アメリカの公衆トイレのドアは下が大きく空いています。足が見えれば誰かがいる…とわかりやすくするためでしょうか?治安の問題でもあるようです。ニューヨークから遊びに来た友人が気がついたのは、トイレの扉の隙間が小さい事。日本ではもちろん隙間はピタッと閉じられていますが、ニューヨークの多くの公衆トイレは隙間が大きく、場所によっては中にいる人としっかりと目が合ってしまう事があります。これも安全のためだと思います。サンディエゴの隙間は日本とニューヨークの間くらい…まぁまぁの治安という事でしょう。
個室は体のサイズに合わせてか、やや広め。ほとんどの場所に車イス用の広い部屋が用意されています。中には四畳ほどもある広いものも…。便座は少し高めのものもありますが、サンディエゴのはそんなに高くないので、日本人にも使いやすい感じです。
もちろんウォシュレットや水音の流れる装置はついていません。