地震の日、首都圏のたくさんの人々が何時間も歩いて帰宅しました。交通網は麻痺、車は動かず…そうなるとやはり最後は歩くしかありません。深夜まで開いていたコンビニもすぐに食べられるものはすべて売り切れ…。数時間なら飲まず食わずでも歩いて帰ってくることができるとはいうものの、やはりエネルギー源を持っていることに越したことはありません。…ということで夫や妹たちにはアメリカから買ってきたシリアルバーを鞄の中に入れてゆくおくように…と渡しました。軽いし小さいので持っていても邪魔にならないし、これなら歩きながらでも食べられます。今は暑くないので板チョコでも良いかも知れません。
少しずつ余震が少なくなってきたというものの、ここ1ヶ月は油断ができない状況だと言う事で…。出かけなくてはならないのなら、歩きやすい靴とちょっとしたエネルギー源、そして水分は必携なグッズとなりそうですね。