きました。岩倉地区公民館で開催されている「山は呼んでいる」展です。こちらの公民館では昨年、一昨年と夏に剪画のワークショップを開催させていただきました。担当の方が地区の方々に直接声をかけてくださって、どちらも多くの方々がご参加くださいました。
 今年は残念ながら伺えませんでしたが、代わりに剪画作品を展示していただけるのはとても嬉しいです。受付を入ってすぐの通路の両側に作品を飾っていただいているので、公民館にいらっしゃる多くの方々にご覧いただくことができます。
 岩倉地区公民館での展示は11月29日までだそうです。お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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November 01, 2020

作品を詰める

作品を詰める 剪画アート&スペースで昨日終了した「Tea Time」展。次に鳥取で開催していただくために荷造りをします。作品を1つ1つ壁からおろして、名札を付け、個別の箱に入れた後にダンボールに詰めていきました。
 今回はあまり大きい作品がないので比較的箱に詰めやすいのですが、組み合わせを考えないとダンボール箱の数が増えてしまいます。様子を見ながら詰めていき、どうやら2つの箱の中におさまりそうなのでほっとしました。「Tea Time」展でお世話になる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 壁から額を下ろすとギャラリーは急にガランとした感じに…。少し寂しい感じになりますが、またすぐに次回の作品展の飾り付けが始まります。「干支2021丑+縁起物+クリスマス」は今年最後の作品展。にぎやかに飾り付けをしつつ、皆様をお迎えしたいと思っています。

(「干支2021丑+縁起物+クリスマス」展 2020. 11.18〜12.12 於:剪画アート&スペース)  
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October 31, 2020

秋の「Tea Time」展終了

秋の「Tea Time」展終了 今日は剪画展「Tea Time」の最終日。雨が多い週もありましたが、暑くもなく寒くもない10月の気候はお散歩に最適で、多くの方にお立ち寄りいただきました。まだまだコロナの影響で遠くまででかけたり、人混みになりそうな場所にでかけにくいため、近隣のお客様が圧倒的に多かったです。
 今回の会場では「Tea Time」というテーマに合わせて、ご縁のある鳥取から紅茶を取り寄せてお客様にお出ししていました。そのためか、ギャラリーの中はゆったりとした雰囲気で、ご来廊の方とのお話もいつもよりもはずんだような気がします。作品のことや、近所の情報、お茶時間の過ごし方など、ギャラリーの中で会話を交わすのも楽しいことでした。ご来廊、ありがとうございました。
 さて、この「Tea Time 」展の作品たちはこれから鳥取に向かいます。これからいくつかの公民館で展示して頂くのもとても楽しみです。また多くの方々にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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October 19, 2020

若桜での「山は呼んでいる」展

若桜での「山は呼んでいる」展 鳥取の若狭町のたくみの館で開催されていた剪画展「山は呼んでいる」が終了し、会場写真が送られてきました。立派な会場に飾って頂いているのを見ると、とてもうれしくなります。
 今年は夏に鳥取にワークショップを開催しにでかけることができなかったのですが、代わりに作品たちが廻ってくれています。作品の運搬や展示の手はずを整えてくださっている方々に感謝。鳥取で、少しでも多くの方々に作品を見ていただけたら…と願っています。
 「山は呼んでいる」展は次に岩倉地区公民館で開催して頂けるとのこと。また多くの方にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  
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October 17, 2020

雨が多い秋のギャラリー

雨が多い秋のギャラリー 今週から「Tea Time」展が始まりましたが、天気予想はほぼ雨でした。実際には初日が曇りで、金曜日は晴れ間も出たので、思ったほどお天気は悪くなかったのですけれど…。お散歩型ギャラリーとしては、お天気はお客様のご来廊に大きな影響があります。そのため今週はお客様は少ないかな…と思ったのですが、予想よりは多くの方々にお越しいただきました。
 日本茶の描写や紅茶のポット、トルコ風の紅茶など様々なスタイルのお茶に、多くのご感想を伺いました。作りての着眼点がそれぞれに違っているのも面白いところです。少し寒くなってきたので、紅茶を飲みながら剪画を眺めていただくことができて良かったです。ご来廊ありがとうございました。
 来週も後半はお天気があまり良くなさそうですが…お散歩に向きそうな時間帯を見計らって是非おでかけ下さいませ。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
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October 14, 2020

剪画展「Tea Time」今日から始まりました

剪画展「Tea Time」今日から始まりました 「Tea Time」をテーマとした剪画展が始まりました。コロナ禍が続く中、ゆったりとお茶を飲みながらリラックスする時間に思いを馳せて…ということで、会場では鳥取紅茶もご賞味いただいています。
 今回は小さめのものが多いながら、35点もの作品が集まりました。当然のことながら、絵のどこかにティーポットが描かれている作品が多いです。紅茶、緑茶、抹茶、ハーブティ…様々なお茶の楽しみ方、思い出が剪画で表現されています。
 明日からお天気が崩れるということもあって、初日の今日には作家さんたちも含めてたくさんのお客様がお越し下さいました。遠くに住んでいるお友達に…と絵葉書をたくさんご購入くださった方もいらっしゃいます。ご来廊くださった方々と会話を交わすのも貴重なひとときです。
 作品展は31日まで。是非秋のお散歩にいらして下さい。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  
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