July 30, 2016

洋風料理ナカムラでの昼食会

洋風料理ナカムラでの昼食会 7月はレストランナカムラさんで、剪画作家さんたちの作品を展示させて頂きました。今週木曜日と土曜日、2回に分けて昼食会を開催。参加して下さったのは出展作家さんと生徒さんたちです。もともと8点の作品が展示してあったのですが、うちわ作品と鷺草の小作品はお買い上げ下さった方が持ち帰られたため、5点の作品が展示されていました。
 ナカムラさんのシンプルで落ち着いた空間に、和風テイストの剪画は良く似合います。ゆっくりとおいしいお食事を頂きながら眺める作品は、ギャラリーとはまた違った風にも見えました。参加された方も、食事会を楽しんで下さったようです。
 ナカムラさんでは来年の7月も場所をご提供下さるとのこと。作家さんたちはお食事をしながらお店の雰囲気も共に味わい、次回にまた素敵な作品を作って下さることでしょう。とても楽しいひとときとなりました。  



July 29, 2016

布を剪画に貼りこむ

布を剪画に貼りこむ 10月に開催される「マーブルの世界2」は、2012年に開催された作品展の続編で、京都マーブルさんとのコラボ展となります。前回は紙にプリントしたものを使用したのですが、今回は紙だけでなく、絹にプリントしたものもご提供頂きました。
 以前布の裏に熱圧着糊シートを貼り付けてカットしたことがありましたが、今回使う絹はその時よりももっと薄めの布です。うまく剪画に合わせることができるかどうか心配だったので、手元にある絵で試してみました。
 布の裏に糊シートと剥離紙が付いたままカットすると、薄い布でもよれないで綺麗に切ったり貼ったりすることができます。紙よりも色味は薄い感じですが、独特の光沢があって不思議な仕上りに…。図柄を考えて制作すると面白いものができそうです。
 さらに背後に複雑な模様の紙を奥とまた感じが変わります。実験しながらの制作は、ちょっと目先が変わって楽しいものとなりそうです。  



July 28, 2016

イートインスペースで白桃ソフトを食べる

イートインスペースで白桃ソフトを食べる 先日とっとり・おかやま新橋館へ行って来ました。JR新橋駅を降りてすぐのところにある鳥取と岡山のアンテナショップです。8月の22〜24日の3日間、ここで「剪画 using 因州和紙 part2」の展示を行うため、下見に…。
 2階のレストランの奥にあるイベントスペースは外光が入って明るい感じ。壁のところに絵を吊ることができないので、イーゼルを使ったり、机の上に展示する必要がありますが、広さは十分にあります。22日と24日の2日間は簡単なワークショプも開催する予定です。
 1階では鳥取と岡山の特産品が販売されています。この後いくつか寄るところがあったのであまり買い物はできませんでした。かわりに岡山の白桃ソフトをイートインスペースで頂きます。甘みを抑えてフルーツの香りを引き立てた新鮮な味。期間中に、ここでソフトを食べるのも楽しみです。
   



July 27, 2016

夏のベジタコライス

夏のベジタコライス 麻布十番に打ち合わせにでかけ、昼食をイート・モア・グリーンズで摂りました。ベジタブルカフェであるこのお店はビーガン対応もしています。タコライス、コブサラダ、カレーなどがあり、どれも魅力的でしたが、タコライスを食べることに…。
 セットにするとコーンスープとドリンクも選べます。コーンスープはビーガン対応している…とのことだったので、セットをオーダー。雑穀米はモチモチ、トマトの酸味と旨味が凝縮されているタコライスはとても美味しかったです。
 野菜も美しく盛られていて、色味の美しいタコライス。これならば夏の食欲が少し減退した時でもペロリと平らげてしまいそう…見た目も美しく、とても食べやすいベジフードなのでした。  

