January 22, 2020

やまびこ館での剪画展示

やまびこ館での剪画展示 現在、鳥取市歴史博物館やまびこ館では、「佐治の名品」展を開催中です。佐治町は「話・和紙・梨・星・石」と、5つの「し」がつく宝を持っています。
 そのうちの話のコーナーで佐治谷話を題材にした剪画を展示していただいています。昨年剪画アート&スペースで開催した「昔話ものがたり」展の中に「和尚にならえ」「きじとからす」「みょうがの子」など佐治谷話を描いた作品が出展されていました。この「昔話ものがたり」展は、昨年中すでに鳥取市内のいくつかの公民館を巡回していて、今回のやまびこ館さんの企画にピッタリとテーマが合っていたので展示していただくことになったのです。
 残念ながら会場に直接伺っていないのですが、先日写真を送っていただきました。会場にはイベントとして語りをする場所があり、その周囲に飾っていただいているようです。佐治谷話と共に、剪画も楽しんでいただければ嬉しいな…と思っています。
 お近くの方は是非ともお運びくださいませ。

「佐治の名品〜鳥取市佐治歴史民俗資料館収蔵資料展示〜」
2020年1月18日〜3月22日
於:鳥取市歴史博物館 やまびこ館1階特別展示室
  



January 21, 2020

冬の水元公園を通ってレストランナカムラへ

冬の水元公園を通ってレストランナカムラへ お正月にちょっと食べ過ぎたので、友人と歩いてレストランナカムラへ。お店までは水元公園を抜けて歩くと20分ほど。冬枯れの水元公園は風が強かったのですが日差しは暖かく、空は青く、木々の枝がくっきりと見えます。
 レストランの壁面には、お正月の期間、干支と梅の剪画作品を飾って頂いていました。現在は、可愛らしい猫さんやネズミの押絵に展示替えされています。古い着物を使って制作された押絵は、どこかユーモアを感じさせる楽しい作品でした。
 おいしいキノコパスタを頂いた後、今年のナカムラさんでの展示の予定を打ち合わせ。今年も夏から秋にかけて、剪画を飾っていただく予定です。
 少しずつ今年のプロジェクトが始動し始めました。  

Posted by sengaart at 23:20Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


January 20, 2020

ワークショップ交流

ワークショップ交流 今年になって、昨年に開催された干支のワークショップの写真が届きました。鳥取の湖山地区公民館からです。
 剪画アート&スペースでは年末になると教室用に干支作品を制作。いつもお世話になっているかみんぐさじさんには、干支の剪画図案をお送りして、ワークショップを開いて頂いています。以前かみんぐさじさんに伺ってワークショップを開催しましたが、毎年鳥取までうかがえないので、スタッフの方にワークショップの運営をお願いしているのです。
 昨年はご縁があって、湖山地区公民館からワークショップを開催したい旨のご相談を受けました。そしてその時の写真を送ってくださったのです。思ったより多くの方々にご参加頂いたようで、仕上がった作品もカラフルでとてもキュート。こんな風に剪画のご縁が広がってゆくのは、とても嬉しいですね。  

Posted by sengaart at 21:24Comments(0)剪画教室など 


January 19, 2020

リーズナブルなカレー

リーズナブルなカレー 大谷田の明神の湯は、近くてリラックスできるのでよく週末に利用します。その付近で夕食を食べたいと思い検索したら、インド料理サラというお店を見つけました。
 環七通りに面していますが、お店はこじこぢんまりとした佇まい。が、メニューを見るとなかなかバラエティに富んでいます。私はシンプルなセットでほうれん草のカレーと野菜カレーをオーダー。どちらも違った味でとてもおいしかったです。カレー2種とタンドリーのセットもとてもおいしそうでした。そして価格はリーズナブル。
 とても満足したサラのカレー、休日の夜はインド料理と温泉…というコースが多くなりそうです。  

