September 21, 2018

“Tokyo Wild”を観にゆく

“Tokyo Wild”を観にゆく 杉並区の遊工房で開催されている”Tokyo Wild”を観にいきました。作家のニコラ・モスさんはオーストラリアからアート・イン・レジデンスで日本を訪れ、東京に滞在中です。昨年、遊工房でオープン・アトリエを開催している時に訪れて以来の再会。今日は子どもたちに絵画を教えている友人と共に訪ねました。
 フロッタージュや紙版画の手法でテクスチャを付けた紙を切り抜き、壁いっぱいに飾り付けられた作品は、美しく、迫力がありました。その形や色合いに彼女独特の優雅さを感じます。ニコラさんは都市と緑をテーマに、様々な街を訪れて、紙を使った作品を制作しています。
 作品のこと、日本の街で見つけたグリーンについて、アートのこと…。様々なことを話しつつ、楽しいひとときを過ごしました。  



September 19, 2018

9月〜10月の教室:菊

9月〜10月の教室:菊 下絵を制作するクラスもありますが、多くのグループレッスンの生徒さんたち用には、月々下絵を制作しています。が、次回のギャラリーの作品展を用意している時など、新しい教室用作品を作る時間がない時があります。剪画教室を主催する青山さんも同じ悩みを持っていたので、何点か下絵を交換しました。
 今月はその絵を使わせていただきます。が、この菊の下絵は、通常うちの教室で使っている下絵よりも少し絵が細かく、線も細い感じでした。少し拡大し、線も太くして準備したものの、今日の教室の生徒さんたちはいつもの教室よりも時間がかかってしまいました。
 その分美しく仕上がった作品に、生徒さんたちは満足して下さったよう。時にはいつもと違った作風の剪画を切るのも勉強になります。青山さん、お世話になっています。  

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September 17, 2018

展示替えの時期

展示替えの時期 15日に終了した「便り」展から、26日に始まる「昔話 ものがたり」展までの間は1週間とちょっと。例年だと次回の作品展までもう少し余裕があるのですが、今年はかなり前倒しの日程になっています。
 そのため、ギャラリーにはまだ壁にかかっている作品と、これから展示するために立てかけてある作品とが置いてあります。そしてアトリエにはまだ額装されていない色紙作品や、マットを切るために待機している作品が…。なんとも混沌とした状況なのです。
 さらに30日にはエチオピア大使館での展示。それぞれにちゃんとセットアップし、多くの方に作品を見ていただけるように頑張りたいと思っています。

(「昔話 ものがたり」展 22018.9.26〜10.13 於:剪画アート&スペース)  

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September 16, 2018

母校での剪画展示

母校での剪画展示 中学・高校時代を過ごした母校の文化祭。今年は同窓の友人に声をかけてもらい、作品を出展。書や絵画、工芸作品と共に剪画を並べて2日間展示して頂きました。
 搬入も搬出も都合が悪くて伺えず、友人に頼り切り。それでも、今日の午前中に久しぶりに母校を訪れました。何十年も行っていないので、校舎も建て替わっていますし、制服も変わっています。あまり懐かしさや感慨はありませんが、にぎやかな学園祭の雰囲気を楽しませて頂きました。
 そういえば剪画を始めたのも高校生の頃、授業中に切ったノートがきっかけだったな…と帰りの電車の中で思い出したのでした。  



September 15, 2018

剪画展「便り」最終日

剪画展「便り」最終日 とても暑かった8月の末からだいぶ涼しくなってきた今日まで、気候の変動がある時期に開催された「便り」展、おかげさまで無事に終了いたしました。
 今日は午前中から雨だったのでお客様が少ないだろうと思っていたのですが、夕方になって雨がやむと、「最終日なので…」ということで、訪ねて下さった常連のお客様も何名かいらっしゃいました。とてもありがたいことです。
 今回の作品展は、入口近くにハガキをずらりと並べるなど、少しいつもと違った展示も行いました。そうした展示に頂いた様々なご感想を活かしながら、また次回の作品展へとつなげてゆきたいと思っています。ご来廊、ありがとうございました。  

