March 30, 2020

絵葉書セット「葛飾めぐり」完成

絵葉書セット「葛飾めぐり」完成 葛飾区美術会で12枚組みの絵葉書を作成しました。タイトルは「葛飾めぐり」。葛飾区の美術家が、それぞれ好きな画材で葛飾の風景を描きだしています。油絵、アクリル画、水彩画、水墨画、そして剪画…。葛飾区にはそれほど多くの観光地はありませんが、12枚の中にはおなじみの場所も多いのではないかと思います。
 今日は何名かが集まって、仕上がった絵葉書セットの中に描かれた場所を記した地図を入れました。かんたんな説明を日本語と英語で入れてあります。これを見ながら葛飾を巡っていただけたら嬉しいな…と思いつつ…。
 12枚の風景と地図。この絵葉書セットは剪画アート&スペースはじめ、区内の数カ所で販売する予定です。ご興味のある方はギャラリーまでお問い合わせくださいませ〜。  

Posted by sengaart at 22:10Comments(0)Art etc … 


March 29, 2020

掲示板の修理

掲示板の修理 ギャラリーができたころから外に立ててある掲示板。作品展の度にポスターを飾っています。設置して数年経った頃、すぐに中の板の部分に虫が食い始めました。上から壁紙を貼るか、ペンキを塗った方がいいかな…と考えているうちに数年経ってしまい、さらに最近表面のアクリルに穴が空いていることに気づいたのです。
 車が通った時に石が跳ねたか、それとも誰かが石を投げたか…?よくわからないのですが、やはり修理が必要です。色々と調べたところ掲示板の部分だけでもネットで購入できることがわかり、早速入手。もとの掲示板をはずし、新しい掲示板をネジで止めます。上の部分に隙間が空いてしまったので、シリコン剤で隙間を埋めました。
 気づく方は少ないかもしれませんが…掲示板は新品になりました。  

Posted by sengaart at 21:37Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


March 27, 2020

和紙を染めたり選んだり

和紙を染めたり選んだり やはりコロナの影響か、お客様が少ない金曜日。ギャラリー奥のアトリエで日野さんと紙を染める作業を行いました。次の作品展「むらさき」のための和紙を染めるつもりでしたが、夢中になって染めているうちに方向性がずれることも…。それでも染める作業はとても楽しいです。
 途中で六郷さんが作品展を鑑賞がてら、次回のための和紙を見にいらっしゃいました。たくさんの和紙の中から紫色の和紙を探し、気に入ったものを選びます。1枚1枚紙を確認する六郷さんの目つきは真剣…。
 紙を選ぶ時や染める時、頭の中に作品のイメージを描きつつ紙を作業をすることもありますが、紙の方からインスピレーションを受けることもあります。どちらにしても紙と過ごすひとときは、作品を作るためにとても大切な時間なのでした。  



March 26, 2020

夜桜

夜桜 水元公園に行くまでもなく、すぐ近くの東水元公園で夜桜鑑賞。街道沿いなのですぐ側を車が走っていますが、公園の中は人がいなくて桜の花だけが静かに光の中に浮かび上がっていました。まだ樹の上の方は完全に開ききっていないものの、下の方の花が開いていれば光が反射してとても綺麗です。
 ここのところコロナの話題で落ち着かない日々が続きますが、桜の花は人間界の事情に関わらず咲いています。そんな花々を見ているひとときは、他のことを忘れても良いのでは…という気になります。青い空の下の桜も素敵ですが、夜桜を見るとやはり桜は特別な花だな…と思うのでした。  

Posted by sengaart at 23:06Comments(0)四季の風景 


March 25, 2020

「春の香り」展 幕開けです

「春の香り」展  幕開けです 今年はじめの剪画展「春の香り」が始まりました。なるべく外出は控えめに…という時期で、お客様は少ないかな…と思っていたのですが、ちょうど水元公園の桜が咲き始め、比較的切れ目なくお客様にお越しいただきました。こんな状況なので空調は入れずにギャラリーの窓を開けて通気性を良くしてあります。おいでになる方もほとんどの方がマスクをされていました。
 今回は小さな作品が多めに集まり、全体の作品点数が50点となりました。黄色やピンクなどの春色が使われている作品が多く、ギャラリーの中がとても明るい感じです。例年春は艶やかな作品展となりますが、今年はことさら春らしい展示になっていると思います。
 今週中は桜が美しい時期です。お時間のある方はぜひ散策にいらして下さい。

(「春の香り」展 2020. 3.25〜4.11 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 22:36Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