Posted by sengaart at 21:51Comments(0)TrackBack(0)べジィな食卓 


July 26, 2016

昨日のTシャツ…

昨日のTシャツ… 昨日のTシャツ、大人用のSサイズだったので姪っ子にはちょっと大きかったのですが…。一日中教室で出かけていて、夕方帰ってきたら全く別のものになっていました。
 襟ぐりをジャキジャキと切り、袖を切り、裾を切り…さらに下から切れ目が入っています。本人が一人で作業をしていたとのこと。マスキングテープを貼って、切れ目がちゃんと2cm幅で平行になるようにハサミを使っていました。確かに以前よりもずっと軽快な感じです。
 皆に褒められて本人は、大変気に入っているよう…。切り目からおへそが覗くくらいの丈がまた良いのでしょう。Tシャツは一層オリジナルな感じとなり、彼女の夏を彩ってくれそうです。
   

Posted by sengaart at 22:53Comments(0)TrackBack(0)日々のつれづれ 


July 25, 2016

描いた絵でTシャツを作る

描いた絵でTシャツを作る アイカが一生懸命にアクリルで絵を描いていたので、Tシャツを作ることにしました。
 Tシャツを作るよ…と告げると大好きなシュナウザーの絵をネットで検索。油絵のシュナウザーの画像を見ながら描いていました。この当たりが現代風ですね。オリジナルの絵は目の周囲が黒いので、そのあたりはかなり可愛らしくアレンジしてあります。
 仕上がった絵をスキャンしてデータを送り、インクジェットでプリントしてもらいます。ついでに以前から依頼されていたので、剪画の画像を使った大人用のTシャツもオーダーしました。厚手のTシャツを選んだのでかなり立派なものが完成。オリジナルの画像よりも少し強めに色が出るようです。
 1枚からオーダーできるインクジェットプリントのTシャツ。夏のはじめに作ってその年に着る…というのも楽しくて良いかも知れません。  



July 24, 2016

猫のトートバッグを作る

猫のトートバッグを作る 10月によみうりカルチャー金町で体験講座を開催するとのこと。そのチラシ作りのためにトートバッグのサンプルを作りました。この時期にはいくつかの講座で体験講座があって、共通テーマは「猫」だそうです
 トートバッグ用の転写シートは少し硬くて切りにくく、初心者には向きません。そのため、出来る限りシンプルにして、切り抜きやすい図案にします。サンプル写真の提出まで時間がなかったので、以前作った作品を組み合わせてプリントしやすい大きさにまとめました。
 猫と花々。作ったのは2パターン。猫と花は分かれていて、配置によって少し感じが変わります。時間的に余裕のある方にはイニシャルやサインを入れてもらうと、よりマイバッグの実感が湧きそうです。
 また日が近くなったら告知させて頂きますが、お時間の有る方は是非遊びにいらして下さいね。  

Posted by sengaart at 23:08Comments(0)TrackBack(0)剪画教室など 


July 23, 2016

エネルギッシュなBBQの夜

エネルギッシュなBBQの夜 姪っ子やその友人、甥っ子、友人とお嬢さんが遊びに来たので、BBQをしました。総勢13名。いつもは大人ばかりのメンバーですが、4名の子供が入るとかなり雰囲気が変わってエネルギーがグルグル回っている感じです。
 キノコのホイル焼きから始まってバックリブ、トウモロコシ、ホタテ、トウモロコシ、タマネギ、ヒレ肉…。その合間におにぎり、トルティーヤチップス、野菜のピクルス…。お酒を飲む人が少ないためかものすごいスピードで食べ物が消化されていきます。
 最後に抹茶シフォンケーキとアップルクランブルを食べてお腹いっぱいになった後、子どもたちは盆踊りに出かけていきました。頭の中がワンワンと鳴るようなスピーディなBBQ。大人たちがゆっくりとコーヒーを飲みながら話ができたのは、その後からでした。
  



July 22, 2016

盆踊りの夜

盆踊りの夜 今日は町内会の盆踊り。普段はあまり参加しないのですが、姪っ子や甥っ子が来ているのでカメラを持って行ってみました。年配の女性に小学生、そしてお母さんたち…。思ったより人出が多く、とても賑わっています。
 ぱっと見る風景は昔ながらの盆踊り。でもかかっている踊りは殆ど知らないもので、振りもとても複雑だったため、1,2曲踊って参加を断念しました。とても覚えられない…。盆踊りも進化しているようです。
 そして子どもたちもスマホを片手にポケモンGOをやっていたりして、踊っているのはほとんどお揃いの浴衣を来た女性たち。まぁこれも現代風…ということでしょうか。今日は気温も低く、ちょっと涼し気な盆踊りでした。
   

