February 25, 2020

「春の香り」作品が集まってくる

「春の香り」作品が集まってくる 3月25日から始まる「春の香り」展のための作品が少しずつ集まってきました。かなりギリギリになってから作品を届けてくれる作家さんもいますが、開催される教室のタイミングに合わせて制作するため早めに作る方もいます。今回は12月の作品展が終わってから時間的にも余裕があるので、力作が早くから集まりはじめました。タイトルが「春の香り」だけあって、春を感じさせる明るい作品たちです。眺めているだけでも楽しくなってくる感じ…。
 さて、これからデータ化してDMとパンフレットを作って、額装して、展示して…また新しい作品展が始まります。今年も是非剪画アート&スペースまでお運び下さいませ。  

Posted by sengaart at 23:59Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


February 24, 2020

ナスとポテトのカレー

ナスとポテトのカレー 3連休の最終日は近くにあるアジアンダイニングバーサラへ。先日頂いたベジタブルカレーがおいしかったので、他のカレーも食べたくなったのです。前回はベジカレーの定食セットでしたが、今回はナスとポテトの入ったカレーを一品オーダーしました。カレー自体に玉ねぎとトマト(多分)のコクがあって、オイルもしっかり。ナスは油と相性が良いので、とろみがでてとてもおいしくなります。
 塩味のラッシーで口の中をさっぱりとさせながら、ライスと共に濃厚なカレーを食べて満足。次は何のカレーを食べようかな…と今から楽しみです。  

Posted by sengaart at 23:10Comments(0)べジィな食卓 


February 23, 2020

藍染の和紙を使う

藍染の和紙を使う 友人夫妻の出産祝にハガキサイズの小作品を制作しました。輪郭を切り抜いた和紙と左側に入れた藍色の和紙はバリと日本の間で染色のビジネスをしている友人が、現地で染めてきてくれたもの。いつもは布を染めている職人さんが試しに染めたので、和紙がシワになって染めムラができていますが、それがかえって良い感じになっています。
 また背景につかった白い和紙には黄金色に見えるバリの蚕の繭の破片が散りばめられています。これもその友人が手に入れたものを、鳥取のかみんぐさじさんで漉き込んでもらいました。ユニークな風合いの紙のために色々尽力してくれた友人に、小さくとも作品の形にした和紙をお返しすることができてよかったです。
 ちょっとしたご縁から生まれた小さなプロジェクト。時にはこうした作品を作るのも楽しいですね。  



February 22, 2020

ナカムラさんでベジコース

ナカムラさんでベジコース 欧風料理ナカムラさんでディナー。時折ランチをナカムラさんでいただくものの、ゆっくりとディナーを楽しむ機会はそう多くはありません。通常夜のこのコースはお魚かお肉を選ぶのですが、私はもちろんベジタリアン仕様でお願いしました。
 前菜は美しく盛られた温野菜の盛り合わせで、火の通り具合が絶妙です。シンプルなお料理こそ、野菜の本当のおいしさを感じます。生クリームを使ったポタージュスープを挟んで、メインはバスク風パスタ。野菜の甘みを生かしたトマトソースとマッシュルームのコクをパスタと共に堪能しました。
 デザートとコーヒーも頂いたらお腹いっぱい。ていねいに作られたお料理をじっくり味わっていただくのは、やはり至福のひとときですねぇ〜。  

Posted by sengaart at 23:50Comments(0)べジィな食卓 


February 21, 2020

マルベリーとグリーンレーズン

マルベリーとグリーンレーズン エチオピアン・コーヒーハウスさんに置いてあったシンプルなパッケージ。コーヒーのお供に新たに売り出されたのは、マルベリーとグリーンレーズンと殻付きのアーモンドです。ドライフルーツが大好きなので購入してきました。
 マルベリーは日本ではあまり販売されていませんが、ミネラルやビタミンAなど豊富な栄養素が含まれているそうです。日本の赤い桑の実と同じ科ですが、色が白いので見た目の雰囲気が全く違います。小さな実が集まっている感じで、口に入れて噛みしめるとじんわりと味が出てきて美味。とても上品な味わいです。
 グリーンレーズンはかなり甘みがあって、こちらも病みつきになる味。どちらもアフガニスタン産のもので、コーヒーだけでなく紅茶やワインにも合いそう…。しばらくは常備しておこうかな…と思っています。
  