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September 13, 2018

落し文

落し文結城 公子 作 242×272mm

 落とし文とは、ひそかに意中の人に読んでもらうように故意に落とす恋文のことだそうです。が、ここに描かれていのは実際にそういう名前の昆虫で、私もこの作品で知ってから調べ、初めてその生態を知りました。
 オトシブミのメスは、初夏の頃に若葉を巻いてその中に卵を産み落とすそうです。そこで生まれた幼虫はこの葉を食べながら育ち、ここで蛹となり羽化するとのこと。
 結城さんは作品のコメントに「未来に託すメッセージを込めて!」と寄せています。シンプルにそしてどこかユーモアの感じられるこの作品は、まさに作者が未来に向けて放つメッセージともなっているようです。

(「便り」出展作品 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース
  

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September 11, 2018

和紙を藍で染めてみる

和紙を藍で染めてみる 時折教室に来る岡田さんが、ペットボトルに入った青い液体を持ってギャラリーに寄ってくれました。近くで行われてた藍染のワークショップに行ってきたとのこと。残りの液を持って帰ってきたので、和紙を染めてみて下さい…と。
 藍の中にいるバクテリアは1〜2日で息絶えてしまうとのことなので、ギャラリーが終わってから早速和紙を染めてみました。何度か漬け込んで薄めのものと濃いものを作ってみます。
 …が、乾いてくるとどれもみんな浅い色合いに…。藍の場合絹は染めやすいけれど、木綿は下準備をしないと定着しない…と聞いていたので、和紙も同じなのでしょう。
 藍染…という感じの仕上がりにはなりませんでしたが、背景などに使えそうな渋めの色合いの和紙がたくさん完成したのでした。  



September 10, 2018

戻ってきた作品たち

戻ってきた作品たち 鳥取のあおや和紙工房さんで開催して頂いた「因州和紙剪画展」が9月2日に終了し、出展作品が戻ってきました。全部で40数点。それでも一番大きな作品は、別の作品展のために残して来ているのですけれど…。
 到着した9個の箱は、完全に玄関を塞いでしまいました。作品を集めて鳥取に発送する時は、ギャラリーが夏休みになっていたので、そのスペースで準備して箱を並べることができたのです。
 が、今はギャラリーは作品展を開催中で、おまけに次回の作品展「昔話 ものがたり」展と、エチオピア大使館で展示する剪画たちが、あちらこちらに置いてあります。少しずつ箱を開けて作品の置き場を作らなくては…。夏が終わったギャラリーは、作品たちがひしめいています。  

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September 09, 2018

洋風料理ナカムラさんでの9月の昼食会

洋風料理ナカムラさんでの9月の昼食会 今月はギャラリーがあるので、ナカムラさんでの昼食会は日曜日になりました。月末までは私の作品を飾って頂いています。
 今回は女性4名だったので、女子会のようなノリでゆっくりと午後の食事を楽しみました。今年の夏の活動のことや、引っ越しなど最近の話題、年末の干支展の作品について…。こうした作家さん同士が顔を合わせて話す機会は、作品制作の励みにもなります。
 食後はギャラリーにもどって、さらにおしゃべり。夕方まで楽しい時間を過ごしたのでした。  



September 08, 2018

紙門松のパンフレットができあがる

紙門松のパンフレットができあがる 2019年の紙門松のパンフレットができあがりました。このパンフレットに掲載されている紙門松用に、6人の剪画作家さんたちが作品を制作しています。
 描いているのは、門松の絵と来年の干支であるイノシシの絵。剪画だけでなく、パステルや絵の具で描かれた図柄もあります。お正月用なので、その紙門松もカラフルで、縁起が良さそうな感じです。
 このパンフレットを見て図案を選んで頂き、町会名を入れます。最近門松を買わずに、この紙門松を入り口に貼る方も増えているのだとか…。
 まだ暑い9月ですが、お正月の準備はすでに始まっているのでした。  



