February 16, 2026
アサイーボウルとビーガンカレーと
日曜日に久しぶりにアサイーボウルを食べました。フルーツ、ドライフルーツ、ナッツがたくさん入ったアサイーボウルはとてもおいしかったです。アサイーボウルは栄養価も高く、もっと食べたい気もするのですが、うちの近くのお店ではあまり見かけないせいか、食べる機会が少ないです。そして夕食にはぺこタペこたグルテンフリーのビーガンカレー。グルテンフリーのオーガニックのお店ですが、何点かビーガン用のメニューがあります。野菜がたくさんトッピングされていて、スパイスが効いているカレーは美味でした。
最近東京でもベジタリアン向きのメニューが置いてあるお店が増えて、ちょっと嬉しいです。
February 13, 2026
レストランナカムラと陶器展と
久しぶりに作家さんたち2名とレストランナカムラへ行きました。今日は風が少し冷たいものの、お天気が良く日差しが暖かかったので、水元公園の側道を歩いていきます。まだ春の花には早いのですが、ピンクの梅の花と水仙が咲いていました。今月ナカムラさんでは陶器展を開催中で、壁には私の干支の馬を掛けていただいています。ちょうど陶器作品の中に水色の作品があって、藍染の和紙を使った剪画作品と雰囲気がぴったりと合っていました。こんな風に作品を展示していただけると嬉しいですね。
今年の剪画展は 3月に始まります。搬入締め切りは来週ですが、そろそろ作品が送られてきていて、ぼちぼちと作品展の準備を始めるきっかけとなったのでした。
February 11, 2026
北海道はちみつレモンのど飴
昨年の作品の出展報告書を剪画作家さんたちにお送りしているのですが、ある作家さんに送る時に、間違えて他の作家さんのものもいっしょに送ってしまいました。すぐに送り返してくださったのですが、その時に一緒に送ってくれたのがこの北海道はちみつレモンのど飴です。ほのぼのとしたデザインの袋に入っていて、食べてみると優しい味。実際にレモンの味はそれほどしないのですが、添加物を使わずに作っているので、人工的な味が加わっていないのでしょう。生産しているノースカラーズは国産の材料のみを使用して、保存料や着色料などを使わずにおやつを作っているとのこと。ホームページをチェックしてみると無添加やグルテンフリーのお菓子も販売しています。いくつかオーダーしたくなりました。
February 10, 2026
濱田恵理子個展「時を描く」へ
濱田さんは葛飾区美術会でご一緒していますが、今年から数年間メキシコへ行くことになっていて、しばらく休会される予定です。その前に開催される個展とあって、見ておかなくては…と意気込んで銀座に行ってきました。壁に飾られていたのは、街並みを描いた漆絵と水彩画。濱田さんはベトナムに住んでいたころ、漆と卵の殻を使った技法を学んだそうです。その光沢のある独特の風合いは、濱田さんの描く下町の風景とマッチしていました。小さな画面に細部までが繊細に描かれた作品は、ベトナムや日本の古い商店や民家。それぞれに時の流れを感じさせる素敵な作品でした。
数年したら、今度はメキシコの色彩にあふれた濱田さんの作品を見ることができそう…。その日を楽しみに待ちたいと思っています。
February 08, 2026
冬らしい日・2月の雪の日
朝から雪がちらちらと降り続いていいて、庭は雪景色。屋根の上や木々の葉には雪が降り積もりましたが、道の上に落ちた雪は溶けてくれました。東京は雪に弱く、すぐ交通が麻痺してしまうので、雪が積もらなくて良かったです。午後には止んだので選挙に出かけましたが、空気はとても冷たく、頬がヒリヒリ。それでも空が明るくなったためか、多くの人が選挙や買い物に出てきていました。子供達が少ない雪で一生懸命に作っていた雪だるまが可愛らしかったです。
2月の冬らしい雪の日。家の中でも動きが鈍くなって蓑虫状態ですが、まぁ、そんな日もありますよね…。