Posted by sengaart at 22:28Comments(0)べジィな食卓 


February 19, 2020

2月の教室:イチゴ

2月の教室:イチゴ 2月の教室のテーマはイチゴです。イチゴを3個描いたシンプルな作品と、少し小さめのものを6個描いた作品の2種類を用意しました。今日の教室の生徒さんは4名。もう長いこと来ていただいているグループなので、テキパキとそれぞれに好きな下絵と色和紙を選び、カッティングを始めます。
 細かいところまで色和紙を入れてゆくとそれなりに時間はかかりますが、その分しっかりとした感じの絵が仕上がります。カラフルな多色染の和紙を使うと、ポップな感じに仕上がって、これもまた良い感じ。印象は違っても、春らしい明るい作品が完成しました。
 仕上がった作品を見ていると、実際のイチゴを食べたくなってきますね〜。  

Posted by sengaart at 22:59Comments(0)剪画教室など 


February 18, 2020

剪画のパーツいろいろ

剪画のパーツいろいろ 和紙の整理をしていたら、以前切った作品のパーツがたくさん出てきました。染めた和紙を切り抜く時は、どの色が合うかわからないので、2〜3枚を重ねて切ることが多いです。その中から相性の良い組み合わせを選んで使うと、何枚かは余ります。特に大きな作品で抽象的な柄を切った時は、すべてのパーツを使う訳ではないので、全く使用しない部分も出てくるのです。
 それをクシャクシャにならないように剥離紙に貼り付けておいたら…いつの間にか膨大な量になっていました。こうしたパーツは使えるものもありそうなのですが、意外に今まで以前のパーツを使うことはほとんどなかったのです。作品展には出せなくても、アプローチを変えて何か作ってみるのも面白いかも…と思ったりもしています。  



February 17, 2020

和紙と記憶と…

和紙と記憶と… ギャラリーに出したテーブルの上に広げてあった和紙を整理しました。一生かかっても使い切れないくらい和紙があるのに、それでも作品を作る時に足りない…と思うこともあるのです。
 かといって実際に自分で買った和紙をすべて覚えている訳ではありません。時折広げて確認しないと…そのまま忘れ去ってしまうかも…。記憶に残っている和紙は、自分の作品になりそうな作品だと思うのですが、時間が経つと全く違う色の和紙が気になりだすこともあります。新たな発見と新しい発想と…和紙をながめているのは、楽しいひとときです。
 以前いいなと思った和紙は覚えているようでいて、そうでもない…全く記憶というものはあてにならないな…と思いつつ、また新たに使えそうな和紙をチェックしているのでした。  



February 15, 2020

春色の背景

春色の背景 これから教室で作る作品のために、和紙を染めました。背景につかうため、薄めの黄色と黄緑色を使用。春には、市販の色紙で黄色と黄緑のグラデーションのものが人気があります。が、いつも同じ色のものを使うとやはり飽きてしまうので、もう少し不規則に色が入っているものが欲しかったのです。
 ちょっと厚めの和紙の上からカラーインクをたらし込み、なるべく紙に触らないように乾かしました。乾いて色が落ち着くと良い感じ。あとですぐ使えるよう、色紙に張り込んでみたいと思います。3月はこれに似合いそうな絵柄を考えてみようかな…。  



February 14, 2020

魅力的なかちわりチョコ

魅力的なかちわりチョコ バレンタインデーだから…という訳ではないのですが、おやつにチョコ。かちわりのものを買ってきました。
 ガラスケースの中に大きなチョコが並んでいて、3種類を指定すると割って箱の中に詰めてくれます。木の実と果実、ベリーベリー、ミックスナッツ、キャラメルビスケットなどおいしそうなチョコが8種類並んでいました。季節によって、少しずつラインアップも違ってくるようです。
 木の実やナッツ、オレンジピールの他にコーンフレークやビスケットクランチなどを混ぜ込んであるので、軽くて食べやすいのも良い感じ。高価なチョコではありませんが、可愛らしい箱に入れてくれるので、ちょっとしたプレゼントにも良いかも知れませんね。ハッピーバレンタイン!  

