November 05, 2017

青枢展の講評会へ

青枢展の講評会へ 今日の午後から、現在私が出展させて頂いている青枢展の講評会がありました。たくさんの方がっみえて、熱心に作家の説明と評論家の先生の好評を伺っています。絵だけを観てもそれなりに感じるものはあるのですが、作家自身の作品に対する思いや、評論家の視点などを伺うと、絵の見方がもうひとつ広がってゆく感じがありました。
 アクリルや油絵、ミクストメディア作品といっしょに壁に展示されると、改めて剪画の特質が浮き上がってきます。剪画で表現できること、紙から受ける実感…。紙を通してどんな風に思いを伝えるか…内側から考えるだけではなく、外側からも意識できます。
 剪画の表現について改めて考えた午後でした。