February 05, 2026
Encounter展の計画
7月にドイツのハーナウで開催したコラボ展「En counter」。ハーナウの書家1人と、日本の書家2名、そして私と、4人が参加した作品展でした。この作品展を日本でも開催する予定なのですが、剪画アート&スペースの通常の作品展が始まる前に展示するならば、そろそろ計画しなくてはなりません。作品はハーナウから年末に届いているので、それらをチェック。ここではスペースがかなり小さくなるので作品を選別し、わかりやすく並べる必要があります。日取りを決めて、レイアウトを決めて…。頭の中は色々と考えが渦巻くのですが、寒いせいかどうもスイッチが入らず、作業が進みません。3月に始まる剪画展もそろそろ準備期間。まずは片付けから…とギャラリーをうろうろし始めたのでした。
February 03, 2026
雪だるまとシニア教室作品と
数年前に教室用に作った雪だるまの剪画。今日行われるシニア教室用に修正しました。主役の雪だるまを大きくして、細部を省略。さらに背景の木をシンプルに…。シニア教室と言っても生徒さんたちは長く続けている方たちなので、かなり手慣れているのです。が、2時間弱の時間の中で完成させるために、リライトする必要があります。下絵を用意して、必要な色和紙と水色の色紙を揃えて…万全の準備を整えて出かけたはずだったのですが、なぜかサンプルとして元の小さい雪だるまの絵を持っていってしまいました。…最近こういうミスが増えてきたような気がします…。生徒さんたちは、ちゃんと下絵通り、大きな雪だるまの作品を作ってくださいましたけれども…ね。
February 01, 2026
冬の夕暮れ
寒くて1日中家の中にこもっていたので、夕方、妹の犬の散歩に誘われて水元公園にに行きました。夕暮れ時だったので、犬の散歩に来た人と、遊んだ後に車に乗って帰る人たちとで、公園の入り口付近は思った以上に人が行き交っています。なかなか出かける気になれない寒い日でしたが、実際に外に出てみるとピリリとした寒い空気が気持ちよく、座ったまま固まってしまった体を歩きながら少しずつほぐれていくような気がします。やはり1日に1回はちゃんと歩くべきですよね。
少しずつ青くなっていく光が溜池の上を照らすのを眺めながら、ゆっくりと歩いて帰ってきたのでした。
January 30, 2026
水色の台紙
今年の剪画アート&スペースの作品展の前半のテーマは、背景に空を使いそうなものが多いのです。そのため、A4の作品を作る作家さんたちのために水色の台紙をいくつか作りました。鮮やかな水色、少し渋めの青、紫や黄色が混じった水色…。水色系の和紙を集めて、厚めの白い和紙で裏打ちします。デザインを切り抜いた後、いくつか違った色の台紙の上に置いてみると、驚くほど仕上がりが違って見えることがよくあります。そのため、選択肢を多く用意した方が、作品の可能性が広がるのです。
もう少し風合いの変わったものも作ってみたいと思いつつ、今日の作業はとりあえず終了しました。
January 29, 2026
アニーさんの剪画ワークショップ
北海道大学に短期留学中のアニーさんから、彼女が札幌で開催した剪画ワークショップの写真が送られてきました。彼女は今、日本文化を勉強していて、クリエイティブ・ツーリズムの課題で、展覧会やワークショップを組み合わせた日本の伝統芸術イベントを開催する…というアイディアを形にしたのだそうです。写真には、留学生たちが真剣にナイフを持って制作している様子が写っていました。和紙を使ったワークショップはとても好評で、彼女が滞在中にもう一度開催したいと考えているそうです。
日本文化に興味がある留学生に剪画を体験してもらうのは、とても嬉しいことですね。アニーさんの今後の活躍に期待しています。
January 26, 2026
型紙と手ぬぐいと
