今日から剪画教室が始まりました。これから3週間、常設の教室は木曜日と土曜日の午前中に開催します。その他にグループレッスンや突発的なワークショップがいくつか入る予定です。今年は虎の小色紙のための下絵を3種類用意しました。小さな色紙の作品は、カレンダーの台紙に付けて飾っても良いし、そのまま額に入れて玄関先などの小さなスペースに飾る事もできるので、毎年人気のアイテムです。さらに10月上旬に日本剪画協会から「日本剪画図案集<第3集>干支と縁起物」が発刊されました。この本には干支や縁起物の剪画図案がたくさん掲載されているため、年末の教室やワークショップのための教材はかなり充実しています。
図案集にはクリスマスの絵柄も入っていて、今日の教室ではクリスマスカードを制作し始めた生徒さんもいました。
こうした教材を充実させてゆく事も、剪画協会の大事な仕事だと思っています。