September 07, 2018

カレンダー台紙のサンプルを送付

カレンダー台紙のサンプルを送付 毎年教室用にA3サイズのカレンダー台紙を制作。他の剪画教室だけではなく、押し花アートの教室でも使って頂いています。
 台紙の色は白と黒。大きめの作品1枚を貼るものと、小さい作品を6枚貼る形のものがあり、全部で4種類のレイアウトを用意しています。
 この4枚のサンプルを毎年ご購入頂いている方に送付しました。例年もう少し早くお送りしていたと思うのですが、今年は少し出足が遅れています。すでにお申込みがあって、発送した教室もありますけれど…。
 この作業を始めると、そろそろ干支の絵柄を用意しなくては…と思うのです。来年の干支を考えながら、1年が過ぎてゆくのが早いなぁ…と実感する時期でもあるのでした。  

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September 05, 2018

今日のギャラリー:「便り」展

今日のギャラリー:「便り」展 台風が去って暑くなった今日ですが、多くのお客様がご来廊下さいました。お客様同士で話がはずんだり、作品についての意見を交換したり、思わぬところに会話が進んで作品制作のヒントになることも…。何度かギャラリーで居合わせると、自然と交流が深まってゆきます。
 初めてハガキ作品を出展し、ギャラリーを訪れたついでに縛られ地蔵にお参りに向かった教室の生徒さん。ギャラリーだけではなく、周辺も楽しんでいただけるのは嬉しいです。
 閉廊間際には昨日ご紹介した郵便ポストの剪画をインターネットで見て、久しぶりに訪ねて下さったお客様も…。鳴子のお友達に今回展示されている郵便ポストの絵葉書を送って下さるそうです。
 思いもかけない方向に交流の輪が広がってゆく…そんなことを実感した1日でした。

(「便り」展 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース)  

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September 04, 2018

便り:ふるさとから!!

便り:ふるさとから!!石川 孝 作 242×272mm

 様々な物を繊細なタッチで描く石川さんは、今回のテーマで実際に存在するポストの絵を2枚寄せて下さいました。
 「便り:ふるさとから!!」は、こけしをかたどった鳴子のポスト、そして「便り:ふるさとへ!!」は列車をモチーフにしたポストで、品川駅にあるそうです。それぞれに背景も描いてみたものの、ポストだけを画面に入れた方がよりテーマが伝わるということで、シンプルに画面の真ん中に配置してあります。
 それぞれに素朴な和紙や明るいピンクの背景を使い、雰囲気を作り上げているのが素敵。実際にこうしたポストを見に行きたくなりますね。テーマに合った素材を見つけ出してくる…それは作品制作の上でとても重要な工程だと思います。

(「便り」出展作品 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース)  

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September 03, 2018

エチオピア大使館で打ち合わせ

エチオピア大使館で打ち合わせ 近くにできたエチオピアン・コーヒーハウスさんとのコラボ企画で、5月にエチオピアをテーマにした作品展を開催。その時からコーヒーハウスさんと企画を温めていました。エチオピア大使館でこれらの剪画作品を展示し、コーヒー・セレモニーを行う…というプランです。  交流企画として行うならば、日本の文化と対比できた方が良いということで、作家さんたちに日本文化バージョンの作品制作をお願いし、日本のティー・セレモニーも同時開催することにしました。  エチオピア大使館の方も企画に賛成して下さって、計画は進行中。9月30日の日曜日に開催予定です。ご興味のある方は是非この交流イベントにご参加下さい。詳細が決まりましたらまた報告させていただきますね。  

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September 01, 2018

便り

便り南舘 千晶 作 350×245mm

 1本の木の下に佇む懐かしい形のポスト。その蕎麦には郵便屋さんの赤い自転車が停められています。
 南館さんのコメント。「家の近所に、まだ現役の丸形のポストがあって、それを見ると、昔々、何人かのペンフレンドと文通していた事を思い出します。ポストに手紙を投函した瞬間からもう返事が来る日が楽しみになるのでした。今はもうすっかり手紙も書かなくなって、昔の友達ともご無沙汰です。」
 スマホひとつで即時に連絡が取れる現在からすると、ゆったりとした時の流れを感じるようなポストと郵便物。作者の思いを綴った、温かみのある作品です。