今年は10月に東京和晒さんのご協力を得て、半手ぬぐいのデザインをテーマにした作品展を開催する予定です。本当は手ぬぐい1本をテーマにした方が面白いとは思うのですが、細長い空間をデザインするのは、なかなか大変なのです。そのために型紙の制作を色々と実験中。細かいテクニックに関してはまだ試行錯誤していますが、できるだけ簡単な方法を見つけて制作したいと考えています。できることなら、希望者は自分で手ぬぐいを染めるのも面白いのではないかと思案中。手ぬぐいと剪画を並べて展示するのも、面白いかも知れません。東京和晒さんでいただいた今年の干支の手ぬぐいを見ながら、色々な計画を練ってみるのでした。
January 25, 2026
葛飾区美術会の総会と新年会
毎年1月の最終日曜日は葛飾区美術会の総会で、その後に新年会があります。会員が顔を合わせ、直接お話ができる貴重な機会なのです。今年の総会も式次第に従って無事終了。葛飾区美術会の年間の行事を再確認しました。新年会は同じ会場で、お弁当をいただきました。ちゃんとビーガン用にお弁当を用意して下さるので、とてもありがたいです。新しい会員の方や、しばらく海外で暮らすために休会される会員、来賓の方々ともお話してきて良かったです。
今年から少しずつ事務局の仕事を後任の方に譲っていきたいと考えています。良い感じの節目となった新年会でした。
January 24, 2026
春色ピンク
ここ1〜2週間ほどの間、教室では水仙の作品を制作しました。生徒さんたちは何年の通ってくださっている方が多いので、輪郭のカッティングは比較的早く終わらせます。彩色は人それぞれ。水仙を白い和紙のみで彩色する人、色違いの黄色を使う人、白と黄色両方の色で完成させる人…。さらに背景になると、選ぶ色に作り手の個性が出ます。金砂子の入ったピンクの和紙が春らしくて評判が良かったのですが、どうしても自分らしい感じに仕上がらない…と言って避ける方も…。私もサンプル用には紫と水色を使い、ピンク色は入れませんでした。使うピンク色の和紙の面積が多いほど、華やかな感じに仕上がります。
色入れには時間がかかることもありますが、仕上がっていくのを見ていて、とても面白い部分でもあるのでした。
January 23, 2026
ローズオイル入りのチョコレート
ブルガリアからクリスマスカードと共に板チョコが届きました。なんとローズオイル入りです。その美しいパッケージもあって、いかにもブルガリアらしいチョコレートに関心しました。食べてみるとあっさりとしたミルクチョコレートに、確かにローズの香りがふんわりと漂ってきます。ローズの香りがするロクム(甘いゆべしのようなお菓子)をいただいたことはあるのですが、チョコレートは初めてです。薔薇の香りがすると、なんとなく典雅な感じがしますね。寒い冬の日にお茶を楽しみながら、ゆっくりいただきたいと思っています。
January 22, 2026
光回線騒動
インターネット用の光回線を間違ってキャンセルしてしまいました。もともと電話回線を 2本使っていたのと、電話回線とインターネット回線とケーブルテレビを別々に契約していたため、一部がダブっているのではないかと思い込んでしまったのです。回線が切れてからキャンセルを撤回しようと思いましたが、無理そうなので、他の契約を探します。とにかくどこに電話しても繋がりません。…永遠に電話のプッシュボタンを押したり、待ちの音楽を聴いたり、チャットをしたり電話がかかってくるのを待ったり…。おまけに光回線の開通に2ヶ月かかると言われたりします。人材が足りないのはわかりますが、人と話せないので、手続きが煩雑すぎて埒があきません。
ポケットWifiがあったので何とかネットに繋ぎながら1週間。機器を自分で繋ぎ、設定をし、それでも開通せずにサポートとチャットして…繋がったときはどっと疲れが押し寄せました。いつの間に生きることがこんなに面倒になってしまったんでしょうね?