Posted by sengaart at 23:01Comments(0)べジィな食卓 


January 17, 2020

和紙と版画と

和紙と版画と 市ヶ谷で今日から開催される「スペイン✕因州 因州和紙による現代版画交流20周年記念展」のオープニングに行って来ました。鳥取からは和紙職人さんたちもいらしています。
 今まで剪画の素材として見て扱ってきた和紙ですが、版画作品を見るとまた新たな和紙の魅力に気が付きます。繊細な版画のラインを美しく見せる和紙の表面、シンプルな色合いとプリントの風合いを伝える紙の包容力…。また、日本とはまた違ったスペインの美大学生さんたちの感性も興味深かったです。
 会場には多くの方が詰めかけ、作品に見入ったり素材の和紙に触れてその感触を確かめていました。和紙と版画の制作風景を移した動画も楽しかったです。  

Posted by sengaart at 23:53Comments(0)Art etc … 


January 16, 2020

智頭町での剪画展「万葉集」

智頭町での剪画展「万葉集」 今日から鳥取県の智頭町で剪画展「万葉集」が開催されます。「万葉集」展はアート&スペースで開催された後、鳥取の因幡万葉歴史館、わかさ生涯学習情報館。大村公民館でリレー式に開催して頂き、今回の智頭での展示となりました。
 万葉集が令和の出典となっていることもあって、この時期に多くの方に楽しんでいただけるのは本当に嬉しいです。ほかの会場はワークショップなどでうかがった事があるのですが、今回開催されている智頭町総合センターにはまだ伺ったことがありません。智頭町から切り出した杉の木の皮から漉いた和紙は、時折使わせて頂いているのですけれど…。今度鳥取に行く時は、是非伺ってみたいと思っています。
 作品展は2月16日まで開催されています。少しでも多くの方に見ていただければ…と願っています。  

Posted by sengaart at 23:02Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


January 15, 2020

カラフルな和紙とクロッカス

カラフルな和紙とクロッカス 以前は教室開催中によく写真を撮ったのですが、最近はバタバタと過ごしているうちに時間が過ぎて、忘れてしまうことが多いです。それでも完成したものをスマホで撮っている生徒さんがいると、思い出して作品だけ撮影したりもするのですが…。
 剪画を切っている時は、皆さん話すのを忘れて、刃先に注意を集中する方が多いです。少しずつ切り進んでゆくので写真にしても地味な感じ…。一方、輪郭を切り終えて、色和紙を必要な場所に当てはめる時は、様々な色和紙が机の上に広がってとても綺麗です。
 今日の生徒さんたちはクロッカスに紫、白、黄色だけではなく、ピンク、オレンジも配したので、とてもカラフルでにぎやかな作品となりました。最近は品種改良で花の色も増えているので、それも良いかもしれませんね。
  

Posted by sengaart at 23:42Comments(0)剪画教室など 


January 13, 2020

ネギ料理

ネギ料理 スーパーで立派なネギが売っていた…と主人が買ってきて、そのまま調理に突入。シンプルにグリルでホイル焼きをしたものは、ニンニクと長ねぎ、ごまを入れたソースを付けて食べます。キノコと長ネギのホイル焼きはオリーブオイルと塩と胡椒…それにちょっと辛めの唐辛子を加えてオーブンで数分。そして長ネギの油揚げ巻はネギの周囲に肉ではなく油揚げを巻いて甘めの醤油ダレで煮込みました。(私が調理した訳ではありませんけれど…。)
 私はこの3皿がメインディッシュですが、他の人はちゃんと魚系のディッシュが付きました。長ネギのおいしいこの時期。じっくりと火を入れるとネギはトロリと甘くなって本当においしいですね。  

Posted by sengaart at 22:57Comments(0)べジィな食卓 


January 11, 2020

木工のシュナ

木工のシュナ 剪画アート&スペースに作品を出展頂いている高橋さんは、最近木工にはまっているとのこと。今日ギャラリーに立ち寄った折に、切り抜いた木を組み合わせて制作したシュナウザーのオブジェを持ってきて下さいました。
 お店でジグソーパズルのように組み合わせた木工細工を見て、作ってみたくなり、小さな電動糸鋸を購入したそうです。試行錯誤を重ねつつ、木をカットし、彩色して完成させる動物像を何体か完成させているとのこと。
 高橋さんは以前ミニチュアシュナウザーを飼っていたので、その形も雰囲気もとても良い感じに仕上がっています。妹の飼っているシュナウザーに似せて作って下さったシュナ像は、とてもキュート。高橋さんは、紙だけでなく木を切る楽しさに目覚めたようです。次はどんなものが仕上がるのか、ちょっと楽しみですね。  

