February 04, 2023

自由な雲

自由な雲 月に1回くらいの割合で教室を訪れてくださる生徒さん。こちらで用意した初心者用の剪画を切ることもありますが、作品展を見てイメージをふくらませることも…。カッティングや下絵を描く技術はまだ初心者でも、楽しみながら作品を制作されています。
 彼女の今日のテーマは雲。教室にいらっしゃるまでに色々とイメージを膨らましてきたとのこと。たまたま細長い和紙を貼り付けた色紙があったので、それを背景にして、水色、薄紫、生成りの和紙を切り抜いて配置していました。
 最後に台紙に貼り付けて完成。これらの雲は動物のようにも、鳥のようにも、お菓子のようにも見えます。逆さにするとまた違った風景が見えて面白いです。剪画というよりは、貼り絵のような感じの作品。何よりも創作を楽しむ…ということが大事なのだと、彼女を見ていて思うのでした。  

Posted by sengaart at 20:59Comments(0)剪画教室など 


February 03, 2023

スパイスの小瓶たち

スパイスの小瓶たち キッチンを片付ける必要があって、スパイスが入っている瓶をチェックしたら、驚くほど昔のものが並んでいました。確かに最近買った覚えのない瓶が多いです。何かのお料理に使おうと思って購入し、使い切らないうちに忘れてしまったものでしょう。普段使い慣れないスパイスは、よほど気をつけないと余ってしまいます。
 瓶の中でガビガビになってえいまえば、余計に使わなくなるのですが、それでも捨てられずにどんどん年数を重ねてしまいました。賞味期限が1年以内なら使ってしまおうか…とも迷うものの、それを遥かに越えるものはもったいないけれど破棄するしかありません。中身を取り出す時に香ってくるのは、濃厚なスパイスの香り…お料理に使っていない時でも、食欲をそそりますね〜。  

Posted by sengaart at 22:58Comments(0)べジィな食卓 


February 02, 2023

ビーガンクッキー

ビーガンクッキー 先日ビーガンクッキーを頂きました。海外のクッキーは卵ショートニングが入っていないものもあるので、いつも原材料をチェックして買うのですが、ヴィーガンクッキーはあまり食べたことがありません。(しかも千疋屋さんのです。)
 動物性のものだけではなくグルテンフリーのクッキー。小麦粉のかわりにアーモンドパウダーや米粉を使っています。白砂糖ではなく有機メープルシロップと甜菜糖を使い、レーズン、オレンジピール、レモン果汁、いちじくが入っていました。
 確かに小麦粉の生地とは違い、さっくりとして軽い感じ。こめ油を使っているためか、あっさりとしてとても食べやすいです。それでいて物足りなさはなく、ドライフルーツの風味の変化を楽しめました。お茶請けに食べていると、すぐに一袋なくなってしまいそうなグルテンフリーのビーガンクッキーでした。  

Posted by sengaart at 22:38Comments(0)べジィな食卓 


January 23, 2023

写植とコンピューターと

文字と絵とコンピューターと 色々な整理を続けていたところ、ン十年前にNY郊外の大学で作った絵が出てきました。イソップ物語のイラストで、水彩画やアクリル画ではなく、剪画で制作したものです。
 剪画自体も水彩絵の具を使って彩色しているので現在の作品とは雰囲気が違います。が、全く違うのは、絵本の文字の部分を透明なシートにコピーし、紙の上にスプレー糊で接着していたことです。こんな方法を使っていたんですね。
 今ならコンピューターでレイアウトして、プリントアウトすれば完了です。フォントも色々と選べるし、もっと複雑なレイアウトができます。そのおかげで、ギャラリーのパンフレットなどを簡単に制作できるのですけれども…ね。  



January 22, 2023

ラップトップ・スタンド

ラップトップ・スタンド 10年以上前に、モントリオールの本屋さんで、ラップトップ・コンピューターを膝の上に置く時にその台にするものを見つけました。下側がそばがらの枕のように変形して、自分の膝にフィットするようにできています。
 その時に買おうかどうか迷ったのですが、使うかどうかわからなかったので購入せずに帰ってきました。が、後日妹が、プレゼントしてくれたのです。それからしばらく使っていたものの、膝の上に熱がこもるので、暑くなる頃にどこかにしまってそのままになっていました。
 昨日部屋を片付けていて見つけ、ひさしぶりに使用。台の高さがちょうど良い感じでした。以前よりも絨毯の上に直接座って作業をすることが多いので、使用機会が多い気もします。10年使わなければもう使わない…とよく言いますが、必ずしもそうとは限らないようですね。  