March 24, 2020

香りほのかに…

香りほのかに…日野 晴美 作 140×320mm

 今回の作品展「春の香り」では、3名の作家がイチゴを描きました。それぞれに視点が違っていてとてもおもしろいので、ギャラリーでぜひ確認して見て下さい。
 この「香りほのかに…」は、イチゴの実そのものに一番フォーカスした形で描かれています。周囲にイチゴの茂み重ね、その中にイチゴの房を配置しました。背景の淡い葉の色とイチゴの房に使った黒、そして真っ赤なイチゴ…そのコントラストが美しく映えています。イチゴを摘みに行ったことがある人は、この絵を見るだけで摘みたてのイチゴの放つ香りを思い浮かべることでしょう。
 背景、イチゴの葉、イチゴの実それぞれに合ったムラ染めの和紙を使っています。その豊かな色味を細長い空間を生かして配置したあたりに、日野さんの手腕を感じました。素材を活かして瑞々しい春の息吹を描いた秀作です。

(「春の香り」出展作品 2020. 3.25〜4.11 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 20:58Comments(0)剪画作品紹介 


March 23, 2020

「春の香り」展の準備

「春の香り」展の準備 今年最初の作品展「春の香り」は、水曜日から始まります。今回は勉強会の前に作品を壁に掛けてしまったので、気持ち的に余裕はあるものの、思ったより準備に時間がかかっています。通常15〜25点くらいの作品が集まるのですが、今回はごく小さな作品も含めて50点。そのため、タイトル札や絵葉書の制作も結構な量があるのです。その分にぎやかで見ごたえのある作品展になるでしょう。
 都心よりは少し遅れつつも、水元公園の桜はもう咲き初めているので、早めにいらした方がお散歩も楽しめることと思います。こんな時期ですので遠くの方はなかなか出られないかも知れませんが、お近くの方はお花見がてら、ぜひお立ち寄り下さいませ。

(「春の香り」展 2020. 3.25〜4.11 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 22:23Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


March 22, 2020

水元公園の桜:すでに4〜5分咲

水元公園の桜:すでに4〜5分咲 一昨日公園に行った時は1〜2部咲きでしたが、すでに4分咲きくらいになっていました。昨日も今日も暖かいので…この分ではあと2日くらいで満開になってしまいそうです。
 昨年は先初めてから一度寒くなったため、桜の花を比較的長く見ることができました。でも今年はとても暖かく、一気に開いてしまうことでしょう。作品展が始まる水曜日はまだ大丈夫だと思いますが、来週末まで見られるでしょうか…?
 風が強かったものの、暖かかったのと桜が咲き始めたので公園には今まで見たことがないくらいたくさんの人が遊んでいました。多分イベントなどが開催されないので、オープンスペースの広い公園に集まったのでしょう。今週はとてもにぎやかな水元公園だと思います。  

Posted by sengaart at 23:10Comments(0)四季の風景 


March 21, 2020

エチオピアンコーヒーハウスの剪画

エチオピアンコーヒーハウスの剪画 エチオピアンコーヒーハウスさんに飾っている剪画を掛け替えました。仲島さん作「お母さんのコーヒー」を日野さん作「エチオピアンコーヒーセレモニー」に…。どちらもエチオピアの家庭で行われるコーヒーセレモニーの様子を描いたものです。以前から飾ってあるコーヒーポットの絵も同じく日野さん作。こちらの方は掛け替えずにもうしばらく飾っていただく予定です。
 2018年の6月に剪画アート&スペースで「エチオピアンカフェ」展を開催し、作家さんたちにエチオピアに関する剪画を制作してもらいました。作品展終了後、2点つつ作品をお店に飾って頂いています。今回掛けてある作品が最後の作品で、これで作品展に出展した作品をすべて展示したことになります。
 オレンジ色を効果的に使って描いた作品。和紙の滲んた色合いが、エチオピアの女性の絵にピッタリと合ったのも面白いところです。お近くの方はぜひこちらでコーヒーと剪画を楽しんで下さい。

エチオピアンコーヒーハウス  

Posted by sengaart at 23:24Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


March 20, 2020

水元公園の桜:1〜2分咲き

水元公園の桜:1〜2分咲き 都心よりも少し遅れて咲く水元公園の桜。それでも今日は暖かかったので、蕾がゆるんでかなり咲き始めました。水元公園の土手には2Kmに渡って桜の木が並んでいますが、樹によって咲き方が違っていて、全く蕾が開いていない枝と、かなり咲き始めている枝とあります。
 ここのところずっと気温が高いので来週中には満開を迎え、強い風が吹けば散ってしまうかも知れません。今年は桜の樹の下での宴会ができませんが、そぞろ歩きをしながら桜を眺めることはできると思います。
 剪画アート&スペースの作品展は25日から。ちょうど桜の見頃だと思います。水元公園にいらっしゃる方はぜひお立ち寄り下さい。