Posted by sengaart at 22:12Comments(0)グッズいろいろ 


January 10, 2020

1月の教室:クロッカス

1月の教室:クロッカス 冬の花を題材にしたことがあまりなかったので、クロッカスの絵を教室用に制作しました。クロッカスの花びらに入る模様はとても美しいのですが、生徒さんたちが切りやすいようにアレンジしていたら…模様の繊細さがなくなって、かなりガッチリとした感じの花になってしまいました。
 群生するクロッカスを描いた方は、あまり複雑なカッティングをしたくない方用に制作したのですが、彩色によってはチューリップに見えてしまいそうな気も…。シンプルに作りやすく、しかも特徴的な図案を起こすのはなかなか難しいです。
 これらの絵柄を元に、生徒さんたちが色々とアレンジを加えてくれれば、また新たな展開になるのでは…と期待もしています。  

Posted by sengaart at 22:45Comments(0)剪画教室など 


January 09, 2020

サクサク野菜チップス

サクサク野菜チップス 先日頂いた野菜チップス。小さなダンボールの中に入っていました。割れないようにたくさん空気を入れたビニール袋の中にまた袋。しっかりと守られている感じです。
 中に入っているのはドライベジタブル(かぼちゃ、にんじん、さつまいも、じゃがいも、いんげん)が2袋、ドライフルーツ(りんご、かき、バナナ、ぶどう、キュウイ)が2袋、りんごが1袋。野菜も果物もパリパリとして歯ざわりが良く、濃縮された味がとても美味です。
 油菓子と書いてあるので、それなりに高カロリーなのでしょうけれど…。その分やはりおいしいので、あっという間になくなってしまうと思います。  

Posted by sengaart at 23:39Comments(0)べジィな食卓 


January 07, 2020

炭酸水を作る

炭酸水を作る 先日店頭でソーダメーカーの実演販売をしていました。うちは炭酸水の消費が比較的多いので、良いかも知れない…と思い後からネットで購入。なぜか派手な赤い機械です。
 最初に装置の内部にガスシリンダーを取り付けました。冷たい水を専用のボトルの中に入れ、噴射口のところに設置。上にあるボタンを押せばジュっと音がして炭酸水ができます。ガスシリンダーは約60回分。近くのお店で調達できるそうです。
 グラスに移して飲んでみると、口当たりは市販の炭酸水とちょっと違いますが、飲み心地はなかなか。ボタンを押す回数によって炭酸の強さを調節できるようなので、色々試してみたいと思います。  

Posted by sengaart at 22:35Comments(0)べジィな食卓 


January 06, 2020

和紙と在庫と

和紙と在庫と ギャラリーを使っていない時しかそのスペースを使えないので、折を見て和紙の整理をしています。こんなに在庫があるなんて私自身も知りませんでした!素敵な紙があると、こんな風に活用できる…とか、どの色と合わせたら良いか…などといろいろな方向にイメージが膨らみます。が、実際には制作する作業がそれらのイメージに追いつかないのです。しかも現実的に制作する時には、全く別の色が必要になったりもします。
 そんな風にしてどんどん在庫が増えてゆく一方、足りない色や質感の和紙がもっともっと欲しくなってしまう…無限のループ。多分作品を作り続けてもこの在庫を使い切ることは無理だろうと思いながらも、そこにはまります。
 …ということで様々な和紙を見たい方は、ギャラリーがお休みのうちに是非遊びにいらして下さい。購入しなくても、この和紙でこんなものができるのではないかと、妄想するだけでも楽しいですよ〜!(それはもしかして私だけ?)  



