October 23, 2020

頂上へ向かう前にひとやすみ

頂上へ向かう前にひとやすみイリエバ マルタ 作 195×275mm

 この作品もブルガリアの作家さんの作品です。遠くに望む山々。手前に置かれているカップには、どうやらハーブティが入っているようです。この絵については作者のコメントを記載したいと思います。
 「お茶を最高に楽しむ方法…それは山で美しい景色を眺めながら飲むことです。この作品ではブルガリアで最も飲まれているハーブティを表現しています。通常は私たちの山で育ったタイム、ミント、ムルサルスキーを使って淹れます。」
 ブルガリアでは、紅茶よりもハーブティがポピュラーだとのこと。中でもムルサルスキーと呼ばれるハーブはブルガリア独特の高山植物だそうです。
 シンプルで明るい色彩の緑の中に温かいハーブティを入れたカップ。作者の生活の一部を伺うことができる素敵な作品です。

(「Tea Time」出展作品 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 21:46Comments(0)剪画作品紹介 


October 22, 2020

あられのカタチのチョコ?

あられのカタチのチョコ? Go to トラベルに東京も追加された…というものの、なかなか遠出ができない人が多いようです。今日ギャラリーを訪れてくださったお客様も、これまでにないくらい近隣を訪れている…とおっしゃっていました。
 …ということで、やはり近場のスカイツリー近辺に行った方からいただいたのがこのお土産です。あられやさんが作ったチョコレートで、名前はそのまま「あられのカタチのチョコ」。正方形の箱の中に個別に入っている包を開けてみると…確かにあられのカタチのものが入っていました。外側があられで、中に入っているのはチョコレート。ちなみに私が頂いたのは、抹茶味ときなこ味でした。どこか懐かしい感じの味で、美味です。
 外箱には内外のアーティストに描いてもらったというスカイツリー。どちらの箱もなかなかキュートでした。近場のお土産も嬉しいものですね〜。  

Posted by sengaart at 22:43Comments(0)べジィな食卓 


October 21, 2020

ひととき

ひととき外山 豊子 作 210×297mm

 今回の作品展、紅茶の絵を描いたのは、皆女性作家。男性作家は煎茶・抹茶など日本茶を描いています。もちろん紅茶好きの男性もたくさんいらっしゃるとは思うのですが、女性の方が紅茶から発想するイメージがより身近にあって、描きやすいのかも知れません。
 そのなかでも、とてもオシャレに紅茶を楽しむ様子を描いたのがこの作品です。ティーカップ、スイーツ、ティーポット、そして女性。描かれているものはそれぞれシンプルなのですが、色使いやちょっとした模様が良い感じにお茶時間の彩りを表現しています。
 和紙の質感や渋い色合いをところどころ使っているので、全体が平板にならず、剪画ならではの仕上がりとなりました。紅茶の湯気やポットの中の液体の色などは、作者ならではの独特な雰囲気を演出しています。
 見ているだけで、ゆっくりとしたお茶時間を楽しみたくなる…そんな素敵な作品です。

(「Tea Time」出展作品 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 23:11Comments(0)剪画作品紹介 


October 20, 2020

愉みな時間

愉みな時間日野 晴美 作 297×420mm

 テーブルの上に紅茶のポットとカップ。周囲にはカモミールなど香りに使われるハーブが配されていて、優雅なティータイムがこれから行われる予感がします。
 日野さんはこの作品を色違いで2枚制作。1枚はくっきりとした黒のアウトラインに薄い彩色を施し、背後に和紙の風合いを生かした生成りの紙を配しました。しっとりとおちついた色合いです。もう一方は緑のアウトラインに、ピンクやオレンジの華やかな色を飛ばした背景。華やかで楽しげな様子を描きました。しかも赤いマットを使って額装されているので、ギャラリーで見て頂く時は、さらに鮮やかで、絵本の中から飛び出してきたようなストーリー性も感じることと思います。
 2作を比べてご覧いただけば、配色によって表現する時間も違って見えるのがわかります。いずれにしても楽しいティタイム。その優雅な雰囲気を表現した作品です。

