朝ゆっくりとチェックアウトし、京都で荷物を預けて伏見稲荷へ。午後から雨が降ると聞いてお昼頃には到着するようにしたのですが、直射日光が射していて猛暑。本殿にお参りするだけでぐったりとするくらいです。そのため、延々と続く鳥居の中を途中まで歩き、お山めぐりには行かずにに戻ってきました。それでも十分なくらいに赤い鳥居をくぐり、独特な雰囲気に浸れます。私たちにとっても異世界な感じですが、海外から来た観光客にとってエキゾチックな場所と感じられるのがよくわかります。
台風が来ていたので心配していた京都旅行でしたが、同行した二人が晴れ女だったらしく、私たちが外を歩く時は、ほとんど雨が降りませんでした。その分暑かったので、良かったのか悪かったのかはわかりませんが…おかげで夏の京都を堪能することができたのでした。