Posted by sengaart at 23:07Comments(0)TrackBack(0)日々のつれづれ 


July 21, 2016

「駄画子館」展へ

「駄画子館」展へ いつもギャラリーに出展してくださっている南館さんが参加しているグループ展を見に行きました。「駄画子館」展と題されたこの作品展は、アクセサリーからイラスト、写真、ステンドグラス、ヘナペインティングまで様々な作品が展示されています。どの作品からも楽しみながら作られているのが感じられ、見る側にとってもとても面白い作品展です。
 南館さんの作品はもちろん剪画。蝶の作品はギャラリーに展示されたものと同じですが、背景が差し替えられていたので、また違った風情を醸し出しています。そしてご主人やお嬢さんもイラストで参加。ご家族の作品がずらりと並ぶというのも、とてもほほえましい感じです。
 会場では出展の方々が和やかに談話中。和気藹々とした雰囲気の「駄画子館」は、毎年楽しみな作品展です。  

Posted by sengaart at 23:51Comments(0)TrackBack(0)Art etc … 


July 19, 2016

ホットなスパイシーパンプキンの種

ホットなスパイシーパンプキンの種 打ち上げの時に生徒さんが持ってきてくれた「スパイシーパンプキンの種」。見るからに辛そうな装丁の袋に入っています。
 原産国名はタイで、「辛い味が苦手な方は十分気をつけてお召し上がり下さい。」と書いてあったので用心しながら一つ口に入れた見たら、思ったほど辛味は感じません。…が少ししてから口の中が少しづつ熱くなってくる感じ。この丁度良い加減の辛さが心地よく、次から次へと手がのびてしまいます。
 かぼちゃの種は植物ステロールやミネラル、ビタミンEなどの栄養が含まれているとのこと。アンチエイジングやコレステロール値を下げる働きもあるそうです。実際のカボチャの種は洗って乾燥させて皮を割って食べなくてはいけないので、ちょっと食べにくいのですが…こうしたスナックは気軽につまめて嬉しいですね。  

Posted by sengaart at 23:27Comments(0)TrackBack(0)べジィな食卓 


July 17, 2016

Makersな日

Makersな日 姪っ子のアイカの母が出かけたので、アトリエでいっしょに作業をしました。まずはアクリルを使ってボードにお絵かき。その絵をTシャツにプリントしようね…ということ描くものを探します。大好きなシュナウザーの絵をネットで探し、それを見ながら描いていました。
 あっという間に絵は完成。次に作るものの素材を探しに100円ショプに…。四角い箱と虫眼鏡、星型のシール、そして星条旗模様が描かれている手ぬぐいを購入しました。帰ってから手ぬぐいで鉢巻きをして作業に入ります。箱を切り抜き、レンズをはめ込んで…(この作業はうちの主人に依頼)。星のシールや椰子の木が描かれたマスキングテープで飾って完成。箱の中にスマホを入れてYouTubeを楽しんでいました。
 私の方は来月のワークショップ用の彼岸花を切っていて、主人は弟に頼まれたTシャツのデザイン。みんなでそれぞれに自分の作業に熱中した1日でした。  

Posted by sengaart at 23:50Comments(0)TrackBack(0)日々のつれづれ 


July 16, 2016

日光で食べた湯波

日光で食べた湯波 華厳の滝の近くでお昼を食べることになりました。日光の名物なので、近くに湯波を出すお店が並んでいます。が、湯葉御膳などのセットになったものはどれもかつお出汁が入っているため、私には食べることができません。
 そのかわりお蕎麦と生湯葉をセットにしているお店を見つけて入りました。蕎麦つゆをもらわずにお醤油で食べます。生湯葉はこっくりとして美味。さっぱりとしたお梅雨によく合います。妹たちは湯波づくし蕎麦をオーダーしていました。暖かいお汁のの中に湯波うどん、味付き湯波、生湯波、湯葉豆腐などが入っています。きしめんみたいな湯波うどんは、とてもおいしかったそうです。
 帰りはもちろん湯波工場直売所に寄って湯波を購入。アイスボックスを持っていなかったので、冷凍を送ってもらいました。  

Posted by sengaart at 23:14Comments(0)TrackBack(0)べジィな食卓 


July 15, 2016

KARAOKE!