January 05, 2020

初カレーはやはりカラチ

200105 今年の初カレーは八潮のカラチの空で…と以前も書いたような気がしたので、ブログを調べてみたら去年ではなく一昨年でした。毎年様々な新しいでき事が起きますが、毎年同じようなことも繰り返ししているのだなぁ…と改めて思います。
 今日いただいたカレーは菜の花のカレーとナスのカレーにローティとライス、それに塩味のラッシー。菜の花カレーは緑の葉をこれでもかというほど圧縮して煮込んだ滋味あふれる味で。ギー(バター)をたっぷりと入ってとてもクリーミーでした。ナスのカレーは私の一番のお気に入り。もちろんパリッと焼けているローティも美味です。
 来年ももしかしたらここで初カレーを食べるのでは…と思いつつ、満足してお店を後にしました。  

Posted by sengaart at 22:59Comments(0)べジィな食卓 


January 04, 2020

菜飯田楽

菜飯田楽 豊橋で立ち寄った菜飯田楽のお店「きく宗」。人気店だと聞いていたので開店の4:30に行きました。落ち着いた和風の古い建物ですが、通された席はテーブル席で中庭が見えます。定番メニューの菜飯田楽定食に加えて湯葉をオーダーしました。
 湯葉はできたてで温かく、たっぷりと食べごたえがありました。菜飯はそのままでOKだったのですが、田楽のお味噌はダシが少し入っているとのこと。お店の方が代わりにわさび醤油とからし醤油を付けてくれました。どちらを使って食べても美味。主人が食べた自家製の味噌ダレを付けてやいた田楽が、本来のお店の味ですけれど…。歯ごたえのあるしっかりとしたお豆腐と大根の葉を使った菜飯は相性もぴったりです。
 このお店の創業は文政年間だとのこと。昔から伝わる菜飯田楽は、本当にしみじみとしたお味でした。  

Posted by sengaart at 22:00Comments(0)べジィな食卓 


January 03, 2020

トンネルの中で…

トンネルの中で… 朝に豊橋を出て、新東名で車を走らせていたのですが…トンネルに入る前に「車両火災」の表示を見つけました。怪しみながらも先に進むと、少し先のトンネルの中で車はストップ。しばらくして消防車が5台、牽引車とパトカーが数台、路肩を通って車の列を追い越して行きます。
 そしてその後1時間、トンネルの中で全く動かない車の座席で過ごすことに…。お正月の混雑はいつもひどいけれど、ここまで動かなかったことは初めてです。こういうのはノンビリとは言いませんが…何ともゆるりとした時間でした。
 ずっと先で事故現場の牽引中の焼けた車を目撃。そのあとも渋滞が続き、休憩を入れて全部で9時間のドライブです。今日は空が青かったので、富士山が綺麗に見えたことだけが、嬉しいできごとでした。  

Posted by sengaart at 22:48Comments(0)旅の空の下 


January 02, 2020

鳳来山東照宮と鳳来寺、そして豊川稲荷

鳳来山東照宮と鳳来寺、そして豊川稲荷 初詣は家の近くの香取神社にお参りしてしまったので…その次のお参りに愛知県新城にある鳳来山東照宮と鳳来寺へ。
 下から石段を登っても行けるのですが、山道を登ってお堂の近くの駐車場に車を置いてお参りをしました。思ったほど人は多くなく、山から遠くまで見渡せます。お天気が良くて、澄み切った気が漂う神社とお寺。清々しい空気に包まれた時間でした。
 そこから豊川稲荷へ…。午後2時過ぎていたのですが、こちらは人がいっぱい。本殿周囲はあまりにも人が多すぎたので、遠くからお参りを済ませてしまいました。たくさん並んだ屋台からは様々な食べ物の匂い。商売繁盛の熊手を抱えた人々。家族連れで歩く賑やかな一団…。俗世界の望みを映し出したような活気のある場所でした。
 場所によってずいぶん雰囲気の違うお正月の初詣。聖地の不思議さを感じた日となりました。  

