準備が少しずつ遅れている中で、日野さんに手伝ってもらって何とか壁に作品を掛け終わりました。今回は作品総数29点。前回よりも10点増えて、みっちりと作品が並んでいます。金色の和紙は少しくすんで見えたり、角度を変えて見ないとキラキラ感を感じなかったりと、意外と難しい色なのです。そんな金色を一部に使ったり、作品全面を覆うように使ったりと、様々な意匠が凝らされた作品がズラリ。建物から工芸品、魚類、宝物など様々な金色が揃いました。
これから少し雨が多くなってくるかも知れません。天候の様子を見ながら、お散歩にお出かけいただければ幸いです。作品展は12日から始まります。
(「金の輝き」展 2024.6.12〜6.29 於:剪画アート&スペース)