KARAOKE! 雨で外に遊びに行けないので姪っ子と共にカラオケに行きました。先日新しくできたお店に行ってみたものの曲の演奏が気に入らなかったらしく、以前行った別のお店へ向かいます。平日の昼間なのに20分待ちなのにはびっくりしました。
 途中で一人加わり、3人姉妹と姪っ子と…女ばかりで歌いまくります。テイラー・スイフトやアリアナ・グランデといったティーンエイジャー向けの英語の歌と、宝塚のオールドソングが代わるがわるかかるという不思議な組み合わせ。音の洪水の中にいると、日常がものすごく遠く感じられます。
 カナダにもカラオケを歌えるところはありますが、こんなに安く少人数で歌えるシステムはないとのこと。小学生が昼間に歌えるカラオケ…というのは、やはり彼女にとってはエキサイティングなシステムのようです。  

Posted by sengaart at 23:42Comments(0)TrackBack(0)日々のつれづれ 


July 14, 2016

ワークショップ用の絵ハガキを作る

ワークショップ用の絵ハガキを作る 8月に開催するワークショップ用の絵葉書を作成。朝顔と向日葵の図柄です。今回のワークショップはとっとり・おかやま新橋館で、因州和紙を使って行います。
 短い時間の中で体験して頂くので、あまり難しくなく、和紙の柔らかさを活かせるような感じに仕上げてもらえるようなものを…と考えました。前回の動物のハガキのように、ちぎり絵と剪画を組み合わせて制作するのが良さそうです。
 8月のお盆過ぎてからなので暑中見舞いには少し遅い時期ですが、残暑見舞いには使って頂けるかも知れません。間近になったらまた告知しますので、お時間のある方は是非遊びにいらして下さいね。
   

Posted by sengaart at 23:50Comments(0)TrackBack(0)剪画教室など 


July 12, 2016

7月の教室:アクアリウム

7月の教室:アクアリウム 7月の作品は目に涼し気な素材を考えました。アクアリウムというよりは、小さな水槽という感じですけれど…。小さめの魚に色を入れる作品がひとつと、少し大きめな魚に細かいラインを入れ、和紙を貼り込まない作品がひとつです。
 実際の魚に近くすると細部が細かくなりすぎ、教室で切るのは難しくなってしまうので、かなり簡略化。色も思いのままに入れてもらうようにしました。実際に教室で何人か集まって制作すると、色の組み合わせや配置で仕上りが違ってきます。魚の角度も水槽の中をレイアウトする上で、重要な要素です。
 暑い夏は熱帯魚のように自由に水の中を泳いでみたいですね。
  

Posted by sengaart at 23:57Comments(0)TrackBack(0)剪画教室など 


July 11, 2016

おせんべ焼けたかな…

おせんべ焼けたかな… 週末に行った日光でお煎餅の焼き&絵付け体験。白い平らなお煎餅を購入し、順番を待ちます。程なくして番号を呼ばれたら、専用の部屋へ…。
 中でには電熱器と網が設置されていました。軽く色が付くまでお煎餅の両面を炙ります。その後、筆にタレを付け絵を描きました。この時は輪郭線だけを丁寧に…。私達が描いたのは猫、犬、猿の顔…そして太陽でした。
 一通り描いた後、もう一度お煎餅を電熱器の上で炙ります。絵が乾いたら今度は薄いタレを絵柄の塗りつぶし部分と裏面全体に塗布。そして焼色が付くまでお煎餅を炙ると、お醤油の良い香りが立ち込めてきました。少し冷まして袋に入れて完成です。
 なかなか楽しいお煎餅の絵付け。ひとつだけ残念なのは、タレに鰹だしが入っているため、私自身は食べられないことですね。  

