October 19, 2017

雨の日のギャラリー…と栗寄せ

雨の日のギャラリー…と栗寄せ 今日は雨…そして12月並に冷え込んでいます。お散歩型ギャラリーでは、お客様は少なめ。こういう時は作品を作ったり、次の教室の準備をしたり…様々な作業をギャラリーの奥で行っています。
 そんな雨の中、車でお友達と立ち寄って下さった作家さんから差し入れをいただきました。飛騨高山の分隣堂の栗よせです。しっとりとした生地、たっぷり入った栗、甘さも控えめ…本当に美味しくて、いつも食べすぎてしまいます。栗の入ったお菓子の中で一番好きかも…。
 とりあえずお茶を入れて一休み。お客様が少ない日でも…至福の一時なのでした。  

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October 18, 2017

収穫のお手伝い

収穫のお手伝い仲島 あい 作 250×340mm

 昨日ご紹介した菅谷さんと同じ紙を背景に使っているのは仲島さん。竹の繊維が入った柔らかい雰囲気の生成りの紙です。同じ紙を使っても、受ける印象は違います。菅谷さんの作品では白を引き立て、柔らかい感じに仕上げていたのに対して、仲島さんの作品では、秋らしい季節感を演出しています。
 収穫したばかりの穀物を両腕に抱えた女性と女の子。彼女たちの生き生きとした表情が収穫の喜びを伝え、二人の服装が生活感を表現しています。人物が丁寧に描かれる一方、背景はシンプルにまとめられていて、描かれているのは唐草模様。焦げ茶の色合いが背景にマッチして、全体をうまくまとめました。
 秋の実りを和紙の素材感で表現した秀作です。

(「Natural Surface」出展作品 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
   

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October 17, 2017

こころのはきそうじ II

こころのはきそうじ II菅谷 順啓 作 210×510mm

 ここのところ菅谷さんは可愛らしいお坊さんの絵を何枚か制作しています。今回は縦長の額に、文字を入れてレイアウトしました。今回は「こころのはきそうじ III」と共に2点並べて展示されています。
 彼らの可愛らしい微笑みと、「ほほえみをわすれてませんか」の言葉はご来廊の方から「こころが和む」と、人気があります。「玄関先に飾っておきます」「時折主人に見せたい」と、絵葉書を購入されてゆく方も…。
 背景は竹の繊維が入った生成りの和紙。そのため黒いラインと白い顔や衣服のの色がくっきりと目立ち、しかも全体を柔らかく見せています。もしこの絵の背景が白かったなら、もっと冷たい感じになっていたでしょう。
 和紙の温かみを活かした優しい作品です。

(「Natural Surface」出展作品 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  

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October 16, 2017

Natural Animals

Natural Animals南舘 千晶 作 450×650×100mm

 今回の作品展で、唯一立体の作品です。南舘さんは、和紙の素材をそのまま感じて欲しいと考えモビールを制作しました。空気の動きと共にゆっくりとゆらめくモビールの動物たち。とたんにギャラリーの空気が、生き生きとした精彩を帯びます。
 楮を使った白、竹の繊維が入っている黄色、草の繊維を漉き込んだベージュ、杉の皮を使った焦げ茶…。使われている紙は鳥取で購入したり、ご自身で漉いた紙だそうです。それぞれに微妙な表情があって、動物たちを引き立てています。
 動物の形はシンプルながら特徴がすっきりとまとめられ、さらに愛らしい形。上野の人気者シャンシャンがいるのも楽しいところです。モビールを釣る棒も自然な木の枝を使っています。素朴で愛らしいモビールの動物たちに是非会いに来て下さい。