Posted by sengaart at 22:17Comments(0)べジィな食卓 


February 13, 2020

ひとつぶの乙女の涙

ひとつぶの乙女の涙 とても可愛らしいお菓子を頂きました。中心となっているのは…なんとトマト。涙型のプチトマトを薄く求肥で包んだお菓子です。包んでいる求肥が甘い分、トマトには酸味を強く感じました。そのトマトが瑞々しくてとても新鮮。
 一粒一粒が小さな箱に包まれていて、さらに小さな紙の箱に入っています。しかもふたを開けると中の小さな箱が斜めに起き上がり、ショーケースのよう。味も、包みもとても行き届いている感じです。
 ゆっくりと味わって食べたいような、パクっと一気に口の中に入れてしまいたいような…。乙女の涙はなかななか複雑な思いを起こさせるのでした。  

Posted by sengaart at 23:29Comments(0)べジィな食卓 


February 12, 2020

フラクタルな野菜

フラクタルな野菜 最近よくスーパーなどでも見かけるようになったロマネスコ。そのフラクタルな形には何度見ても関心させられます。自然の造形って本当に綺麗だな…と。
 カリフラワーもブロッコリーも大好きなので、その中間の味であるロマネスコももちろん気に入っています。味はブロッコリーに近く、食感はカリフラワーに近い感じ。色々調理できそうですが、実際には凝った料理をする訳ではなく、シンプルに茹でて食べてしまっています。
 今回は1/4をパスタに入れました。カブやキノコとの相性も良く、トマトソースの味が絡んで美味。カレーや和風の味付けにも合いそうです。
 ちょっと不思議な螺旋形…宇宙を食べているような気になるロマネスコでした。  

Posted by sengaart at 23:35Comments(0)べジィな食卓 


February 11, 2020

メタセコイアの林

メタセコイアの林 水元公園のメタセコイアは有名ですが、家からは遠い側にあるのでめったにそこまでゆくことはありません。葉が赤く染まって一番美しいシーズンである12月は、すでに見逃してしまいました。
 今日は少し遠くまで散歩して、少し斜めになった夕方の陽を浴びたメタセコイアの林へ…。葉は落ちて枝の間からはスッキリとした空が見えています。オレンジ色に染まった木々はとても綺麗。この時期にしては風がシンまで冷たくないので、ゆっくりと歩き回ることができました。
 もう少ししたら花粉が飛び始めてのんびり散歩をする気になれないかも知れません。次にここまで来るのは新緑の頃かも…季節はどんどん移り変わっていきますね〜。  

Posted by sengaart at 22:53Comments(0)旅の空の下 


February 10, 2020

銀座のギャラリーへ

銀座のギャラリーへ 銀座のギャラリーで行われている友人の個展を見に行きました。彼女らしい春の色彩の美しい絵。その中にも以前より力強いタッチを感じます。「自分が好きな描きたい絵」「見る人の中に印象を残す絵」「自分の場所に飾りたくなる絵」そんな様々な絵のことについて話し、有意義な時間を過ごしました。
 遠くからお客様が見えていたり、地元ネット友達にお目にかかったり…初日は多くの方がいらしてギャラリーの中はとても活気があります。作品展は15日まで。銀座にいらっしゃる方は是非お立ち寄り下さい。

田中雅子展
TANAKA Masako solo exhibition
2020年2月10日(月)〜2月15日(土)
12:00〜19:00 (最終日17:00 まで)
於:中和ギャラリー http://www.chu-wa.com  

Posted by sengaart at 21:52Comments(0)Art etc … 


February 09, 2020

有機野菜いろいろ

有機野菜いろいろ ふるさと納税はやはりお肉が一番人気だそうですが…うちでは、毎年野菜のセットを探しています。今年は臼杵から初めてのセットが届きました。
 箱の中に入っていたのは、さらだ水菜、さつまいも、フリルレタス、九条ねぎ、ベビーリーフ、じゃがいも、小かぶ…なかでもロマネスコは大きくて立派なものでした。春を感じさせてくれる野菜たち。少しずつ色々と入っているのも嬉しいところです。
 ふるさと納税は、送り元の町や村にも少し親近感を覚えます。ずっと前に臼杵を訪れたことを思い出しました。また機会があったら、是非訪れてみたいと思います。  