Posted by sengaart at 23:46Comments(0)TrackBack(0)旅の空の下 


July 10, 2016

何十年ぶりかの日光東照宮

何十年ぶりかの日光東照宮 今日はお天気が良かったので、日光東照宮へ…。日光へは小学生の時に林間学校で訪れて以来だったので、数十年ぶりでした。東照宮では、陽明門をはじめとしてところどころ改修中。残念ながら三猿も眠り猫もレプリカが飾ってありました。
 本殿でも奥の院でも薬師堂でも寺社の方がわかりやすい説明をして下さいます。最後に必ずそこで販売するお守りをさり気なくアピールしているのはさすがだと思いました。ゴージャスな飾りで見どころのたくさんある東照宮。外国からのお客様が多いのもうなずけます。
 お参り後はいろは坂を登って華厳の滝へ…。小学校の頃に見たよりも滝が小さく見えたのは、エレベーター代を節約して無料の展望台からしか眺めなかったせいでしょうか?それでもちゃんと写真撮影ができますけれど…。
 久しぶりの日光を楽しんできた2日間でした。  

Posted by sengaart at 21:59Comments(0)TrackBack(0)旅の空の下 


July 09, 2016

日光江戸村で遊ぶ

日光江戸村で遊ぶ 今日は雨でしたが姪っ子たちと日光江戸村へ。昼過ぎに到着して、傘をさしながら江戸村内を散策。こうした町並みは東京都内になかなかないので、海外からの観光客も多かったです。忍者のショーを見たり、矢場や手裏剣道場で的を射たり…、迷路や刑場などの展示もありました。
 私たちは借りませんでしたが、場内は江戸時代の衣装を着つけてもらって歩くことができます。が、やっぱり日本人ではない人々が衣装を付けると何となく間が抜けた感じに…。武士であるようなないような…ちょっと不思議な人たちが歩き回っていて、江戸というよりは異次元の世界に来た感じではありました。
 近くには山が迫っていて雨と緑の匂い。雨だったせいか人も思ったほど多くなく、のんびりとした江戸の1日を過ごしたのでした。  

Posted by sengaart at 22:09Comments(0)TrackBack(0)旅の空の下 


July 08, 2016

ランチのベジサンド

ランチのベジサンド ズッキーニ、パプリカ、ナスなどがあったので、ランチにラタトゥーユを作ろうかと思ったらトマトソースがありませんでした。トマトの水煮はあるものの、あまり時間をかけたくなかったので、どうしようかな…と迷いましたが、妹の提案でベジサンドを作ることにしました。
 食パンでは軽すぎるし、時間をかけてパンを焼くのも大変。…でもベーグルなら醗酵時間が短くなる…ということで、妹は早速ベーグル生地でサンド用の版を作成にかかります。
 私の方はパプリカ、ズッキーニ、タマネギを炒め、ナスは色が変わらないように素揚げにしました。低温でじっくり時間をかけて炒めた後、軽く塩コショウ。最後にバルサミコ酢をかけまわします。
 でき上がったパンに野菜を挟んで少しオーブンで焼いたら、焦げ目がつきすぎてしまいましたが…とてもおいしかったです。塩を少なめにした分、ハラペーニョをたっぷり入れたのが良かったのかも知れません。  

Posted by sengaart at 23:10Comments(0)TrackBack(0)べジィな食卓 


July 07, 2016

ワークショップとうちわのお土産

ワークショップとうちわのお土産 近くの中学校にアメリカから交換留学生が来ています。そこで剪画のワークショップを開催させて頂きました。この中学校では以前から夏に短期の留学生を迎え、その間に生徒との交流を行ったり、地元で日本文化に接して頂いたりしています。
 5名の中学を卒業したばかりの生徒さんと1名の日本語の先生が参加。皆さん礼儀正しく、集中して剪画を体験して下さいました。黒い和紙を図案に従って切り抜いた後、染めた和紙をちぎって彩色。以前は絵の具で彩色して頂いたのですが、塗りすぎると剪画の良さが出ないのです。
 彩色後は、うちわに張って完成。思い思いに和紙をちぎって貼ったうちわは、和風…かつそれぞれに個性的な仕上りとなりました。ところどころ日本語を使いながらも、参加の皆さんは剪画体験を楽しんで下さったようです。お土産として持って帰って使って頂けると嬉しいですね。  

