昨日ギャラリー用のパンフレットを入稿し、取りあえず印刷関係のものはすべてオーダーし終わったので、今日はDMを出す準備です。大崎で開催される「日本剪画美術展」のはがきだけをお送りするグループ、水元のギャラリーの「柱 -pillar- 」のご案内だけをお送りするグループ、両方を出す方々…それぞれデータベースを駆使してグループ分けし、ラベル用紙を印刷します。コンピューターを使うとは言え、何年前までのリストまでDMを出すか、作品展前にお会いする可能性があるか…など、最終的に決定するところは手作業なので、意外にこの仕事は時間がかかるのです。
プリントアウトしたあとは、ゆっくりと座ってラベルと切手を貼る作業。郵便局でハンコを押してもらう手もあるのですが、DMはがきが白っぽいので、スタンプのインクが付きそうで、つい敬遠してしまいます。
アメリカの切手は、今ほとんどシールになっています。制作費の問題などもあるのかも知れませんが、日本の切手もみんなシールになると、貼りやすくて便利なのになぁ…と思います。