Posted by sengaart at 20:56Comments(0)旅の空の下 


December 31, 2019

女系飯と男系飯

女系飯と男系飯 今夜は女系の家族が集まって夕食。メインは妹の手打ちのうどんと乾麺のそば。精進煮に豆腐にほうれん草に、カリフラワーのカレー炒めに紫キャベツのサラダと白菜サラダ。魚系のものはマグロの刺し身しかありません。
 が、デザートは紙コップ入のシフォンケーキにラズベリーチーズケーキ、おからのチョコケーキ+アップルクランブル。それぞれにバニラアイスやホイップクリームを盛って食べます。もちろんすべて妹の手作りで、最後の2つはラクト・ベジタリアン仕様です。ディナーと同じくらいのボリュームのデザート、どっちがメインかわからないくらい…。
 主人には申し訳ないのですけれど、明日は男系ディナーで牛肉とお酒たっぷりの食事会となるので、まぁ良しとしましょうか。年末年始はそれぞれの実家で食べるので、その違いが激しくて面白いです。  

Posted by sengaart at 22:58Comments(0)べジィな食卓 


December 29, 2019

マット・カッティング

マット・カッティング 剪画アート&スペースの出展作家さんたちの中で、希望する方は自分でマットを切ります。その方が安いですし、マットの色を試しながら好きなものをカッティングできるので、とても勉強になるのです。
 が、そうして切ったマットの切れ端を取っておいたら、膨大な量になってしまいました。小さな作品を作るとこに活用できるので、なかなか捨てられないのです。とりあえずは家にある小さな額に合わせてマットを切り、あとはハガキサイズや色紙サイズにマットをカッティング。
 ここ数日で何枚のマットを切っただろう…?という感じです。それでもまだまだマットは山のようにあります。来年は額を決めてから作品を作ろうかな…とか、この作品展にはこの額を使おうかな…とか…思いを馳せながらただひたすらマットを切り続けているのでした。  

Posted by sengaart at 23:24Comments(0)グッズいろいろ 


December 28, 2019

梅の箱

梅の箱 知人から野点用の箱を剪画で飾って欲しいと依頼を受けました。令和最初のお正月に向けて、梅の樹を描くことにします。
 樹の素材感を活かすように、台紙には落水の生成りの和紙を貼り込みました。細長い箱ですが、3面を使うと正方形に近い形になります。左側に樹を配置して、ピンクの色味の梅を咲かせ、根本には春の小川を流しました。正面の蓋の部分には花だけを散らします。
 普段と違って、立体の箱に張り込むのは思ったよりもむずかしかったです。が、色味が明るいので、春らしい雰囲気にはなったと思います。見る角度によって見え方が違うのも作っていて面白いところでした。
 同じ絵柄のものを正方形の和紙に貼り込み、額装。こちらは新春からレストランナカムラさんで展示して頂く予定です。  



December 26, 2019

1日遅れのクリスマス

1日遅れのクリスマス 昨日はワンちゃんたちのクリスマスでしたが、今日は1日遅れで姪っ子や甥っ子たちが集まってクリスマスを行いました。女性が多いのでサラダやベジタリアン料理が中心ですが、クリスマスなので、チキンとミートパイも…。昨日は主役だったシュナウザーくんはミートパイの匂いに興奮していましたが、残念ながらおやつを少しもらっただけでした。
 デザートはケーキのブラックフォーレスト(ラクトベジタリアン仕様)と紙コップ入りのシフォンケーキとアップルクランブルのアイスクリーム添(これもラクトベジタリアン仕様)。デザートが多いのも女性向きですよね。
 ちょっとしたクリスマスプレゼントを交換して終了。野菜をたくさん食べて満足した夜でした。  