Posted by sengaart at 21:47Comments(0)グッズいろいろ 


January 19, 2023

エンボスカード

エンボスカード 色々と片付けものをしていたら、サンディエゴの手芸店で買った小さなエンボスマシンが出てきました。小さなカードを作る時に活躍してくれるのですが、最近はカードなども使わないのであまり出番がなかったのです。一緒に購入した様々な色の紙もたくさんあったので、この紙を処分しようか迷いました。
 そこにいた日野さんがお花屋さんで使うカードを制作。小さなカードなので、次々と完成していきます。写真だとエンボスの凸凹が見えにくいのですが、2色の紙を組み合わせて、とても良い感じに仕上がっていました。
 また制作するかも知れないとのことなので、このマシンと紙はセットにして保存しておこうかな…と思ったのでした。なかなか片付かないですね〜。  

Posted by sengaart at 22:17Comments(0)グッズいろいろ 


January 17, 2023

ランチとウサギと

ランチとウサギと 年末にレストランナカムラさんにでかけ、干支ウサギの作品を飾らせて頂きました。ギャラリーで展示したものと同じデザインですが、和紙の色を変え、新しく制作したものです。片側の壁にこれらを4点並べ、向かい側にはお正月らしく古布を使った素敵なコラージュが掛けてあります。
 今日はランチにでかけ、作品を見ながらランチをいただきました。ほうれん草とマッシュルームのパスタ。コクのあるクリームとほうれん草がぴったり合って、とてもおいしかったです。今年もナカムラさんに干支作品を飾っていただいていることに感謝。良い年になりそうです。  



January 16, 2023

うずくまる

うずくまる お土産にもらったお菓子の箱に中央にはひらがなで「う」の字。そして「うずくまる」と書いてありました。この「う」のイメージからか、ウサギがうずくまっている形のおまんじゅうを想像したのですが、実際には「うずくまる」は、室町時代に信楽で作られた小さな壺のことだそうです。信楽のお菓子ならではの命名です。
 つぶ餡をもち粉でくるんだお菓子で、緑色の方は抹茶が練り込んでありました。想像したよりもお餅の部分が多く餡が少ないものの、お餅の生地がしっかりとした感じなのでもの足りなさは感じません。むしろ全体に歯ごたえがあって、楽しめます。
 柔らかな大福とはまた違った持ち味のあるお菓子なのでした。  

Posted by sengaart at 23:16Comments(0)べジィな食卓 


January 14, 2023

ナイフの刃

ナイフの刃 hspace= 剪画に使うデザインナイフの刃は、切っているとすぐに磨り減ってきてしまうので、わりと頻繁に取り替えます。それから和紙を切る時にはカッターナイフを使うので、これもまた頻繁に刃を折ります。もちろん、教室の生徒さんたちも刃を取り替えます。
 使用済みの刃を安全に捨てるために専用の容器があるのですが、1つの容器に刃を集めようと蓋を引っ張っていて、中の刃をいっきに床にぶちまけてしまいました。あーあ!
 1つ1つ拾っていきますが、たくさんあるので時間がかかります。かといって作業を急ごうとすると、刃で指先を突いてしまうことに…。意外に手間取ってチクチクしながらも、ようやくもとの容器に収めました。
 普段お世話になっているナイフの刃ですが、床に散らばるとかなりやっかいなものなのでした。  



January 13, 2023

コーラ・ペン

コーラ・ペン ドイツのジャンネッテさんと成澤さんとクリエィティブ・ミーティング。年明けにジャンネッテさんが送ってくれたペン先を使って色々な文字を書いてみます。
 コーラ・ペンと呼ばれるこのペン先は、コカ・コーラのような缶をジャンネッテさんが切り抜いて作ったもの。これを軸になる棒にテープで留めて、インクを付け、文字を書きます。最初は2つ折りにしたぺンを浅く2つ折りにして書いていたのですが、それだと細い線しか書けません。教わりながらピッタリ重なるように折って、たっぷりとインクを付けるとかなり太いラインを描くことができました。
 お二人はさすがに文字を書きなれていて、素敵な書を描いていました。私は文字は苦手ですが、太さの変化を楽しみながら色々な線を描いてみたいと思っています。  