(「春の香り」展 2020. 3.25〜4.11 於:剪画アート&スペース
  

Posted by sengaart at 23:29Comments(0)四季の風景 


March 19, 2020

ホームページのリニューアル

ホームページのリニューアル 剪画アート&スペースがギャラリーを開設した時にホームページも自作しました。それから15年経ってしまい、リニューアルしようと思いつつ、日々の業務に追われてずっとそのままになっていたのです。
 自分でできないなら…と昨年末にようやく専門の方にお願いする決意。数年前から海外でワークショップを開催する機会が増え、英語のページも作りたいと思っていました。一人で作ろうと思うと先延ばしになってしまいますが、お願いしようと思うと早く作りたくなるから不思議です。
 今年の作品展の情報を入れたかったので、今日アップロード。まだ過去の作品展の情報が全部入っていません。これから少しずつ…。以前のページと内容的にはほとんど変わりませんが、お時間のある方はぜひ覗いてみて下さい。これから少しずつ追加していきたいと考えています。  

Posted by sengaart at 23:28Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


March 18, 2020

ライトボックスを使う

ライトボックスを使う 先日の勉強会で高橋さんがライトボックスを使うというのを聞いて、うちにもあるのを思い出しました。私の作品は、細かい箇所にはみ出ないように色を入れてゆく作業がないので、普段使うことがあまりなかったのです。
 それでも教室用に制作する作品は、一つ一つ和紙を切り抜いて色を入れてゆく作業が中心になります。そのための作業にはトレーシングペーパーを使っていました。ライトボックスを使って直接和紙に印をつけて切り抜いていくと…やはり仕上がりは早く、ミスも少なくなります。サンプルを作るにはかなり有効な手段でした。
 実際の教室では生徒さん全員分のライトボックスがないため、やはりトレーシングペーパーを使っていただくことになりますが…将来的には用意するべきか、少し考えたのでした。  



March 17, 2020

てまり工房とカフェ

てまり工房とカフェ 切り絵交流で日本に訪れているアニーはとても器用で、てまりも作っています。ブルガリアで習っているとのこと。ちょうど友人がテレビで北千住にあるてまり工房の紹介を見たというので、行ってみました。
 この千寿てまり工房はPOSSOというカフェに併設されています。コーヒーを頂いた後、奥にある部屋に案内して頂きました。この工房は東北出身の女性が始めたそうで、てまりという文化を継承するための活動をしています。てまりは地域によって様式が異なるとのこと。天井からてまりが下がる部屋の中は、ちょっと懐かしい感じのする心安らぐ空間でした。古い民家を改造したこの空間ではワークショップやイベントなどが開催されているそうです。
 ご近所ではあるのですが、アニーが来なかったらきっと知らなかったてまり工房。不思議なご縁を感じた日となりました。  

Posted by sengaart at 21:11Comments(0)Art etc … 


March 16, 2020

こだわりや in 金町

こだわりや in 金町 金町の東急の中にこだわりやというお店ができていたのにずっと気が付きませんでした。いつもあまり行かない休憩エリアだった場所なのです。
 妹に聞いて、今日初めて行ってみました。有機の野菜を始めとしてオーガニックの素材を使って作られた加工食品、調味料、パン、お菓子…様々なものが販売されています。できるかぎり自然素材を使い、生産工程や使用原料を表示しているとのこと。ベジタリアン用のレトルトカレーやビーガン用のクッキーなど、私にとってとてもありがたい食品も結構ありました。まずはベジカレーとプンパニッケルのパンを購入。これからちょこちょこ覗くのが楽しみです。
 でも金町でこの手のお店に人が集まるのでしょうか?少し不安でもあるのですが…こういうお店は最近増えているので、ここでも末永く続けて欲しいと願っています。  

Posted by sengaart at 22:57Comments(0)べジィな食卓 


March 15, 2020

菜の花パスタとブルガリアワインと…

菜の花パスタとブルガリアワインと… 今月ふるさと納税の返礼品で臼杵から届いたのは、菜の花やちぢみ菜、そしてナスなど…。それらを使って春の菜の花パスタを作ってもらいました。
 菜の花、ちぢみ菜、しめじ、エノキ、シイタケ、ナスにドライトマトのペーストを加えたペペロンチーノ。オリーブオイルもたっぷり使っているので野菜だけでもかなり食べごたえがあります。菜の花の苦味とオリーブオイルを含んだナスの相性がとても良く、春を感じる味でした。
 いただいた赤ワインの中にブルガリアのものを見つけたので開封します。私はアルコール飲料を飲みませんが、味見だけ…。飲んでみると軽い風味で少し酸味があり、プロブディフ郊外のゲストハウスで頂いた自家製のワインを思い出しました。やはりブドウが同じなのでしょうか。
 外出していない日曜日の春のパスタでした。  