(「Tea Time」出展作品 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース
  

Posted by sengaart at 21:52Comments(0)剪画作品紹介 


October 19, 2020

若桜での「山は呼んでいる」展

若桜での「山は呼んでいる」展 鳥取の若狭町のたくみの館で開催されていた剪画展「山は呼んでいる」が終了し、会場写真が送られてきました。立派な会場に飾って頂いているのを見ると、とてもうれしくなります。
 今年は夏に鳥取にワークショップを開催しにでかけることができなかったのですが、代わりに作品たちが廻ってくれています。作品の運搬や展示の手はずを整えてくださっている方々に感謝。鳥取で、少しでも多くの方々に作品を見ていただけたら…と願っています。
 「山は呼んでいる」展は次に岩倉地区公民館で開催して頂けるとのこと。また多くの方にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  

Posted by sengaart at 22:54Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


October 18, 2020

夕暮れの水元公園

夕暮れの水元公園 夕方水元公園に出かけると爽やかな風。緑の色が渋くなってきて、葉々の色が変わりつつあります。ここしばらく雨が多かったためか、薄暗くなってきてもまだ多くの人々が歩いていました。風がまだ冷たくなっていないので、お散歩には最適な気候です。
 水元公園では空が広く見えるので、薄く射しているオレンジ色の光と雲のグレーが混ざると油絵のような複雑な色合いが空に生じます。そのうちに少しずつ空の暗さが濃くなっていき、夕日が沈む方向に浮かんでいた雲に綺麗なオレンジ色が照り返しているのが見えました。
 しばらく外を歩いていなかったのですが、その間にずいぶんと日が短くなったな…と感じました。これから徐々に寒くなってくるとお散歩に出るのも億劫になっていくかも知れません。コロナ禍のうちに春が来て、夏が去り、そして秋も暮れてゆく…時間の流れの速さを感じた夕暮れでした。  

Posted by sengaart at 20:29Comments(0)四季の風景 


October 17, 2020

雨が多い秋のギャラリー

雨が多い秋のギャラリー 今週から「Tea Time」展が始まりましたが、天気予想はほぼ雨でした。実際には初日が曇りで、金曜日は晴れ間も出たので、思ったほどお天気は悪くなかったのですけれど…。お散歩型ギャラリーとしては、お天気はお客様のご来廊に大きな影響があります。そのため今週はお客様は少ないかな…と思ったのですが、予想よりは多くの方々にお越しいただきました。
 日本茶の描写や紅茶のポット、トルコ風の紅茶など様々なスタイルのお茶に、多くのご感想を伺いました。作りての着眼点がそれぞれに違っているのも面白いところです。少し寒くなってきたので、紅茶を飲みながら剪画を眺めていただくことができて良かったです。ご来廊ありがとうございました。
 来週も後半はお天気があまり良くなさそうですが…お散歩に向きそうな時間帯を見計らって是非おでかけ下さいませ。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 20:39Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


October 16, 2020

一杯のトルコティ

一杯のトルコティAni Ivanova 作 205×290mm

 ブルガリアから送られてきたアニーの作品です。このティーカップはブルガリアのものではなくトルコのもの。ブルガリアではお茶を様々な形で飲み、隣国のトルコ式の紅茶も楽しむそうです。
 黒い地色の上に置かれた白い受け皿。その上には華やかな金の飾りのついた取っ手付きの素敵なグラスが乗っています。そこに満たされた紅茶の深い色。ゆらゆらと立ち上る湯気の形もすっきりと美しく描かれています。グラスに入れた光の反射の部分がとても効果的で、ガラスの質感をうまく表現。色数を抑えつつ、白い色を効果的に活用しているところに作者の手腕を感じました。
 この作品と共に展示されている彼女のもう一点の方の作品は、華やかなトルコティのグラスと共にいっしょに食べるお菓子(ラクム)が描かれています。その器もとても素敵なので、是非合わせてご鑑賞下さい。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 22:55Comments(0)剪画作品紹介 


