日本剪画美術展最終日

第25回日本剪画美術展の最終日を迎えました。今回は出展者数が去年に比べ150%だったのとのとちょうど比例して、入場者数もまた50%増。およそ1400名のお客様を迎え、盛況のうちに幕を閉じました。
終了間際には駆け込みでいらっしゃるお客様が多く、また4時から始める搬出のために会員も集まって来るので、会場はなんとなくガヤガヤと賑やかになってきます。搬出する作品が多いと作業も大変になってくるはずですが、お手伝いにかけつけて下さった人も多かったので無事6時近くにはすべての作業を終了する事ができました。
その足で向った打ち上げのお店では、一般で出展した方の2名が協会への入会を表明。おおいに座が湧きました。皆それぞれに心地よい疲れと、作品展を完了した充実感を胸に帰途に付いたのでした。
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大変お疲れ様でした!
金、銀の太陽は、サンディエゴの空と空気を彷彿させる、美しい作品でした!
皆様の素晴らしい作品の数々、目を見張るものばかり。
見に行って本当に良かったです、次の作品展も是非伺いたいと思います。
更に、ジュニアの作品!
一生懸命に取り組んだ作品はどれも感動しました。
奇麗に色もつけてあり、元気いっぱいの「龍」や、
可愛い「ブーツ」も素敵♪
どんな表情で制作していたのかな?
小さな芸術家の様子を想像して、何だか嬉しくなりました。
作品の成長、楽しみですね。
>Mami さんへ
会場までお越しいただき、ありがとうございました。
久しぶりにお会いできて、ちょっと慌ただしくはありましたが、とても楽しいひとときでした。
子供の絵は本当に面白いですよね。
毎年点数は多くないものの、その存在感には圧倒されているんです。
そうそう、おいしい大福ありがとうございました。
あんこと塩豆がいっぱいつまっていて、びっくり。
とてもおいしかったです。