(「Natural Surface」出展作品 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  

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October 13, 2017

秋の恵み 山

秋の恵み 山高橋 隆 作 272×242mm

 この作品は2連作のうちの1点です。「秋の恵み 山」ではザルにのせた栗を、「秋の恵み 海」では編み目の違ったザルにのせたサンマを描いています。秋らしく、今の時期にぴったりの画材。食欲をそそります。
 どちらの絵も細かすぎる表現が、ともすると平板に見えてしまうことがあります。が、ザルや背景に草や木の皮を漉き込んだ素材感ある和紙を使うことによって、自然の恵みの豊かさをうまく表現しました。単色の和紙を使うよりも立体感に富み、食材がより引き立っています。こうした和紙は剪画と組み合わせて使うのが難しいのですが、絵柄とマッチすると、とても魅力ある絵に仕上がります。
 秋の豊かな恵みを、剪画で味わって頂ければ幸いです。

(「Natural Surface」出展作品 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
   

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October 12, 2017

絶壁

絶壁石川 孝 作 405×285mm

 切り立った崖に建てられているお堂。千葉県にある船形山大福寺の観音堂です。実際の観音堂の柱は赤く、色彩的に派手な色合い。この絵の前に石川さんが作った色違いの作品の写真を見せて頂いたのですが、お堂の赤と周囲を囲む緑、そして崖の茶色と、カラフルな色のある作品でした。が、意外に平凡な風景に見えました。
 今回のテーマに合わせて石川さんは木の皮を漉き込んだ荒々しい感じの和紙を使用。色彩を抑えて仕上げると、崖の雰囲気と黒い和紙の色合いが引き立って、ワイルドで、しかもすっきりとした作品に…。細かく描写された崖も陰影を持ち、その崖と一体となったかのようなお堂は神秘的に見えます。
 実際のお堂とは雰囲気が違ってしまいましたが、和紙らしい風合いと日本建築をうまくマッチさせた素敵な作品になっていると思います。

(「Natural Surface」出展作品 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
   

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October 11, 2017

剪画展「Natural Surface」始動!

剪画展「Natural Surface」始動! 今日から「Natural Surface」展が始まりました。和紙の自然な風合いを活かした作品を展示しています。今まで剪画を和紙で制作してきましたが、和紙の自然な表情をうまく利用して作った作品は意外に少ないのではないか…と思い、改めてテーマにしました。
 和紙の繊維が透けて見える雲竜紙、木の皮や草を漉き込んだ素材感のある紙、水滴を落として穴を開けた落水紙…。そんな和紙独特の素材感が作品を作る上での重要な要素になっています。崖の岩肌、背景の空気感、染料とは違った自然の色彩…。和紙の美しさと剪画の魅力を合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。
 作品展は28日まで開催しています。是非遊びにいらして下さい。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
 
  

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October 10, 2017

魅惑の芋蜜

魅惑の芋蜜 なめがたファーマーズビレッジで買ってきた芋蜜。さつまいもから抽出した蜜で、少し舐めてみると甘〜い焼き芋の味。かなり濃厚なこの芋蜜、黒糖の蜜のようでもあり、スリランカで買ってきたヤシの花の蜜にも似ている気がします。
 これをビレッジのパン屋さんで買ってきた不老長寿バケットにかけて食べたら、美味〜!ちなみに不老長寿バケットというのは、かぼちゃペーストを生地にまぜ、さつまいもの甘露煮を包んで焼き上げたバケットです。これだけでも十分おいしいのですが、蜜をかけるとパンというよりも上等のスイーツを食べているよう…。
 香りが良い芋蜜はヨーグルトやパンケーキにかけても合いそう…クッキーなどに練り込んでも良い風味が出るかも知れません。おいも好きな方は是非お試しを〜!

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October 09, 2017

欧風料理ナカムラ:秋の展示

欧風料理ナカムラ:秋の展示 欧風料理ナカムラさんに2点の作品を飾って頂きました。1点は秋のリース、もう1点はリスの絵柄です。両方共教室用に制作した図案ですが、リースの方は右下にいたリスを取り除き、草花だけにしました。もう1点の作品と絵がだぶらないように…。
 この2点は、佐治で漉いてもらった耳付きの色紙に、むら染の和紙を切り抜いて貼り付けたもの。和紙の美しさを少しでも引き出せたら…と思って制作しました。ナカムラさんにDMを置いて頂いている「Natural Surface」展も和紙の美しさを活かした剪画がテーマなので、ちょうど良い感じです。
 暑くもなく、寒くもなく気持ちの良い秋の日。ランチをナカムラさんで食べて公園を散策し、そのままギャラリーに…というコースはいかがでしょう?新しい展示は11日から始まります。 