情報と手続きのダウンサイジングは本当に必要です。
January 16, 2026
1月の教室:水仙
今日の教室では、昨日用意した和紙を使って水仙を作りました。花は白と黄色の2色で彩色。花びらの白を強調したかったので、色紙は生成りの和紙を貼り付けたものを使いました。下の部分には金砂子を散らした淡い色で山の形に模様を入れます。少ない面積で入れた黄緑色が地色と混じり過ぎてしまいましたが…まぁ雰囲気を出せばOKということにしましょう。生徒さんたちは紫やピンクを使って春らしい作品を作成。山の形ではなく、市松模様で背景を飾った方も…。どの作品も少しずつ花を置く角度が違って面白いです。それぞれにお部屋を春らしく演出してくれることでしょう。
January 15, 2026
金砂子の和紙
1月の教室用に水仙の花を紋様風にまとめて描きました。きっちりとまとまり過ぎてしまったので、背景に金砂子の散っているむら染め和紙を使うことにしました。この和紙は薄めの色が揃っているので、背景には最適です。個人的に好きな色は水色ですが、水仙の花は白と黄色なので、ピンクや紫も似合いそう…。淡い色合いの和紙の中に金箔が散っていると、優雅な感じにも見えます。そのまま貼り付けても良いのですが、講師の模様に切り抜くか、ちぎった切り口を王朝風の雲に見立てて使ってみようかと思っています。
January 09, 2026
事務仕事は続く
新しい年になりましたが、昨年の仕事が終わっていないので、新しいプロジェクトには取りかかれずにいます。通常作品展が終わると作家さんたちに簡単なレポートをお渡しするのですが、それが終わっていないのです。家にこもって、ひたすら事務仕事。こういう仕事は嫌いではないのですが、溜め込んでしまった仕事が山のようにあると、気が遠くなりそうです。今年こそは全体の仕事を減らして、その都度その都度仕事を終わらしていきたいと思っていつつ…毎年1月は同じことを考えているような気もします。
ともあれ、こうした仕事を早く終わらせて、3月に向けて剪画展示の準備も進めていきたいと考える日々でした。
January 06, 2026
カレンダーの掛け替え
ふと気がつくとカレンダーはまだ昨年のものが掛かっていました。今週から始まる教室の前に、蛇から馬に交換します。まず毎年干支展に出しているまるぽさんの絵柄を使ったカレンダーをフレームに入れました。6枚のユーモアあふれる季節のシーンを描いたこのカレンダーはとても人気があります。今年は一角獣のペガサスが主役になったカレンダーです。
それから昨年作った今年の干支午のカレンダーを2枚交換しました。このカレンダー、数字が小さくて決してみやすいとは言えないのですが、曜日や何周目に入っているかなどの確認のためにはわりと便利なのです。
今まで実感が湧かなかったのですが、カレンダーを交換すると新しい年が始まったという雰囲気が出てきますね。
January 03, 2026
三が日
ちょっとした作業をしているうちに三が日も終わろうとしています。朝起きた時はうっすらと積もった雪が陽を浴びてとても明るかったのですが、すぐに雪は溶けてしまいました。それでも夕方の公園には少しずつ雪が残っていて、冬らしい風景。お散歩には最適です。家に着いたらドイツの友人からクリスマスプレゼントが到着していました。私の送ったものも今着いたようなので、どちらも1週間遅れのクリスマスですね。クリスマスもお正月も実感が湧かなくなってきた今、到着のズレもあまり気にならなくなってきました。どこの国でも郵便は遅れているようですし…ね。
そんなこんなで3日間が過ぎ、家にあるもので作れるお好み焼きを食べて終わったのでした。
January 02, 2026
雪の降る寒い日