Posted by sengaart at 23:49Comments(0)Art etc … 


January 12, 2023

旅の湯に入る

旅の湯に入る なかなか収束しないコロナ禍。行動制限はないし、旅割もあるので、旅行にでかけることはできるものの、以前に比べるとやはり温泉に入っていない気がします。
 だから…という訳ではないのですが、気がつくと「旅の宿」と書いてある箱を買っていました。箱根と草津の温泉の粉、十和田八幡平、信州基礎、豊後長湯の炭酸の錠剤(こちらには温泉成分は入っていないようですけれど…)。いつもと違った香りや肌触りのお風呂確かに気分転換にもなるし、気持ちがいいです。これで肩こりが少しでも解消されるといいなぁ…と思ったりもしています。
 暖冬とはいえ夜は冷えるので、温泉風のお風呂に入るのは、やはり極楽です。  

Posted by sengaart at 21:34Comments(0)日々のつれづれ 


January 11, 2023

1月の教室:雪景色

1月の教室:雪景色 今年の東京はまだ一度も雪が降っていませんが…2月になると、少し春らしい感じのする絵を飾ることになるので、やはり雪景色は1月のテーマです。
 青系の色と白を使い、2つの図案を作りました。ひとつは雪と樹々だけを描いたもの。切る部分はたくさんありますが、彩色に時間がかからないのではないかと思います。もう一方は雪の中の家を描いたもの。こちらは家を彩色する必要がありますが、カッティングのラインはシンプルです。
 今日の生徒さんたちは、2つの絵を組み合わせて作品を完成してくれました。生き物がいないと寂しいと感じたのか、小さなウサギさんたちも…。これは今年の年賀状用に制作した図柄です。
 寒色だけの絵と赤が入った絵では雰囲気がだいぶ違いますね。もちろん動くものが加わるとさらに変わります。色々アレンジして作っていただく雪景色でした。  

Posted by sengaart at 21:21Comments(0)剪画教室など 


January 09, 2023

寒い日は葛湯

寒い日は葛湯 先日葛湯をもらいました。小さな箱には金太郎や桃太郎が、昔っぽい絵柄と色合いで描かれています。中の袋にはオトギクズユと書かれていました。葛湯なんて久しぶり!むか〜し飲んだことがありますが、最近は記憶にないくらい前のことだと思います。
 熱湯を入れるとトロミが出てきました。かき混ぜても透明感までは出ないので電子レンジで20秒。それでも完全に透明にはなっていませんが…。
 飲んでみると優しい甘さがあり、最中の皮が香ばしかったです。熱いので、気をつけながらそろそろと…。ゆっくりと体が温まってくる感じでした。寒い日には葛湯をいただくのもいいかもしれませんね〜。  

Posted by sengaart at 21:27Comments(0)べジィな食卓 


January 08, 2023

今年最初のインド料理

今年最初のインド料理 今年最初のインド料理は北千住のナランへ。夕方に北千住にいたので、近くにあるインドレストランを探します。北千住の駅にはよく行くのですが、あまり周囲を歩き回ることがないので、民家とレストランが続く街中を散策して楽しみました。
 見つかったナランはこじんまりしたお店でした。いつもは単品でオーダーするのですが、久しぶりにセットを頼んだら、野菜もライスもたっぷり。カレーの容器も小さく見えましたが深さがあるので、思ったよりも量が多かったです。
 サモサも付いていて、本当にお腹いっぱい。最後のチャイで、さらにお腹の中で食べたものが膨らんだ感じもします。まろやかなカレーを楽しんだ夜でした。  

Posted by sengaart at 22:20Comments(0)べジィな食卓 


January 06, 2023

思わぬところから…

思わぬところから… 色々と片付けをしていたら、スケッチブックの間から昔作った作品が出てきました。かなり前に作ったもので、紙の間から急に乾燥した部屋に出したためか、しばらくすると少し丸まってきます。
 この頃も黒い和紙を使っていましたが、糊で白い和紙に水張りをし、アクリル絵の具で着色をしていました。作品全体に一度糊をつけるので、紙が少し黄色みを帯びいるのは、仕方がないことです。
 片付けをしていると、思わぬところから思わぬものが出てきます。全く忘れているものも…。それを見ていたりするとなかなか作業が進まないですよね〜。  