Posted by sengaart at 21:20Comments(0)べジィな食卓 


February 08, 2020

和紙と色紙と

和紙と色紙と グループレッスンは、いつも色紙の作品が完成するまで制作することが多いので、図案によってはは、長い時間がかかることもあります。それでも最初の準備と、最後の仕上げのところを手伝えば、生徒さんたちの作業中はそれほど忙しくありません。
 その間に色紙に和紙を貼って台紙を準備することもあります。背景として使えそうなグラデーションが入った和紙や、テクスチャー感のある和紙、自分で染めた和紙を使たりもします。また、クシャクシャとシワを入れた和紙を貼るのも良い感じです。カラフルな作品を貼る時は、白い背景だと映えるのですが、白い色紙をそのまま使うとあまりに素っ気ないので…。
 いつ使うかわからないものの、こうした色紙を作るのは、結構楽しいのでした。  

Posted by sengaart at 23:54Comments(0)剪画教室など 


February 06, 2020

苺の大きさと背景と

苺の大きさと背景と 先日搬入された日野さんの作品に触発を受けて、剪画教室のための作品のテーマを苺にしました。もちろん教室用に線を太くして作りやすいデザインにします。
 シンプルなものと少し複雑なものと2種類の図案を制作してみましたが、色紙に貼り付けるには両方とも小さめです。苺は大きすぎない方がカワイイし…、かといってたくさん苺を描くと仕上げるまでに時間がかかりすぎてしまいます。その結果、デザインが小さめになってしまったのでした。
 仕上げとして1枚は丸窓の色紙に貼ることにし、もう一枚は背景に様々な和紙を張り合わせて背景を作ってみました。教室では生徒さんたちに色和紙を組み合わせてもらいます。どんな作品が仕上がるか楽しみですね。  

Posted by sengaart at 23:43Comments(0)剪画教室など 


February 04, 2020

ピスタチオのチョコレート

ピスタチオのチョコレート お土産にピスタチオミニパックをもらいました。イタリアのアンティーカ・トッロネリア・ピエモンテーゼのものです。パッケージの絵がピスタチオ色でとてもかわいらしかったので、思わず写真に撮りました。
 キャンディのような包を開けてみると、まさにピスタチオ色のチョコレート。ホワイトチョコがベースになっていて、ナッツの味がとても濃厚です。あっという間に食べてしまいそう…。
 この時期はバレンタインのために様々なチョコが売っていて、楽しいですね〜。  

Posted by sengaart at 23:49Comments(0)べジィな食卓 


February 03, 2020

冬枯れの水元公園

冬枯れの水元公園 季節柄、確定申告などのあまり嬉しくない作業が多い今日この頃…。気分転換のため、昼に妹の犬を連れて水元公園へ向かいました。先週に比べれば少し風は冷たくなっているものの、日差しが暖かいので、いい気持ち。お散歩日和です。
 水元公園は、花々が咲く前の準備…といった感じで、あちらこちら工事中でした。菜の花や水仙は少し咲いているものの、全体が葉の付いていない枯木色。ちょっと味気ない風景ではあります。それでもくっきりとした青い空が美しく、気持ち良かったです。
 寒いし、悪い菌も蔓延していそうだし…ついつい外にでるのが億劫になるのですが、たまには外を歩いた方が良いですね〜。  

Posted by sengaart at 22:57Comments(0)四季の風景 


February 01, 2020

白梅最中

白梅最中 今日白い箱に入った白梅最中を頂きました。息子さんの高校が決まったのでお礼参りに湯島天神にお参りにいらしたとのこと。わざわざ報告に立ち寄って下さいました。コロナウィルスなど心配なニュースが続く中、嬉しいお知らせです。
 シンプルな白い箱に入った最中は、つぶあんがぎっしり。懐かしい味がする最中でした。子供の頃には全くおいしいと思わなかったのに、今食べるとしみじみとおいしい…と感じるのも不思議。早速濃い目のお茶と共に頂きました。
 受験シーズンである2月はまた梅の咲くシーズンでもあります。令和という年号に縁の深い梅は、今年は早めに開くかも知れませんね。  