October 15, 2020

剪画はがき制作キット オンラインショップ オープン

剪画はがき制作キット オンラインショップ オープン 昨日始まった「Tea Time」展。実は同日にオンラインショップをオープンしました。剪画はがき制作キット専用のショップです。
 剪画アート&スペースでは剪画用品を売っていますが、ホームページではショッピングカートを設置していませんでした。剪画用の和紙などはどちらかというと教室を主催している先生が購入されることが多く、あまり一般の方に商品を売る機会が少ないためです。
 が、「剪画はがき制作キット」は、剪画を気軽に楽しんでみたい方のためのキット。ちょっと剪画を体験してみたい…という方に、キットをパッケージして販売しています。そのためできる限りシンプルなオンラインショップを作りました。
 期間限定で年賀状用のセットも販売しています。ご興味のある方は覗いてみて下さいね。

剪画はがき制作キット オンラインショップ  



October 14, 2020

剪画展「Tea Time」今日から始まりました

剪画展「Tea Time」今日から始まりました 「Tea Time」をテーマとした剪画展が始まりました。コロナ禍が続く中、ゆったりとお茶を飲みながらリラックスする時間に思いを馳せて…ということで、会場では鳥取紅茶もご賞味いただいています。
 今回は小さめのものが多いながら、35点もの作品が集まりました。当然のことながら、絵のどこかにティーポットが描かれている作品が多いです。紅茶、緑茶、抹茶、ハーブティ…様々なお茶の楽しみ方、思い出が剪画で表現されています。
 明日からお天気が崩れるということもあって、初日の今日には作家さんたちも含めてたくさんのお客様がお越し下さいました。遠くに住んでいるお友達に…と絵葉書をたくさんご購入くださった方もいらっしゃいます。ご来廊くださった方々と会話を交わすのも貴重なひとときです。
 作品展は31日まで。是非秋のお散歩にいらして下さい。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 23:03Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


October 13, 2020

「Tea Time」展は明日から始まります

「Tea Time」展は明日から始まります 剪画アート&スペースの10月の作品展「Tea Time」は、明日から始まります。作品点数が多いのでまだ作品の名札をつけ終わっていませんが、作品はすべて壁にかけ終わりました。明日は札をつけてポスターを外に掲げるだけ。コロナ禍が続き、何となく閉塞感が漂う中、お茶を飲みながらゆっくりと時間を過ごす…そんな雰囲気を思い出していただけたらと思っています。
 今回は出展作品数が多く全部で35点。A4くらいのサイズの作品が中心ですが、なかなかの力作揃いで、ブルガリアからの出展作品も10点あります。作家さんたちが様々な形で、お茶時間を表現しています。
 また、タイトルにちなんで、鳥取から地紅茶を取り寄せました。日本で作られている紅茶を、剪画と共に楽しんでいただけたら…と思っています。今週はお天気があまり良くなさそうですが…お近くにお越しの節は是非お立ち寄り下さいませ。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 21:13Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


October 12, 2020

秋のぶどう大福

秋のぶどう大福 お土産にもらった口福堂のぶどう大福。2種類を並べるとピンクと黄緑色の色合いがとても可愛らしい感じです。ピンクの方はピオーネ、黄緑色の方はシャインマスカットを使っているそうです。
 2つに切ると断面も綺麗。ぶどうの色はもちろん餡の色もぶどうに合わせてあって、とても丁寧に作られているのがわかります。ぶどうとその周囲がいっしょに口に入るようにかぶりつきました。思ったよりも甘みが抑えられていてとても上品な味です。夕食後で結構お腹がいっぱいだったのですが、するりと食べられました。イチゴ大福よりもサイズも小さいですし…ね。
 秋らしいぶどう大福。おすすめです。  

