第26回剪画美術展の搬入締切日となりました。日本の会長宅では今日から本格的に作品撮影に入ります。部屋の中に機材をセットし、梱包されている作品を取り出して1枚づつ撮影してゆくのです。ほとんどの作品は会場にて販売される作品集に掲載されることになっています。私の方では日本で撮影された画像データをインターネット経由で送ってもらい、1枚1枚チェック。色や形を微修正して、印刷に必要な形にしてゆきます。これから始まる作品集編集作業の第一歩です。日本にいてもLAにいてもほぼ同じように作業がすすみます。
今年の作品は例年並みに130点程度。全国の会員がそれぞれ別のところで作品を制作しているのですが、年によって何となく傾向があるのも面白いところ。これからどんな作品写真が送られてくるかとても楽しみです。