剪画ワークブックの印刷が上がって、今日私の手元に届きました。これで4年以上前から企画し、掲載作品を集めていたものが、ようやく形になった訳です。白黒の印刷でとても地味なものですが、64ページの冊子になると、剪画教材…という実感が湧いてきます。モノトーンのページは、自分のコンピューターで印刷したものとほぼ同じであるはずなのですが、改めて冷静に見るせいか、色々な点が目につきます。応募されて来た作品を沢山のせたかったため、ページによってはかなりレイアウトが煩雑になってしまいました。初心者用のテキストとしては、もっと余裕をもった配置をし、わかりやすく見せる必要があったなぁ…と反省しています。
これからこのワークブックを使って各剪画教室が演習を重ね、フィードバックをもらえれば、次はより良いものができる事でしょう。剪画教材制作の一歩として、ともかく前に進めた事が嬉しいです。
とうとう完成ですね。お待ちしていました。ワークブックとして大いに活用させていただきます。色々お骨折りに感謝いたします。ありがとうございました。結城