(「便り」出展作品 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース)  

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August 30, 2018

四季の便り

84b1f9ef.jpg日野 晴美 作 540×220mm

 今回のご案内ハガキに使わせて頂いたのはこの作品。手紙をくわえた鳥が羽を広げて飛翔している姿を描いています。
 背景には春・夏・秋・冬と四季のうつろいを表現する花々。それぞれに美しく柔らかい色合いの和紙を使用し、シャープな鳥のラインを引き立てています。
 台紙となるのは生成りの素材感がある和紙です。他にも少し透け感のある雲竜紙を多用し、和紙らしい優しい雰囲気を作り上げました。日野さんらしい巧みな組み合わせです。
 こんなふうに日本の美しい季節を表現した便りが手元に届いたら嬉しいですね。

(「便り」出展作品 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース)  

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August 29, 2018

「便り」展 始まりました

「便り」展 始まりました 今年後半の作品展が始まりました。週末が暑かったので、今日の機構を心配していたのですが、思ったよりは過ごしやすい気候となりました。
 おかげさまでギャラリー開始時間から終了まで、ほとんど切れ目なしにお客様が訪れて下さいました。出展作家さんがお友達を連れて見えたり、常連のお客様がいらして、他のお客様と話がはずんだり…。そして3年ぶりにご来廊くださった方もいらっしゃいました。
 今回の作品展は大きめの作品からハガキサイズのものまで、様々なサイズが揃っています。身近な題材も多く描かれているので、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

(「便り」展 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース)  

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August 28, 2018

残暑の中の剪画展

残暑の中の剪画展 明日から「便り」展が始まります。作品展の日程はおおむね年頭に決めるので、これほど暑い時期になるとは思っていませんでした。
 ともあれ、今回のタイトルは「便り」。実際に投函される手紙や、自然からの季節の便り、誰かに宛てたメッセージなど、コミュニケーション手段をテーマに、剪画を制作して頂きました。
 暑いので…熱中症にならないように、ボチボチお出かけ下さいませ。

「便り」展
期間:  2018年8月29(水)〜9月15(土)
     水・木・金・土 開廊(日・月・火曜休廊)
     PM12:00〜PM6:00
会場  :剪画アート&スペース
     〒125-0033 東京都葛飾区東水元 2-12-16
     Tel : 03-5648-7075 / Fax : 03-5648-7074
  

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August 27, 2018

「便り」展 準備中

「便り」展 準備中 水曜日から始まる剪画展「便り」の準備中です。この暑さと湿気の中、作業はなかなか進まず…。夏の間散らかり放題だったギャラリーを片付けるだけで、かなりの時間を使ったりもします。
 今回は大きな作品が少ないものの、ハガキ作品が20点以上あるので、ハガキ掛けを使って展示しました。絵手紙ならぬ剪画手紙。カルチャー教室の受講者のかたからも出展して頂き、オリジナル作品を初出展…という方もいます。それぞれに季節の花々や風物を描いた力作揃いです。
 少しずつでも秋らしくなってくれるといいなぁ…と願いつつ…水曜日からギャラリーをオープン予定。今年後半の展示もよろしくお願いします。

(「便り」展 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース)  

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August 26, 2018

暑さボケ

暑さボケ 残暑とは言えないくらい相変わらず暑い日が続きます。8月29日から始まる「便り」展の準備をボチボチしていたのですが…。夜になって、まだDMハガキを出していないことに気付きました。通常土曜日か、遅くとも日曜日には投函していたのです。
 やはり暑さでボケているらしい…。あわててラベルの入力をし、プリントアウトをし、後納ハンコを押してラベル貼り。一応今日のうちに投函を終えました。
 まだまだ暑い日が続きそうですが、涼しい日がありましたら、是非ギャラリーの方にもお運び下さいませ。