Posted by sengaart at 22:02Comments(0)べジィな食卓 


October 11, 2020

野菜たっぷりピッツア

野菜たっぷりピッツア 今日は家族でおうちピッツア。昨日仕込んだピッツア生地は全粒粉入です。家で作ると嬉しいことは、野菜がいっぱい入れられること。広げた生地の上にはこれでもかというくらい野菜を盛りました。今日はなぜかアボカドまで乗っています。オーブンで焼き上げた後に、さらにルッコラを散らしました。
 チーズは動物性レンネット不使用のよつ葉乳業のもの。最近、近くで購入できるお店を見つけたので、気軽にチーズが食べられるようになりました。
 かなりボリュームがあったので、次回はもう少し土台を小さくしても良いかも…と思いつつも、完食してしまったのでした。   

Posted by sengaart at 22:46Comments(0)べジィな食卓 


October 10, 2020

四切額への額装

四切額への額装 剪画アート&スペースでは、色紙とはがき以外のサイズの作品は作家さんに額装して搬入して頂いています。ずっと額を同じ額で同じサイズの作品を制作して、入れ替える方もいますし、ここのアトリエでマットを切って額装する方も…。
 一方ブルガリアから送られた作品と、カルチャーの生徒さんたちの作品はこちらで額装します。ほとんどのものがA4サイズに近いサイズなので額は四切額を使うことが多いです。今回は10点以上あるので、どの作品にどの額が合うか比べながら検討。額の色、マットの色、作風…合うものを選んで、微妙に違う作品サイズをマットで調整します。今回は作品数がかったため、黒いマットを多用しました。
 剪画展「Tea Time」は、来週の水曜日から始まります。

(「Tea Time」展 2020. 10.14〜10.31 於:剪画アート&スペース)  

Posted by sengaart at 22:01Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


October 09, 2020

10月の教室:カレンダー

10月の教室:カレンダー 10月になると剪画教室はカレンダー制作。11月には年賀状を作る方が多いので、その前に来年のカレンダーを完成させるのです。
 来年は午年なので、牛にまつわる絵を3種類の絵を準備しました。今日の生徒さんたちはその中でも一番勇ましい雄牛の柄を選び、制作にかかります。小さめの牛を2匹並べたり、少し拡大した牛を中心に据えたり…レイアウトを考え、それぞれに好きな色和紙を選んでカッティングしました。このクラスはアレンジ意欲がとても旺盛なのです。
 剪画の方を仕上げたら、カレンダー台紙を選んで接着。どの牛さんもとても強そう。今年はあまりすっきりとしない1年でしたが、来年は活動的な年になりますように〜!  

Posted by sengaart at 20:49Comments(0)剪画教室など 


October 07, 2020

鳥取紅茶が届きました

鳥取紅茶が届きました 来週から始まる剪画展「Tee Time」。お茶やお茶時間の過ごし方を各作家さんに描いて頂く企画です。以前コーヒーをテーマにした作品展を開催したことがあったので、今回はお茶。もちろん緑茶も紅茶も、ハーブティも…すべてのお茶を対象にしています。
 この機会にご来場のお客様に日本の紅茶を飲んでいただこうと、紅茶の会代表の藤原さんの協力を得て鳥取の紅茶を取り寄せました。有機農法によって作られた紅茶で、ひとつはプレーン、もう一方は二十世紀梨入です。こんな時期なのでティーポットや素敵なカップで入れるのではなく、ティーパックと紙コップになってしまいますけれど…。
 剪画と共に、鳥取の紅茶も是非味わって下さい。作品展は14日から31日まで開催します。  