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  



October 08, 2017

なめがたファーマーズビレッジでおいもスイーツを食べる

なめがたファーマーズビレッジでおいもスイーツを食べる 茨城県の霞ヶ浦の先にあるなめがたファーマーズビレッジへ。このビレッジは廃校になった小学校を活用して作られた体験型農業テーマパークです。
 まずはやきいもファクトリーミュージアムに入りました。ここでさつまいもについての映像や展示を見てさつまいものことを学びます。そのまま大学芋や干し芋が作られている工場を見学。見学の後、スティック状にカットされた大学芋や、とても甘い「いばらきゴールド」の焼き芋の試食も…。どちらもとてもおいしかったです。
 その後トラクターが引く車に乗ってさつまいも畑や農園、ファームグランピングのサイトを見学。最後にファーマーズ・マルシェで買い物をしました。早い時間に訪れれば収穫体験もできるとのこと。今度は収穫体験やグランピングもしてみたいなぁ…と思いつつ、帰途についたのでした。
   

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October 07, 2017

とろとろカリフラワーカレー

とろとろカリフラワーカレー 久しぶりに八潮のパキスタン料理店「カラチの空」へ。いつもパキスタンの男性が集っている感じのレストランですが、今夜は早めだったせいか、まだすいていました。
 ベジタブルカレーの間で少し迷いましたが、今回はカリフラワーのカレーをオーダー。たっぷりと入ったカリフラワーがトロトロに煮込まれていて独特の触感。辛めのスパイスが効いてとてもおいしかったです。
 またここのローティはみっしりとした重みがあって、食べごたえがあります。パリッと焼き上げられていて、美味。パスマティーライスもカリフラワーとぴったり合って、混ぜて食べると止まらなくなります。
 じっくりとカリフラワーカレーを楽しんだ夜でした。
   

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October 06, 2017

雀と紫式部

雀と紫式部日野 晴美 作 305×420mm

 次回の作品展のDMに使わせて頂いたのは、日野さんの作品です。背景に使用されているのは、麻の長い繊維を漉き込んだ和紙。その質感と素朴な色合いが美しい和紙です。半透明なのでこの紙の後にも草花の剪画を置き、遠近感を出しています。
 また、紫色に染められた落水紙を周囲に使うことによって、ふんわりとした空気感を演出。素朴な絵柄の中にも品位を感じさせる作品になりました。雀や紫式部の彩色にはむら染の和紙を張り込んでいます。和紙の自然な風合いを損ねない、やわらかな色合いが印象的です。
 様々な和紙の風合いをうまく利用しながらまとめたこの「雀と紫式部」。美しく、やさしい作品となりました。

(「Natural Surface」出展作品 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
   

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October 04, 2017

和紙を活かした剪画作品

和紙を活かした剪画作品 今月11日から始まる「Natural Surface」は和紙の風合いをいかした作品…というのがテーマです。和紙には様々な表情があります。木や草の皮を漉き込んだもの、紙の繊維が浮き上がっている雲竜紙、漉いた後に水滴を落として模様を付けた落水紙…。
 今までもこうした和紙を使って剪画を制作した作家さんたちはいらっしゃいましたが、改めて和紙の特徴を意識することによって、新たな作品ができるのではないか…と考えたのです。例えば海外からいらしたお客様に和紙の魅力を知って頂くとしたら?友禅や照明以外にもアートの素材として使われる例を、剪画を通して見て頂けるたら…と考えています。
 和紙の魅力は奥深いので、まだ一歩を踏み出したばかり。皆様のご意見ご感想を伺いたいと、お目にかかるのを楽しみにしております。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
   