(「便り」展 2018.8.29〜9.15 於:剪画アート&スペース
  

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August 25, 2018

ナカムラさんで9月用の展示

ナカムラさんで9月用の展示 洋風料理ナカムラさんでは、9月に私の作品を展示していただきます。明日から来週の水曜日まで夏季休暇に入るので、今日の夕方に作品の展示に伺いました。
 テーマは秋と和紙です。1点は比較的大きな作品で四季のうちの秋を描いた作品。これはわりと抽象的で地味な感じなので奥に飾って頂きました。壁の一面には太陽と月を描いた空=シューニャター=II、そしてその反対側には教室用に作った秋の作品6点を展示します。どの作品もなるべく和紙らしい風合いを残した作品です。
 作品展は8月30日から9月いっぱいまで。まだ前半は暑いと思いますが…お散歩がてら、是非洋風料理ナカムラさんでランチを楽しんで下さいませ。  

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August 23, 2018

ナカムラでの8月の昼食会

ナカムラでの8月の昼食会 洋風レストランナカムラでは、8月の間、剪画秀作展を開催しています。剪画アート&スペース出展アーティストさんたちの作品を展示。そのうちの4点は花の絵で、偶然にもみんな黄色い花を描いています。シックな和モダンな雰囲気のナカムラさんの内装にも良く合います。
 昼食会の参加者は6名。それぞれの出展作品を眺めながらも暑い夏に負けないようにしっかりとおいしいお料理を頂きました。普段同じようにギャラリーに作品を展示していても、実際に顔を合わせるのは初めての作家さんたちも…。こうした交流の時間も大切。毎年ナカムラさんでの夏の展示は、出展作家にとっても楽しみな催しなのでした。  



August 22, 2018

今日の教室:梨

今日の教室:梨 8月〜9月にかけては夏でも秋でもない時期。あまりに秋っぽい作品だと実感がわかないし、夏の絵柄ではそう長く飾れない絵になってしまいます。
 梨の時期は7月〜11月頃まであるのでどうかな…と思ったのですが、丸い梨はなかなか絵になりにくいのです。そこで1つは洋梨にして、柄として白い梨の花をあしらいました。もう一つはシンプルな梨の樹で…あまり色気のない絵柄になりました。
 今日の教室では、全員が花の入った絵柄を選びました。黄色い梨にするのと、黄緑色の梨にするのでは、だいぶ雰囲気が違います。葉っぱの色なども各自工夫して、サンプルよりも鮮やかな作品が完成しました。  

Posted by sengaart at 23:25Comments(0)剪画教室など 


August 20, 2018

濃厚なゴマ味のお菓子

濃厚なゴマ味のお菓子 成田のお土産にごまのお菓子を頂きました。金ゴマキューブという名前からしてパワフルな感じがします。
 1.5cm角くらいのキューブで、見た目がキャラメルのようですが、そのまま指でつまんでみると、意外にソフト。指先に力を入れるとそのまま砕けてしまいそう。
 口に入れるとスッと溶けて、かわりにゴマの香りが口の中に広がります。甘みは抑えめで、ちょっとくせになる味。お茶をを飲みながらいくつも口の中に放り込んでしまいました。何となく健康に良さそうな、ゴージャスなおやつです。  

Posted by sengaart at 23:21Comments(0)べジィな食卓 


August 19, 2018

いろいろ楽しいKasaco's Card

いろいろ楽しいKasaco's Card 以前いっしょにカードイベントをやっていた友人が作ったKasaco’s Card。
 36枚がセットになっているこのカードには、可愛らしいイラストと共に、キーとなる言葉が書いてあって、占いや心理テスト、コミュニケーションカードとして使うことがきるとのこと。使い方を説明したシートも付いてきます。とにかく描かれたイラストがとても美しく、見ているだけでも飽きません。
 作り手のかさこさんと待ち合わせ、簡単なデモンストレーションも見せてもらいました。一人遊びも楽しそうですが、他の人といっしょにやると会話も広がります。久しぶりに様々な話もはずみ、楽しいひとときを過ごしたのでした。