October 05, 2020

「葛飾の絵葉書原画と情景展」始まりました

「葛飾の絵葉書原画と情景展」始まりました 今日からシンフォニーヒルズのギャリーIIで、「葛飾の絵葉書原画と情景展」が始まりました。この作品展は、今年になってから制作・販売された葛飾の絵葉書「葛飾めぐり」の原画12点に加え、葛飾美術会のメンバーが葛飾の情景をテーマに創作した作品を展示するものです。
 水彩画から油絵、日本画、水墨画、もちろん剪画、そして彫金まで、様々な作品が並んでいます。小さいながらも予想したよりも多くの作品が集まったので、場所によって二段がけになっているところもありますが、それだけに見ごたえがある作品展となりました。
 こういう時期なのであまり広く告知をしていません。が、会場ではご入場の方に手の消毒をお願いするのはもちろん、体温を測ったり、連絡先を伺うなどできるかぎりの対策をしつつ運営しております。この作品展は11日まで。お近くにお越しの節はお立ち寄り下さいませ。  

Posted by sengaart at 22:12Comments(0)Art etc … 


October 04, 2020

制作キットと年賀状ワークショップ

制作キットと年賀状ワークショップ 年末の教室ではカレンダーや年賀状を制作します。生徒さんの中には年に1回だけ年賀状を作りにいらっしゃる方も…。今週は早くも年賀状を準備したいという方がお越し下さいました。
 「剪画はがき制作キット:干支」の中から気に入った図案のセットを選び、何枚作るかを計算して材料を追加購入。この方は40枚近く作られるので、今から準備したいそうです。色合いはシンプルに、赤・緑・茶色に黄色を加えるとのことでした。
 私の方でサンプルとして作ったのは、単色で切って貼れば完成するもの、中の花の部分や牛の顔の部分に色を入れるタイプのもの、ぼかし染めの和紙を使ってちょっと大人っぽい感じに仕上げるもの。たくさん作る人は切って貼るだけのものが良さそうです。
 この年賀状は教室で作っていただくだけではなく、「剪画はがき制作キット」としてパッケージを販売予定。ショッピングサイトも近々公開予定なので、是非ご活用下さい。  

Posted by sengaart at 21:06Comments(0)剪画教室など 


October 03, 2020

落水紙を使う

落水紙を使う ここ数年は落水和紙を台紙に使うことが多いです。生成りのものを使うこともあるし、真っ白な落水紙を使用することもあります。いずれの紙も背景に置く紙の色によって、ニュアンスが変わってくるので、色々と試すのも楽しいです。
 薄い和紙を切り抜くことも多いので、背景に濃い色を置くのが難しい場合、真っ白で平坦な台紙では味気なくなってしまいます。そんな時、落水と色和紙を組み合わせて背後にもってくると質感や量感が出て、なかなか良い感じなのです。
 次回の作品展「Tea Time」にもこの落水紙を使いました。とても気に入っている落水紙ですが、毎回使うと仕上がりが似た雰囲気に…。また違ったアレンジも考えたいところですね〜。  



October 02, 2020

おせんべの誘惑

おせんべの誘惑 少し前になりますが、久しぶりに高砂の杉戸せんべい行く機会がありました。このお店で揚げているおせんべは本当においしいのです。いつもつい食べすぎて気持ち悪くなってしまうほど…。なので買いすぎないように…と思いましたが、やはり数種類買ってしまいました。そして先日、生徒さんにあられをいただきました。これも見るからにおいしそう…!
 あられもおせんべいも大好きなのですけれど、一度食べ始めると止まらなくなるのが難です。若い頃と違って胃もたれすることもありますし、やはりお米だけあって炭水化物をたっぷりと摂ることになってしまいます。
 自制しながら、少しずつたべる揚げせんべい…やっぱりおいしいです。食欲の秋はおせんべの誘惑に要注意なのでした。
  

