December 14, 2017

佐治小学校でのワークショップ

佐治小学校でのワークショップ 今日は鳥取市の佐治小学校でのワークショップ。かみんぐさじスタッフの小谷さんと共に出かけました。全生徒48人がいっしょに飾れる作品を作りたい…ということで、手袋の絵を描くことに。
 低学年のワークショップでは手の形をマジックで型取り、黒い和紙と共にハサミで切り抜いてもらいました。その上にちぎり絵で絵を付けて完成。目・花・口を描いてあっという間に終わらせてしまう子がいたかと思えばじっくりと花をたくさん作ってくれた子も…それぞれに味があります。
 高学年は鉛筆で手の形を型取り、その中に絵を描いてマジックで太く肉付け。それをナイフで切り抜いてもらいました。シンプルな模様や、お正月のお供え、ボールや花々…。黒い枠組みの一部を台紙に留め、やはりちぎり絵で彩色してもらうと、華やかな作品になります。
 これを切り抜いて完成。どの手袋も個性的で、魅力があります。また、学年毎に手の大きさや、表現の幅にも違いがあったのがとても面白かったです。
 さらに別の日に班に分かれて大きな台紙に貼り付けるとのこと。どんな絵が完成するのか、とても楽しみです。