Posted by sengaart at 22:26Comments(0)べジィな食卓 


March 14, 2020

アニーを交えての勉強会

アニーを交えての勉強会 ブルガリアから訪日しているアニーを囲んでの勉強会をギャラリーで開催しました。ギャラリーの壁には25日から始まる「春の香り」展のための作品がすでに掛けられています。
 参加アーティストは作品制作に使ったスケッチと下絵を持参。作品制作のアイディア、参考にしたもの、スケッチを描く時に考えていることなどから始め、下絵の作り方、紙をカッティングする時の様子、彩色の方法などをそれぞれ話しました。作家さんの作品をよく知っていても、作品をどのように作っているか話し合うことはありません。私たちにとっても貴重な体験でした。
 勉強会のあとは太巻きとお稲荷さんを食べながら交流。デザートは桜餅とラクム…日本とブルガリアのスイーツです。日本の縁起物の話からブルガリアの食べ物の話まで、様々な会話が交わされ、楽しいひとときを過ごしました。
 小規模だけれど親密な交流。こうしたお付き合いを地道に続けていきたいと考えています。  



March 13, 2020

教室とサンプルと…

教室とサンプルと… 3月から4月の教室のための作品は、イースターがテーマ。そのための下絵を描き、切り抜いたものの、今日の教室までに作品のサンプルを仕上げることができませんでした。が、今日の生徒さんたちはいつも色やレイアウトに工夫を加える方たちだったので、そのまま下絵だけを渡しました。
 それぞれに好きな色を選んで輪郭線を切り、彩色をして行きます。イースターというとファンシーなパステルカラーのイラストが定番ですが、今回のクラスではそれぞれにカラフルな彩色を施し、にぎやかな感じの絵が仕上がりました。
 いつも教室のために数種類のサンプルを作っていますが、実際には作らない方が生徒さんたちのオリジナリティが出るかもしれない…と思ったのでした。  

Posted by sengaart at 23:57Comments(0)剪画教室など 


March 11, 2020

ブルガリアからのお客様

ブルガリアからのお客様 ブルガリアのプロブディフでワークショップを開催した時にお世話になったAnniが来日。日本でのプロジェクトのためにやってきて、それらが終了した後、数日間の観光のために滞在します。我が家は部屋がないので、隣の母の家に宿泊して、食事はこちらで摂ってもらうことにしました。
 日曜日からまた関西に出かけるのですが、その魔に仕上げなくてはいけない作品があるとのことで、今日は今日は午後ずっとアトリエで作品を制作していました。ギャラリーの展示準備をしている私の横で一心不乱に紙をカッティング。着々と絵を仕上げていきます。
 滞在時のスケジュールや切り絵の話、ブルガリアでのプロジェクトの話をしながら夕食をしました。これから数日間、楽しい交流となりそうです。  



March 10, 2020

パーツを組み立てる

パーツを組み立てる 25日から始まる「春の香り」展のために制作した作品です。描く作品のイメージに従っていくつかの絵を描き、それに似合いそうな和紙を選びます。が、この時に仕上がる絵を厳密にイメージしている訳ではありません。そのため、和紙を3枚重ねで切り抜き、全体を見ながら使うパーツを選び出します。
 今回はそれぞれの紙が薄かった上に、細長い形のパーツが多かったので、机の上に置くとよれて形がつかみにくかったです。その中からいくつか取り出して台紙の上に張ってゆく作業…。楽しくもあり、一番迷う時間でもあります。
 が、ある瞬間から、作業がどんどん進んでいくことがあります。いずれにせよ台紙に貼ってしまえば引き返すことができないので、これで良かったのかどうかわかりませんが…。実際に額に入れてギャラリーの壁に飾るまで、完成したという実感はわきません。
 「春の香り」展まであと2週間です。  



March 09, 2020

「春の香り」展のDM完成

「春の香り」展のDM完成 剪画アート&スペースで3月25日から始まる予定の「春の香り」展のDMが完成してきました。大きな美術館での展示はコンサートなどはどこも中止されていますが、小さなギャラリーなので様子を見ながらオープンしたいと考えています。状況は刻々と変わってゆくので、先のことは何とも言えませんけれど…。
 私自身あまり外に出歩いていないので、ギャラリーまでお越し下さる方がいらっしゃるかどうかわかりません。学校や仕事に比べれば、ギャラリーは行っても行かなくても良い場所です。それでも一応準備をしておいて、作品を見たい方にお越しいただければ…と思っています。
 あと2週間後、コロナの勢いが弱まってくれますように…。  