今日の朝はそれほど寒さを感じなかったのですが、少しずつ寒くなってきたような気がします。そんな中、ブルガリアのアニーさんがご来廊。彼女は北海道大学に短期留学中で、年末から東京を訪れているそうです。ちょうど来年のテーマを英訳したところだったので、彼女とブルガリアでの展示について相談。久しぶりの会話ははずみ、日本の文化のことやこれからのイベントのことなど多方面にわたって話すことができました。(残念ながら写真を撮り忘れましたが)幸先の良いスタートです。寒くて、ほとんど外出しなかった日。家にある野菜でパスタを作ってもらっていたら、雪が降ってきました。屋根瓦の上には積もりましたが道路には…と思っていたら、うっすらと積もり始めました。新しい年は、そんな風にゆっくりと滑り出しています。
January 01, 2026
2026年 元旦
今年のお正月も良いお天気。何だかバタバタとしている間に終わってしまった2025年でしたが、年の始まりはゆったりと始まりました。午後には水元公園へ…。日差しは暖かかったのですが、風が冷たいせいか、公園には昨年よりもずっと人が少なかったような気がします。それとも今年のお正月休みは長期休暇なのでどこか遠くまで出掛けている人が多いのでしょうか?例年ならば終わっているはずの年末の仕事が終わらず、今年は初めから片付け仕事がたくさん積み重なっています。でもまぁ元旦ぐらいはゆっくりとした時間の流れを感じても良いのではないか…と思ったりもしています。今年はあちらこちらに散らかっている仕事を少し整理して、できる限り仕事を少なくする…これが今年の課題です。
本年もよろしくお願いいたします。
December 30, 2025
ベジィ・キングダム
香港では友人たちと6人でベジィ・キングダムというビーガン料理店でランチを食べました。中国料理は大人数で食べた方が、色々なものを少しずつ食べられるので、楽しいですね。最初の数皿は写真を撮ったのですが、あとはそれも忘れてひたすら食べてしまいました。山椒のピリッとした風味が聞いたスープや、揚げやナッツを野菜と炒めたもの、もやしと共に炒めた太麺、小さく切った豆腐をカリッと揚げたもの、様々な具の入った春巻きなどなど…様々なお料理を堪能しました。とてもプラントベースとは思えないほどのバラエティの豊かさ。あまりにたくさんの種類のお料理を食べたので夕方には何も食べられないくらいでした。
奥深い中国風精進料理。また機会があったらぜひ行きたいです。
December 29, 2025
香港故宮文化博物館とイマーシブ映像と
今日は香港故宮文化博物館へ。2022年に完成したこの美術館は故宮博物館の宝物を借りて展示している大きな博物館です。陶器の作品や、衣服などの布、生活用品など部屋ごとにテーマを分けて展示がなされていました。それぞれの宝物も見応えがありましたが、衣服や陶器などの柄を集めてイマーシブ空間を作っていた展示が、とても楽しかったです。古い収蔵物も興味深いのですが、そればかり見ていると少し疲れてきます。部屋全体に投影される様々なパターン映像を取り止めもなく眺める…というのは、リラックスできる体験でした。
最上階ではエジプト展も開催中。盛りだくさんの展示を鑑賞した1日でした。
December 28, 2025
香港のM+へ
2021年にオープンした香港のM+は、ビジュアル・カルチャー美術館と銘打った場所です。広い空間にたくさんの展示室があり、今日は「Dream Rooms:Environments by Women Artists 1950s–Now」や「M+ Sigg Collection: Inner Worlds」、「Danh Vo in Situ: Akari by Noguchi」などの作品展が開催されていました。どの作品展もなかなか見応えがあって、質の高さが伺えます。また現代美術を鑑賞に来ている層が思ったよりもずっと若いこと、家族連れなども多いことに関心しました。そういったこともあってか、美術館では写真を撮るスポットを多く用意しているようでした。
これだけ活力溢れる現代美術の場があるというのは、やはり楽しいですね。展示替えも多く行われているようで、また訪れてみたい美術館でした。