Posted by sengaart at 21:29Comments(0)べジィな食卓 


October 01, 2020

フレームに入れる

フレームに入れる ギャラリーに展示する作品は、基本的に作家さんたちが額装して搬入しますが、アトリエで額装作業をする人もいます。額と作品を見ながら、それらに合ったマットを選び、マットカッターで切ってセットする作業です。
 今日は日野さんが次回の作品展のために額装をしました。マットの色をグレーにするか赤にするかで、作品の雰囲気が全く違ってきます。赤にするととても可愛らしい感じで、絵本の世界のよう。対してグレーのマットを使うと、落ち着いたしっとりとした作品に仕上がります。それぞれのマットの上に置いたり、離れて見たり、写真を撮ったり…随分長い間迷っていましたが、最初の作品のイメージに近い方に決定したようです。
 マットを切って額の中にセットすると作品はぐんとアップグレードした感じになります。額装作業は作品制作の一部でもあるのでした。  

Posted by sengaart at 23:40Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


September 30, 2020

うし・牛・丑

うし・牛・丑 剪画はがき制作キットの図案を使用してサンプル制作中。来週はじめには早くもワークショップを開催するので、一番作りやすそうなシンプルな図案を選んでカットしました。
 制作キット自体のサンプルと、初心者用のワークショップに使う見本と、教室で希望者に作ってもらうための作品と…。どれも図案は同じですが、どこまで手をかけて色を入れるかで多少見た目が違ってきます。
 3枚重ね切りしたので、カッターマットの上は牛がいっぱい。文字と組み合わせてはがきに貼れば年賀状らしくなってきます。来年の丑年はいいことがたくさんあるといいですねぇ〜。  

Posted by sengaart at 23:11Comments(0)剪画教室など 


September 29, 2020

水元公園も曼珠沙華が咲き始めました

水元公園も曼珠沙華が咲き始めました 例年はお彼岸頃に咲く曼珠沙華。全国でも咲くのが少し遅れていたようですが、水元公園の花々もようやく開き始めました。まだまだ片隅の方は蕾の状態なので、比較的早く咲き終わってしまう曼珠沙華もまだしばらくは楽しめそうです。
 今日の夕方は曇っていたため、公園の中は渋めの緑と灰色の空。そんな中で赤い絨毯のような花々は私たちのを惹きつけます。風が涼しくなって、散歩に心地よい季節となり、多くの人が鮮やかな色彩を楽しんでいました。
 残暑の残っていた9月も終わり。時の流れの速さを感じながら、公園内をゆっくり散歩したのでした。  

Posted by sengaart at 23:25Comments(0)四季の風景 


September 28, 2020

かわいいチョコレート

かわいいチョコレート コストコで綺麗な箱に入った可愛らしいチョコレートがあったので、思わず買ってしまいました。カップケーキの形をしていて、それぞれにピンクやオレンジ、黄色のファッジで飾られています。
 それぞれに付いている名前もおいしそう…ソルティッドキャラメル、アーモンドプラリネ、レモンチーズケーキ、カプチーノガナシェ、ソルティファッジクリーム、ストロベリーフォンダン。ベルギー産で6種類のものが入っていました。
 帰って一つ一つ見てもとても良くできているのですが…原材料名をチェックしたら卵白が入っていました。しかもどの種類に入っているか明記してありません。残念ながら私は食べられないので、お客様用ですね。ちなみに妹が食べてみたら、かなり甘いものの濃厚でおいしかったそうです。  

Posted by sengaart at 20:20Comments(0)べジィな食卓 


September 26, 2020

剪画はがき制作キット・干支編 制作中

剪画はがき制作キット・干支編 制作中 前回の作品展で会場での販売を始めた「剪画はがき制作キット」。時節柄、次回の作品展では「干支シリーズ」も追加販売すべく準備中です。年賀状のためのデザインは前回のキットの時に同時に墓中したので、21枚のものが揃っています。それを3枚ずつの下絵に分けて7種類のセットを作りました。
 あとはそれぞれのセットに似合いそうな色和紙を選びセットする作業。今回は年賀状用なので、同封するハガキをシンプルにし、その分熱和紙を1枚増やして、「賀正」「初春」などの文字の図案も追加しました。
 まだ実際にどんなものができるのか…というサンプルができていないので、これからいくつか作例を制作しようと思っています。