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October 03, 2017

「Natural Surface」展の準備

「Natural Surface」展の準備 来週から始まる「Natural Surface」展では、和紙の風合いを活かした作品を展示します。現在パタパタと準備中。DMはがきが刷り上がり、作品を撮影してパンフレットを制作しているところです。
 ギャラリーの壁にはまだ前回行った「麒麟獅子」展の絵がかかっていて、さらに「Natural Surface」展の絵もそこここに並んでいます。室内はきわめて混沌とした状況。毎度のことではありますけれど…。
 ほとんど額装作品ですが、モビール作品1点あり、前回とは雰囲気が違う「Natural Surface」展。色彩も赤と金色という強烈なものから、自然な色を多用した作品へと変わります。
 秋らしくなってお散歩にふさわしい気候になってきました。お時間のある方は是非遊びにいらして下さいね。

(「Natural Surface」展 2017.10.11〜10.28 於:剪画アート&スペース
  

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October 01, 2017

栗の季節の楽しみ

栗の季節の楽しみ 先日はおみやげに栗が入った生きんつばをもらったばかり。そして昨日はふるさと納税をした南関町から栗が届きました。ふっくらとしたおいしそうな栗です。さっそく水に浸けてから茹でることに…。思ったより時間がかかりましたが、ふっくらとしておいしそうなのでシンプルに切ってスプーンですくって食べました。
 さらに今日は最近気になっていたミニストップのモンブランソフトをチェック。卵を使っていないようなのでオーダーしてみました。ちょっと甘めではありましたが、栗のリキュールを使っているらしくとてもリッチな味。また看板を見たら食べたくなってしまいそう…。
 和風も洋風も…栗の季節は色々と楽しみですね。
   

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September 29, 2017

夜の生きんつば

夜の生きんつば 大阪のお土産でもらった羊羹のような形に作られている生きんつば。以前は求肥が入っていたものをもらったのですが、秋は栗が入っていてなかなかおいしそう。生なのでソフトで口当たりがとても良いのです。
 が、もらったのは夜の10時。この時間に食べるのは勇気がいります。もうとっくに夕飯は食べてしまったし、カロリーも気になるし…。今日食べるのは断念して、横目でみながら、そのまま冷蔵庫へ入れました。
 外箱には24時間以内に食べるように…とのシールが貼ってありました。明日の夜までに食べてしまわなくては…。夜もらうお土産のお菓子は、おいしそうなものほど悩ましいのでした。  

Posted by sengaart at 23:14Comments(0)べジィな食卓 


September 28, 2017

鮮やかなスカーフたち

鮮やかなスカーフたち 久しぶりに日本橋三越へ。パ・ドゥ・パレイユの秋のコレクションが紹介されているのです。1階の婦人雑貨売場はカラフルなスカーフがいっぱい。モノトーン、ピンク、オレンジ、ブルー、ブラウン…秋だけではなく、春もいっぺんに訪れたよう。
 その中でひときわ華やかに映えていたのが細かい格子状の四角を使って美しいグラデーションを描き、その中に花々をあしらったスカーフです。幾何学模様と花柄のコンビネーションも素敵。
 鮮やかな多色刷りはマーブルプリントならではのものです。染料で染められた絹は、色を吸い込むような和紙とは違って、キラキラとした光沢がありました。和紙のマット感は大好きですが、こうしたキラキラした色合いにも魅力を感じます。素材と色について改めて考えた午後でした。  