Posted by sengaart at 22:30Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


March 08, 2020

日曜日のお好み焼き

日曜日のお好み焼き そろそろ家にいることに飽きてきた家族が集まってお好み焼き。いつも自宅に籠もって作業をしている私にとっては外出を控えていてもそれほど普段の生活と差はないのですが、いつも外で仕事をしていたり、時折友人と外食している人にとって自粛という生活は、長くなるほどつらくなってくるようです。まだどれくらい続くかわからないコロナウィルスの影響…それぞれができることをしてはいるものの、先が見えないだけに、モヤモヤとしてくることも多いのだと思います。
  まずは家族で食事…。そのうち桜が咲き始めたら、広い公園でのお散歩ももっと楽しみになってくるかも知れません。まずは身近な楽しみを探すところから…という感じですねぇ〜。  



March 06, 2020

動物を描くワークブック

動物を描くワークブック 本棚の整理をしていたら、子供用のワークブックが出てきました。シンプルな形を使って動物を書くための本です。ページを広げると、上の方に順を追って動物の描き方が並べられていて、それを見ながらその動物を描けるようになっています。絵柄はユーモラスな感じで面白いのものの、アメリカの本らしく、どこか日本の絵柄とは雰囲気が違います。
 いつのものだかよく覚えていないのですが、姪っ子が小さかった時に彼女用に買ったのかも知れません。使わないうちに彼女はすっかり大きくなってしまい、この本を使うことはなくなってしまいました。
 それでもページをめくっていると、この動物たちをアレンジできそうな気もしてきます。シンプルでどこか愛らしいこの動物たちを…。  

Posted by sengaart at 23:47Comments(0)グッズいろいろ 


March 04, 2020

ティッシュとくしゃみと…

ティッシュとくしゃみと… 先週あたりからムズムズしていましたが…今週は本格的に花粉が飛び始めたとみえて、ティッシュが欠かせません。今年は花粉よりもコロナの話題の方が大きいので、ニュースも地味。マスクもティッシュも品切れ状態で、今年は花粉症の人にとっては居心地の悪い日々となりそうです。
 くしゃみをしながら、ティッシュを使いながら仕事をするのは毎年のこと。今年の冬は暖かかったので、花粉も早く始まり、早く終わってくれるといいな…と願いつつ、3月の末から始まる作品展の準備中です。暖かい分桜も早く咲きそうなので、お花見も3月中で終わるかもしれず…毎年に比べるとが変則的な事の多い年になるかも知れませんね〜。  

Posted by sengaart at 22:50Comments(0)日々のつれづれ 


March 02, 2020

ふわふわ千のわた雪

ふわふわ千のわた雪 おみやげの和菓子です。ちょっと大きめの大福のような感じ。2つに割ると思ったよりもお餅の部分がぶ厚く、ふわふわ、ぷよぷよしています。中のあんはずんだで、荒くすりつぶしてあってつぶつぶ感がまだ残っていました。
 原材料を見ると大豆の他に白生餡やミルククリームが含まれています。甘みはそれほど強くなく、優しい味ですが、ミルククリームやずんだのコクのようなものを感じました。結構お腹にズッシリきましたけれど…美味です。
 このお菓子を作っている京都の玄印さんは、わらび餅が有名なのだとか…。なるほど、外側のふわふわ生地もうなずけます。和菓子のふわふわ、嬉しいですね〜。  

Posted by sengaart at 23:05Comments(0)べジィな食卓 


March 01, 2020

作品と額を見ながらマットを切る

作品と額を見ながらマットを切る 剪画は水彩画のようにマットを切ってデッサン額に入れることが多いです。うちには手動のマットカッターがあるので、必要に応じてアーティストさんたちはマットの色を選び、自分で計算してマットを切り抜きます。一番多く使われるマットは黒ですが、ほかにも様々な色のマットを用意しています。
 先週は日野さんがご自身で購入してきた額に合わせてマットを選んでいました。最初に選んだのは銀色のものでしたが、もしかしたら金色の方が全体のインパクトが強くなるかも知れない…と両方準備。実際に入れてみると、作品の感じがかなり違って見えます。ちょうど作品を搬入にしにきた仲嶋さんも交えてどちらが良いか検討しました。
 額装も作品制作の一環なので、この作業もとても大切なのです。最終的にどちらを選んだかは…是非ギャラリーで確認して下さいね。