今日は1日かけて剪画美術展の飾り付けをする日です。朝10時前に集合し、地下のガレージから作品を搬入、梱包を解いて作品の位置決めをします。今年は昨年よりも50%近くも作品数が増えたのでかなり大変かと思っていましたが、小さな作品は2段にして掛け、作品同士の間隔を詰めるなどの工夫を重ねて無事壁面に収まりました。お昼頃には中部や関西、さらに九州からの会員も到着し、作品を掛けたり、揃えたり、タイトル札を取り付ける作業を黙々とこなしていったので、3時頃には無事に形が整いました。作業終了希望時間ぴったり。
こうした仕事は、頭数と、チームワークが必要です。剪画協会の会員はコツコツと地道に作業を重ねてゆく事が得意な人が多いせいか、静かに、しかも確実に作業が進んでいきました。普段それほど顔を合わせる事が多くないメンバーで、初めて飾り付けに参加してくれた方も多かったのですが、和やかなムードで飾り付けが進んでいったのには、ちょっと感激しました。
明日はいよいよ作品展の初日です。