Posted by sengaart at 22:14Comments(0)日々のつれづれ 


September 27, 2017

9〜10月の教室:秋のリス

9〜10月の教室:秋のリス 今日の教室では、秋らしい絵を…と思い、ぶどうや木の実、秋の葉を使い、リスをあしらったリースの絵を描きました。茶色が入ったムラ染めの和紙を使うとなかなか良い感じに仕上がります。
 ただこの絵柄は少し複雑なので、生徒さんによってはちょっと切る部分が多すぎるかも…と思い、一輪の花とリスをあしらった絵柄も用意。ボコボコした感じの耳付きの色紙を使ったり、彩色の部分をちぎり絵風にしたり…。秋の自然を感じさせるようなサンプルを準備します。
 今日の教室では7名の生徒さんたちがそれぞれに工夫を凝らして仕上げて下さいました。カラフルに仕上げたり、葉に渋めの色をあしらったり…背景の色紙でも雰囲気が変わります。私が作ったサンプルよりもずっと鮮やかな作品がずらり。並べても見るのも面白かったです。
 来月の作品展のテーマは「Natural Surface」ですが、こうした素材感のある和紙を教室の方でももっと活用していきたいと思っています。
   

Posted by sengaart at 22:25Comments(0)剪画教室など 


September 25, 2017

和紙を塗る日

和紙を塗る日 先日は染料で和紙を染めましたが、今日は生徒さんの希望で和紙をアクリルで塗りました。
 染料で塗る場合は、刷毛を使うので和紙の四隅を水張りします。染料で染める場合は、一発勝負で思ったように染めるのは難しいのですが、アクリルの場合は色が気に入らなければ何度でも塗り直すことができます。
 生徒さんの方は作品制作に必要な黄色の和紙を制作、私は以前塗りかけてそのままになっていた緑の和紙にテクスチャーを入れて完成させました。絵の具が乾いた後、色味を見て塗り足してゆくので、和紙を乾かす時間が必要です。途中にランチをはさんで作業。今日はお天気も良く、和紙が乾きやすくて良かったです。
 ギャラリーがお休みなので、パネルを置いて干す場所に…。一晩はパネルに貼ったまま和紙をそのまま置いておきます。鮮やかな色の和紙が作品になるのが楽しみです。  



September 24, 2017

ピーナッツを獲りにゆく

ピーナッツを獲りにゆく ピーナッツ狩りができる…と聞いて千葉の成田に向いました。小山農園では、今日はさつま芋、里芋、ピーナッツの収穫ができるとのこと。駐車料金と入場料を支払い、軍手と一輪車を持って畑に向かいます。
 さつまいもはパスして里芋畑へ…。大きな株の回りを掘るとゴロゴロと丸い里芋がついた株が出てきました。里芋ってこんな形で収穫されるんですね。
 次はピーナッツ畑。生い茂った葉の周囲を軽く掘るだけで大きなピーナッツがゴロゴロ。おおまさりという大粒のピーナッツです。ユックリと周囲を掘って一株を持ち上げると、たくさんのピーナッツがぶる下がっていました。
 受付に戻って収穫してきた量に見合った料金を支払います。その後はひとつづつピーナッツや里芋を取り外してビニール袋に入れてゆきます。掘るよりもずっと時間がかかってしまいましたが、楽しい作業でした。
 家に帰って早速茹でたピーナッツと蒸した里芋を頂きます。どちらも美味でした〜!楽しくておいしいピーナッツ狩り。おすすめです!  

Posted by sengaart at 21:38Comments(0)四季の風景 


September 22, 2017

彼岸花咲く水元公園

彼岸花咲く水元公園 郵便局の帰りに水元公園へ。暑くもなく、もちろん寒くもなく、風が心地よくサワサワ…そして陽射しも照っていないので、お散歩にちょうど良い気候です。
 咲き終わった蓮の大きな葉が水面を覆っていました。ススキはボウボウ、柳もたくさんの葉を垂らして、生命力を感じさせています。水際を通って菖蒲田の近くにある小山へまわると、その周囲は真っ赤な彼岸花でいっぱい。
 以前はほとんど彼岸花は咲いていなかったと思うのですが、ここ数年でかなり増えた様子。サワサワと風にゆれととても綺麗です。2羽の黒い蝶がヒラヒラと飛んでいるのも優雅な感じ…。
 が、ほどなく雨がパラパラ降ってきてしまい、あわてて帰宅したのでした。
  