January 05, 2023

クリエイティブな新年の便り

クリエイティブな新年の便り 時折クリエィティブ・ミーティングを行っているドイツのカリグラファーのジャンエッテさんと書家の成澤さんから新年の便りが届きました。
 成澤さんは3名の名前の一文字を使ってデザインした印を剪画にしたもの。背景を新年らしい桜の千代紙を使い、全体を光沢のあるピンクで仕上げてあります。ジャンネッテさんには、同じデザインの色違いのものをお送りしたそうです。もうひとつはアクリルの学に入った書。背景に落水の和紙を置き、優しい感じに仕上げてあります。
 ジャンネッテさんから届いたカードにはドイツ語の俳句が書かれていました。ドイツ語の俳句の解釈はまだできませんが、文字の色と全体のレイアウトが魅力的。こんな感じに文字が配置できたら楽しいだろうなぁ…と思います。こちらは自作のペン先が付いていました。これを使って文字を書いたらどうなるか、後で実験してみたいと思っています。
 どちらも新しい感性とアイディアを与えてくれる作品。こういう交流は、とても楽しいですね〜。  



January 04, 2023

柿と栗の大福

柿と栗の大福 今日のおやつはフルーツ大福。「果実の福」と名前が付いているスイーツです。最近色々なフルーツを使った大福が出ています。鮮度を保つのが大変なためか、ケーキ並のお値段がするものが多いのですが、その分厳選された果物が使われていて、とてもおいしいです。
 柿の大福は、干し柿のような果肉。白餡と生クリームが柿とピッタリ合って、ケーキのような味わいでした。栗の方は渋皮ごと甘く煮てある大きな実が入っていて、つぶあんとクリームが少しだけ入っていました。こちらはどちらかというと和の味。
 両方食べたかったので半分づつ頂きましたが、それでも十分にボリューム感がありました。フルーツ大福は季節によってフルーツが違うので、色々楽しめますね〜。  

Posted by sengaart at 22:01Comments(0)べジィな食卓 


January 02, 2023

1月2日の水元公園

1月2日の水元公園 午後から水元公園に散歩。陽射しが温かいので、思ったより寒くはありませんでしたが、やはり風が吹いてくると冷えます。特に水辺は周囲が開けているため、ことさら風を強く感じました。
 樹々は冬枯れているものの、空が青く、すっきりとした風情。お散歩をしている人もポツリポツリと見かけました。家族連れが少ないのは、初売りセールに出かけているからでしょうか?それとも初詣?今年は行動制限がないので、それぞれのお正月を過ごされているのでしょうね。
 みなさんも体調にはお気をつけて、温かいお正月をお過ごし下さい。  

Posted by sengaart at 22:52Comments(0)四季の風景 


January 01, 2023

移動のないお正月

移動のないお正月 家族で「ちょこっとおせち」とお雑煮で朝食を摂ります。おせち料理は雰囲気だけあれば十分です。
 それから届いた年賀状を見ながら、年賀状を書く作業。年賀状じまいを特にしなくても、頂いた年賀状に返事を書くだけにしていると、次第に数が少なくなっていきます。枚数が多すぎなければ、年賀状を書く作業は、なかなか楽しいです。
 午後は水元公園で姪っ子の撮影へ。自分が振り袖を着ていたのはそんなに前ではないような気がしていたのに、すでにン十年も経っているとは…。着るのは大変ですが、外から振袖姿を見るのは楽しいですね〜。冬枯れの景色ではありましたが、空が青く、撮影日和でした。
 移動制限はなくなりましたが、やっぱりまだスローなお正月。それはそれでいいのかな…とも思っています。  

Posted by sengaart at 21:24Comments(0)日々のつれづれ 


December 31, 2022

今日は大晦日

今日は大晦日 実感がないままにもう今日は大晦日。年ごとにお正月らしい行事もしなくなり、コロナ禍になってから移動も少なくなったので、特に大晦日だという気もしないのです。加えて時間の流れが年ごとに早く感じるようになっているので、気がつくとお正月も過ぎている…という感じになるのかも知れません。
 今年も紙門松を何名かの作家さんにお願いして出来上がってきましたが、写真を撮っておくのを忘れてしまいました。手元に残ったのは1枚…。でもこれはとてもお正月らしい絵柄ですね。
 そんなこんなでこの年は暮れていきます。家族で食卓を囲み、年越しそばならぬ、年越しうどんを食べつつ、行く年を振り返ったりもするのでした。  