Posted by sengaart at 23:50Comments(0)日々のつれづれ 


December 25, 2019

ギャラリーのワンワンクリスマス

ギャラリーのワンワンクリスマス 妹がギャラリーでクリスマス会を開催しました。招かれたのは、彼女の愛犬とその親、兄弟、親戚たち…とその飼主、総勢6名と10匹です。昼食の前に水元公園で遊んできたので、シュナウザーたちはクリスマスランチをもらった後は、それぞれの飼い主の近くでおとなしくしていた様子…。
 最後に集合写真を撮りましたが、さすがに9匹がならぶと圧巻です。ちゃんと並べて視線を揃えるまでが大変。…もちろん飼い主さんたちは、その過程も含めて楽しんでいらしたようでした。さすがに親戚だけあって、面差しがみんな似ています。
 ちょっといつもと違ったギャラリーのクリスマスでした。  

Posted by sengaart at 22:09Comments(0)日々のつれづれ 


December 23, 2019

切れる…!

切れる…! いつも紙を切る時はデザインナイフを使っていて、切れなくなるとすぐに刃を取り替えます。でも包丁が切れない時は、ついそのまま…。家から包丁を持ち出すのは、ちょっと面倒な気がするのです。
 たまたまカタログのプレゼントでオーダーした電動式包丁研ぎ器。思ったより小さい機械でした。以前電動ではない研ぎ器がうちにあったのですが、あまり包丁が切れるようにならなかったようなイメージがありました。今回もあまり期待していなかったにもかかわらず、ちゃんと包丁の角度に機械の方が合わせてくれるし、動作も簡単で、すごく切れるようになりました。
 両刃を研いだのち、ちゃんとかえりも取れるようになっています。やっぱり道具はいろいろ進化するのだな…と改めて感心。デザインナイフの刃も研げたらいいのに…と思ったのでした。(もちろんこの機械は両刃の包丁専用です。)  

Posted by sengaart at 23:58Comments(0)グッズいろいろ 


December 22, 2019

クリスマス会とマットカッティング

クリスマス会とマットカッティング 今日は教室と作家さんたちが集まってクリスマスパーティ。例年は8〜10名くらい集まってワイワイやるのですが、今年は早めに行われるせいか、参加者が少なく総勢6名で開催しました。
 クリスマス会の前に時間のある方に来てもらって、以前頂いたものの使っていなかった額を選んで、端材のマットを各自に切ってもらいました。もちろん無料でお持ち帰りです。もっとも今日は雨だったので、実際には後から皆さん取りに来ることになりましたけれど…。
 クリスマス会の方は意外にお酒が進み、盛り上がりました。ささいな食材の話題から、仕事の進め方まで…年齢も普段の生活も全く違う20代〜60代までの剪画仲間が、和気あいあいと食卓を囲む…というのもなかなかた良いものです。
 今年の締めともなったクリスマス会、寒い日でしたが、温かい輪の中で終了しました。  

Posted by sengaart at 23:58Comments(0)剪画ギャラリーの仕事 


December 20, 2019

アートな日

アートな日 日野さんと葛飾区美術会の仲間神取さんの作品展へ…。北小岩にある恵ギャラリーは、コーヒーやモーニングもある素敵な空間。大きな屏風が正面の壁に飾られ、その薄墨の色合いに見惚れます。他にも花々や水墨画の絵手紙などが展示されています。ゆっくりとお茶を飲みながら、アートの話に講じる楽しい時間でした。
 そのまま小津和紙で開催されている「紙の郷 因州の魅力〜素材感と風合い〜」へ…。因州和紙と使ったアクセサリー、写真、イラストなどを展示中。紙漉きの方や、和紙を活用しているアーティストさんたちとの会話は楽しく有意義です。また、鳥取を要として知り合ったギャラリー仲間の方と改めてお会いできたのも嬉しいご縁でした。
 夜はブルガリア大使館大使公邸で開催されるシェニィ・ザハリエバ/福井史枝ピアノリサイタルへ…。スラブ系の作曲家による美しい楽曲に耳を傾けます。リサイタル後のレセプションでは思いがけず国連の剪画展でお世話になった方々にも再会。不思議なご縁が様々な方向に広がっているのを感じます。
 アートに触れたアメージングな1日でした。  

Posted by sengaart at 23:50Comments(0)Art etc …