Posted by sengaart at 21:58Comments(0)四季の風景 


September 20, 2017

水道の蛇口を取り替える

水道の蛇口を取り替える アトリエの流しのところにある水道の蛇口の横のところが少し弱くなって、水が漏れるようになりました。手を洗っていると横から細い水が飛び出して顔の方まで濡らしてしまいます。アトリエができてからもう10年以上経っているので、こういうところも出てくるのですね。
 ビバホームへ蛇口を見にでかけます。どうせ取り替えるのならばヘッドが少しのびてシャワーになるのがいいな…と思いつつ…。いくつか希望する形のものが見つかりましたが、取り替えるためには工事をお願いする必要がありました。
 それで昨夜装着してもらいました。流しのところはアルミでだいぶ汚れているのに、蛇口だけが精悍な感じでピッカピカ。ちょっとミスマッチではありますが…流しの隅まで掃除ができるようになったので、ありがたいです。  

Posted by sengaart at 20:28Comments(0)日々のつれづれ 


September 19, 2017

ふっくらチョコケーキとエチオピアン・コーヒー

ふっくらチョコケーキとエチオピアン・コーヒー エチオピアン・コーヒーハウスで開催されたコーヒー・セレモニーへ…。乳香の香りを楽しみながら、少しずつコーヒーが焙煎されてゆく香りも同時に楽しみます。手動で小さなすりこぎですりつぶし、ゆっくりと水から煮出すコーヒーはまろやかな味わいです。
 今日のコーヒー・セレモニーで出して頂いたのは、チョコレート味のケーキ。ベリーのジャムと豆乳クリームが添えてありました。卵を使わないのにふっくらとしたケーキはとても可愛らしくて美味。抑えた甘みがコーヒーのお供にぴったりでした。
 お湯を足して三煎まで出して頂いたコーヒーとおいしいスイーツと、そして贅沢な時間を楽しんだ午後でした。

   

Posted by sengaart at 23:28Comments(0)べジィな食卓 


September 18, 2017

川原に石を拾いにゆく

川原に石を拾いにゆく 水元公園にも近所にも良い石がなかったので、狭山の川原まで石を拾いにいきました。私のプロジェクトではなく、旦那のプロジェクトです。
 今日は久しぶりに30度を越えた日。直射日光は強烈で、気温もどんどん上昇。川原を歩くだけでもクラクラします。川のすぐ近くはしっかりと固められていたり、草が生えていたりして、なかなか石が並んでいるような場所はありません。それでも橋を渡った向こう側に川岸に降りられるところがありました。丸っこい石を数個拾って素早く退散。それでも脳みそが煮えてしまいそうな暑い日差しでした。
 帰りは温泉によって汗を流して帰宅します。緑はむせかえるようで、川辺に真っ赤な彼岸花が咲いてとても綺麗。が、とても秋とは思えない強烈な日でした。
   

Posted by sengaart at 21:32Comments(0)旅の空の下 


September 16, 2017

「麒麟獅子」展 東京展終了

「麒麟獅子」展 東京展終了 剪画アート&スペースでの「麒麟獅子」展は今日最終日。ご来廊ありがとうございました。
 今回の作品展は、天候が悪い日にお客様が少なく、かわりにお天気の良い日には多く…と日によって来場者数にとても差がある作品展でした。そのため、忙しい日はとてもバタバタする一方、ゆっくりとお客様とお話する時も…という感じです。
 作家さんたちはこのテーマを知らされた時、実際の麒麟獅子舞を見ていないのに作品を制作する…という状態に少し不安を感じていたようです。が、写真をもとに自由に想像をふくらませ、それぞれの麒麟獅子の作品を完成されてくれました。また、今まで知らなかった麒麟獅子を調べるうちに、麒麟や獅子舞など関連する項目にも新たに興味が湧いてきたようです。新しい発見とご縁と交流と…様々なものをもたらしてくれた作品展でした。
 なお「麒麟獅子」展は秋以降に鳥取にも巡回する予定です。多くの方のご感想を伺えたら…と今から楽しみにしております。
   

Posted by sengaart at 22:06Comments(0)剪画ギャラリーの仕事