Posted by sengaart at 22:07Comments(0)TrackBack(0)剪画教室など 


July 06, 2016

たまには体を動かしてみる

たまには体を動かしてみる モントリオールから姪っ子が遊びに来たので、車で30分ほどのところにある市川のフールドアスレチックへ。小さい頃は近くの公園で遊べば十分でしたが、12歳ともなるともう少し動き甲斐のある場所で遊びたいのでしょう。
 こんなことでもないと縄の網や丸太の段を登ったり、滑車に乗って滑走することもありません、普段使わない筋肉をしっかりと使いました。今日は涼しかったものの、やはり帰ってきたらぐったり。小学生中心のコースなので、姪っ子には少し物足りないようでしたが…。
 こういう時には、本当に普段運動していないな…と改めて思います。これから暑くなるので、ますますですよね…。  

Posted by sengaart at 22:57Comments(0)TrackBack(0)日々のつれづれ 


July 04, 2016

ヤシの芽のコブサラダ

ヤシの芽のコブサラダ LAではレストランでコブサラダをよく見かけました。野菜を一口大にカットし、同じくらいの大きさに切ったハムや鶏肉を混ぜあわせたものです。レストランでは肉系のものも入っているので私には食べられませんでしたが、家では何種類かの野菜を小さく切れば作れます。
 妹がヤシの芽の缶詰を買ってきてくれたので、キューリ、トマト、タマネギ、パプリカ、ひよこ豆の水煮を加えてコブサラダを作りました。ヤシの芽はビネガーづけになっているので、少し酸味がありますが、サクサクとした歯ごたえと独特の風味があって、サラダをグレードアップしてくれます。
 オリーブオイルとビネガー、そして塩と砂糖、ベジマヨネーズを少しだけミックス。しばらくおけばコブサラダのできあがり。ちょっと細かく切りすぎたのでお箸では食べにくくなってしまいましたけれど。
 いろいろな野菜を使えるので、残りものを片付けるのにも最適なコブサラダなのでした。  

Posted by sengaart at 23:15Comments(0)TrackBack(0)べジィな食卓 


July 03, 2016

暑い日の布仕事

暑い日の布仕事 10月の作品展のテーマは「Marbleprint の世界2」。ギャラリーでは2012年に「マーブルプリントの世界」展を開催し、今回はその第2弾ということになります。
 この「マーブルプリント」は、水に染料を流してマーブル状の模様を作り、それを写し取るすり流しのプリントではありません。糊状の固形物に染料を混ぜ、それを複雑に組み合わせて一度に多色刷りをする独特の技術なのです。通常は絹にプリントしています。
 前回はこのマーブルプリントを和紙に施して絵柄を作ったのですが、今回は紙に加えて絹の布を剪画に組み合わせてみたいと思います。布は直接カットするのが難しいため、白い和紙に裏張りしたり、糊シートを貼り付けてコシを出します。今日はその作業を行いました。
 接着にはアイロンの温度のプレス機を使用します。今日は暑かったので、冷房を少し入れるものの、布が薄いので風ではためいてしまうことも…。冷房のスイッチを切ったり入れたりしながら仕事をした暑い日の布仕事でした。
  



July 02, 2016

水元での「剪画 using 因州和紙 part2」展終了

水元での「剪画 using 因州和紙 part2」展終了 剪画アート&スペースでの「剪画 using 因州和紙 part2」展は本日終了しました。前半は菖蒲の時期ということもあり、多くのお客様がお見えになりました。そして後半には様々な方との出会いがあって、とても有意義な時間となりました。
 最終日である今日は、近隣に住む出展作家さんたちが集まり、アトリエで小さな打ち上げを開催。これからの予定を交えつつ、様々な会話が行き交いました。こうした時間も制作や展示と同じくらい大切なものです。その会の最中にも作品を完成させるべく作業をしている人が…。そんなところがアトリエ併設のギャラリーらしいところではあります。
 この「剪画 using 因州和紙 part2」出展作品は、8月22日〜24日までの間、新橋の鳥取のアンテナショップで展示させて頂きます。また、日付は決まっていませんが、鳥取の和紙の里でも作品展開催予定。さらに多くの方々にご覧頂きたいと、今から楽しみにしております。