Posted by sengaart at 21:52Comments(0)べジィな食卓 


January 31, 2020

「不思議で楽しいリトグラフ」体験

「不思議で楽しいリトグラフ」体験 友人が運営しているJINEN GALLERYでリトグラフ体験ワークショップが開催されるというので、参加してきました。以前からリトグラフには興味があったのですが、作品があまり多様なため、いまひとつ技法や特徴が理解できなかったのです。
 講師は山田隆志さん。石版を使って始められたリトグラフですが、今日のワークショップではポリエステルCTP版とミニ・プレス機を使って行われました。水と油の反発作用を利用して生まれる版画のしくみを説明して頂き、実際にはがきサイズの作品を作ります。
 油性のペンやパステル、色鉛筆などを使って版を制作。全体にアラビアゴムを塗って処理をした後、水と油性インクを使ってプリントします。インクをローラーで伸ばす作業やプレス機で定着させる作業はとてもシンプルに見えますが、実際に安定した動きがなかなかできないことがわかりました。
 ともあれ、4時間後に作品が完成。リトグラフに対してさらに興味を掻き立てられた、とても楽しいワークショップでした。  

Posted by sengaart at 23:38Comments(0)Art etc … 


January 30, 2020

「春の香り」最初の作品

「春の香り」最初の作品 剪画アート&スペースの今年の作品展は3月21日からで、テーマは「春の香り」。だいぶ先のようですが、作品展の準備があるので作品締切は2月の末になっています。今日は日野さんが苺を描いた作品を仕上げにきました。
 作品を収める予定の白い額を持参し、生成りの和紙や水色の和紙など、色を見ながら様々な和紙を背景に置いてみます。最終的に落水の黄色の和紙を選択したものの、額は黒い額に変更。その方が作品が美しく見えるのです。
 そうした作業の最中に他のアイディアが浮かんで来たようで、日野さんはこの作品のバリエーションをいくつか作ることになりそうです。どんな作品が仕上がってくるのか、とても楽しみですね。  

Posted by sengaart at 23:42Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


January 26, 2020

葛飾区美術会の新年会

葛飾区美術会の新年会 今日は葛飾区美術会の総会プラス新年会でした。毎年のことですが、この時期がくると今年の計画を考えながら、やはり1年は早かったなぁ…と思います。
 シンフォニーヒルズの別館で総会を終えた後は、席を移してお蕎麦屋さんの二階で新年会。ここのお店は、いつもちゃんとベジタリアン用の食事を用意して下さいます。オードブルはチーズをアレンジした前菜の代わりにごま豆腐、和え物の代わりに大根の煮付け、きりたんぽ鍋のかわりに湯豆腐…。どのお皿もじっくりとしたお味で美味です。もちろん締めはお蕎麦で。こちらも精進出汁のおつゆで頂きました。
 会の1年を見据えながら皆さんと楽しくいただくおいしいお蕎麦。良い新年のスタートになっています。  

Posted by sengaart at 21:19Comments(0)日々のつれづれ 


January 24, 2020

葛飾の花火を描く

葛飾の花火を描く 江戸川河川敷で毎年開催されている葛飾の花火大会の絵を制作しました。少しむらの入った紺色の和紙を切り抜き、手前にしだれ花火を配置します。最後に浄水場の給水塔の影を置いて完成。
 今回はムラ染めの和紙を利用して、花火の色味を出しました。色味の違った和紙を多めに切り抜いたので、2種類の絵が完成。たぶん空の色が少し薄くて村になっている方が、雰囲気が出ているのではないかと思います。
 花火大会は剪画で描くのには向いている風景ではあるのですが、ちょっと真面目に描き過ぎたかな…という感じ。花火は光の輝きと、次々に変化してゆく動きがとても美しいので、風景として絵にするとどうしても平凡な感じになってしまうのです。
 …とは言え、剪画でなくては表現できない雰囲気もあるので、また作ってみたいと思っています。できればもう少し幻想的な感じに作りたいですね。  



January 23, 2020

高級キャラメル

高級キャラメル ちょっと高級なキャラメルを頂きました。表参道のNUMBER SUGARのもの。白い箱に白い包み紙。シンプルながらとても上品な感じです。
 1つ1つ個別に包まれている紙には1〜12まで番号が割り当てられていて、それぞれに味が違います。No.1はバニラ、No.2は塩、No.3はシナモン…ラズベリーやアーモンド、コーヒー…。生キャラメルほど柔らかくはありませんが、通常売られているキャラメルよりはソフト。上品な甘みで香りや味を楽しみながらゆっくりと口の中で溶けているのを感じることができます。
 このキャラメルは香料や着色料を使わずに自然な風味を大切にして作っているとのこと。自分のために購入するのはちょっと勇気がいりますが…おつかいものには良いかもしれません。表参道にあるお店を一度訪ねてみたいです。  

Posted by sengaart at 21:01Comments(0)べジィな食卓