Posted by sengaart at 22:46Comments(0)日々のつれづれ 


December 29, 2022

色紙で故人を偲ぶ

故人を偲ぶ 片付けをしていたら、結城さんの制作した色紙が出てきました。6月の「剪書」展に出していただいた「平和」と書かれた作品です。今年の春に始まった紛争のこともあり、祈りのような気持ちで制作されたのかも知れません。この作品展の出展中に、結城さんは突然亡くなられたので、私の手元にある最後の作品となりました。
 また、ちょうど昨年の今頃に、菅谷さんも突然逝かれました。幸いにして色紙作品のいくつかは私の手元に届けられ、今年の夏に遺作展を開催することができました。この箒を持っている小僧さんは、本当に菅谷さんにそっくりです。
 ギャラリーがオープンした時から出展してくださったお二人の作家さんたちが、昨年から今年にかけて急逝されたのは本当に残念なことです。お二人のご冥福を祈りつつ、作品を改めて眺めたのでした。  



December 28, 2022

ウサギさんの色違い

ウサギさんの色違い レストランナカムラさんに飾っていただくための干支作品を制作しました。「干支2023卯+縁起物+クリスマス」展に出展したものと同じ図案ですが、使った和紙の色が違います。
 前回はグレーの和紙を切り抜き、濃いめの青の背景に貼り付けました。夜らしい雰囲気を出すためです。そして今日制作したものには、紺色と紫の和紙を使いました。それに合わせて背景色は薄い水色の雲竜紙を使用。全体にスッキリとして軽い感じになっています。食事をする空間にはこちらの方がふさわしいと思ったのです。
 額装して実際に壁に掛けると雰囲気が変わることもあります。最終的にはどんな感じに見えるか、飾ってみるのが楽しみです。  

Posted by sengaart at 23:13Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


December 27, 2022

じゃばら葛番茶

じゃばら葛番茶 先日もらったティーバック3個入りの素敵なパッケージ。中川政七商店のものです。じゃばらは酸味の強い柑橘系の果実で、和歌山県北山村でできるものだそうです。番茶にこのじゃばらの果皮と本葛を混ぜて作ったのがこのじゃばら葛番茶です。
 ゆっくりとティーパックをお湯に沈めていると、少しとろみのある黄色のお茶になりました。柑橘系の酸味はあまり強くは感じなかったのですが、まろやかな味わいです。穏やかな味なので、お菓子といっしょに飲むよりも、このお茶だけをゆっくりと飲みたい感じ。寒い夜に飲みたくなる番茶なのでした。  

Posted by sengaart at 23:05Comments(0)べジィな食卓 


December 25, 2022

パインの芯チップスなどなど

パインの芯チップスなどなど オイシックスから届いた箱の中には、パインの芯のチップスとえごま油の絞りかすの香ばしかりんとうと昆布の根本入りの地球よろこーんぶそうめんが入っていました。食物のロスを減らすために開発されたスナックやそうめんです。
 アップサイクルは活用されていなかった資源を付加価値を付けて新しい商品にすること。このスナックが入っていた箱も、植物油を製造した後に捨てられていたヤシ傘を使っているのだそうです。
 パイナップルの芯のチップスは酸味が心地よく、噛みしめるほどに甘みが出てくるような感じでした。えごま油かす入のかりんとも優しい味でおいしかったです。今まで捨てられていた素材。こんな風に活用できるというのは、とても面白いですね〜。  

Posted by sengaart at 22:54Comments(0)べジィな食卓 


December 24, 2022

クリスマスイブ

クリスマスイブ おおよそクリスマスらしくないイブのディナー。アクアパッツア、白菜のコールスロー、長芋とろとろサラダ、ポテサラカレー風味、そしてアップルクランブル。ワインも飲まずにメイプルティ…。
 それでも家族が揃ったし、食事はおいしかったし、デザートも食べたし…小物でプレゼント交換もしたし…のんびりしたイブとなりました。
 一番クリスマスらしかったのは、妹の愛犬グリで、いただいたぬいぐるみとおそろいの衣装を着て写真撮影。(考えてみたら、人間の方は写真を撮っていませんでした。)この1枚だけは、クリスマスですね〜!  

Posted by sengaart at 23:11Comments(0)べジィな食卓